温泉津旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 温泉津は実に味わい深い。通りには江戸時代から昭和に建てられた建物が並び、民家、商店、散髪屋などに使われている。温泉街なので小さな木造旅館も多いが、半数以上は廃業しているようだ。2軒の共同浴場は早朝から夜遅くまで地元の人が利用し、観光客の背中まで流してくれた。他にも歴史的な沖泊集落、工房が点在する「やきものの里」、移住者が再生した古民家宿泊施設と温泉津の魅力は尽きない。<br /> 石見銀山を訪れる観光客も、温泉津まで足を延ばす人は少ない。風情ある街並みを歩き、できれば一泊して温泉に浸かりたい。一方であまり人に知られたくない温泉町でもある。<br /><br />**********************************************************<br /> 重伝建登録地区名:太田市温泉津<br /> 分類:港町・温泉町<br /> 温泉津地区は天然の温泉が湧き出る港町で、中世より石見銀山の外港として発展してきた。狭隘な谷を切り開いた約800mの街並みは、近世の町割りをよく残している。江戸末期から昭和初期にかけて建てられた町家を中心に、旅館や寺社など多様な建物が並んでいる。それらが周囲の海や山とともに、港町・温泉町の景観を形成している。<br /> ~全国伝統的建造物群保存地区協議会発行「歴史の街並み」より<br /><br />【旅程】<br /> 6/25 大阪→車中(泊)<br />★6/26 出雲大社→旧大社駅→石見銀山(龍源寺間歩、大森集落)→温泉津(泊)<br />★ 6/27 温泉津→津和野→福岡

島根の世界遺産と重伝建を巡る一泊二日旅 4.重伝建 太田市温泉津(港町・温泉町 島根)

93いいね!

2022/06/26 - 2022/06/27

3位(同エリア107件中)

万歩計

万歩計さん

この旅行記のスケジュール

2022/06/26

  • 15:35 温泉津駅に到着

2022/06/27

  • 9:17 温泉津駅から次の目的地津和野へ

この旅行記スケジュールを元に

 温泉津は実に味わい深い。通りには江戸時代から昭和に建てられた建物が並び、民家、商店、散髪屋などに使われている。温泉街なので小さな木造旅館も多いが、半数以上は廃業しているようだ。2軒の共同浴場は早朝から夜遅くまで地元の人が利用し、観光客の背中まで流してくれた。他にも歴史的な沖泊集落、工房が点在する「やきものの里」、移住者が再生した古民家宿泊施設と温泉津の魅力は尽きない。
 石見銀山を訪れる観光客も、温泉津まで足を延ばす人は少ない。風情ある街並みを歩き、できれば一泊して温泉に浸かりたい。一方であまり人に知られたくない温泉町でもある。

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 重伝建登録地区名:太田市温泉津
 分類:港町・温泉町
 温泉津地区は天然の温泉が湧き出る港町で、中世より石見銀山の外港として発展してきた。狭隘な谷を切り開いた約800mの街並みは、近世の町割りをよく残している。江戸末期から昭和初期にかけて建てられた町家を中心に、旅館や寺社など多様な建物が並んでいる。それらが周囲の海や山とともに、港町・温泉町の景観を形成している。
 ~全国伝統的建造物群保存地区協議会発行「歴史の街並み」より

【旅程】
 6/25 大阪→車中(泊)
★6/26 出雲大社→旧大社駅→石見銀山(龍源寺間歩、大森集落)→温泉津(泊)
★ 6/27 温泉津→津和野→福岡

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
同行者
友人
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
93いいね!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ふわっくまさん 2024/07/19 17:59:09
    温泉津温泉
    万歩計さん、こんばんは。
    温泉津温泉の様子を、拝見させていただきました(^_^)

    列車で行かれたそうで、やっぱり町並みなど風情がありましたね。
    薬師湯の他に元湯もあるようで温泉のとろっとした色合いを見て、これこれ!って思い出しました。
    江戸時代から続く酒屋さんも、あるみたいで
    鄙びた感じはいいのですが、何とか長く存続して欲しい名所ですね(*^_^*)

    最後の1枚⇒温泉津駅の様子も、とてもステキでした♪
                 ふわっくま

    万歩計

    万歩計さん からの返信 2024/07/20 10:55:52
    Re: 温泉津温泉
     ふわっくまさん、おはようございます。読んでいただいて有難うございました。
     旅行記の中にも書いたように温泉津は「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」のロケ地の一つでした。寅さんの映画には懐かしい昭和の田舎町が数多く登場します。寅さんシリーズが終わって早や30年。田舎でも道路が整備されたり画一的な建物が増えたりで、懐かしい風景は少なくなりました。
     昭和は遠くなりにけり。

      万歩計

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