riverwillさんのクチコミ(42ページ)全861件
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奥州平泉・世界文化遺産のもう一つの雄「毛越寺(もうつうじ)」
投稿日 2012年06月18日
総合評価:3.0
奥州平泉の世界遺産は、てっきり中尊寺だけかと思っていた
大変失礼な輩の一人(汗)
世界遺産は平泉一帯の建築物等を含んでいて、
恥ずかしながら、毛越寺及びその周辺も含まれていることを
今回の旅で初めて知りました。
それぐらい、存在自体、地味で目立たない毛越寺。
そもそも、お寺の名前が読めない。
毛越寺と書いて「モウツウジ」。
「モウオツジ」がなまって「モウエツジ」になったとか。
門をくぐると、穏やかで落ち着いた景色がたたずんでいて、
たまたまこのGWは春のイベントが開催されていて、
本日は岩手県大船渡市指定無形文化財である「行山流角掛鹿踊」という
貴重な伝統舞踊を拝見することが出来ました。
獅子のような猛々しい出で立ちに、立派な角をまとった激しい鹿のダンス。
見ごたえありました。
本堂を抜けると、大きな池がたたずんでいて、
それを囲むようにいろんなお堂が建立されており、
平安時代の作庭造園の傑作とのことですが、
わびさびなのか、やはり、全体的に地味でした…うーん
ここは紅葉が素晴らしいらしく、秋に来た方がより楽しめるようです。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 中尊寺から徒歩で20分ぐらいで着きます。車であれば5分です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 中尊寺に比べて、ちょっと少なめ。
- バリアフリー:
- 3.0
- 境内は平坦なので、歩きやすいです。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 中尊寺に比べたらやや地味ですが、情緒ある風格ある佇まいです。
-
投稿日 2012年06月17日
総合評価:3.5
平安時代に栄華を誇った奥州藤原文化の粋が詰まった黄金の金色堂。
これを見たら、当時確かに外国人から「黄金の国ジパング」と言われても
おかしくないでしょう。
規模的には、想像していたよりもスケールは小さかったですが、その小ささ
ゆえに、限られたスペースに、精緻で緻密で繊細な匠の粋が詰まっており、
その見事で華麗な装飾に圧倒されます。
気が遠くなるような年月を費やして、丁寧に丁寧に人の手によって
作られたのかと思うと、モノづくりの匠の技に頭が下がります。
金色堂は阿弥陀堂なので、ただ仏像が祀られた御堂なのかと勘違いして
おりましたが、正面の須弥壇にはまず初代清衡氏が、向かって左の壇に
二代基衡氏、右の壇に三代秀衡氏の御遺体と四代泰衡氏の首級が安置されている、
いわゆる藤原氏代々のお墓ということをはじめて知り、
失礼ながら、ちょっとゾクッとしました。夜は訪れたくないです…
★中尊寺の公式サイト:http://www.chusonji.or.jp/
金色堂内部では、何分間隔かで、音声によるガイドが聞けます。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年06月17日
総合評価:3.5
2011年、満を持してようやく世界文化遺産に登録された、
世界に誇る日本の平安仏教美術の粋が詰まった「関山 中尊寺」。
日本史の教科書や資料集で、藤原三大栄華の話や金色堂の写真は
何度も見て興味を持っていましたが、例にもれず、世界遺産登録で
一気に注目されてから行きたくなったミーハーの一人。
生まれて初めて、平泉を訪れました。
朝からのあいにくの雨にもかかわらず、そこはGW、
中尊寺近辺の駐車場は朝の8時の時点ですでに満車状態。
少し離れた町営第2駐車場に行くしかなく、中尊寺の入り口まで少し
歩くことになりました。(まぁ、徒歩3分程度ですが)
雨のせいで境内の杜はほどよく湿り、それがまた、荘厳な雰囲気を
盛り上げて、往時の栄華を忍ばせます。
月見坂の両サイドの樹々たちは幹が太く立派な根を張り、樹齢の長さを
想像させます。
金色堂にたどり着くまでに、不動堂や本堂、護衛蔵などがあり、
なかなか立派な木造仏教建築です。
金色堂拝観(護衛蔵含む)は大人800円。
結構高い。
切符売り場の隣の建築物に移動すると、建物内入口からは撮影は一切禁止。
限られた人数しか入れないので入口は行列ができていました。
日本史の教科書に出てきた金色堂が今まさに目の前に、
とワクワクして入館すると、
金閣寺位の規模あるかと勝手な想像膨らませていたので、
