コタ(Kota)1号さんのクチコミ(26ページ)全1,732件
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ブランドショップ旗艦店が集う広東道の新港中心(シルバーコード)内にあるディンタイフォン(広東道/チムサーチョイ/香港)
投稿日 2021年07月04日
総合評価:4.5
昔から有名だった香港の街中の軒先にたくさんあった飲茶(点心)屋台は、(以前の)SARSやら土地の高騰(これが一番の理由)が原因で、老舗店もどんどん閉店してしまい、今や壊滅状態です。
街中に朝からモクモクと湧いていた湯気は、もう見ることはありません。
このデインタイフォンは、台湾から出店された皆様ご存知の超有名飲茶屋の支店ですが、もう香港中を探しても満足感を満たしてくれる店はほとんど無い中で、今やお勧めできる数少ないお店の1つです。
台北の本店は、余りにも人気な為、行列の上に、いつも満員、お店も老朽していたので、ある意味、香港に数店あるディンタイフォンに来るのが正解といえますね...まあ、日本にもありますが、満員な上、値段も高い...かと...
チム店は、(ブランドショップ店が立ち並ぶ)広東道沿いにある「シルバーコード(新港中心)という銀色のビルの中二階にあります。
オフィス街のど真ん中ですので、ビジネスパーソンと観光客がゴチャゴチャに混ざり、昼時は大変混みます。
まあ、美味しい事は間違いないので、余裕のある方は、時間を少し外して行くのが賢い方法かと思われます。
どちらかというと、ここ新港中心店は、比較的、空いている事が多く、入りやすい店とも言えますね。- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
クリチバにあるフランス系ACCORグループホテル。モールに隣接して便利な『 IBISショッピングクリチバホテル』(AccorGroup/クリチバ/ブラジル)
投稿日 2014年10月20日
総合評価:4.0
ブラジルでは、ホテルは値段が安いも高いも内装はそこそこ「手入れ」されています(そんなイメージはないとは思うのですが、ブラジル人は日本人並に綺麗好きな人が多いんです)。
ただし、建屋が相当古いものばかりで、外見は汚れた感じです。
一見「...え!?大丈夫かよ...!?」「あああ~~....こんな高いのに....」とガッカリさせられる事も多いんです。
さて、そんな中で、マクドナルドのホテル版:フランス系フランチャイズホテル『アコーグループ』の「IBIS」や「メルキュール」等がブラジル国内では非常に「良し!」といえます。
安っぽいですが(本当に値段もリーズナブル)外見も新しくモダンなものが多く、内装は画一的で(超)簡素ですが、清潔かつ収納スペースも多く、これで文句を言っちゃ罰が当たるというほどしっかりしています。
どこを切っても金太郎、どの地域のIBISも同じなので、逆に安心ん感があります。また、このホテルはどこに言っても、最高のロケーションにある場合が多いんです。
ブラジルに来て、良いホテルがわからない、決まらないという場合には、とりあえず同系列ホテルをweb予約する事をお勧めします。場所よし、価格よし、ホテルよしだと思います。
PS1:
なお、一つの街に、同ーホテルがいくつもある場合があるので(安全な)ロケーションで選んでください。
PS2:
このIBISショッピングホテルは、できるだけ「上の階」を選びましょう!下過ぎると、ちょっとだけうるさい...かも...。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
インドネシア最古の日本料理屋。その昔デヴィ夫人が店の奥で麻雀をしに訪れていたらしい(菊川/メンテン地区/ジャカルタ/インドネシア)
投稿日 2021年06月24日
総合評価:4.0
インドネシアで一番古い日本のレストランと言われる「菊川」は、メンテン地区のチキニ通りとソェロソ通りの間に、ひっそりと静かに佇むレストラン(大通りから入り混んだ、解りづらい場所です)。
実は、私が1992年~2000年にジャカルタで仕事をしていた時に、このお店までは職場から歩いて5分ぐらいのロケーションにあり、頻繁に利用していた時期がありました。
当時は、インターネットもなく、日本語の情報も十分出なかった時代だったので、ここがかなり古いお店とは知っていたがこんな名店だとは露知らず。
不覚にも、ただ生姜焼き定食がうまく、ひどく古いかなり老朽した掘っ建て小屋レストラン程度にしか思っていなかった 苦笑)。
実は、ここのオーナーの菊池輝武氏(2011年92歳で他界)が、1969年(昭和44年)4月21日にこのレストランをインドネシア初の本格日本料理店としてオープン(ちょうどこの頃、オバマ元大統領が少年時代にこの地で過ごしていた頃なんだとか...どなた様かのWEB情報参照)。
この菊池さんは、佐賀ご出身で、1942年(昭和17年)に、いち将校としてインドネシアに駐在していたんだそう。
その後、こちらの方と結婚し移住され、このお店と日本でインドネシア料理屋(ブンガワンソロ)を同時に経営していた。
で、なんとこのお店を、当時最も贔屓にしてくれたお客は、デヴィ・スカルノプトゥリ、建国の父スカルノ初代大統領の奥さん(つまり、あのデヴィ夫人)。
1965年に政権が崩壊し、スカルノ大統領は失脚し、政治的に混乱した中で、この菊池さんは、デヴィ夫人が娘を出産する時にお手伝いしたというすごい逸話が残っているんだとか。
私が駐在している頃は、良く当時の野党党首だったメガワティ女史(のちの第5代インドネシア大統領)が顔を出していたが(メガワティもスカルノの第1夫人ファトマワティの娘)、そういう歴史と繋がりがこの店にはあったんですな…
当時は、なんでこんなボロいお店に、政治家、しかも最大野党の党首が来るんだろう?程度にしか思っていなかったが...このお店にこんな偉大な歴史があったなんて....
