潮来メジロさんのクチコミ(105ページ)全2,422件
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投稿日 2017年12月25日
総合評価:4.0
君ヶ浜しおさい公園でバードウォッチングをした時に、サンショウクイを見てきました。
サンショウクイ(山椒食)は、スズメ目サンショウクイ科の鳥で、夏鳥として本州と四国に渡来します。
環境省レッドリストの絶滅危惧2類に指定されている野鳥です。
サンショウクイの鳴声が、「ヒリヒリヒリ・・・」と聞こえるので、サンショウの実を食べて辛くて泣いているようだとの印象で着いた名前だそうです。
私は今迄サンショウクイの鳴声は何度か聞いた事がありますが、姿は木の葉に隠れてよく見えなかったり、距離が遠くて撮影できなかったりしましたが、今回は姿も良く観察でき、証拠写真も撮影できたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2016年05月11日
総合評価:4.0
紀宝町に珍鳥ヤドリギツグミを見に行った時に、立ち寄りました。
那智の滝は、華厳滝、袋田の滝と共に日本三名瀑に数えられていますが、深い原始林を割って落ちる高さは133m、 一段の滝の落差としては日本一だそうです。銚子口の岩盤に三つの切れ目があり、三筋になって落下し始めるところから「三筋の滝」ともよばれている。また、那智の滝は熊野那智大社の別宮、飛瀧神社の御神体として古くから崇められているそうです。
那智の滝には、まだ20代の頃にバイクの一人旅で訪れた事があり、これが2度目の観光でしたが、世界遺産にも登録されているので観光客も増えているように感じました。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2017年12月16日
総合評価:4.0
神栖市神之池でバードウォッチングをした時、トモエガモを見てきました。
トモエガモ(巴鴨)は、カモ目カモ科マガモ属に分類される鳥類で、シベリア東部で繁殖し、冬季になると中華人民共和国東部、日本、朝鮮半島、台湾へ南下し越冬する。
日本では本州以南の日本海側に多く渡来し、太平洋側では少ない。
環境省レッドリストの絶滅危惧2類に指定されている。
今回、神之池の湖畔でコガモの群れの中にトモエガモのオス1羽が見られましたが、お腹がいっぱいなのか寝てばかりいて、特徴のある頭部をうまく撮影できませんでしたが、久しぶりに会えたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月08日
総合評価:3.5
茨城県植物園でバードウォッチングを楽しんだ後、茨城県鳥獣センターでもバードウォッチングを楽しみました。
茨城県鳥獣センターは、野生の鳥や動物たちに対する知識を深め、更に自然を愛する豊かな心を育てていただく為に造られたそうです。さまざまな野鳥の他、マクジャク、インドクジャクなどの鳥類も飼育されています。また、傷ついたり弱ったりしている野鳥を保護し、手当をする教護禽舎を設け、回復後は自然に帰しているそうです。
禽舎の中の野鳥を間近に見られるので、以前から何回か訪れていましたが、金網が撮影の邪魔になって、禽舎の中の野鳥はうまく撮影できません。禽舎の一部に撮影用のスリットを設けて戴けると良いのですが。
センターの敷地は結構広いので、実際に野外で飛び交っている野鳥も撮影できます。私達が訪れた時は、シロハラ、ツグミ、カシラダカ、ジョウビタキ、モズ、雀、カルガモ、ヒドリガモなどが見られました。じっくり探したら、もっと多くの野鳥が見られると思います。- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私達以外は入場者は見ませんでした。
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2016年05月12日
総合評価:4.0
筑波山に、野鳥のハギマシコが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
筑波山は、古くから「東に筑波に、西に富士」と並び称される名山です。 標高870mの男体山と、標高877mの女体山の2峰から成る。日本百名山の一つですが、標高が低いうえにケーブルカーやロープウェイもあるので、子供でも楽に登れます。
お目当てのハギマシコは、筑波山ケーブルカー山頂駅駅前広場から女体山山頂に向かう登山道脇の空地で見られましたが、真冬の2月だったので残雪が周囲にも残っていて滑りやすかったです。
ハギマシコを撮影した後は、女体山山頂に登って、山頂からの景色を楽しみました。
- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- ケーブルカーを利用すると楽に登れます。
- 景観:
- 4.5
- 山頂からの眺めは絶景です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 山頂の岩場は多いですが、他はそれ程多くないです。
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投稿日 2017年12月03日
総合評価:4.0
万里の長城の観光目的でで中国を訪れた時、カササギを見てきました。
カササギ(鵲)は、スズメ目カラス科の野鳥です。