意外なほどの小ささに逆に驚きました。
それでも、よくよく見ると、一つ一つの装飾、阿弥陀如来・観音菩薩、
両サイドを護る持国天・増長天などが精緻で見事であり息を呑みます。
これが全て人の手業だということに、匠の技にただただ圧倒されます。
何分間隔かで、金色堂正面の音声説明が流れ、観光客はその説明に
静かに耳を傾けます。
光輝く極楽浄土の神々しい如来様、菩薩様を前に、観光客は拝んだり、
ありがたがったり、お賽銭をあげたり、と各々の時間を楽しみます。
金色堂の中の時間はものの10~15分程度でしたが、まぁ、来れて良かったです。
そのほか、境内には奥の細道の芭蕉ゆかりの碑があったり、
弁財天堂が有ったり、釈迦堂があったり、能楽殿の向こうには
白山神社があったり、見所は満載です。
個人的には、白山神社の付近が緑が深く、空気が違って、
景色が好きでしたね。
今度は紅葉が美しいシーズンに来たいと思いました。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- JR平泉駅より徒歩25分くらい。一ノ関駅から車で15分くらい。駅にはレンタサイクルなどあるようです。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 世界遺産ですから、雨でも観光客・修学旅行生で溢れています
- バリアフリー:
- 3.0
- 緩やかな坂があります。整備はされていますが、階段も多いので結構歩きます。
- 見ごたえ:
- 3.5
- 平安仏教美術は素晴らしいです。金色堂は荘厳でしたが、スケールは想像以上に小さかったです。
-
環境省が指定する全国の名水に選ばれた豊かな清水がわき出る『富田の清水(しっこ)』
投稿日 2012年06月09日
総合評価:3.5
この豊かな清水を活かして、ここに江戸期・紙漉座を設けられ、
昭和の初めごろまで紙漉きに主に使われていたそうです。
それ以降は、生活用水として地元民が使用し、
飲み口に近いところから、第1、2漕は飲用、第3漕は米とぎ、青物の洗い、洗顔用、
第4漕は紙漉きの材料や漬物樽をつける、第5漕は洗濯用、足洗い用などの
厳密な決まりがあったそうです。
昭和60年に環境省の名水百選に選ばれ、観光スポット化された「富田の清水」
方言なのかなまりなのか、「清水」を「しっこ」とははじめ読めませんでした。
観光客もまばらで、静かな佇まいで住宅街に溶け込んでいて、
飲めば、まぁ、味は確かにすっきり飲みやすい軟水。
夏場は涼しげで気持ち良さそうだな、と思いました。
穴場スポットなのでぜひどうぞ。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 弘前駅より奥まった住宅街にあるのでわかりにくいですが、約20分ぐらい、御膳水のすぐ先にあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- やはりマイナーなのか、チラホラぐらいしか人はおりませんでした。
- バリアフリー:
- 3.0
- 特にないですが、降りる階段(3段ぐらい)があります。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 美しい清水と江戸時代の生活をしのばせる石造りが味です。
-
投稿日 2012年06月09日
総合評価:3.5
弘前駅より、住宅街の中をひたすら歩くと約20分程度で到着しました。
やや、離れていますが道が平坦なので苦ではないです。
「富田の清水」よりも観光スポット然としていないので、
目立つこともなくただひっそり住宅街に埋もれているので
観光客は一人もいませんでした。
1686年江戸・貞観期において、この水の美しさで紙漉座が営まれ、
明治になってからは、明治天皇が訪れた折に、この名水で
食事や生活水を賄ったことから「御膳水」と呼ばれるようになったとか。
石造りの桶の中には色鮮やかな緑の藻が繁茂して、
水の透明度は素晴らしいので、紙漉きに使われたというのが
よく分かりますが、
県指定の「わたしたちの名水」にも選ばれたこの御膳水は、
手酌はおいてあるものの、今でも飲めるのか分からなかったので
手を洗って終わりました。
とにもかくにも、味わいのある観光スポットでした。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 弘前駅より奥まった住宅街にあるのでわかりにくいですが、地図を見ながら約20分ぐらいです。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 穴場の観光スポットで、全くと言っていいほど観光客はいませんでした。
