万歩計さんへのコメント一覧(28ページ)全428件
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雨の峠を越え
幻想的な霧と美しい花々、写真で見てる分にはただただ素晴らしい光景ですが、私もここは雷雨の中を越えたことがあるので苦労はお察しします。それら全てを川柳として残せるのは羨ましいです。きっと、その川柳を読み返すとその時の光景が目に浮かぶんでしょうね。
Re: 雨の峠を越え
おくさん、おはようございます。コメントありがとうございました。
巡礼路の中でもイラゴ峠越えは最も印象に残っています。美しい風景は勿論ですが、一週間前の37℃から一転して冷たい雨の中を歩いた事です。手帳も雨の中でぐちゃぐちゃになりました。
川柳と言われると恥ずかしい、単なる言葉の数合わせです。
万歩計2021年07月09日06時46分 返信する -
自由のために壁を壊す
万歩計さん おはようございます。
冒頭のライブコンサートの話には感動しました。まさに歴史のライブ中継のようです。
写真に写った壁は20cm、これならノミがあれば私でも壊せます。しかし、冷戦時代には何メートルもある頑丈な壁に思えたのでしょうね。
ペルガモン博物館、衝撃を受けるほどの素晴らしさです。しかし、発見者がドイツ人だからといって、ドイツに持ち帰るという事は、いまなら許されることではありませんね。
トルコに行ったとき、ベルガモの遺跡の中に立ち、持ち去られた建造物を想像しただけで、複雑な思いを抱きました。やはりここにあるべきだ、この丘、この景色、この空気の中に。こう思いましたよ。
pedaru
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トルヒーリョ
2017年に銀の道を歩きましたが、トルヒーリョという町に覚えがないので調べてみました。カセレスの東約50キロも離れているようですね。覚えがないはずでした。
体調が悪かったのでカセレスには2泊しました。お陰で中世の町並みを堪能できました。 -
ワイマールを歩きマワール
万歩計さん おはようございます。
ワイマールと言えばワイマール憲法、といってもどんなものか知りません。
ギョーテなど、失礼しましたゲーテです。子供の頃見た本にはギョーテと書いてありました、戦前の本ですがね。私が尋常小学校の頃のことです、って ちょっと捏造。
ゲーテやシラー、ルターなどにゆかりのある文化的な町なのですね。
どこを見ても素敵な建物がいっぱい、見ごたえありますね。城美術館、クラナーハの絵もあるのですね、あの立ち姿が独特の婦人の姿の。
ゲーテの家の入り口の文字、なんとか翻訳しようとしましたが、翻訳ソフトのカメラ入力ができませんでした。なんとか見栄を張りたかったのですが、失敗しました。
pedaru
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玉川温泉
万歩計さん、冬の玉川温泉の雪は半端じゃないですね。
私は8月の玉川温泉だったので雪深い玉川温泉は凄く興味深いです。
さすが源泉100%のお湯はさっと入る事しか出来ずもっぱら源泉50%専門でした。
日本の温泉は何処も特徴があってほっこりできるのでいいですね。
ウシュアイアの旅行記に訪問頂きありがとうございます。
もう年月も経ているのですが凄く思いで深い旅でした。
アルゼンチンが懐かしいです。
travel
Re: 玉川温泉
travelさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。
今頃は玉川温泉から八幡平の秘湯行の予定で、玉川温泉での自炊も入れてました。しかしコロナの状況は一層悪化し、1月の鳴子温泉肘折温泉の湯治行に続く中止です。毎朝町の広報マイクが「不要不急の外出は中止しましょう」と呼び掛けています。しかしこの巣ごもり生活も満更悪くない、と思うこの頃です。
午前中は人のいない里山歩き。午後からパソコンの中の古い写真を煮ながら旅行記にしていくとすぐに数時間が過ぎます。あと、古い楽譜を引っ張り出してギターを弾く、囲碁のYouTubeを見る、長編小説を読む、等々。
