潮来メジロさんのクチコミ(104ページ)全2,422件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2018年02月18日
総合評価:4.0
銚子市の犬岩で、珍鳥コオリガモのオスを見てきました。
犬岩は、犬若地区の千騎ケ岩の近くにある岩で、源義経にまつわる伝説の一つとなっています。
この犬岩に隣接している名洗港に、珍鳥コオリガモのオス1羽が出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
コオリガモ(氷鴨)はカモ目カモ科の野鳥です。ユーラシア大陸北部、北アメリカ北部、グリーンランド、アイスランド等の極北部で繁殖し、冬季は中国東北部からカムチャツカ半島、アリューシャン列島、アメリカ西海岸の北部に渡り越冬するそうです。日本では冬鳥として北海道や東北地方北部の海上に渡来するが、まれに東京湾付近まで飛来することもある。
コオリガモは、私は波崎で初めて見て以来で今回が2度目です。実に8年ぶりに見る事ができたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2018年02月17日
総合評価:4.0
浮島に珍鳥アシナガシギが出ているとの情報を戴き、見てきました。
アシナガシギ(足長鴫)は、チドリ目シギ科の鳥さんです。
分布地域は、アラスカからカナダ北部の北極圏で繁殖し、冬季は中央アメリカから南アメリカ中部に渡り越冬するそうです。日本では、きわめて稀な迷鳥として、北海道、東京都、愛知県、小笠原諸島南島での観察記録があるだけだそうです。
勿論、私は今回が初見初撮りだったので、とても嬉しかったです。恐らく、私の人生でこのアシナガシギを2度と見る事は無いだろうと思うと、とても興奮しました。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2018年02月08日
総合評価:3.5
家族で戸隠森林植物園を訪れた帰りに、戸隠キャンプ場に立ち寄った時に見ました。
エミリー・ウエストンは、イギリス人宣教師ウォルター・ウェストンの奥様で、戸隠山と高妻山に初めて登頂した外国人女性だそうです。
戸隠キャンプ場では、毎年8月第1土曜日にエミリー・ウエストンを偲ぶ祭典として「ミセス・ウエストン祭」が催されているそうです。
戸隠キャンプ場で、エミリー・ウエストンのレリーフを初めて見た時はよくわかりませんでしたが、帰宅後、ウォルター・ウェストンの夫人と知り、納得しました。
ウォルター・ウェストンは、上高地を世界に紹介した宣教師・登山家であり、上高地の散策路脇に彼のレリーフがありました。やはり、毎年6月に「上高地ウェストン祭」が催されているそうです。夫婦で夫々レリーフになっていて、夫々の地域の祭りになっている外国人登山家というのも珍しいと感じました。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 3.5
-
投稿日 2018年02月11日
-
投稿日 2018年02月09日
総合評価:4.0
観光バスツアーに参加して、戸隠森林植物園を訪れた時に、キバシリを見ました。
「戸隠森林植物園」は、長野県北部、戸隠山の山間にある植物園で、広大な71haに及ぶ森林を散策できる自然公園です。
キバシリ(木走)は、スズメ目キバシリ科キバシリ属に分類される留鳥です。
名前は、木の幹を走り回るように採食する行動に由来しているそうです。
キバシリの分布地域は、ユーラシア大陸や北アメリカ大陸の中緯度地帯です。日本では九州より北に分布し、亜高山帯の針葉樹林や落葉広葉樹林に生息しているそうです。
キバシリは、私が住んでいる茨城県鹿行地域では見られない野鳥なので、今回、戸隠森林植物園でじっくり観察することができたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2018年01月29日
総合評価:4.0
バードウォッチングツアーに参加して、サイパン&ロタを訪れた時に、ネクターサイパンホテル&スパの傍で、ミクロネシアミツスイを見ました。
ネクターサイパンホテル&スパは、当時はまだ日航サイパンホテルという名称でした。
ホテルの客室、浴室とも立派で申し分ありませんでした。宿泊料金についてはツアーにホテル代込みの料金だったので、推定金額です。
ミクロネシアミツスイ(英名:Micronesian myzomela)は、スズメ目ミツスイ科の野鳥です。サイパンでは比較的良く見られる野鳥だそうですが、私は初めて見たので感激しました。写真はコンデジで撮影したので、距離も遠くて小さくわかりにくいのですが、フィールドスコープ(望遠鏡)で見た時は、美しくて感動しました。
