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コタ(Kota)1号さんのトラベラーページ

コタ(Kota)1号さんのクチコミ(2ページ)全1,735件

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  • カオサンロードを北上した(日本人はほぼ無し...な)場所にある『豚骨ラーメンの「プロショップ」...笑)』、美味いぞ!(バンコク/タイ)

    投稿日 2025年09月22日

    372 ラーメン アンド サケ バンコク

    総合評価:4.5

    2025.9現在、「パープルライン」の延伸工事がガンガン行われていて、近い将来、電車で簡単に行ける様になる王宮やカオサンロードがある一帯。

    今の所、昔ながらのバス、タクシー、バイク、ボート、トゥクトゥク等で行く必要があり、それがまた面倒なこと、面倒なこと…

    観光客なら無理してでも足を伸ばすだろうが、今やバックパッカーの聖地:カオサンロードも、昔の輝きをスッカリ失い…ボロい割りには(ホテルも食事も)値段が高いだけの地になってしまい…

    ここに住んでいる駐在員や日本人などは、無理して足を伸ばす様な場所ではなくなってしまった。

    (...たまに私の様に昔、30年以上も前にここに沈没していた者などは、今だ当時のノスタルジーに縛られて…思い出探しにやってくる者もありなのだが…)それ以外は、殆ど縁が無い場所になっている…気がする…

    そんなカオサンRdを通り越した向こう(北)側に上っていくと、一体何があるのだろうか?...もしかしてらまだまだ昔のバンコクの幻影が残っているのではないか?と思い、

    (今はこの地でバイクに乗る様になったので、心余儀なく行きたいところに自由に足が伸ばせる様になったので)カオサンの向こうの交通の便の悪いところまで行ってみる事にした。

    ちょっと調べてみたら、こちら方面に、100年ほどの歴史がある家屋に日本人が開いた「スリヤン・ティールーム」と言う名の洒落たカフェがあるという事を聞いたので、取り敢えずそこを目指して行ってみる。

    そこに(築100年と言われる)昔の大使や領事が住んでいたのでは無いか?と思わせる旧大邸宅『スリヤン・ティルーム』(は、前の口コミで投稿済み)に行ってきた。

    その帰りに立ち寄ったお店がここ【372 Ramen & Sake】と言う何故か日本人はいない様な場所にあるラーメン屋。

    ちょっと、ウロウロしながら探したが、小さなソイ(soi)に入った場所にある築100年(と言われている)これまた小さな、小さな家屋。

    一階に、3-4テーブル、店の外にテーブル一つの吹きっ晒しの小さな小さなバール風…

    ところがこのお店は、一部の界隈では有名な「豚骨ラーメン」のプロショップ!!…という噂を聞きつけて、さっそく立ち寄ってみた。

    場所はなかなか行き辛いのだが、カオサンロードからバイタクに乗れば簡単に行ける距離(歩いても行ける)。

    少し早めに入店したので座れたが、正午になると(まるで近所に住んでいるっぽい)タイ人とかが家族連れで入ってきて直ぐに一杯…外の席には外国人。

    店内に流れていたのはボサノバ…あゝ、ブラジルに10年以上住んでいた私にはサウダージ(懐かし…)。

    そのうち、ユーミンの「あの日にかえりたい」と流れてきた…

    一体、ここはどこ?...ここバンコクの小さなソイの小さなお店よぉ…

    で、運ばれてきた豚骨ラーメンは(...そういう雰囲気の中で食べるものは、何を食べても...)美味い事、うまい事…

    あゝ、なんだか雰囲気といい、環境といい、料理の内容といい、なかなかプロショップで気分が良いぞ(本当に小さなお店だけど)…

    ご馳走様でした…また、来よぉっと!

    PS)まあ、美味しいラーメン屋はバンコクの中心地にいくらでもあるので、よっぽどのラーメンハンターか、よっぽどの面白好きか...相当の物好きの方のみにお勧めします...

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.0
    これだけが、ちと...問題。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    なんか隠れ家的な...
    料理・味:
    5.0
    美味いぞ!

  • カオサンロードを北上し、ちょっと交通の便が悪い所にある築100年邸宅のお洒落なカフェ(バンコク/タイランド)

    投稿日 2025年09月20日

    スリヤンティールーム バンコク

    総合評価:4.0

    2025.9現在、「パープルライン」の延伸工事がガンガン行われていて、近い将来、電車で簡単に行ける様になる王宮やカオサンロードがある一帯。

    今の所、昔ながらのバス、タクシー、バイク、ボート、トゥクトゥク等で行く必要があり、それがまた面倒なこと、面倒なこと…

    観光客なら無理してでも足を伸ばすだろうが、今やバックパッカーの聖地:カオサンロードも、昔の輝きをスッカリ失い…全体的にボロい割りには(ホテルも食事も)値段が高いだけの地になってしまい…

    ここに住んでいる駐在員や長期滞在中の日本人などは、無理して足を伸ばす様な場所ではなくなってしまった。

    (...たまに私の様に昔、30年以上も前にここに沈没していた者などは、今だ当時のノスタルジーに縛られて…思い出探しにやってくる者もありなのだが…)それ以外は、殆ど縁が無い場所になっている…気がする…

    そんなカオサンRdを通り越した向こう(北)側に上っていくと、一体何があるのだろうか?...もしかしてらまだまだ昔のバンコクの幻影が残っているのではないか?と思い、

    (今はこの地でバイクに乗る様になったので、心余儀なく行きたいところに自由に足が伸ばせる様になったので)カオサンの向こうの交通の便の悪いところまで行ってみる事にした。

    ちょっと調べてみたら、こちら方面に、100年ほどの歴史がある家屋に日本人が開いた「スリヤン・ティールーム」と言う名の洒落たカフェがあるという事を聞いたので、取り敢えずそこを目指して行ってみる。

    私の住んでいる場所から、バイクで40分前後。

    まあ、この炎天下でバイクに乗っていると暑過ぎて熱中症になりそうになるので、40分…ちょうど、水分を摂るにはいい感じのインターバルやね…

    と言うことで、週末やってきた先は、現地の方が住む住宅(古めのコンド)が建つ大きな敷地(壁で囲まれていた)の一角にあった。

    そこに(築100年と言われる)昔の大使や領事が住んでいたのでは無いか?と思わせる旧大邸宅。

    それが今は素敵なカフェになっているんだとか…しかも、日本人(噂によるとミシュランシェフらしい…が、真偽は不明)が経営していると言う事。

    中に入ろうとすると、スリッパが用意されていて、土足厳禁。

    まだ早い時間だったので、写真の様な素敵な一室が私だけで独り占め…あゝ、ここ最高やんか==!…

    メニューをみると、美味しそうなものばっか…確かに、日本の喫茶店っぽいメニューが多い(...気がする…)。

    実はこの店、『かき氷(Kaki-goori)』が美味しいと言う事前情報があったのだが、メニューのその写真が余りにも良くない(見栄えが、色が…写真映えが悪い、酷過ぎて..)ので、注文するのは止めて、「北海道プリン(マスカット)」とかを選んでみた。

    あゝ、落ち着くなぁ…もうすっかり寛いでしまい…暑い外には出たくない...

