riverwillさんのクチコミ(43ページ)全866件
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- 基本情報
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投稿日 2012年05月27日
総合評価:3.5
世界自然遺産の白神山地エリアに含まれる「十二湖」。
約300年前の地震による山崩れによってできた山中湖沼群と言われています。
名前だけ聞くと、12の湖沼から成っているのかと思いきや、
実際は大小33の湖沼地帯だとか。
すぐ隣に位置する「大崩」から展望すると、十二の湖沼が見えることから
その名がついたと言われているそうです。
白神山地はブナ林で有名。
穏やかな陽の光が差しこむ広葉樹の深い森は
あたたかみのある黄緑で覆われてマイナスイオン満載。
写真は青池の手前にある「鶏頭場の池」。
名の由来は、池の形が鶏の頭のような形をしているからとか。
湖水こそあまり澄んではいませんが、閑けさ漂う一帯は神秘的。
すべての湖沼を散策するのは相当な時間と労力を要します。
お薦めの散策コース(森の物産館キョロロ⇒青池⇒ブナ林⇒沸壺の池⇒十二湖庵⇒キョロロ)は徒歩約1時間程度だそうです。
青池・鶏頭場の池の玄関口にある「森の物産館キョロロ」では、
青森県及び深浦町など郷土の名産品が揃っていてなかなか楽しめます。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 西海岸線の国道101号線沿い。JR五能線十二湖駅からも行けます。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光バスなど頻繁に行き交い、賑わっています。冬季は閉鎖されるので要注意。
- バリアフリー:
- 3.5
- 世界遺産に登録され、かなり整備されていると思います。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 文字通り12の湖ではなく、正確には大小33の湖沼があるようです。
-
投稿日 2012年05月27日
総合評価:3.5
津軽半島北西部の日本海沿岸に位置する、
東西7km、南北5km、湖周25km、水深3m前後、総面積10.8㎢の
県最大の汽水湖。
河口の「十三湊」は古来、北海道や樺太、
果ては朝鮮、中国などとも広く交易したと伝えられており、
「日本三津七湊」の1つとして、当時の博多港にも匹敵するほど
繁栄した港町だったそうです。
(今は残念ながらその面影はないですが…)
また、十三湖周辺では古代遺跡も数多く発掘されて、
古代ロマンのまちとしても観光PR化されています。
さらに、十三湖は日本有数のしじみの産地。
ドライブインにはしじみラーメンやしじみソフトクリームなど
変わったご当地料理がいろいろあって楽しめました。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 国道339号から国道12号に入り、海岸線沿い
- 景観:
- 3.5
- カモメが飛び交い、湖面がたたずむ穏やかな光景。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ほとんど混んでいませんでしたが、シジミ採りのシーズンは混むと思われます。
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月27日
総合評価:3.5
青森県の西海岸きっての景勝地といわれる「千畳敷海岸」。
200年前の海底地震で海岸が隆起したものが波の浸食等で丸みを帯びて、
ボコボコと大小の塊のむき出しの岩が連なって、
一種異世界な、独特の光景が約12kmに渡って続きます。
澄んだ美しい潮溜まりには水草や藻が生息し、小魚がいたりと、
小さな生態系が営まれているのを見るのも一興。
以前、西オーストラリアのシャーク湾で見た、
ストロマトライトの光景に似ているなぁと思いました。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 国道101号線沿い、JR五能線千畳敷駅より歩いて行けます。
- 景観:
- 4.0
- 不思議な奇岩地帯が広がります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 地元の人が釣りをしたり、観光客もいますが混みあうほどではないです。
- バリアフリー:
- 2.5
- 特にバリアフリーの設備はないです。
-
投稿日 2012年05月26日
総合評価:3.5
石川さゆりさん「津軽海峡冬景色」で有名な本州北の果てにある竜飛崎。
訪れた当日は快晴だったので津軽海峡の向こう側にある
