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おけいはんさんのトラベラーページ

おけいはんさんのクチコミ(29ページ)全3,992件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 本日(5/16)で閉館。6/8から南1西2にで再オープン

    投稿日 2023年05月16日

    ピヴォ 札幌

    総合評価:4.0

    西4丁目と狸小路の間にある商業施設。36号線沿いにあり、地下ではポールタウンと直結(ただし、上り下りがある)。昔をたどると1968年開業の「中心街デパート」で、1973年にダイエーとなるが1993年に閉店。その後、ファッションビルとなりました。7、8階のユニクロ、札幌一の広さを誇るGUが核店舗ですが、古着店やダイソー、サンキューマート等、おむかえのパルコにはないようなお店も多数入っていて、客層は若め。古い建物なので、天井が低く、やや窮屈感があるが、ふらっと寄るには楽しいお店でもあった。2019年からビルの所有者が、ダイビルになり周辺のビルとともに再開発するため、2023年5月16日をもって閉店。移転ではなく新規開店とのことですが、現在、IKEUCHI ZONEの入っていた南1西2のビルに、6月8日から「ピヴォクロス」として再オープンの予定。お隣の4丁目プラザに続く閉店、モユクサッポロの開業など、中心部のお店が大きく変わる時期なのかもしれません。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    3.5
    サービス:
    3.5
    品揃え:
    3.5

  • 成田山新勝寺の別院です

    投稿日 2023年05月14日

    新栄寺(成田山札幌別院) 札幌

    総合評価:4.0

    すすきのから中島公園へ徒歩5分くらい、豊水すすきの駅近くにある寺院。その名の通り、成田山新勝寺の大本山から御本尊不動明王のご分身を歓請して建てられたもので、明治18年に開創した。神社仏閣の多いすすきのの中でも存在感のある。すすきのという場所柄、大晦日から元旦にかけてはかなり混雑(初詣の後、そのまま飲みに行ける)します。光明殿には四国八十八ヶ所のお砂踏み霊場が設けられており、札幌にいながら、お遍路巡りができます。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 結局のところ辛ラーメン

    投稿日 2023年05月07日

    大韓航空 プレステージクラスラウンジ (仁川空港) 仁川

    総合評価:3.0

    仁川国際空港第2ターミナルにある大韓航空のビジネスクラス向けラウンジ。利用したのは、254ゲート付近にあるEASTラウンジ。2018年1月の第2ターミナル移転前よりは、広さも大きくなり、イメージもかなり良くなったが、受付での行列は以前と変わらず、食事も以前よりはマシになったとはいえ、結局は辛「辛ラーメン」に頼ってしまうレベル。羽田や成田のJALのサクララウンジのレベルを期待すると、がっかりするかも。

    旅行時期
    2023年05月
    利用目的
    その他
    サービス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    3.5
    食事・ドリンク:
    3.0

  • デジクッパに加えてスユッ(蒸し豚)も美味しい

    投稿日 2023年05月06日

    松亭3代クッパ 釜山

    総合評価:5.0

    西面駅から徒歩、デジクッパ通りにある、デジクッパの有名店。周りも同じようなお店ですが、一番お客さんが入っているお店で、1946年創業。コロナ禍で釜山に行かない間に場所が少し移転しましたが、味は変わらず。
    豚の部位を煮込んだスープは、あっさりとしたもので、決してくどくありません。普段はデジクッパを頼むのですが、今回は蒸し豚(スユクまたはスユッ)定食をオーダー。デジクッパの具なしがスープとして来るので、デジクッパのおいしさも味わえます。こちらはいつも通り、塩辛を加えることで味を調整。茹で豚は、柔らかくて、脂も適度に落ちていて美味。最後まで冷めないように、水を敷いた特注の鍋を固形燃料で温めているので、最後まで温かい。フリーで自分で取りに行くきむちは適度な酸味があり、日本人好み。ニラも美味。デジクッパが8500ウォン、スユク定食が11000ウォンとリーズナブルなのも嬉しい。24時間営業なので飲んだ後にもオススメ。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

