riverwillさんのクチコミ(41ページ)全866件
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投稿日 2012年10月22日
総合評価:3.0
上海から春秋航空で約2時間ちょっとのフライトで到着しました。
到着ロビーは狭く、夜中に着くと、
待機しているタクシーはかなり少ないです。(白タク多い)
深夜は店は当然閉まっており、座るところもほとんどなく、
ロビーで一晩明かすといった荒業もこの空港はしにくいかも。
空港から市内まではタクシーで40元、約15分くらいでした。
(深夜料金とはいえ、ボったくられている可能性あり)
一方、出発ロビーはというと、
こちらも、お土産物屋さんも待合席のベンチも少なく、
レストランなどの飲食店も少ないため暇つぶしがしにくい狭く小さな空港です。
到着ロビーと出発ロビーは横並びで徒歩でも3分移動ぐらいです。
電源等がないので待合室での携帯端末などの充電はできません。- 旅行時期
- 2012年09月
- アクセス:
- 3.0
- 上海からフライト2時間ぐらい
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 座るところが少ないので地べたに座る人多し
- 施設の充実度:
- 2.0
- 土産物屋、飲食店、休憩所、など少ないです
-
投稿日 2012年10月22日
総合評価:4.5
蘭州駅から鉄道で7時間ぐらい、マニアックな張掖駅で下車。
張掖市内からタクシーを半日チャーターして200元。
(もともと、交渉して往復2時間+現地待機3時間で140元でしたが、
待ち合わせの約束の時間に1時間遅れたので多めに支払いました)
昨今の急速な観光地開発のおかげで、
相当立派な入口ゲート、観光バス、バスルート、遊歩道等が整備されていました。
今ではかなり観光しやすくなっています。
(入り口周辺にもホテル等あり。レストラン等はあまりなさそう)
入場料は40元、観光バス乗車料が20元。
徒歩で歩ける体力のある人はバス料金は支払わなくてOK。
何も言わないと合計60元払わされます。
入口を入ってしばらくすると、観光バスが待機しています。
ある程度人が集まると出発、5分程度走ったところに展望台があり、
そこからの眺めがメインスポットのようです。
とにかく、圧巻の景色。
夕陽に染まる18時台がベストショットタイムですが、
あいにくの曇り空でビミョーな感じでした。
陰ったり晴れたり。
しかし、見たこともない光景でした。
まさか、人工的では???と思ってしまうぐらい、見事な白や黄色のマーブル模様が入った花崗岩の山並み。
中国人ならやりかねない、と思いつつ、でも天然の景色なのでしょう。
オーストラリアの世界自然遺産バングルバングルにちょっと似ています。
ただ、スケール的にはこちらの方が規模が小さい。
想像していたよりもエリアが狭くていささか拍子抜けしました。
遊歩道も突貫工事で作ったのか、
赤レンガの塗料が服やバッグ、手足に付着します。
(一瞬、気が下かと思うぐらいベットリつきました。ご注意を)
再び観光バスに乗り込むと、もと来た道に戻るのかと思いきや、
まだ観光ルートが続いていて、他のスポットまでバスガイドと共に向かいます。
ガイドは中国語オンリーなのでまるでわかりません。
運ばれた先にあるスポットの方がマーブル色が強く、写真映えしました。
また、時間的余裕があれば、ちょっとした小高い山から見下ろせる
急こう配の細~い階段がありました。
じっくり見て堪能するのであれば半日必要かも。
サクッと見るだけなら2~3時間で大丈夫です。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 1.0
- 張掖市からタクシーで約60分。近くまでバスもあります。
- 景観:
- 5.0
- マーブル模様の花崗岩?が夕日に映えるとため息の出る絶景です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 中国人観光客で混んでいます。
-
投稿日 2012年10月22日
総合評価:5.0
昆明南部バスターミナルから高速寝台バスにゆられ約6、7時間(片道139元)。
最寄りのまち(村?)は新街鎮というところです。
まちといっても、1時間もあれば全体が把握できるぐらい小さな小さなまちです。
こちらの名物は、何といっても世界中のカメラマンが愛してやまない聖地「棚田」。
最大のものでも5000段(面積1133ha)にもなり、
日本最大の岡山県久米南町北庄でも88haなので、その大きさがうかがえます。
元陽棚田は大きく分けて3エリアあり、
?猛品(老虎嘴LaoHuzui)エリア … 規模は元陽棚田の中で最大級、5000段。夕景の撮影スポットとして有名
?壩達(Bada)エリア … 夕暮れの美しさで有名。個人的にはココが一番好き。
?多依树(Duoyishu)エリア …ピークシーズンは田植えの水が張られた12月〜3月だそう。
わたしはタクシーを半日チャーターしてすべての観光スポットを回ってもらいました。
貸し切りで200元。おそらく相場みたいです。
また、わたしは払っていないので実際のところ不明ですが、
入場料がかなり高騰しているようです。
交渉してくれたタクシーの運転手さんによると、1エリアの入場料は一人100元とか。
全て回ると300元!!
