万歩計さんへのコメント一覧(32ページ)全428件
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レイコック
万歩計さん おはようございます。
木組みの家、赤レンガの家、いろいろあってもいいのですが、黄色くペイントするのはいかがなものかと、そのセンスに驚きました、誰も何も言わないのでしょうか?
もっとも、何年かすれば周りに色がなじんでくるのでしょう。
ナローボートようの運河、今でも現役なのですね、ゆっくり、のんびり人生をマイペースで暮らす、日本人にはまねのできない生き方ですね。日本ではとっくに取り壊されてしまうでしょう。
>レンガの家と木組みの家。ゲイブルが可愛い。
ゲイブルとは何ですか?調べましたが、クラークゲイブルしか分かりません。
無知な私に教えてください。
どの家も味があって素敵です。こんな町を歩くだけで、夢の中にいるようですね。
pedaru
RE: レイコック
pedaruさん、こんにちわ。
コメントありがとうございます。
> 木組みの家、赤レンガの家、いろいろあってもいいのですが、黄色くペイントするのはいかがなものかと、そのセンスに驚きました、誰も何も言わないのでしょうか?
> もっとも、何年かすれば周りに色がなじんでくるのでしょう。
黄色なのでギリギリ許容範囲という感じでしたが、物議をかもしたかもしれません。私が住んでる団地にも最近派手な色を塗る家が出てきました。原色の黄色、青、ピンクから黒まで。代替わりしたのか、若い人が移り住んだのか。ベネツィアの島々のように街全体ならいいですが、ポツンポツンのあるとかなり目立ちます。
自分の意見を主張しないと言われる日本人ですが、こと建物に関しては周囲との調和より個性重視のようです。
> ナローボートようの運河、今でも現役なのですね、ゆっくり、のんびり人生をマイペースで暮らす、日本人にはまねのできない生き方ですね。日本ではとっくに取り壊されてしまうでしょう。
私の好きな奈良山の辺の道には、周囲を堀で囲んだ「環濠集落」と呼ばれる村があります。しかし現在は殆どが埋められ、昔の面影は殆ど残っていません。ヨーロッパでは「便利さより、昔ながらの風景を大事にする」ことで、伝統的な街並みが残っています。コッツウォルズのアッパースローターで見たフォードはその例。これってやはり精神的なゆとりの差でしょうね。
> >レンガの家と木組みの家。ゲイブルが可愛い。
> ゲイブルとは何ですか?調べましたが、クラークゲイブルしか分かりません。
> 無知な私に教えてください。
レット・バトラーですか。ゲイブルでなくゲーブル(Gable)を見てください。建物主屋の妻壁上部に見られる三角形の飾り破風のことです。イギリスの長屋の美しさは規則的に並んだゲーブルとチムニーポットですね。
万歩計
2020年10月16日19時01分 返信する -
マグナカルタ
こんにちは、万歩計さん。
マグナカルタは、此処ソールズベリーとリンカーン、あと大英博物館だったかな?
イギリスでも、今は三つの写しが残されているだけだとか・・ワタクシは、リンカーンのお城で見たけれど、びっしりと美しい文字で書きこまれた、驚くほど小さな一枚の紙・・紙が貴重な時代だったんでしょうね・・洋子紙だったかな?・・記憶がチトあいまい・・?・・でも、人類の法の歴史、民主主義・立憲主義に取って、とても重要な出来事だったのですよね・・。
ストーンヘンジも見どころですけど、ソールズベリーに行った人には、やっぱりこれも見てほしいですね・・・でもまあ、ワタクシも最初に行ったとき(1988年)は、気が付かなかったですけれど・・www・・
by ももんがあまん -
エイボン川
万歩計さん、イギリスのバースにもエイボン川と言う川があるのですね。
クライストチャ-チのエイボン川はこちらの名前から名付けられたのかな。
昨年の今頃は万歩計さんはイギリス旅行の真っ最中だったんですね。
一年経つと世の中が変わってしまうなんて一寸先は分からないものです。
行きたいと思うときに旅行されていてほんと良かったですね。
ボラボラのホテルクチコミと京都の旅行記に訪問頂き有難うございます。
来月下旬には紅葉も見頃、近場で楽しもうと思っています。
travelRe: エイボン川
travelさん 、こんばんわ。
コメントありがとうございます。
ひとつ前の旅行記に書いた通り、エイヴォン(Avon)という言葉は ウェールズ語 で「川」を意味する「アヴォン(afon)」からきているそうです。イギリスと親子のニュージーランドにも、エイヴォンの付く地名が多くあるのでは。
このシリーズをアップし始めて半年、ちょうど1年遅れの同じ季節になりました。すっかりイギリスが好きになり、今年の晩夏にはスコットランドを歩く計画でしたが、何時行けるか見通しが立ちません。
そこで、当面はもう一つの楽しみである「秘湯巡り」に切り替えます。10月末にマスク&消毒の完全防備で、山形から福島の「日本秘湯を守る会」の中でも特に「劇渋系」の宿を選び、レンタカーで回ってきます。
近場ならやはり京都ですね。NHK・BSプレミアム「京都人の密かな愉しみ」を見るようになって、これまで知らなかった奥深い京都のスポットをいくつも知りました。ドラマの季節に合わせてゆかりの場所を訪ねています。このドラマ(というより、ドキュメンタリー歳時記)ご存じですか。もしご存じでないなら下のYouTubeでシリーズ第1作を見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=BB9tPyXaj3w
万歩計2020年10月05日20時59分 返信する -
欲張りな旅
万歩計さん おはようございます。
カントリーサイドを歩くように着実に旅行記を発表してますね。
英国の自然や建物を見て回る旅、なんと今回はマグナカルタまで見学とは、
贅沢と言おうか、盛りだくさんの旅です。
日本にはマグナカルタはありませんが、昔から 犬棒かるたがあります。故郷の群馬県には 上毛かるたがあります。
英国に対抗しても古さにおいて敵いません、しかも中身も違うし・・・
アホなことを書きました、たまには笑ってもらおうと思って・・・
次を楽しみにしております。
pedaru
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やっぱりバース行けばよかった(泣)
万歩計さんこんばんは(*^o^*)
バースは素敵な街ですね。
ロイヤルクレッセントは本当に綺麗!
