旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

万歩計さんのトラベラーページ

万歩計さんへのコメント一覧(35ページ)全428件

万歩計さんの掲示板にコメントを書く

  • 巡礼路読ませてもらっています(⌒▽⌒)

    私も随分前に平岳大が歩く番組で
    巡礼路を知り歩いてみたいなぁと思っていました。
    それから行く年ぞ( ̄O ̄;)になっておりますが
    気持ちは変わらないのです。
    そんなおり万歩計さんの旅行記で
    準備編から、これぞ!旅の醍醐味オーラを
    感じながら(⌒▽⌒)
    歩く姿を見 憧れを持って
    毎回楽しく拝見しております。
    あの街から
    2020年05月12日21時27分返信する 関連旅行記

    Re: 巡礼路読ませてもらっています(⌒▽⌒)

    あの街からさん 、おはようございます。
    読んでいただきコメントまで、ありがとうございます。

     平岳大さんが歩くTV番組、私も録画して行く前、行った後、何度も見ています。当初は、彼がスタートしたオンタナスを起点にしたかったのですが、アンダルシアの春祭りを見たかったので、メセタの大地を歩くのは次のチャンスにしました。
     2日前に泊まったRabanal del CaminoのArbergue Nuestra del Pilarは、平岳大さんが歩く番組にも出た印象的なアルベルゲでした。女主人のイサベルさんと日本のTV番組の話をしました。

     あの街からさん も、ぜひ歩いてみてください。ハイライト区間を数日歩くだけでも十分雰囲気を味わえます。

      ブエン・カミーノ!   万歩計
    2020年05月13日10時09分 返信する
  • 嵐が丘

    こんにちは
    万歩計さん

    「ハワース ムーアを歩く」楽しませてもらいました。
    「嵐が丘」原題はWuthering Heights というんですね。
    Wuthering は大音を伴って吹く。Wuthering Sound ではひゅうひゅう、
    ぴゅうぴゅう、びゅうびゅう。
    Height は高さ、高地で、風がひゅうひゅうと大きな音をたてる高地(荒涼の地)
    映画「嵐が丘」の日本語命名はその作品内容からしてもぴったりですね。

    2006年にハイキングした時には団体旅行でしたので、「ブロンテ橋」までしか行けず
    トップウィズンズの「嵐が丘のお屋敷」(風がひゅうひゅうしているのが動画で感じられました)やブロンテ滝も拝見出来、ありがとうございました。
    「嵐が丘」の映画をもう一度見ようかと思いましたがのDVDは買ってなかったので
    シャーロット・ブロンテの「ジェーン・エア」を本日観ました。

    長くなりますが、万歩計さんは以前ロシュフェルド峠のロケ地の場所をグーグルアースのストリートビューで教えて下さった「ジバゴ」さんでよろしいですよね。
    1昨日の5月5日、NHKBSで「ドクトル・ジバゴ」が放映されましたので、55年ぶりに
    観ました。
    改めて見直すとこの作品の深さ、スケールの大きさ、あの雪原を始め、全編に流れるモーリス・ジャールの「ララのテーマ」などどれをとっても感動ものでした。
    そして、ふと思い出したのが4traトラベラーの「ジバゴ」さんでした。
    2012年「初夏のロシアの旅」でも次の機会があれば「冬のロシアを訪れたい。
    映画「ドクトル・ジバゴ」で見た白銀の世界をこの目で見るために」と記載されていました。
    本当にあの白銀の世界を見て映画のシーンに浸ってみたいですね。
    (寒い所が苦手な私には無理ですが)

    続く旅行記を楽しみにしています。

    コットングラス


    2020年05月07日17時56分返信する 関連旅行記

    Re: 嵐が丘


     コットングラスさん 、こんばんは。

     山を愛するコットングラスさんにコメントを頂けて嬉しいです。
     初めて見るムーアには感動しました。地平線まで続く荒野には人工物は一切見えず、そこを覆うのはわずかな灌木と岩、あとは一面のシダ類とヒース。私もブロンテ姉妹の作品をビデオで見ようと思っています。

     「初夏のロシアの旅」シリーズにいっぱいの「いいね!」を、ありがとうございました。ただ、私はおっしゃる「ジバゴさん」ではありません。
     古い映画は大好きでよく見ます。「ドクトル・ジバゴ」、「鉄道員」、「汚れなき悪戯」、「シェルブールの雨傘」、「ひまわり」、「ゴッドファーザー」あたりが好きです。いくつかは最近BSでも放映されました。

