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万歩計さんのトラベラーページ

万歩計さんへのコメント一覧(10ページ)全428件

万歩計さんの掲示板にコメントを書く

  • 神戸

    万歩計さん こんばんは。

    『神戸異人館巡り』とよく耳にするので、『重伝建巡り』と聞くと
    神戸に江戸時代の街並みがあるイメージを想像しました(^^)
    確かに重伝建ですね♪

    どちらかというと、日本の古い町並みの方がとっつき易く
    こういったお洒落な街並みと異人館を見て歩くとなると
    さて、どこから何を見ようか その一歩が踏み出せず
    一度もまともに神戸を歩いていません。

    神戸は、今年の夏に温泉を目的に宿泊したのですが、あまりの暑さに
    生田神社すら行けずにホテルに籠ってしまいました(^-^;
    入ったのはドトールで、旅行記にもなりませんでした。

    来年こそ神戸を歩いてみたいと思っていて、
    神戸の地図だけは持ち帰ったので、万歩計さんの歩かれた道を
    (少しだけでも)辿ってみたいです。
    万歩計さんは坂を上られましたが、私はバスで上ってから
    歩いて下るズボラな事ばかり考えています(^-^;

      ポテ
    2023年12月13日23時57分返信する 関連旅行記

    Re: 神戸

     ポテさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。

     今から50年ほど前にNHKで「新日本紀行」という番組があり、最近それが再放送されています。懐古趣味の私はこれらを録画して集めています。その中で「坂の街のエトランゼ」と題して、神戸に住む外国人たちの生活が紹介されました。彼らは日本人と結婚して神戸に家を建て、日本人社会に溶け込んで生活していました。
     この番組に最後には舞台になった場所や人の現在の姿が紹介されます。テーマパーク的な洋館も多いですが、後半に歩いた非公開の洋館群には番組に登場した人々の子や孫が住んでいるかもしれません。

      万歩計
     
    2023年12月14日21時18分 返信する
  • モ-ル温泉

    万歩計さん、レンタカ-を使用した関東の秘湯めぐりの旅、いいですね。
    栃木の温泉は行ったことがないのでとても興味深いです。
    墨湯は札幌の有機質を含んだモール温泉とは別物なのでしょうか。
    モ-ル温泉に浴用タオルを浸けると黒く変色するのが特徴です。
    今日明日は別としてこれからは冬本番になるので温泉を見ると入りたくなります。

    出町ふたばのクチコミを見ていただき有難うございます。
    12月のふたばは和菓子の種類が多いので毎年出かけています。
    いったい1日に何個ぐらい売れるのかと思うぐらいずっと込み込み状態です。
    この時期だけに店頭に並ぶ栗餅の栗が大きくて甘くも無くて新鮮そのもので美味しかったです。
    もちろん豆餅は相変わらずの美味しさです。
    冬は和菓子ですね。

      travel
    2023年12月09日14時01分返信する 関連旅行記

    Re: モ-ル温泉

     travelさん、おはようございます。

     奥栃木の旅行記を見て頂き、ありがとうございます。墨の湯はモール温泉でなく酸化鉄です。酸化鉄の温泉は普通茶色になるのに、ここのお湯は黒でした。モール温泉は北海道の十勝川温泉で入ったことがありますが、細かな繊維成分が浮遊してますね。日本の温泉は泉質が様々で世界に誇れる遺産と思います。

     出町ふたばの豆餅、栗餅は「京都人の密かな愉しみ」で知りました。以後何度か前を通りましたが、何時も行列が出来てますね。

      万歩計
    2023年12月10日10時54分 返信する

    Re: モ-ル温泉

    万歩計さん、返信ありがとうございます。
    墨の湯は酸化鉄との事、タオルは変色しないですね。
    出町ふたばの豆餅はほんと美味しいです。前もって予約も出来て予約時間に取りに来ておられる人がたくさんいました。
    出町ふたばで和菓子を買って河原でのんびり鷺の姿を見て楽しんでいます。

    教林坊の旅行記にも訪問いただき有難うございます。
    京都はちょくちょく出かけますが滋賀となるとやはり遠くに来たなあという感じです。
    深紅の紅葉は見応えたっぷりでした。

      travel
    2023年12月10日14時24分 返信する
  • 何とも言えない穏やかな日本の風景

    万歩計さん おはようございます。

    ご無沙汰しております、お元気でご活躍の様子、お喜び申し上げます。
    さて、信貴山周辺歩き、とても懐かしい感情が湧きました。
    土饅頭をあげて願いをかける、そして叶ったらお米のまんじゅうを奉納する。
    なんという素朴な、しかし敬虔な精神でしょう。現代人には失われた風習ですね。

