riverwillさんのクチコミ(34ページ)全852件
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- 基本情報
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投稿日 2013年11月30日
総合評価:2.5
カザフスタンの西側、カスピ海に面した小さな地方の国際空港です。
とても小さな小さな空港です。
飛行機から到着ゲートまで、シャトルバスではなく歩きです。
ゲートを出たところでは、客引きの白タクの運ちゃんがたむろっています。
わたしはホテルの人に送迎をお願いしていたので事なきを得ましたが、
慣れないロシア語での交渉ごとは非常に億劫なので、なるべくホテルの
送迎サービスを利用した方が賢明です。(料金もリーズナブルです)
市内までは車で2~30分程度です。- 旅行時期
- 2013年10月
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 施設の充実度:
- 2.5
-
投稿日 2013年11月30日
総合評価:2.5
カザフスタンの最大の経済都市アルマティ(アルマトイ)の国際空港。
と言いながらも、その規模は他の国と比べてとてもこじんまりとしています。
端から端まで歩いても数分でたどり着ける広さです。
当然、お土産物屋さんもあまり充実していません。
最低限はありますが(食料品、お菓子、ポストカード、カレンダー、お酒など)
ただし、割高です。
お土産物は空港で済ませようと思ったら当てが外れるのでご注意を。
両替レートもあまりよくありません。
タクシー・バス代と1日分の宿泊費程度両替して、あとは、街中の
両替所で交換した方がレートがいいです。
食べるところもあまりありません。大きめなカフェが2階に1店、
1階にも1店あったかな。
到着口1階の正面出入り口付近に通信会社K-CELLのショップがあり、
そこでSIMフリーカードを購入しました。
2GBまでフリーアクセス、2500KT(テンゲ=約1500円)で購入。
これで、通話もネットもできるので非常に便利。
受付のお姉さんにお願いすれば設定してくれます。
(ただし、日本での事前の設定は必要!)
チェックインカウンターは、一回狭いゲートをくぐった中にあります。
荷物を預けて、さらにセキュリティチェックゲートがあります。
待合室は非常に狭いですが、
電源カウンターがありました。ただし、日本の携帯に合うプラグが
壊れていたりなかったりしたので、自分でコンセント持って行った方が賢明です。
最後に、以下は公式サイト(英語/ロシア語)です。
【参考】アルマティ国際航空公式サイト:http://www.alaport.com/en/- 旅行時期
- 2013年10月
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 施設の充実度:
- 2.0
-
投稿日 2013年11月30日
総合評価:3.0
28人のパンフィロフ戦士記念公園内にあります。
地下鉄ジーベック・ジョル駅より、西側に徒歩5分程度です。
近くにはグリーンマーケットもあります。
20世紀初頭に建築されたという木造のロシア正教会の宗教建築は、
おとぎ話の絵本から飛び出てきたようなかわいらしい佇まいです。
女子はとても好きそうです。
私はとても朝早く出たので観光客はほとんどおらず、中も開いてなかったので
見れませんでしたが、外観眺めるだけでも面白いです。
教会前のベンチには、ハトおじさんらしき人がハトに餌付けをしていて
どこにでもある光景だなぁと思いました。
また、周辺はベンチが多く、とてものどかで過ごしやすいので、
地元の人が朝の散歩などによく訪れていました。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ジーベック・ジョル駅より徒歩5分程度。公園内にあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場は無料です。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 午前は少なかったです。
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年11月28日
総合評価:3.0
カスピ海に面した、カザフとトルクメニスタンの国境線、
「テミールババ」国境です。
近くの村ジャナオゼンからでも、車で2~3時間かかると思います。
わたしが到着した昼の13時過ぎは、何でもお昼とかでゲートが開いていませんでした。
14時ごろようやく空いたとかで、通してもらえました。
