riverwillさんのクチコミ(39ページ)全861件
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春秋航空を利用した帰国便搭乗ゲート近くにある中華レストラン「HOPE STAR」
投稿日 2012年12月02日
総合評価:3.0
春秋航空を帰国便で利用した際に、搭乗ゲート近くにある「HOPE STAR」。
出国ゲート近くにも同名のレストランがオープンカフェっぽくあります。
浦東国際空港内の、よくあるチェーン店なのかもしれません。
今回の旅行で、たまたまちゃんとした中華料理を食す機会を逸していたので、
最後の最後でいただこうと搭乗ゲートのあちこちを探したら、
やはり「もう中華料理はうんざりだ」とか、「日本料理か別のジャンルが食べたい」
などの、多くの帰国客の意向を汲んでいるのか、
どこを探してもめぼしい中華レストランは見当たらず。
唯一あったのが、こちらの「HOPE STAR」でした。
店員さんは日本語は話せませんが、カタコト英語が話せる方がいました。
メニューは、確か日本語が載っていた気がします。(あるいは英語併記)
今回いただいたのは「紫金蒸鳳爪(鶏の爪のセイロ蒸し焼き)」(35元)と
「鮮蝦焼売(海老焼売)」(39元)をいただきました。
ボリューム的にも料金的にも、やはり空港仕様というか、
お値段お高めで量も少なめでしたが、まぁ、日本円で1000円くらい、
軽く軽食のつもりであれば許せる範囲です。
味は、それなりに美味しかったです。
コラーゲンたっぷりの鶏の足に、プリプリ海老が入った海老焼売は
さすが本場中国と思いました。
中華だけでなく、洋食、和食も扱っていたと思います。
ドリンクだけもOKのようです。
時間つぶしにぜひ立ち寄ってみては。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 出発ゲート近くにある中華レストラン
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 市内に比べるとややコスト高。
- サービス:
- 3.0
- スタッフは日本語は話せません。でも、日本語メニューがあったと思います。
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 空港価格でやや高め、でも美味しいです。
-
投稿日 2012年11月11日
総合評価:3.0
わたしが利用した地下鉄は10号線。
上海動物園駅~上海虹橋駅の間です。
料金は3元。
乗車するとき、当然チケットを購入するわけですが、
自動券売機ではコインの通貨しか使用できません。
1元でもお札で帰ってくるこの国で、コインなんかほとんど持ってません。
そんなときは、改札横にあるサービス案内所みたいなところで
両替してくれました。ただし、英語は通じないので筆談とカタコト中国語で事情説明。
そして、改札入る前に、こんなところでもセキュリティチェック。
どこまで厳戒なんだ、と思いつつ、それを通過してやっと自動改札機。
切符を投入して、重たい鉄レバーを回して通りつつ切符を取ります。
到着駅の自動改札で切符は回収。
ホームは日本とほとんど遜色なくあまりにキレイで驚きました。
電光掲示板に到着予定の電車の状況が表示されます。
車内もトレインチャンネルみたいな映像が流れていたり、広告があったり。
椅子はやっぱり硬かったですが…
迷った時、ホームにいた若い駅員さんに声かけましたが、やっぱり英語通じず。
どこまで行っても中国ではやっぱり英語弱し。
なお、10号線の補足ですが、
杭州から夜遅くに戻ってきたとき、上海虹橋駅から10号線に乗り込もうと思ったら
22時で終わっていました。最終電車が早いのでお気をつけて。
わたしは、空港近くのホテルに泊まっていたので、結局、2号線に乗って、
虹橋2号ターミナル駅で降りて、タクシーでホテルに戻りました…- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 3元なので非常に安いと思います。
- 利便性:
- 3.5
- 乗りこなせばあちこち行けるので便利だと思います。
-
投稿日 2012年11月11日
総合評価:3.0
約1kmある白堤の北端に位置する「断橋残雪」。
雨にもかかわらず、多くの人が渡っていました。
入場料はなく、24時間OPENのようです。
雪が積もる冬の時季に、雪が橋の中央から溶け始め、まるで
橋が中央で折れているように見えることから名づけられた「断橋残雪」。
