コタ(Kota)1号さんのクチコミ(25ページ)全1,732件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
南米にある『アジアン・キッチン食堂「Ichiriki(一力)」』(日本・リベルダージ駅、リベルダージ広場前/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2021年09月07日
総合評価:3.0
リベルダージ広場の真ん前に『ICHIRIKI(いちりき)』ができていました。
東洋人街にある小さいながらも最も(私が)お世話になっている日本食材店:マルカイ(丸海)...日本のマイカルっぽいが…このオーナーは台湾からの移民と日本からの移民のご夫婦。
この税金が高く、国外からの持ち込みの障壁が非常に高いブラジルで、これだけの商品を販売し続けると言うのはものすごく大変だと思われるのですが、やはり遣り手なんでしょう。
このお店以外でも「89度C」と言う本格的コーヒー屋、「ももラーメン」、「ICHIRIKIパン屋」など手がけるビジネスがどんどん拡大している状態です。
この『アジアン・キッチン・イチリキ』も私は全く気がつかないうちにできた感じです。
看板を見て「ああ、ここも一力なんだぁぁ」と気がつきました。
ロケーション的には、すごく良い場所なのですが、奥が深く、なんのお店かわからず、入るのに躊躇します。
私はマーケティングとかはわかりませんが、正面から見て、一見なんのお店か判別がつかず、入口が薄暗く、奥が深い店(奥の方にボォォと明るくなっています)は、なかなか一見さんは入りづらい、よって集客できないと言う事がわかる典型的な店構えです。
外から中を遠くに覗くとどうやら「ポルキロ(グラム売り)」系だと思いますが、恐らくこの地域に住んでいる人、仕事をしている人、あるいは学生さん向けのお店と言えるかもしれませんね。
https://www.instagram.com/itirikiliberdade/- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
94年に事故死したブラジルの英雄「アイルトン・セナ」の名を冠した小さな公園(イビラプエラ公園の前/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2021年09月07日
Praça Ayrton Senna do Brasil サンパウロ
総合評価:3.0
アイルトン・セナ公園
ブラジルの英雄F1レーサー:アイルトン・セナの名前を冠した公園です。
1994年にイタリアで事故死した彼の名前は、このブラジルのあちらこちらに残っています。
彼の残した遺産を基金として残し、いろいろな施設やインフラに寄付されています。
この公園自体は、イビラプエラ公園の前なのですが(毎年クリスマス時に大きなツリーが建てられる辺りで)場所が余り良くなく、行き辛い場所なのですが、小さな池があり、時々ボートのラジコンレースなどが行われていたりします。
この側を「23 de Maio大通り」が走っており、丁度この前辺りからトンネルがあり、イタインビビ地区に直結しています。
このトンネルの名前も「アイルトン・セナ・トンネル」と名付けられているのですが、実はこのトンネルに入る直前に急に制限速度が50kmまで落とさねばならず、スピード違反には要注意です。
私も赴任早々、やってしまい「名前がF1レーサーの名前なのに、なんなんだこの低速トンネルは!?」と嘆いたものです…
だって罰金が高いんだもぉぉぉぉ~ん!!
F1レーサーの名前がついていても、世界最高のF1レーサー母国でも「スピードの出し過ぎはいけません...よ!!」と言う事。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
ランショネッチ(ブラジル式大衆食堂)『千葉ァ~ナ』!?...日系人がオーナーかい?...(リベルダージ 広場を下り切った角/リベルダージ 地区/サンパウロ)
投稿日 2021年09月06日
総合評価:3.0
リベルダージ広場から89度というコーヒー屋の横の「エストダンテス通り」の坂を下がっていくと、坂をほぼほぼ下り切った角にあるランショネッチ(大衆食堂)です。
まあ、ランショネッチ(ランショ)はあちらこちらに沢山あり、外観も内装も、メニューも殆どどこも一緒なので、まあ、敢えてここを選ぶ必要もないかと思いますが...