...本当に、あの時(私が駐在している時分)は、全く知らんかった…
今もこのコロナ禍で、元気に生き延びているならば、既に52年の長寿店となります。
※ ちなみに、このお店の名は、菊池さんの「 菊 kiku 」とブンガワンソロという川の「川 gawa」 を組み合わせて店名にしたと言う事らしいです~- 旅行時期
- 1992年08月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 日本人が少ないメンテン地区だよ
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
ミラマー内にある老舗宮崎県産系の日本料理店(居酒屋)。約10年前に、ここの『ザ・チキン南蛮定食』にハマる(元気一杯/ミラモール内/ネイザンロード/チムサーチョイ/香港)
投稿日 2021年06月30日
総合評価:4.5
チムサーチョイのミラマー(今はミラモールというらしい)の4Fにある日本的な居酒屋「元気一杯」。
ここもかなり長い、知る人ぞ知る老舗の日本料理レストランです。
当時(今は知らんが)は、下に「ユニクロ」が或いは「無印」があるはで、良く行ったビルです。
ここで休日、家族で買い物をした帰りに(時期によっては香港はユニクロでもとんでも無い価格のディスカウントセールをするので)、必ず立ち寄っていた日本の居酒屋風の老舗レストランです。
平日は、近くで働くビジネスマンで大混雑らしいのですが、我々はほぼ休日の昼間にしか顔を出さないので、いつも空いていた印象があります。
ここは宮崎県出身の板さんがい流らしく、本場:チキン南蛮がとても美味しく、私の女房はハマっておりました。
彼女は日本へ戻って早10年が経ちますが、日本で外食する際には、常にこの香港「元気一杯」のチキン南蛮を基準に、美味しい/美味しく無いの基準にしている様です 笑)。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
殆どの人が、その存在を知らない(と思われる)リベルダージ地区にある小さな小さなゴルフ練習場(アタカマゴルフ/リベルダージ/サンパウロ)
投稿日 2021年06月30日
総合評価:3.0
サッカーの国:ブラジル。
この国では、今尚「ゴルフ」なんぞは、超マイノリティースポーツ。
この地でゴルフをするのは(サンパウロ郊外には何ヶ所かゴルフ場はあります)、まずこの貧富の差が激しい国で金銭的に恵まれた層の白人か、アジア系(特に、日系・韓国系)ブラジル人が殆ど。
その他には、これも日本・韓国を中心としたアジア系企業派遣員達が中心と言えるでしょう。
さて、そんな環境下のブラジル(サンパウロ)で、ゴルフ練習場は、なかなかありません。
通常は、ゴルフコースに付属している練習を利用する方が多いのです。
ただ、サンパウロ市内に「2箇所だけ」、俗にいう「打ちっ放し」の練習場がございます。まあ、ただ2箇所とも我々の感覚では「超しょぼい」です。
少しまともな方は、コンゴーニャス国内線専用空港のそぐ側にある『FPGゴルフセンター(いつの間にかHONDAの名前が冠されました)』です。
ここは、小さなミニコースやらバンカーやパット用グリーンなど、また簡単なレストランもあったりで、小さいけど評価は、まあ「我慢できる範囲」。
もう1箇所は、この『アタカマ・ゴルフ』。
ここは東洋人街を有するリベルダージ地区にあり、こんな街中にゴルフの練習場があるなんて、駐在員ですら殆ど知っている方が少ない場所です。
東洋人街の裏のグロリア通りを、アクリマサォン地区に向かって行く途中に、小さな二階建ての建物の中(奥)にあります。ただ「打ちっ放し」とはいえ、50ヤードもないほどの超小さい鳥籠風(それでも一応、横に4-5人程が並べるレンジになっています)。
まあコンゴーニャス空港まで面倒で行けない方や、また本当にうまいシングル系の方らには、フォームや感覚の確認やらで「結構いいよ、これで十分だよぉ」とかいうコメントもされていますが、思いっきりマン振りしたいような方にはちょっとキツイかなぁ~?
