riverwillさんのクチコミ(37ページ)全852件
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- 基本情報
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投稿日 2012年12月31日
総合評価:3.5
100%と地元産の、朝搾りの贅沢なミルクを使用したアイスクリーム。
摩周湖の牛は、摩周湖の伏流水を飲んで育った
特別な牛なんだそうです。
保存料を一切使用しないアイスクリームはヘルシーで格別です。
今回わたしがいただいたのは、「摩周特濃ミルクパフェ」(450円)
摩周特濃ミルクソフトと好きなアイスクリーム一品、
それにさっぱりのオレンジシャーベットにコーンフレーク、
マンゴーソース、イチゴソースがトッピングされています。
ミニパフェといっても結構ボリュームはあり、食べ応えあります!
是非、摩周湖観光のついでに立ち寄ってみては!- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 国道243号線から摩周湖第一展望台に向かう分岐の交差点近くにあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 高くもなく、安くもなく。
- サービス:
- 3.0
- イートインも充実しています。タレントさんの色紙も飾ってあります。
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 文句なく美味しいです!
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月31日
総合評価:3.5
摩周湖にある3つの展望台(第一、第三、裏摩周)のうち、
もっともポピュラーな展望台。
11月の冬シーズンでも通行止めとならず開いているのは、
この第一展望台だけ。
そのためか、この時期の道東観光スポットに比べて、
結構観光客がひしめき合っていました。
レストハウスからの眺めは格別で、
断崖絶壁の切り立った岩肌に囲まれた紺碧の摩周湖は
見ごたえ十分です。
レストハウスには摩周湖に因んだ特産品や、
北海道、道東の名産もそろっていて、土産物購入に苦労はしません。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 女満別空港から約1時間半ぐらいです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 11月の冬の時季でも開いているこちらの展望台は結構混んでいました。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 霧がかかっていなければ絶景が拝めます。
-
投稿日 2012年12月31日
総合評価:3.5
霧の日が多く、「霧の摩周湖」で有名なこの湖は、
わたしが訪れた時も澄み渡る青空でした。
霧が晴れた摩周湖を未婚者が見ると婚期が遅れる、という
まことしやかな都市伝説があるそうですが、
これは作り話だとのこと。(そりゃそうか)
湖面は海抜351m、周囲約20km、面積19.2平方キロメートル、
最深211.4mという世界一級の透明度を誇るカルデラ湖。
湖の周囲は300~400mの絶壁に囲まれており、
東側には、地元の人がカムイヌプリ(神の山)とあがめる
切り立った摩周岳(標高857m)がそびえます。
中央には、「摩周湖のえくぼ」のように、
「カムイッシュ島」が小さくポツンと浮いています。
でも、実は、浮いているのではなく、火山のてっぺんがちょこっと
覗いているだけ、とか。それはそれで神秘的。
雪景色の摩周湖も湖面の紺碧とのコントラストが映えて
息をのむ美しさです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 鶴居村(釧路湿原)から車で1時間程度。女満別空港から国道39号線を南下
- 景観:
- 4.0
- 晴れ渡る紺碧の摩周湖はとても美しいです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 11月で冬の時季でも混んでいました。
- バリアフリー:
- 3.0
- 整備されています。
-
支笏湖の自然がここですべて分かる!なかなか充実した施設「支笏湖ビジターセンター」
投稿日 2012年12月31日
総合評価:3.5
支笏湖に隣接するビジターセンター。
入場料は無料です。
支笏湖の自然を親しみやすく分かりやすく具体的に展示しています。
リアルで迫力ある熊の剥製、熊の毛皮などの展示物、
その他、今もなお活動を続ける火山活動の様子や
支笏湖周辺に生息する生き物の生態、湖の中の世界など、
模型やパネルなどを駆使して興味深く魅力的に紹介しています。
お子さんにも大人気のビジターセンターだそうです。
支笏湖周辺の観光パンフレットも充実しているので、
ちょっとした暇つぶしになります。
館内の水槽には、この晩秋にしか見られない、
