riverwillさんのクチコミ(36ページ)全852件
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- 基本情報
-
投稿日 2013年02月12日
総合評価:3.0
レンソイスのツアーに欠かせない、バヘリーニャス起点の
プレグイシャス川下りボートツアーの観光スポット。
そこには、レンソイスとよく似た光景の砂丘が広がっています。
ただし、レンソイスが白ならこちらは普通の黄色い砂漠。
急こう配をアリ地獄的な間隔に陥りながらもがいて登った先には
プレグイシャス川を望め、景色が広がります。
でもやはり、レンソイスの美しさには敵いません。
島には小さな土産物屋(色鮮やかなオウムがトレードマーク)
レストランなどがありますが、それ以外は何もありません。
お手洗いはかなりきわどいので、心して入りましょう。
両手が使えるヘッドライトやトイレットペーパー、
ウェットティッシュをお忘れなく。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
日系人が経営する安心・安全の「アマゾン リバーサイド ホテル」
投稿日 2013年02月12日
総合評価:3.5
2河川合流地点から10分ちょっと船で走らせたところにある、
日系人が経営する「アマゾン・リバーサイドホテル・マイナン」に到着。
2009年当時、地球の○き方に載っており、ホームページから日本語でも問い合わせ・予約可でした。
09年同時も世界的不況と石油高のため、ガイドブックの金額より随分料金が上がっていたので、料金には要注意。
わたしは一人で2人部屋利用だったので割高の$490(宿泊、各種ツアー、食事代、日本語ガイド、空港までの送迎代込み)でした。
1泊2日の価格と考えるとかなり高くついたな、という感じですが、
こんなブラジル奥地のアマゾン川で、日本語が通じて、
日本食が味わえて、サービスも丁寧で各種ツアーも充実していて、
ストレスフリーで過ごせると思うと、結構納得価格でした。
部屋の電気は薄暗いですが、シーリングファンを回すとエアコン無しでも自然に涼しく、とても落ち着いて清潔で手入れが行き届いたツインルームです。
ホットシャワーは17:00~18:00の1時間ぐらいだけで、
このタイミングを逃すと水シャワーです。
でも蒸し暑いので水でもかろうじて大丈夫そうですが・・・
朝食、ディナー共にブッフェスタイル。
素材は現地で調達というものの、味付けメニューは日本食スタイルも多く、
満足させてくれました。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 50,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- ややお高め
- サービス:
- 4.0
- 食事も日本食が味わえます。
- バスルーム:
- 3.0
- 限られた時間しかホットシャワーは出ません。
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 部屋も清潔で広く、過ごしやすい。
-
“コーヒー”と“カフェ・オ・レ”が混ざり合わない不思議なアマゾン川「2河川合流地点」
投稿日 2013年01月31日
総合評価:3.0
マナウスの港からツアーボートを走らせて約10分程度で
アマゾン川の観光スポット「2河川合流地点」に到着。
黒い方が「ネグロ川」、カフェ・オレ色の方が「ソリモインス川」。
この2河川が合流するあたりからアマゾン河という名が始まるそうです。
二つの河川は水が交じり合わないまま、ともに流れています。
ここまでくっきり視認できると圧倒されます。
ネグロ川がコーヒーなら、ソリモンエス川はカフェオレとか。
水が混ざらない主な原因としては、川の流れる速度の違い、
本流のソリモンエス川の方が速度が速い、2つの川のPH値が異なるから、
などなど、諸説入り乱れるようです。
ソリモエンス川の源流はペルーにあり、アンデスの雪解け水を集めて
流れてくるので泥を含んでこんな色をしている、とか。
そして、
色の境目にうまい具合に硬貨(コイン)を落として願い事をすると
願い事が叶う、というそんなめでたい言い伝えがあるそうですよ。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 観光船で見に行きます。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- なかなか興味深いです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
