riverwillさんのクチコミ(39ページ)全866件
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投稿日 2012年12月02日
総合評価:3.5
都市レベルでは中国初の先駆的導入といわれる杭州市のレンタサイクルシステム。
道を歩いていると定期的な間隔でステーションを見かけることが出来ます。
ただ、実際利用している人を見かけたのは少数でしたが、坂が少ない杭州市では
非常に便利そうでした。
☆参考:利用1時間内は無料、1~2時間は1元、2~3時間は2元、3時間以上が3元。
バスや3輪タクシーですら、ちょっと乗っても2~5元してしまうので、
数時間借りれるとなれば非常にリーズナブルです。
ある一定額のデポジットを必要とするようなので、
単発利用の観光客向けにはまだ解放されていない感じですが、
(西湖周辺の飲食店や土産物屋さんでは、独自のレンタサイクルサービスを
扱っているお店もありました。)
長期滞在の場合は利用価値があると思います。下記サイトを参考にしてみてください。
☆公式サイト:http://www.hzzxc.com.cn/ (中国語)
☆参考サイト:http://www.travelchinaguide.com/cityguides/zhejiang/hangzhou/public-bicycle.htm (英語)- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 1〜2時間の利用で1元、1時間内は無料
- 利便性:
- 4.0
- 杭州市内では、大体200mおきにスポットがある模様
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投稿日 2012年12月02日
総合評価:4.0
多依樹村風景区に位置し、勝村という小さな村を過ぎたあたりに位置します。
こちらは入場料は取らないフリーの休憩所で、お手洗いも完備されています。
出来たばかりなのか、比較的設備が新しくきれいです。
高台から眺める棚田の眺望は、これまた圧巻!
より山深くなるからか、濃霧がどこからともなく立ち込め風景を遮ります。
水を張る田植えのシーズンからは外れてしまいましたが、
それでも十分な息をのむ絶景が広がります。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- チャーターしたタクシーで1時間以上はかかりました
- 景観:
- 4.0
- 展望台から眺める眺望は絶景です。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- シーズンオフだったからか、観光客は皆無でした。
-
新街鎮から約25km、果てしなく続く絶景の棚田「多依樹村 」
投稿日 2012年12月02日
総合評価:4.0
元陽棚田の撮影見所3スポットのうちの一つ。
新街鎮からチャーターしたタクシーで約40分程度の距離。
(相乗りミニバンで入っていないので、残念ながら参考情報がありません。)
展望台のあるポイントに15:00ぐらいに到着したものの、
ゲートが開いておらず、周囲は閑散としていました。
展望台があるのみで、それ以外の施設(土産物屋や飲食店等)は何もありません。
タクシーの運ちゃんによると、入場料200元取られるとのことで、
「もったいないからここから行け」と、入り口迂回したところに小道があり、
その隙間から撮影。まぁ、それでも十分なほど絶景が堪能できます。
なお、本来このエリアは、田んぼに水を張った田植えのシーズンの、
朝焼けで真っ赤に染まった雲を投影した水面の深紅の世界が有名で、
世界中のカメラマンを魅了してやまないようですが、
あいにくシーズンオフゆえに、フツーの緑の棚田鑑賞でした。
また、標高が高いため、濃霧が空から頻繁に降ってきて視界を遮ります。
とはいえ、雲が晴れたときの抜けるような青空をバックに、
深い緑の棚田のコントラストも、これはこれでファンタスティックな風景です。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- チャーターしたタクシーで約40分ぐらい。舗装はされていますが、道が狭くスピードはあまり出せません。
- 景観:
- 4.5
- こちらの棚田も圧巻です。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- シーズンオフのためか閑散としていました。
-
新街鎮から約13km、覇達風景区にある圧巻の棚田の眺望です!
