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潮来メジロさんのトラベラーページ

潮来メジロさんのクチコミ(106ページ)全2,422件

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  • ミコアイサを見てきました。

    投稿日 2017年10月19日

    井頭公園 真岡

    総合評価:4.0

     栃木県の井頭公園探鳥会に参加してバードウォッチングをした時、ミコアイサ♂を見てきました。

     ミコアイサ(巫女秋沙)は、カモ目カモ科アイサ属に分類される鳥類です。
    冬季にユーラシア大陸から越冬のため飛来する冬鳥で、湖沼、河川などに生息する。餌は水中に潜って魚類、甲殻類、貝類などを捕らえる。
    ミコアイサのオスは、大部分が白く眼の周囲や後頭の冠毛の下には黒い斑紋が入り、俗称「パンダガモ」と呼ばれて親しまれています。

    ミコアイサは、冬季には霞ケ浦などでも見られますが、普通は岸から遠く離れた水面にいる事が多いのですが、今回は比較的近距離で見る事ができ、嬉しかったです。

    旅行時期
    2006年02月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • オオワシ若鳥を見てきました。

    投稿日 2017年10月15日

    北浦 鉾田・行方

    総合評価:4.0

     北浦湖岸にオオワシ若鳥が出ているとの情報を戴き、友人と一緒に見に行ってきました。

     オオワシ(大鷲)は、オホーツク海沿岸で繁殖し、日本へは冬鳥として主に北日本に渡来するが、少数は本州中部地方まで渡る。
    この年は、茨城県内で合計3羽の個体のオオワシが見られたそうです。
    環境省レッドリストの絶滅危惧2類として指定されている。

    茨城県でオオワシの飛来地というと、毎年オオワシ1羽が飛来している涸沼が有名です。
    涸沼に飛来するオオワシは成鳥で尾羽や翼前縁部分が白いのですが、今回、北浦に飛来したオオワシは別個体の若鳥なので、尾羽は白くなりかけていますが、翼前縁部分はまだ黒色で、一部白くなりかけという状態でした。
    オオワシを久しぶりに見たので、とても嬉しかったです。

    旅行時期
    2003年02月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 珍鳥クロトキを見てきました。

    投稿日 2017年10月02日

    利根川 波崎・神栖

    総合評価:4.0

     利根川河川敷に、珍鳥クロトキが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。

     クロトキ(黒朱鷺)は、ペリカン目トキ科に属する鳥類の一種です。
    全長約70cm。体色は白色で、くちばしから顔にかけては黒色である。
    中国東部、東南アジアの限られた地域と、インド、スリランカで繁殖し、中国で繁殖した個体は冬季東南アジアへ渡り越冬する。日本には稀な冬鳥として渡来するが近年は記録が減少気味だそうです。

     私は、野生のクロトキは今回初めて見ましたが、距離が遠かったので、フィールドスコープにコンデジを着けて撮影しましたが、ピンボケになってしまいました。何とか証拠写真になると思います。もう一度、撮影できるチャンスを待っていますが、関東でのクロトキ情報が入ってきません。

    旅行時期
    2004年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 珍鳥セグロアジサシを見てきました。

    投稿日 2017年10月02日

    木戸浜海水浴場 九十九里

    総合評価:4.0

     木戸浜海水浴場に、珍鳥セグロアジサシが出ているとの情報を戴き、友人と一緒に見に行ってきました。

     セグロアジサシ(背黒鯵刺)は、チドリ目カモメ科に分類される鳥類の一種です。大西洋、インド洋、太平洋の熱帯および亜熱帯の島嶼、オーストラリア北岸で繁殖し、非繁殖期は周辺の外洋に生息する。日本では夏鳥として小笠原諸島、南鳥島、沖縄県仲御神島などに渡来し繁殖する。日本本土では、台風等の影響でまれに迷行する個体が記録される迷鳥だそうです。

     私達が木戸浜海水浴場に到着した時には、先着のバーダーがセグロアジサシを撮影中でした。私達も撮影に加わろうとした時、急にセグロアジサシに逃げられてしまいました。その後、現地でしばらく待ち続けましたが、再び戻ってきませんでした。残念ですが、鳥を見ていると良くある事で、これも運ですから仕方がありません。今回、初めて見た鳥さんだったので、せめて見られただけでも良かったと自分を慰めました。
    近くにはコアジサシのコロニーがあるようで、コアジサシの成鳥や幼鳥が見られました。