親切なオーナーでほっこり、まちはずれにある民宿「プサーダ・サオ・ジョセ」
投稿日 2013年01月31日
総合評価:3.5
中心街から歩いて10分程度離れたまちはずれの小さな民宿。
バヘリーニャスの町はとにかく風のまち。
舗装されてない道を歩くので、砂嵐と闘いながらの移動を覚悟するのと、
街灯がないので日が暮れてからの一人歩きはやや要注意。
(私は大丈夫でしたが、治安はいいとは言えないらしいので)
宿のオーナーはとても陽気で気さくで親切な人、
ただし、ポルトガル語オンリーで、英語はまったくNG。
身振り手振りと辞書片手のやり取りで会話しました。
泊まった部屋は、シャワー・トイレつきで1泊BRL50(09年当時約2,500円)
朝食ブッフェ付。
お願いすると、朝食時間に起こしに来てくれます。
ホットシャワーもちゃんと出ます。
壁にありんこぐらいはいましたが、蚊も虫もいませんでした。
蚊にはそれほど神経質にならなくても大丈夫そうです。
なかなか小ぎれいで、この安さでは上等です。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 安い方だと思います。
- サービス:
- 3.5
- 朝食付き。部屋は小ぎれいでほっとシャワーも出ます。
- バスルーム:
- 3.0
- ホットシャワーはちゃんと出ます。
- ロケーション:
- 2.5
- 市内から徒歩で10分ぐらい離れています。街灯などは当然ないので、日が暮れてからは要注意です。
- 客室:
- 3.0
- 一番ランクが安い部屋で寝たら、アリの群列が登場しました。昆虫苦手な人はグレードをあげましょう。
-
レンソイス・マラニャンセス国立公園の玄関口・サンルイスの国際空港
投稿日 2013年01月28日
マレシャウ クーニャ マシャード国際空港 (SLZ) サン・ルイス
総合評価:3.0
ブラジル北東部にあるサン・ルイスの国際空港。
真っ白な砂漠に紺碧のラグーンが美しい、あの
「レンソイス・マラニャンセス国立公園」の玄関口です。
1ターミナルしかない、こじんまりした空港ですが、
カフェも24時間OPENで清潔感にあふれ、わたしは朝まで空港で過ごしました。
到着口を出てすぐのところにインフォメーションがあります。
深夜でも宿直当番なのか、係のお姉さんがいました。
が、英語は完全NGです。
片言のポルトガル語とスペイン語で何とか会話が出来ました。
そのお姉さんが親切だったので、バス会社に電話してくれて、
早朝5:45発のミニバスへの相乗りを手配してくれました。
ミニバスは市バスよりは高いですが、タクシーよりは断然安いです。
レンソイスの玄関街のバヘリーニャスまで片道BRL35(2009年当時。約1750円、後払い)- 旅行時期
- 2009年09月
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 施設の充実度:
- 2.5
-
南半球屈指と言われる質の高いコレクションが収蔵「サン・パウロ美術館」
投稿日 2013年01月28日
総合評価:3.0
サンパウロ美術館は、「Museo de Arte de Sao Paulo」で
通称MASPと言われるようです。
アクセスは、メトロでTorianon MASP駅から徒歩3分ぐらい。
(正式名称はMuseu de Arte de São Paulo Assis Chateaubriand(サンパウロ・アシス・シャトーブリアン美術館)というらしい)
ビジネス街を通る「アベニーダ・パウリスタAv. Paulista通り」にあります。
中世西洋美術から現代アメリカンアートに至るまで、
ピカソ、ルノワール、モネ、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン、
ロートレック、マチス、ルーベンス・・・
歴史に名を刻む蒼々たる著名画家の作品が収蔵され、
「奇跡の美術館」とも異名をとるそうです。
外観はなかなかモダンでアーティスティックな造り。
現在の建物は1969年に完成したとか。入口はエレベーターで2階に昇ります。
定休日は月曜日。
わたしが訪れた日は土曜日で開館していましたが、開館時間は17時まで。
