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万歩計さんへのコメント一覧(30ページ)全428件

万歩計さんの掲示板にコメントを書く

  • 通りすがり

    おはようございます。

    相模屋の前はもう数えきれないくらい通っていますが
    残念ながら未だかつて利用したことはありません。
    昨年は10/20にやり過ごしました。
    東京にいながらスカイツリーに登ったことが無いのと似ていますね。

    この周辺の温泉は何処もみな飾り気が無く野趣あふれていますよね。
    昔からの湯治温泉を思い起こします。
    積雪期に訪れてみたですが福島県民とはいえ雪の山道は怖いです。
    野地温泉などは福島駅から送迎バスが出ていますが
    福島駅まで行くのが面倒。
    ま、こんなことグズグズ言ってたら何処にも行けませんね(^^;)。
    仕事をリタイアしたらのんびり温泉巡りをしてみたいです。

    j-ryu
    2021年03月04日04時01分返信する 関連旅行記

    Re: 通りすがり

     j-ryu さん、こんばんわ。
     何時もコメント、ありがとうございます。

     海外に行けない今、最大の関心は秘湯巡りです。「日本秘湯を守る会」の宿を回ることからスタートしましたが、4トラベラーさんの旅行記を見ていて、他にも素晴らしい秘湯があることを知りました。特に東北にはいい湯が多いですね。

     今はGoogleMapで秘湯巡りの計画を立てながら楽しむ毎日です。1回の秘湯行には4~5泊、秘湯&自然&重要伝統的建造物保存地区を組み合わせたコースを作ります。問題は宿泊で、一人一室不可が割と多い。そこで最近は一人が原則の湯治宿や、寅さんが停まるような旅人宿も候補に入れます。もともと御馳走にあまり興味がなく、むしろ最近はこの手の古い劇渋系の宿に興味があります。

     リタイアした暇人が、勝手に自分の事ばかり喋ってごめんなさい。
     j-ryu さんもリタイヤして自由の身になれば、カメラ片手に好きな旅が出来ますよ。

      万歩計
    2021年03月04日20時54分 返信する
  • 素敵な写真です

    万歩計さん おはようございます。

    万歩計さんの旅行記を開いた途端、私のパソコンの大画面に、絶景が広がりました、
    私の部屋に自然を持ち込んだようでした。(パソコンを大画面のテレビに繋いでいます)
    ご自分では写真を見たらがっかりっした、とおっしゃりますが、どれも美しさを切り取ってますよ。それは上杉謙遜というものです♪

    pedaru
    2021年02月25日07時05分返信する 関連旅行記

    Re: 素敵な写真です


     pedaruさん、こんばんわ。
     何時もコメントを頂き、ありがとうございます。

     自分の写真の出来を嘆いたのは、この旅行記に先にコメントを頂いた j-ryu さんの五色沼の写真を見たからです。カメラにはいろんな機能があるのにオート専門、夜間撮影はピンボケだらけ。

      j-ryu さんの五色沼を見てください。これが私が見た五色沼の風景、空気感まで蘇ってきます。偶然にも同じ日、同じ時刻に五色沼にいて、ひょっとしたらすれ違っていたかもしれません。

     https://4travel.jp/travelogue/11673535

     「上杉謙遜」さすが名人pedaruさん。これから使わせていただきます。

      万歩計
    2021年02月25日22時37分 返信する
  • すれ違い

    おはようございます。

    訪れた日がまさしく私と同じ10月27日。
    いったいどこですれ違ったのだろう?
    私の撮影時間と照らし合わせたら
    万歩計さんが12:45 檜原湖畔の裏磐梯レイクリゾートに着いたとき
    私は同じ桧原湖西岸の細野で桧原湖越しの磐梯山を撮っていました。
    そこからは偶然にもレイクリゾートが見えていました。
    距離はありますが同じ時間帯に桧原湖周辺の空間を共有していたなんて
    何とも不思議です。
    そう考えるともしかしたらすれ違った見知らずの全ての人々とも
    辿れば何かの縁があるかも知れませんね。
    そもそもすれ違うだけでも奇遇なのかも。
    『袖触れ合うも多生の縁』とはよく言ったものです。