  • 早朝から深夜まで、宮崎県内を走るローカル特急

    投稿日 2023年05月06日

    特急ひゅうが 延岡

    総合評価:4.5

    延岡~宮崎・南宮崎・宮崎空港間、89.7km、宮崎県内のみを走るJR九州のローカル特急。快速ひむかの特急格上げと特急にちりんの削減に伴い設定された特急で、同じく日豊本線を走る特急にちりんを補完する列車。上り(宮崎方面発)9本、下り(延岡発)8本が運転されています。特急ひゅうが2号は宮崎11時2分発と遅め。一方で、宮崎17時31分発特急にちりん16号(小倉行)が出た後の18時以降は23時まで特急ひゅうがが1時間に1本のダイヤとなり、23時19分発が最終と言う、都心の特急にも負けない遅い時間の設定もある。また、宮崎空港からの早朝のフライトに間に合うように延岡5時12分発、宮崎6時19分発、宮崎空港6時29分着特急ひゅうが2号が設定されているなど、地元密着の特急列車と言えます。車内販売はなし、4両編成の運転の場合、ワンマン運転。グリーン車以外は全て自由席で、宮崎~宮崎空港間は、特急券なしで乗車できます。以前は特急つばめなどに使用されていた787系が用いられていますが、登場から30年が経ちますが、古さを感じません。

    旅行時期
    2023年04月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    車窓:
    4.0

  • 日本人好みの味

    投稿日 2023年05月05日

    ケミチブ (西面店) 釜山

    総合評価:5.0

    西面の通称「デジクッパ通り」にある釜山名物の一つ「ナクチクッポン」(タコ鍋)を味わうことのできるお店。メニューは、ナクチクッポンのみで、タコだけが入ったもの、エビも加えた鍋もありますが、オススメはホルモンとエビを加えた鍋。甘辛いスープと具材を、同時に出てくるおかずと一緒にご飯にかけて食べるのが美味。特にニラが美味しい。タコとホルモン、育ちの違う種類ですが、食感の違いもあり、これがたまらない。韓国のお店としては珍しく1人でも気軽に入れるのも魅力(ただし、ライスが無料ではない)。コロナ禍で釜山に行けていなかったので久しぶり行きましたが、味が変わっていないことにホッとしました。また、24時間営業も継続されていたのも良い。
    ちなみに、韓国の飲食店は日本以上に、どのテレビで放送された(NHKでも紹介されたとか)とか、誰が来たか、などを店内に貼り出していますが、こちらも今田耕司さんや元KBCのアナウンサーで現在は福岡市長の高島宗一郎さんも訪問したとのことで、お店の入り口にしっかりと写真が貼り出さらていました。
    日本人の方にも合う味。釜山に行ったら必ず通うお店の一つです。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

  • 国内線から国際線に移動する場合は注意

    投稿日 2023年05月05日

    金浦空港循環バス ソウル

    総合評価:3.5

    ソウル・金浦空港は、国際線ターミナルと国内線ターミナルが離れており、こちらを結ぶ無料シャトルバス。国際線ターミナルは5番、国内線ターミナルは8番、それぞれ1階の到着ロビーを出たバス乗り場から乗車・降車します。地下道を歩くよりは若干早く着くものの、旅客ターミナル専用の循環バスは12~5分に1本の運行なので、待ち時間なども含めると微妙なところもありますが、大きな荷物があるときは頼れる存在かと。バスは2種類あり、旅客ターミナル専用バスと旅客・貨物ターミナルバスがあり、国際線ターミナルから国内線ターミナルに向かう場合は問題ありませんが、国内線ターミナルから国際線ターミナルに向かう場合は注意が必要。一応、英語の表記もありますが、運転手さんに聞いて乗った方が安心。黄色車体のバスは他の路線バスとは異なるカラーなのでわかりやすい。

    旅行時期
    2023年05月
    利用目的
    その他
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料
    利便性:
    3.0

  • 宮崎駅からも徒歩圏内、繁華街にあるアパホテル

    投稿日 2023年05月04日

    アパホテル<宮崎駅橘通> 宮崎市

    総合評価:4.0

    宮崎駅から徒歩10分くらい、宮崎山形屋の少し先のところ、宮崎市の繁華街、橘通のど真ん中に位置するアバホテル。1994年オープンの宮崎ケンジントンホテルをアパホテルが買収し、2012年にリブランドしたもの。建物や設備に古さは感じますが、他のアパホテルと同様の独特な雰囲気になっています。
    部屋の広さは、最近のアパホテルと比べると少し余裕はあるが、とはいえ大きなスーツケースを開けるのは苦労。アパホテルでは一般的な大浴場がないのは、もともとアパホテルではないから仕方かないかと。もちろん1秒チェックインができるのは、わざわざ面倒な手続きをせずに済むのでやはり便利。繁華街にあるとはいえ騒音が気にならなかったのは良い。朝食は取りませんでしたが、1階のコメダを利用します。