(リベルダージ 広場の近くと言う)ロケーション的にも店の名前(チバーナ)からも(千葉さんがオーナー?或いは千葉出身の移民のお店?)から、何となく、日系移民か、それに関係ある方がこのお店のオーナーではないか、と思われます。
まあ、大通りに面しているので安心感はありますが、日が暮れて以降の訪問には、(女性や初心者の方は)ちょっとだけ注意した方が良い場所かもしれませんね。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
駐在日本人も頻繁に訪れる韓国料理屋「ビ・コール」(アクリマソン地区/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2020年11月30日
総合評価:5.0
アクリマソン地区というアジア人がたくさん移り住む地域が、(旧日本人街がある)リベルダージ地区に隣接しています。ここは最初に日本人が住んでいた場所であり、その後、韓国人→中国人が移り住んでいる地域です。
中国料理、タイ料理、韓国料理ほか、マッサージ屋なんかもあります。
この地区にある韓国料理屋の中で、最も人気のある韓国料理のお店と言えます。
もともと、違う場所にあったのですが(いい場所でしたし、店も渋く大きな店だったのに、なんで移設したのさぁ~?みたいな)、移転して、綺麗でモダンなお店になりました。
食事も昔のままで美味しく、店もモダンに、おしゃれな感じ(で、ちょっと韓国っぽくなくなってしまった)になったので、ますます混んでいますが、お勧めできます。
日本人の駐在員家族もたくさんこのお店で打ち上げなんぞもしており、常にザワザワしたお店です。
でも、韓国人は日本人が大嫌いな方が多いようですが、ここブラジル人化してしまった韓国人も日本人も、本国同士が揉めていることなんぞは一切関係なし。
同じアジア人として、同胞同士のように生きています。- 旅行時期
- 2020年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
(恐らく...)中華系ブラジル人による(怪しい...)ファーストフード系日本(っぽい...)料理店(『チェンさんのオリエンタル料理店』/東洋人街/リベルダージ地区)
投稿日 2021年09月03日
Chen's Culinária Oriental サンパウロ
総合評価:3.0
リベルダージ広場から89度というコーヒー屋の横の「エストダンテス通り」の坂を下がっていくと、坂をほぼほぼ下り切った左側にある、店構がド派手な店構えのレストランです。
大きな鳥居とマンガチックなドラゴンの大きな絵が描かれているお店です。
名前も「Chenさん」、絵にも「龍」が出てきている事から「中華系」の経営者のお店だと思われます。
ここには以前、別のお店がありました(もう以前ここに何があったのかは全然覚えていませんが…)。
ファーストフード系の日本料理が中心と見せかけて、中華系メニューっぽくもあります。
まあ、店の雰囲気にしても、ロケーションにしても、日本から来た「オリジナル日本人」の旅行者や駐在員が立ち寄る事は絶対ない系のお店ですが、
値段さえ安く、量さえ多ければ、きっとこの辺りで働く人たちが持ち帰りとかで、或いはブラジル人の若い学生さん(この辺りは学生街なので)たちには…「もしかしたら」入り易いお店になるのかもしれませんね…
知らんけど…。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
日系人がやっている有名なパステル屋さん(YOKA/東洋人街/リベルダージ広場側/サンパウロ)
投稿日 2021年09月02日
総合評価:4.0
