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旅好者さんのトラベラーページ

旅好者さんのクチコミ(275ページ)全6,284件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 火事からの復活はほぼ完了。ただ今最後の1軒が内装中でした。

    投稿日 2017年07月14日

    菓子屋横丁 川越

    総合評価:3.0

    菓子屋横丁は川越の代表的な観光スポットの1つですから、道順を書く必要もなさそうです。2年前のちょうど今頃、火事になってしまい、ニュースでも取り上げられていました。その後はどうなってしまったかと思って来ましたが、現場周辺は再建が終わっていまして、最後の1軒が内装中というところでした。
    そもそもこの菓子屋横丁はどうして出来たのかと思いましたが、関東大震災で東京の駄菓子屋が供給不能になり、代わりにここにあった数件の菓子屋さんが駄菓子を製造供給するようになったのです。昭和初期には70軒にも膨れ上がったそうです。現在は10数件が軒を並べています。
     

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 勝手にお墓を集めちゃった?

    投稿日 2017年07月14日

    六塚稲荷神社 川越

    総合評価:3.0

    六塚稲荷神社は、菓子屋横丁からは北出口から左に進み、高沢橋手前右側にあります。とても近く1分です。(見立寺からは新河岸川沿いの道をちょっと北上し、道路を越えたところで、こちらも1分です)なお、高沢橋の袂には公衆トイレがあります。説明書きによる六塚の名の由来は、室町時代に太田道真(道灌の父)がこの地にあった6つの塚を崩して、それぞれ稲荷社を建てたのですが、その後1つにまとめた稲荷社としたのだそうです。(新河岸川沿いの高台には古代のお墓(塚)がたくさんあるそうで、埴輪なんかも出土するとのことです)
    境内はとても狭く、ちょっとよそ見をしていると見落としてしまいそうなほどです。拝殿にお参りし、その横を抜けると本殿が見えます。川越市の文化財に指定されているものです。神社の創建は前述の通り、室町時代と思われますが、この本殿は文政2年(1810年)の造営とのことです。また、狭い境内ですが、境内社が4社あります。左手前には四塚稲荷神社があります。こちらは4つの塚がまとめられたのでしょうか。右側奥には3社あり、一回り大きい中央の三峰神社が左に琴平神社、右に八幡神社を従える様に置かれています。この三社は明治初期まで近くの大蓮寺境内にあったもので、神仏分離令により、ここに遷されたとのことです。
     

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • ヒマラヤスギの大木もあります。

    投稿日 2017年07月14日

    見立寺 川越

    総合評価:3.0

    見立寺は、妙昌寺からは北上し、突き当たったら右に進み、最初の信号を左折、直進し新河岸川の橋の手前を右に進むと間もなくです。真面目に歩いて10分少々です。菓子屋横丁からだと北の出口を左折、最初の路地を左折すると、すぐお寺の入口です。ほんの1、2分です。
    建立は、室町時代の永禄元年(1558年)で、河越城を攻略した小田原北条氏の家老で河越城主となった大導寺駿河守政繁の、母の蓮馨尼が創建したものです。同じ蓮馨尼が建立した蓮馨寺の末寺となります。江戸時代に2回焼失していて、現在のお堂は明治14年に再建されたものです。入口の坂道のところに大きな木があります。ヒマラヤスギとのことですが、こんな大木は初めて見ました。境内には、江戸時代の念仏行者の徳本上人(とくほんしょうにん)の名号碑(念仏教化の記念碑)や、赤穂浪士・矢頭右衛門七の妹の墓があります。

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 田谷堰と道灌橋は必見です。

    投稿日 2017年07月14日

    新河岸川 川越

    総合評価:4.0

    新河岸川は以前は赤間川と呼ばれていた、隅田川の支流の1つです。川越市街地を包み込むように流れる川です。その頂点に近い志多町の辺りには2つの見どころがあります。1つはレトロな感じ満載の田谷堰です。昭和13年(1938年)に造られた、木製ゲートを上げ下げする取水堰です。もちろん、現在は使われていませんが、当時、4つ造られたものの内、現存する唯一のものです。もう1つは道灌橋です。川越で見た中では1番凝った作りの橋です。親柱が燈明台の様な形をしています。欄干には道灌が詠んだ和歌のレリーフが飾られているそうですが見落としました。名前の由来ですが、昭和6年にこの橋をコンクリート化した時、道灌の屋敷が近いとのことから命名されたそうです。古地図によれば、その屋敷は現在の志多町8番地辺り、即ち、田谷堰から道灌橋辺りと推測されるとのことです。 