北海道の山々がよく見えました。
北海道までこんなに近いんだと、生で見ると少々衝撃。
カモメが飛び、断崖絶壁に海が打ち付け、風が吹き荒れ、
まさに演歌の地だなぁと思います。
岬に向かう途中に、
「津軽海峡冬景色」の音楽が流れる碑が建っています。
その前の駐車場は広いので悠々と車を駐められます。
碑の前に竜飛崎のおしゃべり好き名物おばちゃんが
青森名物を元気よく売っています。
勢いでつい私もお土産を買ってしまいました。
展望台のちょっとした土産物屋でも、リーズナブルなお値段で
名物のイカ焼きやタコ焼きなどいただけますよ。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 青森から車で2時間ぐらい。
- 景観:
- 4.0
- 津軽海峡の彼方に北海道は函館が見えます。コバルトブルーの海も美しいです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構観光客は多いです。ただし、込み合うほどではないですね。
- バリアフリー:
- 3.0
- 階段等は整備されていますがスロープなどはありません。
-
投稿日 2012年05月26日
総合評価:3.5
国道339号の日本海沿岸を走る竜泊ラインを竜飛岬から南下すると
突如、右側に現れる優美な滝。
看板によると、
「日本海の激浪により造られた」とのこと。
「山岳からの清流が七段の断崖に落下して涼を求める人の足を止めるところ」
とありました。
立地的に観光客も少ないので、
美しい滝が落ちる姿をじっ~と眺めることが出来、
マイナスイオン独り占めできました。
夏場は蚊がいるようですが、
とても涼しげで涼を取れる場所です。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 国道339号(竜泊ライン)沿いにあります。冬季は閉鎖されるらしいのでご注意!
- 景観:
- 4.0
- 何段にも滝が落ちる姿は優美です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- GWシーズンはほとんどいませんでした。春は穴場です。
- バリアフリー:
- 3.0
-
やっぱり仙台で牛タンは外せない!口コミ評価も高い「牛タン炭焼利久」
投稿日 2012年05月22日
総合評価:3.5
仙台名物といえば、やはり牛タンおさえずにはいられません。
牛タン焼肉屋があちこちひしめく仙台で、
無難に口コミ評価が高い「牛タン炭焼利久」さんを訪ねました。
ランチ時にオーダーしたのは定番の「牛タン定食(1200円)」。
肉厚ジューシー、適度な歯ごたえと大きさの牛タンが6切れ盛り付けられ、
味付けもシンプルだけど絶品で、本当にご飯が進みます。
セットのテールスープもさっぱりと美味しく、煮込まれた尻尾肉はホロホロと。
ランチで1200円は、普通に考えたらちょっとお高めかなという感じですが、
払った価値はある、満足度の高い焼肉定食でした。
強いて難を挙げるなら、
人気店だけに回転を速くするために相席は当たり前。
40分以上の滞在はNGだった気がします。
ゆっくりできないのはちょっぴり残念ですね。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- どこの支店も大体駅から近いです。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ランチは食べ応え十分です。CP高いですね。
- サービス:
- 3.0
- サービスは悪くないですが、回転操業なのでゆっくりはできないですね。
- 雰囲気:
- 3.0
- 活気があっていいのですが、騒がしいですね。
- 料理・味:
- 4.0
- 肉厚ジューシー、食べ応え満足感文句なし。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
- 満足できます。
-
投稿日 2012年05月22日
総合評価:3.5
東の大畑からは車で約20分。かなり山道です。
電灯が時々なくなるので夜間走行は結構スリリング。
恐山街道からのルートは、雪解け解除となるGW前後にならないと、
冬季は通行止めのようです。ご注意を。
当然クネクネとアップダウンの山道が多いので、
まさに隠れ里的な秘湯へ向かう雰囲気がワクワク度を高めてくれます。
わたしは民宿の薬研温泉を楽しみましたが、
(民宿あすなろ http://www5.plala.or.jp/yagen-asunaro/)
エリア内には、無料の「元祖かっぱの湯」と
有料の「夫婦かっぱの湯」(大人@200円)が楽しめます。
皮膚病やリウマチ、疲労回復は勿論、神経痛などにも効くそうです。
肌もすべすべになり、美肌にもなります。
