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  • 蘭州名物牛肉拉麺!張掖市内にある「金牛拉麺」

    投稿日 2012年11月08日

    金牛拉面 (欧式街店) 蘭州

    総合評価:3.5

    甘粛省張掖市内にある「金牛拉麺」欧式街店です。

    甘粛省蘭州、と言えば「牛肉拉麺」。
    やわらかい麺類が多い中国において、この蘭州拉麵の麺のコシは珍しいとか。

    こちらのお店はチェーン店かもしれないですが、
    甘粛省で見たことはありません。

    店内はまぁまぁ広く、オープンテラスもあります。
    店の入り口にはお惣菜も売っています。

    日本の立ち食い蕎麦屋的なノリで、入り口付近のレジではじめにお会計。
    チケットを受け取り、厨房のカウンターに持っていきます。

    自分のオーダーしたものが出てきたら受け取ります。

    基本はすべてセルフサービス。
    箸もお茶椀も殺菌ケースに入っています。
    麺をゆでた後の麺茶?も自分で取りに行きます。

    味は…

    クセになる辛さ!
    確かに辛い、辛いけれど、美味しい!

    麺は、とてもコシがあり、1本が長い!
    味もさっぱりで、牛肉のだしが効いている。

    シンプルなトッピング、味付け、「ウマイ!」と思いました。
    ただし、肝心の主役の細切り牛肉がすぐに器に沈んでしまって
    レンゲがもらえないから食べれなかったこと。

    何故レンゲがない?!
    中国人は具はあまり食べないのか?

    何にしても、安くて早くて美味しい、庶民が愛するメニューの基本を押さえたアイテムでした。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    3.5
    市内から徒歩10分程度。甘泉公園に近い。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    4.5元(日本円約56円)は安い!
    サービス:
    2.5
    セルフサービスです。
    雰囲気:
    2.5
    庶民の台所という感じ。混んでいました。
    料理・味:
    3.5
    庶民の味。すごく辛いけれど、後を引く旨さ。麺の腰が強いのもヨシ。

  • 中国銀行以外でも両替できます。

    投稿日 2012年11月05日

    杭州

    総合評価:3.0

    中国国内での両替は、一般的に中国銀行がメジャーですが、
    他の銀行でも両替可能です。

    ただし、入口付近に「Money Exchange」のプレートが掛かっているところに限ります。

    中国国内では、空港以外で私設の両替所を見かけることは少なく、
    ホテルでの両替も高級ホテルに限られるようですが、
    市中の銀行でも両替可能であれば、両替に困ることはないように思います。

    中国銀行は、土日祝日でも両替カウンターは開いていました。

    受付のお姉さんあるいは警備員さんが声をかけてくれて、
    番号札と両替用の用紙を渡してくれます。

    必要事項を記入しパスポートを添えて、自分の番号が電光掲示板で呼ばれたら
    その窓口に行って用紙とパスポートを渡します。

    用紙に記入の際は黒のボールペンでないとNG、と指摘されました。
    (青で書いたら書き直させられました)ご注意を。

    ただし、
    中国銀行が一番レートよく手数料も取りませんが、市中の他の銀行は
    手数料を若干上乗せして両替するケースもあるそうです。
    やはり、結論としては。なるべく中国銀行を見つけて両替する方が賢いようです。

    旅行時期
    2012年09月

  • 上海空港での両替は最小限に!

    投稿日 2012年11月04日

    上海

    総合評価:3.0

    中国元の場合、ドルより日本円から両替した方が便利なのは周知のこと。
    また、日本国内で中国元を調達するのも手数料等考えると賢くない。

    ですので、中国観光の場合は、現地で両替するのがベストです。
    ただし、空港に降り立ってすぐ中国元がないと不安なのも事実。

    とはいえ、空港内の両替は手数料を徴収されます。
    わたしの場合は50元だったので、日本円で約630円。
    中国国内の中国銀行等であればこの手数料は取られないためお得。

    というわけで、空港での両替は最小限に、タクシーあるいはバス代と、
    ホテルのデポジット代(高級ホテルは分かりませんが、わたしの経験上、
    ネット予約したホテルは、その宿泊料金の約2倍のキャッシュをチェックイン時に求められます)、ちょっとした食事代程度に抑えておき、翌日市内の銀行で両替した方が賢いですよ。
    (その時のレートにもよりますが、中国1元≒12.5円の場合、6,000~7,000円程度ですかね)