婚姻色した赤のヒメマスが見られます。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 新千歳から車で約1時間半。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- この時期は本当に閑散…
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 熊や野生動物の剥製が迫力を持って展示されています。
-
投稿日 2012年12月31日
総合評価:3.5
11月の冬、まず観光客はほとんどいなくて閑散としています。
でも、ところどころお店は開いていました。
駐車場もこれだけ空いているにもかかわらず、
当然、410円取られました。
凍てつく寒さの中、眺める支笏三山(恵庭岳、風不死岳、樽前山)は
すっかり冠雪していてますます寒々しく、
しかし日本一?の透明度を誇る湖面とともにとても美しい眺めでした。
面積は日本で8番目に大きく、カルデラ湖としては屈斜路湖に次いで
2番目に大きいそうです。
湖の名前の由来はアイヌ語の「シ・コッ(大きな窪地)」だそうです。
本来であれば、観光船に乗って、観光船内から
その透明度の高さを眺めることが出来るそうですが、
その観光船が休業中…時期を誤りました。
ある意味で観光客がいなくてゆっくり写真撮り放題です。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 冠雪した支笏三山に囲まれ、寒々しいけれど美しい景色です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- この時期、まず人気(ひとけ)が少ないです
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月31日
総合評価:4.0
11月頃から3月頃まで丹頂鶴が飛来する、
鶴たちのサンクチュアリ(聖域)の「鶴見台」です。
毎年150~200羽の丹頂鶴が飛来するそうです。
私有地を開放して丹頂鶴の餌付けに成功した渡辺トメさんによると、
(朝早く行くと雪かきで外に出て直接話すことが出来ました)
特に、日の出あたりの早朝に200羽ぐらいの鶴が訪れているそうですが、
道路の対面にあるレストランがオープンする時間ぐらいになると、
そのはためくノボリなどに鶴たちが驚いて飛び散ってしまうとか。
(90歳近くになるトメさんはお怒りモードでした)
ですので、多くの鶴を撮影したいときは早朝出かけた方が良いです。
(雪が降り積もっているので運転はかなり慎重を期しますが)
特に早朝は観光客も少なく、カメラマンもほとんどいないので
ゆっくり撮影するには絶好です。
ただし、非常に冷え込むので防寒対策は万全に。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 釧路市中心から車でゆっくり走って約1時間。
- 景観:
- 4.0
- 鶴の鳴き声がすごいです。鶴の純白と雪の純白が融けあってステキ。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 早朝は少なめ、9時ぐらいから観光客が混んできます。
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月31日
総合評価:3.5
湿原では日本最大級といわれる釧路湿原。
丹頂鶴の生息地でもあり、多くの貴重な野生動物とも逢える、
日本が誇る国立公園です。
国立公園の面積は26,861haで、そのうちラムサール条約登録湿地は7,863haとか。
釧路市、釧路町、標茶町、鶴居村の4市町村にまたがるため、
わたしは鶴居村方面から眺めました。
11月下旬の冬の時期、釧路湿原は一面雪景色の白銀の世界。
幻想的で、まるで日本画の大家・東山魁夷の世界のようです。
釧路湿原国立公園のモニュメントがある展望台で、
ツアー観光客のインド人らしき人たちが激しくはしゃいでいたのが印象的。
雪を見たことがない人にとってはそれはそれは驚きの絶景でしょうね。
夏場の緑豊かな釧路湿原もいいですが、
冬場の白銀の世界も一興です。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 白銀の世界の釧路湿原もまた味わい深いです。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 時季的に観光客は少なかったです。
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月31日
総合評価:4.0
10月21日から11月25日までが今年は自由利用期間で、
特に手続きも必要なく自由に散策できます。
一湖から五湖までくまなく鑑賞するためには、
フィールドハウスから出発する地上遊歩道(Aコース)を歩く必要があります。
駐車場から始まる高架木道のBコースは一湖~二湖までしか見学できません。
ご注意ください。
地上遊歩道は、ポイントで写真を取りながらゆっくり歩いて
大体一時間40分位かかりました。
出発は、駐車場目の前のフィールドハウスの中にあります。