からだは芯までポッカポカ。とても気持ちの良い泉質です。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 恐山から北へ車で15分くらい、大畑から西へは約20分位。恐山からは雪解け解除がないと通行できないので春先は要注意。
- 泉質:
- 4.0
- 疲労回復、皮膚病、リウマチ、何だかとても効いてる気がします。
- 雰囲気:
- 3.5
- 山の秘湯って感じでよいです。
- バリアフリー:
- 3.0
- 整備が行き届いています。
-
「人が死ねばお山へ行く」で名高く、イタコが霊をおろす日本三大霊山「恐山」
投稿日 2012年05月21日
総合評価:3.5
今からおよそ1200年前、慈覚大師円仁によって開かれた霊場「恐山」。
正式名称は「恐山菩提寺」。
本尊は延命地蔵菩薩、本坊は曹洞宗円通寺となっています。
開山は例年5月1日午前6時~10月末日まで。
それを狙って、5月1日午前6時ちょっと過ぎに到着したのですが、
改めて今回下北の観光ガイドサイトを見たら、
今年は雪解けが早く、開山は4月28日だったとか…ガーン(◎O◎;)
それだったら4月28日に行けばよかった~、とやや後悔。
それはともかく、
イタコで名高いこの霊場、しかしイタコさんは連日いるわけではなく、
夏の恐山大祭など年2回大きなイベントに登場するらしいです。
今回、ほぼ開山と同時に早朝入山した私は、
中央に坐する「本尊安置地蔵院」にて御坊様方の朝の読経を眺めていると、
手招きされて「参加していいよ」と中に引き入れてもらえ、
ありがたい住職の説法とお話も伺うことが出来ました。
「開山と同時にいらした人の中に、今回の震災で親族を亡くした方がおりまして、
イタコの人に是非その亡くなった方を呼んで欲しいとおっしゃられていましたが、
故人への何よりのご供養は、その人のことを忘れず常に心に想うこと、
思い出してあげる、記憶しておく、ということです」
というようなことをおっしゃっていたのが印象的でした。
脳裏に焼き付いて離れない衝撃的な大震災も、1年が経ち、
しかも離れた東京にいると、
当初よりは、確かに震災意識が薄れていくのを感じていました。
住職の深いイイお言葉を胸に収めつつ、
ありがたい菩薩様や如来様に手を合わせてお詣りし、
時間もないのでサッと寺を出て、恐山の地獄めぐりをスタート。
参拝は、順路通りに行けば所要時間は約40分。
とはいえ、朝が早すぎてほぼ誰もおらず、
正規ルートが分からなくなり、時々ルートから外れてしまいました。
亜硫酸ガスの蒸気が岩の隙間のあちこちから噴出し、
異様なにおいと空気が漂う荒涼としたこの岩場は、
まさに地獄のような景色。
でも、四方を山に囲まれ、
賽の河原の向こうに優美な円錐形の宇曽利山をたたえる湖があり、
景色は想像以上に抜群です。紅葉シーズンはかなり美しいようです。
入山した方は、無料で入れる恐山温泉が用意されていますが、、
朝が早すぎて女性は誰も入っておらず、(男性は声が聞こえました)
中を一枚激写。
入浴は時間がないので足湯だけにしてしました。モッタイない。
やや熱め、でも慣れてくるとよい湯加減、肌がすべすべになる感触。
霊験あらたか、薬効あらたか、ありがた尽くしの霊場温泉です。
朝の7時過ぎには、だいぶ観光客も増えていました。
入口近くの売店も開き始め、恐山アイスを食べたかったのですが、
タイムアウトで8時前には青森市内に向けて出発。
むつ市に向かう恐山海道の途中で、
これまた霊験あらたかな長寿の水を発見。
「冷水(ひやみず)」と呼ばれるこの湧水は、
「ここが俗界と霊界の別れで、冷水を1杯飲めば10年、
2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返るという
不思議な水」と言われているそうです。
水筒に入れて、たくさん飲みました♪冷たくて美味しいです。
そして、これで長生きできそうです。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- むつ市から車で約30分。薬研温泉から道が開通していたら車で約15分。
- 景観:
- 4.0
- 荒涼とした恐山境内に反して、周囲を囲む山々や宇曽利湖の景観は絶景です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 開山当初はまだ寒いのか人はまばら。
- バリアフリー:
- 3.0
- 境内は整っていますが、地獄めぐり(?)は岩場なのでしんどいです。
-
投稿日 2012年05月20日
総合評価:3.0
「こヽ本州最北の地」という碑が立つ、
文字通り本州の最北の地である「大間崎」。
国定公園にも指定され、非常に整備が行き届いたきれいな岬です。
沿岸には、名物のマグロ料理や店頭でまぐろのカマや貝のつぼ焼きなどなど