    今回訪れた時期は7月中旬でしたが、海水浴客はそれほど多く無かったです。のんびりキャンプを楽しむのも良いかもしれません。そして、ひょっとすると、珍鳥が来ているかもしれませんよ。

    旅行時期
    2008年07月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    水の透明度:
    4.5

  • サカツラガンではなく、シナガチョウでした。

    投稿日 2017年09月30日

    神之池緑地公園 波崎・神栖

    総合評価:3.5

     友人と一緒に、神之池緑地公園でバードウォッチングを楽しんだ時、シナガチョウを見ました。

     シナガチョウ(支那鵞鳥、英名:Chinese goose)は、野鳥のサカツラガン(酒面雁)を中国で飼いならし、家畜化したものです。

    私はそれまでガチョウというと、真っ白い姿のガチョウしか見た事がなかったので、シナガチョウというのを知りませんでした。また、野生のサカツラガンも見た事がありませんでした。
    見た事の無い鳥がいると、慌てて野鳥図鑑を取り出してにらめっこです。
    野鳥図鑑に載っているサカツラガンにそっくりです。
    「やったー!サカツラガンを初めて見たー!\(^o^)/」と喜んだのもつかの間、「ちょっと額の瘤が大きいね」という友人の一言で、野鳥図鑑をよく見ると、なるほど、図鑑のサカツラガンとも異なります。よく調べてみたら、家禽のシナガチョウとわかり、ガックリこんでした。
    というわけで、今回は一つ勉強になった一コマでした。

    旅行時期
    2010年01月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • ミヤマホオジロを見てきました。

    投稿日 2017年09月29日

    雪入ふれあいの里公園 筑波山周辺

    総合評価:4.0

     雪入ふれあいの里公園でバードウォッチングをした時、ミヤマホオジロを見ました。

     ミヤマホオジロ(深山頬白)は、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属に分類される鳥類の一種です。ユーラシア大陸東部の大韓民国、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、日本、ロシア南東部に分布します。夏季に中華人民共和国や朝鮮半島、ウスリーなどで繁殖し、冬季には中華人民共和国南部や日本、台湾へ南下し越冬します。日本では冬季に主に本州中部以西、四国、九州に飛来(冬鳥)し、東日本での越冬数は少ないそうです。

    茨城県でも筑波山などに冬季に登ると見られる事がありますが、地元の潮来市では見られない鳥なので、久しぶりに見られて嬉しかったです。

    旅行時期
    2012年02月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 愛弟子の河合曾良と一緒です。

    投稿日 2017年09月26日

    立石寺 芭蕉と曽良の像 山形市

    総合評価:3.5

     クラブツーリズムのバスツアーに参加して山寺を訪れた時に、芭蕉と曽良の像を見ました。

     元禄2年(1689年) 奥の細道で山寺を訪れた芭蕉は、「閑かさや・・」の名句を残しました。
     松尾芭蕉は有名人ですから知らない人はいないでしょうが、その弟子に河合曾良(かわいそら)という愛弟子がいて、一緒に旅をしたという事を今迄知りませんでした。
    そして、松尾芭蕉の身の回りの世話もしていたようで、曽良なくしては松尾芭蕉一人でこの奥の細道の旅はできなかったでしょうと言われる程の重要人物だったんですね。
    この山寺の境内にも芭蕉と曽良の二人の像が作られていて、その親密さをうかがい知る事ができます。
    そして、曽良さんの綴っていた旅日記「奥の細道随行日記」と呼ばれる書物が見つかったのが、昭和18年という最近のことだそうです。

    今回のバスツアーに参加して、今迄知らなかった事をいろいろ学ぶ事ができ、とても有意義でした。

    旅行時期
    2008年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 参道は雪道でした。

    投稿日 2017年09月25日

    宝珠山立石寺 山形市

    総合評価:4.0

     クラブツーリズムのバスツアーで訪れました。

     立石寺は、山形県山形市にある天台宗の寺院で、山号は宝珠山。本尊は薬師如来。山寺の通称で知られている。貞観2年(860年)第56代清和天皇の勅願によって慈覚大師円仁が開山したそうです。

