潮来メジロさんのクチコミ(104ページ)全2,601件
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投稿日 2018年09月14日
総合評価:4.0
涸沼川が涸沼に流れ込む涸沼大橋東側の葦原に、珍鳥カオグロアメリカムシクイが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
カオグロアメリカムシクイ(顔黒亜米利加虫喰)は、北米に生息し中南米で越冬する野鳥だそうです。山階鳥類研究所によると、今回が日本で初確認だそうです。
どうりで、鳥の名前を聞いて私の持っている日本の野鳥図鑑を見ても掲載されていませんでした。
現地に到着したら、珍鳥を撮影しようと大勢のカメラマンが集まっていましたが、お目当てのカオグロアメリカムシクイは出てきません。話を聞いてみると、いつも15時過ぎに現れるらしいとの事で、それまで他の野鳥を撮影して時間潰しをしました。
お目当ての珍鳥カオグロアメリカムシクイが出たのは16時過ぎでしたが、葦原の中から出てこないので、うまく撮影できません。一瞬、葦の間に出たのでシャッターを切りましたが、カメラのピントが自動のままだったので、手前の葦にピントが合ってしまい、お目当てのカオグロアメリカムシクイはピンボケでした。その後もシャッターチャンスが無く、やむなく、友人K氏が一眼レフカメラで撮影したものを、今回、本人の許可を得て掲載しました。Kさん、ありがとうございます。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2018年09月06日
総合評価:4.0
旅行社(ワイバード)主催のサイパン・ロタ探鳥ツアーに参加して、ロタ島のバードサンクチュアリに行ってきました。
ナンヨウショウビン(南洋翡翠)は、ブッポウソウ目カワセミ科の鳥類で、紅海西岸からアラビア半島、インドの沿岸部、東南アジア、ミクロネシア、ニューギニア、オーストラリア北西部等に広く分布する。日本では迷鳥として、南西諸島(宮古島、石垣島、西表島、与那国島)において観察記録があるそうです。
私は、ナンヨウショウビンはマレーシアで1度見ていましたが、久しぶりに見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2006年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2018年09月09日
総合評価:4.0
銚子市の君ヶ浜しおさい公園に、珍鳥イスカが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
イスカ(交喙)は、スズメ目アトリ科に分類される鳥類の一種で、ヨーロッパ、アジアの北部や北アメリカに広く分布する。日本には主に冬鳥として渡来するが、年によって渡来数の変動があるそうです。
私は今迄、イスカとの相性が悪いのか、イスカの情報を聞いて出かけてみても、すでに抜けた後で見る事ができませんでした。今回、念願かなって、やっとイスカのオスとメスを見る事ができました。初見初撮りだったので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年09月05日
総合評価:4.0
旅行社の南九州観光ツアーに参加して、鹿児島・宮崎両県を観光した時、鵜戸神宮に立ち寄り、ミヤマホオジロを見てきました。
ミヤマホオジロ(深山頬白)は、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属に分類される鳥類の一種で、夏季に中国や朝鮮半島、ウスリーなどで繁殖し、冬季には中国南部や日本、台湾へ南下し越冬します。日本では冬季に主に本州中部以西、四国、九州に飛来(冬鳥)し、東日本での越冬数は少ないそうです。
私は当時、バードウォッチングを始めて間もない頃で、せっかく、観光ツアーで鵜戸神宮を訪れたのに、形だけの参拝を済ませて、観光地の写真も撮らずに野鳥撮影に夢中になっていました。ミヤマホオジロを見たのもこの時が初めてでしたが、焦ってしまったのかピンボケ写真で、今から思うと九州の観光地巡りも想い出に残っているだけで写真が無く、実に残念です。いつか、機会があったら、また南九州をゆっくり旅してみたいと思っています。- 旅行時期
- 2003年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2018年09月05日
総合評価:3.5
旅行社のオアフ島観光ツアーに参加して、オアフ島一周観光の途中でモアナルア・ガーデンに立ち寄りました。
「この木何の木気になる木・・・」という日立のCMソングを御存知の方は多いと思いますが、あのCMに使われた木(モンキーポッド、添付写真1枚目)が、ここにあるのです。
モンキーポッドは別名、レインツリー・アメリカネムノキとも呼ばれているそうです。
本来はメキシコからペルー、ブラジルにかけて育っていたが、熱帯、亜熱帯地域で移植されて、いろんなところで見ることができるそうです。高さ25m、枝張り40mととても巨大な樹です。
ガイドさんの話では、日立グループがイメージシンボルとして使用しているこの「日立の樹」について、所有者との間で年間40万ドル(4800万円)、10年契約に合意したとの事でした。さすが大企業の日立ですね。ガイドさんの話を聞いて、驚きました。
