万歩計さんへのコメント一覧(7ページ)全428件
-
温泉津温泉
万歩計さん、こんばんは。
温泉津温泉の様子を、拝見させていただきました(^_^)
列車で行かれたそうで、やっぱり町並みなど風情がありましたね。
薬師湯の他に元湯もあるようで温泉のとろっとした色合いを見て、これこれ!って思い出しました。
江戸時代から続く酒屋さんも、あるみたいで
鄙びた感じはいいのですが、何とか長く存続して欲しい名所ですね(*^_^*)
最後の1枚⇒温泉津駅の様子も、とてもステキでした♪
ふわっくま -
丹念に歩かれましたね
万歩計さん、こんにちは。
いよいよ漱石先生が泊まられたホテルですね!
私は2004年にここを訪れましたが、その時には漱石先生の部屋は見せてもらえませんでした。宿泊客がいたからです。
万歩計さんのこの旅行記で、初めてよく見ることができました。
私がここに行ったのは、大昔TBSでやっていた「道浪漫」という上質な旅番組の影響でした。
俳優の柴俊夫さんがレポーターとして、この部屋の窓辺で漱石先生の「昔」を朗読する姿を見たからです。
いつか行ってみたい!と、その時に強く思い、数年後に実現した時には夢のような気分でした。
二十年前と比べてみると、ホテルのロビーなどは漱石先生の関連資料が充実していますね。
私が行った時には、ロビーの片隅の小さなテーブルに日本人形と文庫本の「夢十夜」が置かれていました。
「永日小品」ではなかったのが残念だったです。
ピトロホリーの町歩きも、万歩計さんのように丹念にはしていません。
もう少しきちんと見ておけばよかったと、今つくづく思います。
美しいビクトリア調の町並みをたっぷりと見せていただき、ありがとうございました<m(__)m>
前日光追伸!
ちなみに「エドアダワー」の小さな小さなウィスキーボトル
(5cl 40%vol)と印字されたものをエディンバラで購入してきました。
もったいなくて今でも飲めません(^_^;)
おそらくこれからも飲めないと思います。
あの醸造所が人手不足で閉業とは悲しいです。
情報ありがとうございました。
前日光2024年07月08日15時57分 返信するRe: 丹念に歩かれましたね
前日光さん、こんにちわ。ひょっとしてコメントを頂けるのでは、と期待していただけに嬉しいです。ありがとうございました。
私がピトロッホリーを知ったのはBSフジ「欧州鉄道の旅」で、しっとりと美しく上品な町並みを見て何時か訪れたいと思うようになりました。その後7、8年前の旅番組で、エクザイルのメンバーの一人がエジンバラからネス湖まで旅する途中でピトロッホリーに立寄るシーンがありました。この時は紹介したパイ屋さんでパイを買い、エドラダワー蒸留で見学と試飲をし、最後にダンダラホテルに泊まるというものでした。このルートをそっくり頂いたわけです。
さて「昔」ですが、帰国後に原文とタツミ・トモマサさんの英訳文を照らし合わせてみました。見事な訳と感心しました。私が英訳するとどうしても逐語訳になりますが、この方は漱石の文章を咀嚼して自分の言葉で書かれています。タツミ・トモマサさんはどんな方かネットで調べましたが分かりませんでした。
なお、エドラダワー蒸留はまだウイスキー造りは継続しています。社員がたった3人ということで見学者の応対まで手が回らないようです。TVで見た時には多くの見学者がいたので「見学対応のアルバイトでも雇えばいいのに」と思いますが、やはりこれは日本人の発想ですかね。
万歩計2024年07月08日16時43分 返信する -
ピトロッホリー
万歩計さん おはようございます。
私の想像通りの町でした、ピトロッホリー。
街を歩くと、石造りの童話に出てくるような家々が並んでいます。道路は広く清潔で、この町を見るためにだけ日本から出かけても後悔のないような町ですね。
町の気品に合った対応の親切なホテルマン、中まで案内してくださって幸運でしたね、日本から来た紳士の態度に感銘をうけて、その気になったのかも知れません。
漱石の文章を紹介してくださいましたが、さすが文豪と言われるだけあって、光景が見えるようです。4トラベル旅行記もこんな文章で書けたらな、と思いました。群を抜いたすばらしい旅行記でした。
pedaruRe: ピトロッホリー