    旅行時期
    2012年09月

  • 上海浦東国際空港第1ターミナルでの無料WiFiパンフレット

    投稿日 2012年11月04日

    上海

    総合評価:3.0

    上海浦東国際空港の第1ターミナル到着ロビーのGate7と表示のある
    ビジネスコーナーで無料WiFiが使用できると、
    カウンターのお姉さんから渡されたパンフレットが画像の通り。

    SSIDは「SPIA-guest」です。

    中国電信のサイトにつながり、そこから先はわたしは設定できませんでしたが、
    画像参考になさってください。

    結局、わたしは日本でレンタルしたモバイルルータで
    ネットに接続しました。
    感度は非常に良好です。

    旅行時期
    2012年09月

  • 巨大で眠らない国際空港の「上海浦東国際空港」

    投稿日 2012年11月04日

    上海浦東国際空港 (PVG) 上海

    総合評価:3.0

    わたしは春秋航空で上海浦東空港第一ターミナルに到着しました。
    茨城発13:20⇒上海着16:20なので、約4時間のフライト。
    (実際には搭乗時間が遅れ、到着は17時過ぎ。春秋航空(に限らないですが)はよく遅れます)

    第一ターミナルの到着ロビー(1階)には24時間のファミリーマートがあるので
    早朝あるいは夜遅く到着しても何かしら食糧にはありつけます。
    ベンチも夜は空いているので、早朝便を待つ場合は到着ロビーのベンチで
    夜を明かすことも可能。(実際している搭乗客多数)

    到着ロビーには、壁際によくコンセントの電源があります。
    そこで中国人はよく充電していたのでわたしも真似して夜通し充電してました。
    (電力が弱いのか、タブレット端末、スマートフォンはなかなか充電せず)

    電源コーナーが親切に設置されていますが、
    日本の規格に合わないケーブルがほとんどで使えず。
    (確かMicro-B型のみ規格が合ったような…)
    出発ロビーにも同様の電源コーナーがあります。
    搭乗待合ロビーにもあった気がします。

    夜中座り込んで充電していたら警備員に怪しまれてしまいました(苦笑)
    でも、声をかけられることはありませんでした。

    第1ターミナルの到着ロビーのビジネスコーナーGate7辺りで
    無料WiFiが使えると係の人が教えてくれましたが、わたしはタブレットでつなげず。
    第2ターミナルでもバーガーキング付近で使えるそうです。

    出発ロビーの方が断然きれいですが、レストラン等は遅くまで開いていないので
    出発が早朝あるいは到着が深夜の場合は不便です。

    国内線がメインの上海虹橋空港へは「机場1線」という空港リムジンバスがあるので便利。
    所要60分ぐらい。始発は朝7時。

    タクシーで上海虹橋空港に向かう場合は所要45分ぐらい。(飛ばしてもらって)
    料金は200元でした。(たぶん少々ボッたくられた)

    早朝は到着ロビーにタクシーが全くいません。
    タクシーで向かう場合は、3階の出発ロビーで捕まえましょう!
    (早朝便に乗るため乗客を降ろしているタクシーがたくさんいます)

    旅行時期
    2012年09月
    アクセス:
    3.0
    茨城空港発の春秋航空から上海までは約4時間のフライト
    人混みの少なさ:
    3.0
    到着・出発ロビー共に混雑。座るベンチを探し回ることもしばしば。
    施設の充実度:
    3.0
    到着ロビー、出発ロビー共に電源もあり、ファミマもあり、便利。

  • 鳴沙山・月牙泉を訪れたらここで歴史も勉強「敦煌民俗博物館」

    投稿日 2012年11月04日

    敦煌民俗博物館 甘粛省

    総合評価:3.0

    鳴沙山・月牙泉の園内にある敦煌民俗博物館。
    入場口からしばらく直進すると右手にあります。鳴沙山・月牙泉の入り口手前です。

    わたしが訪れた早朝7:30頃は開館前で、8時頃から開館のようでした。
    開館と同時は人が少なく、見学しやすいかも。
    9時近くともなると、中国人観光客が鳴沙山・月牙泉の入口に押し寄せていたので
    観光が終わるお昼頃になると博物館に流れるかもしれません。