送ってくれた車は第一ゲート前でお別れ。
100mぐらい先に入国管理局入口があり、非常に簡素な窓口で
管理官?警備官?の人がサクッと、パスポートとビザ、
トルクメニスタンへの招待状などをチェックします。
窓口にはカメラがついているので、顔認識を要求されます。
チェックが終わると、そこからトルクメニスタンの入国管理局まで
約1km、徒歩で20分程度歩くか、車で行く人に便乗させてもらうかします。
徒歩の場合、風邪が強いので要注意。
トルクメニスタン側の有刺鉄線エリアに入ると、軍人さんが
パスポートチェックされます。英語は話せないので、こちらも要注意。
(日本人ツーリスト!というと、割と柔和な雰囲気になりました)- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 利便性:
- 2.5
-
Zhibek Zholy 通りに面した地下鉄Zhibek Zholy駅
投稿日 2013年11月28日
総合評価:3.0
アルマティの目抜き通りに面したところにある、
地下鉄ジーベックジョル(ジョリィ?)駅です。
一見普通の建物なので入口が分かりにくいですが、
(しかもロシア語表記だと見逃す)人の流れがあるので、
それについていくと地下に続くエスカレーターがあります。
券売機はなく、窓口で入場用のトークンみたいなものを購入。
一律80TG(約51円)程度だったと思います。
購入すると、受付のお姉さんがトークンに磁気を入れて
ロックを解除?するみたいです。
改札機にトークンを入れたら、あとは入るだけ。
長い長いエスカレーターで地下に潜り、
広いプラットフォームに出ると、
ステンドグラスや壁画で装飾された美しいホームがあります。
一種の美術館のよう。(駅にもよるみたいですが)
モニターはありますが、特にタイムスケジュールが流れるわけではないようです。
ニュースやCMが流れていました。
行先は、ホームの線路壁に停車駅のサインが飾られているので、
それでどちらのホームかが分かります。
電車の中自体は、とても日本と似ていて、清潔で落ち着いて
安全な雰囲気です。- 旅行時期
- 2013年10月
- アクセス:
- 3.5
- ジーベック・ジョル通りに面しています。気持ちわかりにくいですが、人の流れがあるので見つけられます。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- ビジネスアワーは混んでませんが、帰宅時間に重なると結構混んでいます。
- 施設の充実度:
- 3.0
- とても清潔で、ごみもなく、広々としてきれいです。ただ、やたらとエスカレーターが長い。
-
投稿日 2013年11月28日
総合評価:3.0
アシガバートの中心から車で西に約11kmの近郊にある、初代大統領・故ニヤゾフ氏が建てた絢爛豪華な白とゴールドの巨大なモスク。
トルコのブルーモスクに次ぎ、中央アジアで最大のモスクだそうです。
モスクを囲むようにそびえ立つ4つの柱の高さは約91m、またメインアーチには、トルクメニスタン人にとってのコーランでもある、ニヤゾフ氏が作った「ルフマナ」が刻まれているそうです。
基本、中の撮影は禁止、警官が見張っているので、外観のみ撮影OK。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.5
-
投稿日 2013年11月25日
総合評価:3.5
Zhibek Zholy(ジーベック・ジョーリィ)大通りは、
アルマトイ中心街の目抜き通りで、
飲食店やファッション、スマホショップなどが立ち並ぶ
ちょっとしたショッピング街です。
お土産物を買うにはちょうど良いところです。
入り口付近に大きなデパートがあったようですが、ただ今改装中のようでした。
道は清掃のおじさんおばさんがしょっちゅう、落ち葉やゴミを掃きに来るので、
通りは驚くほどキレイです。
西に位置するパンティロフ公園に向かうまでの間には、
24時間?のスーパーらしき建物や家電量販店、日本食レストランもあって、
とても充実していました。
ちなみに、夜遅く出歩いても、あまり身の危険は感じませんでした。
治安はいいと思います。(地元の人もそう自慢していました)- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- アルマトイの中心部にある通りです。地下鉄Zhibek Zholy駅からも行けます。
- 景観:
- 3.0
- アルマトイはごみもほとんど落ちていないほどきれいなまちです。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 地元の人や観光客でにぎわっています。