    PS1)ちなみにここのアフタヌーンティも美味しいらしい…(あとは、どうやってここまで来るかだが…Grabかなぁぁ…)

    PS2)こんなところに造らないでもっと日本人が多くいる場所にあればいいのにぃ…と思っていたら、エカマイ駅の前にある「エカマイゲートウェイの1階」に支店があるそぉ…でも、あの見栄えの悪いかき氷は色合いを変えた方がいい(日本人には理解できても…和菓子の色映えない...)はタイ人は…きっと選ばないと思う…(個人の意見)

    旅行時期
    2025年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

  • な、なんと!ここはスタジアムの中に(ビール)ブリューワー/ビールタンクがあるぞ!!(長崎ピーススタジアム/長崎)

    投稿日 2025年09月18日

    THE STADIUM BREWS NAGASAKI 長崎市

    総合評価:4.5

    長崎のNEWスポットといえば「長崎スタジアム」。

    あのジャパネットが(一部?)出資し、2024年10月に開業(したらしい…)

    ただのスタジアムではなく、「サッカースタジアム」「スタジアム直結ホテル」「多目的アリーナ」「オフィス棟」「ショッピングモール」等が全て揃った市民開放型の複合一大商業施設となっている。

    私は長崎駅前の宿泊していたホテルのロビーで、(あれ食べたい、これ食べたいので)どこに行けば良いか?、と聞いたら、すぐにこのスタジアムに行く事を勧めてくれた。

    最初は、え?スタジアム?...って、どう言うこと?まさかスタジアム前にある炎天下の簡易型ベンチで飯食うスタイルじゃ無いよねぇ?と訝ってしまったが、

    実際に歩いて行ってみたら、首都圏や大都市にあるスタジアムと異なり、四六時中開放されており、中には有名レストランのスタジアム支店が沢山出店していた。

    当然、グランドでは試合も何も行われていないのだが、いつでも誰でも出入りできる仕組みになっており、そのグランドの綺麗な青々したフィールドを眺めながら、食事をする事ができる。

    グランドからスタンドに向かって流れてくる風がまた爽やかな事…なんか、マイナスイオン出てる?...と思える程、リラックスできる空間が広がっている。

    そんなスタジアムの一角にな、なんと「酒造タンクを備えたブリューワー」を発見。

    スタジアムの観客席にビール酒造工場がある感じで凄くええ===!

    自ずと吸い込まれて、のぉーんびりと、ビールを飲みながら寛いでしまった。

    あゝ、長崎の憩いの場、長崎スタジアム…って最初に聞いた時は「え”?」と思ってしまったが、

    実際に来たら、非常に食事施設が(普段でも、試合の無い平日でも)充実した、意外と素敵な場所であった。

    旅行時期
    2025年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 日本人経営のココテル、ショッピングセンターを通り抜けてすぐのロケーションにある中級ホテル(BTSオンヌット駅/バンコク)

    投稿日 2025年09月15日

    ココテル バンコク スクンビット 50 バンコク

    総合評価:4.0

    オンヌット駅の側(駅から見える場所)にある「ココテル」。

    このホテルは、日本人が経営しているらしく、目下、タイ全土のあちらこちらの観光地に展開中。

    場所によっては、建屋が老朽しているところもあるのだが、日系という事もあり、細かい部分にまで手が届き(日本人が気になるところが上手にカバーされているというか…)、値段もリーズナブルなので、最近は私も(ビーチリゾートで)利用する様になった。

    さて、今回は、友人が日本からのトランジットでバンコクに寄るから良いホテルを教えてれぇいと連絡してきた。

    こういうリクエストが一番難しい。

    その人の好みとか何を重視しているかも分からないしねぇ…

    そこで、安すぎず、高すぎず、交通の便がいいという事でこのオンヌットにある「ココテル」を紹介してみた。

    オンヌットは、スワンナプーム空港からも比較的近く、(極論だが)激安ソンテウも空港とオンヌット間を巡回している。

    このホテルの周りには、更に廉価の「ポップインホテル」もあるし、「クロスバイブ」という洒落たホテルもある(時期にもよるがこの辺りのホテルは4,000 - 7,000円/泊前後 )。

    また、BTSオンヌット駅に直結しているロータス(という大型スーパー)の中を突き抜けて、ホテル地帯まで歩いていく事ができる。

    BTSオンヌット駅のホーム降りて(ロータスとは)反対側に出ると、「センチュリー・ザ・ムービー」という名のモールもあり、ここはスシローを筆頭にリンガーハット・大戸屋他日本料理のお店ばかりが並んでいて、またその近所には、マッサージ激安地帯もある。

    今回の友人もココテルを気に入ってくれたが、それ以上に、この場所の利便性を大いに評価。

    次回も、オンヌットに決めた!と言ってって行った。

    ということで、この周辺は住む人は多いが、一見の観光客はあまり足を伸ばさない場所。

    とはいえ、BTSに乗れば数駅で、プロンポンやらアソークに簡単に出れてしまうので、ある意味、宿泊するなら穴場と言えるかもね。

    サイアムやナナ等のガチャガチャ度に比較すると、の---んびりして、長閑な感じ...

    旅行時期
    2025年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    その他
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    日系なので安心感あり。
    バスルーム:
    3.0
    バスタブは無し。
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    3.5
    広い

  • このラウンジは素晴らしい!!(福岡ラウンジ/福岡空港国際線ターミナル3階/博多)

    投稿日 2025年09月14日

    ラウンジ福岡 博多

    総合評価:5.0

    博多の友人を訪ねて、今住んでいるバンコクから福岡に行ってきた。

    数日の福岡・長崎の滞在(友人に散々遊んで貰って)を経て、帰りも、福岡からバンコクに戻った。

    本当は、家族のいる東京経由でバンコクに戻るつもりであったのだが、その時期、福岡から東京に戻る航空費と福岡からバンコクに戻る金額がほぼ一緒だった…(ちなみに、最安値は、福岡ー成田間ピーチ12,532円/福岡ーバンコクベトジェット12,169円…これだけ距離が異なるのに…なんでよぉ…これ!?)

    ところで以前、福岡空港ターミナルは非常に小さく、国内線も国際線もずぅーっと工事中であったのだが、今回はその工事もメインの部分は終了したらしく、だいぶん過ごしやすい空港ターミナルとなっていた(国際線と国内線が反対側に設置されておりバスで移動しなければいけない事だけがネックなのだが、なんせ街中らすぐに行けてしまうこの空港の利便の良さ…)

    そんな福岡空港国際線ターミナルから飛び立つのは、今回が初めて。

    やはり、成田や羽田他巨大な海外の国際空港に慣れてしまっている身には、地方空港の国際線ターミナルは、比較のしようがないのだが、

    まだ工事中と思われる部分がたくさんあり、免税店も小さく、まだ仮設と思われるお土産屋も多く、欲しいものが買えなくて焦った…なので現時点(2025/8現)では、免税が必要な高価なもの以外は、市内で購入して来る事をお勧めする。

    ところで、ここ国際線ターミナルにはどうやら(現段階では)二つのラウンジがあるようで、一つはクレジットカード系で入れるのだが飲み物ONLYのサービスであった。

    で、バンコクに着く前にお腹が空く事は明らかだったので、ラウンジで食事を食べておこうと思い、「福岡ラウンジ」と名付けられた(搭乗口レベルから更にエレベーターで上がる必要がある)ラウンジに行ってみた。

    ここは「プライオリティパス」で入れるのであまり期待していなかったのだが、非常に広く、綺麗で(まあ、できたばかりだから当然だが)、食べるものも飲むものも種類が豊富でレベルが高く、驚くハイレベルのラウンジであった。

    このラウンジは物凄く寛げて、お勧めできるので、ここ福岡から海外に出る方は、早めに空港に行って、ここでのんびりする事をお勧めする!!