    また、中に巨大なクレーンが見えたので、さらなる拡張工事をしているようでした。

    入場料は鳴沙山・月牙泉と込みで、120元(日本円約1500円)。
    敦煌の歴史上の著名人、あるいはシルクロードに関する庶民の生活習慣、
    風俗文化等が勉強できるようですので、せっかく込みですから、
    時間的余裕がある人は見学した方がいいと思います。
    (わたしは時間がなくて外観のみ撮影)

    見学の平均時間は1時間半程度見ればいいようです。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    敦煌市内からタクシーで10分程度。入場口からすぐ。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    鳴沙山・月牙泉の入場料に含まれるようです。
    人混みの少なさ:
    3.0
    早朝は少ないです。9時過ぎから鳴沙山・月牙泉が混雑してきたので、昼前は混みそうです。
    展示内容:
    3.0
    敦煌に関連した歴史上人物、シルクロードにおける庶民の生活が分かる展示物があります

  • 張掖市中心にある河西回廊に現存する最大の回廊「鎮遠楼」

    投稿日 2012年11月04日

    鎮遠楼 甘粛省

    総合評価:3.0

    張掖市内中心に位置する歴史的建造物「鎮遠楼」。
    市内であれば徒歩10分圏内です。

    かつてのシルクロードの要衝地でありオアシス都市でもあった張掖の、
    河西回廊に現存する最大の鼓楼だそうです。
    古く明代(16世紀頃)に建造され、幅は32m、高さは30mほどあるとか。

    東西南北に延びる大通りの十字路中心に位置し、その基礎には
    十字にトンネルが開けられてるそうですが、今は封鎖されているように見えました。

    中心街なので、その周辺にはホテルや銀行、商店街がならび、
    人や車でにぎわっています。

    夜にはライトアップされます。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    張掖市中心にあります。徒歩圏内10分。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    観るだけならタダです。
    人混みの少なさ:
    3.0
    東西南北の十字路に位置するので、車が混雑しています。
    展示内容:
    3.0
    高さは頂上まで約30mあると言われ、壮観です。

  • ややうらびれ感が否めない観光スポット「甘泉公園」

    投稿日 2012年11月04日

    甘泉公園 甘粛省

    総合評価:2.5

    張掖市内の北側に位置する甘泉公園。
    1984年に建造されたそうです。

    公園の門は南北2ヵ所に設置され、そのうちの北側に立ち寄りました。

    しかし、写真の通り外観は「工事中?」と思うようなビニール掛け。
    一応、中に入ってみると左手に受付があり、呼び止められて
    入場料が必要!と言われました。
    確か、一人20元ぐらい。
    公園に入るのに20元も取るの??と思い、中を覗いただけで終わりました。

    公園自体は緑豊かで閑静な森林公園、という佇まいでしたが、
    日曜の昼下がりのこの時間に、驚くほど人がいなかったのが意外でした。
    北側だったからでしょうか。

    園内には花壇や噴水、池があり、池には楼閣や東屋など、
    中国絵画の文人らが登場しそうな建物があるそうです。

    なお、2枚目の写真は公園外の柳ロード(←勝手に命名。本当は環城北路)です。
    見事な柳街道がありましたが、残念なことにかなりの粉じんでした。

    喉が弱い方はマスク必須です。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    市内から徒歩10分程度。南北に門があります。
    景観:
    3.0
    中国式の庭園的な景観が楽しめます。l
    人混みの少なさ:
    5.0
    驚くほど人がいないです。

  • 隋時代の歴史的建築物「木塔寺」

    投稿日 2012年11月04日

    木塔寺 蘭州

    総合評価:3.5

    中央広場に位置する、隋時代の歴史的建築物である木塔寺。
    万寿寺木塔ともよばれているそうです。

    9層もの見事な屋根が重なり、高さは33m、
    中心部は焼きレンガで積まれ、外は木造で建築され、
    しかも、釘は使われてないエコで貴重な建築様式ということでした。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    市内中心に位置し、徒歩圏内。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    観覧料は不明。
    人混みの少なさ:
    3.0
    それほど多くの観光客は入っていませんでした。
    展示内容:
    3.0