ホテルの写真は、当時は野鳥以外は全く興味が無く、1枚も撮影していませんでした。- 旅行時期
- 2006年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2018年02月01日
総合評価:3.5
潮来市水原の白鳥飛来地周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、オオヒシクイを1羽見ました。
オオヒシクイは、ガンの仲間で、ヒシクイの亜種です。夏季にシベリア東部で繁殖し、冬季になると中国や日本へ南下します。名前の由来は、ヒシの実を食べる事からきているそうです。オオヒシクイは、環境省レッドリストで準絶滅危惧種に指定されています。
関東では、茨城県の江戸崎に多数のオオヒシクイが越冬にやってくるので有名ですが、潮来市には、時々、1羽だけで渡来します。仲間とはぐれて来ているのかもしれません。
私が潮来市内でオオヒシクイを見たのは、2003年に曲松という地区で見て以来なので、久しぶりの対面で嬉しかったです。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2018年01月06日
総合評価:4.0
神栖市高浜の利根川河川敷に、シマアジが出ているとの情報を戴き、見にいってきました。
シマアジ(縞味)は、カモ目カモ科マガモ属の野鳥で、ユーラシア大陸北部から中部で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸、東南アジア、インド、パプアニューギニアなどへ南下し越冬する。日本では渡りの途中に飛来し(旅鳥)、北海道で少数が繁殖し八重山列島で少数が越冬するそうです。
シマアジは珍鳥という程ではありませんが、茨城県周辺では滅多に見られない鴨さんです。シマアジのオスは太くて白い眉斑が特徴で、今回、久しぶりにシマアジのオスが見られたので、大変嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2018年02月03日
総合評価:4.0
バードウォッチングツアーに参加して、ロタ島を訪れた時に宿泊しました。
コテージに一泊しましたが、夜は美しい星空を鑑賞する為に外のライトを1時間程消してくれました。外に出ると、南国の美しい星空に圧倒されました。
あまりにも星が多すぎて、日本で見られるような星座がよくわからない状態で、南国で有名な南十字星を探して十字に近い星座?を見つけましたが、後で調べたらどうも、俗に偽十字と呼ばれる別の星座だったようです。
翌朝、ココナッツビレッジ前の磯で生物観察をしましたが、小さなヤドカリの群れが一列に並んで行進しているのが印象に残りました。- 旅行時期
- 2006年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2018年02月02日
総合評価:3.5
野鳥の会の先輩や同僚達と、出水市ツル観察センターに行き、バードウォッチングを楽しんだ時、ミヤマガラスを見てきました。
出水市ツル観察センターは、ツルのねぐらとなっている出水市の干拓地の前に立つ展望所です。毎年10月中旬になると、シベリアからツルの第一陣が渡来し、約1万羽を超えるツルが、3月頃まで越冬するそうです。
当然、ツル観察センター前でマナヅルやナベヅルの観察をしましたが、あまりにも鶴の数が多いので、鶴だけの観察では飽きてきて他の野鳥も探してみました。そのうち、電線にミヤマガラス(深山鴉)が止まっているのを見つけて撮影しました。
今では、中国大陸から越冬の為に渡来するミヤマガラスは、そんなに珍しくもないのですが、当時は私の住んでいる茨城県では珍しい野鳥でした。私がミヤマガラスを初めて見たのは前年の2002年12月末頃で今回で2回目でしたが、珍しいミヤマガラスが見られてとても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2003年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年01月31日
総合評価:3.5
奥日光湯元でバードウォッチングをした後、戦場ヶ原に移動して再びバードウォッチングを楽しみました。
私は今迄、戦場ヶ原という地名の所以について、見た事も調べた事もなく、ただ、漠然と戦国時代に誰か有名な武将が戦った古戦場だと思い込んでいました。ところが、今回のバードウォッチングの途中に、「戦場ヶ原」の所以を書いた環境省の看板を見つけました。それによると、「昔々、中禅寺湖をめぐって男体山の神と上州赤城山の神が、ヘビとムカデをひきつれて戦ったという伝説から戦場ヶ原という名がつけられました」との事でした。