イギリス旅行の時に、
予定には入れていたのですが、
ビートルズ巡りに時間を取った為、
ガマンしましたが、後悔です(¬_¬)
やはりなかなかいける所では無いので、
欲張っても行った方が良いですね。
Re: やっぱりバース行けばよかった(泣)
ちーちゃんさん 、おはようございます。
コメント、ありがとうございました。
限られた期間の旅行では目的地の取捨選択に悩みますね。ちーちゃんさんの場合はご主人の趣味に付き合わされた、というところですか。次は自分で計画して、ご主人に付き合ってもらってください。
バースは計画段階では世界遺産ハントが主目的で、正直言って街自体には大して期待はしていませんでした。ところがどっこい!街並みの美しさは世界遺産をはるかに凌駕するものでした。街全体が蜂蜜色の石造りで、しかも端正で優雅なジョージアン様式。ロンドン以上に「イギリス」を感じました。冒頭に書いたように、この街並みを見て歩くだけでここを訪れる価値はあります。
ところでこの蜂蜜色の石、「コッツウォルズストーン」とか「バースストーン」と呼ばれるらしいですが、膨大な量の石材をどこから持ってくるのだろうか、と疑問に思います。TVによるとこの地域の地面を1mも掘るとこの石の層にあたると言ってましたが、列車やバスの車窓からもフットパスを歩いていても、それらしい大規模な石切り場を見つけることができませんでした。
万歩計
2020年09月20日09時52分 返信する -
カントリーサイドはやっぱり素敵
万歩計さん、こんにちは。
秋のイングランド旅行記、楽しませてもらっています。
カントリーサイドはやっぱり素敵ですね。わたしは春しか知らないのですが、秋のしっとりした雰囲気もいいなあと思って拝見しています。
こちらのシリーズもあと少しで完結でしょうか。
続きの旅行記にまたお邪魔させていただきます♪
フォローもしてくださってありがとうございます。
わたしもフォローさせてくださいね。
これからもよろしくお願いします。
ショコラ
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ブラッドフォード・オン・エイボン
万歩計さん こんにちは♪
ブラッドフォード・オン・エイボンの旅行記楽しく読ませていただきました。
私が訪れたのは2年前の6月。旅行中、偶然ネットで旅行記を見つけて行きました。
「THE BRIDGE」という可愛いティールーム、観光案内所、息を切らして登った街の高台、そこから見える街の風景などが懐かしく思い出されました。
イギリスの街は何一つ近代的なものがなく、何百年も前の風景をそのまま残しているところにいつも驚かせられます。
万歩計さんの旅は、タイトル通りイギリスのカントリーサイドを余すところなく歩く旅。私もフットパスなどを歩いてみたいと思いますが、迷うこと間違いなし!
今回、万歩計さんの旅行記でイギリスのカントリーサイドを満喫させていただきました。旅もあと少しになりましたね。なんだか名残惜しい気がします。
朝晩は少し涼しくなりましが、どうぞお身体に気を付けてお過ごし下さい。
赤毛のアンRe: ブラッドフォード・オン・エイボン
赤毛のアンさん 、こんばんわ。
先に行かれたアンさんからのコメント、嬉しく思います。
THE BRIDGE TEA ROOMのアフタヌーンティー、濃厚なクロテッドクリームが美味しそうですね。枯れた緑の図柄の食器類は素人目にもとても上品に見えます。このティールームの雰囲気にぴったりです。
イギリスの街並みを見ると窓枠は白、看板やドアにはよく緑を使ってるのに気づきます。これがグレー、ベージュ、ダークブラウンの石の外壁と調和して、イギリスらしい落ち着いた雰囲気を作っているように思へます。
本来は今頃スコットランドからちょうど戻ったはずでした。今はお流れになった計画をブラッシュアップしながら、行ける日を待ってます。
旅行記のネタも少なくなったので、この後はパソコンに眠っている昔の写真を引っ張り出してアップします。
万歩計2020年09月13日22時42分 返信する -
バイブリーの秋景色♪
万歩計さん、こんにちは~
バイブリー編を懐かしく拝見しました。
アーリントンローの石造りの家並みは中世の趣を残し、時が止まったままという印象は変わらないですね。
ここには今でも人が住んでいるということですが、人気スポットで常に家の前にカメラを持った観光客がいて、覗き込まれるのは、住人の方は心が休まらないのではと要らぬ心配をしてしまいます。
近くにあるスワンホテルは、この時期は蔦が部分的に赤くなり、初秋の佇まいも素敵ですね。私もホテルのラウンジで軽食を食べたので、もう一度内部が拝見できて嬉しかったです。万歩計さんはミルクティーを召し上がられたとのこと。クロテッドクリーム付きの本場のスコーンは一味違ったのでは?