    余計なお節介ですが
    旅行記中の『次に現れた瑠璃沼はエメラルドグリーン』と
    『瑠璃沼に注ぐせせらぎ。』で見えている沼は青沼ですね(^^;)。
    青沼と瑠璃沼は複雑に隣り合っているので間違いやすいんです。

    地元ならではのいやらしいツッコミです(^^;)。

    それにしても限られた時間で裏磐梯の見どころを効率よくご覧になられて
    きちんと事前学習されているんですね。
    学習し過ぎると感動が薄れることもありますが
    やはり自力で移動される方には無駄を省くために大切なことだと思いました。

    次回も楽しみにしています。


    j-ryu


    2021年02月25日06時07分返信する 関連旅行記

    Re: すれ違い


     j-ryuさん、こんばんわ。
     コメントありがとうございました。

     j-ryuさんの溜息の出るような五色沼の写真を見ていて、ふと日付を見たら何と同じ日!その場でコメントさせていただきました。ほんと、袖すれあうも多生の縁!

     私は旅もさることながら、その前の計画作成が大好きです。計画通りにいかないことはわかっていても、GoogleMapでコースを決めてタイムスケジュールをつくる。場合によってはストリートビューで街の様子を確認する。流石にここまではやりすぎですが、こんなことをやっているとあっという間に数時間が経ちます。

     GoogleMapといえば、日本以外にはイギリスとドイツが、こまめにアップデートしています。その反対がフランス。観光大国なのにアクセスデータを調べるのに苦労します。この経験から、私が作成する旅行記にはなるべく時刻表の写真を載せることにしています。

     万歩計
    2021年02月25日22時20分 返信する
  • 喜多方

    万歩計さん おはようございます。

    何年も前に蔵の街喜多方というキャッチフレーズに誘われて、車で訪れたことがあります。しかし、ドジなことに蔵がどこにあるのか、伝統建物群があるのか、ないのか、
    ただ漠然と街をぐるぐる回ってみましたが、見つけられず、なんだ、掛け声だけの街なのか、と自分の未熟さを棚に上げ、駅の近くのラーメン屋でぬるい喜多方ラーメンをいただき、がっかりに輪をかけて、帰ってきました。
    喜多方が、こんなに素敵な街並みで、たくさんの蔵があるなんて、万歩計さんの旅行記で事実だったと知りました。長年の誤解を市民の皆様にお詫び申し上げます。
    しかし、ぬるいラーメンは誤解じゃないぞ!!

    pedaru
    2021年02月17日06時04分返信する 関連旅行記

    Re: 喜多方

     pedaruさん、おはようございます。
     コメントありがとうございました。

     海外旅行がままならない中、まほうのべるさんの旅行記で「重要伝統的建造物群保存地区」を知り、手始めに喜多方に行ってみました。

     ここは街の規模が大きく、古い蔵がずらりと並ぶ、といった風景ではありませんでした。近代的なやや味気ない建物の中にポツン、ポツンと蔵が残るといった感じです。注意して見ていかないとガッカリ感が大きいと思います。むしろ、この旅の最後に訪れた村田町が見事でした。

     「重要伝統的建造物群保存地区」に興味があれば、以下のURLを見てください。全国に123か所あります。
     https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/shokai/hozonchiku/

     ヨーロッパの古い街並みを見る感覚で、手近な場所から訪れています。

     なお、お昼に食べた喜多方ラーメンは、幸い熱々でしたょ。

      万歩計
    2021年02月17日08時57分 返信する
  • 本州最後のSL定期運行

    おはようございます。

    今の日中線の様子をとても懐かしく拝見しました。
    1974年(昭和49年) 10月31日:蒸気機関車が本州最後の定期運行で
    高校生だった私はその何日か前に最後の運行を撮りに行きました。
    熱塩駅も古い板張りの客車も当時のままだし
    周囲の景色も殆ど変わっていないように見えます。