普段できないことが出来る貴重な時期、と思うと前向きに過ごせます。
万歩計2021年05月30日10時23分 返信する -
木造なのに5階建て
万歩計さん おはようございます。
たくさんの木組みの家、素晴らしい町ですね。
50分間の自由時間、その時間に散策、時間が短すぎないですか?私なら怖くて歩けません、遅刻する恐怖です。
ツェレ城、美しいですね、日本の城も美しいのですが、欧米の、いえ米はないか、城はデザインが個性的で素晴らしいですね。
pedaruRe: 木造なのに5階建て
pedaru さん、こんにちわ。いつもありがとうございます。
確かに日本の城は判を押したように、石垣の上に三角破風を持つ天守閣がある。このスタイルの起源は織田信長の安土城のようです。ヨーロッパではブルグ(城塞)、シュロス(館)を含めて城と呼ばれています。ツェレ城はシュロスですね。
第3波に続く第4波。昨年10月の東北秘湯行以降、生駒の山を越えたことはありませんあ。毎日の里山歩きと週一回のスーパーへの買い出し以外は、完全巣ごもり状態です。町の広報マイクから、「不要不急の外出を控えましょう」と毎日呼び掛けています。
巣ごもりの徒然に吉川英治の「新・平家物語」16巻を読み始めました。30年以上前に6巻まで読んで投げ出したので再チャレンジです。読んでいると子供の頃読んだ漫画や本で記憶の残った場面や名前が次々に出てきて楽しいです。今の子供向けはTV番組にしろ本にしろ、歴史や偉人をテーマにしたものは殆どないですね。ちょっと寂しいような。若い人から「年寄りの余計なお世話」と言われるかな。
万歩計2021年05月16日18時34分 返信する -
ハンブルグ
万歩計さん おはようございます。
ドイツもツアーで行ってらしたのですね。私はまだ行ったことはありません。フランスやドイツはヨーロッパの代表的な国ですから行ってみたいです。
しかし、私も弱気です、それはご推察容易な理由、コロナめのためです、元気なうちに行けるだろうか?
娘が留学していたので妻と一緒にドイツに行こうね、と決めていたのに娘は学校やめて帰ってきてしまいました。
ハンブルグってリッチな感じの町ですね、目を見張る立派な建物が目白押しですね。戦災はどうだったのでしょうか?日本では広島城、名古屋城などたくさんの貴重な建物が失われました。東京も下町は何にも残りません、戦争って愚かな行為ですね。ドイツも歴史的な建物は修復したり、復元したりしているようですね。
次の旅行記も楽しみにしています。
pedaru
Re: ハンブルグ
pedaruさん、おはようございます。
何時もコメントを頂きありがとうございます。
この旅はツアーで行った最後から2番目のものです。この旅では夕食後に勝手にタクシーを呼んで一人で旧市街の夜景を見に行くなど、今の自由な旅行スタイルを試す勇気が芽生えていた頃でした。この8か月後に現スタイルの海外旅行にデビューしました。
北ドイツの中でもハンブルクを含むバルト海に近いエリアは、北欧の雰囲気が漂い清潔感に溢れていました。戦災にもあっているはずですが、見事なまでに往時の姿に復元されています。後に出てくるドレスデンはその代表でした。
ところでドイツに留学されていたお嬢さんが、コロナ禍で学校をやめて帰ってこられたとか。日本でもせっかく入った大学はリモート講義、中には退学する学生もいて、本当に可哀想です。
万歩計2021年05月04日09時52分 返信する -
爪の垢
おはようございます。
昨日は当方へのご来訪&いいね&コメントをありがとうございました。
いつもながら重厚感あふれる旅行記に感服させられます。
私は好きなジャンルならそこそこ詳しく掘り下げますが
興味が薄いジャンルだと通り一辺倒的な説明をして終わり,
それもそのはず興味が薄いと事前調査などしないので
現地でいきなり興味が湧くはずもなく
撮ってきた写真にとりあえず簡単な説明をしてお仕舞です。
これじゃいつまでたっても、何も見ても聞いても身に付きませんよね(-"-)。
万能選手になるつもりはありませんが
