riverwillさんのクチコミ(38ページ)全866件
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- 基本情報
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投稿日 2012年12月31日
総合評価:3.5
湿原では日本最大級といわれる釧路湿原。
丹頂鶴の生息地でもあり、多くの貴重な野生動物とも逢える、
日本が誇る国立公園です。
国立公園の面積は26,861haで、そのうちラムサール条約登録湿地は7,863haとか。
釧路市、釧路町、標茶町、鶴居村の4市町村にまたがるため、
わたしは鶴居村方面から眺めました。
11月下旬の冬の時期、釧路湿原は一面雪景色の白銀の世界。
幻想的で、まるで日本画の大家・東山魁夷の世界のようです。
釧路湿原国立公園のモニュメントがある展望台で、
ツアー観光客のインド人らしき人たちが激しくはしゃいでいたのが印象的。
雪を見たことがない人にとってはそれはそれは驚きの絶景でしょうね。
夏場の緑豊かな釧路湿原もいいですが、
冬場の白銀の世界も一興です。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 白銀の世界の釧路湿原もまた味わい深いです。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 時季的に観光客は少なかったです。
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月31日
総合評価:4.0
10月21日から11月25日までが今年は自由利用期間で、
特に手続きも必要なく自由に散策できます。
一湖から五湖までくまなく鑑賞するためには、
フィールドハウスから出発する地上遊歩道(Aコース)を歩く必要があります。
駐車場から始まる高架木道のBコースは一湖~二湖までしか見学できません。
ご注意ください。
地上遊歩道は、ポイントで写真を取りながらゆっくり歩いて
大体一時間40分位かかりました。
出発は、駐車場目の前のフィールドハウスの中にあります。
今の時季は任意で、見学の心得のレクチャーを受けることが出来ます。
(VTRを観るだけ)
この時期、冬眠前の熊に遭遇することもあるようです。
わたしが訪れた11月22日時点で、4日前に子熊目撃情報がありました・汗
もうすぐ閉園となるこの冬の時期、
遊歩道は雪が積もりかなり足場は不安定、滑りやすいので気を付けて。
ただし、雪景色の林、凍った湖、煙る知床連山峰…
水を打ったような閑けさの中で熊に遭うかもというスリルも加わって、
夏には味わえない、息をのむ大自然の素晴らしさ、美しさを味わえます。
一面輝いて心が現れるよう。
さすが、世界自然遺産、圧巻です。
Bコースの高架木道を歩いていたら、草原にエゾシカ親子が遊びに来ていました。
夏場はヒグマ遭遇率高いようですので、熊鈴などのご用意を。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 斜里町中心からは車で20分程度。来運神社からは約1時間かかります。
- 景観:
- 4.0
- 雪景色の知床五胡を拝みましたが、息をのむほど美しいです。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- さすがに11月は人気(ひとけ)がほとんどないです。1日数10人ぐらいしか来ないそうです。
- バリアフリー:
- 2.5
- 地上遊歩道は整備されていますが、車いすが通れる幅ではないです。高架木道の方は大丈夫です。
-
投稿日 2012年12月31日
総合評価:3.5
斜里町の来運公園内にある名水は、ややマニアックですが、
地元では有名で入れ代わり立ち代わり水を汲む人々で途切れないほど、
知る人ぞ知る隠れた名所です。
秀峰斜里岳に積もった雪が数十年の歳月を経て湧き出ていると言われ、
水温は摂氏6度前後で夏は冷たく冬は凍らないそうです。
毎分5tもの湧水がコンコンと流れています。
地域の名称「来運(らいうん)」から、この水を飲むと
「運が来て願い事がかなう」と遠くから訪れる人も増えているそうです。
公園内には名水を越え運水橋を渡った先に、「来運神社」がたたずんでいます。
早朝は人気(ひとけ)がないので林にかわいいエゾリスが顔を出しました。
神社自体は、地元有志で創建されたらしく、また歴史は浅いようです。
(それか建て直された?)