  • 健康運動器具(?)が園内に用意されているきれいな中央広場

    投稿日 2012年11月04日

    張掖 中央広場 蘭州

    総合評価:3.0

    張掖市内の中央にある文字通り、「中央広場」。

    広場はとても広く、園内には木塔寺の市内では有名な歴史的建築物以外に、
    市民の憩いの場所として競技広場があったり、

    不思議な健康運動器具みたいなものが至る所に設置されています。
    遊具というよりも、どこかジムの運動機械に似ており、
    「これホントに子どもがするの??」とふと疑問をもたらします。

    ゴミ等はあまり落ちておらず、園内はとても清潔できれいに保たれています。

    座るベンチも豊富にあるので、散歩コースにいい感じです。
    観光客もチラホラいます。

    やたらとタクシーがこの辺を周回しているので、タクシーも捕まえやすいです。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    市内徒歩圏内
    景観:
    3.0
    キレイに整備され、花壇の花も見事に設置されています。
    人混みの少なさ:
    2.5
    人々の憩いの広場。ほどほどに人がいます。

  • 東方見聞録の「マルコポーロ」像は欧式街に

    投稿日 2012年11月04日

    張掖 マルコポーロの像 蘭州

    総合評価:3.0

    張掖の市内中央、欧式街というエリアの「欧式一条路」沿いにある、
    東方見聞録で言わずと知れた「マルコポーロ」さんの像があります。

    交差点のど真ん中にそびえたつ記念像、
    残念なことに裏側を見ると車の衝突か何かで鉄柵がひしゃげています。

    なんでこんな田舎まちにマルコポーロ??と思われるかもしれないですが、

    13世紀、当時の元の初代皇帝フビライ・ハーンに謁見許可を得るために
    滞在した街がここ張掖だったとか。

    マルコポーロに因んでこのエリアはやたら西洋様式の建築物が多いですが、
    ビミョーな感じです。

    でも、記念にはいいと思います。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    市内から徒歩10分圏内
    コストパフォーマンス:
    3.0
    道のど真ん中にあるだけなので観るのは無料
    人混みの少なさ:
    3.0
    道路はほどほどに混んでますが、写真撮るために移動できる範囲
    展示内容:
    3.0
    中国語で由来が語られています。

  • 杭州駅のチケットカウンターは駅から少し離れ、乗車フロアは2階です。

    投稿日 2012年10月31日

    鉄道 (杭州) 杭州

    総合評価:3.0

    特急で上海から約90分。
    乗車時間はそうでもないのですが、なんといっても待ち時間が長い。
    絶対、時間通りに発車してくれません。
    中国では忍耐が必要です。

    杭州駅のチケットカウンターは、2階に上がり、正面を右に回り込んだ
    ところにあります。
    やはり人が並んですんなり購入することはできません。
    余裕をもって購入しましょう。

    乗車フロアは3階、セキュリティチェックを受け、1等の待合室は入口入って
    右手にありました。
    人であふれ返っているので座る席確保に骨が折れます。

    旅行時期
    2012年09月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    3.0
    時間帯によって上海行きの列車料金が安くなります。
    利便性:
    3.0
    一等に乗れたら、大変快適です。

  • 元陽棚田を観に行くにはこちらのターミナル!「昆明南部バスターミナル」

    投稿日 2012年10月31日

    昆明南部バスターミナル 昆明

    総合評価:3.0

    数年前、南部方向の中長距離バスは南の郊外に建てられた
    昆明南部バスターミナルに移動したそうですが、

    そのおかげで、市内からのアクセスは決して便利ではありません。
    渋滞が多い市内からタクシーで20分以上はかかりました。

    一見、入口もよく分からない、という。

    到着すると、左手に巨大な百貨店が見えます。
    右手にはバスターミナルがありますが、そこは主に市内移動の
    短距離バスのようです。

    長距離バスの入り口は、市バスターミナルの右手に入り口があり、
    まっすぐ進んで階段昇ったところにあります。
    入口は本当に分かりにくいです。

    ただ、建物は巨大で立派!まだ新しいです。
    さすがチャイナ!という感じがします。

    でも、中に入ると無駄に多い窓口に対して、係員は2名のみ。
    行き先、料金はチケットカウンターの上部に時刻表があります。

    チケットは筆談で大丈夫。

    待合室へはセキュリティチェックを受けて入ります。
    でも、何度出入りしてもチェックさえ受ければ大丈夫。
    特にチケットは見せません。

    待合室は広く席も豊富にあります。
    トイレは最悪。
    特に女子は覚悟してください。(鍵なし、フックなし、水流れないところもあり)