やはり多少なりとも事前勉強は必要ですよね。
そうすればもっと現地でも俄然興味が湧いてくるだろうと思います。
少しは万歩計さんの爪の垢を煎じて飲まなければ・・・・
ではまた。 j-ryu -
遅くなってしまいました
こんにちは、万歩計さん。
村田町で熱心に見学なされて、非公開の場所も見学させてもらえたんですね。
見学者が少ない町でもあり、熱心に見学なさっていいる方がいらっしゃってとても嬉しかったんだと思います。
万歩計さんの旅行記でおしゃべりに夢中になって見学し忘れたカネショウさんの2階の私設博物館が見ることができとても嬉しいです。重要伝統的建造物群保存地区の話でかなり夢中になって話してしまっていたので。
村田町は重要伝統的建造物群保存地区に選定されていますが、なかなか訪れる人が少ないので、もう少し訪れる人が増えて欲しいなと思っています。
生活をしながら保存していくことはとても難しいことだと思いますが、このまま保存していって欲しいと思います。
まほうのべる
Re: 遅くなってしまいました
まほうのべるさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。
いいタイミングでべるさんの旅行記がアップされたおかげで、素晴らしい街を歩くことが出来ました。改めて感謝します。
私もカネショウさんの奥さんと少し話をしました。数年前にご主人を亡くされ今はお一人で店を守られていますが、たぶん後継者はいないでしょう。街を歩いていても地元の若い人を見ることはありませんでした。表通りは店蔵と門が残っていましたが、裏通りから見ると母屋の部分の大半は撤去されて空き地になっています。
村田をきっかけに近くの重伝建地区を7か所訪れました。有名、無名どこも素晴らしい。しかし京都の祇園や飛騨高山等の有名どころは多くの観光客が来るのに対し、無名の田舎町は概ね過疎地で訪れる観光客も稀です。
重伝建に指定されたることで行政からどれ程の補助金が交付されるか知りませんが、いずれ重伝建を看板に観光でやっていくか、重伝建指定を返上して再開発するか、の議論が起こるのでしょう。
観光で訪れるには素晴らしい街でも、そこに暮らす人たちには何かと頭の痛い問題があると思います。
万歩計2021年04月15日09時00分 返信する -
村田の街・・・
万歩計さん、こんにちは。
村田と言えば思い出すことがあります。
東北自動車道が開通したころ、ここから
山形に行くには、村田インターチェンジで降りて
急に一般道になり、凄く時間がかかったのを記憶しています。
でも、その町はこんなにレトロだったんですね!
昔 プラモデルをたくさんお作りになったのですね!
私はその隣の羽子板と小さい箪笥に
反応しました。
懐かしいです。
幼稚園時代、まさにそのようなもので遊んでいました。
それから、昭和感が溢れる街並み。
いつか行ってみたいですね・・・
yamayuri2001Re: 村田の街・・・
yamayuri2001さん 、こんばんわ。
コメントありがとうございます。
カネショウ大沼邸の私設博物館は「懐かしさ」の宝石箱でした。万歩計の実家にも古いものが随分ありましたが、両親が田舎の家を引き払って都会のマンションに移る時に殆ど焼却処分しました。その時懐かしい品々の多くは写真に撮り、デジタルフォトフレームにして両親に贈りました。母は今でも時々見ているそうです。茶の間にあった100年前の柱時計だけは、現在も針を停めたままで万歩計の部屋で命を長らえています。「今は、もー動かない」、歌そのままに。
冒頭にに書きましたが、重伝建が全国で123地区あります。飛騨高山や白川郷等の超メジャーな観光地からほとんど知られていない場所まで。しかし無名な場所も行ってみるとなかなか素晴らしい。村田もそんな町の一つでした。この旅をきっかけに近場の重伝建を4か所ほど訪れましたが、どこも見ごたえがあります。どこにも1軒はカネショウ大沼邸のような私設博物館があります。
ヨーロッパかぶれの万歩計でしたが、日本の伝統を改めて見直すこの頃です。
万歩計
2021年04月08日21時36分 返信する