今の時季は任意で、見学の心得のレクチャーを受けることが出来ます。
(VTRを観るだけ)
この時期、冬眠前の熊に遭遇することもあるようです。
わたしが訪れた11月22日時点で、4日前に子熊目撃情報がありました・汗
もうすぐ閉園となるこの冬の時期、
遊歩道は雪が積もりかなり足場は不安定、滑りやすいので気を付けて。
ただし、雪景色の林、凍った湖、煙る知床連山峰…
水を打ったような閑けさの中で熊に遭うかもというスリルも加わって、
夏には味わえない、息をのむ大自然の素晴らしさ、美しさを味わえます。
一面輝いて心が現れるよう。
さすが、世界自然遺産、圧巻です。
Bコースの高架木道を歩いていたら、草原にエゾシカ親子が遊びに来ていました。
夏場はヒグマ遭遇率高いようですので、熊鈴などのご用意を。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 斜里町中心からは車で20分程度。来運神社からは約1時間かかります。
- 景観:
- 4.0
- 雪景色の知床五胡を拝みましたが、息をのむほど美しいです。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- さすがに11月は人気(ひとけ)がほとんどないです。1日数10人ぐらいしか来ないそうです。
- バリアフリー:
- 2.5
- 地上遊歩道は整備されていますが、車いすが通れる幅ではないです。高架木道の方は大丈夫です。
-
投稿日 2012年12月31日
総合評価:3.5
斜里町の来運公園内にある名水は、ややマニアックですが、
地元では有名で入れ代わり立ち代わり水を汲む人々で途切れないほど、
知る人ぞ知る隠れた名所です。
秀峰斜里岳に積もった雪が数十年の歳月を経て湧き出ていると言われ、
水温は摂氏6度前後で夏は冷たく冬は凍らないそうです。
毎分5tもの湧水がコンコンと流れています。
地域の名称「来運(らいうん)」から、この水を飲むと
「運が来て願い事がかなう」と遠くから訪れる人も増えているそうです。
公園内には名水を越え運水橋を渡った先に、「来運神社」がたたずんでいます。
早朝は人気(ひとけ)がないので林にかわいいエゾリスが顔を出しました。
神社自体は、地元有志で創建されたらしく、また歴史は浅いようです。
(それか建て直された?)
境内は狛犬もなくあっさりしています。
シーズンになるとお祭りも開催され賑やかになるそうです。
運水橋の下を流れる渓流にてアキアジ(産卵後のシャケ)の遡上が見れます!
必見!自然の営みに大感動です。
でもアキアジは脂が乗り過ぎて食べられたもんじゃないそうですね。残念。
とはいえ、これを鮭節にして、知床特産にしているという話を聞いたことがあります。
わたしもお土産で購入しました!超美味しいそうです。
ただし、これを目当てに熊も出そうです。人気のない早朝は要注意。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 斜里町から約10km。清里町からは車で5分。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 冬のこのシーズン、朝はそれほどいませんでした。いつもは混むそうです。
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
- 情緒があります。清らかな気持ちになります。
-
投稿日 2012年12月25日
総合評価:3.5
知床五胡を目指す途中にあるトンネル脇に突如轟音と共に現る
日本の滝100選にも選ばれたという双美の滝「オシンコシンの滝」
「オシンコシン」とは、アイヌ語で「そこにエゾマツの群生するところ」
を意味しているとか。
かなりの水量があるので迫力満点、
滝の近くまで遊歩道が整備されているので見ごたえあります。
観覧無料。
目の前は海原ですので景色は抜群です。
駐車場やお手洗いもあります。
ちなみに、撮影時間は11月22日の午後15時40分ごろ。
すでに日が暮れかかっています。
知床の日の短さに驚かされた一日でした。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 知床自然センターに行く途中のトンネル脇にあります。
- 景観:
- 4.0
- 迫力あります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 季節柄、人はまばらでした。
- バリアフリー:
- 2.5
- 特にないです。
-
投稿日 2012年12月25日
総合評価:3.5
斜里町からは国道334号線沿いで約1時間程度。
フレペの滝の遊歩道入口に接しています。
館内には熊の毛皮、捕獲状況、出没状況、
知床名物の鮭の遡上情報などなど、
子どもたちにも分かりやすく喜ばれそうな
工夫に富んだ展示方法が印象的でした。
また、斜里町が全国へ働きかけて100平方メートル運動として寄付を募り、
土地を買い上げて自然保護活動を繰り広げてきた経緯が分かりやすく
展示されており、なかなか見ごたえある感慨深い事実でした。
勉強になりました。