    旅行時期
    2025年09月
    アクセス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    施設の充実度:
    5.0
    食事・ドリンク:
    5.0

  • 博多っ子が連れて行ってくれた「食べても・食べても・無くならない・柔やわ・うどん【牧のうどん!!】」(私が訪れたのは「大野城店」/福岡/九州)

    投稿日 2025年09月12日

    牧のうどん 空港店 博多

    総合評価:4.0

    博多の友人を訪ねて、今住んでいるバンコクから福岡に行ってきた。

    福岡の友人はいろいろ博多の料理屋(彼が我々にどうしても一口食べさせたい今のお勧め/福岡・博多料理)の中に、この『牧のうどん』があった。

    今回、「太宰府天満宮」に50年ぶりぐらいに行って来た帰りに、牧のうどん(大野城店=ここはドライブインの様な店だった)に連れて行ってくれた(最後まで「資さん」にするか、「牧のうどん」にするか彼は最後まで悩んでいた…笑)

    ここ「牧のうどん」は…

    (以下、wiki…)
    「…福岡県を中心に18店舗を展開しており… 創業から50年にわたり…独自の製法で麺、スープにこだわり営業をしている…」

    ここ「牧のうどん」では、麺の硬さを必ず聞かれ、「かた」/「中」/「やわ」から選べる…最初は、分からないので友人のアドバイスを受けて「中」にした。

    まあ、どんぶりはデカく、ごぼ天なんかもがっぽり入っているが一見普通。

    ただ違うのは「柔柔」の麺な為、出汁をどんどん吸い込み、食べても食べても全然減らない『魔法の』うどんであった。

    このお店は、(現時点では)福岡から出るつもりはないらしいので、福岡でのみ口にできるソールフードである事は間違いない。

    福岡に行ったら、『柔やわの、食べても喰べても無くならない、うどん』をお試しあれ!

    旅行時期
    2025年08月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,500円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.5
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • トンロードンキの一階にできたばかりの期待感抜群〔日本人経営or監修(?)〕【ステーキハウス】(トンロー地区/バンコク/タイ)

    投稿日 2025年09月10日

    いってきますけ ステーキハウス バンコク

    総合評価:4.0

    私は10年近く(主食がめちゃくちゃ美味い牛肉であった)南米大陸にいた事があるので、GG(ジージー)になっても、まだまだ牛肉ステーキ(ビフテキ)は、ガツガツ食べたい(そのうち身体の変化により食べれなくなる時が訪れるとは思うのだが...)。

    そんな肉好きの私にとって、今生活の拠点にしている場所に美味しい(安くて上質な)お肉を食べさせて頂けるお店があるかないか?は、結構、自分の生活に彩りを与えるか、ないか…という程、重要な要素の一つ。

    バンコク中の新たに発見したお肉屋さんには、必ず一度は寄ってみる様にはしているのだが、やっぱり…値段が高い!...そーだよねぇ…アジアでは、良質の牛肉は、皆輸入品だし(タイ産アンガスも悪くはないのだが)、今の円安の下…そうそう頻繁に食べれる値段ではないよねぇ...

    そんなこんなで行き着いたレストランは、エカマイ/トンロー地区にあった「STEAK HAMBURG 平嶋」…ここは、値段が兎も角リーズナブル、上質なお肉が種類も豊富な上、食べ放題の野菜、まさにマッチョになりたい若者や、まだまだ元気でいたい初老のおじさん達の溜まり場であった。
      
    ところが、この「STEAK HAMBURG 平嶋」、2025年8月末をもって、急に閉店してしまった…「え”え”え”え”…!?なんでよぉ…ショックやわぁぁ…」と感じたバンコク在住者達が沢山いた筈…「あああああ…あゝ、鳴呼…」

    そんなタイミングに前後して、トンロードンキの一階にこのお店「健康志向のための肉専門店:ステーキハウス【いってきますけIttekimasuke】」がオープンした。

    これは、救世主やぁ==と思い、まずは試しに足を伸ばしてみた。

    実は、ドンキの一階のこの場所…新しいお店ができては消え、できては消え…一見、正面のど真ん前にあり目立っており、良い場所のように思えるが、実は凄く鬼門(な場所)…

    商売をやる上で、不思議にそういう場所(一見一等地だが、実はそーではない場所)が、世界中たくさんある(消費者の目には映っているけど、脳に入って来ないとでもいうか…人の流れなのか、風水なのか…わからんが)...あゝ、摩訶不思議…

    そんな場所にできたこのお店、店内に入ってみると、奥行きが浅く、座席数も少なく本当に小さいお店であった。

    店員は、タイ人の男性料理人一人、接客担当が日本語の多少できる若い女性…一生懸命、お客様を接待しようとする姿勢は、十分評価に値する(だが女性の方が始業時間になってもトイレに出掛けてしまいなかなか戻って来ない事が多い…らしい…ご愛嬌か…笑)

    メニューをみると、どうもここは「長崎牛」のお店らしい…オーナーが長崎の方か?(先日、私は数十年ぶりの長崎旅行を敢行してきたばかりなので、何か運命的なものを勝手に感じる…)でも「宮崎牛」は聞いた事あるけど、「長崎牛」はあんまり全国区じゃない?...これまで、あまり聞いた事がなかった...

    ただ、「長崎牛」自体は結構(価格が)高かった…メニューの端に申し訳なさそうに記載されていた「オーストラリア牛」だけが私の手が少し出せそうな値段…

    オーストラリア牛のフィレ200gとご飯とコーンサラダ+ミネラルウォーターを頂いたら、簡単に800Bを超えていった…

    肉は美味しいけど、やっぱ量の割には、私には少し高いと感じるかなぁぁ…

    確かに、本格的なステーキハウスに比べたら、随分安い方だとは思うけど…(そう言うところで食べると、1,500-2,000Bは掛かるからねぇ…)

    でも…やっぱ総合点では、前述の「平嶋」だったかなぁぁ…

    まあ、そうは言っても、平嶋が閉店してしまった今、自分は肉を欲した日には、結局、このお店に頻繁に通う事になりそうだけど…

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    トンロードンキなので、この辺に住む人や車がない方には行きづらい
    コストパフォーマンス:
    3.5
    やっぱ、まだまだ高い...かなぁ...
    サービス:
    4.0
    頑張っている
    雰囲気:
    3.0
    店内は非常に狭い
    料理・味:
    5.0
    肉は十分に美味い

  • 地元の方が紹介してくれた、料亭みたいな大きく立派で優雅な佇まいの鰻屋さん(山田屋の鰻/柳川/福岡)

    投稿日 2025年09月08日

    山田屋の鰻 柳川・大川

    総合評価:5.0

    ここ『柳川』に来たのは、実に4ー50年ぶりか…正確には覚えていない…が幼少の頃だと思う…確か。

    今回、福岡に住む昔の会社の同僚に会いに来たら、彼の車で柳川まで連れて来てくれた。

    まさか、この歳になって、再び柳川に来る機会があるとは想像もしていなかったが、月並みに「舟」に乗って『川下り』をしてみた。

    この時期(既に晩夏にあたる時期にも関わらず異常気象で…いや、日本の熱帯化か)、東京では35度近くまで気温が上がり続けている状況下、

    柳川もかなり暑かった(日中は32度前後あった…私が今住むバンコクより間違いなく暑い…ぞ)。

    そんな中、ベトXム人の様な笠を被り(これが結構、暑さを遮断する事改めて再認識した)、どんぶらこ、どんぶらこ...

    舟に乗る客は、台湾人等外国人ばかりだった…(英語が苦手な船頭さんは大変そう…ギャグをかましても、、しぃ〜ん...)

    最初は、40分間(40分コースを選んだ)だけの川下りじゃ物足りないかなぁ…とか思っていたのだが、とんでもなかった…

    ジリジリ照り付ける灼熱の太陽の下、優雅にゆっくり進む舟に乗っていると、暑くて暑くて、もう死にそう…(タイの水上マーケットとは異なり、ただ流れているだけで、見るものがないし…)

    もう後半になると、早く冷房のガンガン効いた車の中に戻りたくてしょうがない…あゝ、暑い、暑い…ゴールはまだか…?