観光と稲作でもっているとはいえ、ぼったくりだなぁと思わずにはおれませんでした。
タクシーの運ちゃんは気を利かせてくれて、
入場料を払わなくてもよい抜け道的な入口を教えてくれて、
そこからの眺めも十分すぎるぐらい圧巻でした。
ため息が漏れる美しい荘厳な光景です。
農民の方々の伝統の力と想像を絶する労力に頭が下がります。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- 昆明から最寄りの村・新街鎮までバスで約6、7時間
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 時間的余裕があれば乗り合いタクシーや三輪タクシーを乗りこなして安くあげられます。
- 景観:
- 5.0
- 絶景!秘境!圧巻の5000段の棚田。スケールの大きさハンパないです。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- シーズンオフ(と反日の微妙な時期)だったので人はほとんどいませんでした。
-
投稿日 2012年10月21日
総合評価:3.0
カメラマンの聖地「元陽棚田」に行くためのバス情報です。
バスターミナルは、2009年から昆明南部バスターミナルに移転しました。
古い情報にある昆明駅前からは出ていないのでご注意を。
外観巨大なバスターミナルの中にチケット売り場があり、
目的地と時刻表、料金表がかかっています。
昆明→元陽までは一日に3便。
ただし、10月からスケジュールが変わると電光掲示板にありました。
これから行こうと思っている人は画像の時刻表と少しずれるようなので
参考程度に。
料金は(おそらく)かわらず片道139元。
高速寝台バスです。
このときは20時のバスに乗り、
途中1回だけトイレ休憩(運転手の仮眠休憩?)が入り、
目的地の元陽県新街鎮に到着したのは早朝6時ごろ。
実際の移動時間は6、7時間だったと思います。
社内は土足厳禁。
ビニールを渡され、靴を脱いで乗車します。
入ると片側に1列、もう片側は2列の2段ベッドが並んでおり、
最後尾だけが2段4人列ぐらいになっていました。
毛布と枕が用意され、車内は想像していたよりも暖かいので
毛布等を持ち込む必要はありませんでした。
寝返りは打てないぐらい幅は狭いですが、
背の高い外国人も足を伸ばせたぐらいの長さはあります。
思ったよりも快適な寝台バスでした。
ちなみに、トイレ付ではないので、
発車前に済ませておくのがベスト。
深夜2時ごろ1回だけトイレ休憩が入りましたが、
当然ライトのない真っ暗な中で、すこぶる汚い公衆トイレなので
覚悟してください。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 寝台高速バスですが、想像していたよりも寝心地は悪くありませんでした
- 利便性:
- 3.5
- 寝ている間に目的地に着くのである意味便利。トイレ休憩は1回のみ。
-
ガンダーラ♪のシルクロードをしのぶ、中国仏教美術の珠玉の世界遺産「莫高窟 」
投稿日 2012年10月15日
総合評価:3.5
敦煌市内の目抜き通り「鳴山路」沿いの敦煌飯店前の交差点から
莫高窟行きの緑色の乗り合いバスが発車しています。
ある程度人が集まったら発車するのか、タイムスケジュールは不明。
片道8元。所要30分ぐらい。
入場料は中国人に間違われ運よく160元で済みましたが、
外国人は通常180元です。(特にパスポートを見せるわけではないので
中国人のフリして中国語でチケット購入すればいいかも)
入場して、石窟の入り口で、
外国人と中国人のグループに分かれてガイドが付くようですが、
外国人観光客はほとんどいなかったのか、結局、中国人ガイドのグループに
無理矢理参加させられました。
(日本語話せるスタッフさんがいますが人数少ない様子)
当然、中国語によるありがたい説明は全くちんぷんかんぷん。
その仏教壁画の素晴らしさだけ堪能しました。
しかし、日本の仏教美術に慣れ親しんでいるせいか、
どうも、中国の、どこかエロティシズムを感じる肉感的な仏像や、
割としっかり見開いている目、えくぼがあるかのような笑顔に違和感を感じました。
やはり、仏像は、開いてるかいないかの切れ長の細目に、
笑っているかいないかの微笑の佇まいがザ・仏像って気がします。
(日本人の感覚ですね)
莫高窟内は鍵がかかっていて勝手に出入りできないのが不便です。
鍵はガイドだけが持っており、約500近くの石窟について、
ガイドによって開放して入れるところが少しずつ違うようです。
思う存分堪能したい方は、園内を出ず、入り口付近で別のグループに
勝手に混じって再び見て回ってもいいかも。
(1人~2人くらいはまぎれても絶対わからない)
写真撮影は絶対禁止、
といいながら、必ず撮っている中国人観光客がいる。
フラッシュたかないだけまだましですが…