冬季は16:00までと早く閉まってしまうので興味のある方は要注意。
また、館内には土産物も豊富で、名物の鮭を使ったせんべいと
話題の鮭節を購入しました。
どちらもカツオとはまた違った味わいと旨みで絶品でした。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 斜里町から車で約1時間、国道334号線沿い。
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 入館料無料。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 季節柄、非常に空いていました。
- 展示内容:
- 4.0
- 熊情報やその他野生動物、知床情報満載。
- バリアフリー:
- 3.0
- 車いす等完備。
-
ヤマトナデシコの乙女の涙のようにホロホロこぼれる滝が印象的「フレペの滝」
投稿日 2012年12月25日
総合評価:3.0
知床自然センターの先が遊歩道入口。
そこから片道徒歩約20分、往復40分程度かかる工程です。
割と平坦な遊歩道をずっと歩きます。
ただし、この時期雪が積もっているので靴が滑って非常に歩きにくい。
まぁまぁ体力が必要です。
歩き始めは原生林の林道で、しばらくすると空が開け野原に出ます。
しばらくすると、海風が感じられて、「世界自然遺産知床」の看板が登場、
フレペの滝の案内板が見えてきます。
展望台はすぐそこ。
フレペの滝は、高さ約100mの断崖絶壁からチョロチョロと、
染み出るように水が流れています。
その「ホロホロと流れ出るさま」が別名「乙女の涙」の由来とか。
ただし、「フレペ」というアイヌ語の意味は“赤くあるもの”という意味らしく、
赤い果実を指す場合と、湿原で赤い水を指すこともあるとか。
決して滝は赤くないですが、とにかく、繊細な滝です。
こんな繊細な涙を流す乙女は最近お目にかかっていません(苦笑)
フレペの滝の向こうに展望台が見えますが、そこへのルートは通行止め。
実は近くに「男の涙」と言われる滝もあるそうですが、そこは陸からは行けないそうです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 知床自然センターから片道徒歩約20分。結構歩きます。ただ、割と平坦な道です。
- 景観:
- 4.0
- 散歩にはとても良いコースです。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 季節柄、わたしの前にはガイド付きのツアー客(5人程度)が1組しかおりませんでした。
- バリアフリー:
- 3.0
-
滝にしながら天然露天風呂に無料で疲れる「ホテル地の涯(はて)」
投稿日 2012年12月25日
日本で唯一の泊まれる世界自然遺産 秘境知床の温泉宿 地の涯 知床・ウトロ
総合評価:3.0
わたしが訪れた11月下旬はあいにくホテル冬季休業中。
辛うじて道は通行止めになっていませんでしたので一旦向かってみました。
電波も通じず、辺りが静まり返り、恐ろしいほど山奥へと進んでいきます。
林道沿いには、エゾシカが突然ヒョコヒョコ現れて、ドキッとさせられます。
運転要注意。
当然ホテルは閉まっていましたが、駐車場脇から入る無料の露天風呂は
冬季でも入ることが出来ました。
かなり雪が積もっていたので、道なき道を半信半疑で下って行くと、
駐車場から徒歩5~10分程度で小さな小さな野趣あふれる露天風呂を発見。
「滝見の湯」というそうです。ななめ前に落差5mほどの美しい滝を見ることが出来ます。
静まり返った雪景色にたたずむ「熊に注意」という立札が恐怖心をあおります。
でも、せっかくなので足湯で浸かってみました。
熱すぎず、ぬるすぎず、程よい湯加減で凍った足先が生き返ります。
当然冬季はメンテされていないので湯底には落ち葉や泥がたまり
ぬるぬるしていましたが、とはいえ、天然温泉はやはり抜群に気持ち良い。
この独り占めの優越感もたまりません。
三段の湯という露天風呂もあるそうですが、冬は湯を抜いているそうで
見かけることはできませんでした。
ホテルに泊まらずともこちらの露天風呂は利用可能だそうです。
今度は雪のない季節に訪れたいです。
また、羅臼岳登山口もあったので、登山もチャレンジ可能です。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 2.5
- 冬季は通行止めになります。ご注意を。知床自然センターから約6km。比較的狭い林道をすすみます。
-
帯広いったらぜひ立ち寄って欲しい!ここでしか味わえない「六花亭本店」レストラン
投稿日 2012年12月24日
総合評価:4.0
帯広にある本店だからこそ味わえる珠玉の数々が楽しめる喫茶室。
六花亭というと、マルセイバターサンド、フリーズドライしたストロベリーチョコなど、
洋菓子の土産物屋さんというイメージが強い気がしますが、
レストランも営んでいるとは、今回初めて知りました。
何より、店頭にはフツーの洋菓子屋さんのように生菓子のケーキが
売っていて、1ピース180円前後と、その激安価格にびっくり!