    特段私が鉄ちゃんだったわけではなく
    当時たまたま写真部にいたし
    県民として最後のSLを目に焼き付けおきたかったからだと思います。
    たぶん探せば白黒フィルムのネガがあると思います。
    たぶん鉄橋や駅舎辺りで撮ったと思います。

    あれからもう47年も経つのに熱塩駅はまるで時間が止まったかのようです。
    なんでもかんでも新しくしてしまいがちな日本。
    おそらく新しくするより保存する方がお金がかかるからかも知れませんが
    修復しながら大事に使う精神も大切ですよね。

    東日本大震災から来月でまる10年。
    私の住む町も震度6強の激震に見舞われ大きな被害がでました。
    でもたった10年で震災遺構は何一つ残っていません。
    いくら映像に残せたとしても1か所くらいは現物を
    後世の為に残すべきだと思いました。

    j-ryu


    2021年02月11日08時03分返信する 関連旅行記

    Re: 本州最後のSL定期運行

     j-ryu さん、おはようございます。
     コメントありがとうございます。

     日中線記念館に着いた時、地元の方らしい人が駅から出てこられました。軽く挨拶してすれ違ったのですが、駅の待合室を利用した展示場には淹れたてのコーヒーがホットプレートに置かれていました。きっと毎朝掃除をして、コーヒーの準備をされているのでしょう。
     入場料無料、周囲に商店らしいものはなし、唯一の収益はたまに来る観光客が飲む1杯100円のセルフコーヒー代。この記念館が世代を超えて35年間もこのように維持されているかと思うと、頭が下がります。500円入れました。

     ヨーロッパを旅していると家にしろ、家具にしろ、古いものを修理して使い続けています。特に建物は内部は使いやすいように改造しても、外観は昔の姿を極力維持しています。古いものを修理して使い続けることは、お金も労力もかかります。石造りの建物と木造建築の違いはあるにせよ、便利さを優先し使い捨てする文化は薄っぺらに感じるのです。

      万歩計
    2021年02月11日10時12分 返信する
  • 秘湯

    万歩計さん、こんばんは。

    いつも興味深く拝見させていただいています。
    秋の東北秘湯巡り、いいですねぇ
    秘湯、いいですよね。
    米沢8湯のうち、峠駅周辺の温泉に行くのが憧れなのですが、未だに未踏で。
    滑川温泉も姥湯もやはり素晴らしいです。
    コロナで思うように旅が出来ませんが、昨秋、もう少し動いておけばよかったと悔やんでいます。
    万歩計さんは、じっくりと東北の湯を堪能したようで羨ましい。
    また、緊急事態宣言が延長されそうで、我慢の限界に達しそうです(笑)
    雪見露天風呂、行きたい。。。

    旅猫
    2021年01月30日17時36分返信する 関連旅行記

    Re: 秘湯

     旅猫さん、こんばんわ。
     何時も見て頂き、今回はコメントまで、ありがとうございます。

     実は今夜は肘折温泉で雪見の湯治をしているはずでした。10月の旅行ですっかり味をしめ、帰って又も1月末のピーチ激安便をゲットしました。同時に鳴子温泉の高友旅館1泊、瀬見温泉の喜至楼1泊、肘折温泉の松井旅館2泊も予約しました。

     しかし、強烈な第3波で早々と中止を決定、旅館はすべて無料キャンセルしました。しかし飛行機はキャンセル不可だったので、ペナルティ料金を払って延期するか没にするか考えていたら、非常事態宣言に該当する空港については無料キャンセルを受け付ける旨のアナウンスが航空会社からありました。ピーチ航空は良心的です。

     運よく被害ゼロで、次のお楽しみにすることが出来ました。旅猫さんの旅行記も読んでバッチリ事前学習もしていたのですが。

     医療崩壊で今は病院やホテルにも入れず死亡する例が頻発しています。自分の体は自分で守らねばなりませんね。

      万歩計

    PS)巣ごもりの徒然にカミュの「ペスト」を読んでいます。ペストで厳しいロックダウンがなされた北アフリカの町を舞台にしたフィクション小説で、今話題になっています。
    2021年01月30日23時39分 返信する
  • 秘湯中の秘湯