石窟の外観は、ガイドも一応大目に見ているのか、何も言わないので、
皆バシバシ撮影してます。
最後に巨大な金の涅槃像をみて終了。
大体1時間程度のガイドツアーです。随時解散で、入り口に戻るもよし、
すぐに出るもよし。
わたしは、入り口付近にある荷物預け所にカメラ等の荷物を預けていたので
引き返しました。
(大きな荷物や一眼レフ等のカメラは無料の荷物預かり所に預ける必要あり)
最後に、
莫高窟の土産物屋前の駐車場から見たさびれた石窟群の方に興味津々でした。
発掘中なのか放置されているのか…- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 敦煌市内からは、鳴山路沿いにある敦煌飯店前の交差点から莫高窟行バス(緑色)が発着
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料160元(中国人)、外国人は180元。
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 人混みはすごい。一つ一つの石窟内が狭く、グループごとの入替制でガイドされます。
- 展示内容:
- 3.5
- 風化による剥がれが激しい部分もありましたが、色鮮やかな色彩を残す仏教壁芸術は素晴らしいです。
-
投稿日 2012年10月15日
総合評価:3.5
時間がなくて華山の入り口までしか行っていないので
行くまでのルートのご紹介。
ガイドブックには、一般的に西安駅前から出ている「遊1路バス」(朝1便)に
乗車して向かうルートが示されていますが、
西安駅を正面に右手の観光バス発着エリアにも、
華山行きの観光バスが次から次に出発しています。
(ちなみに、秦の始皇帝陵行きのバスが圧倒的に多いです)
往復の場合、60元。バスの中で支払います。
適当に人が集まったら発車のようで、華山までは所要約2時間。
到着したのはどこかのホテルの駐車場。
そこの飲食店になぜか乗客すべて誘導され、突然、飲食店のおっちゃんによる
華山ガイドが始まる。当然中国語なのでまったく分からず。
30分ぐらいひとしきりレクチャーした後、何かあるようでしたが、
時間的な余裕がなく参加できず。(というか、現地ツアーだったのか?)
写真は、ふもとのまちから撮影した華山。
帰りのバスがまさに発車しようとしていたので、
入口にも近寄れず、残念無念。
西安行きのバスも、人が集まったら発車するスタイルで、
行きに往復チケット買っていたら、車掌のおばさんに半券見せるだけでOK。
スリル満点と誉れ高い急峻な華山、是非リベンジしたい山岳です。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- 西安駅からバスで2時間ぐらい(だった気がします)
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 登っていないので不明
- 景観:
- 3.5
- 入口から見ても武陵源とも違う絶景でした。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- たくさんの人が訪れていました。
-
投稿日 2012年10月15日
総合評価:4.0
武陵源風景名勝区でも一・二を争う風景絶景区の袁家界。
こちらの見所は「空中散歩」らしく、
ナチュラルブリッジと書かれた天然の橋「天下第一橋」があります。
外から見ても、渡ってみても、
かなりの高さにめまいがしそうです。高所恐怖症にはつらい場所と言えます。
橋のたもとには写真のような石碑があり、
由来は分かりませんが、日本でいうところの絵馬やおみくじ結びに相当するような、
錠前がやたらとかかっていました。(たもとで売っている)
錠前には男女の名前を刻んであり、
いわゆる恋愛成就か夫婦円満、家族繁栄などを願掛けしているのでしょう。
(パリの某橋でも同じことしてる風習ありましたね)
ここの遊歩道は狭く、人ひとりすれ違うのがやっとのところもままあります。
起伏はそれほど激しくないのでゆっくり歩けばそんなに疲れません。
途中、霧が降ってきて、かなり幻想的でした。
まさに仙人が住む桃源郷か呪泉郷?- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 絶景です。圧巻としか表現できません。
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 細い遊歩道や階段をすれ違うのがやっとのところもあちこちに
-
ドラゴンボールかアバターか、目を見張る絶景奇景「武陵源風景名勝区」
投稿日 2012年10月15日
総合評価:4.0
張家界の長距離バスターミナルから乗り合いミニバス(11元)で約40分。
武陵源バスターミナルに到着。
しかし、入り口から2kmぐらい離れているので徒歩だと結構歩きます。
入場料は大人248元!ホテル代より高い!