投稿日 2012年12月02日
総合評価:4.5
新街鎮と多依樹村との間、覇達風景区に位置する麻栗寨棚田です。
幾千の棚田が織りなす、圧巻のスケールが望めます。
写真は、入り口近くにあった麻栗寨茶庁(休憩所みたいなもの)。
入場料は不要です。
標高が高いため、すぐに霧が降ってきます。
ときどき雨もぱらついたり、山の天気は不安定。
ちなみに、シーズンオフ(撮影オンシーズンは1~2月だそうです)だったため、
観光客は皆無に近いほどいませんでした。それはそれでゆっくり撮影できました。
ドライブの道なりはすべて絶景なのにで、どこを撮影しても絵になります。
元陽棚田を象徴する、万華鏡のような水面がきらめく棚田は、
今回あいにく観ることができませんでしたが、十分楽しめました。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- タクシーで新街鎮から約20分ぐらい。
- 景観:
- 5.0
- 圧巻の幾千の棚田です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- シーズンオフだったのでガラガラでした。
-
投稿日 2012年12月02日
総合評価:3.0
新街鎮の中心から徒歩で気軽に行ける唯一(たぶん)の棚田写真撮影スポット。
距離として3~4kmぐらい。
バスターミナルを正面に、右脇の小道から入って行きます。
(本当にココ?と疑いたくなるような小道です)
未舗装の道路(当然、電灯無し)を延々歩くこと50分ぐらい。
途中、小さな小さな村をいくつか通り過ぎ、
ようやく龍樹覇の村に到着。
こちらの棚田は、他の棚田ほどのスケールはないものの、
水田に生息する赤い水生物(浮き草)が張った状態の赤の棚田が特徴で、
特に夕景に映える姿は、それは圧巻だそうですが、
あいにく、わたしが訪れた早朝は霧がかかっていて、
幻想的ではあったものの、まぁ、普通…
わたしはうっかり道を間違えましたが、
高台から見下ろす撮影スポットがあるそうです。
黄色の看板が目印とか、注意して歩いてくださいね。
なお、途中レストラン等のお店は見かけませんでした。
公衆トイレらしきものはありましたが、日本人には想像を絶するモノ
だと思うのでご注意を。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 未舗装のガタガタ道を徒歩で40〜50分歩きます。3輪タクシーでも行けそう。
- 景観:
- 3.0
- シーズンオフだったので圧巻の棚田は見逃しました。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- シーズンオフだったので誰もいませんでした…
-
春秋航空を利用した帰国便搭乗ゲート近くにある中華レストラン「HOPE STAR」
投稿日 2012年12月02日
総合評価:3.0
春秋航空を帰国便で利用した際に、搭乗ゲート近くにある「HOPE STAR」。
出国ゲート近くにも同名のレストランがオープンカフェっぽくあります。
浦東国際空港内の、よくあるチェーン店なのかもしれません。
今回の旅行で、たまたまちゃんとした中華料理を食す機会を逸していたので、
最後の最後でいただこうと搭乗ゲートのあちこちを探したら、
やはり「もう中華料理はうんざりだ」とか、「日本料理か別のジャンルが食べたい」
などの、多くの帰国客の意向を汲んでいるのか、
どこを探してもめぼしい中華レストランは見当たらず。
唯一あったのが、こちらの「HOPE STAR」でした。
店員さんは日本語は話せませんが、カタコト英語が話せる方がいました。
メニューは、確か日本語が載っていた気がします。(あるいは英語併記)
今回いただいたのは「紫金蒸鳳爪(鶏の爪のセイロ蒸し焼き)」(35元)と
「鮮蝦焼売(海老焼売)」(39元)をいただきました。
ボリューム的にも料金的にも、やはり空港仕様というか、
お値段お高めで量も少なめでしたが、まぁ、日本円で1000円くらい、
軽く軽食のつもりであれば許せる範囲です。
味は、それなりに美味しかったです。
コラーゲンたっぷりの鶏の足に、プリプリ海老が入った海老焼売は
さすが本場中国と思いました。
中華だけでなく、洋食、和食も扱っていたと思います。
ドリンクだけもOKのようです。
時間つぶしにぜひ立ち寄ってみては。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 出発ゲート近くにある中華レストラン