リベルダージ広場から89度というコーヒー屋の横のエストダンテス通りの坂を下がっていくと、左側にある日系人経営のファーストフード系の小さな、小さな店舗(香港の街中にたくさんある山留許的な店構えとでも言いましょうか...)を構えたパステル屋さんです。
以前は違う場所にあったものが現在のこの位置に最近移転してきた模様です。
Yokoyama Takashiさんという日系人によって、1996年に設立された家族経営のお店なんだそう~です。
この「Yokaパステル」は、VejaSãoPaulo(ベイジャサンパウロという有名な雑誌)の中で、めっちゃ美味しいパステルのお店として19年間連続でノミネートされているそう~。
また、レストランガイドの「O Melhor de SÃO PAULO 2008-2009」の初版の中で、2回も「市内で最高のパステル」として称号をゲットしているお店なんだそう~
PS)「パステル」とは…
小麦粉の生地に、チーズ、ハム、ひき肉を詰めて油で揚げジャンクフードなんですが、ブラジル人は大好きな食べ物。日本人移民が最初に始めたとか言われていますが、真偽の程は、文献も残らず定かではありません。諸説ありますが...恐らく、もともとは中国人がやっていたものを、現地の方が(日本人と中国人の区別がつかなかった)というのが正解ではないかと。
https://www.facebook.com/pastelariayoka/- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 店舗が小さいのでいつも混んでいる
- 料理・味:
- 4.0
-
できたばかりの中国系の小物屋「叶子屋、Ye zi wu」(東洋人街/リベルダージ地区/サンパウロ)
投稿日 2021年09月01日
総合評価:3.0
「叶子屋」を中国語で「Ye zi wu」
リベルダージ広場から89度というコーヒー屋の横のエストダンテス通りの坂を下がっていくと、右側にある中国人経営のダイソー(+キラキラしたアクセサリー系の商品もたくさん)みたいな感じです。
できたばかりで店構が緑色で爽やかな感じなのですが、まあ、安かろう悪かろう系の中国小物各種が売られています。
此様なお店は、ここリベルダージ東洋人街(ガルボンブエノ通り添い)には山ほどあるので、微妙ですね…私はその隣にある八百屋さん「Tajimaya」の方に時々吸い込まれますかねぇぇ…- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
-
その名の通り「韓国のお菓子専門店」(エストダンチ通り/東洋人街/リベルダージ地区/サンパウロ)
投稿日 2021年08月31日
総合評価:3.0
ここブラジルでも、コリアンブームは果たして...来るのか...
リベルダージ広場から89度というコーヒー屋の横のエストダンテス通りの坂を下がっていくと、左側にある韓国のお菓子を扱った小さなお店です。
もともとここのは別のお店がありましたが(もう何があったか覚えていない)、数年目にできました。店の前にはTVモニターがぶら下がり、韓国の音楽が流れています。
ここ「東洋人街」は、最初は日本移民の多くが店を構えた地域で、以前は「日本人街」と呼ばれている時代がありました。
その後、韓国移民が入り、更にその後、中国の移民が住み始めたという経緯です。
このコロナ禍で、中国人はすっかりいなくなり(恐らく商売を探して違う国に移ったか)、中華料理屋はほぼ壊滅状態です。
そんな中、韓国系の喫茶店なんぞが最近でき始めており、お店の前は(このコロナ禍でも)行列ができたりしています。
おしゃれで美味しい喫茶店を中心に、この韓国系がここ「サンパウロ東洋人街」で盛り返してきそうな予感...