韓国系ブラジル人が開いている模様です。
まあ、この南米大陸最大の商業都市で、最も日系人が多く住み、しかも外国人の出入りがこれだけ激しいここサンパウロでさえも、この2箇所のみなので、ブラジルで唯一の2箇所のみの打ちっ放しと言えるかもしれませんね。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- スリル:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 2.0
-
地球の真裏に..〔まるで銀座にある様な〕素晴らしく素敵なカウンター・バー!お酒の種類も豊富なんだわぁ!(パンチバー/パライゾ地区/サンパウロ)
投稿日 2021年06月26日
総合評価:5.0
このコロナ禍にオープンした本格的なバー(ブラジル式のバールとは異なり、日本の銀座とかにある様な「ナイト・バー形式」のお店)。
場所は、日本人駐在員などがたくさん住むパライゾ地区、ミシュラン1つ星店:「寿司勘(助)」や「寿司源」とか「わっしょい」、「焼き鳥:みずさか」の並びに、突如出現したカウンターバーです。
日系ブラジル人の若夫婦がやっているお店なので、日本語が完璧に通じます。
日本には普通にあるスタイルのバーなので、日本から来たばかりの方には目新しくないかもしれませんが、ブラジルにはなかなか見当たらないスタイルで、我々この地に在住している者には嬉しい事この上なし。
酒の種類も素敵な程多く、本当に色々な種類のカクテルをオーナーが作ってくれます。
ただ最近は、日本人よりも(いい店だと噂が広がったからか?)ブラジルのお客さんが多く、店もカウンターのみなので、早い時期から予約を入れておかないと入れない状況となってしまっています。
基本は飲み物と簡単な摘みだけのお店なんですが、もしラーメンなんかを食べたくなれば、隣の「わっしょい」から取り寄せてくれます。本当に素敵な店なので、興味があれば是非どうぞ。予約が取れれば…ですが…。
お勧めです。
PS)
「モンキーパンチ」「平凡パンチ」「赤玉パンチ」...なんだか、昭和は「パンチ」ばっかりだったなぁぁ...と古き良き時代を思い出しましたわ...このお店のお名前聞いて。- 旅行時期
- 2021年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
サンパウロの高級住宅地「イタイン・ビビ地区」にあるミシュラン星付きの超高級和食料理店:Ryo/良(イタイン・ビビ地区/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2021年06月27日
総合評価:4.5
サンパウロの高級住宅地にある「イタイン・ビビ地区」にあるミシュラン星付きの日本料理屋です。
ここのオーナーは、もともとサンパウロの老舗日本料理店:新寿司で修行された日系人の若い方です。同じくイタインビビのRua Tenete Negraoにある「Aze Sushi」に、しばらく(2010から数年間)ヘルプでお店に出ていました。
この店を離れ、暫く後に今のお店を立ち上げ、その数年後にあっという間にミシュラン店になりました。
最初の頃は店が大きく、マネージメントが大変そうでした。できたばかりの時は、オーナー兼シェフ(板さん)のRyoさんが唯一日本人の(サービス)感覚がわかる方で、他のブラジル人のギャルソン(店員)達は、非常にぎこちなく、気が利かない人が多かった為、手を上げて呼ぼうとしても、皆な違う方向を向いたり、誰も来てくれない等が頻発...
他のブラジル人が経営している日本料理店は、高級店でさえも...総じて同様のケースが多く(現地の人にはノープロブレムでしょうが、日本人的な感覚では、材料よし、味よし、ミシュラン星も取り、雰囲気も最高、しかもこれだけ高い料金を取っているにも関わらず、店員の教育がバツXだと本当にガッカリします...)、そんなこんなで、我々日本人の足も徐々に遠退いてしまいました。
まあ、外国だからしょうがないと言われればそれまでですが...