そんな神話からとった名称だと初めて知りました。
「戦場ヶ原神戦譚」によると、赤城山の神様が大ムカデに、男体山の神様が大蛇に化けて戦い、男体山の神様が勝ったとの事です。
なお、Wikipediaの戦場ヶ原に関する記述によると、「毛野国が上野国・下野国に分かれるのは古事記・日本書紀執筆以前のことであり、当時有力な豪族が割拠したケヌの国の中心であるこの地で実際に戦乱があった可能性が指摘されている」との事でした。とすると、神様の戦いというのは、実は有力豪族の土地争いの事を神話として語り継いだのかもしれません。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2018年01月22日
総合評価:3.5
奥日光にバードウォッチングに行った時、龍頭の滝でキセキレイを見てきました。
キセキレイ(黄鶺鴒)は、スズメ目セキレイ科に分類される鳥類の一種で、主に渓流などの水辺に棲息します。分布地域は、ユーラシアおよびアフリカ中部から南部に分布するそうです。日本では主に九州以北に分布し、留鳥または漂鳥です。
キセキレイは、龍頭の滝の中間部分で見られました。キセキレイは決して珍鳥ではありませんが、私の住んでいる茨城県の鹿行地域ではあまり見られない野鳥なので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2018年01月25日
総合評価:4.0
旅行社の観光ツアーに参加して、ミラノのスフォルツェスコ城を見学した時、その裏手の方にあるセンピオーネ公園で、和名ハイイロガラスを見ました。
センピオーネ公園は、ミラノで最大の公園だそうです。
真冬の2月に訪れたので公園内にも積雪があり、あまり観光客や散策する人は見かけませんでした。ゆっくり公園内を見学したかったのですが、観光ツアーの為に自由行動の時間があまりなかったので、アルコ・デッラ・パーチェ(平和へのアーチ/凱旋門)を見ただけで、ゆっくり公園内の見学はできませんでした。ただ、日本では見る事ができない和名ハイイロガラス(英名:Hooded Crow)を何羽も見る事ができ、良かったです。
また、双眼鏡で確認しただけで写真を撮る事はできませんでしたが、クチバシの黄色い和名キバシガラス(英名:Alpine Chough)を初めて見る事ができ、感激しました。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年01月20日
-
投稿日 2018年01月20日
総合評価:4.0
水郷県民の森に私達が設置したフクロウの巣箱で、今年もフクロウの雛が巣立ちました。
水郷県民の森では、古い神社などで見られるようなウロのある太い古木が少なく、以前、フクロウが地上にある切株の穴に産卵しましたが、すぐキツネ?などの天敵に食べられてしまうという事件がありました。そこで、野鳥の会の有志で協力してフクロウの巣箱を設置しました。その後、毎年フクロウがこの巣箱で産卵育雛して雛が巣立っていましたが、今年もやっと、フクロウの雛が巣箱の入口に顔を見せるようになり、間もなく巣立っていきました。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年04月01日
総合評価:3.5
九十九里浜の一松海水浴場に、珍鳥アラナミキンクロが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
一松(ひとつまつ)海岸は、白子と一宮の真ん中くらいにある浜で、2000年の夏から長生インターができてアクセスが非常によくなり、夏は賑わっているそうです。私は真冬に訪れたので、数名のサーファーと野鳥撮影のカメラマンが一人いるだけでした。
現地について、先着のカメラマンに情報を聞いて波間に漂う水鳥を探していたら、クロガモやスズガモの近くでビロードキンクロ♂♀が見られました。ビロードキンクロもあまり多く見られない海鴨です。ビロードキンクロは数つがい見られました。その後、お目当てのアラナミキンクロ(荒波金黒)♂が見られました。アラナミキンクロは今回で2回目ですが、オスを見たのは初めてでした。\(^o^)/
アラナミキンクロは、まれな冬鳥として本州中部以北の沖合、沿岸、内湾、港などに渡来するそうです。野鳥好きの方は、冬の海水浴場も穴場ですよ。風が冷たいので防寒対策をしっかりとって、お出かけください。- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- JR茂原駅からバスで20分,一松海岸下車徒歩5分
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 冬に訪れたので、観光客はいなかった。