境内は狛犬もなくあっさりしています。
シーズンになるとお祭りも開催され賑やかになるそうです。
運水橋の下を流れる渓流にてアキアジ(産卵後のシャケ)の遡上が見れます!
必見!自然の営みに大感動です。
でもアキアジは脂が乗り過ぎて食べられたもんじゃないそうですね。残念。
とはいえ、これを鮭節にして、知床特産にしているという話を聞いたことがあります。
わたしもお土産で購入しました!超美味しいそうです。
ただし、これを目当てに熊も出そうです。人気のない早朝は要注意。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 斜里町から約10km。清里町からは車で5分。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 冬のこのシーズン、朝はそれほどいませんでした。いつもは混むそうです。
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
- 情緒があります。清らかな気持ちになります。
-
投稿日 2012年12月25日
総合評価:3.5
知床五胡を目指す途中にあるトンネル脇に突如轟音と共に現る
日本の滝100選にも選ばれたという双美の滝「オシンコシンの滝」
「オシンコシン」とは、アイヌ語で「そこにエゾマツの群生するところ」
を意味しているとか。
かなりの水量があるので迫力満点、
滝の近くまで遊歩道が整備されているので見ごたえあります。
観覧無料。
目の前は海原ですので景色は抜群です。
駐車場やお手洗いもあります。
ちなみに、撮影時間は11月22日の午後15時40分ごろ。
すでに日が暮れかかっています。
知床の日の短さに驚かされた一日でした。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 知床自然センターに行く途中のトンネル脇にあります。
- 景観:
- 4.0
- 迫力あります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 季節柄、人はまばらでした。
- バリアフリー:
- 2.5
- 特にないです。
-
投稿日 2012年12月25日
総合評価:3.5
斜里町からは国道334号線沿いで約1時間程度。
フレペの滝の遊歩道入口に接しています。
館内には熊の毛皮、捕獲状況、出没状況、
知床名物の鮭の遡上情報などなど、
子どもたちにも分かりやすく喜ばれそうな
工夫に富んだ展示方法が印象的でした。
また、斜里町が全国へ働きかけて100平方メートル運動として寄付を募り、
土地を買い上げて自然保護活動を繰り広げてきた経緯が分かりやすく
展示されており、なかなか見ごたえある感慨深い事実でした。
勉強になりました。
冬季は16:00までと早く閉まってしまうので興味のある方は要注意。
また、館内には土産物も豊富で、名物の鮭を使ったせんべいと
話題の鮭節を購入しました。
どちらもカツオとはまた違った味わいと旨みで絶品でした。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 斜里町から車で約1時間、国道334号線沿い。
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 入館料無料。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 季節柄、非常に空いていました。
- 展示内容:
- 4.0
- 熊情報やその他野生動物、知床情報満載。
- バリアフリー:
- 3.0
- 車いす等完備。
-
ヤマトナデシコの乙女の涙のようにホロホロこぼれる滝が印象的「フレペの滝」
投稿日 2012年12月25日
総合評価:3.0
知床自然センターの先が遊歩道入口。
そこから片道徒歩約20分、往復40分程度かかる工程です。
割と平坦な遊歩道をずっと歩きます。