- バリアフリー:
- 3.0
- 特にないです。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 水の透明度、桶の中の藻のコントラストが美しいです。
-
投稿日 2012年05月31日
総合評価:4.0
五色沼自然湖沼群は8つの湖沼群から成っています。
1つ目は「毘沙門沼」…磐梯山を望む
2つ目は「赤沼」 …鉄錆色の赤沼
3つ目は「みどろ(深泥)沼」…3つの色の水を持つ美しいみどろ(深泥)沼
4つ目は「竜沼」
5つ目は「弁天沼」…2番目に大きい弁天沼
6つ目は「瑠璃沼」…最でも神秘的といわれる瑠璃沼
7つ目は「青沼」…五色沼湖沼群の中でも最も青白色
8つ目は「柳沼」…紅葉の季節は湖面に映る紅葉・楓が美しい
いずれもそれぞれの魅力があります。
個人的には「青沼」が好きですね。
少~し感じが中国・四川省の九寨溝に似ています。
晴れ渡った空を背景に撮ったら、写真に映えるでしょうね。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.5
-
光が魅せる、さまざまな蒼の湖沼が楽しめる「五色沼自然探勝路」
投稿日 2012年05月31日
総合評価:4.0
悪天候の中でのトレッキングだったので、
やや沼は濁っていましたが、それでも湖沼によって違った透明度、
蒼の色が楽しめて、また、探勝路の森林も緑が深く、
自然の美しさとマイナスイオンを堪能できました。
探勝路は、片道約3.6km、徒歩で1時間15分くらいかかります。
全部で8つの大小の湖沼が点在しています。
それぞれが違った美しさがあるので写真の撮り甲斐がありますね。
五色沼からの探勝路は、途中まで整備されていて歩きやすいですが、
しばらくすると普通の山道となり、
雨が降っていたので大変地面がぬかるんで靴がドロドロになりました(汗)
比較的高低差が少ないルートとはいえ、
それでも要所要所で急こう配、足場が弱い道があるので、
足腰自信ない方はステッキがあると安心。
途中、「熊注意」という標識と、
すれ違うトレッキング者が熊避け鈴を鳴らしていたので
そういうところなんだな、と改めて思いました。
往復だと3時間ぐらいはかかります。
軽い運動としてはちょうどよいコースです。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- JR猪苗代駅より、車で1時間ちょっと。園内は広い駐車場があります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- GWは、天候が悪くても大変にぎわっていました。
- バリアフリー:
- 4.0
- 一部遊歩道が整備されていますが多くは山道、多少の高低差もあるので足腰弱い方はステッキあると便利。
- 見ごたえ:
- 4.5
- 光の加減と水の成分によっていろんな蒼の色をした湖沼が楽しめます。
-
猪苗代駅から徒歩3分!是非是非味わってほしい名物わっぱ飯と逸品料理「喜春」
投稿日 2012年05月31日
総合評価:4.5
ランチタイムは12時~14時と大変短く人気店なので、
12時開店となると同時に伺いました。
某口コミグルメサイトでも非常に評価が高く、
何より、JRの駅から徒歩3分程度という好立地。
駐車スペースは店の前に2台程度ですが、路側や広い空地もあったので、
駐車には困りませんでした。
わたしがオーダーしたランチは、
わっぱ飯1300円と+200円の田舎蕎麦のセット。
しかし、前菜から主菜までフルコースで次々に登場し、
すべてが、こだわりの食材と丁寧な仕込みなので、
全部、隅から隅まで美味しかったです。
他のお客さんも「美味しいわね~」とウットリ語っておられました。
わっぱ飯は甘めの味付けで、きんぴらごぼう、切り干し大根、えのきだけ、
山菜、若竹、昆布など具だくさん。
田舎蕎麦は、蕎麦の実と殻を一緒を練られており、
蕎麦本来の歯ごたえ・コシが強く、風味引き立つお蕎麦でした。
食後の珈琲まで美味しく、
1500円では贅沢だと思うラインナップでした。
もちろん、店員さんの気配りもすばらしく、
美しい女性のお弟子さん?もいらっしゃいました。
わざわざ車を飛ばしてきた甲斐がありました。
また機会があれば訪れたいです。
ご馳走様でした。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- JR猪苗代駅より徒歩3分の好立地。駐車場は2台分ぐらいしかないので要注意。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ランチは少なくともコスパはかなり高いです。食べる価値あります。