喫茶室でもショーケースのケーキを戴けて、
あまりにも安いので2個頂いてみました。
?ショートケーキ180円
⇒味はオーソドックスで非常にシンプル、優しい甘さとふんわりスポンジは、不○家のショートケーキに似ています。
?チーズスフレ140円
⇒味はオーソドックスで奇をてらわないなじみのある味。ボリュームもあり、大満足。
定番ケーキはいたってオーソドックスなスタイル。
バターサンドのような「ウマイ!」とうなるほどではないですが、
安心感のある味わいです。
これでは私の胃袋は満足せず、他にも試してみました。
?イチゴミルク
⇒非常に懐かしい味わいのまろやかで甘いイチゴミルク。イチゴの輪切りをトッビングにグラス底にはジャムが忍ばせてあって、可愛くもおしゃれなドリンク。
?さくさくパイ150円
⇒その名の通りのサックサクの厚手のパイ生地に、上品ななめらかカスタードクリーム。やや冷たく冷やされており、不思議な味わい。
?ホットケーキ500円
⇒直径11cm位、厚さ1cmの厚焼きホットケーキ。 オーソドックスな味わいで、やや粉っぽさの感じる生地、ゆえにシロップやとろけるバターが良くしみこみ、これはこれで美味しい。 シンプルでほっとする懐かしいホットケーキでした。
?とかち帯広発150円
⇒一見普通のチーズをサンドしたリーフパイに見えますが、こちらも消費期限がお買上げ当日限りというだけある、こだわりの逸品。店頭で頂けます。 とにかくパイが驚異的にサクサク、サンドされているのはホワイト生チョコで包まれたラズベリーチーズクリーム。これが、唸るほどうまい! 一個150円でいいの?!と申し訳ないぐらい上等な焼き菓子でした。
?雪こんチーズ150円
⇒食べ頃は購入後、2時間という、超限定的な希少なアイテム。同じようなお土産がありますが、それよりもクリームチーズがかなりこってり濃厚なベイクドチーズケーキ。ココアクッキーも驚くほどサクサクで、チーズに合う! これで150円はお得すぎる! ここならではで味わえるの贅沢なアイテムでした。
店内は非常に混んでいて、観光客から地元客まで幅広く滞在されています。
白基調のインテリアで採光が気持ちよく、
何より店員さん皆さんのホスピタリティがスバラシイ☆☆☆
笑顔で丁寧な接客、迅速な行動、アッパレでした。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年12月24日
総合評価:3.5
こちらは、清里町に滞在したときに、
滞在先の「清里イーハトーヴユースホステル」さんのご紹介で訪れたお店。
当ユースホステル宿泊客だけにもてなされる、
特別価格のオリジナルメニューを味わうことができます。
店舗は狭く小さく老舗という感じですが、
人の良さそうな大将と女将お二人でテキパキ切り盛りされている
アットホームなまちの居酒屋さんです。
特別メニュー1260円で以下のラインナップがいただけます。
※その日の余った材料でこしらえてくれるらしいので、日によって
内容が異なるようです。ご注意を。
?生牡蠣
⇒新鮮で甘くやわらかく身がぷりぷりして、美味しい!たっぷり入ってお得です。
?フライ盛り合わせ
⇒大きめの海老フライに白身魚のフライ、イカフライ、牡蛎フライの盛り合わせ。どれも鮮度の良さが分かる、甘くて身が柔らかくて、衣がカリッとサクッと揚げ立てが頂けて、ほっぺが落ちそうな一品。
?イクラミニ丼
⇒いくらのボリュームは少なめですが、醤油で薄く味付けされていて、いくらシーフード粒がプリっと甘くて美味しいです。
?生ハムサラダ
⇒薄くスライスした生ハムを贅沢に盛り付けたミニサラダ。女性には適量のボリュームです。新鮮グリーンサラダとパプリカのシンプル素材に和風ドレッシングであっさりと。
?お味噌汁
⇒シンプルな葱とお豆腐のお味噌汁。
これだけいろいろ入って1260円はかなりお得。
味わう価値があると思います。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- 宿の人に送迎してもらいました。まちの中心地にあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- リーズナブルで料理も美味しくてボリューミィで満足です!