新鮮魚介を提供する民宿やレストランがひしめいて、
空にはカモメが飛び交ってマリン気分を盛り上げます。
GWの今はあいにく旬ではないですが、
9~10月の脂が乗ったまぐろが取れるシーズンは大賑わいでしょうね。
等身大のマグロのモニュメントに、
それを一本釣りするシンボルの手は、
ここ大間崎の看板モニュメント。
また、弁天島が見えるこの地に、
「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」と、
おそらく弁天島のことを詠んだと推測される
石川啄木の歌碑も建立されています。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- むつ市から車で約1時間。沿岸ドライブが続きます。
- 景観:
- 3.5
- 転記が良ければ、海の向こうに函館を望みます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- GWのシーズンはまばらでした。
- バリアフリー:
- 3.0
- 整備されて移動しやすいです。
-
投稿日 2012年05月19日
総合評価:3.5
大間町から仏ヶ浦に行くまでの途中にある「願掛岩」。
「こちら」といった看板が道中1個ぐらいしか見つけられなかったので、
うっかり見過ごしてしまいそうな観光スポット。
でも、やっぱり岩自体が巨大なのでわかりますけどね。
「願掛岩」とは、想像力を働かせると、
男女が抱き合っているような姿をしていることから、古来、恋愛成就の
信仰の対象とされてきたそうです。
江戸期の古い記述にも、願掛岩に建立されている稲荷社と八幡社の鳥居に
桜の枝を鍵として掛け、異性に自分の想いが通じるように願を掛ける風習
があったことが書かれているそうです。
その為、この大岩が願掛岩や鍵掛岩と呼ばれるようになったとか。
こんな北の果てにも恋愛成就の神が舞い降りるパワースポットがありましたね。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 大間町から車で30分位。岩そのものが目印ですが、目立ったところに看板がないので見過ごしやすいです。
- 景観:
- 3.5
- 夕方はとても静かで風情があります。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 夕方はガラガラでした。
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月19日
総合評価:4.0
下北半島の西に位置する「仏ヶ浦」。
名前の由来は、アイヌ語の「ホトケウタ:仏のいる浜」が
なまったものとか。蝦夷に近いこの地らしい言い伝えですね。
長年、緑色凝灰岩に吹き付けた風雪、波による浸食で、
息を呑む奇岩絶景が造りだされています。
世界中の様々な奇岩を見て回っていますが、
日本のカッパドキア的なスケールを感じます。
あまり期待しないで訪れたので、期待を裏切られてなかなか良かった!
岩にはそれぞれ「如来の首」「五百羅漢」「一ツ仏」「親子岩」
「十三仏観音岩」「天竜岩」「蓮華岩」「地蔵堂」「極楽浜」
などの名前が付けられているそうです。
近くに恐山があるこの地らしい名づけ方ですね。
仏ヶ浦の奥に行くと、大きな岩場を乗り越えた向こう側に
潮が引いた時だけ見ることが出来る、緑の絨毯と白い砂浜があります。
(足場悪いので要注意)
そこに湧く水は「不老長寿の水」と呼ばれ、
昔は仏ヶ浦を訪れる旅人の喉を潤していたとか何とか。
(あとで知った。飲んどいてよかった)
仏ヶ浦は昭和9年に青森県天然記念物、
昭和16年に国名勝及び天然記念物に指定され
昭和43年には下北半島国定公園となりました。
又、仏ヶ浦は昭和50年に仏ヶ浦海中公園に指定され
平成19年に日本の地質百選に選定されているそうです。
後世に遺すべき自然の絶景スポットです。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 青森市内から4.5時間ぐらい。大間町から車で約1時間。
- 景観:
- 4.5
- 想像以上に、奇岩地帯でした。青森にこんな絶景スポットがあるとは。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 昼間は多いかもしれません。午後16時ごろは空いてます。
- バリアフリー:
- 2.5
- 駐車場から下りが続きます。階段もあるので足腰自信ない方は遊覧船もあるようです。
-
大間に来たらココ!とびっきりのマグロが戴ける「民宿 海峡荘」
投稿日 2012年05月16日
総合評価:3.5
大間といえば「マグロ」。
下北半島に来たからには、大間に寄らずはいられません。
まぐろ丼が美味しく頂ける数あるレストランや民宿の中でも、