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 市内に比べるとややコスト高。
- サービス:
- 3.0
- スタッフは日本語は話せません。でも、日本語メニューがあったと思います。
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 空港価格でやや高め、でも美味しいです。
-
投稿日 2012年11月11日
総合評価:3.0
わたしが利用した地下鉄は10号線。
上海動物園駅~上海虹橋駅の間です。
料金は3元。
乗車するとき、当然チケットを購入するわけですが、
自動券売機ではコインの通貨しか使用できません。
1元でもお札で帰ってくるこの国で、コインなんかほとんど持ってません。
そんなときは、改札横にあるサービス案内所みたいなところで
両替してくれました。ただし、英語は通じないので筆談とカタコト中国語で事情説明。
そして、改札入る前に、こんなところでもセキュリティチェック。
どこまで厳戒なんだ、と思いつつ、それを通過してやっと自動改札機。
切符を投入して、重たい鉄レバーを回して通りつつ切符を取ります。
到着駅の自動改札で切符は回収。
ホームは日本とほとんど遜色なくあまりにキレイで驚きました。
電光掲示板に到着予定の電車の状況が表示されます。
車内もトレインチャンネルみたいな映像が流れていたり、広告があったり。
椅子はやっぱり硬かったですが…
迷った時、ホームにいた若い駅員さんに声かけましたが、やっぱり英語通じず。
どこまで行っても中国ではやっぱり英語弱し。
なお、10号線の補足ですが、
杭州から夜遅くに戻ってきたとき、上海虹橋駅から10号線に乗り込もうと思ったら
22時で終わっていました。最終電車が早いのでお気をつけて。
わたしは、空港近くのホテルに泊まっていたので、結局、2号線に乗って、
虹橋2号ターミナル駅で降りて、タクシーでホテルに戻りました…- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 3元なので非常に安いと思います。
- 利便性:
- 3.5
- 乗りこなせばあちこち行けるので便利だと思います。
-
投稿日 2012年11月11日
総合評価:3.0
約1kmある白堤の北端に位置する「断橋残雪」。
雨にもかかわらず、多くの人が渡っていました。
入場料はなく、24時間OPENのようです。
雪が積もる冬の時季に、雪が橋の中央から溶け始め、まるで
橋が中央で折れているように見えることから名づけられた「断橋残雪」。
なので、他の季節に見ても、何というか、フツーの石橋。
夜はライトアップされ、きらびやかに演出されていました。
中国民話の「白蛇伝」に登場することでも有名で、そのゆかりを
橋のたもとにある説明プレートに書いてあった気がします。
(到着したときは暗くてよく見えませんでした)
橋のたもとにある茶亭?(休憩所?)では、
英語の歌が聞こえてきて、欧米人の誰かが即興ライブ?をやっていました。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 西湖北部に位置します。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料は不要
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 橋のたもとの休憩所?では歌い集う人で盛り上がっていました。
-
投稿日 2012年11月11日
総合評価:3.0
北宋時代の英雄・岳飛を祀るために1221年に建立された「岳廟(岳王廟)」。
訪れた日は雨で夕方にもかかわらず、人で大混雑していました。
入場料は大人25元で、観光スポットとしては珍しくリーズナブル。
西湖の北部に位置し、ショッピングエリアからも至近です。
開館時間は7:30~17:30。
敷地内には岳飛の像をはじめ、彼にまつわる史料が展示され、
ユニークな石碑も並んでいました。
また、この岳廟で特に有名なのは、岳飛を死に至らしめた秦桧らの
土下座をする銅像。
これに唾を吐きかける観光客がいると聞きますが、像には
(良識ある)文明人なら唾や痰を吐き掛けないで、とご丁寧に
注意書きがありました。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 西湖の北部に位置、目の前は土産物屋が立ち並んでいます。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 大人一人25元(日本円310円ぐらい)なので珍しくリーズナブル