なので、他の季節に見ても、何というか、フツーの石橋。
夜はライトアップされ、きらびやかに演出されていました。
中国民話の「白蛇伝」に登場することでも有名で、そのゆかりを
橋のたもとにある説明プレートに書いてあった気がします。
(到着したときは暗くてよく見えませんでした)
橋のたもとにある茶亭?(休憩所?)では、
英語の歌が聞こえてきて、欧米人の誰かが即興ライブ?をやっていました。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 西湖北部に位置します。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料は不要
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 橋のたもとの休憩所?では歌い集う人で盛り上がっていました。
-
投稿日 2012年11月11日
総合評価:3.0
北宋時代の英雄・岳飛を祀るために1221年に建立された「岳廟(岳王廟)」。
訪れた日は雨で夕方にもかかわらず、人で大混雑していました。
入場料は大人25元で、観光スポットとしては珍しくリーズナブル。
西湖の北部に位置し、ショッピングエリアからも至近です。
開館時間は7:30~17:30。
敷地内には岳飛の像をはじめ、彼にまつわる史料が展示され、
ユニークな石碑も並んでいました。
また、この岳廟で特に有名なのは、岳飛を死に至らしめた秦桧らの
土下座をする銅像。
これに唾を吐きかける観光客がいると聞きますが、像には
(良識ある)文明人なら唾や痰を吐き掛けないで、とご丁寧に
注意書きがありました。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 西湖の北部に位置、目の前は土産物屋が立ち並んでいます。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 大人一人25元(日本円310円ぐらい)なので珍しくリーズナブル
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 雨でも大混雑です。
- 展示内容:
- 3.0
- 歴史的資料の展示物が豊富です。
-
投稿日 2012年11月11日
総合評価:3.0
西湖を南北に貫く、2.8kmある一本道の大堤防「蘇提春暁」。
要所要所に橋が架かっています。
その橋の欄干にはそれぞれ個性的な彫刻がなされていて見ていて楽しいです。
春霞かかる早朝に、しだれ柳の枝で鶯が鳴く様子から付けられた名前とか。
季節は秋に訪れたので、その気配すらなかったですが、
晴れた日には散歩にとても良い通りでした。
(実際、ランニングしている人もいました)- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 西湖観光バッテリーカーに乗ればすぐです。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- お金は不要です。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 人は大混雑、バッテリーカーに轢かれそうになりながら用心して歩きましょう
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年11月09日
総合評価:3.0
上海虹橋空港から杭州方面に移動したいとき非常に便利な
「上海虹橋駅(中国語は上海虹橋火車站)」。
同じ地下鉄机場10号線上にある「虹橋駅」に私は向かってしまい、
時間のロスをしました。方角は全く逆なのでご注意を。
地下鉄改札を出て鉄道駅に到着したら、チケット売り場は地下にあります。
中国人は国民証?で自動券売機で購入できますが、
外国人は買えません。ですので、窓口で長蛇の列に並ぶ必要があります。
並んでいる間に最新時刻表をチェックしましょう。
ネットで調べた時刻表や料金は古い場合があります。
窓口では、中国語がダメな場合は、行き先、席の種類、希望便名等を
メモに書いて、パスポートと合わせて渡せば、スムーズに購入できます。
チケットを購入して、乗車ホームまでやや歩きます。
人々の流れの方向に進めばOKです。
また2階まで(3階だったかな?)上がります。
簡単なセキュリティチェックを受けて待合エリアに入ると、
その巨大なコンコースに圧倒されます。天井高い!