    荷物預かり所がセキュリティチェックの横にあるので、
    時間がある場合は荷物を預けて目の前にある巨大百貨店へ
    遊びに行くこともできます。
    ザックを6時間ぐらい預けて8元(日本円約100円)でした。

    ちなみに、ここから、ベトナムへの国際バスも出ています。
    国際線の待合室のみ、仕切りのあるエリアでした。(出入り自由ですが)

    旅行時期
    2012年09月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    3.0
    長距離バスはやはり安いです。寝台は思ったより快適でした。
    利便性:
    2.5
    市内から外れているのでタクシーでも20分以上かかります。

  • 9月18日、西安駅は変わらない日常でした。

    投稿日 2012年10月31日

    西安駅 西安

    総合評価:3.0

    空港からリムジンバスで所要約60分で西安駅前に到着します。

    9月18日、反日感情がピークに達するであろう当日、
    過激なデモが繰り広げられた西安市を訪れましたが、意外にも
    駅前は平穏さを取り戻して、普通に人で混雑していました。
    (パトカーや警察等、取り締まりはいましたが)

    10年以上前訪れたと同じ光景でした。とにかく、列車を待つ人・人・人
    の群れであふれ返っています。

    駅前に、献血車を見ました。
    14億もいる人口を抱える中国での献血は、困らなそうだなぁ~と思いつつ
    眺めてしまいました。

    駅前には安い飲食店が立ち並んでいます。

    また、西安駅正面向いて右手には観光バスの発着所があります。
    主に始皇帝陵行きが多いですが、華山行きもあります。

    旅行時期
    2012年09月
    アクセス:
    3.0
    空港からはリムジンバスで約60分です。
    人混みの少なさ:
    1.0
    大混雑です。地べたに座って列車を待つ人が多いです。
    施設の充実度:
    2.5
    安い飲食店が豊富なのはありがたいですね。

  • 9月のこの時期、日本語音声が流れた!敦煌空港

    投稿日 2012年10月31日

    敦煌空港 (DNH) 敦煌

    総合評価:3.0

    敦煌市内からはタクシーで約20分ぐらい。
    郊外にある、小さな小さな空港です。

    写真にもあるように出入口の上に仏像が祀られているのが
    さすが敦煌!という感じでした。

    小さな空港なので、お土産物屋さんも飲食店もだいぶこじんまりとしていて
    「空港でお土産買おう!」なんて期待しない方が無難。

    また、軽食的なカフェしかなかったと思うので、
    待ち時間が長くなりそうなときは、事前に買ってきた方が良いです。

    9月18日、反日デモがピークに達すると恐れられた当日に、
    空港内アナウンスで日本語のアナウンスが流れたのは仰天しました。
    敦煌には毎年多くの観光客が来るでしょうから、ある意味、
    親日なのでしょうか…(でも、この日デモがちゃんと行われたようです)

    飛行機搭乗までは当然歩き。
    周囲の砂漠の片鱗を眺めながら、抜けるような青空のもと、
    小さな小型機によるフライトで結構楽しいです。

    旅行時期
    2012年09月
    アクセス:
    3.0
    敦煌市内からタクシーで約20分ぐらいです。
    人混みの少なさ:
    3.0
    だいぶ空いていました。
    施設の充実度:
    2.5
    お土産物屋さんは小さいです。飲食店もキオスク程度だったので、事前に買ってきた方がいいかも。

  • 甘粛省蘭州駅から張掖経由で敦煌へ「蘭新線」

    投稿日 2012年10月30日

    蘭新線 蘭州

    総合評価:3.0

    甘粛省の省都・蘭州市にある蘭州駅から「蘭新線」に乗って
    敦煌へ向かいます。

    蘭州駅は駅前もチケット売り場の中もいつでも大混雑です。
    チケット買うまでに1時間超待つのは当たり前です。

    わたしは中国語があまり話せないので、行き先と希望座席を記したメモを
    窓口受付のお姉さんに見せたら、意外にスムーズに一等寝台席が取れました。
    10年以上前は、外国人が寝台席を取るのは難しかった気がしたのですが…

    購入の際には外国人の場合、パスポートが必要です。
    またカード決済は出来ないようです。ご注意を。

    購入の際、張掖から敦煌までの日付が間違っていたので、
    さらに1時間並び直し、窓口に着くと、「駅を出て左に進んだところで
    買い直せ」と言われました。