ただし、この時期雪が積もっているので靴が滑って非常に歩きにくい。
まぁまぁ体力が必要です。
歩き始めは原生林の林道で、しばらくすると空が開け野原に出ます。
しばらくすると、海風が感じられて、「世界自然遺産知床」の看板が登場、
フレペの滝の案内板が見えてきます。
展望台はすぐそこ。
フレペの滝は、高さ約100mの断崖絶壁からチョロチョロと、
染み出るように水が流れています。
その「ホロホロと流れ出るさま」が別名「乙女の涙」の由来とか。
ただし、「フレペ」というアイヌ語の意味は“赤くあるもの”という意味らしく、
赤い果実を指す場合と、湿原で赤い水を指すこともあるとか。
決して滝は赤くないですが、とにかく、繊細な滝です。
こんな繊細な涙を流す乙女は最近お目にかかっていません(苦笑)
フレペの滝の向こうに展望台が見えますが、そこへのルートは通行止め。
実は近くに「男の涙」と言われる滝もあるそうですが、そこは陸からは行けないそうです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 知床自然センターから片道徒歩約20分。結構歩きます。ただ、割と平坦な道です。
- 景観:
- 4.0
- 散歩にはとても良いコースです。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 季節柄、わたしの前にはガイド付きのツアー客(5人程度)が1組しかおりませんでした。
- バリアフリー:
- 3.0
-
滝にしながら天然露天風呂に無料で疲れる「ホテル地の涯(はて)」
投稿日 2012年12月25日
日本で唯一の泊まれる世界自然遺産 秘境知床の温泉宿 地の涯 知床・ウトロ
総合評価:3.0
わたしが訪れた11月下旬はあいにくホテル冬季休業中。
辛うじて道は通行止めになっていませんでしたので一旦向かってみました。
電波も通じず、辺りが静まり返り、恐ろしいほど山奥へと進んでいきます。
林道沿いには、エゾシカが突然ヒョコヒョコ現れて、ドキッとさせられます。
運転要注意。
当然ホテルは閉まっていましたが、駐車場脇から入る無料の露天風呂は
冬季でも入ることが出来ました。
かなり雪が積もっていたので、道なき道を半信半疑で下って行くと、
駐車場から徒歩5~10分程度で小さな小さな野趣あふれる露天風呂を発見。
「滝見の湯」というそうです。ななめ前に落差5mほどの美しい滝を見ることが出来ます。
静まり返った雪景色にたたずむ「熊に注意」という立札が恐怖心をあおります。
でも、せっかくなので足湯で浸かってみました。
熱すぎず、ぬるすぎず、程よい湯加減で凍った足先が生き返ります。
当然冬季はメンテされていないので湯底には落ち葉や泥がたまり
ぬるぬるしていましたが、とはいえ、天然温泉はやはり抜群に気持ち良い。
この独り占めの優越感もたまりません。
三段の湯という露天風呂もあるそうですが、冬は湯を抜いているそうで
見かけることはできませんでした。
ホテルに泊まらずともこちらの露天風呂は利用可能だそうです。
今度は雪のない季節に訪れたいです。
また、羅臼岳登山口もあったので、登山もチャレンジ可能です。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 2.5
- 冬季は通行止めになります。ご注意を。知床自然センターから約6km。比較的狭い林道をすすみます。
-
帯広いったらぜひ立ち寄って欲しい!ここでしか味わえない「六花亭本店」レストラン
投稿日 2012年12月24日
総合評価:4.0
帯広にある本店だからこそ味わえる珠玉の数々が楽しめる喫茶室。
六花亭というと、マルセイバターサンド、フリーズドライしたストロベリーチョコなど、
洋菓子の土産物屋さんというイメージが強い気がしますが、
レストランも営んでいるとは、今回初めて知りました。
何より、店頭にはフツーの洋菓子屋さんのように生菓子のケーキが
売っていて、1ピース180円前後と、その激安価格にびっくり!