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 七福神めぐり以外では訪れなくも・・・。

    投稿日 2017年07月14日

    妙昌寺 川越

    総合評価:2.0

    妙昌寺は、観光場所の中心の方からだと、連雀町交差点から県道15号線を西に5~600m進み、新河岸川から1本手前の路地を右(北)へ200m弱です。なお、県道よりも北側を辿っていく路地もあり、ちょっと距離は短いです。東京の池上本門寺の末寺として、永和元年(1375年)に当地に開創、寛保元年(1742年)に現在地に移されたとのことです。歴史はありますが本堂以外はすべてお墓といった感じです。実利中心で、趣なしといったところでしょうか。また、ここは川越七福神の1つ「弁財天」がありますが、室町時代に法華経を書いた小石を積み上げて造った塚に祀ったので、経ヶ嶋弁財天と呼ばれているそうです。但し、お堂を覗いてもお姿は見えませんでした。漫画チックな案内板で我慢しておきましょう。 

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    2.0

  • しっかり清めて、金運アップ。

    投稿日 2017年07月14日

    厳島神社 (銭洗弁財天) 川越

    総合評価:3.0

    厳島神社は熊野神社の境内社の1社です。商売熱心な?熊野神社が昨年「弁財天」をお祀りし、銭洗い弁天を復活?させたのだそうです。日本人観光客だけでなく、ガイドに引率された中国人の団体さんも一斉に銭洗いをしています。お金の大好きな中国人ですから、ここは絶対外せない観光場所なのでしょう。そもそも銭洗い弁天とは・・・ですが、厳島神社の御祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)で、一般には七福神の中の唯一の女神・弁財天として知られていますね。この神様は元々は水の神様で、時代とともに財の神様ともなりました。そんなところからお金をお水で清めて金運アップの庶民信仰として「銭洗い弁天」が生まれてきたのでしょう。 

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    見ごたえ:
    2.0

  • 本殿お参りまでの道のりは遠い?です。

    投稿日 2017年07月14日

    川越熊野神社 川越

    総合評価:3.0

    熊野神社は大正浪漫夢通りの手前50mくらいの左手にあります。大正浪漫夢通りは西武新宿線の本川越駅から徒歩10分くらいです。(東武東上線の川越駅からはプラス10分くらい)道路際の第1鳥居から境内入口の第2鳥居までの参道の左右が変わっています。大小の小石がいろいろなパターンで敷き詰められています。足踏み健康ロードと呼ぶそうで、裸足で歩いて足ツボマッサージをして健康へのご利益をお願いするのだそうです。日頃の不摂生が祟り、なかなか先に進めません。 

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    2.5

  • オリジナルの芋焼酎を限定発売していました。

    投稿日 2017年06月28日

    富の川越いも はやし園 新座・朝霞・和光・志木

    総合評価:3.0

    旧島田家などがある県道56号線は、愛称が「芋街道」で、たくさん看板が立っています。その名に恥じないくらい道路の左右はさつまいも農家の連続です。でも、さつまいものの収穫は秋ですから、それ以外の時期はどうしているのか興味を惹かれます。とうもろこしとか季節の野菜とか旗が上がっています。県道56号線は右に曲がってしまいますが、そのまま進んで行くと、はやし園がありました。そして、そこには当園オリジナルと書かれた芋焼酎が限定発売されていました。三芳町の特産は、さつまいもの女王と呼ばれる紅赤を100%原料にした芋焼酎「富の紅赤」ですが、はやし園のオリジナルということです。焼酎は飲まないので確認できませんでした。そして、何といっても、本格的な農園レストラン「伊左衛門」をやっていました。ぴかいち!!のはやし園は頑張っていました。 