pedaruさん、こんにちわ。今回もお褒め頂き恐縮です。
「さすが文豪と言われるだけあって、光景が見えるようです。」
同じことを私も感じました。初めてキルトを見た時の感想が何とも面白いです。漱石がここに滞在したのは1903年、風景はその頃から全く変わっていないと思います。
漱石の作品は他にもいくつか読んでますが、随所に心に残る表現が見られます。
「自分は明日早朝キリクランキーの古戦場を訪おうと決心した。崖から出たら足の下に美しい薔薇の花弁が二、三片散っていた。」
この作品はこんな文章で締めくくられています。何とも言えない余韻を感じます。
私も「明日早朝キリクランキーの古戦場を」列車から眺めました。あっという間でしたが。
万歩計2024年07月07日15時26分 返信する -
ピトロッホリー
万歩計さん おはようございます。
懐かしい写真をたくさん拝見して、若かりし頃(笑)のことを思い出しております。
ピトロッホリーと言う町は車窓から垣間見ただけですが、時間があれば泊まって街をゆっくりしたいほどの上品な落ち着いた町に思えました。
この町は夏目漱石が疲れた精神を癒されたところとして知られていますね。
私も資金繰りで疲れた精神を癒したい(笑)と思います。
pedaruRe: ピトロッホリー
pedaru さん、おはようございます。コメントありがとうございます。
pedaru さんがハイランド線に乗られたのは確か4月下旬。まだ冬枯れが残る風景とはずいぶん雰囲気が違うと思います。
ピトロッホリーでは漱石が静養したダンダラホテル(Dundarach Hotel)も見てきました。「日本から見に来た」と伝えたら、親切に漱石が使っていた部屋まで見せてくれました。
漱石は短編集「永日小品」の中に「昔(Old day)」と題し、当時の様子を書いています。事前に作品を読んでいたので、「ピトロクリの谷」をジャコバイトの戦いに思いを馳せながら眺めました。
この内容は次回の旅行記に詳しく書いています。また読んでいただけると嬉しいです。
万歩計2024年07月01日09時58分 返信する -
ドイツの小さな町を訪ねて
万歩計さん こんにちは!
ドイツの(ドイツだけでなく)小さな町の一つ一つを
丁寧に巡られていますね。
夫の職場はカレンダー通りの休日と、年一回の連続9日の休みだったので
退職したら ドイツ語圏やイタリアの国々をゆっくり巡ろうと
(勝手に私だけ)夢を持っていました(^^)
まさに万歩計さんが訪れられているような旅です♪
その為に、しばらくドイツ語を習ったりしていたのですが
バブルがはじけたりして、辞めてしまいました。
やっと夫の退職する日が近くなったら、強烈な円安になり。。。
夢の半分は諦めなくてはならないかな~と感じています。
でもでも、叶えられる夢は叶えますよ♪
その前に、なまっている足を鍛えなければ石畳の街を歩く事ができませんね(^-^;
万歩計さんの旅行記を拝見しながら、忘れかけていた夢を
少しづつ思い出しています。
ありがとうございます(*^-^*)
ポテ -
ワクワク感
万歩計さん、海外旅行に出発するワクワク感がこちらまで伝わって来ました。
KLMはまだ小瓶のワインがサービスされるなんて嬉しいですね。
ワインの小瓶はとっても懐かしいです。
ベトナム観光も含めた22日間の旅、良かったですね。
羨ましい限りです。
青の洞窟の旅行記に訪問頂き有難うございます。
今はイタリアもオーバ-ツ-リズムで観光客に溢れているのでしょうね。
travel
Re: ワクワク感
travelさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。
4年ぶりの海外はスコットランドの他にも、スペイン巡礼の道の残り、北フランスをブリュターニュからブルゴーニュに斜めに横断、等も考えましたが、最終的にはTV「欧州鉄道の旅」で見た荘厳な大自然に惹かれてスコットランドにしました。
コロナ禍の間は4トラベラーさん達の旅行記を見ながら、計画を何度も見直しました。最終版はVer.18です。グレンコーでは歩行ルートの半分が国道の路肩になるので、安全に歩けるかストリートビューで何度もチェックしました。その結果、この旅の満足度★★★★★でした。