わずかに及ばず、入場できませんでした。残念。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月27日
総合評価:3.0
リベルダージ地区の観光名所となった「東洋人街」。
かつてはリトル・トーキョー=日本人街として活気があったようですが、
今では中華系、韓国系と、アジアンエリアになっているようです。
シンボルマーク的な赤の鳥居を抜けると、
そこは目抜き通りで日本語の飲食店や書店、ノボリなど、
日本ゆかりのものがあちこちにありました。
日本の地球の真裏に日本語が溢れているエリアがあるってことに、
ある種の郷愁と感傷を覚えずにはいられませんでした。
戦前当時、こんな遠くまで出稼ぎにきたかつての日本人の苦労が
しのばれます。
小さなエリアなので1時間もいればすぐに見て回れる広さです。
また、日本料理などはそれほど安くはないので、
わたしは試せませんでしたが、味は、まぁまぁという評判でした。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
サン・パウロ市の0(ゼロ)番地に位置する「メトロポリターナ大聖堂」
投稿日 2013年01月27日
総合評価:3.0
サン・パウロの中心地「セー広場」に隣接する
荘厳な「メトロポリターナ大聖堂」。
ゴシック様式の美しい建築は、
8000人もの収容人数を誇る大聖堂として完成し、
近くのリベルダージ地区(東洋人街のある地区)からも
その外観が拝めるほどの壮麗さと巨大さを誇り、
内部には歴代のサン・パウロ司教が葬られているそうです。
あいにく、私が行ったときは閉まっていて中には入れませんでした。
目の前にあるセー広場は、
平日にもかかわらず露店が立ち並んでおり、
たくさんの人で賑わっていました。
また、ここにはサン・パウロの方位起点と距離の原点の
シンボルが広場の中心にあります。
目立たないところにひっそりあるのでお見逃しなく。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.0
-
ブラジル市民の食の宝庫!サンパウロ郊外の巨大マーケット「市民市場」
投稿日 2013年01月27日
総合評価:3.0
地下鉄セー駅からも徒歩で行ける(最寄はサォン・ベント駅らしい)
サンパウロ市民の台所「市民市場(メルカド・ムニシパル)。
朝6時頃から夕方まで基本毎日営業しているようです。
チラシが張ってあったので、近所の住民には特売チラシが
配られているのかもしれません。
ここは、ブラジル特産の豊富な食材やレストランなども立ち並び、
一大観光名所になっています。とにかく、人が多い。
1階が巨大な市場で魚や野菜、スパイスやお菓子、コーヒーなど、
あらゆる食材が山積みで所狭しと陳列されていました。
特に塩漬けのタラやチーズの塊などがポピュラーな食材なのか、
あちこちで平積みになって売られていたのが印象的。
2階は巨大なレストランスペース。
オープンスぺ―スはどこも満席かつカウンターも行列が。
大混雑していました。
1階の市場内には、サンドウィッチ屋さんやカフェなどが併設されていて、
ここで、名物のモルタデーラという巨大ハムサンドがいただけます。
なかなか豪快でダイナミックなサンドイッチですが、
やや塩加減が濃く、喉が渇きそう。
土産物も豊富に売られているので、かなり楽しめます。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 5.0
-
投稿日 2013年01月03日
総合評価:3.5
国道276号沿いにあるログハウスが目印の道の駅。
わたしが訪れた時は、あいにく雪深く埋もれていましたが、
本来の雪のないシーズンは豊かな緑に囲まれ、
それゆえに正面向かって左の建物は「森林せせらぎ館」といい、
北海道ならではのさまざまな土産物が用意されているようです。
また、向かって右手の建物のレストハウスは、
名物ともいえる豪華な自動ピアノ演奏が用意され、
トイレが終わって一息ついた利用客の心を和ませてくれるとか。
(あいにくわたしは利用しませんでしたが)- 旅行時期
- 2012年11月
- バリアフリー:
- 3.0
- トイレの快適度:
- 4.0
- これが名物と言っても過言ではないお手洗い前の自動ピアノ演奏が特徴
- お土産の品数:
- 3.5
-
投稿日 2013年01月03日
総合評価:3.5
支笏湖と千歳川を結ぶ湖畔に掛けられた、北海道並びに日本の