    おはようございます。

    昨夜は当方へのご来訪&コメント&いいね、ありがとうございました。

    姥湯温泉はだいぶ昔に日帰りですが友達と行ったことがあります。
    まさに秘湯中の秘湯ですよね。
    福島県にも秘湯はたくさんありますが
    姥湯ほどの秘湯は思いつきません。
    ただ今は宿こそありませんが安達太良山の西側にあり
    沼尻温泉や中ノ沢温泉の源泉(沼尻元湯)は
    姥湯に勝るとも劣らない野趣あふれる野天湯です。(湯舟がありません)

    姥湯も沼尻元湯源泉もそうですが
    今でこそ途中まで車で行けますが昔は麓から徒歩で何時間も歩いて
    湯治に行ったのだから凄いですよね。
    医療も発達していない時代、湯治湯は癒しである共に
    まさに医者替わりだったのでしょう。

    こんな車時代に滑川温泉分岐から徒歩で姥湯に行ったなんて
    素晴らしいと思います。
    私のようなせっかちで軟弱者にはあり得ない選択ですが
    これこそ真の秘湯の楽しみ方だと思います。
    きっと温泉のありがたみが倍増したのではにでしょうか。

    もし機会があればぜひ沼尻元湯源泉にも行ってみて下さい。
    ただし命がけかも(^^;)。


    j-ryu


    2021年01月23日05時31分返信する 関連旅行記

    RE: 秘湯中の秘湯

     j-ryuさん、おはようございます。
     コメントをありがとうございました。


    > 姥湯温泉はだいぶ昔に日帰りですが友達と行ったことがあります。
    > まさに秘湯中の秘湯ですよね。
    > 福島県にも秘湯はたくさんありますが
    > 姥湯ほどの秘湯は思いつきません。


     日本秘湯を守る会の宿に泊まることをきっかけに始めた秘湯、湯治場巡りでしたが、他にも無名ながら野趣、情緒豊かな温泉がいくつもあることを知りました。東北でも福島県は秘湯の宝庫、これから何回かに分けて巡りたいと思います。


    > ただ今は宿こそありませんが安達太良山の西側にあり
    > 沼尻温泉や中ノ沢温泉の源泉(沼尻元湯)は
    > 姥湯に勝るとも劣らない野趣あふれる野天湯です。(湯舟がありません)

     沼尻源泉、早速ネットで調べました。
     曰く、
     ・1997年には付近で4名の方が死亡しています。天候や場所により現在でも大変危険なので、風の弱い日に訪問せず、風の強い日でもガスのたまりやすい低地に近寄らないようにしてください。
     ・温泉街への給湯管のメンテナンスに使用する道のようで、状態が悪く崩壊箇所から谷底に転落しかねないので、細心の注意が必要です。
     ・立入禁止の表示あり。乳白色の川となって流出しているのです。源泉の温度は70℃近い高温です。安易に触れて火傷しないように注意してください。
     等々。


    > もし機会があればぜひ沼尻元湯源泉にも行ってみて下さい。
    > ただし命がけかも(^^;)。

     「命がけ」の意味がよくわかりました。でも一度行ってみたいなぁ。もちろん歩いて。


    > こんな車時代に滑川温泉分岐から徒歩で姥湯に行ったなんて
    > 素晴らしいと思います。
    > 私のようなせっかちで軟弱者にはあり得ない選択ですが
    > これこそ真の秘湯の楽しみ方だと思います。
    > きっと温泉のありがたみが倍増したのではにでしょうか。


     万歩計の場合は只々運転に自信がなかったからです。特に狭い道は苦手です。何せ家の車庫入れでも車に傷をつける程ですので(^_-)-☆
     ただ歩くことは苦にならないので、気持ちのよさそうな場所があれば車を置いてよく歩いていきます。