PS)
日本や韓国 本国では、反韓やら反日で盛り上がっている模様だが、地球の裏:ここブラジルでは、日系も韓国系も中華系も皆、同じ東洋人という大きな括りの中で、「ブラジル人」として、共に仲良く暮らしている...- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
-
今、一番人気店の1つ、イタリアからの輸入食材専門店(Eataly/イタイン・ビビ地区/サンパウロ)
投稿日 2021年08月27日
総合評価:4.5
数年前にサンパウロの高級住宅地:イタインビビ地区にできたイタリアからの食材ばかりを取り扱う大規模商業施設:『Eataly/イータリー』です。
イタリアからのワインや食材が山ほど陳列されていて、金額は張りますが、ここはサンパウロ一の高級住宅地なので、お客様層はお金持ちばかり。
高すぎる価格を気にすることもなく(ブラジルはともかく税金が高いので、恐らくオリジナル価格の2-3倍はしているかと)、バンバンカゴに入れて行きます。
吹き抜けの三階建てですが、二階にはイタリア食材のフードコートがあったり、三階にはビール&レストランなんぞもございます。
まあ、サンパウロは食べ物も美味く、モールやメルカード(市場)には食材も豊富なので、敢えてここまで行く必要もないかとは思いますが、ブラジルはイタリアからの移民も多いですし、ただいま、最も人気のあるイタリア食材店ということもあるので、
...高い食材をここまで買いに来る旅行者はいないでしょうが、マンウォッチということで訪れるのも良いかもしれませんね。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
イタリア式『大衆食堂』をお試しあれ(ジャルジンパウリスタ/Al.J.エウジェーニオ・リマ通りを下りきったところ)
投稿日 2021年08月18日
総合評価:4.0
「トラットリア」とは「大衆食堂」という意味。
ここは、日本人駐在員等を含めた外国人や、ブラジル人の比較的裕福層が多く住む場所。
サンパウロの大動脈である「パウリスタ大通り」から一本筋で下がる「ブリガデイロ大通り」の一本中に入った「アラメダ・ジョアキン・エウジェーニオ・リマ通り」を下がりきった場所にあるイタリア料理店です。
実はこの辺りには数店、おしゃれなレストランがあるのですが、意外と住んでいる場所には近すぎ、働いている場所からは遠すぎる為、殆ど抜けてしまうといいますか、知らないまま、行く事もないまま過ごしてしまうロケーションなんです(なので、意外に日本人は殆どいないお店と言えるかも)。
店構えからは想像もつかないのですが、中に入ると、我々日本人が一般的に想像するお洒落で高級感漂う一般的なイタリアンレストランとは異なった感じで、確かに「大衆感」が漂います。
また、この店の横には、大きな庭があり、屋外のテーブルが並べられ、晴れた日には気持ちいい事請け合いです。地元の方は犬を買う方が多いのですが、この店もこの中庭なら、犬を連れたままでも気軽にお食事ができます。
まさに出されてくる料理も、大皿にざっくりと大振りの料理が運ばれてきます。
ああ、恐らく本場イタリアの大衆の方々は、こういう感じで食べているんだろうなぁ~、こういう方が自然だよなぁ~と思わせる、ちょっと我々がイメージする高級なとか、パスタとか...とは「違った感じ、雰囲気のイタリア料理屋」です。
このお店は、1978年から...すでに43年間も続いているそーです。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
日本人がたくさん住む地区:ジャルジンにある小洒落たイタリアンレストラン(ジャルジン地区/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2021年08月01日
総合評価:4.0
日本人がたくさん住む「ジャルジン・パウリスタ地区」。
ここはアラメダ・カンピーナスという大きな通りを中心に住宅地(マンション)が並んで立つ場所です。
この坂を登るとサンパウロの大動脈:パウリスタ大通りがあり、この辺りはその昔、コーヒー豆の生産・輸出で大成功したコーヒー長者たちがこの地に住居を構えたと言われる場所です。