その後、このお店は改築をして、カウンターだけの小さなお店に変わり、いまは、味一本勝負、数ばかり多くて気の利かないギャルソンも減っている様で、問題も少なくなっているのではと思われ、まあ、久し振りに、また行って見ようかな…みたいな。
なお、ここイタインビビ地区は、日本人が(職場も住居も)少ない地域なので、通常はブラジル人のお金持ちばかりがお店に集う地域です。なので、このお店も(オリジナル)日本人は少ない...かな。
※以下、ジェトロからのこのお店の記事:
...『「おまかせ」のみの寿司懐石レストラン「良」…2016年オープン当初は60席ほどの懐石料理店を営業していたが…2019年から店舗を大幅改装し、カウンター8席、メニューは「おまかせ」のみの寿司懐石料理店となった…ランチは12時からの一部制、夜営業は19時半と21時半の二部制になっており、完全予約制をとっている。特に夜の部は2週間後まで予約がすべて埋まっている…良のエジソン山下シェフは、日系2世、15歳で日本に渡りすし勘(神奈川県武蔵新城)で8年間修行し…2005年の帰国後は…国内の寿司店や和食店で修業し、2016年に良をオープン…オープン3年目の2018年にミシュラン一つ星を獲得した...』- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- ブラジルの日本料理の中では最上級、場所も高級住宅地
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
このコロナ禍で、トーマス・ゴンザガ通りに突然登場した『手打ちうどん』の専門店、トッピングがたくさんで美味い!(東洋人街/リベルダージ地区/サンパウロ)
投稿日 2021年06月27日
総合評価:5.0
リベルダージ地区:東洋人街にある「トーマスゴンザガ通り」に(この厳しいコロナ禍の中で)新規オープンした本格的、讃岐うどん&天ぷらの店『うどん甚兵衛:UDON JINBEI Macarrao Japones&Tempura』。
もともと「ラーメンKazu」の旧店舗があった後にオープンしました(ラーメンKazu)は、更に隣の方に、店舗を大きくして再オープンしています。
以前、エスパッソ和の二階に「Meu Udon」と言う、うどん屋さんがありましたが、いつの間にか閉店になった数年経ちます。
メニューを見ていると、トッピングがたくさん乗っかり、おにぎりやお稲荷さんがつくコンボセットがお勧めでしょうね。
また、価格設定がかなり挑戦的で、安いと思います(2021/6現在 x22で日本円になります)。
冬で寒い日が続くサンパウロでは、やっぱり、熱々のうどんが美味いぞぉ~!
是非、末永く頑張ってほしいですね~(Rua Thomaz Gonzaga 51, Liberdade,São Paulo)https://www.instagram.com/udonjinbei/- 旅行時期
- 2021年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
サンパウロには意外に少ないメキシカン料理店:「エッチョ・エン・メシコ」(イタインビビ地区/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2014年10月07日
総合評価:4.0
この「Heco em Mexico」 は、made in Mexicoという意味です。ポルトガル語読みしているのでスペイン語風に発音すると別の呼び方かもしれませんが、ブラジル人はそー呼んでいます。
イタインビビというサンパウロでは高級住宅地の一角にあります。この辺りにはワインのお店やお洒落なハンバーガー屋・イタリアンレストランもあり、お勧めできる場所です。
同じラテン系でもメキシコとブラジルは文化も風習も食事内容もかなり異なりますが、中南米では、ともに其々の強烈な存在をアピールし合い、外国人にとっても非常に興味深い二つの国である事は間違いありません。
先の五輪ロンドン大会・サッカーでも、決勝戦を争った両者です。
そんな中、一般的に【辛いものが嫌いなブラジル人】相手に、この地に嫌味の如く店を構え、これでもかこれでもか~!!と、強烈なタバスコ臭を放ちつつ存在感を示しているのが、このお店です。
店の入口はまるで一見さん拒むように狭く、正面にはデリバリー専門カウンター。うなぎの寝床のような廊下にはメキシコのプロレスラーや骸骨の絵、更に進むとその奥にメキシコサイケに彩られたレストラン空間がぽっかりと表われます。
私も初めて入った時は、意外にも外見と異なるしっかりした店作りにはびっくりしました。
ブラジル・シュハスカリアに飽きてしまった方は、たまには嗜好を変えてメキシコ料理でも如何でしょうか?