橋梁史に残るといわれる道内最古の「山線鉄橋」。
明治期に建てられた貴重な鉄の橋は後世に遺す大事な産業遺産だとして、
平成11年8月24日に千歳市の指定有形文化財に指定されたそうです。
当時、鉄道建築技師長のイギリス人により設計されたこの橋は、
専門用語でいうと「ピン結合トラス橋」だそうです。
鉄の赤いの姿は、周囲の緑や湖面の蒼のコントラストで美しい風景。
実際には、平成7年から約3年かけて解体修復工事を経て
今なお現役の歩道橋とか。
歴史ある橋は、支笏湖の大切な観光スポットになっています。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 支笏湖の湖畔にかかっています。新千歳からレンタカーで約1時間程度でした。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- この時季は閑散としていました・・・
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
- 明治に作られたと思うと感慨深いです。
-
フライトまでの時間が余ったらここで時間つぶし!「千歳アウトレットモール・レラRERA」
投稿日 2013年01月03日
総合評価:3.0
JRで行った場合は南千歳駅下車徒歩3分。
新千歳空港とReraの間は無料送迎シャトルバスが運行されており、
約10分の距離にあります。
400以上のブランド・アウトレットが揃うと言われている、
北海道最大級のアウトレットショッピングモールの「Rera(レラ)」。
御殿場や木更津などのアウトレットモールを知っている人にとっては
やや物足りなさを感じる規模ですが、
フライトまでの時間をつぶすには十分のスポットです。
(ただし、営業時間が10:00~19:00の北海道的短縮営業なので要注意。)
わたしの場合、このモールに入っているレンタカー会社を利用しました。
手続きも簡単、すぐにレンタカーも手配してくれ、
戻ってくる時間を無料シャトルバスの時間に合わせれば、
フライトまでの時間のロスが少なくて済み、非常に便利でした。
洋服のブランドショップは、個人的には好みのお店はありませんでしたが、
フードショップは結構魅力的なお店が立ち並んでいました。
また、外国の観光客の訪問、あるいは彼らに合わせたきめ細かいサービス
(看板等の表記、ATM等の両替サービスなど)が目立っていたのが印象的です。
一部にWiFi利用可能スポットがあります。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 新千歳空港から無料シャトルバスで約10分。
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年01月03日
総合評価:3.0
市営地下鉄大通駅すぐ、札幌のシンボル的存在の一つ「さっぽろテレビ塔」。
LEDで、青に紫にピンクに、さまざまに色を変化させる美しいイルミネーションは
大通公園側だけの光の演出だそうです。(HPによると)
電光時計の下にPanasonicの文字が浮かんでいますが、
さっぽろテレビ塔はPanasonicの協賛なのだと初めて知りました。
また、松下Gによる「ライトダウン活動」の一環で、
このさっぽろテレビ塔に対しては、省エネ・CO2削減効果を狙って
決まった時間(現在は24:10~5:00)に消灯する取組がなされているとか。
街のシンボルは環境にもやさしい建物ということで、
今度はスカイラウンジから札幌シティを眺めてみたいと思いました。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 札幌大通り公園のシンボル的にそびえたっています
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 絶えず大賑わいです。
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
- 大通公園側のみLED点灯だそうです。色がきれいです。
-
投稿日 2013年01月03日
総合評価:3.5
和琴半島の探勝路入口付近にある、無料の天然露天風呂。
一応、男女別の簡易脱衣所が用意されていますが、
見ようによっては外から丸見え。ここで開放的に裸になるには
かなりの勇気と大胆さが必要。
三日月形の露天風呂は、
下からポコポコとお湯が沸いており、まさに天然温泉。