チケットのみで地図もくれません。
中に入るとすぐに観光バスが列をなしています。
言葉が分からないので、とりあえずどっかのツアー客の流れに便乗。
適当に乗り込むと、何だかよく分からないまま、百龍エレベータ山頂乗り場に到着。
また、何だかわからないまま、エレベーターのチケット購入で一人片道60元。
乗り場までの間に急こう配な階段には長蛇の列が!!
エレベータに乗り込むまで1時間は軽く覚悟しましょう。
エレベータ山頂には絶景が!
それと共にすごい人が!撮影ポイントは次から次に写真を撮っては
人が入れ替わり、せわしないです。
山頂からしばらく歩くと、また観光バス停留所に到着、
また行列に並び、誘導係の指示に従ってバスに乗り込みます。
よく見ると、停留所の小屋みたいな中には、○○行きの列、○○行きの列、
というように列ごとに行き先が分かれているみたいなプレートがかかっており、
乗車には要注意。
天下第一橋までの風景区は絶景ですが、
個人的には、もう一つの目玉ポイント、天子山エリアの風景が好きです。
こちらの方が、武陵源を紹介するときの写真によく出てくるような気がします。
天子閣から十里画廊まではトレッキングルートで、
甘く考えていましたが、かなりの勾配と不規則な階段などで、
相当しんどいルートです。
休みをほとんど入れず一気に下っても2時間ぐらいかかり、
ひどい筋肉痛と膝がガクガクになりました。
富士山の須走口下山を思い出します。
山男?に輿で担いで降りる方法もありますが、おそらく高いです。
中国人観光客はたまに乗っていたぐらいです。
十里画廊にはトロッコ列車があり、麓まで大人片道30元。
もちろん、歩く余裕のある人は、トロッコ列車に並行して遊歩道がかけられていて、
雄大な景色を眺めながら下ることも可能。
下から見上げる奇岩の山々は圧巻で、膝ガクガクがなければ
降りて撮影したいぐらいでした。もったいなかった。
朝の10時スタート、17時到着、強行スケジュールでも半日かかりました。
ゆっくりあちこち見たいのであれば、早朝からスタートして丸一日、
あるいは2日ぐらいかけてもよいかもしれないですね。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- 張家界長距離バスターミナルから乗り合いバスで所要40分程度。武陵源バスターミナルから入口まで2kmぐらい歩きます
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- 大人一人248元(観光バス乗車代含む)ホテル代より高い。
- 景観:
- 4.5
- 西のグランドキャニオン、東の武陵源、というぐらいの広大な奇岩地帯です。
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 中国人観光客の多さに閉口します。何か乗るときはとにかく長蛇の列です。
-
敦煌駅から約12km、市内の中心に位置する交通至便な「莫高賓館」
投稿日 2012年10月14日
総合評価:3.5
敦煌でも高級ホテルの一つに入る「莫高賓館」。
敦煌駅から約12km、車で約15分くらいです。
無料送迎があるので、予約の際、メール到着時刻や便名を伝えると、
それに合わせて改札外で待っていてくれました。
(ホテル名の書かれたプラカードみたいなものを持ってくれています)
反日デモのピーク事情を考慮してか、
日本人と伝えると言葉が少なくなったのが印象的。
宿泊カードにも、パスポートを提示しているにもかかわらず、
「国籍:中国人、性別:男性」と記帳していたのが、反日を意識した行動なのかは
今もって不明。
それ以外は、受付はいたって上々で、英語を話せる女性が一人いました。
その方以外は基本中国語オンリー。
ロビーは高級感が溢れ、人を待っていたらお茶をもてなしてくれ、
ホテルを出る時はドアマンがドアを開けてくれます。
シングルルーム素泊まりで198元(日本円約2500円)。
お願いすればクレジットカード支払も可能なようです。
デポジットで現金400元を支払います。
チェックアウト後も無料でフロントに荷物を預けて行動できます。
室内は、広すぎず狭過ぎず。
オシャレな調度が飾られています。
室内のパンフレット類には日本語の案内もあり、日本人観光客もよく利用
しているのが分かりました。
バスルームもオシャレで使いやすかったのですが、やはり
シャワーカーテンがなく、シャワーした後は床が水浸し。
水はけも悪いのでサンダルが必要です。(室内スリッパしかなかった)
有線LANも完備。電気ポットもあります。
莫高窟への路線バス停までほど近く、徒歩5分ぐらい。
鳴沙山までも時間に余裕があれば歩いて行ける距離です。
タクシーだと10分ぐらい。
観光スポットへのアクセスには非常に良い立地です。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- シングル198元(デポジット400元)リッチ、設備とも悪くないです。
- サービス:
- 3.5
- 英語が話せるフロント係の女性が一人います。