お勧めします。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
ジャカルタから1時間でこんなに綺麗な場所があるのか!?と言う程、素敵な島々です(プロウスリブ...1000の島々/ジャカルタ/インドネシア)
投稿日 2021年06月19日
総合評価:4.5
プロウスリブというのは「1000個の島」という意味なんですが、ジャカルタのアンチョールから小さいボートで行ける場所に、歩いて一周できてしまう程の大きさの島が無数(1000というのは物の例え?...かな)にあります。
この島々には、小さな9ホールのゴルフ場がある島や、以前はJAL(日本航空)が投資開発した島があったりと、その昔、新たな観光地として、一世を風靡した時代が20~25年ほど前です。
「プロウ・プランギ」とか其々の島に名前がついた無人島がたくさんあります。
ただ、1998年のジャカルタ大暴動以降、閉鎖されてしまった島もあれば、再び観光地として復活した島もあります。
私は、1992~2000年までジャカルタに駐在していたのですが、あの身の毛のよだつ程、汚く、汚染されたアンチョール海岸(桟橋)から想像のできないほど綺麗で素敵なまさに「南国の島」がそこにはあります。
8-10名ほどしか乗れない縦長のエンジン付きの小型ボートで約1時間以上掛かりますが、ジャカルタ(バリに行かずとも)に、こ~んな綺麗な場所があるのか!?という程のすばらしい場所です。
私の時は、途中でボートのエンジンが壊れ、20分ほどプカプカ海上に浮いていたら、次に来たボートが拾いに来てくれて、海上でボートに移るぐらい、の~んびり、ほのぼのするぐらいナギ状態の、と~っても南国の海です。
夜は小さなコテージもありますが、希望すれば浜辺にテントを張って、星を見ながら寝る事もできます。
現在は、どの島が観光地として復活しているかわかりませんが、もう一度 行ってみたい場所ですね...ああ、懐かし。- 旅行時期
- 1993年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- 舟に乗るだけで、あとは黙っていれば着く
- アクティビティ:
- 5.0
- スリル:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 難易度:
- 3.5
-
(週末に)両替できない国際空港って、何よぉ~!?(グゥアヤキル国際空港/エクアドル)
投稿日 2020年09月06日
ホセ ホアキン デ オルメド国際空港 (GYE) グアヤキル
総合評価:3.5
できたばかりなのでしょうか?....
決して大きくは無いですが、かなりきれいなロビーの空港でした。
レストランもそこそこ有り、荷物を預けるカウンターもあり、安心感のある空港です。
事前情報が余りにも(オドロオドロしい)グアヤキルの街ですが、拍子抜けするほど綺麗な国際玄関となっています。
ただし、私が着いたのは日曜日だったからか...?両替できませんでした。
インフォメーションで聞いたのですが、「この空港には両替商はない....」という返事。
空港内には「Money Exchange」という表示があるのですが、確かにどこにも.....無い(どう言うことよ?ここ国際空港でしょうに~!)。
この国は、USドル通貨国家ですので、ドルがある場合は問題ないですが、円とか他国通貨しかない場合、(VISAか何かの)ATMキャッシングサービスで金を下ろすしか方法がないので、ヤバイ事になりますので、ご注意ください。
ただ どう考えても、両替商がない国際空港など考えられないので、もしかしたら我々の言葉が通じていなかったか、互いの勘違いか、あるいは新しい空港なので、これから近々できるよ.....