    そんな川下りを終えたのち、やっぱ柳川と言えば「鰻」でしょ…ということで、

    そこにいた舟館のお姉さんに「鰻」ならどこのお店がお勧めか?と聞いてみたところ、この【山田屋】を推薦してくれた。

    目の前には、モスバーガーあり分かり易いんだそう。

    で、着いてみたら、店内から鰻を焼く煙がガンガンと上がっている...素晴らしい!...

    料亭の様なたいそう立派な旧家風の建屋で、集客キャパも非常にあり、沢山のタイプの座席や個室があった。

    我々は、畳の上にテーブルを置いたタイプの席に案内された。

    素敵な中庭も見え、こりゃ最高だわ…

    メニューを見ても、色々あり過ぎて、なかなか決められない…ただ、明らかに、関東(都内やら成田)で食べる鰻よりも安い上に、豪華で上質な感じ。

    あゝ、こういう店が家の近くにあったら、毎回、心余儀なく、躊躇なく、日本人として本当に本物の美味しい鰻を食べる事ができそう…

    柳川には、沢山の鰻屋があるが、ここは最も有名でお勧めできるお店の一つだと思われる。

    あゝ、美味しかった。ご馳走様でした。

    旅行時期
    2025年08月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    7,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 一見、ファミレスっぽいお店なのだが、味も良いし、ボリュームも満点!食いごたえあり!(『ニッキー・アースティン』/長崎駅ビル内/長崎駅)

    投稿日 2025年09月06日

    ニッキー・アースティン 長崎駅前店 長崎市

    総合評価:4.5

    長崎に来て驚いた事は...「長崎ちゃんぽん」のお店よりも大人のお子様ランチ「トルコライス」の方が目立っているという事実。

    「トルコライス」と言えば、私の記憶では、私がまだ幼少の頃、昭和初期生まれの父親が「トルコライス!トルコライス!」と連呼していた事を遠い記憶の中で思い出す。

    当時は、気にする事もなく(現物を見る事も無く)、年月が経ち、物心がついた頃、神楽坂にある「トルドー」というお店でトルコライスにお目に掛かって以降、すっかりその(昭和の)「大人のお子様ライス」加減にすっかり魅了され、それ以降ファンになってしまっていた。

    今回、そんな「トルコライス」の発祥地:長崎にやって来れたという事で、食いまくるぞ=!と、楽しみにしていたお店の一つがここ「ニッキーアースティン」!(...なんちゅう名前や?...色々調べてみたが店名の由来はわからん…らしい…オーナーが昔、好きになった女性か何かの名前か?笑)

    一番近い支店で、な、なんと長崎駅ビルの中にあり申した!

    私は駅前のホテルに宿泊していたので、歩いてすぐのその店に行く事にした。

    実は、長崎について直ぐこのお店の前まで行ったのだが、余りにもこの店舗の小綺麗で、ポップで、ファミレスっぽい店作りに(正直)ガッカリしてしまい、長崎最終日まで行けずに引っ張っていたのだが、

    やはり行かない訳にも行かず、最後の夜に顔を入ってみた。

    メニューを見ると、兎も角、数えきれない程(大凡200種類も)の種類があるので戸惑うのだが、

    周りのテーブルの方々が頼んでいる「703番」というやつを頼んでみた(この番号の意味がどうもわからず…選び辛い事この上ない)。

    結論、ファミレスと侮っていた私が間違っていました...

    出て来た「トルコライス」は、量は非常に多く、本当に食べ応えのある大人のお子様ライス...これすげぇなぁ...

    数日間の滞在で、他のお店のトルコライスも食べ歩いたが、ここのトルコライスが物凄く充実した一皿であった...気がする。

    それを証明するが如く、お店は地元の方やら旅行者と思われる方の出入りは激しく、常に店内は満員であった(それ程お店が大きくない事もあるが)。

    やっぱこのお店は、噂に違わず、良い店だった…という結論。

    お勧めできる。

    旅行時期
    2025年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    4.0
    この店舗は、ファミレス風
    料理・味:
    5.0
    トルコライスが200種類近くある
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 「出汁」にとことん拘ったスープカレーの店。スープは飲み干せそうな程優しく美味い(おだし食堂/狸小路1丁目/札幌)

    投稿日 2025年09月04日

    おだし食堂 札幌狸小路 本店 札幌

    総合評価:4.5

    バンコクから北海道まで飛んで来た。さてと…何食べようかなぁぁ。

    札幌到着し、ホテルにチェックインした後、狸小路商店街をボチボチ歩きながら、1-7丁目まで約1キロ近くある通りを2往復しながら…考えた。

    明日から家族と合流予定なので、今日中に好きなものは食べておこう…と心に誓う(最近、家族と食生活の内容が全然異なっていてややこしい…)

    月並みではあるが、まずはスープカレー。

    狸小路1丁目(二条市場に一番近いところ)に目立つ看板を掲げたお店があった。

    以下、お店のwebサイトより:
    「…出汁から具材まで可能な限り北海道産素材で作りあげる和スープカレー …嘗て「王様のブランチ」や「ヒルナンデス」などで…数紹介いただいて…。おだし食堂では…北海道の素材にこだわり鮭節と羅臼昆布の出汁を基にスープカレーを作り…一夜干し宗八カレイと美瑛自社農園の無農薬野菜をはじめとした厳選素材…道産米を出汁で炊いたごはん…味変には、とろろ昆布、鰹節、すだちをご用意しております…割烹スタイルの店内で食す道産食材と和にフィーチャーした極上出汁スープカレー…」

    「出汁」に拘ったスープカレーかぁ…

    面白そーなので入ってみた。

    小さなビルの狭い階段を上った先にあったこのお店は、扉を開くと5-7名程度が座れるか、座れないかの小さなカウンター店(実は、この店の裏側にも同店の「はなれ」を掲げたお店がある模様)で非常に洒落た感じ。


    店内は、香ばしい匂いが漂い、ここ本当にカレー屋さん?という疑問が浮かんでしまう様相…夜、お酒を飲む場所じゃ無いのぉ…ここという雰囲気である。

    このお店のオーナーが、元々イタリアンシェフだったという事を後で知って、ああ、なるほどねぇ…と合点がいった。

    暫く札幌ビールなんぞを頂きながら待っていると、手の込んだ感じのスープカレーが目の前に運ばれてきた。

    スープカレーというと、派手で色鮮やかな野菜がたっぷり入った(女性やお子様が喜びそうな)ものを想像するが、それに比べると、大人の雰囲気を漂わせたカレーである(言い方を変えると、見た目の色彩が少しだけグロい…)。

    まずは、スプーンをスープに浸し、恐る恐る口に運んでみる。

    「うん、美味い!」

    これはカレーというより、出汁の効いた「汁」やね。

    具も当然、かなり手が混んでいる事が想像でき、美味しく完食させて頂いた。

    最後は、ただの感触ではなく、スープ(汁)もほぼ残さず、しっかり全て飲み干せるぐらいに、柔らかく、優しい味のスープカレーであった。

    お店の方曰く、この出汁に拘ったスープカレーというのは、今のところ他にないらしいので、

    もし珍しいもの/一捻り効いた食事をしてみたい、一般的なスープカレーには飽きてしまったという方は、札幌に来た際には、このお店を覗いてみる事をお勧めする。

    旅行時期
    2025年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    狸小路内
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    北海道の方は優しい...
    雰囲気:
    5.0
    カウンターバー見たいな雰囲気。
    料理・味:
    5.0
    新感覚。
    バリアフリー:
    3.0
    狭い階段を上がる必要あり。
    観光客向け度:
    4.0
    TVで取り上げられてというだけでも宣伝効果抜群。

  • 大正14(1925)年創業「九州最古の喫茶店」その名も「ツルちゃん」だって!(浜町アーケード/思案橋駅/長崎市)

    投稿日 2025年09月03日

    ツル茶ん 長崎市

    総合評価:4.5

    私用ができたのでバンコクから福岡に降り立った。

    ちょい時間が余ったので、長崎まで足を伸ばしてみた...