口コミ評価の高い「海峡荘」さんを訪問。
いかにGW中とはいえ、マグロの旬は9~10月、
今は近海産の冷凍マグロ?しか頂けないとあっては、
意外に観光客は少なめでした。
とはいえ、来たからには試さずにはおれないまぐろ丼。
今回はフンパツして「まぐろだけ丼(赤身、中トロ、大トロ入り)(2500円)」を注文しました。
椀の直径は約12cmぐらい。
想像していたよりも小ぶりで若干拍子抜け。
内容は、大トロ3枚、中トロ8枚、赤身4枚、
こぶりの丼にまんべんなく盛られ、これだけ見るとボリューミィ。
生マグロのトロを普段食べない、舌の肥えていない私にとって、
これが、はるばるここに来て、2500円払う価値があるか、といったら
比較対象経験がないのでなんとも言えませんが、・・・
普通に美味しかったです。
一方で、こんなもんか?という考えもよぎり…
是非、旬の生のマグロを次回は戴きたいです。
でないと、大間のマグロは語れない。
ちなみに、
以下は、店内に張り出されていた「大間のまぐろ」についてを抜粋。
「大間のマグロは、台湾海峡から北上し、九州福岡韓国の対馬海峡廻り
(日本海)叉九州鹿児島(太平洋)の大隅海峡回りの二種類のルートがあり
ます。どちらかといえば、太平洋回りのマグロが早く津軽海峡に入りま
す。津軽海峡でマグロがとれる時期は平均8月~1月中旬までです。
11月4,000~13,000円、12月6,000~25,000円、1月8,000~25,000円、
8月3,000~8,000円、9月4,000~10,000円、10月4,000~12,000円」
とのことです。勉強になります。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 青森市内からは車で約3時間30分。本州最北端です。
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- なみなみと丼にこれだけ盛られると通常おいくらするのか相場感が分からずお得かどうか不明
- サービス:
- 2.5
- 基本、民宿なので造りもサービスも民宿的に気さくです。
- 雰囲気:
- 2.5
- 田舎の定食屋に来た雰囲気です。
- 料理・味:
- 4.0
- 大間の生マグロを戴けるのは9〜10月、それ以外は近海産のマグロだそうです。
- バリアフリー:
- 2.5
- フツーの民宿ですので、特にバリアフリー対応ではないです。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 観光客向けにはインパクトと記念にはなりますね。
-
投稿日 2012年05月16日
総合評価:4.0
下北半島、横浜町にある「道の駅 菜の花プラザ」名物の
「菜花(なばな)ソフトクリーム(300円)」。
横浜町は菜の花が有名で、ちょうど4月下旬から5月にかけては
菜の花フェスティバルが開催されるぐらい、菜の花でまちおこしを
しています。
そんな菜の花の新芽と特産品の菜の花はちみつを使い、
鮮やかな緑色をした”菜花ソフト”。
菜の花に特有のえぐみもなく、ソフトクリームとマッチして、
なかなか美味しいフレーバーでした。
しかし、
ここから数km離れたところにあったらしい菜の花畑に辿りつけなかった
のが唯一心残り。アクセスマップが道の駅にあればよかったのですが…- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.0
- 279号線を北上、横浜町に入って、はまなすラインの途中にあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- 菜の花と思えないほど美味しかったです。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 珍しいご当地フレーバーです。
-
投稿日 2012年05月15日
総合評価:4.0
寒さが続いた今年の春。
その影響で、今年のゴールデンウィークの弘前公園の桜は、
訪れた4月29日時点で、
ソメイヨシノ 開花状況 予想満開日
園内(全体平均) 2分咲き 5月2日
外濠 3~5分咲き 5月1日
桜のトンネル 咲始め 5月4日
西濠西岸 3分咲き 5月2日
ヤエベニシダレ
本丸 5月1日 5月5日
というように、いずれも満開の一歩手前状態。
かと思いきや、当日はびっくりするほど暖かかったので、一気に
開花が進んだようです。園内は満開に近いエリアがたくさんありました。
園の中も外も、桜の下は花見客で埋め尽くされ、また、四の丸方面には
驚くほどの露店が出ていて、地方の活気を肌で感じました。
東京方面の縁日やお祭りの露店は、割とラインナップが偏っていて、
焼きそば、お好み焼き、たこ焼き、チョコバナナなどなど、