    蘭州駅正面に見て右手にチケット払い戻しや変更申請のカウンター窓口が
    あります。そこも行列です。

    事情を筆談で説明したら案外スムーズに買い直せました。
    (しかし、空き状況で一等寝台から2等にランクが下げられましたが。)

    発車まで、自分のチケットに応じた待合室で待機します。
    そして、ほとんどの列車が、時刻表通りには発車しません。
    わたしのときは20分の遅延でした。言葉が分からないので、
    電光掲示板の表示を見逃さないようにしましょう。
    それでもわかりにくいときは、誘導係のおばちゃんに尋ねるとよいです。

    1等寝台は、一列2段の両2列構成で、ややゆったり目でなかなか快適でした。
    電源もあるのでタブレットや携帯が充電出来ました。
    室内だけでなく通路にも電源があるので非常に便利です。

    ただ、上段になると降りにくいので不便。
    可能であれば、下段を予約した方が良いと思います。

    出発後、一定時間後に車掌さんが来て、乗車キップと乗車証みたいな
    プラカードの交換を求められます。降りる駅が近くなったら返してくれます。

    一等はドアがあるので、仲間と一緒に同じ部屋に泊れればベストですが、
    一人や少人数の場合は、知らない方とずっと一緒の部屋なので、
    特に女性は防犯意識を高く持ちましょう。

    旅行時期
    2012年09月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    3.5
    一等軟臥で206元は安いと思います。
    利便性:
    3.5
    寝台チケット取れたら体休ませられるので利便性は高いです。

  • 雲南省元陽 新街鎮の不思議なタクシー

    投稿日 2012年10月29日

    タクシー 昆明

    総合評価:3.0

    元陽棚田の中継地点である新街鎮のタクシー。

    普通の乗り合いタクシーはワゴンなのですが、
    ときどき写真のような、ボディは小型自動車の外観で、
    よく見るとダイヤが3輪という、不思議なタクシーに出会います。

    実際に乗っていないのでシートは不明ですが、
    いわゆる3輪タクシーよりは安定したドライブ走行で良さそうでした。

    なお、タクシーはメーターではなく事前交渉でした。
    乗合いタクシーは料金が決まっているので交渉する必要はないですが、
    元陽棚田めぐりで半日チャーターで200元が相場のようです。

    タクシーといってもワゴン車なので、人数が多ければ多いほど
    お得ですね。

    旅行時期
    2012年09月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    3.0
    支払額の安心度:
    3.0
    利便性:
    3.5

  • 第1ターミナルと第2ターミナルが遠い!「西安咸陽国際空港」

    投稿日 2012年10月29日

    西安咸陽国際空港 (XIY) 西安

    総合評価:3.0

    国際線が主流の第1ターミナルはとても巨大で縦長ですが、
    国内線が主流の第2ターミナルはとても小さく狭くコンパクト設計。

    第1ターミナルから第2ターミナルまでの間に、仮眠BOXが設置されていて
    画期的だなぁと思いました。
    値段は忘れましたが、そんなに高くなかったと思います。

    第2ターミナルは、あまりにも人で混雑していて座るベンチも少なく、
    タイミング悪いと座れずずっと立っているか地べたに座ることになります。

    市内までのリムジンバスは1階で、受付カウンターで行き先を告げ、
    チケット片道26元を購入します。

    ロビーを出て、右斜め向こうに発着所があった覚えが…
    (記憶がおぼろげですみません)

    ここでは、昆明航空というローカル航空に搭乗したのですが、
    あろうことか、機内トラブルの影響で3時間待ちに。

    すると、航空会社からお詫びの品?としてペプシコーラとビスケットが
    配られました。

    電源があるので、パソコンや携帯端末を持っている場合は、
    充電器を忘れず持ち込んだ方が便利です。
    (充電エリアに各種接続プラグがぶら下がってますが、どれも壊れ気味、
    かつ日本の規格と違うものが多く、ACアダプタを持っていった方がよいです)

    旅行時期
    2012年09月
    アクセス:
    3.0
    空港から市内まで空港バスで約1時間。26元。
    人混みの少なさ:
    2.0
    第1ターミナルは巨大ですが、第2ターミナルは狭く混雑が激しいです。
    施設の充実度:
    2.0
    第2ターミナル(国内線)はショップが少ない。