KLMのワインの小瓶は私が利用始めた頃からずっと同じ南アフリカ産のものです。何時も2本ほど余分に頂いて、ホテルの寝酒にしていました。一寸せこいですが、これも非日常です。
私は諸事情で長期の海外旅行はこれが最後になるかもしれませんが、travelさんの予定はどうなっていますか。
万歩計2024年06月08日22時05分 返信するRe: ワクワク感
万歩計さん、返信コメントを頂き有難うございます。
海外旅行の予定は全くありません。
紛争が収まれば行きたいとは思いますが、もし最悪の事態に陥った時に対処出来る自信がないので暫くは国内旅行を楽しみます。
南アフリカ産のワインの小瓶、美味しかったでしょうね。
味わってみたいです。
travel2024年06月09日09時33分 返信する -
すばらしいスカイ島
万歩計さん おはようございます。
やー、すばらしい旅行記です。私の憧れ、いえ、みんなの憧れを実現されました。木が生えてない草だけの土地ですが、なだらかな傾斜の中に、孤高の岩、
荘厳な風景です。しかも天候は変わりやすく、濃霧の中に朧げな影、これも
また、得難い景色です。
スコットランドの島はそれぞれ個性的で、全部体験したくなりますが、神に選ばれた者だけが(笑)それを達成できます。
展望台までの登攀を成し遂げた後の安堵の光景、皆さん喜びに満ちて、それぞれくつろぎ、交流して平和な雰囲気でした。こんな構成も優れた旅行記をつくるテクニックなのですね。しかし何といっても、この材料、群を抜いています、あっという間に読んでしまいました。すばらしい旅行記でした。
pedaruRe: すばらしいスカイ島
pedaru さん、こんにちわ。
4トラ有数の人気書き手のpedaru さんからの過分なお言葉、恐縮です。でも一寸褒め過ぎですよ。
それは兎も角、スカイ島は素晴らしかったです。グレンコーと共にこの旅のハイライトでした。実はもう一か所ブリテン島の最北端からフェリーに乗ってオークニー島にも渡りたかったのですが、インバネス発の日帰りツアーが無くなっていてこちらは断念しました。
pedaru さんのスコットランド旅行にはハイランド地方が入ってませんね。興味の対象の違いかもしれませんが、私はブリテン島北西端のギザギザした地形とジャコバイトの歴史に昔から興味があり、今回の旅ではしつこい程この地域を訪れました。今後アップするインバネス発の2回の現地ツアーに書いていますので、またお付き合いください。
万歩計2024年06月02日16時00分 返信する -
スカイ島(^^)
万歩計さん
こんばんは♪
Old Man of Storrで素晴らしい展望を楽しまれましたね。
1時間半のハイキング素敵ですね。
Kilt Rock Waterfall 柱状節理があって 滝もあるのですね。
素敵な旅行記を見させていただきました。
ありがとうございました。
むっちゃんRe: スカイ島(^^)
むっちゃんさん、こんにちわ。コメント頂き有難うございます。
海外旅行では日本では見られないような大自然を訪れるのが楽しみで、その意味からハイランド地方は魅力的です。スイスやドロミテの大自然も素晴らしいが、ハイランドには荒涼だけでは表現できない荘厳さ、神々しさがあります。Four seasons in a day と言われとおり、青空が突然灰色の雲に覆われ雨が降り出す。そうなると同じ場所でも印象が全く変わり、いろんな表情の風景を見れるのも魅力です。
欠点はハイシーズンの夏は宿代がべらぼうに高いこと。訪れるなら少し季節をずらすことをお勧めします。スコットランドらしい風景はむしろオフシーズンかもしれません。
万歩計2024年06月02日15時33分 返信する -
スコットランド
万歩計さん おはようございます。
私の旅行記を紹介くださってありがとうございます。当店の常連客ふわっくまさんがさっそく反応してくれました。私のフォロワーの中では屈指の才人です。
ところでヨーロッパのついでにベトナム?別方向ではありませんか?気まぐれにしては逆方向、便利な時代になったものです。勝海舟がこれを知ったら、悔しがることでしょうね。