現在では、坂ばかりで、車も多く、騒音もひどく、空気も汚く、道や建物も薄汚れたところが増え、住む環境としては最適とは言い難い場所な気がしますが(まあ、仕事をする者たちには至極便利な場所であること、昔から長者が住んでいた場所ということで地価も高くステータスが高いことで)たくさんの洒落たバールやお店、人気スポットが集まっています。このお店はそんな場所にある小さなイタリアン料理店です。
場所は、カンピーナス通りの隣のAl Joaquim Eugenio de lima(アラメダ・ジョアキン・エウジェニオ・ジ・リマ通り)というここも日本人が多く住むマンションがたくさんある坂をおり切ったところに所在する本当に小さなお店です。
外から見ると一見おしゃれなバール(ビール)風ですが、中に足を踏み入れると、素敵なイタリアン料理屋(どうやらここ1店舗ではなくたくさんの支店を出しているよう)です。
店内には、オーナーと思われる家族写真が所狭しとたくさん掲げられており、その昔、イタリアからこのブラジルの地に移民してきて、大成功したファミリーの歴史や物語がこのお店に散りばめられている雰囲気を味わうことができます。
料理もワインもそこそこしっかりしています。- 旅行時期
- 2021年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
「ことり」...こ、これは「若鶏」という意味か?なんと可愛いお名前の焼き鳥屋(ピニェイロス地区/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2021年07月29日
総合評価:4.0
ブラジル最大の…いや、南米大陸最大の商業都市:サンパウロのあるメルカード(マーケット、市場)『セアーザ(中央卸売市場)』。
このメルカードがあるサンパウロの「ピニェイロス地区」。
この市場がある為、その昔、(農業移民)として日本から移ってきた移民たちの多くが住み着いた場所と言われています(今は既に日系移民たちは違う場所に移り、その面影はほとんど残っていませんが、彼らの幼少時は、この地区で過ごした、育ったという二世、三世も多いです)。
現在は、日本人や外国人がたくさん住むパウリスタ大通り近辺からはかなり離れている為、日本人がかなり少なくなっています(駐在員も含めて)。
ただ、ここは大学があり学生街なので、雰囲気は小汚かったり、ちょいと治安が悪そーな雰囲気ですが、
現在は、学生(若者の)街として栄えており、小洒落たバール(ビール屋)や小洒落たレストランが無数に集まる地区となっています。
そんな街に『ことりkotori』という可愛い名前の焼き鳥屋ができました。
もともとサンパウロでは、この4-5年ほど前から、かなりレベルの高いラーメン店がどんんどん増えており、ラーメンブームを起こしていましたが、次は「焼き鳥」か?...という予感がします。
このお店自体は、ものすごくお金が掛けられているのか、内装が素晴らしくおしゃれで、「ここ本当に焼き鳥屋?」と一瞬戸惑いますが、料理のレベルも非常に高く、日本人にもお勧めできるレベルです。- 旅行時期
- 2021年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- 小籠包なんぞもあって、美味い!
-
「ヨグチ」とは、なんぞや?...つまるところ「ヨーグルト・アイスクリーム屋さん」(東洋人街/リベルダージ広場/サンパウロ)
投稿日 2021年07月20日
総合評価:3.0
「ヨグチ」って何よ?
東洋人街(旧日本人街)のある地下鉄:日本ーリベルダージ駅の階段を上り切ると、リベルダージ広場という、ちょっとした広場になります。
この広場は、土日にはフェイラ(屋台)が出て、かなりの人でとなります。
この広場では七夕祭りの舞台ができたり、ここで日系人のおじいちゃん、おばあちゃんたちが集まりラジオ体操を行う会場にもなります。
こんな広場を囲むように日本語を冠したレストラン、日本の家屋のデザインをしたマクドナルド、お城の形をした銀行、小さな日本の書籍店などが集まっています。
そんなお店の中に、「ヨグチ」カタカナで看板に書かれたお店があります。
この「ヨグチ」とは、要は、ただのヨーグルトアイスクリーム屋さんなんですが…
『ヨーグルト(Yogurt)』という言葉を、→まず英語風に発音し、→それにさらにポルトガル風に捻りを入れると『ヨグチ(YoGuTi)』となってしまいましたとさ... 笑)。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