- サービス:
- 3.0
- 人の良い大将と女将です。
- 雰囲気:
- 3.5
- カウンターには大量の招き猫の置物が飾ってあり、圧巻。
- 料理・味:
- 4.0
- 鮮度抜群の魚介を出してくれます。
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月24日
-
投稿日 2012年12月24日
総合評価:3.0
国道38号線沿いにある道の駅「しらぬか恋問」という印象的な名前の施設。
名称とは裏腹に、
店内入ると大きないけすがドカーンとあって、
その中には豪快に朝水揚げされたばかりという大量の蟹が入れられていました。
その他、漁協組合による産地直送の魚介類が豊富にあり、
お土産にも最適。
レストランには名物の「豚丼」があるようです。
また、冷蔵ショーケースに、
白糠町名物のシソを使った炭酸飲料ラムネが販売されていて、
赤シソバージョンを賞味しました。
☆白糠町産特産赤紫蘇使用 ころころ、ごくごく「鍛高ラムネ」150円/200ml
パッケージより「風がさらさら、白糠の紫蘇畑。紫蘇葉搾汁液2%未満
白糠町の冷涼な気候と、阿寒山系の綺麗な水が育ててくれた赤紫蘇。その爽やかな香りと色をラムネビンにつめました。ビー玉の澄んだ音と一緒にお楽しみください。」
降っていないのに、ビー玉落とした瞬間、
プシューッ!と泡全開。1/5ぐらい噴出してしまいました。
開けるときはご注意を。
味は、シソの味が爽やかにして美味しかったです。とてもヘルシー。
ゆるキャラ「タコ君とイカさんの恋物語」もお出迎え。
キュートなイメージキャラクターです。- 旅行時期
- 2012年11月
- バリアフリー:
- 3.0
- トイレの快適度:
- 3.5
- 広くて便座もウォシュレットでたくさんあって快適でした。
- お土産の品数:
- 3.5
- 魚介類関連の地元ならではの土産品多数
-
名物☆はまなす・こけ桃ソフトを頂く、「道の駅うとろ・シリエトク」
投稿日 2012年12月24日
道の駅 ウトロ観光案内所(うとろ シリエトク内) 知床・ウトロ
総合評価:3.0
知床五胡に行く途中にあった「道の駅うとろ・シリエトク」。
「シリエトク」とは、アイヌ語で、「陸地・大地(sir)」の「先端・前(etok)」で「大地の突端(行き詰まり)」という意味で知床の語源だそうです。(by Wikipedia)
11月の冬季は17時までの短縮営業時間。
わたしが訪れた時は15時半過ぎですたが、すでに日が傾いていて、
夕暮れの様相を呈していたのでお客はほとんどいない状態。
レストランはまず閉まっている。
売店のみ辛うじて開いていました。
鹿肉バーガーや海鮮丼など、ここならではの食材を使った
珍しいメニューがいろいろあったのですが、
あいにく閉店。
仕方ないので、ご当地の食材を使った珍しい洋菓子と、
テイクアウトの売店で購入したソフトクリームをいただきました。
☆はまなす&コケ桃の2食のソフトクリーム(通常350円→レシート見せたら300円)
お土産物コーナーで何か購入して、そのレシートを提示すると、
50円引きになりました。
味わいは、甘酸っぱくジェラート感覚。
とてもさっぱりとした口当たりの美味しいソフトクリームでした。
見た目もキュートで、女性心をくすぐるアイテムです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 国道334号線沿い
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- いろいろ珍しいメニュー、海に近いここならではの海鮮メニューなどがあります。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
名物エゾシカバーガー!ご当地アイテムがいろいろ楽しめる「道の駅摩周温泉」
投稿日 2012年12月24日
総合評価:3.5
摩周湖の近くにある道の駅。
施設の前に無料の足湯があるので、足を浸けると疲れが癒されます。