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 雨でも大混雑です。
- 展示内容:
- 3.0
- 歴史的資料の展示物が豊富です。
-
投稿日 2012年11月11日
総合評価:3.0
西湖を南北に貫く、2.8kmある一本道の大堤防「蘇提春暁」。
要所要所に橋が架かっています。
その橋の欄干にはそれぞれ個性的な彫刻がなされていて見ていて楽しいです。
春霞かかる早朝に、しだれ柳の枝で鶯が鳴く様子から付けられた名前とか。
季節は秋に訪れたので、その気配すらなかったですが、
晴れた日には散歩にとても良い通りでした。
(実際、ランニングしている人もいました)- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 西湖観光バッテリーカーに乗ればすぐです。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- お金は不要です。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 人は大混雑、バッテリーカーに轢かれそうになりながら用心して歩きましょう
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年11月09日
総合評価:3.0
上海虹橋空港から杭州方面に移動したいとき非常に便利な
「上海虹橋駅(中国語は上海虹橋火車站)」。
同じ地下鉄机場10号線上にある「虹橋駅」に私は向かってしまい、
時間のロスをしました。方角は全く逆なのでご注意を。
地下鉄改札を出て鉄道駅に到着したら、チケット売り場は地下にあります。
中国人は国民証?で自動券売機で購入できますが、
外国人は買えません。ですので、窓口で長蛇の列に並ぶ必要があります。
並んでいる間に最新時刻表をチェックしましょう。
ネットで調べた時刻表や料金は古い場合があります。
窓口では、中国語がダメな場合は、行き先、席の種類、希望便名等を
メモに書いて、パスポートと合わせて渡せば、スムーズに購入できます。
チケットを購入して、乗車ホームまでやや歩きます。
人々の流れの方向に進めばOKです。
また2階まで(3階だったかな?)上がります。
簡単なセキュリティチェックを受けて待合エリアに入ると、
その巨大なコンコースに圧倒されます。天井高い!
チケットを持っている人は、何故かミネラルウォーターが無料で支給されています。
入口右手、トイレの近くで配っていました。
待合席は常に満席なので、空いたらすぐに確保する必要があります。
そして、発車は常に遅延状態。
電車が到着するまでプラットフォームまではの入口は鍵がかけられて入れません。
さんざん遅れて、ようやく入場できても、日本のように自動改札ではなく、
未だアナログにはさみでチケットに穴を入れます。
建物は近未来的に立派なのに、こんなところは進化してない。不思議…
スケジュール通りにはどうしても行かないのが中国。
日本の交通感覚で行くと痛い目みます。
ゆとりを持ったスケジュールで移動しましょう。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 3.5
-
投稿日 2012年11月09日
総合評価:3.0
上海虹橋空港に近く、地下鉄机場(空港)10号線1番出口すぐにある、
広大な上海動物園。アクセスが非常に至便です。
入口の巨大な動物のオブジェアーチが目印です。
あいにく、わたしが訪れた時は朝早くてまだ開園していませんでしたので
2012年9月時点での情報のみご案内。
営業時間:
3月~10月:6:30~17:30 ※チケット売り場は30分前に締切
11月~ 2月:6:30~17:00
入園料:
大人一般 40元
学生 20元
シニア 36元
☆公式サイト:http://www.shanghaizoo.cn/
朝は人も少なく、ゆっくり回るには良さそうと思いました。
目玉の愛くるしいパンダ、珍しい猿、その他さまざまな動物が
比較的近くで見えるようです。今度は時間の余裕があるときに