チケットを持っている人は、何故かミネラルウォーターが無料で支給されています。
入口右手、トイレの近くで配っていました。
待合席は常に満席なので、空いたらすぐに確保する必要があります。
そして、発車は常に遅延状態。
電車が到着するまでプラットフォームまではの入口は鍵がかけられて入れません。
さんざん遅れて、ようやく入場できても、日本のように自動改札ではなく、
未だアナログにはさみでチケットに穴を入れます。
建物は近未来的に立派なのに、こんなところは進化してない。不思議…
スケジュール通りにはどうしても行かないのが中国。
日本の交通感覚で行くと痛い目みます。
ゆとりを持ったスケジュールで移動しましょう。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 3.5
-
投稿日 2012年11月09日
総合評価:3.0
上海虹橋空港に近く、地下鉄机場(空港)10号線1番出口すぐにある、
広大な上海動物園。アクセスが非常に至便です。
入口の巨大な動物のオブジェアーチが目印です。
あいにく、わたしが訪れた時は朝早くてまだ開園していませんでしたので
2012年9月時点での情報のみご案内。
営業時間:
3月~10月:6:30~17:30 ※チケット売り場は30分前に締切
11月~ 2月:6:30~17:00
入園料:
大人一般 40元
学生 20元
シニア 36元
☆公式サイト:http://www.shanghaizoo.cn/
朝は人も少なく、ゆっくり回るには良さそうと思いました。
目玉の愛くるしいパンダ、珍しい猿、その他さまざまな動物が
比較的近くで見えるようです。今度は時間の余裕があるときに
訪問したいと思いました。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 上海虹橋空港に近く、地下鉄机場10号線1番出口すぐに入口があります。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料は40元に値上がっていました。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.5
-
投稿日 2012年11月08日
総合評価:1.0
経済発展を遂げ、世界第2位のGDPとなった中国。
チャイナマネーが世界を飛び交うこのご時世、
しかし、10年以上前中国各地を旅したときと、
そのトイレ事情に大きな変化がないことに衝撃を受けました。
(大きな空港や高級ホテルは置いておいて。)
ご存知かと思いますが、
ティッシュは流せないのは一般常識ですが、
扉に鍵がない、ゴミ箱から汚物が溢れて汚い、水が流れない、
全トイレの排水溝が1本でつながってる、
壁が腰ぐらいまでしかない(隣が覗きこめる高さ)、
地方都市へ行くと、壁さえなく、隣で前の人が用を足すのを待つ、
地域の公衆トイレは、未だに穴掘っただけの戦前の土トイレ、
当然、電気はない、などなど
これが、現在でも大して進化していなかったことに驚愕しました。
つまり、これは中国の文化なんでしょうね。
トイレをキレイにする、という概念は経済成長と共には成長しない。
お金持ちになっても生活が豊かになっても、
便座には座らず、便座の上に乗って和式スタイルで用を足す。
下水道のインフラがなかなか普及しないわけです。
最後に、
中国へ観光旅行するときは、特大サイズのSカンを持っていくと非常に重宝します。
中国各地はトイレにフックがないことがしばしばです。
そのまま地べたに荷物を置くのは非常に危険。
Sカンフックを事前に100円均一等で買っていきましょう。- 旅行時期
- 2012年09月
-
ケースにある食材で調理してくれる観光客にも人気の「六軍飯店」
投稿日 2012年11月08日
総合評価:3.0
バスターミナルや新街鎮の中心地にある梯田広場の目の前にある
英語のメニューもある「六軍飯店」。
タクシーの運ちゃんに、お薦めレストランはないか?と尋ねたら
ここを薦めてくれました。
夜遅くまでも空いているようです。(少なくとも22時までは開いてる)
英語のメニューはありますが、英語は通じません。
指さし注文でOKです。
山奥なのに、魚介メニューもありました。
ただ、他の観光客を見ていると、
ガラスケースに残っている食材を見て、メニューをオーダーしているようでした。
わたしも、ウェイターさんにガラスケースを指さされましたが、
意味が分からなかったので、ウェイターのお兄ちゃんに、
「あなたが好きなメニューをとりあえずお願いします」と伝えたら
出てきたのがシンプルな野菜炒飯。
ボリュームもさることながら、やはり本場中国、
パラパラ炒飯で味つけもさっぱりして、大満足☆☆☆
おそらく、観光客向けにちょっと高めのお値段なのでしょうが、
それでも数百円レベルの料理でした。
「残した方が中国のお作法」というマナーを破り、
キレイに平らげました♪- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.0
- 梯田広場前にあります。バスターミナルからは徒歩3分ぐらい。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 2人前ぐらいある量の炒飯で10元ぐらいだった気がします。
- サービス:
- 3.0
- フツーです。
- 雰囲気:
- 3.0
- 庶民のレストラン、という感じ。
- 料理・味:
- 3.5
- ボリュームもあり、パラパラ炒飯で美味しかったです。
-
投稿日 2012年11月08日
総合評価:3.5
甘粛省張掖市内にある「金牛拉麺」欧式街店です。
甘粛省蘭州、と言えば「牛肉拉麺」。
やわらかい麺類が多い中国において、この蘭州拉麵の麺のコシは珍しいとか。
こちらのお店はチェーン店かもしれないですが、
甘粛省で見たことはありません。
店内はまぁまぁ広く、オープンテラスもあります。
店の入り口にはお惣菜も売っています。
日本の立ち食い蕎麦屋的なノリで、入り口付近のレジではじめにお会計。
チケットを受け取り、厨房のカウンターに持っていきます。
自分のオーダーしたものが出てきたら受け取ります。
基本はすべてセルフサービス。
箸もお茶椀も殺菌ケースに入っています。
麺をゆでた後の麺茶?も自分で取りに行きます。
味は…
クセになる辛さ!