    中学校の歴史の時間に習った日本史、しんぎさん、などと読んでいましたが、しぎさんと読めたのは後になってからです。長屋王、信貴山、古墳、里山、集落、歴史の土地なんですね。穏やかな風景にひろがる歴史の土地、観光客も滅多になさそうです。
    すばらしい地域を歩かれましたね。
    ご紹介の旅行記も拝見しました、桜の時期も素敵ですね。レンギョウともよくあいますね。ありがとうございました。

    pedaru
    2023年12月08日06時15分返信する 関連旅行記

    Re: 何とも言えない穏やかな日本の風景

     pedaruさん、おはようございます。
    心温まるコメントをありがとうございます。

     田園が広がる土地に生まれ育った身には、田舎歩きが最高のリラクゼーションです。特に秋は廃屋に残る渋柿の実や、刈り入れの終わった田圃で籾殻を燃やす煙を見ると、懐かしさが込み上げます。

     土饅頭を奉納する話は、とても切ないですね。pedaruさんの旅行記で吉原の遊女が短命だった話がありますが、祇園の下層芸妓も似た境遇だったかもしれません。昔は貧しさ故に幼くして奉公に出されたり、遊女に売られたり。性病も多かったでしょう。野口英世は黄熱病の研究で有名ですが、その前は梅毒の研究に注力してました。

     もうしばらくしたら「大阪のレトロ建築探訪」シリーズをアップします。pedaruさんの東京歴史探訪シリーズに触発されて始めたましたが、なかなか面白かったです。

      万歩計
    2023年12月08日07時57分 返信する
  • 宇都宮餃子

    餃子がうまそうですー。
    昨年、親友と餃子だけ食べに宇都宮に行きました。
    有名店は大行列だったので、並ばなくて良い餃子屋さんにしましたが旨かったです。
    餃子の王将と同じ感じでしたが、餃子の町宇都宮で食べたことに価値がある気がしました。
    写真を見たら餃子食べたくなってしまいました。
    2023年11月25日13時05分返信する 関連旅行記

    Re: 宇都宮餃子

     おくさん、こんばんわ。

     これまで宇都宮餃子の冷凍食品は何度か食べましたが、本場で食べるのは今回が初めてでした。味はさておき、宇都宮駅前の餃子店のひしめき具合には驚きました。あれだけの店で商売が成り立つとは、宇都宮の人は余程餃子がお好き。翌日会社やお得意さん先に行って大丈夫かな。おっと余計な心配でした。
     
      万歩計
    2023年11月25日21時43分 返信する
  • 紅葉を見ながら

    こんばんは

    日本の紅葉も格別に素晴らしいですね。
    紅葉を見ながらのお弁当は最高でしょうね
    迫力のある滝も音が聞こえて来そうです。

    万歩計さん、旅行記にお越し下さりありがとうございます。
    私の方からご挨拶にお伺いしようと思っていたんです。
    旅行記が全て終わってからと考えていました。
    でも見つけて下さり嬉しかったです。
    ありがとうございます

    きなこ
    2023年11月20日21時32分返信する 関連旅行記

    Re: 紅葉を見ながら

     きなこさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。

     ヨーロッパの自然と田舎が好きで毎年訪れていましたが、コロナ禍で4年間のブランク。今年7月久々にスコットランドとフランスを回ってきました。しかし4年間で知力、体力は確実に衰えていました。スペイン巡礼の道(の一部)を歩いて以降、バックパックで歩くスタイルの旅でしたがこれまでにない疲れを感じました。頭も言葉を聞いて理解しようとする努力を嫌がります。そろそろこのスタイルの海外旅行も終わりかな。
     コロナ禍の期間は国内の秘湯・湯治場や重伝建を回っていたので、今後はこの方面にシフトしそうです。

      万歩計
    2023年11月21日22時42分 返信する
  • まさに秘湯

    万歩計さん お久しぶりです。
    いやぁ凄いものというか面白いものを見せて頂きました。こりゃ松川温泉の松楓荘の比じゃないですね。またこういう宿のファンがいるというのがまた驚き(笑)
    セルフサービスのようですが、風呂の管理はされているんですか?