    新幹線を使って、片道4,500円(バスはもっと安いが、億劫かな…)。

    長崎は元々親戚がいた関係で、幼少の頃、何度か来た事があったのだが、今回は実に四十数年ぶりの訪問。

    子供の頃は、親に連れられて、親戚宅を訪れていただけなので、家と家との往復で、余り長崎の印象は残っていなかったのだが、

    今回、自分が物事を知ったいい歳になってから来た長崎は、本当に魅力的で素敵な街であった。

    魅力的なものは沢山あるのだが(学生時代に歴史の授業でも習った通り)、この長崎の歴史は、「出島」などにも象徴され外国諸国との窓口(外来舶来品や文化の出入口)であった時代、その後、造船が盛んとなり、日本の財閥大手が早い時代から進出し、それが原因で第二次世界大戦の終結の地となった等、本当に日本の歴史、その激動に巻き込まれて来た場所。

    そんな街で面白いものがない筈がない…

    中でも、本当にこの土地発祥のような食べ物やレストランが多く、探索しがいがある土地である。

    さて、歴史があり、地元でも、観光客にも人気があると言われる喫茶店「ツル茶ん(ツルちゃん)」に行ってみた。

    ここは、大正14(1925)年創業「九州最古の喫茶店」との事。

    店の中は、有名人(?)らのサインが書かれた色紙で一杯…歴史の積み重ねなのねぇ…

    さて、このお店は「トルコライス」も有名らしいのだが、今回はまだ朝早かったので、食事はせずに、このお店の初代店主が考案したと言われる「食べるミルクセーキ、元祖 長崎風ミルクセーキ」とやらを頂いてみた…

    この歴史のある飲めるミルクセーキは、ちょっとだけ「薄味」過ぎるかなぁ…というか、上品すぎ…かなぁ…

    なんだったら、練乳の効いたもう少し現代のかき氷風だったら、もうちょい美味かったかもねぇ…(完全に私の個人的な好み...です...)

    とか思いながら、少し残してしまった…大正/昭和の古き良き、懐かしいさっぱり系の味だった…。

    旅行時期
    2025年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    浜町アーケード
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    レトロで最高
    料理・味:
    5.0
    トルコライスを食べた方が良いみたい
    バリアフリー:
    4.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 長崎トルコライスの発祥の店と言われているボルドー。支店が何軒かある模様(ビストロボルドースタジアム支店/長崎市)

    投稿日 2025年09月02日

    ビストロ ボルドー 長崎市

    総合評価:4.0

    宿泊していたホテルで、「トルコライス」をどこか近くで食べたいのですが、どこかお店教えてください…と聞いたところ、長崎スタジアムを紹介された...


    「え”!!…スタジアムってそんな安易な…」「まさか、カンカン照りの炎天下の下でベンチに腰を下ろして…っていう状況じゃないですよねぇぇ…etcetc」

    観光都市:長崎市内のホテルでこんな場所を紹介するなんてぇ…と、ちょっと訝りながら…暑い中、15分ぐらい歩いて、長崎スタジアムまで行ってみた。

    ここは、野球ではなく、収容人員2万人のスタジアムで、ジャパネット傘下のサッカーJリーグ:「V・ファーレン長崎」のホームスタジアム…名前も長崎らしく「ピーススタジアム」。

    通常の他の地域の公式スタジアムは、試合のない日は、ガッチリ鍵が掛けられ、一般人は入れない様になっているのだが、ここは終始解放されている模様。

    それは、中にホテルがあったり、たくさんのレストランや屋台の入った冷房の効いたフードコート(フードコートと侮るなかれ。結構レベルが高かったりする)があり、終日一般市民に解放されているから。

    まあ、首都圏ではあり得ない事なのだろうが、地方都市では公共施設は(試合の無い日も)無駄に放置しておかないでフル活用という発想からなのであろう。

    なので、簡単に手っ取り早く長崎料理を食べたいと思ったら...まずはスタジアムに行けって...やっぱりなんだか変だけど...ここ長崎では、それが一番簡単そう〜笑)

    で、ここにある「ビストロ・ボルドー」のスタジアム支店にやってきた。

    長崎の『トルコライスの発祥』と言われるお店(の支店)。

    トルコライスという言葉は、昭和初期生まれの私の親父も、その昔良く口にしていた言葉。

    昭和の初期に、日本で流行った(と言われる)『大人のお子様ランチ』…「カレー風味のピラフ、ケチャップ味のナポリタン(スパゲティ)、トンカツが、一つの皿に乗ったボリューム満点の料理」…

    トルコという名前は、諸説あり過ぎて今となってはどれが正しいのか皆目見当もつかないが…「トルコという国」とは全く関係ないらしい…

    そんなトルコライスを食べにやってきたこのお店。

    ただ、新しい店舗だからなのか、なんだか店内は小綺麗過ぎて、食事の量も凄く少ない感じで、ちょい上品スタイルなトルコライス…

    しかも食事のオーダーもweb上でのオーダーのみ。

    なんだか、希望としては、昭和時代の雑多な雰囲気で、ごちゃごちゃした中で是非食べたいみたい…これまたごちゃごちゃ魑魅魍魎の混ぜご飯:トルコライス…

    ボルドーのスタジアム支店は、今や綺麗すぎて、ちょい(私にとっては)ガッカリだったかなぁぁ…

    いいお店である事は間違い無いので、トルコライス初心者には、このお店(多分、古い店舗…やっぱ、本店かなぁぁ…)をまずはお勧め...かなぁ...

    旅行時期
    2025年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    私は長崎スタジアム支店に行ってみた
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    ほぼワンオペ。
    雰囲気:
    4.0
    スタジアム店は、ファミレス系で凄く綺麗な店舗
    料理・味:
    3.0
    ちょっと店舗の割には、料理の量とビジュアルが...
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 長崎出身者で知らない方はいない程有名(...と言われている)創業160年:茶碗蒸し老舗!(吉宗=よっそう/長崎市)

    投稿日 2025年09月01日

    吉宗 本店 長崎市

    総合評価:5.0

    「やっと来たぜ…『吉宗(よっそう)長崎本店』」

    「吉宗」との出会いは、その昔、私がブラジルでコーヒーの事業に関わっていた当時。

    日本へ一時帰国の際に必ず足を伸ばした銀座「カフェ・パウリスタ」。

    このお店は、以前にも4T日記にも書いた事があるのだが、「パウリスタ」はブラジルに身を置く者(特に、日系人・日本人)には思い入れのある喫茶店で、日本に初めてブラジルのコーヒー豆を卸したお店。

    昭和の初めに「銀ブラ」という言葉が流行ったらしいのだが、実はその言葉は「銀座をブラブラする」というより前に「銀座でブラジルコーヒーを飲む」という言葉が起源だと言
    わしめたお店である(諸説あり)。

    実際には、嘗て「ジョンレノンとオノヨーコ」が来日の際に立ち寄ったお店でもある。

    そんなお店の入ったビルの地下にこの「吉宗(よっそう)銀座支店」があり(今は別のビルに移転)、いつも混んでいた。

    興味を抱きパウリスタでコーヒーを飲んだ後、初めて入ったこの「吉宗」は、長崎の方なら知らない方がいない程の有名店らしく、

    以前、タクシーでカフェパウリスタに向かった際に、運ちゃんがパウリスタと言っても全然通じなかったのだが、「吉宗の入っているビル」といったら、一発で通じた(偶然にもその運ちゃんは実は長崎ご出身の方だった)...