喫茶室でもショーケースのケーキを戴けて、
あまりにも安いので2個頂いてみました。
?ショートケーキ180円
⇒味はオーソドックスで非常にシンプル、優しい甘さとふんわりスポンジは、不○家のショートケーキに似ています。
?チーズスフレ140円
⇒味はオーソドックスで奇をてらわないなじみのある味。ボリュームもあり、大満足。
定番ケーキはいたってオーソドックスなスタイル。
バターサンドのような「ウマイ!」とうなるほどではないですが、
安心感のある味わいです。
これでは私の胃袋は満足せず、他にも試してみました。
?イチゴミルク
⇒非常に懐かしい味わいのまろやかで甘いイチゴミルク。イチゴの輪切りをトッビングにグラス底にはジャムが忍ばせてあって、可愛くもおしゃれなドリンク。
?さくさくパイ150円
⇒その名の通りのサックサクの厚手のパイ生地に、上品ななめらかカスタードクリーム。やや冷たく冷やされており、不思議な味わい。
?ホットケーキ500円
⇒直径11cm位、厚さ1cmの厚焼きホットケーキ。 オーソドックスな味わいで、やや粉っぽさの感じる生地、ゆえにシロップやとろけるバターが良くしみこみ、これはこれで美味しい。 シンプルでほっとする懐かしいホットケーキでした。
?とかち帯広発150円
⇒一見普通のチーズをサンドしたリーフパイに見えますが、こちらも消費期限がお買上げ当日限りというだけある、こだわりの逸品。店頭で頂けます。 とにかくパイが驚異的にサクサク、サンドされているのはホワイト生チョコで包まれたラズベリーチーズクリーム。これが、唸るほどうまい! 一個150円でいいの?!と申し訳ないぐらい上等な焼き菓子でした。
?雪こんチーズ150円
⇒食べ頃は購入後、2時間という、超限定的な希少なアイテム。同じようなお土産がありますが、それよりもクリームチーズがかなりこってり濃厚なベイクドチーズケーキ。ココアクッキーも驚くほどサクサクで、チーズに合う! これで150円はお得すぎる! ここならではで味わえるの贅沢なアイテムでした。
店内は非常に混んでいて、観光客から地元客まで幅広く滞在されています。
白基調のインテリアで採光が気持ちよく、
何より店員さん皆さんのホスピタリティがスバラシイ☆☆☆
笑顔で丁寧な接客、迅速な行動、アッパレでした。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年12月24日
総合評価:3.5
こちらは、清里町に滞在したときに、
滞在先の「清里イーハトーヴユースホステル」さんのご紹介で訪れたお店。
当ユースホステル宿泊客だけにもてなされる、
特別価格のオリジナルメニューを味わうことができます。
店舗は狭く小さく老舗という感じですが、
人の良さそうな大将と女将お二人でテキパキ切り盛りされている
アットホームなまちの居酒屋さんです。
特別メニュー1260円で以下のラインナップがいただけます。
※その日の余った材料でこしらえてくれるらしいので、日によって
内容が異なるようです。ご注意を。
?生牡蠣
⇒新鮮で甘くやわらかく身がぷりぷりして、美味しい!たっぷり入ってお得です。
?フライ盛り合わせ
⇒大きめの海老フライに白身魚のフライ、イカフライ、牡蛎フライの盛り合わせ。どれも鮮度の良さが分かる、甘くて身が柔らかくて、衣がカリッとサクッと揚げ立てが頂けて、ほっぺが落ちそうな一品。
?イクラミニ丼
⇒いくらのボリュームは少なめですが、醤油で薄く味付けされていて、いくらシーフード粒がプリっと甘くて美味しいです。
?生ハムサラダ
⇒薄くスライスした生ハムを贅沢に盛り付けたミニサラダ。女性には適量のボリュームです。新鮮グリーンサラダとパプリカのシンプル素材に和風ドレッシングであっさりと。
?お味噌汁
⇒シンプルな葱とお豆腐のお味噌汁。
これだけいろいろ入って1260円はかなりお得。
味わう価値があると思います。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- 宿の人に送迎してもらいました。まちの中心地にあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- リーズナブルで料理も美味しくてボリューミィで満足です!