     コロナが終息すれば、「厳冬のバルト三国、帰りにフィンランドでサウナ三昧」なんてのも漠然と考えています。

      万歩計
     
     
    2020年05月07日22時21分 返信する
  • 懐かしいです

    こんにちは
    万歩計さん
    2006年8月にヒースのエリカ属の植物の咲く荒れ地をハイキングした後にハワースの
    ブロンテ博物館を訪問しました。
    この頃は個人旅行でなく、団体旅行だったので、ゆっくりと時間が取れなかったので
    今回あらためて博物館の内容を詳しく知ることが出来ました。
    この後もウィンダミア、グラスミア、バイブリー、チェスターなど訪問した先も多いので楽しみにしています。

    コットングラス
    2020年05月03日18時22分返信する 関連旅行記

    Re: 懐かしいです

    コットングラスさん 、こんばんわ。

     ヒースの咲くムーアを歩かれたのですね。さぞ、美しかったでしょう。

     今回は9月末だったのでヒースはほとんど終わっていました。しかし風が音を立てる荒涼としたムーアは、「嵐が丘」の世界を感じるのに十分でした。
     幸い天気が良かったので難なく歩けましたが、霧や雨で見通しが悪かったら下手をすると遭難する危険もあります。何せ荒漠として目印になるものがなく、道や道標も十分とは言えません。途中であった人も数名だけでした。ホテルでも天気が悪かったらムーア歩きをしないよう、きつく言われました。
     ムーア歩きは次の旅行記で紹介する予定です。よければまた見てください。

     コットングラスさんの旅行記で紅葉の涸沢の夢を膨らませています。来年秋に行けるといいなぁ。

      万歩計
    2020年05月03日21時48分 返信する
  • エボラの大聖堂

    万歩計さん こんばんは

    私の掲示板の万歩計さんのご紹介でやってきました。
    人は同じ事をするものですね。大聖堂のまわりの路地を歩いていると、突然要塞のようなカテドラルが現れました。私は写真を割愛しましたが、万歩計さんの写真で思い出が蘇りました。人骨堂もご覧になったのですね。骨で作るなんて、すごい発想ですね。
    骨は意外にもろいのではないかと思われますので、建設にはきっと、骨がおれたことと
    思います♪

    pedaru
    2020年05月02日21時07分返信する 関連旅行記

    Re: エボラの大聖堂

    pedaruさん 、おはようございます。

     教会を人骨で埋め尽くす、切り取ってミイラにした手首を祭壇において礼拝する、心臓を壺に入れて教会に納める。ヨーロッパ人には奇妙な習慣があるなあ、と思っていたら出羽の湯殿山にも即身仏のミイラがありました!
     人の生死感の深層は人類共通なのか。

     人骨で埋め尽くした教会としては、チェコのクトナー・ホラにもすごいのがありました。

    https://4travel.jp/travelogue/11381470

     万歩計

    2020年05月03日09時47分 返信する
  • 最高の旅

    万歩計さん こんにちは

    地元の人たちとの交流、いいですねぇ、彼らも東洋の片隅の国からやってきた、得体の知れない紳士ですが、万歩計さんの人柄を見抜いて、親しく接しててくれたのですね。

    名作のふるさと、嵐が丘の舞台、あるいは作者のふるさと、これを訪ねる旅も興をそそりますね。巡礼の旅といい、最高の旅真っ最中、うらやましい!

    pedaru
    2020年05月02日15時25分返信する 関連旅行記

    Re: 最高の旅


     pedaruさん、こんにちわ。
     いつもコメント、ありがとうございます。

     ハワースはいい村でした。重厚な石造りの建物が並ぶ無人の石畳を歩いていくと、晩秋の京都嵯峨野の外れを歩いているようでした。北イングランドの村は青空の下で見るより、このような雨雲の下で見るほうがイギリスらしい重厚さが際立ちます。

     パブを2軒はしごしましたが、現地の人の言葉を殆ど聞き取れません。英語が母国語でない国では単語中心で話してくれるので何とか想像できますが、英語圏では単語と単語の間に挟まる「むにゃむにゃ」が理解できないです。まあ、得意の曖昧スマイルで受け答えしましたが。

      万歩計
    2020年05月02日18時10分 返信する
  • 英国の 中部地方・・こそ!が 「産業革命の 中心地」。

    今日は。
    ツアーだと 「(最近は 昔に 比べて)名所。見所訪問数・・も 減っていて、
    『ユックリズムが 希望!の 70代が 中心・・の 客に 合わせて、休憩タイムばかり』って 思う!私。
    効率的な 「欧州・一カ国周遊ツアー!に 参加し、離団したり、朝夜は 自分で、あ歩いたり・・で 「せっかく・・の 海外訪問時間を めいっぱい!楽しみ満喫しています」 (笑)
     