    旅行時期
    2023年05月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    7,500円未満
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    3.5
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    3.0

  • ハズレがない

    投稿日 2023年05月04日

    ロッテ百貨店釜山本店フードコート 釜山

    総合評価:4.0

    西面のロッテ百貨店釜山本店の地下1階と2階にあるフードコート。百貨店の奥にあり、地下1階はレストラン、地下2階は座席がフリーのイートイン方式。持ち帰りも可能。通常のテーブル席のほか、カウンター席なともあります。ソウル・明洞のロッテ百貨店のフードコートに5年前に改装したそうで、お店が増えたとのこと。韓国料理から回転寿司、とんかつ、中華(韓国風)、ハッピンス(韓国のかき氷のお店)があったりするので、ランチにもちょっとした休憩でも使えます。デパートの中にあるので、韓国初心者でも安心して食べられるのも嬉しい。ハズレがないという感じ。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5

  • フードコートで忠武キンパ

    投稿日 2023年05月04日

    コボンキムパ (西面ロッテ店) 釜山

    総合評価:4.0

    西面にあるロッテ百貨店釜山本店の地下2階のフードコートにある韓国風海苔巻き(キムパブ、キンパ)のお店。釜山では有名なお店のようで、釜山駅近くにもお店があります。注文が入ると巻いてくれます。具の入ったキンパも美味しいですが、オススメは具の入っていない一口サイズの握り飯に海苔を巻いた「忠武(チュンム)キムパブ」。イカの甘辛い和物とカクテキと一緒に食べるもので、慶尚南道が発祥とされるもの。シンプルですが、甘辛さとカクテキの辛さ、ご飯が相まってクセになります。このお店で一番高い9000ウォンでしたが、こちらを注文している方が多いようでした。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    5.0

  • コスパ最高、日本のクオリティ

    投稿日 2023年05月04日

    東横イン 釜山西面 釜山

    総合評価:4.0

    釜山中央に位置する繁華街西面にある東横イン。地下鉄西面駅から500m程度の距離のNC百貨店のお向いにあり、夜も比較的明るい場所にありますが、地上の道路の横断歩道がないので地下街を利用しなくてはならず、大きな荷物を持っている時は結構不便。エスカレーターも限られており、立地は悪くないのだが、少し残念。ちなみに金海空港からはタクシーで30~45分くらい、18000ウォンが目安。建物はお馴染み東横インタイプのもので、遠くからでもわかりやすい。ただ、外からの東横インの金型の文字が外さらていたので、一瞬変わったのかと思ってしまった。
    ホテルのサービスレベルは日本の東横インを踏襲。フロントの方は皆、日本語が堪能で、質問にも流暢な日本語で対応してくれるのもありがたいし、嬉しい。東横インの会員の場合、チェックインは15時から(一般は16時)。フロントの雰囲気は日本の東横インと同じ。歯ブラシが有料なのは韓国だから?早速お部屋に入ると、以前と雰囲気が少し変わっていた。多分ベッドのカバーが以前の黄色ベースのものから白色になったからかと。セミダブルのベッドは日本人好みの硬さ。設備のシンプルも日本と同じで、異なるのは置いてある聖書がハングルなことくらい。テレビでは、NHKプレミアムが視聴できます。水回りは来たってシンプルなユニットバスですが、日本よりも若干広く感じました。それぞれ異なるお馴染み無料朝食(実は結構楽しみ)は、他と同様ビュッフェ形式。プルコギ風とチヂミ、豆腐(絹ごしでかなり柔らかい)、きゅうりの惣菜、カボチャサラダ、定番のキムチとカクテキなど、思ったよりも充実。スープは貝類から出汁をとったもののようで、辛くなく美味。朝から韓国の家庭料理を食べた気分になります。
    会員の場合、5000ウォン以下で泊まれるので、立地、部屋、朝食、さらには日本のクオリティを、考えるとコスパはかなり良いと思う。泊まるだけと割り切れば、また、泊まりたい。

    旅行時期
    2023年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.5
    ロケーション:
    4.5
    西面にあるが、地上での徒歩移動は少し面倒
    客室:
    4.0
    日本の東横インとほぼ同じ