マル島行きのボートでは美味しそうな朝食を摂る人が何人もいました。これを知っていたら、ホテルの朝食を断ってまで、コンビニで買ったパンなどを食べずに、船で優雅に(私にしては)食べたかったのは私も同じです。
その食べ物の恨み?を晴らすべく、帰りの船では食べてきました(笑)。
マル島では島全体が新鮮な草に覆われた草原になっていましたね。私の時は
季節が春の訪れま近かながら一面枯れ草に埋まっていました。この景色を見て、春が来れば緑で覆われるのだろうなー、見てみたいなーと思ったものです。
スコットランドは行ってよかった国の一つです。大変なつかしく拝見しました。
ありがとうございました。次も見せて頂きます。
pedaru
Re: スコットランド
pedaruさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
ベトナムは「まとめ.1」に書いてる通り、帰りの航空券がパリ発/ハノイ経由/関空便しか取れなかったための苦肉の策です。しかし、最後の?海外旅行を締めくくるにはいい行程でした。
pedaruさんはオーバンの後はスターリング、インバネス、アバディーンと北から東へ回られましたね。私はくどいほど北西ハイランドにこだわりました。「イギリスの左上のギザギザした場所はどんな土地で、人々はどんな暮らしをしているのだろう」という興味が昔からあったので。
これからしばらくは北西ハイランドが続きます。キーワードは「神々しい自然」「ジャコバイト」です。
万歩計2024年05月15日08時48分 返信する -
カロディン・バトルフィールド!
こんにちは。
A82のフォート・ウイリアムスへの分岐点を左折せず、ロッホ・ネスへ、そしてインバネスに向かった私たちは、インバネスのインフォメーションで、ホテルへの道を尋ねたのですが、そのホテルは渡された地図には乗り切らない場所にあったので、この道をまっすぐ進んで右折すればあると言われました。
甚だ心細い夕暮れのインバネスの町を思い出します。
だいぶ進んでも、もちろん日本とは違って、ホテルへの曲がり角など見当たらず、さらに進むと、何かの記念碑が建つ場所に出ました。
こんなに目立つ所ならインフォメーションで言ってくれたはずだと思い、引き返したのですが、今思えばあそこがかの有名な「カローディン・バトルフィールド」だったのです。
ホテルへの道は分からないし、日は暮れるし。。。で、途方に暮れていた私たちの前にトヨタ車のLAVEに載った親切そうなご老人が現れたので、私は夢中でホテルのパンフレットを示し、場所を尋ねると、彼はホテルまで先導してくれて去って行きました。
「BEN NEVIS」の試供品みたいに小さな瓶は、手を付けないまま、未だに私の手元にあります。2004年に購入した時点で「AGED 10 YEARS」とありましたから、もう30年ものになる シングル ハイランドモルト です。
元独房ホテルは興味はありますが、ちょっと。。と思います。
安いのは魅力ですがね(^_^;)
ジャコバイト軍とイングランド軍の戦いについては、漱石先生の「昔」を読まなかったら、またこの地を訪れなかったなら、知らないでおしまいになるところでした。
前日光Re: カロディン・バトルフィールド!
前日光さん、こんばんわ。コメントありがとうございます。
ハイランドに行くとあちこちに氏族とジャコバイトに関する博物館や展示があります。インバネス発の2回のツアーでも、ガイドさんがジャコバイトの戦いについて何度も説明していました。尤も万歩計の乏しい英語力では半分も聞き取れませんでしたが。
一口にスコットランドと言っても決して一枚岩ではなく、イングランド国境に近いローランドにはイングランドに与する氏族が多かったようです。漱石の「昔」にある通りキリクランキーの峡間で戦ったのは、高地人と低地人の同じスコットランド人でした。また「グレンコーの虐殺」でマクドナルド一族を襲撃したのは隣に住むキャンベル氏族でした。ジャコバイトの主力は北西ハイランドの僻地に住む氏族だったようです。
私は歴史が好きで、海外旅行の前にはその国の歴史を調べていきます。すると旅行が2倍楽しくなります。
これからの旅行記にも度々ジャコバイトが登場します。
万歩計2024年05月12日21時05分 返信する