- サービス:
- 3.0
- 人の良い大将と女将です。
- 雰囲気:
- 3.5
- カウンターには大量の招き猫の置物が飾ってあり、圧巻。
- 料理・味:
- 4.0
- 鮮度抜群の魚介を出してくれます。
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月24日
-
投稿日 2012年12月24日
総合評価:3.0
国道38号線沿いにある道の駅「しらぬか恋問」という印象的な名前の施設。
名称とは裏腹に、
店内入ると大きないけすがドカーンとあって、
その中には豪快に朝水揚げされたばかりという大量の蟹が入れられていました。
その他、漁協組合による産地直送の魚介類が豊富にあり、
お土産にも最適。
レストランには名物の「豚丼」があるようです。
また、冷蔵ショーケースに、
白糠町名物のシソを使った炭酸飲料ラムネが販売されていて、
赤シソバージョンを賞味しました。
☆白糠町産特産赤紫蘇使用 ころころ、ごくごく「鍛高ラムネ」150円/200ml
パッケージより「風がさらさら、白糠の紫蘇畑。紫蘇葉搾汁液2%未満
白糠町の冷涼な気候と、阿寒山系の綺麗な水が育ててくれた赤紫蘇。その爽やかな香りと色をラムネビンにつめました。ビー玉の澄んだ音と一緒にお楽しみください。」
降っていないのに、ビー玉落とした瞬間、
プシューッ!と泡全開。1/5ぐらい噴出してしまいました。
開けるときはご注意を。
味は、シソの味が爽やかにして美味しかったです。とてもヘルシー。
ゆるキャラ「タコ君とイカさんの恋物語」もお出迎え。
キュートなイメージキャラクターです。- 旅行時期
- 2012年11月
- バリアフリー:
- 3.0
- トイレの快適度:
- 3.5
- 広くて便座もウォシュレットでたくさんあって快適でした。
- お土産の品数:
- 3.5
- 魚介類関連の地元ならではの土産品多数
-
名物☆はまなす・こけ桃ソフトを頂く、「道の駅うとろ・シリエトク」
投稿日 2012年12月24日
総合評価:3.0
知床五胡に行く途中にあった「道の駅うとろ・シリエトク」。
「シリエトク」とは、アイヌ語で、「陸地・大地(sir)」の「先端・前(etok)」で「大地の突端(行き詰まり)」という意味で知床の語源だそうです。(by Wikipedia)
11月の冬季は17時までの短縮営業時間。
わたしが訪れた時は15時半過ぎですたが、すでに日が傾いていて、
夕暮れの様相を呈していたのでお客はほとんどいない状態。
レストランはまず閉まっている。
売店のみ辛うじて開いていました。
鹿肉バーガーや海鮮丼など、ここならではの食材を使った
珍しいメニューがいろいろあったのですが、
あいにく閉店。
仕方ないので、ご当地の食材を使った珍しい洋菓子と、
テイクアウトの売店で購入したソフトクリームをいただきました。
☆はまなす&コケ桃の2食のソフトクリーム(通常350円→レシート見せたら300円)
お土産物コーナーで何か購入して、そのレシートを提示すると、
50円引きになりました。
味わいは、甘酸っぱくジェラート感覚。
とてもさっぱりとした口当たりの美味しいソフトクリームでした。
見た目もキュートで、女性心をくすぐるアイテムです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 国道334号線沿い
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- いろいろ珍しいメニュー、海に近いここならではの海鮮メニューなどがあります。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
名物エゾシカバーガー!ご当地アイテムがいろいろ楽しめる「道の駅摩周温泉」
投稿日 2012年12月24日
総合評価:3.5
摩周湖の近くにある道の駅。
施設の前に無料の足湯があるので、足を浸けると疲れが癒されます。
店内には、周辺のご当地土産物が満載、
さらに売店には北海道ならではのエゾシカ肉を使ったメニューや
摩周ポークを使ったメニューなどなど、気になるメニューが満載。
さらに、併設されたジェラート店には、
何かの賞を受賞した「桜もちフレーバー」が大人気。
多くの観光客がこの桜もちを食べていました。
さて、今回は、ここならではの貴重なグルメを食べたい!と思って、
以下の2点をご賞味。
☆エゾシカバーガー 400円
デミグラスソースに、トマトとシャキシャキレタスをサンド。
思ったほどクセが無く、肉質柔らかで、牛よりちょっと淡泊な感じ。
ご当地バーガーとしてはなかなか美味しい。
☆牛のおっぱいコーヒーミルク 220円
摩周湖周辺の牧場で搾られたミルクを使って出来た珈琲ミルク。
売店に売られていました。
甘さはかなり控えめで、ミルクの味が濃い、上等なコーヒーミルク、といった感じ。
☆摩周ポークを使ったメンチカツと野菜串カツ 300円
全ての食材が地場産。
肉質柔らかくほど良くジューシー。また、ボリューミィで美味しい!