- バスルーム:
- 3.0
- シャワーカーテンはありません。床が水浸しになります。
- ロケーション:
- 4.0
- 敦煌駅より車で約15分。市内中心に位置します。莫高窟へのバス停もワンブロック先です。
- 客室:
- 3.5
- なかなか優雅な調度品。十分な広さとシンプルな設備です。
-
蘭州中川空港から市内までリーズナブルに行くなら空港リムジンバス
投稿日 2012年10月14日
総合評価:3.5
蘭州中川空港⇔市内の東方酒店(ホテル)の間を走る空港リムジンバス。
空港からしか利用していませんが、
空港では到着口出てすぐ目の前にリムジンバスのチケットカウンターがあります。
大体飛行機の到着に合わせてスケジュールが組まれているようで、
時間のロスは少ないです。
大人1枚30元。
バス内は基本相席。
ぎっちり人が埋まるまで発車しないようです。座り心地よいシートです。
朝6:00~夜19:00までの間に1時間に1本程度。
空港到着口前から市内の目抜き通りである「天水中路」沿いにある東方酒店(ホテル)前まで約70分のドライブ。
降車場の東方酒店から蘭州駅まで徒歩20分程度でたどり着けます。
また、近くに中国銀行もあるため、降りてすぐ両替も可能です。(土日も営業中)- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 大人1枚30元
- 利便性:
- 4.0
- 飛行機の到着に合わせてスケジュールが組まれているので便利。市内まで約70分
-
武陵源のお膝元・張家界にある高級ホテル「ホーム イン (如家和美酒店 張家界大庸府城店) 」
投稿日 2012年10月14日
総合評価:3.5
湖南省の世界自然遺産・武陵源の玄関口である張家界。
その高級ホテルの一つ、「ホーム イン (如家和美酒店 張家界大庸府城店) 」です。
空港からはタクシーで約20分程度(深夜で40元でした)。
シングルルーム素泊まりで198元(日本円約2500円)、デポジットは400元。
中国は常にデポジット(前金・キャッシュのみ)が必要です。
ホテルは中心街に位置し、あちこちにアクセスしやすい立地です。
武陵源行きのバスが出ている張家界長距離バスターミナルへは、
徒歩で約1時間程度かかりました。(時間節約するならタクシーが正解)
室内は清潔感にあふれ、非常にシンプルですが、必要設備は整っています。
有線LANも完備、エアコンもよく効きました。
シャワールームにはシャワーカーテンがありますが、洗面やトイレの床が
水浸しになるので、サンダルが用意されています。
その他、アメニティも充実していました。
チェックアウト後も、申し出れば荷物を無料で預かってくれます。
2日目までは無料だそうですが、3日目からは有料だそうです。
大きなホテルなので入り口付近にタクシーが待機していることが多いですが、
夜間は少なめ。
ホテル前の車道にタクシーがたくさん往来しているので自力で呼び止めることも
可能ですが、フロントでお願いして呼び出すこともできました。
ただし、フロントのお姉さんたちは英語はまったくできないので、
1Fに併設された旅行代理店の英語のできるお姉さんに通訳してもらいました。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 198元(日本円約2500円)で悪くない立地と設備でした。
- サービス:
- 3.5
- フロントは英語はほとんど話せませんが、1Fに併設された旅行代理店の方が英語話せました
- バスルーム:
- 3.5
- シャワーカーテンはありました。お湯も24時間可能です。
- ロケーション:
- 3.5
- 空港よりタクシーで20分(40元程度)
- 客室:
- 3.0
- 清潔感があり、広さも適度。有線LANも完備。
-
投稿日 2012年10月14日
総合評価:4.0
世界最大級の棚田を持つ元陽県の新街鎮。
山奥の小さな小さな村ともいえるぐらいのまちですが、
元陽棚田が世界中のカメラマンの聖地となった今、
こんなところにも高級と言えるホテルがいくつか存在します。
その一つがこちらの「雲梯順捷酒店」。
バスターミナルから約300mぐらい、徒歩でも5分程度で到着し、
まちの中心にある梯田広場が隣にあります。
広場は高台にあるので棚田の一部が垣間見れます。
シングルルーム素泊まりで130元(約1600円)、
これはシーズンオフだったからかもしれません。
デポジットは200元(現金)必要です。チェックアウト時に返金してくれます。
しかし、130元にしてはあまりにも快適な設備で驚きました。
部屋はさほど広くはないのですが、全体的にとても清潔で、
エアコンはしっかり効くし、ベッドには電気毛布が敷いてあるし、
洗面台はガラス張りでとてもおしゃれ。
タオルもシャンプー・リンス等のアメニティも充実しており、
シャワールームはやっぱりシャワーカーテンがありませんでしたが、
まぁ、そこは中国ならではで諦めるとして、
広場に近いのでレストラン等も近くにいろいろあり、