    いつものように観光&バードウォッチングのつもりで訪れましたが、昨夜から降り積もった雪が解けて、コンディションはイマイチ。山道の両脇に生い茂る木の枝に積もった雪が解けて、まるで雨降りの様でした。野鳥の声はすれども姿を見せてくれませんでした。
    当初は奥の院まで登るつもりでしたが、仁王門の近くからは参道の石段に雪が積もっていて滑りやすく、時間もかかり過ぎたので、奥の院の参拝は諦めて下山しました。
    今度は、ゆとりある日程で訪れてみたいと思いました。

    旅行時期
    2008年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 蝉のお墓ではありません。

    投稿日 2017年09月23日

    山寺 せみ塚 山形市

    総合評価:3.5

     クラブツーリズムのバスツアーに参加して山寺(立石寺)に参拝した時、せみ塚を見ました。

     蝉塚は、俳人壷中(こちゅう)を中心とする俳諧仲間が、1751年に芭蕉が書いた短冊を埋めて石碑を建てたところだそうです。碑表に「芭蕉翁」、側面に「静さや岩にしみ入蝉の声」の句が刻まれています。

     松尾芭蕉の俳句は、有名なので皆さんも知っていると思いますが、私はこの山寺で詠んだ俳句だとは知りませんでした。「せみ塚」というのも知らなかったので、説明文を読む迄は、蝉のお墓でもあるのだろうか?と思っていましたが、芭蕉の句碑だったのですね。

     山門から石段を登ってくるので足腰の悪い方はしんどいと思いますが、俳句に興味のある方は話の種に見ておいた方が良いと思います。

    旅行時期
    2008年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • オオミズナギドリを見てきました。

    投稿日 2017年09月19日

    銚子漁港 銚子

    総合評価:4.0

     銚子漁港でバードウォッチングを楽しんでいた時、オオミズナギドリを見ました。

     オオミズナギドリ(大水薙鳥)は、ミズナギドリ目ミズナギドリ科オオミズナギドリ属に分類される鳥類で、日本のミズナギドリ科のなかでは最大種です。日本では春から秋にかけて最も普通にみられるミズナギドリ類であり、よく陸からも観察されるそうです。

    大洗ー苫小牧航路のフェリーなどに乗船するとよく見られる鳥さんですが、私は陸上からの観察では、遠く洋上に群れ飛ぶ姿を確認する程度で、あまりアップで撮影できる機会がありませんでした。今回、比較的近くで見られたのでラッキーでした。

    旅行時期
    2007年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • バードウォッチングで利用しました。

    投稿日 2017年09月17日

    秋保温泉 秋保リゾートホテルクレセント 秋保温泉

    総合評価:3.5

     クラブツーリズムのバスツアーに参加して、仙台の秋保温泉に行って温泉&バードウォッチングを楽しんできました。

     秋保温泉には初めて訪れましたが、秋保森林スポーツ公園が近くにあり、バーベキューも楽しめるそうです。私達は温泉とバードウォッチングが目的なので、天守閣自然公園
    と秋保森林スポーツ公園でバードウォッチングを楽しみました。珍鳥には巡り合えませんでしたが、温泉に癒され野鳥もそれなりに楽しむ事ができました。

    旅行時期
    2009年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    15,000円未満
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    3.5
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    3.5
    バリアフリー:
    3.5

  • 猛禽のハヤブサを見てきました。

    投稿日 2017年09月14日

    北浦 鉾田・行方

    総合評価:4.0

     行方市の北浦大橋に、猛禽のハヤブサが止まっているとの情報を戴き、見に行ってきました。

     ハヤブサ(隼)は、ハヤブサ目ハヤブサ科の猛禽で、全長は雄 38cm、雌 51cm。翼開長 84~120cm。南極大陸を除くほぼ全世界に分布している。眼下から頬にかけてひげのように見える黒い模様があるのが特徴。日本のハヤブサは留鳥として生息する。主な獲物は鳥類で、先のとがった翼をはばたいて高速で飛び、高空から飛んでいる鳥めがけて急降下し、時には自分よりも大型の鳥を蹴落として捕える。その時の時速は 320km程とみられるが、389kmという記録もあるそうです。