    いやぁ~ 男一人旅!で 「思うがまま・・に 世界旅行」って いいデスネ~。
    万歩計さん・・みたい。に 
    興味深い! 好奇心を 抱く・・なら 「ツアーでは 満足出来ない」。
    「サンチャゴ コンポステーラ」には 昨年 参りました。が 「徒歩で、たどり着いた」とは 素晴らしいデスネ。
    そんな 旅!を 「奥様が 許してくれる」のが、また・・いいデス。(♪)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ところで・・。
    数年前、ツアーで 「英国 12日間周遊旅」に 参加して、
    リバプールから 内陸地!に 向かって 「バスは、走ってた」のですが

    かなり、ド田舎・・の 道沿い!に 「こ~んな レンガ造り・建築の 大昔の 工場群が 見えて、 ガイドに 質問した」のですが 「答え!は ありません」で
    ず~~っと 「あまりにも・・立派!な 歴史的工場らしい!建物」が 気になっていたのです。

    そう~、辺り!は こ~んな雰囲気・・の 田舎。森風景だった。 
    それ!を 見て、「産業革命」の 本拠地!は こうゆう・・工場群だったのであろう。と 感じました。
    この旅行記を 拝見して  
    ーーー水力の豊富なダーヴェント峡谷一帯に多くの工場が建設されました。
    現在800を超える工場や関連施設が世界遺産に指定されていますーーー

    この 800の 工場群・・の 一つ!を 見たのかも ?って 思えて
    「とっても、気になって・・心残り!の 素敵な レンガ造り建築」が 理解できたみたい。で 嬉しくなり、 コメントを 入れさせてもらいました。

    現在は、すっかり・・寂れてしまい 「ド田舎!の 森の中」に なってしまった。
    「100年。200年・・も 前」だと 「産業遺産」は 壊すわけ!にも いかず、残ったまんま。
    も あるのでしょうね。

    私は 「素晴らしい! 建築の 工場だった」ので 
    きっと 「ダーヴェント峡谷」だったんだろう。と 今日・・この旅行記で 思っているのですが、どうでしょうか ?
    素晴らしい! 旅行記・・を 有難う御座いました。

    『リーズ』の 壮麗な 街並み!も 「往時・・の 繁栄ぶり」を 感じさせて
    とっても、エレガントで、素敵デスネ。
    英国・・の 中。でも  「大昔!が 見たかった・・なら、 この辺り!の
    「ヨークシャー地方」が 良さそう・・って 改めて、思うノデシタ。

    「コロナ騒動」で 「ステイ ホーム」が 奨励されていますね。
    健康に 気をつけて、「おウチ!生活」を 楽しんでくださいね。
       これからもよろしくお願いします。 
    2020年04月25日14時43分返信する 関連旅行記

    Re: 英国の 中部地方・・こそ!が 「産業革命の 中心地」。


     白い華さん、こんいちわ。
     コメントありがとうございます。

     ダーヴェント峡谷の工場群にわざわざ見学に来る観光客は、イギリス人も含めて殆どいないようで、4トラにも見当たりません。万歩計も世界遺産200達成の数稼ぎに立ち寄ったのですが、意外に「よかった!来てよかった!!」と思いました。メカに興味があることにもよりますが、自然と産業遺産の対比が実に素晴らしいのです。おっしゃるように「ド田舎の森の中に」ぽつんと佇むレンガ造りの旧工場を見ていると、「荒城の月」の曲が浮かんできます。

     イギリスに行く人はロンドンやコッツウォルズを訪れるケースが多いですが、静かな自然の中に産業革命の痕跡が残る北イングランドはおすすめです。
     今回の旅行のコースで、
    「もっと短期間で場所も限定するなら?」、と聞かれたら、
    「マンチェスターIN/OUTで、ピークディストリクト→ヨークシャーデイルズ→湖水地方→リヴァプール」、と答えます。

      万歩計
    2020年04月25日16時15分 返信する
  • 自然の中のてくてく歩きはいいですね。

    万歩計さん、カ-スルトンは自然が多くて素敵な所ですね。
    自然の中を自分の足で歩いた旅は永遠に記憶に残ります。
    何時の日か海外旅行が出来るようになったらてくてく歩きの旅がしたいです。