食事の場所には困りません。
有線LANも完備されています。
日本語で書かれたご案内メモがあったので、
日本人観光客も結構来訪しているのかもしれませんね。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- この辺りでは高級ホテルの一つなので立地も設備も快適です。
- サービス:
- 3.5
- フロントは英語も日本語も話せませんでした。
- バスルーム:
- 4.0
- シャワーカーテンはありませんでしたが、洗面台が非常にお洒落です。
- ロケーション:
- 4.5
- 小さな小さな新街鎮の中心街に位置し、バスターミナルからも徒歩5分
- 客室:
- 4.0
- 最高級の部類に入るだけあり、室内アメニティ・設備は快適でした。
-
投稿日 2012年10月14日
総合評価:3.0
張掖市という、蘭州市から列車で約7時間ぐらい行ったところにある田舎町で、
シルクロードの途上なのか、街の中心にはマルコポーロ訪問記念像があります。
張掖に関する情報は少ないので、
張掖駅で拾ったタクシーの運ちゃんにホテルを教えてもらいました。
タクシーで約10分程度、中心街に位置します。
ホテルの前は地元の人がたむろうため?の
プラスチックのイスやテーブルがたくさん散在しています。
入口は狭く、回転扉をくぐると、薄暗いフロントがあります。
若い女性の受付係は当然英語も日本語も話せません。
筆談と片言の中国語でOKです。
シングルルーム素泊まりで108元。デポジットに200元要求されます。
クレジットカードは不可。
この地方のビジネスホテルのような雰囲気ですが、
部屋の中のアメニティやパンフレット等をみたとき、もしかすると、
ラブホテル的な用途にも使われているような雰囲気でした(汗)
すれ違う人も、工事現場のにーちゃんみたいな薄汚れた仕事着を着た人が多く、
夜遅くまで出入りが多かったです。
部屋の中は決してきれいとはいい難く、
夏の時期に蚊が大量発生したのか、壁のあちこちに潰されてへばりついた蚊が、
うっすら血と共にそのままにされていて、微妙にうす気味悪かったです。
シャワールームが一番ひどく、思わずシャワーで流しました。
部屋自体は十分なほどの広さで、結局シングルベッドが2つありました。
エアコンがあまり効かず、9月下旬ではちょっと寒かったです。
シャワールームにはシャワーカーテンがなく、
日本で買ってきた100円シャワーカーテンが大活躍。
それでも洗面台の足元まで水浸しで、一応そのためにか、サンダルが用意されています。
ただ、お湯はしっかり24時間出るので、こういうところはやっぱり中国だ、と思いました。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- シングルルーム1泊素泊まりで108元。デポジットは200元(現金)要求されます。
- サービス:
- 2.5
- 英語も日本語も当然NGです。完全に現地の方向けのホテルです。
- バスルーム:
- 2.5
- シャワーカーテンがないので足許水浸しです。一応、サンダルがあります。
- ロケーション:
- 3.5
- 張掖市内の中心に位置し、駅からタクシーで10分程度です。
- 客室:
- 2.5
- キレイ、とは言い難いです。壁に蚊を押し潰した跡があちこちに残っていい気分ではなかったですね。
-
投稿日 2012年10月14日
総合評価:3.5
2012年6月28日に開港された昆明長水空港から、タクシーで約40分位(だったと思います)。
昆明駅からは約1km、駅にアクセスする場合はとても便利です。
(ただし、各地域へのバスターミナルは、郊外へ東西南北に分かれて
移動してしまったそうなので、駅前バスターミナルはどうなったのか未確認)
中国国内の格安宿泊予約サイトのCNETを通じて予約したおかげで、
シングルルーム1泊素泊まりで163元(約2000円ちょっと)で宿泊できました。
一人ではもったいないぐらいの広々とした室内、
ツインベッドに広くて清潔なバスルーム、
壁には大きな液晶テレビがかけられており、
当然電気ポットも常備。
アメニティも充実しており、大満足でした。
バスルームは、(ここに限らないですが)シャワーカーテン等の仕切りがなく、
しかも床が排水溝に対して傾斜が弱かったので、水浸しの上、
床がなかなか乾かないといったところが、唯一難点でした。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- シングルルーム約2000円ちょっとでこの設備はかなりのコスパ高
- サービス:
- 2.5
- 普通です。
- バスルーム:
- 4.0
- 広めのシャワールーム、お湯もすぐ出て快適でしたが、シャワーカーテンがないのが難点。
- ロケーション:
- 2.5
- 昆明長水空港からはタクシーで約40分位(だった気が…)
- 客室:
- 4.5
- ツインのベッドに充実したアメニティ、バスルームも清潔でお湯は24時間。快適でした。
-
投稿日 2012年09月30日