訪問したいと思いました。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 上海虹橋空港に近く、地下鉄机場10号線1番出口すぐに入口があります。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料は40元に値上がっていました。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.5
-
投稿日 2012年11月08日
総合評価:1.0
経済発展を遂げ、世界第2位のGDPとなった中国。
チャイナマネーが世界を飛び交うこのご時世、
しかし、10年以上前中国各地を旅したときと、
そのトイレ事情に大きな変化がないことに衝撃を受けました。
(大きな空港や高級ホテルは置いておいて。)
ご存知かと思いますが、
ティッシュは流せないのは一般常識ですが、
扉に鍵がない、ゴミ箱から汚物が溢れて汚い、水が流れない、
全トイレの排水溝が1本でつながってる、
壁が腰ぐらいまでしかない(隣が覗きこめる高さ)、
地方都市へ行くと、壁さえなく、隣で前の人が用を足すのを待つ、
地域の公衆トイレは、未だに穴掘っただけの戦前の土トイレ、
当然、電気はない、などなど
これが、現在でも大して進化していなかったことに驚愕しました。
つまり、これは中国の文化なんでしょうね。
トイレをキレイにする、という概念は経済成長と共には成長しない。
お金持ちになっても生活が豊かになっても、
便座には座らず、便座の上に乗って和式スタイルで用を足す。
下水道のインフラがなかなか普及しないわけです。
最後に、
中国へ観光旅行するときは、特大サイズのSカンを持っていくと非常に重宝します。
中国各地はトイレにフックがないことがしばしばです。
そのまま地べたに荷物を置くのは非常に危険。
Sカンフックを事前に100円均一等で買っていきましょう。- 旅行時期
- 2012年09月
-
ケースにある食材で調理してくれる観光客にも人気の「六軍飯店」
投稿日 2012年11月08日
総合評価:3.0
バスターミナルや新街鎮の中心地にある梯田広場の目の前にある
英語のメニューもある「六軍飯店」。
タクシーの運ちゃんに、お薦めレストランはないか?と尋ねたら
ここを薦めてくれました。
夜遅くまでも空いているようです。(少なくとも22時までは開いてる)
英語のメニューはありますが、英語は通じません。
指さし注文でOKです。
山奥なのに、魚介メニューもありました。
ただ、他の観光客を見ていると、
ガラスケースに残っている食材を見て、メニューをオーダーしているようでした。
わたしも、ウェイターさんにガラスケースを指さされましたが、
意味が分からなかったので、ウェイターのお兄ちゃんに、
「あなたが好きなメニューをとりあえずお願いします」と伝えたら
出てきたのがシンプルな野菜炒飯。
ボリュームもさることながら、やはり本場中国、
パラパラ炒飯で味つけもさっぱりして、大満足☆☆☆
おそらく、観光客向けにちょっと高めのお値段なのでしょうが、
それでも数百円レベルの料理でした。
「残した方が中国のお作法」というマナーを破り、
キレイに平らげました♪- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.0
- 梯田広場前にあります。バスターミナルからは徒歩3分ぐらい。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 2人前ぐらいある量の炒飯で10元ぐらいだった気がします。
- サービス:
- 3.0
- フツーです。
- 雰囲気:
- 3.0
- 庶民のレストラン、という感じ。
- 料理・味:
- 3.5
- ボリュームもあり、パラパラ炒飯で美味しかったです。
-
投稿日 2012年11月08日
総合評価:3.5
甘粛省張掖市内にある「金牛拉麺」欧式街店です。
甘粛省蘭州、と言えば「牛肉拉麺」。
やわらかい麺類が多い中国において、この蘭州拉麵の麺のコシは珍しいとか。
こちらのお店はチェーン店かもしれないですが、
甘粛省で見たことはありません。
店内はまぁまぁ広く、オープンテラスもあります。
店の入り口にはお惣菜も売っています。
日本の立ち食い蕎麦屋的なノリで、入り口付近のレジではじめにお会計。
チケットを受け取り、厨房のカウンターに持っていきます。
自分のオーダーしたものが出てきたら受け取ります。
基本はすべてセルフサービス。
箸もお茶椀も殺菌ケースに入っています。
麺をゆでた後の麺茶?も自分で取りに行きます。
味は…
クセになる辛さ!
確かに辛い、辛いけれど、美味しい!