観光客は、ほとんどが日本人のように見えました。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2018年09月04日
総合評価:4.0
旅行社(てるみくらぶ)主催のオアフ島観光ツアーに参加してワイキキビーチを訪れた時、ビーチの隣の芝生でコウカンチョウを見てきました。
コウカンチョウ(紅冠鳥、英名:red‐crested cardinal)は、スズメ目ホオジロ科の鳥で、全長約19cm、モズより少し小さい。羽色が美しいので,古くから飼鳥として輸入されているそうです。原産国は、ブラジル南部からボリビアおよびアルゼンチン中部にかけて分布する鳥だそうですが、ハワイでも移入種として見られます。
日本でもペットとして輸入されていますが、野外で見るのは今回が初めてだったので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 水の透明度:
- 3.5
-
投稿日 2018年09月03日
総合評価:4.0
涸沼(ひぬま)自然公園でのヒヌマイトトンボ観察会終了後、涸沼の「ラムサール条約登録記念」の柳生博さんの講演会を見てきました。
柳生博さんは、俳優・タレント・声優でもあり、「日本野鳥の会」会長でもあり、更にコウノトリファンクラブ会長もしているようです。
そして、『柳生新陰流』で知られる柳生宗厳(柳生氏)の末裔にあたる家系に誕生したそうです。(Wikipedia参照)
柳生博さんの講演は、さすが俳優さんだけあって、身振り手振りも大きく、楽しく講演されていました。
その後、パネリストによる「絶滅危惧種ヒヌマイトトンボ」の説明と、「ラムサール条約の魅力」について、スライドを使って説明がありました。
それによると、「ラムサール条約の魅力」は、
・環境保全の国際条約として一番古い(1971年)
・市民団体が練り上げ、国々が参加していった理想に燃える条約
・「賢明な利用(ワイズユース)」という概念を用いて、自然環境と人間を分けて捉えるのではなく、人間を自然の一部とし、その活動と自然保護の両立を焦点に、
・水辺を守ろうとする人々にも「灯台」のような存在
だとの事です。
自然保護というと、「自然や野生生物を守る為に人間の活動を規制する運動」と捉えられがちですが、「ラムサール条約では、人間の行動を厳しく規制して湿地を守っていくのではなく、湿地生態系の機能や湿地から得られる恵みを維持しながら、私達の暮らしと心がより豊かになるように湿地を活用する事」を唱っているという考え方に、感銘を受けました。とても有意義な講演会でした。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2018年09月02日
総合評価:4.0
出水市ツル観察センターに野鳥の会の友人と一緒に訪れた時、ナベヅルを初めて見ました。
出水市ツル観察センターでは、毎年越冬のために遥かシベリアから長い旅をして飛来する、1万羽を越す鶴たちが見学できます。そのうちの7割程がナベヅルの群れだそうです。
ナベヅル(鍋鶴)は、ツル目ツル科ツル属に分類される鳥類で、中国東北部、ロシア東南部、モンゴル北西部などで繁殖し、冬季になると日本、朝鮮半島南部、長江下流域へ南下し越冬するそうです。和名は胴体の羽衣の色が鍋についた煤のように見えることに由来するそうです。
今迄、ツルと言えば北海道で見たタンチョウだけで、他の種類のツルは見た事がありませんでしたが、今回、ナベヅルやマナヅル、クロヅルなどを初めて見る事ができ、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2003年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年09月01日
総合評価:4.0
旅行社(クラブツーリズム)主催のケアンズ観光ツアーに参加してオーストラリアのグリーン島に行った時、モリツバメを見てきました。
グリーン島は、世界遺産グレートバリアリーフに浮かぶ、ケアンズから最も近い珊瑚礁の楽園です。ケアンズの東約30キロメートルの沖合に浮かぶ、約6000年前にサンゴが堆積してできた島で、豊かな緑に覆われています。周囲はダイビングスポットとして知られるていますが、私はここでも大好きなバードウォッチングを楽しみ、モリツバメを見ました。
モリツバメ(森燕、英名:White-breasted Woodswallow)は、スズメ目モリツバメ科に分類される鳥類の一種です。フィリピンからマレー半島、ニューギニア、オーストラリア北東部に分布し、生息地では主に留鳥だそうです。日本では迷鳥で、1973年と1986年に西表島で記録されたのみとの事です。
私は、モリツバメはマレーシアでの探鳥会で初めて見ましたが、それ以来5年ぶりの再会なので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 水の透明度:
- 4.0
-
投稿日 2018年08月31日
総合評価:3.5
旅行社(IACEトラベル)主催の台北観光ツアーに参加して台北市に行き、景福宮を訪れました。
景福宮は、台北市の林森北路の北の端近くにある三階建ての大きな廟です。
この宮の中にはたくさんの神様がいます。