- 水の透明度:
- 3.0
-
投稿日 2016年05月03日
総合評価:4.0
三宅島でバードウォッチングを実施した時に立ち寄りました。
大路池は、2000年以前に水蒸気爆発によって形成された火口湖で、現在は三宅村の簡易水道の貴重な水源として活用されているそうです。周囲2.1km、水辺から斜面一帯は椎の木等の原生林に覆われ、小鳥の楽園としても知られており、野鳥保護地区に指定されているそうです。以前、三宅島でバードウォッチングをした時にも大路池に立ち寄りましたが、その時にカラスバトの鳴声が聞こえたのに見つけられず、今回は是非カラスバトを見ようと思って探しましたが、鳴声も聞こえませんでした。大路池の周囲で探鳥していたら、亜種オーストンヤマガラが見られました。オーストンヤマガラは、ヤマガラの亜種で、三宅島、御蔵島、八丈島に分布する小鳥です。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2016年05月18日
総合評価:3.5
八溝山で実施したバードウォッチングの時に、訪れました。
日輪寺は、標高1022mの八溝山のほぼ8合目にある天台宗のお寺です。
寺伝では、役行者が開き、大同二年(807年)に弘法大師が十一面観音を刻んで霊場とし、その後、慈覚大師の来山で天台宗に改めたそうです。毎年1~2月は閉山となるそうです。
ここからは太平洋はおろか、富士山まで眺めることが出来るそうですが、私達が訪れた時は、遠方は霞がかかって良く見えませんでした。
道路は舗装されており、日輪寺には無料駐車場もあるので、マイカーで訪れるのには問題はありませんが、昔は歩いて登ったので大変だったろうと思いました。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- 常磐自動車道那珂ICから車で120分
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私達が訪れた時は、バードウオッチャーだけでした。
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2016年07月03日
総合評価:4.0
葛西臨海公園の鳥類園上の池(淡水池)傍に、珍鳥ギンムクドリが1羽出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
葛西臨海公園は、開園面積は約81万平方メートルであり、上野恩賜公園(53万平方メートル)や新宿御苑(58万平方メートル)より大きい。都立公園としても、野山北・六道山公園や水元公園、小金井公園と並んで最大規模の公園である。
葛西臨海公園は、都が東京湾沿岸の汚染や埋め立てで破壊された自然環境を再生しようと整備されたものである。今では東京23区でも見ることが少なくなった動植物が、園内の森や池に生息している。鳥類では約170種類の水鳥、山野の鳥が確認され、渡り鳥の中継地にもなっている。(Wikipedia参照)
ギンムクドリは、数少ない冬鳥または旅鳥として、日本海側の島嶼や南西諸島からの記録が多く、関東では滅多に見られません。私も6年前に昭和の森で初めて見て以来、今回で2回目でした。
現地に到着したら、すでに大勢のカメラマンが待機していました。しばらく待っていたら、ギンムクドリが上の池の木の傍に出てきました。一斉にシャッター音が鳴り響いていました。距離はちょっと遠かったですが、私も何とか証拠写真を撮影することができました。- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2016年05月03日
総合評価:3.5
三宅島にバードウォッチングに行った時に利用しました。
日本野鳥の会協定旅館になっているので、「日本野鳥の会」の会員証を見せれば1割引になります。日中は外でバードウォッチングをしているので、朝晩の食事とお風呂と眠るだけなので、十分でした。
食事は食堂で他の宿泊客と一緒に戴きましたが、他にもバードウォッチングに来ている人もいて、野鳥の情報交換が出来るので大変良かったです。
ペンションのおばあさんが、とても気さくな方で、帰りには山菜(明日葉)1束を御土産に戴きました。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- 三宅港より車で10分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0





















































