      万歩計
    2021年01月23日10時04分 返信する

    Re: 秘湯中の秘湯

    j-ryuさん、おはようございます。
     コメントをありがとうございました。


    > 姥湯温泉はだいぶ昔に日帰りですが友達と行ったことがあります。
    > まさに秘湯中の秘湯ですよね。
    > 福島県にも秘湯はたくさんありますが
    > 姥湯ほどの秘湯は思いつきません。


     日本秘湯を守る会の宿に泊まることをきっかけに始めた秘湯、湯治場巡りでしたが、他にも無名ながら野趣、情緒豊かな温泉がいくつもあることを知りました。東北でも福島県は秘湯の宝庫、これから何回かに分けて巡りたいと思います。


    > ただ今は宿こそありませんが安達太良山の西側にあり
    > 沼尻温泉や中ノ沢温泉の源泉(沼尻元湯)は
    > 姥湯に勝るとも劣らない野趣あふれる野天湯です。(湯舟がありません)

     沼尻源泉、早速ネットで調べました。
     曰く、
     ・1997年には付近で4名の方が死亡しています。天候や場所により現在でも大変危険なので、風の弱い日に訪問せず、風の強い日でもガスのたまりやすい低地に近寄らないようにしてください。
     ・温泉街への給湯管のメンテナンスに使用する道のようで、状態が悪く崩壊箇所から谷底に転落しかねないので、細心の注意が必要です。
     ・立入禁止の表示あり。乳白色の川となって流出しているのです。源泉の温度は70℃近い高温です。安易に触れて火傷しないように注意してください。
     等々。


    > もし機会があればぜひ沼尻元湯源泉にも行ってみて下さい。
    > ただし命がけかも(^^;)。

     「命がけ」の意味がよくわかりました。でも一度行ってみたいなぁ。もちろん歩いて。


    > こんな車時代に滑川温泉分岐から徒歩で姥湯に行ったなんて
    > 素晴らしいと思います。
    > 私のようなせっかちで軟弱者にはあり得ない選択ですが
    > これこそ真の秘湯の楽しみ方だと思います。
    > きっと温泉のありがたみが倍増したのではにでしょうか。


     万歩計の場合は只々運転に自信がなかったからです。特に狭い道は苦手です。何せ家の車庫入れでも車に傷をつける程ですので(^_-)-☆
     ただ歩くことは苦にならないので、気持ちのよさそうな場所があれば車を置いてよく歩いていきます。

      万歩計
    2021年01月23日10時06分 返信する
  • ありがとうございます

    万歩計さんへ

    加瀬山の桜に投票戴きありがとうございます、今後も宜しくお願い致します。
    2021年01月21日20時05分返信する
  • ご訪問とパタゴニア旅行記への投票ありがとうございました!

    万歩計さん

    こんにちは!ご訪問ありがとうございました。
    パタゴニアは一生に一度!絶対行ってみたい場所と思っていましたが、今回は何と2度目でした!ラッキーです!
    元山ガールだった家内と違ってトレッキングは多少辛かったですが、お互い励まし合って頑張ったので一生の思い出の一つになりました。
    我が家では行ってみたい場所を夫婦であれこれ議論してからお互いの絶対譲れない場所、その魅力を言い合って夫々納得した後に現地の個人手配を始めますので、いつも2人で旅行して70%以上はハッピーです。
    殆どが個人手配なので、普通のパック旅行とは訪問先が違う事も多いです。
    尤も普通は2週間で多くの場所を周遊する様な旅程が組まれる数カ国を夫々国毎、場所ごとにじっくり回る事が多いので、私達の旅行はパック旅行ともバックパッカーとも違うのではないかと思います。
    我が家の場合には家内が細かい手配をしてくれるのですが、それが何方であろうと、お互いの興味の方向などを話し合えば必ず一緒に旅が出来ると思います。
    夫婦で何度も一緒に旅をすると、お互いの長所や短所が判っていますので夫々の役割分担が判って来ます。
    100%完璧は求めませんが、お互いこだわって認めさせた部分30%ずつに2人が納得した40%を足しあげれば1つの旅行が完成すると思っています。
    この姿勢は3人の子供達にも伝わっていると思っています。長女夫婦は既に結婚し孫娘を育てていますので、その辺りの機微は良く解っている事と思いますが・・・如何なんでしょう?今の子たちは?
    一緒に旅をすることで学べる人生のコツや楽しさを判ってくれればいいなと思っています。
    2021年01月20日14時05分返信する