ミシュランのビブグルマン付きの「地中海風料理レストラン:MIMO」(ミモ/ブリガデイロ通りを下がって右/サンパウロ)
投稿日 2021年07月18日
総合評価:5.0
日本人駐在員やら、外国人がたくさん住む地域:パウリスタ、ジャルジンという場所。
私も同僚もこの地域に住んでいる。
まあ、特に高級な場所、ゴージャスな家/アパートがあると言う訳では無く、サンパウロの金融街:パウリスタ大通りが近くて、便利だから。 あと、日本人学校のお迎えバスが停まるからと言うだけで、日本人が集中して住んでいる(ただ、坂は多いし、騒がしいし、汚いし..アパートも古い建物ばかりなのが実情….)。
これまた汚らしい、いかにも治安の悪そうな「ブリガデイロ通り」と言う大通りをパウリタから、坂を下って(歩いて)20分ぐらい行ったところを、ちょっと右に入った場所にあるレストラン。
その道(カコンデ通り)が、本当に小さな小道ですが、急に静かな閑静な雰囲気に。
この道には、創作ブラジル料理で有名な「TONTON(ここもミシュラン店)」があります。
そんな「MIMO」は 2013年にOPENしました。店内は真っ白で、デートなんぞに使われそうなないそうです。二階には、パーティールームがあるようです。
料理には、ベジタリアン/ビーガン/グルテンフリーのオプションなんどもあり、現代的な要求にも対応できる様です。
ミシュランの「ビブグルマン」店【MIMO Restaurante】
お勧めできます。
PS)
なお、MIMOは、「心遣い」と意味らしく、サービスで1皿、2皿出てくる様です。
https://www.mimorestaurante.com.br/nossa-historia- 旅行時期
- 2021年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
リベルダージ地区のガルボンブエノ通りからこちらに移動してきました(居酒屋:ブエノ/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2021年07月14日
総合評価:4.0
以前はリベルダージのラーメンあすかの横にあったカウンターだけのこのお店は、いまはパウリスタ通りの1つ奥に入ったアルメダ・サントス通り沿いに移動しています。
皆に「黒ちゃん、黒ちゃん」と愛称で呼ばれているブラジル人日系2世の元関取若東関がカウンター内を忙しそーに駆回っています(今は元奥様が経営されているとか.../黒ちゃんはイタインビビ地区に「黒田」というお店を開店しています)。
味良し、場所良し、サービス良しなので、毎晩 日本人や日系人で混み合っています。
少しだけでも仲良くなると、相撲界の話をいろいろ話してくれていました。
純粋の日本人ながら国技に殆ど興味のない私でも、おもしれぇ~っと思うような話が聞けて、思わず引き込まれてしまいます。
決して品数は多くありませんが、一品一品が 美味いのでお勧めできます。
今は(韓国系の)奥様が仕切っていて、メニューは、少し韓国料理系になって気がしますが...- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
シャングリラホテルに漏れなくついて来る(伝統的な、古き良き)日本料理店『なだ万』(九龍シャングリラホテル/香港)
投稿日 2021年07月11日
総合評価:4.0
アジア中にある「シャングリラホテル」。
どこにでもあると思っていたシャングリラ...欧米に来ると当然...ない...。
私は、南米に来てすでに10年...ということは、10年間シャングリラに泊まっていない...。今考えると、やはりいいホテルだったと思う。
シェラトンなんぞが同ランクのホテルに当たるんだろうが...シャングリラに比べて、やっぱ...全然ダメ!!
ああ、シャングリラが懐かしい。
で、このホテルには必ずセットでもれなくついて来る超老舗日本料理屋「なだ万」。
特に良い訳ではないけれど、会社の役員が来た時には...困った時には、超無難。
そんな香港シャングリラホテル内の「なだ万」。
店の作りも、食事の内容も、まあ確かに(接待には)間違いはない。
ただ、私の記憶では....値段の高い割には...何をとっても、なんだか中途半端な感じだったような...
