ムギマキを見てきました。
- 4.0
- 旅行時期:2004/05(約22年前)
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by 潮来メジロさん(男性)
輪島 クチコミ:36件
5月の連休を利用して、日本海の舳倉島にバードウォッチングに行ってきました。
舳倉島は、渡り鳥の大切な休息場所で、春や秋には珍鳥が見られる事が多いので、バーダーにとっては憧れの島です。
ムギマキ(麦播)は、スズメ目ヒタキ科キビタキ属の野鳥で、ロシア東部からオホーツク海沿岸、サハリン、アムール、中国北東部で繁殖し、冬期は中国南部、東南アジア方面に渡り越冬します。日本では旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国各地を通過するが数は少ないです。日本海側の島嶼(舳倉島、対馬等)では、比較的よく観察されています。
和名は、秋の麦蒔きの時期に現れる事に由来しているそうです。
オスは、一見、キビタキに似ていますが、目の上後方に小さな白い眉斑があるのが識別ポイントです。
私は、ムギマキは今回が初見初撮りでしたので、大満足の探鳥旅行でした。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/03/12
いいね!:32票
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