1階には福徳正神(生活の守護神)・註生娘娘(子授けや安産の神様)・地藏菩薩(地獄から人々を救う神様)が、2階には天上聖母(航海の安全を守る神様)・玄天上帝(北方の守護神)・關聖帝君(武神や財神、商売の神様)・太歳星君(太歳の神)が、そして、3階には観世音菩薩(民衆を救済する神様)・五穀先帝(医薬や農業の神様)・文昌帝君(学問や試験の神様)が祀られているとの事で、一度訪れればいくつものお願いを一度に聞いてもらえるそうです。
私は、台湾の神様に鳥がたくさん見られるようにお願いをしてから近くでバードウォッチングをしていたら、カノコバトが見られました。
カノコバト(鹿子鳩)は、アジア南部に広く分布し、インド、インドシナ半島、マレー半島、台湾、中国黄河以南などに自然分布する鳩です。後頸から胸にかけて、白と黒のまだら模様があり、和名の由来となっているそうです。
私は、カノコバトは香港などでも見ていますが、今回、久しぶりに見られたので嬉しかったです。翌日、関渡自然公園でバードウォッチングしたら、多くの鳥さんが見られました。神様にお願いしたのが叶ったのかな?- 旅行時期
- 2008年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2018年08月30日
総合評価:4.0
旅行社(IACEトラベル)主催の台北観光ツアーに参加して台北市を訪れた時、行天宮を初めて訪れました。
行天宮は、三国志の英雄「関羽」を祀った廟で、商売の神様として崇められているそうです。
三国志は、昔、NHKのTV番組で放映された人形劇「三国志」が大好きで、私は毎回欠かさず見ていたので、関羽を祀った廟と聞いただけで嬉しくなり、記念写真を撮ったりしました。
台湾の寺院はどこもきれいな彫刻で飾られている印象がありますが、特に、この行天宮の屋根や柱などの彫刻は素晴らしかったです。
行天宮は、商売運、仕事運をあげたい人にお勧めだそうですよ。まだ訪れた事のない方は、是非、訪れてみて下さいね。- 旅行時期
- 2008年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2018年08月30日
総合評価:4.0
霞ヶ浦でバードウォッチングを楽しんだ時、ホオジロガモを見てきました。
ホオジロガモ(頬白鴨)は、北ヨーロッパからシベリア、カムチャツカまでのツンドラ以南の森林、南はウスリーなどで繁殖し、日本へは冬鳥として渡来する。北日本に多く渡来し、本州中部以南で観察される個体は多くないそうです。
今迄にも、霞ヶ浦や北浦でホオジロガモを見かけた事はありましたが、いつも1羽か2羽でしたが、今回は距離が遠かったですが雌雄合わせて7羽程いましたし、久しぶりに見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2018年08月29日
総合評価:4.0
銚子漁港でバードウォッチングを楽しんだ時、シロカモメを見てきました。
シロカモメ(白鴎)は、チドリ目カモメ科に分類される野鳥です。全長73センチほどの大形カモメで全身白色。ユーラシア大陸、北アメリカの北極圏やグリーンランド、アイスランドで繁殖し、冬季は、やや南下して越冬する。日本へは冬鳥として渡来する。北海道、東北地方では普通種だが、関東以西では稀です。北海道では越夏する個体もいるそうです。
銚子漁港では、シロカモメは今迄にも何度か見ていますが、今回、久しぶりに見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2018年08月28日
総合評価:4.0
旅行社(てるみくらぶ)主催のオアフ島観光ツアーに参加してハワイを訪れた時、フリータイムにフォスター植物園に行き、コウラウンを見てきました。
フォスター植物園は、世界中の熱帯地域から貴重な植物や珍しい樹木を集めたホノルル市営の植物園です。州最古の植物園との事で敷地面積55km2、1万種以上の熱帯植物や蘭が植えられているそうです。
バードウォッチングが飯より好きな私は、早速、植物園でバードウォッチングを楽しみ、コウラウンを見つけました。
コウラウン(紅羅雲、英名:Crested Bulbul 又は Red-whiskered Bulbul)は、スズメ目ヒヨドリ科シロガシラ属の野鳥です。中国南部、インドシナ半島、ミャンマー、インドに分布し、美しく声もよいので飼い鳥として人気があるそうです。オーストラリアやアメリカでは輸入されたものが野生化しているとの事です。
コウラウンは、香港では良く見られましたが、ハワイに来てからは初めてで、久しぶりに見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2018年08月27日
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 香港
総合評価:4.0
シンガポール観光の帰りに、トランジットで香港国際空港で待機している時にハッカチョウを見ました。
ハッカチョウ(八哥鳥、英名:Crested Myna)は、ムクドリ科のうちハッカチョウ属に分類される鳥類の1種で、中国中・南東部、台湾、ラオス北部などに生息する。日本では稀な旅鳥として与那国島での記録が多い。本州や九州での記録は篭脱けの可能性が極めて高いそうです。
