万歩計さんへのコメント一覧(3ページ)全428件
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驚きました
な、な、なんと万歩計さんがパルメラに。
ボウサダに泊まるは、ワイン祭りに合わせてなんて、素敵すぎます。2014年にですか。
今月19年ぶりのポルトガルで、セトッーバルに数日滞在するのに近くの小さな町を調べていたんです。直前になり、やっとです。おっ、ボウサダがある。初めて目にする町の名。お散歩とお茶に行こうかなと4travel旅日記を開いてみれば、万歩計さん!
町の愛らしさも私好み。お写真にも楽しさ溢れています。
俄然、楽しみになりました。行って参ります。 -
凄味
万歩計さん、郡上八幡の神髄をたっぷり。嬉しいです。
変わらないのではなく、「変えない」。
最近、昔大好きだった町を訪れると落胆することが多いのです。他からのお墨付きがないと町造りに励まないのか、もともと景観の価値に無頓着な住民が多いのか、路地を歩くと、指定地区を外れるとそう思ってしまいます。
この街は、そんな上っ面な町とは格段の違いを貴日記で感じさせてくれます。今訪れれば、若い頃より見えるものが多いような気がしてきました。
この時期、お人が少ないのかしら。夕暮れのお宿から見下ろした街道にもう一度会いに行かなければなりません。ありがとうございます。 -
重伝建
万歩計さん おはようございます。
うだつの上がらないpedaruです。
いったい日本全国に重伝建と言われるものは幾つくらいあるのですか?
万歩計さんはどれだけ巡られたでしょうか?丁寧な説明と写真、襟を正して(笑)
私も丁寧に拝見しました。
この町は江戸時代から佇まいが変わらないのですね。まるで博物館のような町です。日本のフィレンツェと呼ばれる所以です。(私だけが呼んでいますが)住民の努力、誇り、などがそうさせるのですね。軒があるかないかの、そして小さな窓の建売住宅、関東はサイディングに包まれた疑似欧州の建物が全盛です。30年後には、また新しく生まれ変わるでしょう。
美濃といえば中学生の時、薄く美しい白い紙に履歴書の書き方を習ったおぼろげな
記憶があります。美濃紙も有名だし、濃州の刀剣も知られていますね。というより
これしか知りません。いつかは行ってみたいです。
pedaru
Re: 重伝建
pedaruさん、おはようございます。いつもありがとうございます。
重伝建は令和6年8月時点で全国に129地区あります。私が旅行記にしたのは未発表の分を含め59地区、他に昔訪れたけど写真がない9地区を含めると丁度半分程度になります。しかし重伝建巡りを始めたのは2020年と比較的新しいです。4トラベラーまほうのべるさんの旅行記で重伝建の存在を知り、ちょうどコロナで海外に行けない時期だったのでこの間に集中的に訪れました。
私の旅は特定のテーマを決めて集中的に訪れるパターンが多いです。最初は世界遺産で100か所を目標にスタートし、現在は184か所です。海外旅行が難しくなった現状では200か所は達成困難です。その後は秘湯・湯治場巡り、重伝建巡り、京都人の密かな愉しみロケ地巡り、果ては廃墟巡りと手を広げてきました。おかげで4トラの旅行記ネタには今のところ事欠きません。ネタ切れしたら先般の黄金のポーランド&東スロバキアシリーズのように過去にアップした海外旅行を再編版としてリメイクし、アクセス100万回を目指して頑張りたいです。
よろしくお願いします。
万歩計2025年04月25日09時41分 返信する -
ご卒業おめでとうございます
万歩計さん、おはようございます。
お孫さんが小学校ご卒業されたそうで、おめでとうございます(^_^)
お伊勢参り あいにくのお天気だったようですが、やっぱり日本の聖地という感じで
いい記念になりましたね。
ホテルの夕食も、とっても豪華で美味しそうでした(*^_^*)
温泉に浸かって、和やかにお祝いされたのですね。
ふわっくま
Re: ご卒業おめでとうございます
ふわっくまさん 、こんばんわ。コメントありがとうございます。
伊勢神宮にはこれまで数回行きましたが、何時も観光客でいっぱいです。神域は厳かで五十鈴川の水の綺麗さには毎回感動しますが、ここで楽しいのはおはらい町やおかげ横丁です。復元された昔の町並を歩いていると、皆さんいたる所で食べ歩きしています。きっと江戸時代も同じ光景だったでしょう。一度は訪れる価値のある場所です。
万歩計2025年04月18日23時45分 返信する -
素晴らしい交流\(-o-)/
万歩計さん ご無沙汰しています。