総合評価:3.0
敦煌市内から約5kmと至近にあり、タクシーだと10元程度の10分位で到着。
月牙泉は24時間OPENだそうですが、
チケット売り場は夜明け(5~6時ぐらい)にはOPENするそうです。
実際ガイドブックに書かれている8時OPEN前でも開いていました。
入場料は120元。
現在急ピッチで観光開発が進んでおり、
入口から先は大規模な工事を行っていました。
工事現場に柵を設けるでもなくOPENにしているところがまた中国らしい。
本当の入り口にたどり着くと、
砂除けのオレンジ袋を渡してくれる場所があります。
ただし有料の10元。
砂が入っても良い人は無視して通り過ぎてください。
入口から入ると、さも当然のようにラクダ乗り場がありますが、
これも必要ない人はスルーしてOK。
入口から歩いて20分程度のところに、
月牙泉が現れます。
訪れたときはちょうど朝日が砂漠の山にかかっていて、
オアシスの泉が陰っていました。残念。
しかし、観光客が乗るラクダの隊列、
美しい砂漠の山、抜けるような青空。
まさにシルクロード、という感じでした。
時間がなくて他のアクティビティを楽しめませんでしたが、
ラクダ以外にもいろいろあるようです。
空にはモーターのついたパラグライダー、
陸では専用バギーを乗り回す人もいました。
ちなみに、歩き疲れた人はトロッコカートに乗って入口に戻ることが出来ます。
料金は10元。満席になったら発車します。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 敦煌市内からタクシーだと10分程度。徒歩でも行けないことはない距離です。
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 入場料は120元。+砂除けの靴専用袋は10元と追加料金いろいろ
- 景観:
- 3.0
- THE シルクロードという雰囲気が漂っていていい感じです。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- OPEN8時を過ぎたあたりからツアー客で埋め尽くされます。
-
投稿日 2012年09月30日
総合評価:3.0
途中下車した張掖から敦煌までの鉄道に乗車しました。
運よく寝台車の硬臥席でしたが、
もともとの発車が深夜2:00だったのに、遅れに遅れて、
夜明け前の05:00近く、ゆうに3時間も待合室で待たされました。
かなり忍耐を要する中国の鉄道旅行です。
夜が明ける前の寝台車は、当然電気も付いていないので、
どこが自分の席なのか真っ暗でまったく分かりません。
なので、手元に自分の懐中電灯を持っていると番号札を確認できるので安心。
わたしは3段寝台の一番上で、一番上が一番狭い席でした。
背筋をまっすぐにして座れない程度の高さしかありません。
寝るだけならよいですが、起き上がるとき要注意。
シーツも布団も一応用意されていましたが、
おそらく誰かが使った後をそのままなので、日本的な清潔感を求めると
非常にしんどいかと思いマス。
ロッカーなどないので、上の段の人は、荷物は枕元か足元に置きます。
トイレは、トイレットペーパーはないので持参しなければなりません。
中国のトイレは、ここでも覚悟しましょう。
やはりお湯スタンドはここにもあるので、お茶やカップ麺での軽食作りには便利。
乗車するときは女性の車掌さんからチケットと引き換えに乗車札を渡されますが、
目的地に近づくとその札と交換に乗車券が返却されます。
渡されたプラカード札は失くさないように保管が必要です。
硬臥席エリアには電源はありません。
なので機器の充電できませんのでご注意を。(軟臥席はありました)
狭い通路には補助席みたいな席とテーブルが用意されているので
明け方はこちらで各々くつろぐ人が多いです。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 張掖からでしたが、寝台の硬臥席で145元でした。
- 利便性:
- 3.0
- 寝台に乗れたら8時間の列車の旅は快適。座席だとしんどいかも…
-
投稿日 2012年09月30日
総合評価:3.0
春秋航空で上海へ向かうため、茨城空港を利用しました。
東京駅八重洲南口から関東鉄道のシャトルバスが出ています。
限られた座席数なので行も帰りも事前予約が賢いです。
http://www.kantetsu.co.jp/reserve/reserve.cgi?lang=ja
(これに乗れないと東京方面の帰宅者はJR常磐線石岡駅経由
の遠回りになるので要注意)
空港内はいたってシンプルで、
一階はチェックインカウンターと「秋葉原デジタル家電茨城空港店」なる
お店でちょっとした家電製品を購入することが可能。
両替機もインフォメーションカウンター近くにあります。
有料のインターネットも1台設置されています。
ただし、自分で無線LAN内蔵のパソコンやタブレット、スマートフォン等
お持ちであれば、空港内は無料WiFiがつながっています。
これは大変便利!