店内には、周辺のご当地土産物が満載、
さらに売店には北海道ならではのエゾシカ肉を使ったメニューや
摩周ポークを使ったメニューなどなど、気になるメニューが満載。
さらに、併設されたジェラート店には、
何かの賞を受賞した「桜もちフレーバー」が大人気。
多くの観光客がこの桜もちを食べていました。
さて、今回は、ここならではの貴重なグルメを食べたい!と思って、
以下の2点をご賞味。
☆エゾシカバーガー 400円
デミグラスソースに、トマトとシャキシャキレタスをサンド。
思ったほどクセが無く、肉質柔らかで、牛よりちょっと淡泊な感じ。
ご当地バーガーとしてはなかなか美味しい。
☆牛のおっぱいコーヒーミルク 220円
摩周湖周辺の牧場で搾られたミルクを使って出来た珈琲ミルク。
売店に売られていました。
甘さはかなり控えめで、ミルクの味が濃い、上等なコーヒーミルク、といった感じ。
☆摩周ポークを使ったメンチカツと野菜串カツ 300円
全ての食材が地場産。
肉質柔らかくほど良くジューシー。また、ボリューミィで美味しい!
鹿って意外に美味しいんだなぁと思えた、
貴重な体験でした。
(まぁ、フランス料理でシビエとして高級食材だから、旨いに違いはないか)- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 国道241号線沿い
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- エゾシカ肉、その他いろいろ名物が楽しめます。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
名物噴火湾ほたてっ子カレー&ぐる巻きソーセージ「道の駅あぷた」
投稿日 2012年12月24日
総合評価:3.5
「地場産品直売センター」が併設されています。
地元の名産品もたくさん陳列されていますが、
さまざまな泥つき地場産採れ立て野菜も販売されていて、
自宅が近かったら是非買いたくなるぐらい大きく安く新鮮でした。
ジェラート店も併設され、ベーカリーのアイテムも売られていて、
土産物もテイクアウトもいろいろ楽しめます。
特に、当店名物は目の前の漁港で獲れる獲れ立て「大盛りうに丼」。
2700円もする高価などんぶりアイテムですが、人気商品かつ、
この時期は旬でないこともあり限定数で食べれませんでした。
また、当店レストランエリアの店じまいは14:00。
14:10位に訪れたところ、まさに店じまいに取り掛かっていたので、
滑り込みでお願いして、たまたま余っていた「噴火湾ほたてっ子カレー」
とオーダーして15分はかかる「渦巻きソーセージ」
を戴くことが出来ました。
☆噴火湾ほたてっ子カレー 850円
帆立フライの身が大粒肉厚で柔らかく甘い!
カレーは中辛スパイシーで、ホタテのヒモとエキスがミックスされて美味しい。
☆ぐる巻きソーセージ 350円
超ジューシーでハーブが効いた高級ソーセージの味わいがする、
渦巻きソーセージ。
早く閉まってしまうのが残念ですが、
今度こそは大盛りうに丼に挑戦したいです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- 国道37号線沿い。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 特産品がたくさん。レストラン以外、ジェラート店も入ってます。
- 雰囲気:
- 3.5
- 海岸沿いなので眺めはサイコーです。
- 料理・味:
- 3.5
- 名物はうに丼。
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0








































































































