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の規模:
    5.0

  • 寺子屋も開設されていた。

    投稿日 2017年06月28日

    旧島田家住宅 新座・朝霞・和光・志木

    総合評価:4.0

    旧島田家住宅は埼玉県入間郡三芳町上富にあります。武線所沢駅東口から西武バスで学校前(三芳町)下車で目の前です。約20分くらいです。この旧島田家住宅は三富開拓300年を記念して、三富で最古となる古民家をこの地に移築したものです。江戸時代文化・文政期(1804年~1829年)に建築されたと見られています。さつまいもの栽培で経済的も安定した頃の一般農民の家屋とのことです。但し、比較的近くに「ほりかねの井」が残っている通り、この三富地区も相当水には苦労が続いたそうです。水が豊かなところでは各戸に井戸だあったりしますが、ここでは村に共同の井戸が3~4つあるだけでしたから、この家には井戸がありません。また、近郷農民の子弟を集めて寺子屋を開設していた時期もあるとのことです。1部屋を再現した風に、机が並べられています。農民の子が寺子屋で勉強できたことはそれなりに裕福だったことが推測されます。これは現在までも続く、さつまいも様様といったところでしょう。 

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 航空写真の様な、短冊形の並んだ新田遺構を見ることは出来ません。

    投稿日 2017年06月28日

    三富開拓地割遺構 所沢

    総合評価:3.0

    三富開拓地割遺構へは西武線所沢駅東口から西武バスがあり、約20分くらいです。停留所は地蔵前、その手前の学校前(三芳町)、もう1つ手前の上富が芋街道を含めての観光に便利だと思います。
    「地蔵林」(現在の三芳町上富「木ノ宮地蔵堂」付近)を中心としたこの地が、元禄7年(1694年)に川越藩の領地となり、川越藩主柳沢吉保は新田開発を推進します。幅40間(約72m)、奥行375間(約682m)の短冊形の地割を1戸分として開拓されます。(但し、この地割はあくまでも基準です)グーグルのマップを見ると、細長い短冊形に拓かれた新田遺構を見ることが出来ますが、現地に行っても高台がある訳ではないので、航空写真の様には見られないのが残念です。上富91戸、中富40戸、下富49戸の合計180戸の新しい村々ができあがり、これが三富新田です。
    なお、この三富開拓地割遺構を記念する石碑は3つあります。(もっとあるのかも知れませんが・・・)1つは旧島田家にあり、1番立派です。残り2つは芋街道の大石灯籠の横と木ノ宮地蔵堂の境内にあります。
     

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 遅くとも10世紀前半には完成していた。

    投稿日 2017年06月28日

    七曲井 狭山・入間

    総合評価:3.0

    七曲井は、最寄り駅の西武線入曽駅東口から100mくらいで県道50号線に出たら、左折して350mくらいです。堀兼神社にあるものを含め、各地にある「ほりかねの井」の1つです。すり鉢の上部直径が18m~26m、底の直径が5m、深さが11.5mとなっています。底部中央に松材と石で組んだ井桁があります。底部までの深さを示したものが見つかりませんが、4~5mくらいではないかと思います。水汲みにはその傾斜部を底部までジグザグに七曲りして降りることから、七曲井の名が付いたとのことでした。しかし、発掘調査をしたら、道はジグザグには付いていなかったそうですが・・・。そうなると、名前の由来は??です。
    この井戸がいつ掘られたかを示すものはありませんが、平安時代前期に活躍した女流歌人の伊勢の歌の中に「ほりかねの井」が出てきます。また、延長5年(927年)に完成した「延喜式」には街道沿いでの水の提供を義務付けていて、ないところは井戸を掘りなさいとなっています。従って、遅くとも9世紀後半から10世紀前半に掛けてと思われます。
    余談ですが、すぐ横に不老川が流れていますが、かなりの水量があります。(飲料に適すかどうかは別にして)水が欲しくて苦労して井戸を掘った時代の人が見たらどう思うでしょうか。
     

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • いわゆる「ほりかねの井」だと川越藩主がお墨付き?