底に沈んだ木の葉などがまた風情あり。
泉質は単純泉で、神経痛や運動器障害に効くそうです。
足湯だけ浸かりましたが、温度もちょうど良く、気持ちよかったですね。
夏場はキャンプに訪れる客などでにぎわっているそうです。
この季節は閑古鳥で、ある意味独り占めでした。
和琴半島は、この他にも探勝路の道中に
「公衆共同浴場(天然温泉)」や「オヤコツ地獄」「義経石の湯」
など温泉スポットが目白押しだそうです。
温泉好きな方、ゆっくりできる方にはおススメです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 国道243号線から摩周湖第一展望台に向かう分岐の交差点近くにあります。
- 泉質:
- 3.5
- 単純泉で神経痛や運動機能障害に効くそうです
- 雰囲気:
- 3.5
- 雄大な屈斜路湖を眼前に眺めながらゆったり浸かれる何とも贅沢な温泉
- バリアフリー:
- 3.0
-
屈斜路湖に突き出た和琴半島で森林浴とバードウォッチングを!和琴半島自然自然探勝路
投稿日 2013年01月03日
総合評価:3.0
屈斜路湖の左下(西南側)にある、
巨大なオタマジャクシみたいなかたち、とよく評される
和琴半島にある自然探勝路。
ちなみに、和琴半島は、かつてアイヌ語で
ワッコチ(魚の尾のくびれたところ)と呼ばれていたそうです。
探勝路の総距離は約2.5km、遊歩道が整備されており、
約1時間ほどで半島1周できるようです。
遊歩道に沿ってある湿生林には、時節に応じてミズバショウが楽しめるとか。
また、オオアカゲラやヤマゲラなどのバードウォッチングが楽しめるほか、
夏の季節には、国の天然記念物に指定されているミンミンゼミの姿が鑑賞できるとか。
関東ではそれほど珍しいものではないかもしれないですが、
道内では函館などの道南にしかいないので日本最北の生息地だそうです。
そう考えると貴重。
探勝路のスタート地点にはキャンプ場やボート乗り場、
土産物屋さんなどでにぎわっているそうです。
あいにく季節的にどこも閉店休業中。
たくさんの釣愛好家が湖畔でフィッシングを楽しむ姿だけ見られました。
何が釣れるのかは不明。
近場には露天風呂も湧いています。
この季節入っている人は見かけませんでしたが、足湯ぐらいは楽しめます。
いろんな面で楽しめる半島です。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 国道243号線から摩周湖第一展望台に向かう分岐の交差点近くにあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- この季節は人はほとんどいませんでした…
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
- 季節的に見所のミンミンゼミは当然土の中、鳥も少なかったかな。
-
投稿日 2013年01月03日
総合評価:3.5
九州の阿蘇山カルデラに匹敵する、
日本最大級の巨大なカルデラ湖「屈斜路湖」。
訪れたこの日は快晴で、
スカッと晴れたスカイブルーの空をバックに
コバルトブルーの澄んだ湖面のコントラストはとてもキレイでした。
最大深度は117.5mで、日本で6番目(カルデラ湖で1番)の
大きさを誇るカルデラ湖だそうです。
また、湖の中心には中島という浮島があり、
こちらも日本最大級、周囲は12kmもあるそうです。
わたしが訪れたポイントは西側の和琴半島側でしたが、
原生林の散策路や釣り、天然温泉などもあり、
いろんな面を持った魅力的なレジャースポットだと思いました。
これだけ巨大な湖も、冬季は凍結してしまうとか。
ただし、一部だけ地熱の関係で凍結しないポイントがあるそうです。
なかなか興味深いです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 摩周湖から国道243号線を北上して約3〜40分
- 景観:
- 3.5
- 晴れ渡る空をバックに美しいコバルトブルーです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- この時季は人気(ひとけ)はほとんどありませんでした。
- バリアフリー:
- 3.0
-
巨岩がゴロゴロ、とても初中級レベルとは思えない日帰り登山の「瑞牆山」
投稿日 2012年12月31日
総合評価:4.0
日本百名山の日帰り登山で有名な瑞牆山を訪れました。