    その後もブラジルに駐在している際、サンパウロで頻繁に夕食にお邪魔していた日本料理店の日本人大将も、長崎出身の方で、色々と長崎料理の事やこの吉宗(よっそう)の事も話してくれた。

    そんな吉宗(よっそう)の長崎本店に、いつかは行きたい…と思っていたが、とうとう今回、それを実現する事ができた。

    お店や料理にも感動した事は勿論のこと、それよりも思い焦がれていた吉宗(よっそう)長崎本店に来れただけで、なんだか感動してしまい…

    兎も角、感動ひとしお、感無量でございます…ウルウルウル…

    そんなお店でございます。


    PS) なお入口に立つお兄ちゃんは(多分、見習いの職人か?)、ぶっきらぼうで、気が利かない感じで、なんだか気になった...店頭に立つなら、もっとシャキッと愛想良く...お願いします。

    旅行時期
    2025年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 「長崎ピーススタジアム」の中にあるレストラン街は...意外にイケてる!かも...(長崎ピーススタジアム内2階と3階/長崎市)

    投稿日 2025年08月26日

    ナガサキピースミュージアム 長崎市

    総合評価:4.0

    ホテルで、佐世保バーガーを長崎市内で食べたいのですが、どこかお店教えてください…と聞いたところ、このスタジアムを紹介された...

    また、トルコライスを食べたいのですが…と聞いたら、再びこのスタジアムを教えてくれた...

    中華街で行列のできる有名店:台湾料理店「老李(ラオリー)」もあるぞ。

    「え”え”…スタジアムってそんな安易な…」「まさか、カンカン照りの炎天下の下でベンチに腰を下ろして…っていう状況じゃないですよねぇぇ…etcetc」

    観光都市:長崎市内のホテルでこんな場所を紹介するなんてぇ…と、ちょっと訝りながら…暑い中、15分ぐらい歩いて、長崎スタジアムまで行ってみた。

    ここは、野球ではなく、収容人員2万人のスタジアムで、ジャパネット傘下のサッカーJリーグ:「V・ファーレン長崎」のホームスタジアム…名前も長崎らしく「ピーススタジアム」。

    通常の他の地域の公式スタジアムは、試合のない日は、ガッチリ鍵が掛けられ、一般人は入れない様になっているのだが、ここは終始解放されている模様。

    それは、中にホテルがあったり、たくさんのレストランや屋台の入った冷房の効いたフードコート(フードコートと侮るなかれ。結構レベルが高かったりする)があり、終日一般市民に解放されているから。

    まあ、首都圏ではあり得ない事なのだろうが、地方都市では公共施設は(試合の無い日も)無駄に放置しておかないでフル活用という発想からなのであろう。

    なので、簡単に手っ取り早く長崎料理を食べたいと思ったら...まずはスタジアムに行けって...やっぱりなんだか変だけど...ここ長崎では、それが一番簡単そう〜笑)


    PS)このスタジアム内には、ビールの醸造所まであるじょ!

    旅行時期
    2025年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 「狸小路」にも近く、ロケーションが非常に良い、小洒落た...デザイナーズ系の中級ホテル(ダイソーの前/札幌/北海道)

    投稿日 2025年08月25日

    ビスポークホテル札幌 札幌

    総合評価:4.0

    札幌にやって来た。

    今回泊まったホテルは「ビスポーク」と言う名のホテル。

    これまで聞いた事がないホテルだったのでちょい調べてみた。

    …以下、wikiより…

    「…国内16 ホテルを運営するネストホテルジャパン(株)(東京都中央区)は…北海道で3 店舗目の「ビスポークホテル札幌」を2021 年4月に開業…ビスポークホテルのコンセプトは?...ホテル概要 「ビスポークホテル」ブランドは「記憶をあつらえる、ホテル」をコンセプトに2018年に東京/新宿に、2019年に大阪/心斎橋にオープン…した云々…」

    …だそう。

    ロケーション的には、狸小路のすぐそば(5-6丁目の間)...二条市場までも歩いてすぐに行ける/また地下街への入口(35番口)もすぐそばで、非常に便利な場所と言える(目の前にはマクドナルド、その横にはダイソーの大きな看板)。

    ホテルは、外見は物凄くモダンな感じでびっくりした。

    2階は、(朝食用)レストラン兼フリースペースがあり、終日コーヒーやお茶が自由に頂けるサービスが用意されている。

    部屋も洒落ていて、新しく、バスルーム等の水回りも非常に綺麗。

    嘗て利用した事のある狸小路の中にある「ドーミーイン」か、ここビスポークはリピート候補の一つである。

    お勧めできる。

    旅行時期
    2025年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    20,000円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    3.0
    食事・ドリンク:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 芸術村に再開発中の『タラート ノイ』の入口付近にあるコーヒーのプロショップ(タラートノイ/ヤワラー・中華街/バンコク)

    投稿日 2025年08月19日

    マザーロースター バンコク

    総合評価:4.0

    タラートノイ(小さな道)というチャオプラヤー川に面した一角がある。

    フアランポーン駅で降りて、そこからのんびりとGoogleマップに従って歩いて行けば、15-20分ほどで着く。

    中華街の一角で、元々は貧しい生活を強いられた方が住んでいたか、或いは昔は多くの人が生活していたが、今はその多くがこの地を離れ、取り残された地はスラム化してしまい、一部廃墟になっていた…(と、勝手にその歴史を想像してみる...)

    そーいった場所を(コロナの数年前辺りから)、バンコク肝入りで新たな観光地として再開発が開始されたそうで、

    まずは、近所の学校の学生たちに壁絵を描かせたり、洒落たレストランやカフェを作ることで、今や世界中の観光ガイドにも載る頻度が高くなり、

    徐々に観光客たちが集まって来る機会が増え、少しづつお洒落な場所に変貌しつつある様な場所である。

    とはいえ、未だにそこに住み続ける住民たちの生活感も溢れており、なんだかすごく良い(個人的には今話題の「ソンワット通り」よりもこちらの方が好きなのだが…)。

    そんなタラートノイ地区に、足を踏み入れたすぐのところに、真っ黄色に塗られ、その上にカラフルでサイケな絵がたくさん描かれた旧家があり、その2階がこの「マザーロースター」である。

    数年前までは(コロナ禍明けという事もあるが)、もっと汚らしく、廃墟感が凄まじく、入るのも阻まれた様な建物ではあったが、今はだいぶん素敵な感じに仕上がって来ている。

    一階は、「小さな象さんの置物専門店」とその横は「車の廃棄部品が山積みにされた廃品置き場(多分、ここは以前、車やバイクの修理屋だったのかも…今はその廃棄物跡がアートの一部となっている)」になっており、

    小さな木造りの階段をおっかなびっくり上がっていくと、飼い猫たち(人慣れした)が油断しまくりで寝そべっている。

    元々は、70歳を越えたおばあさんがバリスタとして働いていた事から、それが店名になった様だが、今はおばさんの姿はない。

    まあ、カフェの室内は無造作に椅子が並べられ、長居できる雰囲気ではないのだが、常夏の南国タイで熱中症予防に、

    まず、ここタラートノイに着いたら、ここで水分をまず補給してから、観光を始めてみては如何であろうか...