    RE: ご訪問とパタゴニア旅行記への投票ありがとうございました!

     polodaddyさん、こんにちわ。
     書き込み、ありがとうございます。

     以前NHK・BSプレミアムで「グレートサミッツ」という海外の名峰を紹介するシリーズ番組があり、特に印象に残ったのがパイネでした。
     NHKのディレクターとカメラマンの3人グループが現地案内人とパーティーを組み、最初一週間かけて車、ボート、馬、徒歩といろんな手段でパイネ山群を一周して、最後にパイネの頂の一つにアタックするという企画でした。最後のアタックは標高3000m足らずの山にもかかわらず、猛烈な風雪で登頂を断念していました。これを見て改めてパタゴニアの自然の厳しがわかりました。
     
      polodaddyさんの旅行記は番組前半のパイネ山群一周の場面を見るようでした。こんな旅ができるお二人、きっと旅のベクトルがそうズレてないのでしょう。いゃ、羨ましいです。

      万歩計

    2021年01月21日16時14分 返信する

    RE: RE: ご訪問とパタゴニア旅行記への投票ありがとうございました!

    万歩計さん

    お返事ありがとうございました。旅行記を拝見したら姥湯があったので、読ませて頂きました。
    露天風呂も随分と変わった様ですね。
    私達は結婚前に当時スイッチバックのローカル線の峠駅経由で迎えに来てもらって、2泊しましたが、当時の露天風呂はその後の水害で全滅してしまい、今の露天風呂はその後に再建された物だそうです。昔の露天風呂はもっと素朴で周りを囲う御簾も殆どありませんでした。
    早朝に露天風呂に入っていると、目の前の崖をニホンカモシカが歩いていた事を今でも覚えています。
    宿から山に登って人の気配が全くない裏磐梯方面を見下ろした記憶がありますが、今から思うとあれもトレッキングだったのですね(笑)
    帰りに力餅を買って帰った事を覚えています。
    2021年01月22日08時45分 返信する

    RE: RE: RE: ご訪問とパタゴニア旅行記への投票ありがとうございました!

     polodaddyさん

     秘湯シリーズも見ていただき、ありがとうございました。

     姥湯温泉、滑川温泉はこれまで訪れた秘湯の中でも一級品でした。特に滑川温泉と姥湯温泉間を歩いて往復したのは大正解でした。雄大な自然、昔ながらの素朴な湯治場は東北が一番ですね。南国生まれの万歩計は特に雪に埋もれた秘湯、湯治場に憧れます。
     昔ながらの湯治宿に泊まって温泉、読書、付近の散策、文明の利器から離れて数日ゆっくり過ごす。少しのお酒と簡単な料理さえあれば御馳走は不要(むしろ邪魔)です。
    2021年01月22日16時32分 返信する
  • 紅葉の時期はじっとしていられませんね。

    万歩計さん、円照寺と菩提仙川の紅葉は素晴らしいですね。
    奈良は学生の頃に良く学校から遠足に行ったきりで行く機会は中々ないので可愛い鹿に会いに行きたいです。
    京都、滋賀、奈良と行こうと思えば電車に乗りさえすれば何時でも行けるので後は実行するかどうかだけなのですが。
    コロナは収まる気配はなく、マスクは常時数枚は用意して感染しないように気を付けています。
    昨年の今頃はコロナがこんなに全てに影響するなんて思ってもみなかったです。
    オリンピックも難しいようですね。