    ティラナの旅行記に早速に訪問頂き有難うございます。
    ティラナ市街は気取った雰囲気も無く街行く人も自然体で親しみが持てました。

    感染されないように十分にお気を付けください。

      travel
    2020年04月25日08時39分返信する 関連旅行記

    Re: 自然の中のてくてく歩きはいいですね。


    travelさん 、こんにちわ。
    いつもありがとうございます。

     イギリス人は歩くのが好きな国民です。国内には24万kmにおよぶフットパスが張り巡らされ、その中にはコッツウォルズ・ライン、カンブリア・ライン、ウェストハイランド・ライン等、美しい自然と村々をつなぐ数百kmにおよぶウォーキングラインとして整備されているルートもあります。途中の小さな村には必ず1軒はパブ兼B&Bがあり、これに泊まり歩きながら歩いて旅をするイギリス人も多いです。スペイン巡礼の道と並んで、歩く旅を楽しむには最高の国です。

     秘境の旅を楽しむtravelさん、次のテーマにしたらいかがですか?

      万歩計
    2020年04月25日16時56分 返信する
  • リーズの街

    万歩計さん こんにちは♫

    リーズの街の風景とっても素敵ですね。
    リーズは私も訪れましたが、宿泊しただけで街は全く観光しませんでした。

    「欧州鉄道の旅 セトル・カーライル鉄道」番組名を聞くだけで懐かしさがこみ上げてきます。番組を見ているときは、こんなに何度もイギリスを訪れる事が出来るなんて夢にも思っていませんでした。

    それにしても番組のことをよく覚えてらっしゃいますね。郷愁を誘うナレーションを思い出しもう一度番組を見たくなりました。

    これからの旅行記も楽しみにしています。

    こういう時期どうぞお身体に気をつけてお過ごし下さい。


    赤毛のアン
    2020年04月22日23時03分返信する 関連旅行記

    Re: リーズの街


     赤毛のアンさん 、おはようございます。
     書き込みありがとうございました。

     「欧州鉄道の旅」は「世界(ヨーロッパ)水紀行」と共にお気に入り番組で、多くを録画保存しています。これらが旅の計画の原点ですが、最近はこれらに加え「世界で一番美しい瞬間」「一本の道」も参考にしています。

     今回のヨークシャーデイルズの旅では、「欧州鉄道の旅 セトル・カーライル鉄道」で出た観光地のほぼ全てを回ることが出来ました。当初アクセスが不便な北部は諦めていましたが、ウィンダミア発のローカルツアーを見つけてこれを利用しました。後日アップするのでまた見てください。

     あの美しいヨーロッパが悲惨な状況にあるのは何とも悲しいです。いや、それは日本も同じ。平和だからできる愉しみ、平和だから成り立つ仕事がいかに多いかが、この状況になるとわかります。我々の親世代は第2次世界大戦でこの辛苦を経験しています。いまは家族を守ってじっと我慢しかないですね。

     万歩計
    2020年04月23日09時13分 返信する
  • 水車で動く機械

    万歩計さん おはようございます。

    たった一つの製糸工場が世界遺産になるくらいですから、ここの工場群は立派なものです。しかも見学者が一人とはすごい世界遺産です。富岡製糸場はいつでもかなりこんでいるようですが。
    人の足ふみで回転させていた紡績機を水車にかえたことが画期的だったのですね。
    並みの人なら水力脱穀機くらしか思いつかないのに、やはりこの体型が偉大な発明を生むのでしょうか?
    万歩計さん一人の見学者なのに、動力を回してくれるなんて、皇族並みの見学者と思われたに違いありません。

    pedaru
    2020年04月19日05時11分返信する 関連旅行記

    Re: 水車で動く機械


     pedaruさん、おはようございます。
     今回もコメントをありがとうございます。

     イギリスの世界遺産には産業革命に関するものが多いのが特徴です。このような画期的な機械設備から、この後に訪れたソルティアのような労働者の福利厚生といったソフトインフラまで、18~19世紀のイギリスは本当に先進的だったと感じました。

     それにしてもこのマッソンミル、現在の展示品は20世紀当初のものが多く、機械にそれぞれに駆動モーターが付いていますが、創業当時は動力源は水車だけでした。多岐にわたる製造プロセスを全て機械化するにはどうしたのでしょう。大元の動力源は巨大な水車だけのはずなので、きっとこれを多くの歯車で分岐し、各々の機械に必要な回転数に調節していたのでしょう。それでも川の水量は変わり、安定したエネルギーではなかったはず。ワットが蒸気機関を発明するまでは安定操業は難しかったのかな?