- サービス:
- 4.5
- スタッフの方も皆丁寧で親切、活気があり、気持ちの行き届いた接客でした。
- 雰囲気:
- 4.5
- 店内もとても落ち着いていて、カウンター越しに大将とお話もできていい感じです。
- 料理・味:
- 5.0
- 新鮮な野菜などで炊きあげられたわっぱ飯は最高!自家製手打ち田舎蕎麦もまた絶品です!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通です。
- 観光客向け度:
- 4.0
- わっぱ飯、田舎蕎麦など、その他惣菜等もこだわりがあるので地物料理を楽しめます。
-
投稿日 2012年05月30日
総合評価:4.0
中沢温泉郷から外れて、細い道路をひたすら直進、
だんだん舗装も薄れてきて不安になる頃、約15~20分ぐらいで入口に到着。
到着時間が夕方だったためか、雨のせいか、
人の気配は全くなく、緑が鬱蒼と生い茂り、
沢は増水して轟音、シンと鎮まり返る空気がまた、
神聖さを増してかなり厳かな神妙な気持ちになります。
入口から山道を行くと、すぐに手洗い場があって身を清め、
しばらくまた歩くと、大体10分強で第2の鳥居に到着。
鳥居の向こうには、突如轟音を立てて、男滝と呼ばれる
勇壮かつ荘厳な名瀑が現れます。
その前には不動尊が祀られ、不動明王にちなんでか、
銅矛がたくさんそなえられています。
その鉄錆具合と周囲の緑苔のコントラストがまた、
神聖さとミステリアスさを増して背筋が寒くなりました。
男滝の隣には縦に長い優美と呼ばれる「女滝」があり、
雨のせいで増水して、こちらもなかなか轟音けたたましく、
たくましい滝に変貌していました。
紅葉シーズンは、それはそれは美しい光景のようで、
観光スポットのようです。
それで「いなわしろ新八景」に選定されていました。
http://www.bandaisan.or.jp/8kei/index.html
日も暮れかかったパワースポットはなかなかスリリングで、
霊感のない私でもちょっと怖くなったので5分程度で立ち去りましたが、
それでも、マイナスイオン満点かつ神聖な気分に浸れ、
予想外に良いスポットでした。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 猪苗代駅より115号を中ノ沢温泉方面へ。中ノ沢温泉から車で約15分、入り口から徒歩10分程度
- 景観:
- 4.0
- 山深く、緑も深くひっそりとして、マイナスイオンがたっぷりのパワースポットという感じ。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 当日は雨だったせいか、一人もいませんでした。紅葉シーズンが混むようです。
- バリアフリー:
- 2.0
- 山道で舗装されていません。ご注意を。
-
奥の細道ゆかりの地、日本三景に浮かぶかつての供養所「松島・雄島」
投稿日 2012年05月30日
総合評価:3.5
奥の細道にも詠まれたゆかりの地、
日本三景の名所旧跡の「雄島(おしま)」。
かつては死者の供養所であり、修行僧の修行場でもあったため、
岩盤に仏像が刻まれていたり素掘りの洞窟などが残っています。
また、島内にはかつて、108の岩窟があったといわれていますが、
現在は約50ほど残っています。
と、興味深い小島ではありましたが、
訪れたGW中日の当日は仙台地方の天候が大荒れ日で、
まさに松がちぎれんばかりの暴風雨の中の三景を眺めました。
写真がその証。
次回はもっと穏やかな天気と晴れた空の下、訪れたいようと思います。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- JR松島海岸駅より徒歩5分。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
JR盛岡駅から徒歩5分!これぞ本場の盛岡冷麺!大満足の「盛楼閣」
投稿日 2012年05月30日
総合評価:4.0
某グルメサイトで、「盛岡冷麺」検索で人気?.1だった焼肉店「盛楼閣」
JR盛岡駅より、正面の地下通路からビルに直結していて、
アクセスも非常によい立地。
訪れたのは、ランチタイムが終わってしまった中途半端な16時過ぎ。
店内はまばらの客でしたが、地元の老若男女、サラリーマンや家族連れなど、
途切れることなくお客さんの出入りがあって、人気の高さが伺えました。
そうして、期待通りの、
透明な麺はシコシコと、適度な歯ごたえとコシがあり、
ダシがよく効いたスープの旨みも絶品!