確かに辛い、辛いけれど、美味しい!
麺は、とてもコシがあり、1本が長い!
味もさっぱりで、牛肉のだしが効いている。
シンプルなトッピング、味付け、「ウマイ!」と思いました。
ただし、肝心の主役の細切り牛肉がすぐに器に沈んでしまって
レンゲがもらえないから食べれなかったこと。
何故レンゲがない?!
中国人は具はあまり食べないのか?
何にしても、安くて早くて美味しい、庶民が愛するメニューの基本を押さえたアイテムでした。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.5
- 市内から徒歩10分程度。甘泉公園に近い。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 4.5元(日本円約56円)は安い!
- サービス:
- 2.5
- セルフサービスです。
- 雰囲気:
- 2.5
- 庶民の台所という感じ。混んでいました。
- 料理・味:
- 3.5
- 庶民の味。すごく辛いけれど、後を引く旨さ。麺の腰が強いのもヨシ。
-
投稿日 2012年11月05日
総合評価:3.0
中国国内での両替は、一般的に中国銀行がメジャーですが、
他の銀行でも両替可能です。
ただし、入口付近に「Money Exchange」のプレートが掛かっているところに限ります。
中国国内では、空港以外で私設の両替所を見かけることは少なく、
ホテルでの両替も高級ホテルに限られるようですが、
市中の銀行でも両替可能であれば、両替に困ることはないように思います。
中国銀行は、土日祝日でも両替カウンターは開いていました。
受付のお姉さんあるいは警備員さんが声をかけてくれて、
番号札と両替用の用紙を渡してくれます。
必要事項を記入しパスポートを添えて、自分の番号が電光掲示板で呼ばれたら
その窓口に行って用紙とパスポートを渡します。
用紙に記入の際は黒のボールペンでないとNG、と指摘されました。
(青で書いたら書き直させられました)ご注意を。
ただし、
中国銀行が一番レートよく手数料も取りませんが、市中の他の銀行は
手数料を若干上乗せして両替するケースもあるそうです。
やはり、結論としては。なるべく中国銀行を見つけて両替する方が賢いようです。- 旅行時期
- 2012年09月
-
投稿日 2012年11月04日
総合評価:3.0
中国元の場合、ドルより日本円から両替した方が便利なのは周知のこと。
また、日本国内で中国元を調達するのも手数料等考えると賢くない。
ですので、中国観光の場合は、現地で両替するのがベストです。
ただし、空港に降り立ってすぐ中国元がないと不安なのも事実。
とはいえ、空港内の両替は手数料を徴収されます。
わたしの場合は50元だったので、日本円で約630円。
中国国内の中国銀行等であればこの手数料は取られないためお得。
というわけで、空港での両替は最小限に、タクシーあるいはバス代と、
ホテルのデポジット代(高級ホテルは分かりませんが、わたしの経験上、
ネット予約したホテルは、その宿泊料金の約2倍のキャッシュをチェックイン時に求められます)、ちょっとした食事代程度に抑えておき、翌日市内の銀行で両替した方が賢いですよ。
(その時のレートにもよりますが、中国1元≒12.5円の場合、6,000~7,000円程度ですかね)- 旅行時期
- 2012年09月
-
投稿日 2012年11月04日
総合評価:3.0
上海浦東国際空港の第1ターミナル到着ロビーのGate7と表示のある
ビジネスコーナーで無料WiFiが使用できると、
カウンターのお姉さんから渡されたパンフレットが画像の通り。
SSIDは「SPIA-guest」です。
中国電信のサイトにつながり、そこから先はわたしは設定できませんでしたが、
画像参考になさってください。
結局、わたしは日本でレンタルしたモバイルルータで
ネットに接続しました。
感度は非常に良好です。- 旅行時期
- 2012年09月
-
投稿日 2012年11月04日
総合評価:3.0
わたしは春秋航空で上海浦東空港第一ターミナルに到着しました。
茨城発13:20⇒上海着16:20なので、約4時間のフライト。
(実際には搭乗時間が遅れ、到着は17時過ぎ。春秋航空(に限らないですが)はよく遅れます)
第一ターミナルの到着ロビー(1階)には24時間のファミリーマートがあるので
早朝あるいは夜遅く到着しても何かしら食糧にはありつけます。
ベンチも夜は空いているので、早朝便を待つ場合は到着ロビーのベンチで