      万歩計

    2020年04月19日09時22分 返信する
  • エライ目 

    万歩計さん おはようございます。

    石造りの可愛い家、イギリスの家の特徴でしょうか?きれいな水の流れる小川、目にする物すべて外国。ワクワク、うずうず、こういう感覚を味わいたくて、海外にいくんですよねー。
    その副産物として、エライ目 にお会いします。エライ目さんは後日、エー思い出になるんですよね。

    万歩計さんはテレビの旅番組を参考にして旅先を選んでいるとおっしゃいましたが、今回もそうなんですね。私がチビタを訪れたのもNHKの番組を見て、でした。

    旅行記を見ていると、コロナウィルスの不安も忘れます。収束を待ちつつ・・

    pedaru
    2020年04月01日06時14分返信する 関連旅行記

    Re: エライ目 

     pedaruさん、こんにちわ。
     今回もコメントを頂き、ありがとうございます。

     イギリスの風景で、特に感心したのは小川の美しさです。日本のようなブロックの護岸はなく、まさに自然の堤です。不自然な人工の流木片やこれにまつわり付くPPや紙等のごみを目にすることは一切ありませんでした。水量も豊富で瀬音を立てて流れており、日本のように淀んだ場所はあまりありません。このためか水がとても澄み切っています。降水量は日本が多いはずなのに何故かな。やはり治水対策であちこちに砂防ダムや堰を造っているせいでしょうか。

     日本も昔に比べて街の中のごみは少なくなったと感じますが、逆に万歩計の住む田舎の道路沿いや集落外れの目立たない場所にごみが増えたように感じます。大は大型ごみの不法投棄から、小はドライバーのポイ捨てまで。どうも外部から持ち込まれているようです。可燃ごみや粗大ごみの回収があるのに、と思うと腹立たしく感じます。環境を守る点ではヨーロッパ人との民度の差はまだまだ大きいです。

      pedaruさんのチビタの旅行記、面白くて何度も読みました。そういえばチビタも「一本の道」に出てきました。ご覧になりましたか。

      万歩計
    2020年04月01日16時10分 返信する

万歩計さん

万歩計さん 写真

23国・地域渡航

36都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

万歩計さんにとって旅行とは

 子供ころから憧れていたヨーロッパの美しい風景をこの目で見たい。長年の夢を定年直前から実行に移しました。夫婦でのツアー参加から始めましたが回を重ねるごとに物足りなさを感じてきました。やはり自分の好きな場所に自由に行きたい、ということで3年前から妻の許しを得て一人旅をはじめました。心配だった言葉は「何とかなる」ということを直ぐに実感できました。こうなると旅の世界が一気に広がりました。
 一人旅は「1粒で3度美味しい」です。
①旅行前:日頃から撮り溜めたTVの旅行番組から行きたい場所を選び計画を立てます。インターネットのおかげで旅の情報が容易に入手できます。この空想計画が実に楽しく30%は行った気分になります。
②旅行中:空想計画を一つ一つ実施しています。旅行中には大小のハプニングがありますがその都度周りの人の助けで切り抜けてきました。このスリルが旅のスパイスでもあります。また一人旅をしていると周りの人とよく話します。ヒアリングは半分想像で、スピーキングは中学生に毛の生えたレベルですがなんとか意思疎通できます。
③旅行後:これまで写真と旅の日記をもとに旅番組風に動画編集したり旅行記を書いたりしましたが、誰に見せるでもない自己満足に終わってました。最近4トラベルのアカウントを取得しトラベラーとして旅行記を見てもらえるようになって纏め甲斐が出来ました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

海外:ヨーロッパ
国内:冬の秘湯、湯治場めぐり

大好きな理由

ヨーロッパ:美しい自然、中世の街並み、素朴な田舎、お酒と郷土料理、
秘湯、湯治場:自然に囲まれて昔ながらの天然温泉に浸かっていると身も心もリフレッシュします。また歴史ある湯治場には長年受け継がれた温泉文化があります。TVのない静かな湯治場で温泉、読書、散歩、ご馳走は不要です。

行ってみたい場所

ヨーロッパ:田舎や自然を季節を変えて回りたい。年齢的には早めにスペイン巡礼の道のハイライトコースを歩くこと。
秘湯、湯治場:「日本の秘湯を守る会」の宿を一つ一つ回る。

現在23の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在36都道府県に訪問しています