  • 2012年6月にオープンしたばかりの巨大な昆明長水国際空港

    投稿日 2012年10月29日

    昆明長水国際空港 (KMG) 昆明

    総合評価:3.5

    2012年6月28日に開港したばかりの巨大な昆明長水国際空港です。
    昆明市からタクシーでも所要20〜25分くらい。
    郊外に出来てしまったので、これまでの市内にあった空港と違い、
    移動に時間がかかるので要注意。

    Wikipediaより、「東西 1134.8m、南北 855.1m、合計 543,800?であり、
    中国の空港のターミナルビルでは、北京首都国際空港 第3ターミナルに
    次いで、2番目の規模」とのこと。

    西安から昆明に到着したとき、第1ターミナルからバゲッジクレームまで
    真面目に10分以上歩くぐらい、広く巨大でした。

    出発ロビーのインテリアはとても美しく、「国内2番目の規模」という自負が
    見え隠れするような感じです。

    搭乗エリア内もお土産物からブランドまでショップが多く、
    暇つぶしにはいい感じです。

    旅行時期
    2012年09月
    アクセス:
    3.0
    昆明市からタクシーで24.5km程度、所要20分ぐらいです。
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    3.5
    まだオープン仕立てなのですべてキレイ。

  • もう一つの敦煌名物ナイト・マーケット「敦煌夜市」

    投稿日 2012年10月29日

    敦煌夜市 敦煌

    総合評価:3.5

    敦煌中心部から徒歩10分ぐらい。
    ガイドブックに載っている「沙州市場」とは隣接するナイト・マーケットです。
    (沙州市場の方は訪れていないので比較できませんが)

    200mかそこらの長い通りに屋台のお店が所狭しと立ち並び、
    次に民芸品市場が並びます。

    オープンは、おそらく日が暮れる頃で厳密には不明。
    日が暮れる前の18時頃はまだ準備中でした。

    屋台は、基本的に炭火焼肉・焼鳥が多く、
    当然麺類やご飯ものもいろいろありました。

    わたしがオーダーしたのは西京ビールで1瓶10元(日本円125円ぐらい)
    焼鳥系は、1串8元前後(日本円100円位)。
    ビールは安いですが、食事はそれほど安くはないという印象。

    どこも似たような感じですが、出来ればお客さんがよく入っている
    ところを狙って座った方がいいかも。

    民芸市場の方は漢方薬系から彫刻品、陶芸品、はんこ作りまで
    さまざまあって観るだけでも楽しいです。

    夜遅くまでやっているので是非訪れてみてください。

    旅行時期
    2012年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    3.0
    中心部から徒歩10分程度。沙州市場とも隣接しています。
    コストパフォーマンス:
    3.5
    観光スポットなので屋台食は思ったほど安くはないと思います。
    サービス:
    3.0
    フツーです。
    雰囲気:
    3.5
    夜遅くまで活気があって、観光客もいっぱいいて、民芸品などのお土産物も豊富で楽しいです。
    料理・味:
    3.0
    屋台のお店でもてなされる炭火焼肉は、まぁまぁです。

riverwillさん

riverwillさん 写真

61国・地域渡航

34都道府県訪問

riverwillさんにとって旅行とは

日本という国をよく知るには、
世界に肌で接することが一番の教科書です。
物事に対する見方が変われば、
自分というものを取り戻すことができます。

http://tabinomori.com/

自分を客観的にみた第一印象

いい年して、タフ、フットワーク軽い、有言実行、でも無鉄砲。

大好きな場所

世界72か国を回った現時点でのベスト3

No.1 カザフスタン ウスチュルト台地
No.2 インド ヌブラ渓谷
No.3 ベネズエラ ギアナ高地

わたしは文化遺産よりも自然遺産が好き。
特に、手つかず感ハンパない、心わしづかみにされる秘境が大好物!

その景観を見るためならどんなことしてでも実現します。
が、イエメンだけはまだ待機・・・政府の退避勧告には従います・・・


大好きな理由

絶景を見るとアドレナリンがハンパないです。辿り着くまでの苦労が吹っ飛びます。
その絶景を写真に収めて一人でも多くの人に共感してもらえたらシアワセの極致。

行ってみたい場所

中東・イエメンのソコトラ島。
退避勧告が解除されたら、真っ先に訪れます。

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