潮来メジロさんのクチコミ(107ページ)全2,422件
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投稿日 2017年08月27日
総合評価:4.0
旅行社クラブツーリズムのバスツアーに参加して、初めて香嵐渓を訪れました。
香嵐渓は、愛知県豊田市足助町にある矢作川支流巴川がつくる渓谷で、愛知高原国定公園の一角に当たるそうです。
香嵐渓は有名なので、名前は聞いた事はありましたが、茨城からはちょっと遠いので訪れた事がありませんでした。今回、送られてきた旅行社のパンフレットを見て、一度は訪れてみたいと思っていたので、夫婦で参加しました。
途中、高速道路で事故渋滞に巻き込まれて、予定より1時間も遅れて到着しましたが、美しい紅葉を見て、旅の疲れも吹っ飛びました。紅葉の名所は全国にたくさんあると思いますが、この香嵐渓の紅葉も見事ですよ。ぜひ、一度は訪れてみて下さい。お勧めです。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2017年08月24日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森の自然観察会に参加してバードウォッチングをしていた時、トラツグミを見ました。
トラツグミ(虎鶫)は、スズメ目ツグミ科に分類される鳥類の一種で、シベリア東南部から中国東北部、朝鮮半島などで繁殖し、冬季はインド東部からインドシナ半島、フィリピンなどに渡りをおこない越冬する。日本では留鳥または漂鳥として周年生息し、本州、四国、九州の低山から亜高山帯で繁殖する。北海道には、夏鳥として渡来する。
トラツグミは決して珍鳥ではありませんが、潮来市内では滅多に観察されません。今回は自然観察会の最中に見られたので、観察会参加者全員がトラツグミを見る事ができました。私も久しぶりに見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年08月22日
総合評価:4.0
行方市の霞ケ浦湖畔で、絶滅危惧種のアサザの群落を見てきました。
アサザ(浅沙)は、ミツガシワ科アサザ属の多年草で、ユーラシア大陸の温帯地域に分布し、日本では本州や九州などに生育するそうです。浮葉性植物で、地下茎をのばして生長します。スイレンに似た切れ込みのある浮葉をつける。夏から秋にかけて黄色の花を咲かせます。生息環境の悪化により減少し、環境省レッドリストの準絶滅危惧種に指定されています。
私が茨城県に転勤して来た頃は、霞ケ浦や北浦にはアサザの群落があちこちで見られましたが、近年はアサザの群落は減少し、なかなか見られません。
今回訪れた行方市の霞ケ浦湖畔では、アサザの群落が黄色の花をいっぱい咲かせ、見事な風景で感激しました。いつまでも、この風景が残ってほしいと思いました。- 旅行時期
- 2002年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2017年08月17日
総合評価:4.0
波崎新港でバードウォッチングをした時、夏羽のハジロカイツブリを見てきました。
ハジロカイツブリ(羽白鳰)は、カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属に分類される鳥類の一種で、ヨーロッパ、アフリカ東部と南部、東アジア、北アメリカ中部、南アメリカ北東部で分散して繁殖するそうです。日本では冬鳥で、北海道から九州まで各地の海や湖沼に中国東北部やウスリー川周辺などで繁殖したものが渡来します。
ハジロカイツブリは冬鳥なので、冬季には良く見かけますが、真夏に見る機会が少ないので夏羽の個体はなかなか見られません。今回は7月に見たので何らかの事情で繁殖地に渡りをしないで居残ったものと思われます。
久しぶりにきれいな夏羽のハジロカイツブリを間近に観察できて、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2005年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年08月10日
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投稿日 2017年08月04日
総合評価:4.0
友人と一緒に「雪入ふれあいの里公園」でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽類のオオタカを見ました。
雪入ふれあいの里公園は、採石場跡地を利用した公園で、自然観察、バードウォッチングやハイキングなどが楽しめる施設です。
オオタカ(蒼鷹)は、留鳥として九州以北に分布する猛禽ですが、環境省レッドリストの絶滅危惧2類に指定されています。
以前は、潮来市内でもオオタカの巣が確認されていましたが、最近は周囲の開発などもあり、オオタカの繁殖は確認されていません。
今回、久しぶりに元気なオオタカを見る事ができて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年08月02日
総合評価:4.0
神栖市高浜の利根川河川敷にバードウォッチングに行って、コジュリンを見てきました。
コジュリン(小寿林)は、スズメ目ホオジロ科の野鳥で、中国東北地方、ウスリー川流域南部、日本に不連続に繁殖分布し、越冬地も日本の本州中部以南、朝鮮半島南西部、中国東部などに分散する。日本では、本州と九州地方で局地的に繁殖する。河川や湖沼、海辺周辺のアシ原などの湿原、草原に生息する。環境省レッドリストの絶滅危惧2類に指定されている。