思わぬきっかけで、素晴らしい体験をされたと拝読しました。
見知らぬ地で、こういう触れ合いはホントにうれしく、また忘れられないものと思います。
良いお話を聴かせていただきました。Re: 素晴らしい交流\(-o-)/
ねもさん 、こんばんわ。コメントありがとうございます。
北へ、西へと度重なるスキー遠征。足はすっかり回復されたようですね。よかったです。
旅の醍醐味はこういった触れ合いですね。得難い体験でした。
この旅行記には書いていませんが、森を歩いている途中で離れた場所に居る男性にオジサンが大きな声で叫びました。親しみを込めた言葉でないのは直ぐに感じました。あとで聞いたら「やつはドイツ人だ」との返答。戦後70年を経ても戦争の憎しみは消えないのか。目に見えないけどドイツ人はヨーロッパの中で今でも十字架を背負っているようです。
万歩計2025年04月03日20時32分 返信する -
こんな田舎にすごい修道院
万歩計さん おはようございます。
なんという美しい建物でしょうか?周囲も手入れが行き届き、観光客を意識しているのでしょうか。遠い東洋の一番端っこの国、日本から来たと言えば入れてもらえるのですね。万歩計さんが保証します。いえいえ、万歩計さんがあまりにも熱心に見ているので、思わず規則を破ってまで入れてくださったのですね。pedaruなら、修道院から外側でも、5m以内には近づかないで!と言われるでしょう。
イコン博物館と修道院を見学したあと、バス停にむかったのですが、ここは普通の田舎の風景ですね。修道院がなくともこんな素敵なヨーロッパの田舎の村を見られるなら、大満足です。いい旅をしているなぁ。
pedaruRe: こんな田舎にすごい修道院
pedaruさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。
スプラシルは観光地でないので修道院以外は何もありません。いや、美しい田舎がありました。おっしゃる通り、これを見るだけで癒されます。
私は外国に行ったら、よく「日本からここを見たくてやってきた」と言います。そうしたら普段は入れない場所や、見れないものを見ること事がさばしばあります。乱発するのもなんですが、効果があるのは確かです(笑)。
この後アップするビャウォビエジャ2では、地元のオジサンに「日本から来た」と話したら、地元の人しか知らないような素晴らしい場所を、自分の車で1時間半かけれ案内してくれました。
国内外を問わず、土地の人は観光客に対して親切です。自分が誇る故郷を、もっと多くの人に知ってもらいたいのでしょうね。
万歩計2025年03月27日21時39分 返信する -
懐かしいポドラシェ地方
万歩計さん、
こんにちは、
何と言ったらいいものか、とても恥ずかしく穴があったら入りたいような気持です。
でも万歩計さんが同じ道を歩いていいなと思ってくださって嬉しいです。こんなに気に入って下さったのですね。
去年の12月に、ポーランド政府観光局主催の集いが東京でありまして、これからポーランドを旅する方にと書いてあったのですが、行ったことがある人も歓迎ですよとのことで参加してきました。そうしましたら、ポドラシェ地方のことをかなり宣伝していて、これからポドラシェ地方を訪れる方が多くなるかもしれませんね。
自分の旅行記ではどうなっていたかな?とスプラシルの旅行記を探したら一日目が無くてまだ編集段階になっていて!我ながら呆れてしまいました。近いうちにupするつもりです。
ビャウィストクの観光案内所、私が行った所とは違うところでした、一体どこにあったのでしょうか。
万歩計さんの旅行記を拝見しながら、再発見がたくさんあり楽しみです。
ひなこRe: 懐かしいポドラシェ地方
ひなこさん、こんばんわ。コメントを有難うございました。
ひなこさんの旅行記に出会ったおかげで、一味違ったポーランド旅が出来たことを、今も感謝しています。これからポドラシェ地方を訪れる日本人が増えるとしたら、その草分けは間違いなくひなこさんです。
ビヤゥイストクの観光案内所は聖マリア教会近くのレンガ色の大きな建物の1階にありました。
ひなこさんの旅行記を拝見していたら、所々に抜け落ちた場所があるのが気になっていました。スプラシルやグダンスクなど。下書きになっているならぜひ完成させてアップしてください。書いていると当時の旅行が鮮明に蘇えりますよ。あと4度目のポーランドの続編も。
期待しています。
万歩計2025年03月19日21時38分 返信する -
わあああああああああーーーーーーーーーーー
万歩計さん、あのグダニスクを「余すところなく」ですねえ。
それにそれに同じHotel!