  • 宮崎県産の焼酎

    投稿日 2023年05月01日

    ラウンジ大淀 宮崎市

    総合評価:4.5

    宮崎空港の制限エリア内にあるJAL•ANA共用のラウンジ。ドリンクはヨーグルトドリンクがあるなど独自性があり、アルコールもビールやウイスキーに加えて、ひむかの宮崎空港限定の3種類があるなど充実しています。ただ、宮崎空港は、地方空港とはいえフライト数が多いので、集中する時間帯は結構混雑することもあります。

    旅行時期
    2023年05月
    サービス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    4.0
    食事・ドリンク:
    3.5

  • 日本の協力や日本製の車両もしっかりと説明

    投稿日 2023年04月27日

    鉄道博物館 水原

    総合評価:4.5

    ソウル市内から地下鉄1号線から直通する京釜線(水原方面)で約1時間、京畿道・東南部にある義王駅近くにある韓国の鉄道博物館。韓国鉄道公社(KORAIL)に運営されており、1988年1月に開館しました。駅から徒歩15分くらいのところにありますが、寒い日(12月)に訪問したのでタクシーを利用、ワンメーターで着きました。入場の際、日本から来たと話したら、とても喜んでもらえ、日本語のパンフレットをもらえました。
    車両中心の屋外展示と、韓国の鉄道の歴史や技術を中心とした屋内展示によって構成されており、説明文はハングルと英語の併記ではあるが、見るだけでも大方理解できます。屋外展示の車両は、日本統治時代の朝鮮で使用された蒸気機関車や朝鮮総督府時代の大統領専用車、日本の国鉄の485系特急列車をベースに日立製作所が全面協力して製造された9900系電車、韓国最初の電車で日本メーカーが製造した1000系電車と、これをベースに韓国で初めて製造された1100系など、韓国の鉄道史にとって重要な車両が保存されています。ただ、保存状態が良くない車両もあり、貴重なものなので少し残念。屋内展示は、韓国の鉄道史と、信号や職員の制服、切符、改札機などと、HOゲージのジオラマか展示されています。展示では、韓国の鉄道は、日本統治下に日本資本により開通した経緯や京釜・京仁・京元線の電化事業が円借款と技術協力・指導によって行われたことなどがしっかりと記述されており、日本との関係の深さもよくわかります。

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.0

  • たしかに安いが、徹底的にコスト削減されている

    投稿日 2023年04月26日

    ホテルニューバジェット札幌 札幌

    総合評価:3.5

    すすきの駅から徒歩10分弱。南3西6、資生館小学校の目の前にあるホテル。チェックイン、チェックアウトが自動化されているためか、フロントは狭く、カウンターも小さい(ホテルという感じはしない)。ロビーにはドリンクコーナー(朝食もここ)があり、自由に飲むことができるのか良いサービス。リニューアルされているのできれいで明るい雰囲気はありますが、どことなく昭和を感じさせるのはなぜだろうか。部屋も良く言えばシンプルで、壁紙も真っ白なので少し寂しさを感じる。バスルームは古い形のものですが、バスタブは大きいので、ゆっくりつかれます。ピーク時でも結構安いので、泊まるだけなら、コスパはかなり良いと思う。一方で、徹底的なコストカットがされているようで、荷物を預ける際は、出入口にあるコインロッカーを紹介されます。