こちらはキムチなど辛味を別にオーダーできるので、
自分で辛さを調節しながら戴けるのが特徴。
トッピングにスイカ、というのも面白いですね。
普通盛りで900円也。
思った以上にボリューミィだったので、ほどほどにお腹にたまりました。
ご馳走様でした!- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- JR盛岡駅より徒歩5分程度。駅前の地下通路からビル直結です。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 安くもなく、高くもなく。ランチはお得かもしれません。
- サービス:
- 3.5
- 店内広く席数も多いので、午後遅く、まったりできました。
- 雰囲気:
- 3.0
- 元は焼肉屋なので、そんな雰囲気です。ファミリーが多いので賑やかです。
- 料理・味:
- 4.0
- はじめて盛岡冷麺をいただきましたが、評判通り、麺が絶品!スープも旨い!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通です。
- 観光客向け度:
- 3.0
- 地元の方々もよく訪れるようなので、特に観光客向けというのはありません。
-
自分の好みにアレンジできる、青森ならではのオーダーメイド丼「古川市場 のっけ丼」!
投稿日 2012年05月30日
総合評価:4.0
JR青森駅から、およそ徒歩5、6分とアクセスはかなり良いです。
一見、ただの魚市場ですが、入ってみると、
魚市場がひしめく中で次々に観光客が吸い込まれています。
何かのテレビ番組で見たことがありましたが、これが噂の「のっけ丼」。
システムはこう。
JRのびゅうプラザや店内のオレンジの札の「丼」マークのお店か、
サービスカウンターで「のっけ丼クーポンバウチャー券(引換券)」を購入。
100円×10枚綴りのクーポン券で、具材を販売しているお店で、
1枚1枚切り離して使用します。
お釣りが出ないので確実に使う分だけ購入した方が賢い買い物です。
あと100円足りない、とかいう場合には現金で支払えるので大丈夫。
青い「丼」と書かれた旗のかかっているお店がネタ提供店。
大体どのお店も取り扱っているネタは似ていますが、
よくよく見ると、店によってオリジナルのネタが用意され、
グルッと一周してから選択するのも一興。
同じネタはどの店もほぼ一律価格、味もさして変わらないでしょうから、
適当なところで買って、ご飯があったかいうちに頂きましょう。
わたしが購入したのは、
「ご飯(普通盛150gぐらい 100円)」、桜白魚(200円)、いくら(200円)、
ホタテ(100円)、中落ち(100円)、子持ちイカ(100円)、明太甘海老(100円)、
生ウニ(300円)」
以上、7種類で計1200円也。
店内のテーブルで頂きます。
ご飯の量もネタの量も自分で自由に選べるので腹具合が適量で、
激安ではないものの、良心的なお値段に味も十分満足♪♪
ブッフェ的な選べるエンターテインメント性も楽しめて、
なかなか面白いイベントだなと思いました。
★古川市場のっけ丼:http://www.acci.or.jp/nokkedon/index.html- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- JR青森駅正面口から徒歩5分。古川市場の方へ向かいます。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- たくさん具材を乗っけても1000円ちょっとは高コストパフォーマンスです。
- サービス:
- 3.5
- 陽気で話好きな魚屋のおばちゃんおにいちゃんが接客してくれます。
- 雰囲気:
- 4.0
- 狭くてゴミゴミしていますが、堅苦しくなくて居心地は悪くないです。
- 料理・味:
- 4.5
- さすが、北の果ての魚市場。ネタが新鮮でリーズナブル。
- バリアフリー:
- 3.0
- 店内狭いので車いす等は動きにくいかもしれません。
- 観光客向け度:
- 4.5
- 地元の人は行かない、と地元の方は話していました。つまり完璧に観光客向けなんですね。
-
日本で初めて柿を使ったソフトクリームが味わえるドライブイン「道の駅さんりく」
投稿日 2012年05月29日
総合評価:3.5
必ずと言ってよいほどご当地ソフトに出逢える「道の駅」、
ここは「道の駅さんりく」です。
国道45号線沿いに位置し、小さめのドライブインの駐車率は結構高いです。
店内には面白いお土産物がいろいろあり、一見の価値あり。
今回訪問の目的は何たって、日本初と言われる
「柿ソフトクリーム」を堪能すること!