という事であったかも知れません、いや、そーぉ、信じたい.....。
なお、この空港から街の中心までは、15–20分ぐらいの近さでした。- 旅行時期
- 2014年07月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
旅行代理店が予約してくれた、空港から近いエアポートホテル(メキシコシティ/メキシコ)
投稿日 2020年10月02日
フィエスタ イン アエロプエルト シウダッド デ メキシコ メキシコシティ
総合評価:3.0
翌朝早い便でしたので素泊まりに使いました。
空港から無料のシャトルバスが出ていますのでオフィスを探してください。
同じような客ばかりなのでホテルフロントは手早く事務作業(チェックイン)をこなし、ホテル内のカフェは24時間OPENのようです(周りは暗くて目茶危ない感じなので外出はしない方が..)。
翌朝も10ー20分毎に空港まで無料のシャトルバスが出ています。
ホテルは古くボロイですが、まあこんなもんでしょう..。外から見るとプレハブ系ですが、中は小綺麗でした。
寝るだけなら我慢できます。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
アマゾンの1億年前のまんまの生きた化石『ピラルクー(Pirarucu)』を〔...デリバリー弁当で...〕喰らう!(ビラマリアーナ地区/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2021年06月18日
総合評価:4.0
サンパウロ市内にある唯一日本人経営の「アマゾンの川魚料理専門店:ランショ・リオ・ドーセ」。
坂口功治さんという移民の日本人が店主をされています。
さて、このお店の売りは「ピラルクー」の丸焼き。
ピラルクーは、アロワナ科の淡水魚。生きた化石と呼ばれ、なんと!?『1億年前の姿』をそのまま残す古代魚。
通常2m~3mの大きさとなり、過去に捕獲された最大級は200Kg以上、5m以上もあるそう~。
生息地域は、ペルーのアンデス山脈からブラジルに流れ込む、あの『アマゾン川』。
現在は、日本人移民の鴻池さんという方がサンパウロ郊外でピラルクーを養殖されているそう(最近、世界ふしぎ発見で取り上げられていました2021/6現在)。
料理の方法としては、炭火で数時間かけて焼き上げ、肉厚でジューシーかつ柔らかく、臭みも癖も無く、切り身でガッツリ食べます(一匹で食べると15~20人分にもなる)。
今はコロナ禍なので、このピラルクー(の切り身)を、デリバリーで頼んでみました。魚肉と+焼き味噌のおにぎり(Oniguiri com yakimisso)で、246レアル(約5,326円)/二人分なり…非常に(値段)高し!...
http://ranchoriodoce.com.br/home/japan/- 旅行時期
- 2021年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 高いけど、珍しいから、まっ!良いか。
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
日本人がやっている「イタリアン」レストラン【=サグランティーノ=】(セントラル/香港島/香港)
投稿日 2021年06月17日
総合評価:4.0
私が香港に駐在していた2006~2011年の間に、開店したお店(OPENは、2007年前後だったかな?)です...
実際にイタリアとかで料理修行をされた脱サラ日本人シェフの方がやっている「イタリアン」のお店です。
当時は、できたばかり、物珍しさも手伝って(香港島側に住んでいる)日本人駐在員たちで、いつも混雑していたのを覚えています(大人数で店を貸し切っていた)。
味は(日本人向けで)親しみのあるイタリアンパスタが中心のお店でした。もしかしたら本格的なイタリアン(重たく、見たことのない様なイタリアン料理)に慣れている、望んでいる方には、少々物足りないかもしれませんが、
日本式(軽いパスタ中心の和風)イタリアンに仕上がっていますので、日本的なライトなイタリアンを欲する方や日本人の若い方、家族連れでも十分満足できるお店だと思います。
サービスもそこそこ日本風(中には全く気が利かない香港人小姐店員もいますが、時々現地採用の日本人店員もいました)で、安心感があります。
ただ、まあ...そういう事情なので、香港に住んでいる日本人客が多いく、本格的な或いは日本とは全く異なるイタリアン料理を食べたい旅行客や、そういう日本的なもの/日本人コミュニティから離れたい方々には不向きかも...
まあ、香港在住者/勤務者向けのお店と言えるかもしれません。
以上
PS)以下、他のHPから。
「...中環(セントラル)に...日系イタリアン【Sagrantino(サグランティーノ)】...当店の日本人オーナーシェフは...元々、日本で大手生命保険会社で勤務していた経歴があり(外資が入りリストラされたそう)...それ故に香港の日系金融マンとも話題が合い...そんな彼らが中華料理に飽きた時や...出張客をもてなす店として...使われているお店...」etcetc...- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 日本人向け
-
本格的なジャワ料理(風)インドネシアレストラン『ブンガワンソロ 』(サヒットジャヤホテル内/スデイルマン通り/ジャカルタ)
投稿日 2021年06月17日
総合評価:4.0
インドネシア料理は辛さや衛生的に なかなか外国人が食べる事のできるところは少ないのですが(私は8年間もいたジャカルタでは、できるだけ日本料理を食べるようにしていました...それでも、赤痢に二回罹りましたが)、
ここ【ブンガワンソロ】は、スディルマン通り沿いにある老舗ファイブスターホテル「サヒッドジャヤ」の中にありますので、衛生観念に関しては全く危惧する必要なく、美味しく(珍しく)インドネシア料理を楽しむ事ができます。
ちなみに私はいつも隣にある和食レストラン「武士道」に吸い込まれておりましたが...