    投稿日 2017年06月28日

    堀兼之井 狭山・入間

    総合評価:2.0

    堀兼之井のあるは堀兼神社までは、最寄り駅の西武線入曽駅から2km以上あります。最短で行くには、分かりやすい道ではありませんので地図は必須です。堀兼之井は境内の左奥のところにあります。直径7m強、底までの深さ2m弱で、中央には本来の井戸となる石組の井桁がちょっと覗いています。見た目では分厚い落ち葉に埋まった窪地です。
    井戸の横に、川越藩主秋元喬知が宝永5年(1708年)3月に建てたと刻まれている石碑があります。そこには、この凹形の地は(和歌に詠まれたり、書かれたりしている)いわゆる「ほりかねの井」だと書かれています。お殿様のお墨付です。また、最後の1行は小さい字で、ほりかねは掘り難しの意だとなっています。但し、一番最後に「従俗耳」と書かれていて、ちまたの話であって確たるものではないとなっているところがニクイです。
    そもそも武蔵野の高燥台地は水利が悪く、飲料水の確保にも事欠くため、平安時代に「ほりかねの井」が各地に掘られたとのことです。どこも、これがいわゆる「ほりかねの井」だとする決め手がないのですね。先に言った方が勝ち、信じた方が確かというのが、前出の石碑の建立ではないでしょうか。一方、この神社の元々の名は浅間神社です。社伝によれば、日本武尊が東征の帰路、当地に立ち寄った時に、水がなくて困っている住民を見て、富士山に遥拝して井戸を掘らせたところ、水を得ることができたため、浅間社を祀ったのだそうです。今も、主祭神は富士山にお住まいの木花開耶姫尊(このはなさくやひめのみこと)です。日本武尊はほぼ神話の世界ですが、そんな時代にすでに井戸を掘ったことになります。(実際に掘られたのは平安時代と見られています)明治時代に入ってから堀兼井浅間神社と名乗り、村社になった時に堀兼神社となったとのことです。

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    2.0

  • 食の駅限定のチャンク・カフェ焙煎のブレンドコーヒーあります。

    投稿日 2017年06月28日

    食の駅 所沢店 所沢

    総合評価:4.0

    食の駅・所沢店は、普通は車でしかいけません。神米新道が県道126号線に突き当たるちょっと手前にあります。生産者と消費者を繋ぐお店を展開しているファームドゥ(Farmdo)がやっているお店の1つです。
    営業時間が9:00~19:00となっていて、普通のお店の開く10時ではなく9時からというのが、買い物後のスケジュールに余裕が出来て良いです。また、私は利用することはありませんが、EVの充電器が2台あります。肝心の買い物方ですが、私はチャンク・カフェ(ChanQ Cafe)のコーヒー豆が気に入りました。食の駅限定のブレンドコーヒーで、マイルドブレンドと深煎りブレンドがありました。

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    3.0

  • イタリア・ナポリで修業をしたそうです。

    投稿日 2017年06月28日

    農園レストラン伊左衛門 新座・朝霞・和光・志木

    総合評価:4.0

    元禄7年(1694年)に、初代となる伊左衛門さんが入植してから約320年の長い歴史を刻んできたはやし園が経営するレストランです。どこかのお茶も、製造するお茶園さんの初代さんの名前でしたっけ。よく似ていますねぇ。そのはやし園は、上富交差点から県道334号線を400mくらいのところにあります。
    11時30分の開店時間にはすでに何組も並んでいました。ここはピッツァと地元野菜がウリだそうですから、今回は無難にピッツァをお願いしました。ナポリで修業したそうで、本場はこんな感じなのかと想像しながら美味しく頂きました。
     

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • アジのフライにも惹かれてしまいました。

    投稿日 2017年06月28日

    狭山・入間

    総合評価:4.0

    さぼてん入曽東口店は駅の建屋内ではなく駅を出て、道路を隔てた真ん前にあります。たまたま電車に乗るために初めて入曽駅にやって来たところですが、駅前に見えるお店の美味しそうなディスプレイに惹かれてしまいました。定番のとんかつのほか、アジのフライがこれまた美味しそうでしたので、追加してしまいました。 

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5
    観光客向け度:
    3.0

  • 郊外路線の本数は今以上には減りません様に・・・。

    投稿日 2017年06月28日

    路線バス (西武バス) 所沢

    総合評価:3.0

    日常で、西武に限らず、路線バスを利用することはありませんが、駅から離れたところの散策に出掛けた時にたまに利用しています。そこで思うのは、本数が少ないなぁということです。1時間に1本あれば良い方で、1時間に1本もないことも珍しくないです。そして、乗り込んでみると、ガラガラに空いていることが多いです。それだけ住んでいる人の少ないところに出掛けているということでしょうが、これでは赤字だろうなと思います。本数を増やせば利便性が上がって全体の利用者は増えるのでしょうが、1台当たりの利用者数はもっと減ってしまうでしょうし、痛しかゆしですね。 

    旅行時期
    2017年06月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    乗り場へのアクセス:
    2.5
    車窓:
    3.0

  • 食を中心としたテーマパークだ!