    旅行時期
    2023年04月

  • バスとして走り、鉄道としても走る

    投稿日 2023年04月25日

    阿佐海岸鉄道 阿南・日和佐・海陽・那賀

    総合評価:5.0

    徳島県海陽町にあり、JR四国牟岐線の終着駅である阿佐海南駅から高知県東洋町の甲浦駅までの10kmを結ぶ第3セクターの鉄道路線。もともとは牟岐駅から室戸を経由して高知県南国市の御免駅までを結ぶ阿佐線として計画された路線のうち海部~甲浦の区間。1980年2月にには海部~宍喰までレール施設も完了したものの、12月に施行された国鉄再建法により工事が中断。1992年に阿佐海岸鉄道として海部~甲浦まで開通した。しかし、開業当初は17万人超の利用者が2012年には約4万人まで落ち込み、廃線も免れない状況に。そこで観光資源としても有効であるとして日本初の営業運転となる鉄道・道路両用車「デュアル・モード・ビークル(DMV)」が2021年12月に導入された。
    起点は阿佐海南文化村に変更され一般道をバスとして走り、阿佐海南駅に近接する阿佐海南信号場で、バスモードから鉄道モードへ切り替えるモードチェンジが行われ鉄道線へ。甲浦駅(甲浦信号場)まで列車として走り、再びモードチェンジが行われ、再びバスとして道の駅宍喰温泉まで走る。土休日は阿佐線の建設予定ルートに沿って室戸岬まで運行され、未成線となった甲浦~奈半利までは、DMVと高知東部交通の安芸-奈半利-室戸岬-室戸世界ジオパークセンター線で結ばれている。
    道路を走っていたバスが突然、30秒のモードチェンジを経て、鉄道線を走るのは、趣味人としては楽しい。休日のみ運転の室戸岬からのバス(列車)に乗ったが、物珍しさも手伝って満席。しかし、トヨタ・コースターベースに鉄道としても走行可能なシステムを追加した車両は定員が座席18人、立席3人と小さく、基本的に予約制(空席があれば乗車可能)であるので、地域の足というよりは観光の足になっている気もする。取り敢えず、廃線からは免れたが、今後、地域の足としては諦めるのか、今後の推移を見ていきたい。
    

    旅行時期
    2022年05月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    4.0

  • スイス最大の鉄道駅

    投稿日 2023年04月20日

    チューリッヒ駅 チューリッヒ

    総合評価:4.0

    チューリッヒ市内中心部にあるスイス最大の駅。正式名称は、Zurich Hauptbahnhofで、HB、Zurich HBでも通じます。近郊列車であるS Bahanなどの国内の列車、ドイツ(ICE)、イタリア(チザルピーノ)、フランス(TGV)、オーストリア(ユーロシティ)との間を結ぶ国際列車のターミナルで、1日2900本以上の列車、40万人以上の乗降客が利用しています。
    地上には16本のホームがあり、スイス各地からの長距離列車と国際列車が発着。地下2階には3つのエリアにホームがあり、こちらはS Bahanやスイス国内を結ぶ列車が発着。空港行きの列車もこちらから発着しています。
    駅舎は1871年に建てられた重厚なもので、ホームの先にホールがあり、マクドナルドやバーガーキング、地元のラストランなど飲食店が多数。地下1階にはShopVilleと呼ばれるショッピングモールがあり、比較的大きなスーパーマーケットやキオスク、ベーカリー、レストラン、チョコレート店など、他国の中央駅と遜色のない充実したお店が揃っています。ドイツなどと同様、改札口がないので、鉄道利用者でなくても、利用可能です。

    旅行時期
    2023年03月
    利用目的
    市内・近距離
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    施設の充実度:
    5.0

  • 駅近、設備充実のシティホテル

    投稿日 2023年04月19日

    JR東日本ホテルメッツ プレミア 札幌 札幌

    総合評価:5.0

    札幌駅北口から徒歩2分くらい。代々木ゼミナール札幌校の隣にあるJR東日本系のホテル。1階は朝食会場を兼ねたレストランで、フロントは2階。2020年のグッドデザイン賞を受賞したというデザインは、北欧をイメージした温かみのあるもので、照明や家具、椅子もおしゃれ。ロビーの中心にエスカレータがあり、その周りを囲むように、フロントやソファがあります。チェックインは他のメッツと同様、最近増えつつある機械を使うもの。2019年オープンのホテルだけあってセキュリティレベルも高く、ルームキーがなければ、宿泊費フロアには移動できないようになっています。
    スーペリアローリングルーム(シングル)に宿泊しましたが、部屋は思ったよりも狭めに感じます。ただ、天井が高く開放感がありました。最近のホテルだけあってベッドサイドにはコンセントとUSBポートが完全装備。机もパソコンを広げるには十分な広さでした。水回りはセパレートで、お風呂の洗い場があり浴槽も広め。アメニティはビジネスホテルスタイルですか、やはり日本スタイルのお風呂は落ち着きます。駅からすぐなので、列車の音がするので神経質な方は難しいですが、近くにはコンビニ(セコマ、ローソン、セブンイレブン)があり、設備も十分なので、満足度の高い