瑞牆山は標高2230m、中腹にある瑞牆山荘(標高1520m)からは
上り約3時間、下り2時間程度の約3kmの工程。
紅葉シーズンに訪れたのでそれはそれは美しい絶景を
眺めながらの登山でした。
とはいえ、優雅に景色を楽しみながら登る、というわけには行かず、
想像以上の巨岩の多さ、急勾配で命綱を使って登ったり、
湿ってぬかるんだ地面に足を取られつつ、
とても初心者・中級者向きとは思えない過酷なコース。
でも、小さな子供も意気揚々と登っていたので
やはりここは初心者コースなのか??と思い直しましたが…
2230mの頂上から眺める景色はまさに圧巻の絶景。
吸い込まれそうなほどの谷底を眺めては足がすくみつつ、
しかし爽快な気分で飲むお味噌汁がまた極上の美味しさでした。
(定番の珈琲でなく)- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 2.0
-
今年もドイツが札幌にやってきた!「ミュンヘン・クリスマス市inSapporo」
投稿日 2012年12月31日
総合評価:3.5
昭和47年から、札幌市とミュンヘン市が姉妹都市となって
30周年を迎えた2002年以来続いているという
「ミュンヘン・クリスマス市in Sapporo」の大イベント。
今年は2012年11月26日~12月24日まで大通公園2丁目会場にて
開催されました。
私が実際訪れたのはまだ準備期間の22日でしたが、
直前ということもあって準備も大詰めの雰囲気でした。
店頭にはドイツの民芸品などかわいらしい品々が陳列されていました。
また、そのエリアを彩った光り輝く巨大なLEDのもみの木は圧巻でした。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 大混雑でした。道が狭いので行き来が大変です。
- 催し物の規模:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 忠実にドイツのクリスマス市を模した異国風情のクリスマス市です。
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年12月31日
総合評価:3.5
2012年は11月22日から開催された毎年恒例の「さっぽろホワイトイルミネーション」。
大通り公園を飾るさまざまなLEDの光のオブジェにうっとり見とれながら
ゆったり散策できました。
大通りの○丁目ごとにテーマがあるらしく、
また要所要所で環境に配慮した工夫がされており、
電飾は当然LED、太陽光や風力で発電した電力を使用するなど
時代を反映した取り組みが興味深いです。
圧巻は大通り4丁目会場の青のLEDの河に純白の鶴など配した「クリスタルリバー」。
設置された撮影台には、氷点下になろうかという気温の中、行列ができていました。
イルミネーションは2月14日まで点灯しているようです。
東京にあるイルミネーションとはまた違う華やかな光のイベントを
機会があれば是非お楽しみください。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 例年のごとく、多くの老若男女が訪れていました。
- 催し物の規模:
- 3.5
- ミュンン・クリスマス市が併設され、規模は拡大していました
- バリアフリー:
- 3.0
-
摩周湖近辺にあるアフリカ原産の木材を使用した不思議な橋「なんだろう橋」
投稿日 2012年12月31日
総合評価:3.5
摩周湖温泉街に位置し、道の駅摩周温泉のすぐ前にあります。
見晴らしの良い景観の釧路川にかかる、一見「ん?」と思って
見てしまう、現代風の不思議な形をした橋は「なんだろう橋」です。
地元弟子屈の町民公募の中から選ばれた不思議なネーミング。
地元中学校生による「遠くから観ると一体なんだろう?」と思わせる
デザインから名づけられたそうです。
なかなかユニーク。
平成9年に完工したこの木造の橋は、
長さが55mあり総工費は3.2億円、使用木材は、はるか西アフリカの
カメルーンから運ばれたボンゴシ材だそうです。
青空に映えるこのなんだろう橋、一見の価値はあります。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0



































