日本では九州の佐賀平野や筑紫平野などに局地的に分布していますが、海外では朝鮮半島や中国大陸、ヨロッパや北米西部などに広く分布しています。
カササギは、鳴き声からカチガラスと呼ばれているそうですが、縁起の良い鳥として韓国でも国鳥として大切にされているそうです。
日本では滅多に見る機会の無いカササギを間近に見る事ができ、とても嬉しかったです。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2016年05月06日
総合評価:4.0
東京都葛飾区の水元公園に、友人とバードウォッチングに行ってきました。
水元公園は小合溜に沿って造られた都内で唯一水郷の景観をもった公園で、小合溜から引いた大小の水路が園内を走り、水郷景観を作りだしています。園内にはポプラ並木やメタセコイアの森、ハンノキなど水辺に強い樹木が育成されており、色々な野鳥も見られます。面積81.7haと広い公園です。
8年前になりますが、コノドジロムシクイ(小喉白虫食)という珍鳥を初めて見たのも、この水元公園でした。今回は珍鳥にはお目にかかれませんでしたが、カワセミさんが遊んでくれました。都会の野鳥は人馴れしていて、あまり近づかなければ逃げません。
人間と野鳥が共存している、そんな自然豊かな公園です。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 散歩する人は多いですが、広い公園なので気になりません。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 生きた化石メタセコイアの木が1900本もあり、見事です。
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投稿日 2016年05月15日
総合評価:4.0
高萩市で、バードウォッチングをした時に訪れました。
花貫渓谷は、茨城県高萩市にある紅葉の美しい渓谷です。花貫川沿いに、名馬里ケ淵・不動滝・汐見滝吊橋などのすばらしい景色が続き、秋には渓谷一帯が赤や黄に染まり、遊歩道から紅葉狩りを楽しめるそうです。
私達が訪れたのは12月中旬の初冬時期だったので、紅葉は見られませんでした。
花貫ダムには鴨類がたくさんいるだろうと予想して行きましたが、残念ながらマガモやカルガモだけで、バードウォッチングはイマイチでした。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- JR高萩駅から車25分。
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- シーズンオフの12月に訪れたので、誰もいなかった。
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投稿日 2016年05月14日
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投稿日 2017年11月23日
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投稿日 2016年05月06日
総合評価:4.0
涸沼にオオワシを見に行った時に、立ち寄りました。
親沢公園キャンプ場は茨城百景にも指定されている涸沼湖畔にあり、風光明媚な場所です。
涸沼は毎年冬になるとオオワシが渡来します。バードウォッチャーにとって、このオオワシの撮影は年中行事のようなものですが、オオワシの他にも色々な野鳥が見られます。
今回は、ヒレンジャクが数羽、松林に入っていました。ヒレンジャクは冬鳥ですが、その年によって渡来数の変動が激しく、まったく見られない年もあります。この年は他でもヒレンジャクが見られて当たり年でした。
チビッコカメラマンも来ていて、ヒレンジャクを撮影していました。将来のバードウォッチャーとして期待がもてます。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 真冬なので、数名のバードウオッチャーのみ。
- 施設の快適度:
- 4.0
- トイレを利用しただけですが、きれいでした。
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投稿日 2017年11月14日
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投稿日 2017年01月09日
総合評価:4.0
一松海水浴場に、ビロードキンクロが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
一松海水浴場は、九十九里浜の南端部の一松海岸を200mにわたり海水浴場として整備されたものだそうです。一松海岸は太平洋沿いに全長2.8㎞渡って広がる海岸です。夏期には海の家などの施設も整うそうですが、今回訪れたのは真冬の1月なので駐車場のみ開放されていました。若者が真冬の海でサーフィンを楽しんでいました。
ビロードキンクロは、冬鳥として主に北海道から東海・北陸地方の沿岸、沖合に渡来する野鳥です。
今回は、スズガモやクロガモの群れに交じって、アラナミキンクロやビロードキンクロが見られました。- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- アクティビティ:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 水の透明度:
- 4.0
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投稿日 2017年03月03日
総合評価:4.0
湘南海岸に、珍鳥キョクアジサシが出ているとの情報を戴き、友人と一緒に見に行ってきました。
キョクアジサシ(極鯵刺)は、チドリ目カモメ科に分類される鳥類の一種で、ハシボソミズナギドリとともに、最も長距離の渡りをする鳥の一つとして知られている。1年のうちに地球の北極圏と南極圏の間を往き来する。夏の北極圏で繁殖し、太平洋東部と大西洋東部に分かれて南半球へ渡る。非繁殖期は夏の南極周辺海域ですごし、繁殖期にはふたたび北極圏へ渡る。いわば「白夜を求めて旅をする」鳥で、渡りの距離は往復32,000kmにもおよぶ。日本は渡りのルートから外れており、迷鳥としてときおり記録される程度である。(Wikipedia参照)
現地に到着したら、磯遊びをする家族や磯釣りを楽しむ釣人のかたわらに、バズーカ砲のような超望遠レンズを付けたカメラや望遠鏡を覗いているバーダーの群れを発見。付近の駐車場に車を止めて、私達もその隅っこにお邪魔しました。いました。珍鳥キョクアジサシです。勿論、私は初見初撮りでしたので、大満足の探鳥旅行となりました。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2017年07月09日
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投稿日 2017年07月20日
総合評価:3.5
稲敷市の霞ケ浦でバードウォッチングを楽しんだ時、ウミウを見てきました。
ウミウ(海鵜)は、海岸の岩礁地帯や大きな河川の河口部では良く見かけますが、海から離れた湖ではカワウがほとんどで、今迄、ウミウは見かけませんでした。友人から、海から離れた霞ケ浦でもウミウを見た事があるという話は聞いていましたが、私は今迄は確認できませんでした。
利根川でも河口から逆水門までの間ではウミウも見ていましたが、今回、やっと霞ケ浦でウミウの証拠写真を撮る事が出来ました。
カワウとウミウは酷似しているので、今迄は川や湖で鵜を見かけたら、安易にカワウと判断していたような気がします。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2017年08月07日
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投稿日 2017年10月29日
総合評価:3.5
クラブツーリズムの「信州バスツアーの旅」に参加して、諏訪市の「SUWAガラスの里美術館」を初めて訪れました。
「SUWAガラスの里美術館」は、諏訪湖を一望できる三角屋根が目印の建物です。同館では、ガラス工芸の代表的な作家であるガレ、ドーム、ラリックといった三大作家の選び抜かれたコレクションが展示されているそうです。
私は初めて訪れましたが、鳥好き人間なので「ガラスの孔雀」が印象に残りました。
世界最大のクリスタルボールも展示されていました。
ガラスを中心としたアート雑貨などを販売するミュージアムショップや、様々な工芸作品を制作できる体験工房などもあるそうです。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年06月03日
総合評価:4.0
日本野鳥の会茨城支部(当時)主催の海鳥ウォッチングに参加し、珍鳥アシナガウミツバメを初めて見ました。
アシナガウミツバメ(足長海燕)は、ミズナギドリ目ウミツバメ科に分類される鳥類の一種で、名前の由来は足が長いことだそうです。南極大陸から亜南極の島々で繁殖し、非繁殖期は、太平洋、大西洋、インド洋を北上する。日本近海には稀に渡来するが、6-8月の記録が多いそうです。
今回、銚子沖の海上で、運よく珍鳥アシナガウミツバメが見られ、初見初撮りだったので大感激でした。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2017年10月25日
総合評価:3.5
クラブツーリズム主催のバスツアー「信州バスツアーの旅」で諏訪湖を訪れ、自由時間があったのでバードウォッチングを楽しみました。
「諏訪湖」は、海抜759m・周囲約16km・面積13.3km2・水深約7mの長野県最大の湖で、天竜川の源だそうです。毎年冬に全面結氷しますが、年により零下10度程度の冷込みが数日続くと、湖面の氷が大音響と共に山脈のように盛り上がる「御神渡り」が見られるそうです。
今回、バスツアーで訪れた時期は3月下旬だったので、「御神渡り」は見られませんでしたが、一度は見てみたいものです。
バードウォッチングは自由時間が短かったので、オオバンやカワラヒワ、セグロセキレイなどが見られただけで、期待していた「諏訪湖のオオワシ」は見られませんでした。3月下旬では時期が遅すぎたようです。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
























































































































