万歩計さんへのコメント一覧(4ページ)全428件
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人はどこまで残酷に…
万歩計さん、おはようございます。
先日からこちらの旅行記を何度か読み返していました。人はどこまで残酷になれるのだろうか。人とは残酷な生物なのか…。
知識としては知っていても、実際に訪れられて撮影された万歩計さんの写真を見て、説明を読むと、上の言葉が何度も心に浮かび上がります。
過酷な環境で生活し、残忍な虐待により命を落としていった人々。そしてそこで働いていた人々はどのような思いでいたのか。良心の呵責に責められなかったのでしょうか。
ヒスの手紙は、やはりこの人も心の中では間違っていることを自覚していたようにも思いますが、どうしようもなかったのでしょうか。
万歩計さんが最初と最後、二度この手紙を取り上げておられて、強く感じ考えられて、この旅行記でも伝えたいことではないかと思いました。
ここで取り上げられたこととは異なるかも知れませんが、昨今のSNSによるデマ情報の拡散、誹謗中傷、個人攻撃、それらが民主主義の要である選挙にも大きな影響を及ぼしていることに大きな危惧を感じています。何が正しいのか、どの情報が正しいのか、それを見極めて判断することは、とても難しいことですが、それでもこれからはそういった能力を付けていかなければならないと強く感じています。
Deco -
ありがとうございます、
万歩計さん。
ワタシは、報告できませんでした。おかげで見落としていたことも再訪気分で拝見。
せめて考え続けたいと思います。示唆するものは、大きく広く深いです。感謝。 -
言葉もない
人類最悪の出来事ですね。カミーノで仲良くなったポーランド婦人がアウシュビッツの事を熱っぽく語っていました(翻訳で)。
ポーランドに来たら是非訪れて欲しいそうです。
二年前に五島列島を旅しましたが、ここでのキリシタン弾圧は過酷な拷問の毎日だったので、アウシュビッツ以上に酷いと思いました。
一概に比べることは出来ませんが、あるキリシタン牢では十畳の牢に200人を閉じ込め横になれないどころか排泄もその場でする以外なく、昼は拷問の日々なので体力のない老人と子供から命を落としたそうです。
こう言うの日本では余り話題になりませんが。Re: 言葉もない
おくさん 、こんばんわ。
大量虐殺は20世紀になっても世界で何度も起きてます。パレスチナやウクライナの戦争による死者が数万人で済んでる(大変な数ですが)のは世界の眼に曝されている、言い換えると世界から監視されているからと思います。全体主義の独裁政権下だと、自国民に対する弾圧虐殺が秘密裏に行われます。スターリンや毛沢東の時代に数百万人が殺されたことは後になって分かった事です。ナチスも敗戦が濃厚になると、大量虐殺の事実を隠蔽するためガス室等を爆破しています。
民主主義は一面非効率な部分もありますが、なにより重要と思います。それと報道の自由。最近AIという得体のしれない怪物が加わり、SFの世界が現実になるような危惧を抱くのは私だけでしょうか。
なんだか変な話になりました。
万歩計2025年01月21日19時31分 返信する -
Kiermusyのこと
万歩計さん、
新年おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
ザコパネスタイル博物館、興味深く拝見しました。
自然に癒されます。
Kiermusyのあのお宿のことなのですが、去年初めに調べた時は12月までお休みしますと書いてありました。現在調べてみても閉鎖されていました。寂しいですね。
ひなこRe: Kiermusyのこと
ひなこさん
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。返事が遅くなりました。
ポーランボと東スロバキアの旅の再編版も舞台がポーランドに移りました。これから度々ひなこさんのお名前と旅行記のURLを使わせてもらっています。事後承諾ですがお許しください。
7年ぶりに再編版を書いていると、あたかも2回目の旅をしているようで、当時の思い出が鮮明によみがえります。ひなこさんの旅行記に出会ったお陰で、一味違った思い出深い旅行になりました。
GoogleMapを見ながら旅先を辿り、泊った宿をチェックしています。Kiermusyは営業中止になってますね。あのおかみさんとワンちゃんはどうしているのでしょう。4~5月の雪解けの時期に来たらビエブジャ・ナレフ湿原に連れて行ってくれると言ってくれましたが、もう行く機会はないようです。一方Maldytyのキノコの宿は健在のようで、今も驚く程お安い値段で提供されています。
ひなこさんの4度目のポーランド旅の続編を楽しみにしています。
万歩計2025年01月07日09時01分 返信する -
クレムス
万歩計さん
わが家もクレムスで、バスから鉄道に乗り換え、少し時間ありましたが、大きなスーツケースの連れがいて残念(>_<) なので、こちらで街の様子ありがたく拝見しました。