鹿って意外に美味しいんだなぁと思えた、
貴重な体験でした。
(まぁ、フランス料理でシビエとして高級食材だから、旨いに違いはないか)- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 国道241号線沿い
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- エゾシカ肉、その他いろいろ名物が楽しめます。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
名物噴火湾ほたてっ子カレー&ぐる巻きソーセージ「道の駅あぷた」
投稿日 2012年12月24日
総合評価:3.5
「地場産品直売センター」が併設されています。
地元の名産品もたくさん陳列されていますが、
さまざまな泥つき地場産採れ立て野菜も販売されていて、
自宅が近かったら是非買いたくなるぐらい大きく安く新鮮でした。
ジェラート店も併設され、ベーカリーのアイテムも売られていて、
土産物もテイクアウトもいろいろ楽しめます。
特に、当店名物は目の前の漁港で獲れる獲れ立て「大盛りうに丼」。
2700円もする高価などんぶりアイテムですが、人気商品かつ、
この時期は旬でないこともあり限定数で食べれませんでした。
また、当店レストランエリアの店じまいは14:00。
14:10位に訪れたところ、まさに店じまいに取り掛かっていたので、
滑り込みでお願いして、たまたま余っていた「噴火湾ほたてっ子カレー」
とオーダーして15分はかかる「渦巻きソーセージ」
を戴くことが出来ました。
☆噴火湾ほたてっ子カレー 850円
帆立フライの身が大粒肉厚で柔らかく甘い!
カレーは中辛スパイシーで、ホタテのヒモとエキスがミックスされて美味しい。
☆ぐる巻きソーセージ 350円
超ジューシーでハーブが効いた高級ソーセージの味わいがする、
渦巻きソーセージ。
早く閉まってしまうのが残念ですが、
今度こそは大盛りうに丼に挑戦したいです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- 国道37号線沿い。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 特産品がたくさん。レストラン以外、ジェラート店も入ってます。
- 雰囲気:
- 3.5
- 海岸沿いなので眺めはサイコーです。
- 料理・味:
- 3.5
- 名物はうに丼。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月03日
総合評価:4.0
摩周湖(カムイト=神の湖)の伏流水からできていると言い伝えられている
この神秘の碧い池「神の子池」。
青森県・十二湖にある「青池」と比較して見たくて訪れました。
でも、あいにく観ての通りの辺りは白銀一色の世界。
これはこれでかなり幻想的で神秘的でしたが、カメラ泣かせでした。
透き通った蒼の姿はやや濁り気味で、周囲を水面が反射して
写真で見た神秘的な青の姿を拝むことが出来ませんでした。残念。
やはり、冬に行くのは良くないですね。
脇を流れる清流を飲んでみたら甘くて美味しかったです。
しかし、本当に熊が出そうな、山奥のスポットでした。
駐車場は広く、お手洗いもありました。
雪が積もるとかなり運転要注意です。
冬の訪問はかなり慎重に。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 未舗装の小道を走ります。特に雪道はスリリングです。
- 景観:
- 4.0
- ひっそりと林にたたずむ姿は神秘的です。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 人っ子一人いませんでした。そりゃそうか。
-
投稿日 2012年12月02日
総合評価:3.5
某クーポンサイトで購入した格安プランにて宿泊。
大通駅からも徒歩10分程度、札幌駅からは歩けないこともないですが、
約40分ぐらいかかるほど、駅までのアクセスにはやや不便。
すすきのまでは近いので観光に便利です。
設備も冷蔵庫、液晶テレビ、電気ポット、無料WiFi等完備。
ただ、ネットはやや電波が弱く、よくブチブチ切れてしまいました。
(私のタブレット端末が相性悪かったのかもしれませんが)
朝7:00~10:00までのモーニングサービスとして朝食ブッフェがあり、
2階ロビー奥のカフェテリアでパンとゆで卵、ドリンクの軽食がいただけます。