今迄にもコジュリンは何度も見ていますが、葦原の中にいるので距離も遠くてなかなか良い写真が撮れませんでした。今回はなんとか証拠写真が撮れたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2017年08月01日
総合評価:4.0
ケアンズに観光&バードウォッチングで旅行した時、グリーン島でナンヨウクイナを見てきました。
グリーン島は、オーストラリア北東部の都市ケアンズから27kmの沖合いにある珊瑚の島です。世界自然遺産のグレートバリアリーフの島々の中で、唯一島内に熱帯雨林の植物が生えている島です。
観光ツアーに参加して訪れましたが、現地ではフリータイムがあったのでバードウォッチングを楽しみました。そこで、ナンヨウクイナを初めて見ました。
ナンヨウクイナ(南洋水鶏、英名:Buff-banded Rail)は、ツル目クイナ科に分類される鳥類の一種です。クイナの仲間は臆病でなかなか人前に姿を見せないので、今回、初めて見る事ができ、ラッキーでした。帰り際にはナンヨウクイナの幼鳥も通路に出てきてお見送り?してくれました。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- アクティビティ:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 水の透明度:
- 4.5
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投稿日 2017年07月31日
ケアンズ ZOOM アンド ワイルドライフ ドーム ケアンズ
総合評価:4.0
ケアンズの観光旅行に行った時、フルマンリーフホテルカジノ屋上にあるケアンズ・ワイルドライフ・ドームに行ってきました。
ここのドームには、コアラを抱っこして写真を撮ってもらえる人気スポットがあり、ツアー料金に組み込まれていたので、好きな時に行ってコアラの抱っこ写真を撮ってもらえました。そして、屋上のドーム内には、オーストラリアの野鳥や爬虫類が飼育されており、餌付けショーも行われています。
私達が訪れた時は、ショータイムを過ぎていたので観光客もまばらで、ゆっくりと撮影したり、野鳥の観察をすることができました。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 餌付けショータイムを過ぎていたので、観光客は少なかった。
- 施設の快適度:
- 4.0
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投稿日 2017年07月30日
総合評価:4.0
オーストラリアのケアンズに観光旅行で行った時、エスプラネードでバードウォッチングをして、ツチスドリを初めて見ました。
エスプラネードは、ケアンズのトリニティ−湾に面した自然観察スポットで、木道の遊歩道が整備されているので、ジョギングなどの市民の憩いの場にもなっている。
ツチスドリ(土巣鳥、英名:Magpie-lark)は、スズメ目カササギヒタキ科の野鳥です。オーストラリアに広く分布している。巣は樹上に泥を主材としてつくり、ツチスドリの名もこの習性に由来しているそうです。
日本では見られない野鳥で、私は今回、初めて見たので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2017年07月29日
ポートモレスビー ジャクソン国際空港 (POM) ポートモレスビー
総合評価:3.5
オーストラリアのケアンズに観光旅行に行った時、飛行機の乗り継ぎでポートモレスビーの空港で待機していた時、オーストラリアツバメを見ました。
パプアニューギニアといえば、極楽鳥で有名ですよね。ニューギニア航空の旅客機の尾翼のマークも極楽鳥でした。乗り継ぎの待ち時間で空港の外に出てみたかったのですが、治安が悪いから外に出ないように言われていたので、空港の中でバードウォッチングをしました。窓から双眼鏡で観察していたら、オーストラリアツバメが見られました。
オーストラリアツバメは、日本に渡来するツバメに似ていますが、成鳥でも胸に黒い帯が無いのが特徴です。私は初めて見たので嬉しかったです。
いつの日か、パプアニューギニアで極楽鳥を見てみたいと思いました。- 旅行時期
- 2010年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 2.5
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投稿日 2017年07月27日
総合評価:4.0
大洗海岸で鳥類保護連盟茨城支部の探鳥会が実施され、バードウォッチングを楽しんだ時、シノリガモを見ました。
大洗海岸は、大洗県立自然公園に含まれる景勝地で、大洗海水浴場や名勝指定された岩礁も有り、 磯遊びや磯釣りも楽しめる場所です。
シノリガモ(晨鴨)は、カモ目カモ科シノリガモ属に分類される鳥類で、アラスカからカリフォルニア湾、シベリア東部からカムチャッカ半島などで繁殖し、冬季になると東アジア沿岸部で越冬する。 日本では冬季になると主に北海道や東北地方の岩礁の多い沿岸部に飛来しますが、関東地方にも少数が飛来します。
シノリガモは、今迄にも何度か見ていますが、今回は比較的近距離で観察できたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 真冬だったので、観光客も少なかった。
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投稿日 2017年07月26日
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投稿日 2017年07月24日
総合評価:4.0