    ハヤブサは決して珍鳥というわけでは無く、飛んでいる姿は時々見かけますが、今回のように近くで見られるのは稀で、私も今迄で一番近い距離で撮影できました。狩りは空腹にならないと行わないので、遠くから見ていましたが周囲を見回したりするものの飛び立つ様子も無く、満腹状態だったのかもしれません。

    旅行時期
    2007年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5

  • ノゴマを見てきました。

    投稿日 2017年09月13日

    舳倉島 輪島

    総合評価:4.0

     5月の連休に石川県の舳倉島にバードウォッチングに出かけた時、ノゴマを見てきました。

    ノゴマ(野駒、英名:Siberian Rubythroat)は、スズメ目ツグミ科に分類される鳥類です。夏鳥として北海道に渡来し、平地から山地や海岸近くの草原、高山のハイマツ林などの開けた場所に生息する。
    本州以南では、旅鳥として春秋の渡り期に河川の葦原や都市公園などで見られる事があるそうです。

    久しぶりにノゴマが見られたので、大満足のバードウォッチングでした。

    旅行時期
    2004年05月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 鶴ヶ城で荒城の月碑を見ました。

    投稿日 2017年09月09日

    鶴ヶ城 (若松城、鶴ヶ城城址公園) 会津若松

    総合評価:3.5

     クラブツーリズムのバスツアーに参加して鶴ヶ城の観光をした時、荒城の月碑を見ました。

     土井晩翠が「荒城の月」の作詞をした時のモデルが、この会津の鶴ケ城と仙台の青葉城だそうです。この詩碑は昭和22年晩翠夫妻出席の元に除幕されたそうです。
    現在の鶴ヶ城は、昭和40年に鉄筋コンクリート造で再建されたものなので、外見からは「荒城」というイメージは無いのですが、土井晩翠が作詞した当時は、鶴ヶ城は石垣が残るだけのまさに「荒城」だったのでしょうね。滝廉太郎の作曲したメロディも物悲しい雰囲気を漂わせて作詞の雰囲気とよく合っています。
    私は何故か、この歌を聞くと飯盛山で自刃した白虎隊を連想してしまいます。
    地元の女性ボランティアの方が、若武者の衣装で雰囲気を盛り上げていました。

    旅行時期
    2008年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 鶴ヶ城で観光&バードウォッチングしました。

    投稿日 2017年09月08日

    鶴ヶ城 (若松城、鶴ヶ城城址公園) 会津若松

    総合評価:4.0

     クラブツーリズムのバスツアーに参加して、会津若松の鶴ヶ城を見てきました。

     鶴ヶ城は、1874年(明治7年)に天守をはじめとする建造物は総て解体されました。現在の天守は1965年(昭和40年)に鉄筋コンクリート造により外観復興再建されたものだそうです。
    現在の天守閣の屋根瓦は赤瓦ですが、これは2011年3月に明治時代に解体される以前の赤瓦葺に復元された為で、今回投稿した写真はまだ黒瓦のままです。

     鶴ヶ城は日本百名城の一つに指定されていますが、私は今迄訪れた事がありませんでした。今回は初冬に訪れましたが、まだ紅葉も残っていて十分楽しむ事ができました。

    旅行時期
    2008年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    見ごたえ:
    5.0

  • 里山の風が心地よいです。

    投稿日 2017年09月07日

    井上山百合の里 鉾田・行方

    総合評価:4.0

     行方市西蓮寺地区の「井上山百合の里」に行ってきました。

     行方市の「井上山百合の里」は、面積約2万㎡に約2万株の山百合が咲き誇り、関東随一の山百合自生地だそうです。
    西蓮寺の駐車場に車を止めて、境内の横から田圃の方に下りていくと里山が見えてきます。里山に入る前に受付があり、「ふるさと山百合まつり」の期間は賛助金300円を徴収されますが、おもてなしの冷茶や山芋を御馳走してくれました。この里山は地域の皆さんが大切に手入れし、山百合の群生を守っているとの事です。
    山百合は花壇に植えられているのではなく、自然の里山の林の中に咲いているので、通路も上り下りがあり、足腰の悪い方はちょっと大変かもしれません。
    暑い真夏に訪れましたが、里山に入ると木陰を吹き渡る風がとても気持ち良かったです。

    旅行時期
    2011年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 左甚五郎作の浮島如意輪観音があります。