    旅行時期
    2022年06月

  • 土日祝日のみ運行、全線100円、交通系ICカード利用可能な便利な周遊バス

    投稿日 2023年04月19日

    まちバス (金沢) 金沢

    総合評価:5.0

    金沢駅付近の駅周辺エリアから武蔵エリア、香林坊エリア、片町•竪町エリアを周遊する路線バス。金沢駅兼六園口を起点にして、武蔵ヶ辻•近江町市場、南町•尾山神社、香林坊大和、片町電車竪町を経て本多町•歌劇座•鈴木大拙館と金沢21世紀美術館•兼六園を通り再び金沢駅に戻るルートで、土日祝日のみの運行。年末年始と元旦は運休。バス停は、他の路線バスとは異なります。運行は西日本JRバスが行っています。運賃は一律100円と並行して走る路線バス(同じJR西日本が運行する路線も含む)よりも安く、さらに北鉄バスでは利用できない交通系ICカードが利用でき、観光スポットを巡るので、混雑する。JAPAN RAIL PASSが利用できることから、外国人の利用も目立つ(北鉄バス1日フリー券の利用は不可)。概ね20~30分間隔で運行され、水色の車体の専用のバスが使われるが、西日本JRバスの普通車両が使われることがある。「金沢ショッピングライナー」の別名はあり、金沢中心地の活性化を目的に運行されている路線ですが、観光客の利用の方が多く、平日に運行しても良いかな、とも思いました。

    旅行時期
    2023年03月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    車窓:
    3.5

  • 日本海の険しい地形を楽しめる

    投稿日 2023年04月18日

    えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン 上越・直江津

    総合評価:4.0

    上越線直江津駅から新潟県と富山県の県境、糸魚川市の市振駅までの13駅、59.3kmを結ぶ第3セクターの鉄道路線。2015年3月に北陸新幹線金沢延伸に伴い、並行在来線として分離された北陸本線のうち、新潟県内の区間を担当。信越本線から分離された妙高高原から直江津間の「妙高はねうまライン」とともに同じえちごトキめき鉄道が運営しています。
    全区間が電化されているものの、輸送密度が低いこととと、交流電化と直流電化のデッドセクションがあり、交直流電車の投入コストを鑑み、観光急行とあいの風とやま鉄道からの直通列車を除き、全て気動車で運転。また、運転系統上、泊が境界駅となるため、あいの風とやま鉄道の市振から泊間はほとんどの列車が、えちごトキめき鉄道で運転されています。
    過去は、寝台特急日本海、急行きたぐに、特急白鳥、最近では特急はくたか、北越をはじめとする長い編成の長距離列車が走った区間を単行の気動車が走る姿は時代の流れを感じさせます。険しい海岸部を走り、中でも新潟県の最西部には最大の難所と言われる「親不知」周辺の15kmは、車窓からでもその厳しさがわかります。この他も車窓は長大なトンネルと海岸の二つの変化に富んだもので、楽しめる路線です。

    旅行時期
    2023年03月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    車窓:
    5.0

  • なぜ三セクになったのか?

    投稿日 2023年04月15日

    伊勢鉄道 鈴鹿

    総合評価:4.0

    四日市より2つ先、関西本線の河原田から紀勢本線の津までの10駅、22.3kmを結ぶ第3セクターの鉄道路線。三重県や四日市市、津市に加え、三重県に工場のあるダイヘン(工場で作った変圧器を伊勢鉄道を使って出荷していた)、地元の三岐鉄道等が出資しています。
    1973年9月に名古屋から津以南をダイレクトに結ぶ目的で、四日市から津までを短絡する鉄道として開通した伊勢線。亀山での方向転換は不要になり、時間も短縮したものの、ライバル近鉄に及ばず、本数も少ないローカル路線であったことから赤字廃止対象の路線となり、第3セクター化された経緯がある。高架線が主体で、踏み切りもほとんどなく、将来電化ができるように用地も確保済、複線区間も多く、高速運転が特徴。ローカル需要も一定程度はあるが、メインは名古屋から津、松坂、鳥羽、南紀を結ぶ特急「南紀」、快速「みえ」といったJR東海の速達優等列車で、伊勢鉄道の車両は4両しかない。
    特急南紀、快速みえも停まる鈴鹿駅は、近鉄鈴鹿線とクロスするものの連絡駅ではなく、最寄りの鈴鹿市駅とは1キロ位離れており、駅周辺にはコンビニすらない。鈴鹿サーキット稲生駅も、サーキットからは徒歩25分位離れています。
    路線の性格からすると、なぜ、三セクに転換してしまったのか、という疑問が残る。転換前から快速みえを運転していたら、多分、JRの路線だっただろうし、そうなると別料金を払う必要もなかったのではないか、と考えてしまう路線でもあります。

    旅行時期
    2023年04月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    車窓:
    3.5

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