夜を明かすことも可能。(実際している搭乗客多数)
到着ロビーには、壁際によくコンセントの電源があります。
そこで中国人はよく充電していたのでわたしも真似して夜通し充電してました。
(電力が弱いのか、タブレット端末、スマートフォンはなかなか充電せず)
電源コーナーが親切に設置されていますが、
日本の規格に合わないケーブルがほとんどで使えず。
(確かMicro-B型のみ規格が合ったような…)
出発ロビーにも同様の電源コーナーがあります。
搭乗待合ロビーにもあった気がします。
夜中座り込んで充電していたら警備員に怪しまれてしまいました(苦笑)
でも、声をかけられることはありませんでした。
第1ターミナルの到着ロビーのビジネスコーナーGate7辺りで
無料WiFiが使えると係の人が教えてくれましたが、わたしはタブレットでつなげず。
第2ターミナルでもバーガーキング付近で使えるそうです。
出発ロビーの方が断然きれいですが、レストラン等は遅くまで開いていないので
出発が早朝あるいは到着が深夜の場合は不便です。
国内線がメインの上海虹橋空港へは「机場1線」という空港リムジンバスがあるので便利。
所要60分ぐらい。始発は朝7時。
タクシーで上海虹橋空港に向かう場合は所要45分ぐらい。(飛ばしてもらって)
料金は200元でした。(たぶん少々ボッたくられた)
早朝は到着ロビーにタクシーが全くいません。
タクシーで向かう場合は、3階の出発ロビーで捕まえましょう!
(早朝便に乗るため乗客を降ろしているタクシーがたくさんいます)- 旅行時期
- 2012年09月
- アクセス:
- 3.0
- 茨城空港発の春秋航空から上海までは約4時間のフライト
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 到着・出発ロビー共に混雑。座るベンチを探し回ることもしばしば。
- 施設の充実度:
- 3.0
- 到着ロビー、出発ロビー共に電源もあり、ファミマもあり、便利。
-
投稿日 2012年11月04日
総合評価:3.0
鳴沙山・月牙泉の園内にある敦煌民俗博物館。
入場口からしばらく直進すると右手にあります。鳴沙山・月牙泉の入り口手前です。
わたしが訪れた早朝7:30頃は開館前で、8時頃から開館のようでした。
開館と同時は人が少なく、見学しやすいかも。
9時近くともなると、中国人観光客が鳴沙山・月牙泉の入口に押し寄せていたので
観光が終わるお昼頃になると博物館に流れるかもしれません。
また、中に巨大なクレーンが見えたので、さらなる拡張工事をしているようでした。
入場料は鳴沙山・月牙泉と込みで、120元(日本円約1500円)。
敦煌の歴史上の著名人、あるいはシルクロードに関する庶民の生活習慣、
風俗文化等が勉強できるようですので、せっかく込みですから、
時間的余裕がある人は見学した方がいいと思います。
(わたしは時間がなくて外観のみ撮影)
見学の平均時間は1時間半程度見ればいいようです。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 敦煌市内からタクシーで10分程度。入場口からすぐ。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 鳴沙山・月牙泉の入場料に含まれるようです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 早朝は少ないです。9時過ぎから鳴沙山・月牙泉が混雑してきたので、昼前は混みそうです。
- 展示内容:
- 3.0
- 敦煌に関連した歴史上人物、シルクロードにおける庶民の生活が分かる展示物があります
-
投稿日 2012年11月04日
総合評価:3.0
張掖市内中心に位置する歴史的建造物「鎮遠楼」。
市内であれば徒歩10分圏内です。
かつてのシルクロードの要衝地でありオアシス都市でもあった張掖の、
河西回廊に現存する最大の鼓楼だそうです。
古く明代(16世紀頃)に建造され、幅は32m、高さは30mほどあるとか。
東西南北に延びる大通りの十字路中心に位置し、その基礎には
十字にトンネルが開けられてるそうですが、今は封鎖されているように見えました。
中心街なので、その周辺にはホテルや銀行、商店街がならび、
人や車でにぎわっています。