伊豆沼にバードウォッチングに行ってきました。お目当ては以前、サンクチュアリセンター付近の田圃で見た事のあるハクガンでしたが、残念ながらハクガンは見つける事ができませんでした。サンクチュアリセンターは、当日は休館日で内部の見学はできませんでした。毎週月曜日及び祝日の翌日が休館日との事ですので、行かれる際は御注意下さい。
サンクチュアリセンターの傍にあるラムサール記念公園でバードウォッチングをしていたら、マガンの群れが飛んできて、近くの田圃に舞い降りました。カリガネがマガンの群れに交じっている事があると聞いていたので、カリガネを探しましたが、残念ながらカリガネも見つかりませんでした。でも、マガンの群れを間近に観察できて楽しいバードウォッチングでした。- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2017年07月22日
総合評価:4.0
外川漁港に成鳥夏羽のアビが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
アビ(阿比)とは、アビ目アビ科アビ属の野鳥です。北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季になると越冬のため北大西洋、北太平洋の沿岸部に南下する。
日本では冬季に越冬のため九州以北に冬鳥として飛来する。また、北海道では渡りの途中に旅鳥として飛来する。
今迄にもアビは何度も見ていますが、冬鳥として渡来している為、ほとんどが地味な冬羽で、図鑑に載っているような夏羽のアビは見る機会がありませんでした。今回は北に帰る途中で立ち寄ったものらしく、きれいな夏羽に換羽していました。滅多に見られないアビの夏羽を見る事ができて、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2017年07月19日
総合評価:3.5
真冬の波崎海水浴場でバードウォッチングをした時、先に来て探鳥していたバーダーがハイイロウミツバメを保護していました。
話によると、海が荒れた日が続き餌をとれなくなって弱ってしまったらしい。無料で診察・手当してくれる動物病院を知っていたら、連れて行ってほしいと頼まれました。
潮来市に茨城県指定の牛堀動物病院があるので、私が連れて行く事になりました。
動物病院に引き取って戴きましたが、数日後、自宅に電話があり、手当の甲斐なく死亡したので埋葬したとの連絡がありました。自然界で生きる野鳥の厳しさを実感しました。- 旅行時期
- 2003年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 水の透明度:
- 4.0
-
投稿日 2017年07月16日
総合評価:3.5
旅行社の観光ツアーに参加して、ホーチミン市の観光をした時、メコン河クルーズもしました。
メコン河の長さは、およそ4,800kmで世界で12番目に長い河だそうです。これは、日本で一番長いとされる信濃川の約14倍の長さにあたるそうです。
メコン河は、日本の河とちがって泥水が流れているような感じです。日本では雨が降った後の河川は濁っていますが、天候が良い時はきれいな水質ですが、メコン河は晴れている時でも常に泥水なのだそうです。メコン河クルーズの途中で、小型の舟に乗り換えてジャングルの中の水路を通りましたが、期待していた野鳥は見られませんでした。野鳥の鳴声は聞こえるのですが、椰子の木が生い茂っているので野鳥の姿はほとんど見えませんでした。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2017年07月14日
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投稿日 2017年07月13日
総合評価:3.5
日立市のかみね動物園に行った帰りに、小木津山自然公園に立ち寄り、バードウォッチングを楽しみました。
小木津山自然公園は、アカマツ林・雑木林の自然林を利用して作られた総面積65ヘクタ-ルの自然公園です。一年を通して色々な野鳥が観察できる公園ですが、今回は動物園で歩き疲れていたので、あまり歩かないでバードウォッチングをしたので、鳥の種類はそんなに多くは見られませんでした。それでも、可愛いエナガちゃんが近くまで飛んできて遊んでくれました。他にはウソ♂♀やコゲラ、シジュウカラなども見られました。- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2017年07月12日
総合評価:4.0
観光ツアーに参加して、ナイアガラの滝(カナダ滝)を見に行った時、クロワカモメを見てきました。
ナイアガラの滝は、宿泊したホテルから歩いても20分程の距離にあり、バードウォッチングをしながら見物しました。
クロワカモメ(黒輪鴎、英名:Ring-billed Gull)は、カナダ・アメリカ合衆国北部の川や湖付近で繁殖し、冬季にはメキシコ湾南部、北アメリカ大陸の大西洋沿岸部や太平洋沿岸部などに渡って越冬する渡り鳥です。日本にも迷鳥として利根川河口部で見られた事があります。
日本ではクロワカモメは珍鳥ですが、ナイアガラの滝周辺ではたくさん見られました。
ナイアガラの観光ついでに、周辺にいる鳥さんも覗いてみて下さい。日本では見られない珍鳥がいろいろ見られますよ。- 旅行時期
- 2007年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5


























































































