麺は、とてもコシがあり、1本が長い!
味もさっぱりで、牛肉のだしが効いている。
シンプルなトッピング、味付け、「ウマイ!」と思いました。
ただし、肝心の主役の細切り牛肉がすぐに器に沈んでしまって
レンゲがもらえないから食べれなかったこと。
何故レンゲがない?!
中国人は具はあまり食べないのか?
何にしても、安くて早くて美味しい、庶民が愛するメニューの基本を押さえたアイテムでした。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.5
- 市内から徒歩10分程度。甘泉公園に近い。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 4.5元(日本円約56円)は安い!
- サービス:
- 2.5
- セルフサービスです。
- 雰囲気:
- 2.5
- 庶民の台所という感じ。混んでいました。
- 料理・味:
- 3.5
- 庶民の味。すごく辛いけれど、後を引く旨さ。麺の腰が強いのもヨシ。
-
投稿日 2012年11月05日
総合評価:3.0
中国国内での両替は、一般的に中国銀行がメジャーですが、
他の銀行でも両替可能です。
ただし、入口付近に「Money Exchange」のプレートが掛かっているところに限ります。
中国国内では、空港以外で私設の両替所を見かけることは少なく、
ホテルでの両替も高級ホテルに限られるようですが、
市中の銀行でも両替可能であれば、両替に困ることはないように思います。
中国銀行は、土日祝日でも両替カウンターは開いていました。
受付のお姉さんあるいは警備員さんが声をかけてくれて、
番号札と両替用の用紙を渡してくれます。
必要事項を記入しパスポートを添えて、自分の番号が電光掲示板で呼ばれたら
その窓口に行って用紙とパスポートを渡します。
用紙に記入の際は黒のボールペンでないとNG、と指摘されました。
(青で書いたら書き直させられました)ご注意を。
ただし、
中国銀行が一番レートよく手数料も取りませんが、市中の他の銀行は
手数料を若干上乗せして両替するケースもあるそうです。
やはり、結論としては。なるべく中国銀行を見つけて両替する方が賢いようです。- 旅行時期
- 2012年09月
-
投稿日 2012年11月04日
総合評価:3.0
中国元の場合、ドルより日本円から両替した方が便利なのは周知のこと。
また、日本国内で中国元を調達するのも手数料等考えると賢くない。
ですので、中国観光の場合は、現地で両替するのがベストです。
ただし、空港に降り立ってすぐ中国元がないと不安なのも事実。
とはいえ、空港内の両替は手数料を徴収されます。
わたしの場合は50元だったので、日本円で約630円。
中国国内の中国銀行等であればこの手数料は取られないためお得。
というわけで、空港での両替は最小限に、タクシーあるいはバス代と、
ホテルのデポジット代(高級ホテルは分かりませんが、わたしの経験上、
ネット予約したホテルは、その宿泊料金の約2倍のキャッシュをチェックイン時に求められます)、ちょっとした食事代程度に抑えておき、翌日市内の銀行で両替した方が賢いですよ。
(その時のレートにもよりますが、中国1元≒12.5円の場合、6,000~7,000円程度ですかね)- 旅行時期
- 2012年09月
-
投稿日 2012年11月04日
総合評価:3.0
上海浦東国際空港の第1ターミナル到着ロビーのGate7と表示のある
ビジネスコーナーで無料WiFiが使用できると、
カウンターのお姉さんから渡されたパンフレットが画像の通り。
SSIDは「SPIA-guest」です。
中国電信のサイトにつながり、そこから先はわたしは設定できませんでしたが、
画像参考になさってください。
結局、わたしは日本でレンタルしたモバイルルータで
ネットに接続しました。
感度は非常に良好です。- 旅行時期
- 2012年09月
-
投稿日 2012年11月04日
総合評価:3.0
わたしは春秋航空で上海浦東空港第一ターミナルに到着しました。
茨城発13:20⇒上海着16:20なので、約4時間のフライト。