ドナウ川クルーズに間に合うか⁉️ ひやひやしましたね。
私もよくやるので完全に余計なお世話ですが…… シェーンブルン宮殿とドナウ川クルーズを一日で片づけるのは、ちょっと無理があるような(-_-;)
旅先で雨は正直めげます。オーストリア・チェコはお天気に恵まれましたが、2005年のスイス・ドイツでは、前半4日連続雨で、かなり悄気ました😅Re: クレムス
ねもさん、こんばんわ。書き込みありがとうございます。
いやー、この時は焦りました。考えてみると随分無茶な計画でした。予定通りの電車に乗ってもメルク修道院の見学の余裕はなかったですね。目いっぱい観光したいので、昼食を抜かすことが多いです。もともと舌が発達していないため食には淡白です。
私は「晴れ男」を自認していましたが、最近は神通力が怪しくなってきました。最近では京都で「雨でよかった」思える場所が出てきました。歳ですかね。しかし滅多に行かない外国は晴れに恵まれたいですね。
何だか意味不明の返事になりました。
ところで前から思っていたのですがハンドルネーム「ねもさん」の由来は何でしょうか。最初はぱっとみて「もね(モネ)」が頭に浮かびました。因みの小生の「万歩計」は歩くことしか能がないからです(笑)。
万歩計2024年12月09日20時05分 返信する -
東欧の旅(^^*)
万歩計さん ご無沙汰しています。
わが家がチェコをふらふら歩いた2ヶ月後に、こんな深い旅をなさっていたとは(゚-゚)
詳細編、楽しみに拝見します👌Re: 東欧の旅(^^*)
ねもさん、こんばんわ。コメントありがとうございました。
足のケガも回復されたようで良かったです。
私のポーランド・東スロバキアの旅の計画は、ポーランド単独からスタートしました。ワルシャワ、クラクフ、グダンスクは当初から行きたい場所でしたが、後はどうしようか。とりあえずブヴロツワフ、ポズナン、トルン、ルブリン、ザモシチと「地球の歩き方」にある町を回る計画を立てました。しかし何かしっくりこない。私の興味の対象は都市より、むしろ大自然や素朴な田舎で癒されたかったからです。
そんな中で4トラベター「ひなこさん」の旅行記を見て「目から鱗」でした。大都市を割愛し、替わりに北東部のマズーリ県やポドラシェ県の田舎に行く計画に変更しました。
また、以前TVで見たザコパネの山岳風景とそこで暮らす人々のフォークロア的な風俗生活が忘れられず南のタトリ山脈を加えました。そしたらそのすぐ先は東スロバキア。といった具合で東スロバキアからポーランドを南部から北部に縦断する旅になりました。
個性的なコースになりましたが、冒頭にある6つのテーマを満たし、途中でいろんな人と触れ合うことが出来て、満足度100%の旅でした。
この旅は既に旅行記にアップしていますが、4トラ最初のアップで要領もよくわからず内容も今一つでした。今回時間調整を利用し、再編版としてリメークしています。これからアップする分を読んでいただいたら幸甚です。
ねもさんのチェコ旅行記は既に拝見しています。
万歩計
2024年12月08日22時47分 返信する -
腹ぺこで
万歩計さんこんにちは。個人旅行ではたまにありますよね。
私も空き腹を抱えて旅することが何回もあるので、良ーく分かります。
腹の虫が鳴いたまま歩いたり、夜、仰向けに寝ると胃の部分がすっぽり消えているのに気付いたりしました。まさに腹の皮が背中とくっついた状態なので自分でも驚きました。
自宅にいると、つい食べてしまいますが食べ物が手に入らない旅先では諦められるので良いのか悪いのか?
究極のダイエットでしょうか。笑 -
スロバキア
万歩計さま、こんにちは。
4月にウィーンから日帰りでブラチスラバに行きましたが、スロバキアもじっくり観光してみたいなぁと思っていました。
ブレデヨフの温泉に是非入りたいし、プレショフも素敵な街ですよね~。
鉄道の手配が前もってできないような感じだったのですが、バスもあるしなんとかなるのでしょうかね?
参考になる旅行記ありがとうございます。Re: スロバキア
Emi さん 、こんばんわ。コメントありがとうございます。
チェコ・スロヴァキアは東欧の民主化の後、チェコとスロバキアに分かれました。ユーゴスラビアや他の旧東欧諸国も同様に。民族的がモザイクのように暮らしいろんな問題があったのを、ソ連が力で抑えていたんでしょうね。そんな歴史もあってか街並みはチェコに似ています。しかし東に位置する分より東欧的。人心は素朴で遠くスラブやトルコの影響も感じます。
東スロバキアには大自然の中に素朴な町や村が点在します。ウィーンに近いブラチスラヴァとはかなり異なると思います。交通も滅茶苦茶不便というほどでもないので、ぜひ訪れて古いヨーロッパの田舎を感じてください。
万歩計2024年12月01日22時08分 返信する -
つくづく
万歩計さんの日記を拝見すると、齢を重ねてこその味わいだと思うのです。できなくなることや残り時間を嘆くことこそ勿体ない。今だからの味わいひとしお。お人に対しても物事に対しても。
心地よい気持ちにさせて頂きました。晩秋から冬の京都が最近のお気に入りです。謝そして拝