ジャワ風インドネシア料理のレストラン(インドネシアの伝統料理)と言えます。
月~土曜はジャワの伝統音楽(楽器:ガムラン)なんぞも楽しめる様です。
お客様や接待等に十分使える数少ない本格的インドネシア料理を安心に安全に楽しめるレストランといえます。
PS)
ちなみに「ブンガワンソロ」とは、ジャワ島を流れる川の名前。1950年代に「ブンガワンソロ 」という題名の邦画があったらしく(南方戦線で生き延びた日本人青年とインドネシア女性との恋物語)、古い世代の日本人にはよく知られた名前らしい...です。- 旅行時期
- 2000年08月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
え!まだあるんだ!?「炭火庵」...懐かしすぎる...超長生きの日本式焼肉の老舗店(チェースプラザ/スディルマン通り/ジャカルタ)
投稿日 2021年06月16日
総合評価:4.0
へ~、まだあるんだ「炭火庵SUMIBIーAN」..
このお店は、ジャカルタのメインストリート:スディルマン通りのある『チェースマンハッタン(バンク)ビル』の25階にあります。
私がジャカルタに赴任した1992年当時は、このビルの中に私が務める会社が事務所を持っていた事と、ここが当時本当に美味しい日本式の焼肉が食べれる場所であった事で、頻繁に利用しました。
1988年創業なので、既に33年間の実績があります。
なんせ、スディルマンが帰りは大渋滞になるので、少し残業した後、この辺りのレストランで夕食を済ませて、「ブロックM(カラオケ街)」に繰り出るというのが当時のルーティーンでございました。
このお店自体は、高層高級ビジネスビルの上にある為、清潔できれい、お客様をもてなすには非常に重宝しておりました。
2013年には、大相撲一行様も立ち寄るほどのようです。
http://www.sumibian.com/index.htm
今どのような状態だかわかりませんが、少なくとも20年前は日本人の間では焼肉と言えば【大同門】か ここ【炭火庵】と言われていました。
前者は韓国系、後者は日系の代表格でございました。- 旅行時期
- 2000年08月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
ジャワの宮廷料理を模したインドネシア料理の高級レストラン(オアシス/JL.CIKINI/メンテン地区/ジャカルタ)
投稿日 2021年06月15日
総合評価:4.0
私がインドネシアに駐在していた頃、事務所Kantor Pusatがこのメンテン地区に近かったので、お客様が来る度に、この高級レストランを使いました。
昔のオランダ統治時代の屋敷(一時期はオランダ大使の私邸だったらしい)を改装して、「ジャワ王朝時代の宮廷料理」の雰囲気を味あわせてくれるお店です。
8~10名ほどの昔の伝統的な衣装で着飾った女性達が、大きな皿を一つづつ抱えて、料理を選んで来てくれます。
一人一人から自分の食べれる分だけをお皿に乗っけて行く方式です。
若い女性たちがかなり(胸が接触しそうなほど)近づいて配膳されるので、ちょっとだけドキドキします。
昔は、お金持ちたちが、この時に自分の好みの女性に目星をつけておいたとか、いないとか...真偽のほどは定かではありません 笑)
場所は、JL.Cikini=チキニ通りの近く(タマン・イスマイル・マルズキ公園の横)です。
通常、味の良し悪し、辛い辛くない他、衛生観念的にもなかなか現地料理を食べる機会が少ないインドネシアですが、ここは駐在員達の御用達でしたので、安心できます。
一時期、閉店していたようですが、またネット上の情報が更新されていますので、通常通り営業中なのだと思います(2020年現在)。あゝああ~懐かしい~
お勧めできます。
追記)
この建物は1928建設、最初のオーナーは茶・ゴム商人のBrandenburg van Oltsende氏という方だそう。その後、1968年Carol Gandanegara氏が購入しレストランをオープン...1978年にはGolden MississippiのTirto Utomo氏が購入...12人の女性がそれぞれに持った12皿の様々な料理を取り分けてくれるスタイルは有名で、安倍さん(首相になる前)やらクリントン元大統領夫妻も訪れた事があるらしい...- 旅行時期
- 2000年08月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
サッカーの国:ブラジルでゴルフの練習場を探す。コンゴーニャス空港の滑走路のすぐ側にあるゴルフ練習場(Honda ホンダ ゴルフセンター/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2021年06月13日
総合評価:3.0
若い旅行者には理解しがたいでしょうが、世の中片時もゴルフが頭から離れないビジネスマンはたくさんいます(まあ、それでも最近は昔に比べて、だいぶんゴルフをやる駐在員は減った気がしますが)。