    投稿日 2017年09月02日

    浮島観音堂 利根・白沢

    総合評価:4.0

     吹割渓谷で観光&バードウォッチングをした時、遊歩道の途中にある浮島観音堂を参拝しました。

    この観音堂は、平安時代初期の延暦十四年(795年)に観音不動毘沙門大師が創設したそうです。お堂内の中央上段にある木彫り(金箔塗り)の観音様が浮島如意輪観音で、名匠左甚五郎の作と伝えられているそうです。
    私は初めて訪れたので、観音堂で参拝しただけでお堂の中の像を確認しませんでした。あの有名な左甚五郎作の観音様があるとはまったく知りませんでした。なので、観音様の写真も撮っていません。今度、訪れる機会があったら、是非、名匠左甚五郎作の浮島如意輪観音を拝見したいと思いました。


    旅行時期
    2011年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 吹割渓谷で観光&バードウォッチングしました。

    投稿日 2017年09月01日

    吹割渓谷 吹割の滝 利根・白沢

    総合評価:4.0

     沼田市の吹割渓谷遊歩道を散策し、吹割の滝や吹割渓谷でバードウォッチングを楽しみました。

     吹割の滝は、高さ7メートル、幅30メートルもあり、河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子からこの名が付けられたそうです。私達が訪れた時にも、滝壺から舞い上がる霧に日光が当たり、きれいな虹が見えました。
    吹割の滝やそれに続く吹割渓谷沿いには遊歩道が整備されているので歩きやすいです。
    バードウォッチングが目的でしたが、観光客が多い為か、お目当ての鳥さんは見られず、ハクセキレイが慰めてくれました。
    今度は紅葉の時期に訪れてみたいと思いました。

    旅行時期
    2011年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5

  • クロガモを見てきました。

    投稿日 2017年08月31日

    外川漁港 銚子

    総合評価:4.0

     銚子市の外川漁港でバードウォッチングを楽しんだ時、クロガモを見ました。

    クロガモ(黒鴨)は、カモ目カモ科クロガモ属に分類される鳥類です。シベリア東部、アラスカ州西部で繁殖し、冬季になるとアメリカ合衆国、中華人民共和国、日本、アリューシャン列島の沿岸域へ南下し越冬する。北海道では幼鳥が観察されたことがあり、繁殖している可能性もあるそうです。

    今回は、クロガモのオスだけが見られました。オスは、その名の通り全身が黒くて、上嘴の基部はこぶ状に膨らんで黄色いので識別が容易です。メスは全体に黒褐色で、オスのような上嘴の黄色い膨らみは無いです。
    クロガモは関東地方ではあまり見られないうえに、珍しいケイマフリも見られたので嬉しかったです。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • ミヤマカケスを見てきました。

    投稿日 2017年08月29日

    養老牛温泉 中標津

    総合評価:4.0

     日本野鳥の会東京支部(当時)主催の「冬の道東探鳥ツアー」に参加して養老牛温泉に宿泊した時、ミヤマカケスを見ました。

     ミヤマカケスは、北海道だけで見られるカケスの亜種で、本州で見られるカケスとの相違は頭部が茶色なので識別は容易です。
    以前、鳥類保護連盟の道東探鳥会でもミヤマカケスを見ましたが、その時はバスの中から見ただけで撮影できなかったので、今回は初めて証拠写真を撮影できました。
    養老牛温泉に宿泊した最大の狙いは、シマフクロウの撮影でしたが、残念ながらお目当てのシマフクロウは表れてくれませんでした。
    それでも、クロテンやエゾリスを間近に見る事ができ、他にも色々の野鳥を観察できたので、楽しい探鳥会でした。

    旅行時期
    2004年02月
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    アクセス:
    3.0
    泉質:
    4.5
    雰囲気:
    4.5

潮来メジロさん

潮来メジロさん 写真

21国・地域渡航

38都道府県訪問

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潮来メジロさんにとって旅行とは

気分転換&野鳥との出会い。旅行はバードウオッチングを兼ねて、いつも双眼鏡を持参します。運が良ければ旅先で初見鳥との巡り合いも期待できます。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

台湾

大好きな理由

日本人に親切です。
私がバードウォッチングで道に迷って訪ねた時、日本に留学経験のある人に連絡してくれてバス停まで案内し、バスに乗って出発するまで見送ってくれました。あの親切さは忘れられません。

行ってみたい場所

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