    非常に印象的な、コーヒープロショップの一つではあるじょ!

    旅行時期
    2025年08月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • バンコクのアラビック街Nanaにある5つ星ホテル...ハイアットにしては価格がリーズナブルかも...(ハイアットリージェンシー/BTSナナ駅/バンコク)

    投稿日 2025年08月18日

    ハイアット リージェンシー バンコク スクンビット バンコク

    総合評価:4.5

    ナナ駅からスカイウォークで結ばれたハイアットリージェンシー。

    隣の「チットロム駅」、セントラルエンバシーモールにある「パークハイアットホテル」より少しグレードを落とした「ハイアット」である。

    場所もアラビックタウンの「ナナ」なので、周りの雰囲気も周りを歩いている方々もイスラム系の方も多く、独特の雰囲気を漂わせている。

    私が初めてバンコクに足を踏み入れた1980年代後半、この辺りは既にいかがわしくて有名で、ナナプラザは勿論の事、「グレースホテル」(のコーヒーショップ)なんかも色々な意味で「殿堂」と呼ばれていた時代。

    「ランドマーク」という名のビルもできたばかりでその当時は巨大で綺麗なビルだと思っていたが、今やその存在すら認識出来ないほど周りには大きく立派なビルが沢山できてしまった。

    さて、そんな場所にあるこの「ハイアットリージェンシー」は、BTSナナ駅で下車し、アソークに向かう方角の途中にある。

    ホテルは、どこが入口か一瞬迷う感じで、ドアボーイも車の案内人と兼ねたワンオペなのか、自分で(自動ではない)比較的小さなドアを開けようとすると、慌てて向こうから飛んでくる。

    ロビーは非常に狭く、入ってすぐのところに(向かって右側に)所狭しと小さなソファが並び、(左側には)いきなりカフェカウンターがあり(ビールもある)、少し奥に向かった右側にやっとレセプションがある(近くにあるソフィテルの方がボーイの数も多いし、ロビーは天井が高く広々としている感じ)。

    他のバンコクにあるハイアットも同様なのであるが、この系列のホテルはどこが入口でどこにレセプションがあるのかよく分からない(もしかしたらワザと?...そういうコンセプトなのか?)...何か、こう掻き分けて行かないと見つからない…みたいな事が多い…笑)。

    エレベーターに乗って上に上がると、やっと5星らしい綺麗なホテルやなぁ…と認識できる。

    部屋に向かう廊下はお洒落な電灯/照明が割と多くつけられ、非常に明るく綺麗な感じ。

    部屋自体はそれほど大きくないものの流石ハイアット、素敵ではある。

    最近のホテルはそーなのか、入ってすぐのところに、妙に若者向けなスタイリッシュなオープンスペースのバスルームがあるのだが(勿論、閉めることもできるが…)デザインを重視しすぎなのか年寄りには落ち着かない感じのバスルーム/水回りである(前回、トンローのマリオットも同じ感じだったので、もしかしたら今のトレンドなのかもねぇ…)

    まあ、私はナナというお下劣な土地柄が昔から余り好きでは無いので、ここに投宿する事はあまり無いが(必要なら、電車代が掛かるが、隣のアソークか、チットロムに泊まる)、

    まあ、ナナが好きで、更にどうしても名の通った高級ホテルが好物な方にはお勧めできる。


    PS) なおこのハイアットの隣にある「マイアミホテル」は、1960年代に開業した、これまた一部の通には有名な名物ホテルである事を付け加えておく。

    旅行時期
    2025年08月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    3.5
    なんか変な作り
    ロケーション:
    3.0
    猥雑なアラビック街:ナナが好きか嫌いかによる...
    客室:
    5.0

  • あの『BTSアソーク駅』に直結した素晴らしく便利なロケーションの日系(九州の)エコノミーホテル(BTSアソーク駅/バンコク)

    投稿日 2025年08月15日

    ソラリア西鉄ホテルバンコク バンコク

    総合評価:4.5

    BTSアソーク駅の改札からロビーまで直結しているこのホテル…めちゃくちゃに便利である。

    昔、本当にその昔、嘗て自分が若い頃は、(わざわざ日本から離れたくてやって来た)海外でまで「日本」のホテルなんぞに宿泊するつもりなど微塵もなかったのだが…

    その後、海外生活も長くなり、自分も徐々に歳を取ってくると、もう日本のホテル・日本語・日本のテレビ番組etcetcが、楽で楽でしょうがない。

    なので、自分の周りの家族、親戚、友人等(共に年寄り)がここバンコクにやって来た際は、ニッコー、JAL、ココテル等、日系を最近は率先してお勧めしている。

    さて、この「西鉄(ソラリア)」であるが、九州の方や、その昔(今の西武)ライオンズが、西鉄ライオンズであった時代を知っている世代には、この「西鉄」という企業名は、非常に馴染み深いものであるかもしれないが(私は歳をとっている上に、昔、福岡に住んでいた時期もあるので個人的には「西鉄」は超・馴染み深い名前である)、

    今の若い方なんかはよう知らんだろうし(聞いた事がある程度?)、私もこのバンコクに来て、この西鉄ソラリアホテルを見つけるにつけ、「おお、西鉄かぁ…懐かしい名前だなぁぁ…久しぶりに聞いたわ…西鉄」と、一瞬ノスタルジーに浸ってしまうぐらいである。

    そんな今や昔ほど全国区的ネームバリューも失ってしまった、この古臭い名前を持つホテル…は、ここバンコクでは元気がいい模様で、バンコクのアソークという一等地に、この立派なホテルを構え、最近などは、少しエコノミータイプのホテルを「BTSサラデーン駅」近くに新規で立ち上げ、最近再び話題になっていた。

    さて、このホテル、ロケーション的には本当に便利で、なんとBTSアソーク駅に直結しているのである(このアソーク駅自体がBTSとMRT(地下鉄)の駅が交差した場所なので、本当に交通の便が良く便利)。

    世界的な5つ星ホテルが、駅直結というのは結構聞くが…日系の…しかもそれほどメジャーではないエコノミーホテルが、BTSの駅に、しかもこの「アソーク駅」自体に直結しているというのは、実は物凄い事、業界あげての快挙なのではないのか?笑)

    駅近のホテルは結構あるが、散々飲んで遊んで、帰ってくる時のあの倦怠感、身も心もクタクタになってすぐにベッドに飛び込みたい事も多いだろうが、そんな時の駅からホテルまでの徒歩が意外にキツイ(しかも雨なんぞが降っていたら最悪である)。

    ここのホテルは、駅に直結している事で、その悩みを解決している。

    す…素晴らしい…しかも、ロビーでは日本語が通じ、日本のTV番組も入り(最近は、日本のTV番組が入るホテルがめっきり少なくなっているし…)最高ではないか〜い〜!?