私は、2003年に香港を訪れた時にハッカチョウを初めて見ましたが、今回は6年ぶりに見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年08月
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の充実度:
- 4.5
-
投稿日 2018年08月21日
総合評価:3.5
神栖市の利根川河川敷に、珍鳥コクマルガラスが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
コクマルガラス(黒丸鴉)は、スズメ目カラス科カラス属に分類される鳥類で、朝鮮半島や中国大陸、モンゴル、台湾、ロシア東部などに分布します。日本には越冬のため本州西部、特に九州に飛来する(冬鳥)。(稀に北海道、本州東部、四国にも飛来します。)
コクマルガラスは、頚部から腹部の羽毛が白い淡色型と、全身の羽毛が黒い黒色型がいますが、今回、見られたのは黒色型の方です。
日本では、一般にカラスというと、都市部や山に多いハシブトガラスと、水田地帯に多いハシボソガラスがほとんどですが、冬季には中国大陸から越冬の為に渡来するミヤマガラスと、ごく稀にコクマルガラスが少数渡来しますが、関東ではコクマルガラスは滅多に見られません。今迄に見た回数も数回程度の珍鳥です。今回、久しぶりにコクマルガラスが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2018年08月24日
総合評価:4.0
旅行社(クラブツーリズム)主催のシンガポール観光ツアーに参加して、シンガポール植物園を訪れた時、アカガオサイホウチョウを見てきました。
シンガポール植物園は、シンガポールの中心部近くにある植物園で、シンガポール初の世界遺産に登録されたそうです。シンガポール植物園の入場料は無料です。蘭園など1部有料なところもありますが、私のようにバードウォッチングが趣味の人にとっては、無料エリアで十分です。
アカガオサイホウチョウ(赤顔裁縫鳥)は、スズメ目セッカ科サイホウチョウ属の鳥で体長は約10cm位。 生息地は、シンガポール、マレーシア、タイなどだそうです。
園内では色々な野鳥が見られましたが、特にアカガオサイホウチョウは今回が初見初撮りだったので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.5
-
投稿日 2018年08月19日
総合評価:4.0
銚子市の君ヶ浜海岸でバードウォッチングを楽しんだ時、メダイチドリを見てきました。
メダイチドリ(目大千鳥)は、チドリ目チドリ科に分類される鳥の一種です。ユーラシア大陸中東部で局地的に繁殖し、冬期はアフリカ東部、中東、東南アジア、オーストラリアへの渡りをおこない越冬する。日本では、旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国的に渡来する。関東地方以西では、少数が越冬するそうです。
メダイチドリは今迄にも何回も見ているのですが、最近は探鳥回数が減少しているせいか、あまり見ていませんでした。今回、久しぶりに見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年08月26日
総合評価:4.0
旅行社(クラブツーリズム)主催のシンガポール観光ツアーに参加して、ラッフルズ上陸記念の地を訪れた時、近くでイエガラスを見ました。
ラッフルズ上陸記念の地は、1819年にラッフルズ卿が上陸した場所で、その頃のシンガポールは漁村でしたが、ラッフルズ卿が近代都市への発展に功績を残しました。それゆえ、ラッフルズ卿は近代シンガポールの父と言われて親しまれているそうです。
私はここでも観光そっちのけで大好きなバードウォッチングを楽しみ、近くでイエガラスを初めて見ました。
イエガラス (家鴉、英名:House Crow)は、スズメ目カラス科の鳥類です。元々はインド、中国南東部が分布地で、シンガポールやアフリカの紅海沿岸に生息する個体は、本来の分布地から人為的に移入されたものだそうです。日本では、1981年に大阪市で1羽捕獲された記録があるだけの迷鳥だそうです。
私は、今回が初見初撮りだったので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年08月19日
総合評価:4.0
北上市の夏油温泉を訪れた時、入畑ダム展望広場でアマツバメを見てきました。
入畑ダム展望広場は、ダム建設のクレーン跡を利用して1991年に完成した広場で、展望広場に上がると、ダム周辺と北上平野を一望する事ができます。
今回、5月下旬に訪れましたが、新緑がとてもきれいでした。
アマツバメ(雨燕)は、ツバメの名前がついていますが、ツバメの仲間ではなく、アマツバメ目アマツバメ科という分類に属しています。夏鳥として沖縄諸島北部以北に渡来します。翼が細長く鎌形をしているのと、腰が白いのが特徴です。
今回、久しぶりにアマツバメが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0

































































