それだけでも非常にありがたいですね。
2階のロビーでは情報誌などもそろっており、
旅行の情報収集も出来そうでした。
また、ホテルを出るとすぐアーケードなので、飲食店や居酒屋さんなどが
多く立ち並び、夕飯は困らなさそうでした。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- 大通駅から徒歩約10分、札幌駅からは徒歩40分くらいはかかります。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 格安プランだったので、この料金であれば納得です。
- 客室:
- 3.5
- 狭いですが、一人で泊まるには十分すぎるほど快適です。部屋ではWiFiもつながります。
- 接客対応:
- 3.5
- 受付の方、フロントスタッフの方も親切丁寧で気持ちの良い接客でした。
- 風呂:
- 2.5
- フツーのユニットバス。
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 無料朝食付きのありがたいサービス付。
- バリアフリー:
- 2.5
- エレベータは完備。
-
投稿日 2012年12月02日
総合評価:3.0
建物自体は古いですが、ちょっとした滞在には十分です。
何よりも源泉かけ流しの温泉がすごく気持ちよく、からだの芯までポカポカ、
疲れたからだを一気に癒してくれて美肌効果もあり、大変気に入りました。
また、基本的に朝8時までいつでも入れ(早朝は廊下の電気が消されてしまいましたが)ありがたいです。
源泉はホテルの目の前にある神社から湧き出ており、それを引いて、
湯船にかけ流してあります。浴室はこじんまりとかなり手狭ですが、
わたしの場合、他にお客さんがいなかったのでかなり贅沢に利用できました。
脱衣所は狭いので、混雑時は大変かも。ロッカーも6個しかありません。
ドライヤーは、フロントに言えば貸してもらえます。
部屋も古き良き昭和の佇まいを感じさせますが、清潔感はあるので
個人的には十分でした。
到着に合わせて暖房をつけて部屋を暖めておいてくれて、お心遣いに感謝。
冷蔵庫も設置されているので、コンビニで買ってきたお茶等冷蔵できます。
WiFiは1階ロビーで電波を捕捉でき、何とかネットにつなげました。
2階以上になると部屋の中では電波が弱くて捕捉できません。
SSDIDとパスワードは宿のご主人が教えてくれます。
今回、早朝出発のため食事は外したのですが、口コミ評判は上々なので、
是非次回は味わってみたいです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 温泉が贅沢、アメニティもそろっています。とてもリーズナブルです。
- 客室:
- 3.0
- 昔ながらの和室、という感じ。中にトイレ有。冷蔵庫や暖房、お茶等完備しています。
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- こじんまりとはしていますが、源泉かけ流しで肌もすべすべ、体もポカポカです。
- バリアフリー:
- 2.0
- エレベータ等はないのでバリアフリーではありません。
-
釧路駅より徒歩20分位、目の前が運河で眺望良しの「釧路キャッスルホテル」
投稿日 2012年12月02日
総合評価:3.5
訳ありプラン(チェックイン17時以降の条件付き)を利用しての滞在です。
一泊3500円とかなりお得で、室内も大変清潔感があり、部屋から、
目の前の運河も見えて眺望も悪くなかったです。
部屋のユニットバスは割と狭いので、もし、温泉に行きたい場合は、
運河をまたいで対岸に日帰り入浴が可能な「ホテルパコ」さんがあります。
(徒歩10分程度、一般客は深夜3時まで入浴可能)
一階ロビーでは無料インターネットPCが利用でき、かつ、持参のモバイルPCや
タブレット等、WiFi機能付端末があればロビーでのみネット通信が可能です。
一階にはレストランも併設されており、そこでの朝食やランチ、夕食も可能なようです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 車であれば駐車場も完備され便利。釧路駅からも1.4kmぐらいで徒歩20分かからないぐらいだと思います。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 訳ありプラン(遅い時間のチェックイン)だったので非常にリーズナブルでした。
- 客室:
- 3.5