夜にはライトアップされます。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 張掖市中心にあります。徒歩圏内10分。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 観るだけならタダです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 東西南北の十字路に位置するので、車が混雑しています。
- 展示内容:
- 3.0
- 高さは頂上まで約30mあると言われ、壮観です。
-
投稿日 2012年11月04日
総合評価:2.5
張掖市内の北側に位置する甘泉公園。
1984年に建造されたそうです。
公園の門は南北2ヵ所に設置され、そのうちの北側に立ち寄りました。
しかし、写真の通り外観は「工事中?」と思うようなビニール掛け。
一応、中に入ってみると左手に受付があり、呼び止められて
入場料が必要!と言われました。
確か、一人20元ぐらい。
公園に入るのに20元も取るの??と思い、中を覗いただけで終わりました。
公園自体は緑豊かで閑静な森林公園、という佇まいでしたが、
日曜の昼下がりのこの時間に、驚くほど人がいなかったのが意外でした。
北側だったからでしょうか。
園内には花壇や噴水、池があり、池には楼閣や東屋など、
中国絵画の文人らが登場しそうな建物があるそうです。
なお、2枚目の写真は公園外の柳ロード(←勝手に命名。本当は環城北路)です。
見事な柳街道がありましたが、残念なことにかなりの粉じんでした。
喉が弱い方はマスク必須です。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 市内から徒歩10分程度。南北に門があります。
- 景観:
- 3.0
- 中国式の庭園的な景観が楽しめます。l
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 驚くほど人がいないです。
-
投稿日 2012年11月04日
-
投稿日 2012年11月04日
総合評価:3.0
張掖市内の中央にある文字通り、「中央広場」。
広場はとても広く、園内には木塔寺の市内では有名な歴史的建築物以外に、
市民の憩いの場所として競技広場があったり、
不思議な健康運動器具みたいなものが至る所に設置されています。
遊具というよりも、どこかジムの運動機械に似ており、
「これホントに子どもがするの??」とふと疑問をもたらします。
ゴミ等はあまり落ちておらず、園内はとても清潔できれいに保たれています。
座るベンチも豊富にあるので、散歩コースにいい感じです。
観光客もチラホラいます。
やたらとタクシーがこの辺を周回しているので、タクシーも捕まえやすいです。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 市内徒歩圏内
- 景観:
- 3.0
- キレイに整備され、花壇の花も見事に設置されています。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 人々の憩いの広場。ほどほどに人がいます。
-
投稿日 2012年11月04日
総合評価:3.0
張掖の市内中央、欧式街というエリアの「欧式一条路」沿いにある、
東方見聞録で言わずと知れた「マルコポーロ」さんの像があります。
交差点のど真ん中にそびえたつ記念像、
残念なことに裏側を見ると車の衝突か何かで鉄柵がひしゃげています。
なんでこんな田舎まちにマルコポーロ??と思われるかもしれないですが、
13世紀、当時の元の初代皇帝フビライ・ハーンに謁見許可を得るために
滞在した街がここ張掖だったとか。
マルコポーロに因んでこのエリアはやたら西洋様式の建築物が多いですが、
ビミョーな感じです。
でも、記念にはいいと思います。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 市内から徒歩10分圏内
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 道のど真ん中にあるだけなので観るのは無料
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 道路はほどほどに混んでますが、写真撮るために移動できる範囲
- 展示内容:
- 3.0
- 中国語で由来が語られています。














