秋のバイブリーもとても素敵ですね。のどかな景色を楽しませてもらいました(*^^*)
akiko
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サイレンセスター
万歩計さん おはようございます。
コッツウォルズといえば大抵は観光客が押し寄せて、藁で葺いた屋根、はちみつ色の壁に感動して、日帰りまたは一泊で帰ってしまう。こんなイメージがありますが、万歩計さんの旅は、そこに住む人のような愛着ぶりです。
したがって、土地の様子は詳細を極め、聞いたことのない街の名前が出てきます。
サイレンセスター、聞いただけでは静かな町なんだろう、サイレントだから、なんて
幼稚な貧しいイメージが先行します。しかし、羊毛の集散地で豊かな過去を持ち、しかも古代ローマの遺跡まである、歴史の古い街だとは驚き、奥の深いイングランドですね。毎回羨ましがって拝見していますよー。
pedaruRe: サイレンセスター
pedaruさん、おはようございます。
何時もご感想を、ありがとうございます。
コッツウォルズは公共交通機関では回りにくい場所とされています。確かにそういう面はありますが、GoogleMapでよく調べると本数は少なくても細かなバス路線が結構あります。これを逆手にとって、次の便までの長い時間を利用して村歩きしたり、さらに時間があれば次の村までフットパスを歩く、なんて動きも可能です。こういう旅のほうが真のコッツウォルズの良さがわかると思います。ただこの場合は身軽なバックパックでないと、スーツケース持参では困難でしょうね。
サイレンセスターは街自体にはあまり魅力はありませんでしたが、ここを起点に多くのバス路線があり、特に中部から南部コッツウォルズを回るのに便利な街です。ヒースロー空港からの特急バスの便もあります。
万歩計2020年09月06日10時22分 返信する -
心魅かれる水辺の風景
万歩計さん、こんにちは。
コッツウォルズの旅、今日は、ボートン・オン・ザ・ウォーターとロウアー・スローター&アッパー・スローターの2編拝見しました。
ボートン・オン・ザ・ウォーターは、コッツウォルズの中でもとても気に入った町で、懐かしく見せていただきました。またロウアー・スローターは、水辺の風景に大変心魅かれ... もし再訪できるならぜひThe Slaughters Country Innに泊まり、ゆっくりあの辺をもう一度歩き回りたいと思っていたところでした。
ところで、ロウアー・スローターは、ボートン・オン・ザ・ウォーターからフットパスを歩いて1時間あまりで行けるんですね。コッツウォルズは交通の便が悪いのが旅行者にとって唯一困った点で、移動が大変ですが、このようにゆっくりフットパスを歩いて観光するのもいいですね!ぜひ真似をしてみたいと思いました。
アッパー・スローターで見かけるフォードのところで、村の人は便利さより、昔ながらの風景を大事にしたという説明に、村の人の気概を感じた気がしました。風景のためなら不便を取るなんて、、、だから今でもあのような昔のままの風景が残っているのですね!
また、フォードについてもう一つ、Oxford、Stratford、Bradfordなどの地名は、浅い川が流れていた場所に使われていたものだったんですね。なるほど!と思いました。
akikoRe: 心魅かれる水辺の風景
akikoさん 、こんにちわ。コメントありがとうございました。
akikoさんの旅行記で知った「秘密のコッテージツアー」、やはり敷居が高くて見送りました。その分フットパスを歩いて、ガイドブックにない小さな村も訪れました。
伝統や景観を守るためには、不便さを我慢する。ヨーロッパ人の一般通念ですが、特にイギリスではこの考え方が徹底しているようです。家並みだけでなく流れてる小川にも。
イギリスで最も感心したのは川の美しさです。日本の川に見られるブロック護岸や、見苦しいイネ科の背の高い枯れ草は見られず、柔らかな緑の堤です。そこを流れる水は澄み切り、岸や枯草に人工物のゴミが引っ掛かっている風景は皆無です。
アジア人がこのレベルに達するには、まだ時間がかかりそうです。
万歩計2020年08月21日18時32分 返信する