シングルよりもダブルの方が美味しいということで、
ダブルワッフルコーンに2フレーバー持って下さいました。
一つは、柿ソフト、もう一つは王道のバレンシアオレンジソフトクリーム。
うっすら独特の渋みが口に広がりますが、でも美味しい!
もっと、干し柿みたいな濃厚さがあるかと思いきや、案外さっぱり。
バレンシアオレンジソフトクリームは間違いなく美味しい♪♪♪
シャーベット感覚でさっぱりしてました。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.5
- 大船渡より国道45号を北へ車で約20分。小さなドライブインです。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ダブルコーンで300円。コスパは悪くないと思います。
- サービス:
- 3.5
- 土産物は意外に豊富。たしか、野菜の直売所もありました。
- 雰囲気:
- 3.5
- 雨が降ったせいか、ほどほどに混んでいる程度。
- 料理・味:
- 3.5
- 柿ソフトクリームは面白い!他にも郷土料理がいろいろ売ってます。
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通です。
- 観光客向け度:
- 3.5
- 独特の柿の風味が合わさったソフトクリームはインパクトあります。
-
投稿日 2012年05月29日
総合評価:4.0
不謹慎かも、と懸念しつつ、
それでも、
自分が生きている間に起こった言葉を失う大震災を一目見なければ、と
意を決して訪れた陸前高田。
生まれて初めて訪れたかつての名勝・岩手県高田松原は見る影なく、
噂には聞いていましたが、ホントに未だ撤去されずじまいのがれきの山を前に
しばし言葉を失いました。ああ、現実なんだ、と。
どうしても今回見ておきたかった「奇跡の一本松」。
7万本もあった松林は、たった一本だけを残して残酷にも流されてしまい…
人々の願いも届かず、海水で根腐れし絶望的なこの松も、
現代科学の力でクローン松の生育が成功したとか。
復興のシンボルとして、新生・高田松原を担うチビ松たちに期待がかかります。
一本松の向こうにたたずむ、陸前高田のかつてのユースホステルの建物。
ゴーストタウン化したホテルを前に、被害の凄まじさを改めて感じつつ、
時刻は17時を回り、雨もシトシト陽も翳り、辺りは物言わぬがれきの山、
背筋が寒くなってきたので、その場をすぐ去りました。
亡くなった方の心よりのご冥福と、
陸前高田の復活と復興への祈りを捧げ、
観光でしか貢献できない無力で勇気のない自分は再訪を誓いました。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 国道45号線、陸前高田の高田松原へ向かう沿岸沿いにたたずみます。
- 景観:
- 3.0
- モニターの向こう側でしか見たことのなかった光景をこの目で見た時の衝撃は言葉にできませんね。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 夕方はほぼ誰もおらず、ひっそり。だからこそ、孤独に立つ松がいっそう痛々しく見えます。
-
投稿日 2012年05月28日
総合評価:4.0
毎年春の恒例、東北随一の桜の名所「弘前城」。
あいにく、今年は長引く寒さの影響で、GW前半はまだ3~5分咲き、
満開予想は後半の5月2日前後でした。
天気は快晴、気温は上昇し、訪問した4月29日時点では一部満開があり、
関東で見逃した桜をたくさん愛でられたのは個人的に嬉しかったです。
一番の見どころが詰まっている弘前城内は有料エリア。
さくらまつりのこの時期は臨時のチケット売り場が、
弘前公園内のあちこちに設置されているので便利。
大人は300円。
桜を前景にして天守閣を撮影するスポットは、
後ろが使えるほど大人気。
しかし、肝心の前景の桜が3分咲きというちょっぴり寂しい写真に。
チケット裏に記載の「弘前城の概要」によると、
弘前城は、江戸時代初期に建立、ただし、
寛永4年(1627)の落雷で焼失するも、
文化7年(1810)に再建されたものだそうです。
3層からなる天守閣は大変優美で荘厳なフォルムですが、
お城としては小規模でかわいらしい感じ。
総高15.6m、内建物14.3m、鯱(しゃちほこ)1.3mだそうです。
城内1層目は当時の貴重な史料が展示されていて、