- 3500円では十分すぎるぐらい快適でした。ユニットバスの洗面所はやや狭いです。
- 接客対応:
- 3.5
- 受付の接客対応は非常にソフトで良かったです。
- 風呂:
- 2.5
- まぁ、普通。アメニティもそろっています。
- バリアフリー:
- 2.5
- 特にバリアフリーの構造は見かけませんでした。
-
神の子池や来運神社にアクセス至便の「清里イーハトーブユースホステル」
投稿日 2012年12月02日
総合評価:3.5
清里町の名所・神の子池と来運神社に立ち寄りたかったので、
その中間ぐらいに位置するこちらのユースホステルに宿泊しました。
こんな冬到来の季節外れに訪れる観光客はきわめて稀らしく、
当然、私以外は誰も滞在していませんでした・汗
そのおかげで、ドミトリーは快適に利用することができました。
半地下の客室エリアで、部屋には2段ベッド1つと1段ベッド1つの計3名が泊まれる配置。
2階が受付かつ広々としたリビングで、
通常であれば滞在客同士の情報交換や何かの催しをやるようです。
トイレやお風呂も清潔感にあふれ快適そうでしたが、
お風呂はご近所の日帰り温泉(ホテル緑清荘)へ行ったので未使用。
温泉へも送迎してもらえました。(車で5分ぐらい)
また、夕飯の場所を相談したところ、ご近所のなじみの飲食店を紹介してもらえ、
そこではユースホステル利用客向けの特別メニューが用意されていて、
海鮮好きにはたまらない満足のいく内容とボリュームでした。
(1260円の海鮮定食。内容はその日の食材次第らしい)
今度は夏のオンシーズンに訪れたいと思いました。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 車がないと不便ですが、釧網本線清里町駅からも送迎してくれるようです。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- とても清潔感あり、部屋も暖かく、WiFi(遅いですが)もありました。これで3000円はお得だと思います。
- 客室:
- 3.5
- とても清潔感あふれ、部屋も当然暖かかったです。お手洗いとシャワールームが近いのでそれも便利。
- 接客対応:
- 3.5
- フレンドリーな皆さまでした。さすがそこはユースホステル。
- 風呂:
- 3.0
- 風呂は広めでとてもきれい。でも実際利用していないので「普通」評価にします。
-
投稿日 2012年12月02日
総合評価:3.0
張掖の目玉観光地「丹霞地貌」まではローカルバスも出ているようですが、
本数も少なくどこから出ているのかも不明だったので、
やはり移動手段としてはタクシーが便利です。
街中ではおびただしい数のタクシーが道を行き交っているので
タクシーをつかまえるのは容易です。
わたしの場合、捕まえたタクシーの運ちゃんは当然日本語も英語もNGだったので、
筆談で交渉。しかも、何故か交渉に30分も要しました。
結局、往復2時間+現地滞在時間3時間=計5時間を140元で交渉成立。
日本円で1750円くらい。安っ!
片道1時間の道中は、本当に何もない殺風景な景色です。非常に眠くなります。
1時間後、赤肌の山間地帯が現れ、ちょっとした村の出現とともに
丹霞地貌の案内看板が見えてきます。
丹霞地貌の園内は想像していたよりも広く観光に時間がかかり、
滞在予定時間を30分以上超えてしまったので、
その分タクシーの運ちゃんを駐車場に待たせてしまいました。
彼もそれをアピールしてきたので、結局上乗せして200元支払いました。
結果として、半日以上タクシーをチャーターした形になりましたが、
200元(日本円約2500円)くらいであれば妥当かな、と思います。
そして200元という額にタクシーの運ちゃんもとても満足そうでした。
(ここでは大金なのかもしれません)
今後訪問予定の方は目安になさってください。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 半日チャーターして200元(日本円約2500円)は妥当かと思いマス
- 支払額の安心度:
- 3.0
- 現金のみです。事前交渉は必須です。筆談で十分です。
- 利便性:
- 4.0
- 丹霞地貌まではローカルバスでも不便なのでタクシーが便利です。


























































































