    超高級を狙ったホテルでも無いので値段も(時期によるが)このロケーションで、このレベルなら、超リーズナブルと言えると思う。

    兎も角、ここは意外に良い!もう年寄りの(コスト追求型では無い/そこそこゆっくりしたい)知り合い・家族・親戚が来たらここ一択…かな。

    旅行時期
    2025年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    家族旅行
    1人1泊予算
    12,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    4.5
    バスタブは無い。
    ロケーション:
    5.0
    BTSアソーク駅の2階で直結しており最高。
    客室:
    5.0

  • BTSエカマイ駅とトンロードンキの間のBigCスーパーの入ったビルの中にある老舗の日本料理店(庵寺Aji/エカマイ駅から歩いて15分ぐらい/バンコク)

    投稿日 2025年08月02日

    庵寺 バンコク

    総合評価:4.0

    安くて美味しいと評判の一階にある「鶏Key(トリケイ)」と同じ経営のこの三階にある「庵寺(AJI Group)」。

    場所は、BTSエカマイ駅から歩いて行くにはちょい離れており(モトバイクにニケツで行くのが近いが…怖い方は歩くしかない...歩くと500-600mぐらいで10-15分ぐらいかなぁ...)、

    エカマイ駅とトンロードンキのちょうど中間ぐらいにあるBIG Cと同じ建屋の三階にある。

    このBIG Cのい建物はかなり老朽しているが、一階に24時間オープンのスタバがあったりする。

    さて、庵寺(Aji)レストランだが、店頭に大きなBooking Board(予約ボード)があるほどで、店内部も非常に広い。

    かなりこの店は古いのか、日本人やタイ人の古くからの贔屓客が入ろうなほどの老舗の模様。

    メニューは、昔風。価格はちょい高いかなぁ…。店員はしっかり教育されており、対応の非常に素晴らしい日本人女性店員も在中。

    生ものからお肉まで手広く用意されており、ここに行けば必ず食べたいものがあると思われる程メニューが充実している。

    日本人駐在員達が多く住むこの界隈、週末のお昼などは、(恐らく、BIG Cスーパーでの買い物がてらか)、単身赴任或いは家族連れの日本人、更には、少し所得の高いと思われるレベルのタイ人のお客でかなり混んでいる。

    ロケーション的には、一見の観光客が来る場所ではないが(まあ、旅行者がわざわざ日本料理店に来る筈はないか…)、

    中・長期滞在者には、(価格・品質・量・種類等の条件が揃った)日本料理店が住まいや職場の近くにあるかないかは非常に重要なので、

    ここはその条件をある程度備えているお店と言えよう(だから場所が悪くても、比較的いつも混んでいるのだろうけど)。

    店内も綺麗な上(外観はなんだか古臭くボロく見えるのだが)、従業員もしっかり教育されている。

    平日はわからないが、週末は日本人駐在員の単身赴任のおじさんやご家族がいっぱい。

    この辺りは、日本人学校が近いので、日本人駐在員がたくさん住んでいる場所。

    色々な日本料理店が数多くあるので、互いに競争が激しい場所で、油断しているとあっという間に淘汰されてしまいそうなので、

    この(プロンポン〜エカマイに掛けてのこの駐在員激戦地区)で「長生きしているお店」は、物凄く企業努力している筈。

    何を食べても(恐らく)美味い!...


    PS)ただバイクの駐車場は屋根なし、ビルの裏側なので、天気のやばい日はちょっと行けない…なあ、私は。

    旅行時期
    2025年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5

  • タイ料理と日本料理の融合メニュー沢山あり(日本には無いよねぇ、こういう料理...みたいな)なかなかメニューがオモロイ老舗レストラン(鶏Kay/エカマイ/バンコク)

    投稿日 2025年07月29日

    チキンケイ バンコク

    総合評価:4.5

    安くて美味しいと評判の「鶏Key(トリケイ)」に初めて行ってきた。

    BTSエカマイ駅から離れていて、エカマイ駅とトンロードンキのちょうど中間ぐらいにあるBIG Cと同じ〔老朽した〕建屋の中の一階にある。

    ここが面白いのは、鶏肉を前面に出しているが、たくさんの美味しそうで珍しいメニューがたくさん...

    タイ料理と日本料理を上手に融合させた料理が惹かれる。

    店内も綺麗な上(外観はなんだか古臭くボロく見えるのだが)、従業員もしっかり教育されている。

    平日はわからないが、週末は日本人駐在員の単身赴任のおじさんやご家族がいっぱい。

    この辺りは、日本人学校が近いので、日本人駐在員がたくさん住んでいる場所。

    色々な日本料理店が数多くあるので、互いに競争が激しい場所で、油断しているとあっという間に淘汰されてしまいそうなので、

    この辺り(プロンポン〜エカマイに掛けてのこの駐在員激戦地区)で「長生きしているお店」は、物凄く企業努力しているから、アイデアや味の宝庫と言えるかもねぇ〜。

    何を食べても珍しく、美味い!...かも。


    PS)ところで、このビルは「バイク用」の駐車場はビルの真裏で、屋根なし。炎天下では暑い中、雨の日はびしょびしょ...野晒しなので、天気のやばい日はちょっと行けない…なあ、私は...

    旅行時期
    2025年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    BTSエカマイ駅から歩けるけど、炎天下歩くのはキツイ
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    4.5
    古い建物
    料理・味:
    5.0

コタ(Kota)1号さん

コタ(Kota)1号さん 写真

58国・地域渡航

20都道府県訪問

コタ(Kota)1号さんにとって旅行とは

海外にいると日本の良さがわかる.....。
でも..日本に長くいると....そんな日本が嫌いになる...。

それならば海外に身を置いてしまえば良いじゃん!と.....簡単に考え、即実行....アジア中心に活動していた筈が、とうとう地球の真裏(南米大陸)まで到達...そんな生活が、既に30年目....最近、ふっと物思いに耽る時間が多くなってきた....。思えば...遠くまで来たもんだ...。

世界を股にかけるなんて...とてもそんな格好の良いものではない....現実の世界では、ドロドロよ...ほんとに..そもそも自分本位な外国人たちは、日本人の言うことなんか聞かねぇし.....

「沈まぬ太陽(山崎豊子著)」の恩地氏は10年で異常な左遷人事といわれる日本社会の中で、一体、俺は何なんだ?!という状態....。

そろそろ「日本人」としての霊が身から幽体離脱中.....もう無理!日本へ戻っても適応できない.....。

自分を客観的にみた第一印象

昔はバックパッカーだったような記憶が....あの時は本当に楽しかったなぁ~。

でも大学を卒業する時、現実的な選択肢を選んだ結果......もう既に何十年も へろへろのサラリーマン.....会社奉公は仮の姿のつもりだったのにぃ....。

企業勤めも悪くないなぁ、という時期もあったが.....もうダメ!......そろそろ勤続疲労が、全身だけでなく、脳味噌にまで及んできた........

あ~っっっ........いつまで働き続けなきゃいけないんだ.....!

...という....『根性も無し、気合も無し』.....今更 ガンバルという言葉が好きではない 糸の切れた凧おやじ。

でも自分の子供には『頑張れ!』という言葉を連発していても自己矛盾を一切感じていない......Zzzzzzzz......。
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...という事で、2022年2月には、ほぼ30年ぶりに日本へ戻り、長年働いた会社人生を終える...

2022年8月からは、早速「タイ」に移住。残り人生は、の~んびり、気ままに生きて行く事にした。


※ちなみに、トラベラーネームの「コタ」は、フィンランドの小屋の事ではなく、インドネシアの首都:ジャカルタにある中華街の呼称。若い頃、ジャカルタに8年間いた時の思い出の地。よく学び、良く遊びました....

大好きな場所

昔、足跡を残してきたニュージーランド(ワーキングホリディしてた)/タイ(沈没してた)../ついでにアメリカのユタ州(遊学してた)....ただ私はモルモン教徒ではない...../あとブラジル(お仕事していた)も悪くは無い.../で、人生の最後は、やっぱ大好きなタイに再沈没…

寒い国と人の悪い国には、もう行きたくない!

大好きな理由

人生が変わってしまう程のディープインパクト...人生は、思っていた程、長くない...好きなら、どんどんやればいい...

行ってみたい場所

私は本当に老いた...疲れる旅(冒険)はもうしない....歳相応の旅の形に修正中。人が良い国がやっぱり一番!

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