無難に通用する定番メニューが多いですが、
このお祭りには、青森の郷土色を感じるバラエティに富んだメニュー
の露店が数多くあり、実に効率的に青森グルメを楽しめました。
桜のトンネル横の西濠の池では、これまた、レースかと思うほど、
手漕ぎボートが水面にひしめき合う大人気ぶり。
あまり東京では見かけない光景で何だか新鮮でした。
弘前城自体は小さく外観は地味ですが、中からの展望は絶景でしたね。
また今度は絶好の満開日和に訪れたいです!- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 駅から徒歩25分ぐらい。バスも通っていますがこのシーズン混んでいます。
- 景観:
- 4.5
- 一部、まだ7〜8分咲きでしたが、満開エリアもありました。やはり、きれいです。
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 天気に恵まれた今年のGW前半、花見と宴会客で大混雑でした。
- バリアフリー:
- 3.0
- 遊歩道などはバリアフリー仕様(スロープなど)になっています。
-
投稿日 2012年05月15日
総合評価:3.5
東北でも桜の名所の一つとして有名な、五所川原の芦野公園の
春の風物詩「さくらまつり」。
ゴールデンウィークの休日に合わせて4月29日~5月6日の期間、
屋台村が出て園内は大盛況のようです。
あいにく、今年は桜の開花が遅れ、わたしは鑑賞を楽しむことが
出来ませんでしたが、毎年この時期は、それはそれは見事な
雅に咲き誇る桜並木だそうです。
園内には動物園や池、キャンプ場など完備されていて、
桜以外にも楽しめるイベント満載ですよ。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 津軽鉄道芦野公園駅より徒歩2分
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
眼前には桜満開(のはずだった)芦野公園、絶景を味わえる「民宿エンゼル」
投稿日 2012年05月13日
総合評価:3.5
部屋からも見える芦野公園。
桜が満開であれば、それは見事な絶景が楽しめる、と思いきや、
今年はたまたま桜の開花が遅れ桜まつりだけが虚しく開催されていました。
代わりに美しく梅が咲いていたのがまだ救われました。
津軽鉄道「芦野公園」からは徒歩数分の距離にあり、アクセスは抜群です。
駐車場も完備しています。
宿自体は昭和レトロの古風な造りですが、清潔にされていて、一人で泊まるには
十分です。
自慢の人工温泉は男女交代制につき、タイミングが悪かった私は残念ながら入れず、
宿オーナーのご家庭のお風呂をお借りしてあったまりました。
これはこれでよかったです。
朝食だけ付けましたが、
素朴でヘルシーで田舎の家庭料理のラインナップ、量的にも満足の朝食でした。
何だか、学生時代の合宿を思い出しました。
朝食付きで、桜の季節にこのリーズナブルな宿泊料金はお得だと思います。
オーナーのおばあちゃんも親切で、観光地を丁寧に教えてくれました。
桜まつりの屋台運営の方や近所の工事現場の方など、地元の方も利用するようです。
地域密着ですね。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- 津軽鉄道芦野公園駅より徒歩2分、芦野公園入口真ん前です。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 超レトロな民宿ですが、人工温泉有り、朝食付、公園目の前の眺望でリーズナブルです。
- 客室:
- 3.0
- かなり古いですが、清潔で広いし、許容範囲です。
- 接客対応:
- 3.5
- おばあちゃんのあたたかいおもてなしを受けます。
- 風呂:
- 3.0
- 本来は人工温泉アルカリ性重曹温泉に入れますが、男女交代制なのでタイミング悪く私は入れず効果は不明
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- 朝食はいろんな種類を少しずつ、家庭料理が味わえます。味噌汁・ごはんはブッフェスタイル。
- バリアフリー:
- 3.0
- 造りは古いのでバリアフリーには対応していないと思います。
-
投稿日 2012年05月13日
総合評価:5.0
青森の観光名所の一つ、十二湖。
その中でも、十二湖の代名詞でもある、深い深い群青をたたえる「青池」
総面積は約975?、周長約125m、最大深度約9.0m。
倒れたブナや遊泳する小魚がどこまでも透けて見えるぐらい
高い透明度と紺碧の色が幻想的で神秘的で芸術的です。
現代科学でも解明できないこの蒼は、観る者を魅了してやみません。
10年以上前に一度訪れたことがありましたが、