    恋人の聖地って、もう全国に氾濫していて、いったい何なの!?と思います(>_<)
    2023年10月26日12時38分返信する 関連旅行記

    Re: まさに秘湯

     ねもさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。

     今回の那須での宿泊を北温泉にするか雲海閣にするか迷いました。結局建物の歴史的価値を考えて北温泉にしたのですが正解でした。雲海閣は「さすがにちょっと、」という感じで、何時お亡くなりになっても不思議ではありません。御存命中に立寄り湯が出来てよかったです。奥にいた外国人(東南アジア系?)は旅館のスタッフと思いましたがが、ひょっとしたら観光客だったかもしれません。最近大阪西成のドヤ(簡易宿泊所)を外国人のバックパッカーが利用していると聞いたことがあります。

     この手の古い旅館はどこも掃除だけは驚く程行き届いています。北温泉旅館を始め夏油温泉の湯治棟、東鳴子温泉の高友旅館等、これまで泊まった旅館の床や階段は黒光りする程磨かれ、塵一つ落ちていません。勿論温泉も清潔です。これらは希に文化財として保全されることはあっても、大部分は代替わりが出来なくて消えていく運命のようです。御存命の間にこれらの旅館を一つでも多く訪れたいと思っています。
     
      万歩計

     
    2023年10月26日21時37分 返信する
  • 北温泉

    万歩計さん こんにちは。
    もうずいぶん前ですが相方に手伝ってもらってここの混浴に入りました。
    男性陣も見ないようにしてくれたというか、、あまり嫌な気持ちにはならなかったです。むしろいい意味の「裸の付き合い」を知り、混浴っていいなぁとそのときは思いました。

    宿にはかわいい猫ちゃんがたくさんいてそれにもほっこりしました。
    真冬だったのでとても寒かったのですが、受付前の共有スペースで他のゲストと
    ストーブを囲みながら夜をすごしたのがとってもいい思い出です。
    自炊ができるのもいいところですよね。すき焼きの有効活用素晴らしいです。

    ぴこたび
    2023年10月16日10時08分返信する 関連旅行記

    Re: 北温泉

     ぴこたびさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。

     北温泉の天狗の湯は脱衣場と浴室が一緒で男女の区別なし。このあっけらかんとしたところが抵抗を少なくしているのかも。朝風呂で一緒になったカップルは先客を見て一瞬考えたようですが、臆することなく入ってきました。北温泉はコロナ禍で食事の提供をやめて自炊専門になっていますが、このまま廃業にならないか危惧されます。
     
     ぴこたびさんの旅行記を拝見したら雲海閣に泊まられてましたね。廃墟ファンには有名な宿らしいです。女湯の奥が少しだけ写真に写ってますが、廊下の敷物は捲れているが障子はまだ紙がある。次の旅行記で雲海閣の立寄り湯について書いてます。ぴこたびさんが泊まられた6年後で一層老朽化が進んでいますが、6年間頑張ったことに拍手したいです。これらの鄙び旅館は後継者が確保できるかが命ですね。

      万歩計
     
    2023年10月16日22時06分 返信する
  • 迷宮のような

    万歩計さん、こんばんは。

    万歩計さんが宿泊、いや湯治される温泉は、シブくて通好みの秘湯という印象があるのですが、北温泉旅館は一際シブいです。江戸時代、それも17世紀末に建てられたという建物。維持管理は物凄く大変だと思いますが、こういった歴史のある建物に宿泊できることは大変貴重経験だと思います。
    竹の間の客室は、黒澤映画や小津映画の一場面を見ているかのような木がします。
    建物としても興味深く、迷宮のような構造。建物を見て廻るだけで一日楽しめそうです。特に売店に興味津々です。
    温泉も湯量豊富、数種類のお風呂があって、温泉好きにはたまりませんね。
    テルマエ・ロマエに出て来たのは、温泉プールでしょうか?
                                  Deco
    2023年10月08日20時40分返信する 関連旅行記

    Re: 迷宮のような

     Decoさん、こんばんわ。何時もありがとうございます。

     建物、音楽、とにかく何でも古いものが好き。最近はこれに廃墟趣味が加わり、こんな宿を選んでは泊っています。ただこれらの旅館は掃除だけは驚く程行き届き、床や柱は黒光りし塵一つ落ちていません。古く大きな建物をこのように維持する労力は想像するに余りあります。建物だけなら文化財として保存する方法もあるでしょうが、温泉文化や湯治文化を継承するとなると、やはり現役旅館として経営していく必要があります。コロナ禍を契機に自炊専門になったそうで、このまま廃業にならないかが危惧されます。

     ところで映画「テルマエ・ロマエ」については全く知りませんでした。今ネットで調べたら古代ローマ時代の浴場と、現代日本の風呂をテーマとしたコメディだそうで、原作のアニメは数々賞をもらったようです。
     現代日本にタイムスリップした古代ローマ人の浴場設計技師が日本の風呂文化にカルチャーショックを覚え、大真面目なリアクションを返す。
     面白そうなのでビデオを見てみようと思っています。