    高山寺のクチコミと東海自然歩道の旅行記に訪問頂き有難うございます。
    紅葉の時期になるとソワソワして早朝から出かけています。

    レンタカ-での秘湯巡り、羨ましいです。
    温泉に浸かって熱燗で美味しいお料理、それだけで幸せいっぱいです。

      travel
    2021年01月18日12時32分返信する 関連旅行記

    Re: 紅葉の時期はじっとしていられませんね。


     travelさん、こんばんわ。
     コメントありがとうございます。

     9月、10月は第2波と第3波の間で何度か遠出しました。この時利用したピーチ航空に味をしめ、帰ってすぐに同じセール特価で1月末の仙台往復航空券をゲットしていました。雪の鳴子温泉と肘折温泉でゆっくり自炊湯治を目論んだのですが、12月からの強烈な第3波で断念しました。旅館はキャンセルできましたが飛行機は最も安いプランだったのでキャンセル不可、手数料と差額を上乗せしてとりあえず日程変更して、次のチャンスを待つことにしました。

     今はご近所のウォーキング仲間と生駒山系の山歩きがメインです。学研都市線津田駅から大和路線高井田駅間に相当する縦走路は全長35kmあり、これを数回に分けて歩いています。2回目は1/13は室池園地から暗峠まで歩きましたが、前日の雪で縦走路は雪道で頂上近くの広い室池は全面凍結という、なかなか経験できない山歩きが出来ました。
     何時も歩いている生駒山系も多くのルートがあり、これらを丹念に歩きながらコロナのピークアウトを待っています。

     寒いこの時期、下手に風邪もひけません。ご自愛ください。

      万歩計
    2021年01月18日20時42分 返信する

万歩計さん

万歩計さん 写真

23国・地域渡航

36都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

万歩計さんにとって旅行とは

 子供ころから憧れていたヨーロッパの美しい風景をこの目で見たい。長年の夢を定年直前から実行に移しました。夫婦でのツアー参加から始めましたが回を重ねるごとに物足りなさを感じてきました。やはり自分の好きな場所に自由に行きたい、ということで3年前から妻の許しを得て一人旅をはじめました。心配だった言葉は「何とかなる」ということを直ぐに実感できました。こうなると旅の世界が一気に広がりました。
 一人旅は「1粒で3度美味しい」です。
①旅行前:日頃から撮り溜めたTVの旅行番組から行きたい場所を選び計画を立てます。インターネットのおかげで旅の情報が容易に入手できます。この空想計画が実に楽しく30%は行った気分になります。
②旅行中:空想計画を一つ一つ実施しています。旅行中には大小のハプニングがありますがその都度周りの人の助けで切り抜けてきました。このスリルが旅のスパイスでもあります。また一人旅をしていると周りの人とよく話します。ヒアリングは半分想像で、スピーキングは中学生に毛の生えたレベルですがなんとか意思疎通できます。
③旅行後:これまで写真と旅の日記をもとに旅番組風に動画編集したり旅行記を書いたりしましたが、誰に見せるでもない自己満足に終わってました。最近4トラベルのアカウントを取得しトラベラーとして旅行記を見てもらえるようになって纏め甲斐が出来ました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

海外:ヨーロッパ
国内:冬の秘湯、湯治場めぐり

大好きな理由

ヨーロッパ:美しい自然、中世の街並み、素朴な田舎、お酒と郷土料理、
秘湯、湯治場:自然に囲まれて昔ながらの天然温泉に浸かっていると身も心もリフレッシュします。また歴史ある湯治場には長年受け継がれた温泉文化があります。TVのない静かな湯治場で温泉、読書、散歩、ご馳走は不要です。

行ってみたい場所

ヨーロッパ:田舎や自然を季節を変えて回りたい。年齢的には早めにスペイン巡礼の道のハイライトコースを歩くこと。
秘湯、湯治場:「日本の秘湯を守る会」の宿を一つ一つ回る。

現在23の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在36都道府県に訪問しています