史料館的なエリア。
フラッシュさえたかなければ静かに撮影も可能です。
弘前城の家紋は杏葉牡丹(きょうようぼたん)。
津軽牡丹として公式紋に定められてからは
さまざまな武具、調度品等に使用されています。
一番上の3層目には、全国各地の名城の写真が展示されていました。
また、ある柱にはいつの頃のものか、高校生の落書きが残され、
悪ふざけにもほどがある、と残念な気持ちに。
狭い狭い天守閣の窓からのぞき見える、
青森富士とも言える美しい岩木山の眺望が広がり、
撮影スポットで撮影まちの列ができます。
それから、
1層目の史料エリアの一角に土産物屋さんがあり、
売り子の方が東北美人さんばかりなのに驚きました。
そうして天守閣自体はあっという間に見終わりますが、
有料エリアの城内は意外に広く、イベントエリアではお囃子のお祭りが、
桜の下では飲めや歌えやの大宴会、一方学生さんらは
新歓イベントで大盛り上がり、
マスコットキャラのたか丸くんも登場し、
津軽名物りんごの青空市場があったり、
この時期ならではの風物詩が満載で非常に興味深かったです。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR弘前駅より徒歩20分程度。バスも通っています。タクシーだと5分程度です。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- GWのさくらまつりのこの時期は圧倒的な人混みです!花見に宴会、新入生歓迎会…大賑わいです。
- バリアフリー:
- 3.0
- 整備されていると思います。
- 見ごたえ:
- 4.5
- 2012年今年の桜予想はGW後半が満開。4月29日時点は3〜5分咲きでした。でもキレイでした!
-
投稿日 2012年05月27日
総合評価:3.5
世界自然遺産の白神山地エリアに含まれる「十二湖」。
約300年前の地震による山崩れによってできた山中湖沼群と言われています。
名前だけ聞くと、12の湖沼から成っているのかと思いきや、
実際は大小33の湖沼地帯だとか。
すぐ隣に位置する「大崩」から展望すると、十二の湖沼が見えることから
その名がついたと言われているそうです。
白神山地はブナ林で有名。
穏やかな陽の光が差しこむ広葉樹の深い森は
あたたかみのある黄緑で覆われてマイナスイオン満載。
写真は青池の手前にある「鶏頭場の池」。
名の由来は、池の形が鶏の頭のような形をしているからとか。
湖水こそあまり澄んではいませんが、閑けさ漂う一帯は神秘的。
すべての湖沼を散策するのは相当な時間と労力を要します。
お薦めの散策コース(森の物産館キョロロ⇒青池⇒ブナ林⇒沸壺の池⇒十二湖庵⇒キョロロ)は徒歩約1時間程度だそうです。
青池・鶏頭場の池の玄関口にある「森の物産館キョロロ」では、
青森県及び深浦町など郷土の名産品が揃っていてなかなか楽しめます。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 西海岸線の国道101号線沿い。JR五能線十二湖駅からも行けます。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光バスなど頻繁に行き交い、賑わっています。冬季は閉鎖されるので要注意。
- バリアフリー:
- 3.5
- 世界遺産に登録され、かなり整備されていると思います。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 文字通り12の湖ではなく、正確には大小33の湖沼があるようです。
-
投稿日 2012年05月27日
総合評価:3.5
津軽半島北西部の日本海沿岸に位置する、
東西7km、南北5km、湖周25km、水深3m前後、総面積10.8㎢の
県最大の汽水湖。
河口の「十三湊」は古来、北海道や樺太、
果ては朝鮮、中国などとも広く交易したと伝えられており、
「日本三津七湊」の1つとして、当時の博多港にも匹敵するほど
繁栄した港町だったそうです。
(今は残念ながらその面影はないですが…)
また、十三湖周辺では古代遺跡も数多く発掘されて、
古代ロマンのまちとしても観光PR化されています。
さらに、十三湖は日本有数のしじみの産地。
ドライブインにはしじみラーメンやしじみソフトクリームなど