-
地方都市トルクメンバシにある中〜高級ホテル「シャルラック・ホテル」
投稿日 2013年11月25日
総合評価:4.0
トルクメニスタンの旅行代理店を通して予約された高級ホテル。
最近できたばかりの、国際ビジネスホテルとして外国人にも利用されているそうです。(ロンプラより)
ロンプラにはシングル140マナト(≒5000円)とありましたが、
チェックインの際、予約票に記載された金額にはUS$39とあったので
シーズンオフはディスカウントされているようです。
宿泊費には朝食が含まれています。
部屋はとてもキレイで広く清潔で、バスルームもとても快適です。
館内WiFiが利用できるとロンプラには書いてあったのですが、
わたしは利用できませんでした。
フロントには一度確認してみた方が良いと思います。
広いロビーには、故ニヤゾフ大統領の海軍の恰好をした巨大な肖像画が飾られています。
こんな肖像画がトルクメニスタンでは至るところで見れるので、
だんだん珍しくなくなります。
1階のレストランで朝食を取ることができ、
ブッフェスタイルのところがもぬけの殻みたいになっていても、
あとで個別に朝食を持ってきてくれます。
とても快適なホテルでした。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- シーズンオフはディスカウントされるようです。
- サービス:
- 3.5
- 非常に高級感があり、良かったです。
- バスルーム:
- 4.0
- とてもキレイで清潔です。
- ロケーション:
- 3.5
- トルクメンバシの空港から近かったと思います。
- 客室:
- 4.0
- とてもキレイで清潔で居心地良かったです。ただ、WiFiはありませんでした。
-
60年以上燃え続ける砂漠のガスクレーター「The Door to Hell(地獄の門)」
投稿日 2013年11月24日
総合評価:5.0
ダルワザ村にある、60年以上燃え続けるガスクレーター。
別名「地獄の門(The Door to Hell)」と言われています。
ネットで調べると40年以上、との記述が多いですが、
ガイドの話とロンリープラネットの説明を総合すると、
1950年代のソビエト連邦時代の天然ガスの地質調査の際、陥没した巨大な穴で、
直径は50~100m、一周するだけでも5分以上はかかる巨大さです。
有毒ガスが漏れるのを恐れて調査隊が火を放ったところから、
今の今まで燃え続けているとか。
なので、人工的に発生したガスクレーターです。
とはいえ、その圧倒的なまでのあやしいガスの炎は、言葉を失います。
息を飲む、というか、まさに、地獄の門です。
この地は地図上にないため、ベテランのガイドを雇うと一番便利です。
もしくは、最寄りのダルヴァザ村(といっても、ダルヴァザ村は消滅してる)
にあるチャイハナ(軽食や)から日が暮れるのを待って、炎が見える
クレーターめがけて歩くのも手です。
わたしはやっていないので分かりませんが、2~3時間歩くと辿り着けるそうです。
日が明るいうちは、クレーターの場所は見当つきませんから、GPSでもない限り
迷うと思います。
当然、観光スポットとしてはまだ認知度が低いので、トイレなど、
観光施設はありませんので要注意。
ガスクレーターの付近でテント泊が一般的みたいです。
日本人観光客は本当に少ない、とガイドが云っていました。
どちらかというと、欧州の人が多いそうです。
(わたしのときはフランス人夫婦しかいませんでした)
世界中旅していますが、死ぬ前に絶対見たい絶景、と言えるぐらい、衝撃度抜群です。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 1.0
- 道なき道の砂漠を行くのでガイドが必要。あるいは近くから夜が更けるまで待ってクレーター目指して歩くのも可。
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- ガイドを雇うと、非常に高いです。
- 景観:
- 5.0
- あまりの圧巻に言葉を失います。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 日本人はほとんど訪れないそうです。欧州の人は最近多いとか。
-
投稿日 2013年11月24日
総合評価:3.0
トルクメンバシからアシガバートまで続く主要幹線道路沿いに位置するパラウ・ビビ。
何にもない荒野の一本道に大きな看板があるので見過ごさないと思います。
むき出しの岩山の中腹に、白い小さな聖廟が祀られています。
そこにたどり着くためには、麓の入り口から269段の階段を昇る必要があります。
結構、体力要ります。