忘れることが出来ない強烈な印象で、再び訪れてしまいました。
訪れたときは雨が降り、陽が傾いた夕方ぐらいでしたので、
池は翳っていましたが、十分幻想的でした。
世界中旅した中でも、湖沼群ベスト5に入るぐらい魅惑的な池です。
一見の価値ありです。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 十二湖入口から一番奥にあるのでアクセスは若干不便
- 景観:
- 5.0
- 森林の中にひっそりと蒼をたたえる姿はまさに神秘的
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 陽の光が差す時間帯は混むかもしれません。午後遅くはマバラかも。
- バリアフリー:
- 3.5
- 遊歩道が完備されているので階段はありますが、介添えがあれば鑑賞は可能。
-
投稿日 2012年05月13日
総合評価:4.0
秋保温泉エリアのはずれ、住宅エリアの中にひっそりある
まちの温泉共同浴場。
大人は300円、子どもは200円。
朝8:00~21:30、定休日は第2・4火曜日。
タオル(220円)やシャンプー(160円)で購入可能。
駐車場もあるそうです。
地元の人が気軽に集まる、まさに地域密着の温泉浴場。
番台こそないけれど、受付けのおじさんはとても気さくでした。
貴重品は入口のロッカー(100円)利用可。(100円は返ってきません)
脱衣所は狭いし、セキュリティなんてものはないので、
自己責任で気になる方はロッカーを使用しましょう。
狭い浴場だからこそ、地元の方と気軽にコミュニケーションが取れ、
いつもは長く入れないぐらい熱い泉質だと知りました。
午後以降、ご家族がたくさん入ると湯温が下がってしまうことが
あるようです。
そのせいか、わたしが入った時はちょうど良い温度でした。
また、毎日のように入るおばあちゃんは、
髪の毛のフケが出なくなり、頭皮によく顔の肌もツルツルで、
風邪も引かずにここずっと医者いらずで、効能を実感されていました。
一見穴場のように思えるこの浴場も、シーズンは観光客であふれ返り、
狭い脱衣所は人でいっぱい、浴場の中も激コミになるそうです。
この日は大雨で観光客が少なかったおかげで、わたしはゆったりのんびり、
心ゆくまでくつろげました。
本当に、下町のなじみの銭湯を訪ねた感覚で、
思い出深い温泉浴場です。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 仙台駅前8番乗り場から30分、秋保温泉湯元下車より徒歩1分
- 泉質:
- 5.0
- 湯船が小さい分、かけ流しの泉質効果が高く、とても湯温は熱い。皮膚病や美肌にとても良いようです。
- 雰囲気:
- 3.5
- 共同浴場なので脱衣所・浴室はそれなりに狭いですが、まちの銭湯って感じで風情があります。
- バリアフリー:
- 2.5
- 古いまちの浴場なので特にバリアフリー設備はないです。
-
投稿日 2012年05月13日
総合評価:3.5
2012年のGW、仙台地方は大荒れの中、松島を訪れました。
日本三景とは思えないほどの海が荒れ狂い、強風で松が凪いでいる松島でも、
こちらのお店は行列ができるほど大繁盛。
待つこと15分、相席などの回転効率化により意外にすんなり入店。
ただし一人60分程度しかいることが出来ないため、とても落ち着かない。
ランチメニューはとても豊富。女性向けの1人前、1.5人前、肉厚かどうかなど
選ぶことが出来ます。大体どれも1,200~1500円前後という感じ。
1,200円で肉厚牛タン6切れとホロホロに煮込まれたテールスープ、ご飯のセットを
いただき、とても満腹感・お得感を得られました。
一点残念だったのは、某グルメサイトを見て訪問したのですが、
期間限定キャンペーンの情報が更新されておらず、頼んだメニューが期間切れで、
利用不可となっており、期待値が少し下がりました。
ネット情報を参考にするユーザーとしては、サイトのメンテナンスはマメに行って
欲しいものです。
味は申し分ないので、是非、今度は違う支店やメニューでチャレンジしたいです。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 松島駅から徒歩5、6分程度、海岸通りなので三景は目の前です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 味・ボリュームともに金額の価値はあります。
- サービス:
- 3.0
- 昼時は混むので相席必須。回転重視なのでゆっくりは全くできません。
- 雰囲気:
- 3.0
- 活気があるので、美味しさは折り紙つきのようです。
- 料理・味:
- 4.0
- ランチはセットが豊富にあり、牛タンの厚みも選べます。ランチはお得!