2階はレストランや茨城県特産品のPRエリア。
また、飛行機好きのカメラ小僧にはたまらない、飛行機のテイクオフを
間近で見れる送迎デッキが用意されています。
小さいながらもコンパクトにそつなくまとまっていて、
使いやすい地方の国際空港でした。- 旅行時期
- 2012年09月
- アクセス:
- 3.5
- 東京駅八重洲南口からシャトルバス(有料)が出ています。所要2時間。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- スカイマークと春秋航空だけですが、空港内狭いので座るところなくなるほど込み合います。
- 施設の充実度:
- 3.0
- 茨城県の特産品が目白押しです。気になりますが、帰りの荷物が増えるのがイヤで購入できず。宅配サービスもあります。
-
投稿日 2012年09月30日
総合評価:3.0
杭州と言えば「西湖」。
周囲約15kmの風光明媚な西湖は、
雨で煙っている姿もまた、風情があって美しく雅。
中国の故事に現れそうな、いかにも中国という雰囲気が味わえます。
効率よく廻るにはバッテリーカーに乗るのがおススメですが、
今回は乗車していないので料金は不明。
ポイントポイントで停車はしてくれないようで、ゆっくり西湖十景の写真を
撮って周りたい派は徒歩でのんびりがおススメ。
ただし、徒歩で散策派はほぼ半日かかりました。
足が棒になるので履きなれた靴のご用意を。
ベンチや喫茶店がたくさん用意されているので休憩しながら回ることが出来ます。
風情のある船で西湖にのんびりたゆたうのも通ですが、
途中でセイリングをしているアクティブな人たちも見かけました。
なお、
上海から杭州までは高速鉄道で1時間半程度で到着します。
意外な上海郊外の観光スポットでおすすめです。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 杭州駅から徒歩40分ぐらい、三輪バイクタクシーなら10分程度
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 料金を出して入場するのは雷峰塔ぐらい。あとはフリー。
- 景観:
- 3.0
- 雨で煙っていると旅情溢れ風情がありますが、晴れている西湖もスバラシイでしょう。
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 雨でもものすごい人です。中国人のツアー客が押し寄せています。
-
投稿日 2012年09月30日
総合評価:3.0
杭州駅から大通りの「西湖大道」を直進してまず到着する観光スポット。
自然との共生をテーマに開発されたオシャレスポットとのことで、
確かに、しだれ柳に囲まれた瀟洒な風景の中におしゃれカフェなどが
並んでいました。
世界遺産登録記念のモニュメントもあるおかげで、観光客でにぎわっています。
池のほとりには、よくわかりませんが、故事に由来する人物なのか、
銅像がありました。
中国語の分かる方、ぜひ、解読してください。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 杭州駅から西湖大道を直進するとまず行き当たる観光スポット。徒歩40分ぐらい。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 鑑賞は無料。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- メジャースポットなので観光客は多いです。
- 施設の快適度:
- 3.0
- おしゃれなカフェやお店などが並んでいます。
-
投稿日 2012年09月30日
総合評価:3.0
雷峰塔から約1.5kmぐらい離れたところにある花港観魚。
西湖十景は看板がない(あるいは分かりずらい)ことがままありましたが、
ここは一目瞭然の看板があったので迷うことなく訪れることが出来ました。
瀟洒な橋を渡り、行きついた小さな池には大量の赤い金魚。
なるほど、これが「花港観魚」。
でも、金魚の見た目から「花」を冠しているわけではなく、その由来は
背後にある「花家山」から流れ出る清流がここを通り西湖に達したため、
「花港」と呼ばれるようになった、とか。
脇の説明プレートには、確か日本語表記もありましたよ。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- バッテリカーで移動すれば便利かも。
- 景観:
- 3.0
- 曇って水が濁っていなかったら赤が映えてきれいかも。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- エリアが狭いので、ツアー客にすぐ場所を乗っ取られます。

























































