金も掛かるし、時間も丸一日が潰れるので、私も最初の駐在地ではやっていませんでした。
でも年老いてくると、サッカーや野球をするには激し過ぎ、ゴルフぐらいがちょうどいいということに気がつきます。ゴルフでもやっていないと、青空の下を、大汗をかきながら、10kmも歩ける環境などそうそうありません。
さて、この「サッカー王国:ブラジル」で、ゴルフ打ちっぱなしを探すのは、本当に困難。
唯一、まとも(っぽい)と言える練習場は、ここ「(サンパウロ)コンゴーニャス国内空港」のすぐ脇、旅客機の爆音が良く聞こえる位置に、ゴルフの打ちっぱなしがあります。
パター練習場やミニゴルフ場も隣接しています。コーチも何人かいたりします。
軽食が取れるレストランも用意されています。簡単なゴルフショップもあります。
土日はブラジル人の家族連れで混雑しています(やっぱ、韓国人を中心としたアジア人が多いです)が、まあ、ここしかない(もう一ヵ所韓国人が経営する小さいところが、リベルダージ地区にありますが)ので、ゴルフを練習したい方は是非どうぞ。
ただ、夜間は、治安の悪い場所なので、近づかない方が宜しいようです.....。
何人もの方が襲われた実績がございます...苦笑...
PS)
2021年現在「HONDA GOLF CENTER」と名前を変えています。自動車のホンダが出資したのでしょうか?あるいは日系人のホンダさんが...?詳細は不明なり。- 旅行時期
- 2021年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- スリル:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
かなり庶民的なショッピングモール、リノベも頻繁にされていて比較して面白いモールの1つなり(モエマ/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2021年06月12日
総合評価:5.0
「ショッピング・イビラプエラ」
このモールは、サンパウロの外国人やらお金持ちがたくさん住む高級住宅地の「モエマ地区」との境にあります。
イビラプエラ公園に近いというわけではありません...公園からは車で15分ぐらいかなぁぁ...
ちょうどこの上が「コンゴーニャス(国内)空港」の航路になっていて、バンバン飛行機が飛んで来ます。
このモールは、かなり大きく有名なのですが、私は住居から離れているので、最近は、ほとんど行けておりません(今、モールがたくさんできて飽和状態となっており、皆自宅の近くのモールしかいかない)。
総じて高級感だけを前面に出して品数が少ないイメージのサンパウロのモールの中で、ここのモールは、比較的庶民的なモールです。
またリノベも事あるごとに行われており、かなり綺麗になっています。
近くに(ブラジルでは数少ない)ベトナム料理レストラン「ミス・サイゴン」やら、和食居酒屋「焼き鳥屋」なんぞもありますので、レストランの帰りにでもどーぞー。- 旅行時期
- 2021年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 品揃え:
- 5.0
-
この辺りでは一番、洒落ていて、品揃いバッチリのカルフールがあるモール。ホオズキもあるぞ。映画館もあるぞ。(カルフール/パンプローナ通り/サンパウロ)
投稿日 2021年06月10日
総合評価:5.0
アラメダ・カンピーナス通り(Alameda Campinas)の一本向こう側に「パンプローナ通りRua.Pamplona」という道があり、そこに「パンプローナのカルフール」といえば、だいたいこの辺に生活する人は誰もが知っている高級志向(お金持ち用)のフランス資本のスーパーカルフール(Carrefour:ポルトガル語でカヘフールと呼びます)があります。
ここは本当に綺麗で、置いているものも輸入品や洒落たものがたくさんあります。
更にこの上に上って行くと、これまた洒落たモールがあり、ダイソーとかも店を出しています。
最上階にはフードコートや映画館(先日まで「毀滅の刃」やってました)もあり、住宅地の真ん中に大きな便利なおしゃれなスーパーができちゃったよ!という感じのお店です。
観光客がわざわざ行く程の場所ではないですが、この辺りのホテルに宿泊している方にはお勧めです。
あ、あと「QUITO QUITO(きときと)」という居酒屋さんから歩いてすぐのところ(一本隣の道、歩いて5分)です。- 旅行時期
- 2021年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 品揃え:
- 5.0










































