変わったご当地料理がいろいろあって楽しめました。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 国道339号から国道12号に入り、海岸線沿い
- 景観:
- 3.5
- カモメが飛び交い、湖面がたたずむ穏やかな光景。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ほとんど混んでいませんでしたが、シジミ採りのシーズンは混むと思われます。
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月27日
総合評価:3.5
青森県の西海岸きっての景勝地といわれる「千畳敷海岸」。
200年前の海底地震で海岸が隆起したものが波の浸食等で丸みを帯びて、
ボコボコと大小の塊のむき出しの岩が連なって、
一種異世界な、独特の光景が約12kmに渡って続きます。
澄んだ美しい潮溜まりには水草や藻が生息し、小魚がいたりと、
小さな生態系が営まれているのを見るのも一興。
以前、西オーストラリアのシャーク湾で見た、
ストロマトライトの光景に似ているなぁと思いました。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 国道101号線沿い、JR五能線千畳敷駅より歩いて行けます。
- 景観:
- 4.0
- 不思議な奇岩地帯が広がります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 地元の人が釣りをしたり、観光客もいますが混みあうほどではないです。
- バリアフリー:
- 2.5
- 特にバリアフリーの設備はないです。
-
投稿日 2012年05月26日
総合評価:3.5
石川さゆりさん「津軽海峡冬景色」で有名な本州北の果てにある竜飛崎。
訪れた当日は快晴だったので津軽海峡の向こう側にある
北海道の山々がよく見えました。
北海道までこんなに近いんだと、生で見ると少々衝撃。
カモメが飛び、断崖絶壁に海が打ち付け、風が吹き荒れ、
まさに演歌の地だなぁと思います。
岬に向かう途中に、
「津軽海峡冬景色」の音楽が流れる碑が建っています。
その前の駐車場は広いので悠々と車を駐められます。
碑の前に竜飛崎のおしゃべり好き名物おばちゃんが
青森名物を元気よく売っています。
勢いでつい私もお土産を買ってしまいました。
展望台のちょっとした土産物屋でも、リーズナブルなお値段で
名物のイカ焼きやタコ焼きなどいただけますよ。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 青森から車で2時間ぐらい。
- 景観:
- 4.0
- 津軽海峡の彼方に北海道は函館が見えます。コバルトブルーの海も美しいです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構観光客は多いです。ただし、込み合うほどではないですね。
- バリアフリー:
- 3.0
- 階段等は整備されていますがスロープなどはありません。
-
投稿日 2012年05月26日
総合評価:3.5
国道339号の日本海沿岸を走る竜泊ラインを竜飛岬から南下すると
突如、右側に現れる優美な滝。
看板によると、
「日本海の激浪により造られた」とのこと。
「山岳からの清流が七段の断崖に落下して涼を求める人の足を止めるところ」
とありました。
立地的に観光客も少ないので、
美しい滝が落ちる姿をじっ~と眺めることが出来、
マイナスイオン独り占めできました。
夏場は蚊がいるようですが、
とても涼しげで涼を取れる場所です。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 国道339号(竜泊ライン)沿いにあります。冬季は閉鎖されるらしいのでご注意!
- 景観:
- 4.0
- 何段にも滝が落ちる姿は優美です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- GWシーズンはほとんどいませんでした。春は穴場です。
- バリアフリー:
- 3.0















































































































