(実際には搭乗時間が遅れ、到着は17時過ぎ。春秋航空(に限らないですが)はよく遅れます)
第一ターミナルの到着ロビー(1階)には24時間のファミリーマートがあるので
早朝あるいは夜遅く到着しても何かしら食糧にはありつけます。
ベンチも夜は空いているので、早朝便を待つ場合は到着ロビーのベンチで
夜を明かすことも可能。(実際している搭乗客多数)
到着ロビーには、壁際によくコンセントの電源があります。
そこで中国人はよく充電していたのでわたしも真似して夜通し充電してました。
(電力が弱いのか、タブレット端末、スマートフォンはなかなか充電せず)
電源コーナーが親切に設置されていますが、
日本の規格に合わないケーブルがほとんどで使えず。
(確かMicro-B型のみ規格が合ったような…)
出発ロビーにも同様の電源コーナーがあります。
搭乗待合ロビーにもあった気がします。
夜中座り込んで充電していたら警備員に怪しまれてしまいました(苦笑)
でも、声をかけられることはありませんでした。
第1ターミナルの到着ロビーのビジネスコーナーGate7辺りで
無料WiFiが使えると係の人が教えてくれましたが、わたしはタブレットでつなげず。
第2ターミナルでもバーガーキング付近で使えるそうです。
出発ロビーの方が断然きれいですが、レストラン等は遅くまで開いていないので
出発が早朝あるいは到着が深夜の場合は不便です。
国内線がメインの上海虹橋空港へは「机場1線」という空港リムジンバスがあるので便利。
所要60分ぐらい。始発は朝7時。
タクシーで上海虹橋空港に向かう場合は所要45分ぐらい。(飛ばしてもらって)
料金は200元でした。(たぶん少々ボッたくられた)
早朝は到着ロビーにタクシーが全くいません。
タクシーで向かう場合は、3階の出発ロビーで捕まえましょう!
(早朝便に乗るため乗客を降ろしているタクシーがたくさんいます)- 旅行時期
- 2012年09月
- アクセス:
- 3.0
- 茨城空港発の春秋航空から上海までは約4時間のフライト
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 到着・出発ロビー共に混雑。座るベンチを探し回ることもしばしば。
- 施設の充実度:
- 3.0
- 到着ロビー、出発ロビー共に電源もあり、ファミマもあり、便利。
-
投稿日 2012年11月04日
総合評価:3.0
鳴沙山・月牙泉の園内にある敦煌民俗博物館。
入場口からしばらく直進すると右手にあります。鳴沙山・月牙泉の入り口手前です。
わたしが訪れた早朝7:30頃は開館前で、8時頃から開館のようでした。
開館と同時は人が少なく、見学しやすいかも。
9時近くともなると、中国人観光客が鳴沙山・月牙泉の入口に押し寄せていたので
観光が終わるお昼頃になると博物館に流れるかもしれません。
また、中に巨大なクレーンが見えたので、さらなる拡張工事をしているようでした。
入場料は鳴沙山・月牙泉と込みで、120元(日本円約1500円)。
敦煌の歴史上の著名人、あるいはシルクロードに関する庶民の生活習慣、
風俗文化等が勉強できるようですので、せっかく込みですから、
時間的余裕がある人は見学した方がいいと思います。
(わたしは時間がなくて外観のみ撮影)
見学の平均時間は1時間半程度見ればいいようです。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 敦煌市内からタクシーで10分程度。入場口からすぐ。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 鳴沙山・月牙泉の入場料に含まれるようです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 早朝は少ないです。9時過ぎから鳴沙山・月牙泉が混雑してきたので、昼前は混みそうです。
- 展示内容:
- 3.0
- 敦煌に関連した歴史上人物、シルクロードにおける庶民の生活が分かる展示物があります

































