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
仙台の歌舞伎町・国分町の中心に位置する女性専用カプセルホテル「リーブス」
投稿日 2012年05月13日
総合評価:4.0
仙台駅からは徒歩25分ぐらいかかりました。
地下鉄を利用すれば匂当台公園駅より徒歩6~7分程度のようです。
東京の歌舞伎町のような華やかな繁華街エリアのど真ん中に位置し、
夜は外の賑やかな声が聞こえてきますが、カプセル客室エリアは
防音壁がなされているのか聞こえてきません。
女性専用と男性専用が分かれており、無線LANがあれば女性専用エリアでも
ネット可能。有線LANが必要な場合は、同じ階の男女共同エリアにてつなぐ
必要があります。男女共同エリアにはマッサージ機もありました。
女性専用エリアの共用スペースには、フィットネス機器とちょっとした
漫画・雑誌が置いてあるので暇つぶしに便利です。
お風呂も洗面台も非常に清潔で、基礎化粧品・アメニティもそろっていて便利。
トイレは狭いですが、こちらも清潔感が維持されてOK。
肝心のお部屋も、カプセルホテル初心者でしたが、驚くほどスペースが広く、
普通の人なら寝返りが十分打てる横幅とタテがありました。
また、設備としてテレビやラジオが完備され、枕元に操作パネルとスピーカーがあり、
個人でもテレビ鑑賞が楽しめるよう配慮されています。
一人一台ロッカーが用意されるので不要な荷物、貴重品等はそちらに収納。(そんなに大きくないですが)
靴も、入室の際、指定された下駄箱ロッカーに入れるので足許は非常に清潔。
老若男女訪れていましたが、どちらかというと若い女性が多かった印象です。
きっと、帰りの電車を気にせず遅くまで飲みたい人、宿代を安く済ませたい人が
多数を占めるようです。シャワーだけ、という人も結構いるそうです。
近所には当然飲食店が豊富で、行列ができていたラーメン屋や居酒屋さんも見かけました。食べるのには困らないようです。
想像していたよりも居心地良かったので、未だ仙台に行く際には、
再訪候補にいたします。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 仙台駅からは徒歩25分くらい、地下鉄匂当台公園駅からは南3番出口より徒歩7分程度。歓楽街の中心に位置します。大変にぎわっています。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 女性専用であり、想像以上に一人のスペースが広々として清潔で、これで1泊3,000円前後はお得。
- 客室:
- 4.0
- 想像以上に広々して、寝返り打てます。一部屋一台にテレビが付き鑑賞が可能。仕切りはカーテンなので外の声は丸聞こえですが、そこまマナー次第。
- 接客対応:
- 3.5
- 受付の男性は親切です。ただ、女性専用のエリアにも男性がメンテに来るのはいささかびっくりします。
- 風呂:
- 4.0
- 4人まで同時に入れ、非常に清潔、人が少ないときはジャグジー付の湯船を独り占めできます。
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 朝は7:00前後からモーニングコーヒー等の無料サービス実施
- バリアフリー:
- 3.0
- 特にバリアフリー化はなされていません。











































































