日本人の板さんはいますが、既にここは対象(ターゲット)が香港の現地のお金持ちや外国人のようです。
そんな内容だと、どうも日本人にとっては、香港まで来て態々足を運ぶほどの内容じゃない...となってしまうんです。
長旅で日本食を欲している方、シャングリラにお泊りならば、このお店で...ただ、もっとちゃんとした高級和食とか居酒屋風な方が好きな人は...ひとまず街中に出ましょう~。
香港には、もっと安くて美味しい日本レストランは山ほどありますよぉ。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
こざっぱりして、お土産屋で溢れるレゲェ空港...そこいら中に「ボブ」...ばっかだけど(キングストン国際空港/キングストン/ジャマイカ)
投稿日 2015年04月23日
総合評価:4.0
何もない首都:キングストン。ただ流石に首都空港なので、小ざっぱりしていて非常に綺麗です。小さなお土産屋が沢山ありますので、市内で敢えて購入する必要は無いかと思います(市内には大きなお土産屋市がありますが、品質の悪い布製品ばかりです)。
さてエスカレーターを降りると唯一のVIPラウンジがあります。
入口はボロく....大丈夫かな.....このラウンジ.....と一瞬、不安になりますが、中に入るとかなりレベルが高く、大きさ、デザイン、席の数....申し分ありません。
プライオリティパスで入れます。- 旅行時期
- 2015年02月
- アクセス:
- 4.0
- タクシーも..怖くない...笑
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ガラガラ
- 施設の充実度:
- 4.0
- 意外に大きい
-
「蔵出し味噌麺場:田所商店」からブラジルに初進出のラーメン屋『Misoya/味噌屋』(コンソラサォン地区/サンパウロ/ブラジル)
投稿日 2021年07月08日
総合評価:4.0
このコロナ禍のブラジル、サンパウロで、2021/6/24にコンソラサォン地区に『味噌屋(MISOYA)』というラーメン屋がNEWオープン。(Rua Antonio Carlos 324,Consolacao,Sao Paulo)
日本では127店舗、世界に16店舗(2020年時点)展開しているラーメン屋さん。ここサンパウロではラーメン屋の老舗:ラーメンカズを指導した親方のラーメン屋らしい。
日本国内では「蔵出し味噌麺場 田所商店」という名前で全国展開しているそう。
「北海道/信州/江戸(東京)/九州」の4地域からの味噌を選べるぞ~。
麺は輸入麺で美味い。
ただし、値段は相当高い(我々、駐在員がそう思うのだから、ブラジル人の財布に与えるインパクトは相当かと…)
個人的にちょっとだけ気になるのは、このコンソラサォン地区は、お墓なんぞがあり、余り良い土地、お金持ちがたくさん住む場所とは言えず、また大学がある学生街でもあるので、まあ、言うなれば、金のない連中が多い場所…
しかも、このコロナ禍で景気がどん底、中流層が皆、仕事も失い、貧乏な層に落ち込み、ブラジル通貨のレアルがどんどん減価して安くなってしまっている今…大丈夫かよ!?と思うのは、余計なお世話か…?
コロナが流行る前には、「ラーメン戦争」と呼ばれるほどラーメン店が増え、ラーメン好きのブラジル人が急速に増殖しているサンパウロでも...
いくら味が良くても、こんな値段の高い設定に今のブラジル人消費層が、一体どこまでついてこれるのか…が、ちょいと心配…かな。
まあ、日本人としては、頑張ってほしいと願うしかないけど…- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
パヤタイ病院の斜向かいにある4階建てのダントツに目立っている居酒屋さん『半べい』(シタチャ/タイ)
投稿日 2021年07月07日
総合評価:4.0
ここ、シラチャって...今は、人口20万人ほど。その昔は小さな漁村だったとか。
1990年代以降に周辺工業地帯が発展し、日本企業(製造業)がガンガン進出し...なぜかこの漁村に日本人がドカドカ集まり、世界でも有数の日本人街になったんだとか....
2009年までは日本人単身駐在者が多かった様ですが、今は、ここに日本人学校もでき...家族づれの日本人が既に34,000人近くこのシラチャに住んでいると言われています。
2011年にタイを襲った大水害の後、被害の大きかった地域から日系の工場が移転し、日本人の増加に拍車をかけたんだとか...
周辺には、サハ工業団地(サハグループ)、レームチャバン工業団地、ピントーン工業団地.......アマタシティー工業団地、イースタンシーボード工業団地 (ラヨーン)、ヘームラート・イースタンシーボード工業団地、ボーウィン工業団地が山ほどあり....