      万歩計
    2023年10月08日22時01分 返信する
  • 北温泉なつかしい

    万歩計さま、

    北温泉に行かれたのですね!
    いいお湯ですね、日帰り入浴でお邪魔したことがあり旅館の中を探検したことを思い出しました。今度は泊まりに来たいねと話しながら、まだ果たせていません。とても懐かしいです。
    何度か那須に行ったのですがいつも温泉に浸かるばかりでした。
    万歩計さんは、きっと私より年配とお見受けするのに、フットワークが軽くて、夜行バスのあとに一日歩かれるのですから、すごいです。
    次の旅行記を楽しみにお待ちしています。

    ひなこ
    2023年10月04日11時42分返信する 関連旅行記

    Re: 北温泉なつかしい

     ひなこさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

     北温泉旅館は以前は食事を提供していましたが、コロナ禍をきっかけに従業員を大幅に縮小して、昔ながら家族経営の自炊湯治旅館に戻っていました。とは言え歴史ある建物、溢れる豊富な温泉はそのままで、いつまでも今の姿を維持して頑張ってもらいたいと思わずにいられませんでした。

     北温泉旅館は次回アップ予定ですので、また読んで頂けると嬉しいです。

      万歩計
    2023年10月04日16時20分 返信する
  • 那須の山母子!の花を発見!

    万歩計さん、
    今晩は。いつもありがとうございます。

    昨秋の旅行記を拝見しました。
    那須の写真の中に、山頂駅~牛ヶ首間で<那須の山母子!の花を発見!>
    偶々、私も志賀高原の旅で、山母子の花を見たので、よく似ている!
    これは山母子の花だと、直感したものです。
    このような厳しい環境でも咲いている山母子にちょっと驚きました。

    母の思い出につながる写真、4Traでは二人目です。
    ありがとうございました。

    それではまた。
    jijidaruma
    2023年10月02日19時39分返信する 関連旅行記

    Re: 那須の山母子!の花を発見!

     jijidarumaさん、こんばんは。こちらこそ何時もありがとうございます。

     「山母子」、はてどの花のことだろう。そう思いながらjijidarumaさんの旅行記を読み返して、草紅葉の中に残っている小さな白い花のことだと知りました。併せてお母様のエピソードにもしんみり。

     私は楚々と咲く山野草が大好きで、里山や道端で見つけると持ち帰りますが庭では育ちません。
     「やはり野に置け山野草」、昔の人は上手く言ったものですね。

      万歩計
    2023年10月02日22時38分 返信する

万歩計さん

万歩計さん 写真

23国・地域渡航

36都道府県訪問

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万歩計さんにとって旅行とは

 子供ころから憧れていたヨーロッパの美しい風景をこの目で見たい。長年の夢を定年直前から実行に移しました。夫婦でのツアー参加から始めましたが回を重ねるごとに物足りなさを感じてきました。やはり自分の好きな場所に自由に行きたい、ということで3年前から妻の許しを得て一人旅をはじめました。心配だった言葉は「何とかなる」ということを直ぐに実感できました。こうなると旅の世界が一気に広がりました。
 一人旅は「1粒で3度美味しい」です。
①旅行前:日頃から撮り溜めたTVの旅行番組から行きたい場所を選び計画を立てます。インターネットのおかげで旅の情報が容易に入手できます。この空想計画が実に楽しく30%は行った気分になります。
②旅行中:空想計画を一つ一つ実施しています。旅行中には大小のハプニングがありますがその都度周りの人の助けで切り抜けてきました。このスリルが旅のスパイスでもあります。また一人旅をしていると周りの人とよく話します。ヒアリングは半分想像で、スピーキングは中学生に毛の生えたレベルですがなんとか意思疎通できます。
③旅行後:これまで写真と旅の日記をもとに旅番組風に動画編集したり旅行記を書いたりしましたが、誰に見せるでもない自己満足に終わってました。最近4トラベルのアカウントを取得しトラベラーとして旅行記を見てもらえるようになって纏め甲斐が出来ました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

海外:ヨーロッパ
国内:冬の秘湯、湯治場めぐり

大好きな理由

ヨーロッパ:美しい自然、中世の街並み、素朴な田舎、お酒と郷土料理、
秘湯、湯治場:自然に囲まれて昔ながらの天然温泉に浸かっていると身も心もリフレッシュします。また歴史ある湯治場には長年受け継がれた温泉文化があります。TVのない静かな湯治場で温泉、読書、散歩、ご馳走は不要です。

行ってみたい場所

ヨーロッパ:田舎や自然を季節を変えて回りたい。年齢的には早めにスペイン巡礼の道のハイライトコースを歩くこと。
秘湯、湯治場:「日本の秘湯を守る会」の宿を一つ一つ回る。

現在23の国と地域に訪問しています

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現在36都道府県に訪問しています