    投稿日 2017年06月25日

    ジョンソンタウン 狭山・入間

    総合評価:3.0

    ジョンソン・タウンは県営彩の森入間公園の正面入り口と国道463号線を挟んだ反対側なので、行き方は同じです。即ち、西武入間市駅からは南東方向に1200~1300mくらいです。歩いて15分くらいです。ここの最大の売りはアメリカ風の街並みとのことですが、アメリカを探し回ってもここと同じ様なところはありませんね。元々は進駐後に急遽作った妻帯者向けの兵舎だったもので、加えて、安普請ですから・・・。レストランやカフェ関係が20軒くらいありますから、ここは食を中心としたテーマパークだと思って訪れると良いと思います。なお、全体の管理は㈱磯野商会入間事業所が行っていて、旧米軍関係は23棟ほどで、平成に入ってから、建替えや追加して米軍風な家を建設して、一帯の統一性を持たせて現在の姿があります。

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 周りの木々以外は草地が主になっています。

    投稿日 2017年06月25日

    彩の森入間公園 狭山・入間

    総合評価:3.5

    県営彩の森入間公園は1番近い西武入間市駅からは1200~1300mくらいあります。バスがないので歩くしかありません。この公園は、県営狭山稲荷山公園と同じように米軍基地返還によって出来た公園です。正面入り口から200m近くの間は縦長に多目的広場があるだけで、左右は学校の敷地となっています。奥のメインの園地は、周りの木々以外は草地が主になっています。上池、下池の2つの池があり、上池には少し蓮の花が咲き、奥に噴水がありますが、噴水は日に4回だけ吹き上げるとのことです。(下池にも噴水がありますが、規模がはるかに小さいです)外周沿いにジョギングコースが作られていて、長い方で1周約1.5km、短いコースで約1kmです。皇居前みたいには混んでいませんが、何人かが走っています。

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 公園と謳っていますが、日本庭園です。

    投稿日 2017年06月25日

    愛宕公園 狭山・入間

    総合評価:4.0

    愛宕公園は愛宕神社の南裏側の位置になりますが、間に住宅街を挟んでいます。公園と謳っていますが、真ん中辺りに「いるま池」が配置されていて、全体がすり鉢の様な形の日本庭園です。数多くの奥秩父産の自然石が配されたここは、いるま池と滝がその中心となるのだと思いますが、なぜか滝の水は流れていませんでした。
    また、この公園は庭園としての由来でもあるのかと思いましたが特には見当たりません。公園の周囲には大ホールを持っている入間市市民会館や入間市運動公園がありますから、入間市の公的な開発の一環として造られたようです。
     

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 南北朝時代にも関りがありました。

    投稿日 2017年06月25日

    愛宕神社 狭山・入間

    総合評価:4.0

    愛宕神社はシネマコンプレックスなどが入っている「ipot(アイポット)」の南裏側の位置になります。
    この神社の創建年代は不明ですが、古くからこの地にあったようです。祭神は天照大神(あまてらすおおかみ)を祀り、産土(うぶすな)神として崇められてきましたが、正平16年(1361年)に南朝の忠臣・新田義興(にったよしおき)公を合祀しています。また、室町時代に大火に見舞われたことから、火伏の別雷(わけいかづち)神、火産靈(ほむすび)神も合祀される様になったそうです。
    新田義興公を祀ったことについて、「太平記」に「矢口渡し」事件として記されているそうですが、社殿の正面右に新田義興公の「首塚の松」(現在は2代目で、初代は伊勢湾台風で枯れてしまったため境内に保存されています)があります。社殿の一部を塞ぐように生えているところが、何か曰くがありそうと思わせられます。正面を外れた左側にはその従者たちの「十三騎の塚」(今は杉の木が育っています)があります。従者の塚は近隣に散在していましたが、都市化のあおりでなくなる恐れもあり、この地に集めたとのことです。また、社殿に掲げられている額「愛宕山」は勝海舟の筆によるものだそうです。

    旅行時期
    2017年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

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