この数年来(今はコロナで止まってしまいましたが)レジデンス型の大型ホテルの開業が続いている様です。
2016年には、イオンがショッピングモールをオープン。日本のレストランもたくさん進出しています。
私はここ数年、年末は、必ずタイで過ごす事が多かったのですが、他の街は、年末は掻き入れ時なのでしょうが、このシラチャの街は、駐在員たちは殆どが、日本へ一時帰国しているか、他の観光地に遊びに行ってしまう為、ものすごく寂しい閑散とした状態になっています。
世界で一番、日本人の人口密度が高いと揶揄されるこの地にいても、人っ子一人(は言い過ぎか…)日本人に会いません。
なので開いているレストランもかなり少なく、ゴーストタウンのようになっています。そんな年末、このお店は開いていました。
パヤタイ病院前にある縦長の大きな看板の目立つ、角っこに建つ居酒屋さんです。
1階の奥は「餃子の将士」になっています。1階から4階まであり、全て席タイプが異なっている造りで、縦長のお店です。
まあ、店内は、かなり老朽していますが、ここシラチャでは、かなり人気店の模様です。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
いやぁぁ...参った...良いという噂のトルコ航空。意外にダメだったわい(ターキッシュ航空/サンパウローブエノスアイレス間のフライト)
投稿日 2021年07月05日
総合評価:2.5
ブラジル(サンパウロ)⇔アルゼンチン(ブエノスアイレス)間のフライトはいろいろあります。
● TAMタン航空(ブラジル)
→ 便数も多くかってが良い。ただし値段高し。
● GOLゴウ航空(ブラジル)
→ TAMより安いしサービスも問題なし。
ただし便数が少ないので急なスケジュール変更への対応が厳しい。
● アルゼンチン航空
→ 遅れるし、キャンセルが多し。アルゼンチン人すら使いたがらない。
● トルコ航空(スタアラ) 機体はA340
→ 昨年、イスタンブル?アルゼンチン間に就航。
値段はTAM,GOLの半額程度。
難点はブラジルに戻る便の到着時間が深夜3:00...
この危険なサンパウロでその時間は.....難多し
● カタール航空(昨年からワンワールド) 機体はB777
→ トルコ航空より 少し早めに就航。値段はトルコ航空と同じぐらい。
難点はトルコ航空とほぼいっしょ。到着はトルコより一時間早い。
前回はカタール航空利用。今回は、この区間初めてトルコ航空を利用しました。
結論は、次回からトルコ航空は使わない事に決めました。
最近何かと頑張っているトルコ航空と聞いていましたが、
● A340は 上の棚が小さい
● 飯はまずい
● サンパウロまでの乗客の食べ残したものやペットボトルが散らばって..
● 自分の席に 使用済み枕やブランケットが山積...
● TVは壊れている
● スタアラでグレードアップを早い段階から試みたものの不可解な満席表示(NYのANAにまで頼んだものの埒あかず)
● そうでなくとも遅い到着なのに、時々発生する遅れ
● 乗客は、トルコ系の小さいおじさんばっかが非常に多い印象
私もかなりディープな航空会社で嫌な思いもしてきた経験があるので、このトルコ航空のこの状況が決して 最悪とは申しませんが、
同じ路線に就航するカタールが100点だとすれば、トルコが40点ぐらいと言えます。
申し訳ないですが、私がいくら途中区間から乗るたった2時間半だけの乗客だとはいえ、おもてなしの国からきた者にとっては、このベーシックなサービスすらしっかりできないトルコ航空の低サービスぶりには、思わず仰け反りました........。
トルコに旅行しようと考えていた矢先ですが、別の航空会社を使おうと思います。
ああ 残念!トルコ航空.....。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 50,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 接客対応:
- 2.5
- つんとした白系トルコ・アテンダントの無愛想な事...
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.0
- 座席・機内設備:
- 3.5
- シートが老朽状態






















































