はい、私も昨夏Poland旅一番のHotelでした。全て私の宿選び条件クリア。次はここに三泊する!と決めています。(健康が続きますように)
建物については、眺めて愛でて満足で、名称も内容も本日記で知ることが出来ました。見逃したところも多いなあと。
とにかく私の目的は、レフ ワレサ氏。で、充分舞い上がっておりました。
レストランのチョイスも素敵。名前がいいですね。フィッシュマルクトですって。これだけでも間違いなし。次回の課題にインプット。
グダニスク好きには堪えられない貴日記。感謝。
Re: わあああああああああーーーーーーーーーーー
mom Kさん 、おはようございます。
過分なお褒めを頂きありがとうございます。mom Kさんのグダンスク訪問の主目的がレフ ワレサ氏とは、なかなか渋いですね。
私が社会人になった頃「1980年危機」という言葉が新聞やTVでしばしば出ました。近い将来ソ連とアメリカの軍事バランスが崩れ、その時ソ連が世界各地で軍事行動をとる、という物騒な話でした。現実はソ連によるアフガニスタン侵攻はあったものの、ソ連の軍事力の質の低さが露呈しました。これを見た東欧諸国の人々がこぞって民主化を求めて立ち上がり、ソ連は崩壊しました。しかし超大国と言われたソ連を忘れられない旧KGB出身のプーチンは、言論統制と暗殺といったKGBのやり方で、ロシアを昔の姿に戻そうとしています。ロマノフ王朝の専制政治から共産党の一党独裁と、真の民主化を経験していないロシアは、結局こんな形でしか存在しえないのでしょうか。
何だか変な話になりましたが、グダンスクは素晴らしい町でした。mom Kさんの訪れられた夏の青空もいいですが、秋の鉛色の空もしっとりと落ち着きます。再訪されるなら季節を変えることで違った発見があると思います。
お節介ついでに言うと、次はグダンスクから北東に向かってマズーリ地方からポドラシェ地方を訪れてみて下さい。心安らぐ美しい自然が広がっています。これからの旅行記でこの地方を紹介します。
万歩計2025年02月25日09時19分 返信する -
戦場のピアニスト
万歩計さん ご無沙汰しております。
奇しくも昨夜久しぶりに映画「戦場のピアニスト」をアマゾンプライムで観ました。ご存じたとおもいますが、これは地獄の中で、わずかな光が見えた映画でした。
こんな戦争中の出来事のあったポーランドと言う国を一人で旅する万歩計さんが
羨ましいですよ。
町の建築物は、どれをとっても芸術的で、悲惨な歴史があったとは思えない豪華さです。なにもいらない、これらの建物を見るだけでおなか一杯になりそうです。
私の海外一人旅はコロナのお陰で貴重な人生最終章の時間を奪われました。
アフターコロナは国内を地味に見てみたいと思っております。
万歩計さんは、既に国内でも精力的に「重伝建めぐり」などをされていますね。
万歩計さんには人生最終章はないのだなぁと、お見受けしました。
pedaruRe: 戦場のピアニスト
pedaruさん 、こんにちわ。コメントありがとうございます。
今回のポーランド旅で訪れた大きな町はクラクフ、グダンスク、ワルシャワの3か所です。この中でクラクフを除く2つの町は第2次世界大戦で徹底的に破壊されました。しかし戦後に町は再び往年の美しさを取り戻しています。「ひび割れ1本まで」と言われるほど忠実に復元されたという旧市街は市民の誇りだったのでしょう。
しかし私がさらに感動したのは北、東部のマズーリ県(ショパンの「マズルカ」はこの地方の民族音楽を基に作曲されています)やポドラシェ県の美しい自然とそこに点在する小さな村々です。ガイドブックにはありませんが4トラベラーひなこさんの旅行記で知りました。グダンスク、ワルシャワと共にこれから登場しますので、見て頂けたら嬉しいです。
私も諸般の事情で今後海外に行くのは難しくなりました。これからも既ににアップした海外旅行記を「再編版」として焼き直すことになります。これをやっていると旅行した時の感動が蘇ります。今は4トラの執筆が生きがいん一つになっています。
万歩計
2025年02月07日14時38分 返信する -
あの駅は「イワバ」
と言うのですか、万歩計さん。
トルンで購入したチケットに乗り換え駅名として書かれていましたが、とんと読めず。少し時間があったので、駅前に出ても街並みは見えません。駅舎はこんなにも素晴らしく、教会みたいだのにと思ったものです。
トルンも何も知らずに下車泊。本日記でふむふむ。Polandは他国からの干渉、侵略がこれほどまでに絶えず、ですか。あの優しさを生んだ土壌に思いを馳せます。日常を愛しく思うような旧市内の車乗り入れ禁止。市民の誰もが散策を楽しむ姿を見たのは、いつ以来かなあという想いに耽っています。Re: あの駅は「イワバ」
mom Kさん 、こんにちは。コメントを有難うございます。
ポーランド語なかなか読めないですよね。特にチョンや斜め線が付くと分かりません。先の旅行記に書いたChochołówはどう見ても「ホホウフ」と読めません。こういう時に役に立つのはやはりGoogleMapです。私は道を尋ねるときはGoogleMapのカタカナでまず確認していました。
ポーランドは周囲を大国に囲まれ常に侵略の脅威にさらされていました。一時はプロイセン、ロシア、オーストリアに分割され国自体が地図から消えた時期がありました。この250年間で自由でありえたのはたった50年間だけというのが現実です。ロシアのウクライナ侵攻に最も脅威を感じ、EU諸国でウクライナを最も支援しているのはポーランドです。
万歩計2025年02月07日13時53分 返信する