パラウ・ビビは、かつて、この地に高潔な女性が住んでおり、ある日、山賊?が村を襲った際に、山の神に祈りを捧げると間一髪で危機を逃れられた、というような言い伝えがあるそうです。
そこと、どうつながるのか不明ですが、この聖廟は子宝に恵まれるご利益があるようで、(ロンプラによると)、地元の観光客が割とコンスタントに訪れていました。
狭い小さな祠名の中には、赤ちゃんや子どものグッズなどが展示されていて、導師のような人が、参拝に来た信者に祈りを捧げていました。
麓の入り口近くには、民芸品などのお土産物屋さんがあった気がします。(立ち寄らなかったのでチラッと見ただけですが)
お手洗いはないので、ご注意を。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 車がないと行けません。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場は無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- コンスタントに、地元の観光客が訪れています。
- 展示内容:
- 2.5
- 聖廟の中は、ベビーベッドみたいなものがありました。
-
白亜の建物にトルコブルーが美しいモスク「ゲオク・デペ(テペ)」
投稿日 2013年11月24日
総合評価:3.5
アシュガバートから車で40分、主要道路沿いにあるゲオク・デペ村(別名:グリーン・ヒル)の青モスクです。
1881年、ロシア軍の侵攻により、このゲオク・デペ要塞は陥落、約15000人のトルクメニスタン人が命を落としたそうです。
その戦争の追悼記念として、1996年に建てられたようです。
夕方訪れたため、人気がほとんどなく、入場料は勿論無料、数名の信者が礼拝に訪れていました。
モスクの周りには博物館らしきものがありましたが、閉まっていました。
そして、当然故ニヤゾフ大統領の大きな看板が掲げられていました。
アジア人が珍しいのか、老齢の髭の長いおじいちゃんにやたら声かけられました。(もちろんロシア語)- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アシュガバートから車で40分程度です。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料無料です。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 夕方訪れたので、全く人はいませんでした。
-
投稿日 2013年11月19日
総合評価:3.0
Magtymguly新シアターの裏手にひっそりたたずむレーニン公園。
公園の中央には、まるでクラーク像のように片手を彼方に示した
レーニン像が鎮座しています。
その台座はオリエンタルでアジアンチックで、精巧なタイルで彩られています。
台座にはレーニンの生誕(1870-1924)が記されていました。
その他にも刻まれていましたが、ロシア語不明…
軍人さんや警察の男性がよく見回りに来ていました。
なので、写真撮影も緊張します。(公園は基本OKのハズ)
それ以外は、ベンチもあり、緑も多く、とても居心地良さそうな公園でした。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ロシアン・バザールからも徒歩10分ぐらい。
- 景観:
- 3.0
- 緑の多いのどかな公園です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 軍人が見回りによく来ていましたが、人気は少なかったですね。
-
1948年に起こった大地震を慰霊した巨大モニュメント「地震慰霊塔」
投稿日 2013年11月19日
総合評価:3.0
中心街から南に徒歩5分程度とアクセスには便利。
独立記念広場内で、トルクメンバシ宮殿にほど近いところにあります。
1948年の未曽有の大地震(11万人死者が出たそう)ののちに建てられた
牛の銅像だそうです。
雄々しい牛の角に支えられているのは地球、その上には
金色のベビーニヤゾフ像が鎮座しているそうです。
(わたしは光で反射して見えなかった。)
何故、地震に“牛”なのかは不明です。
モニュメントの下には大地震博物館がありますが、あいにく休館だったので入れませんでしたが、ロンプラによると、入場料フリー、開館時間は9:00~18:00だそうです。
訪れたこの日は、来る独立記念火の式典の予行練習で集まる学生、軍人、警察、一般の人々であふれ返っていました。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 中心街から南に徒歩5分程度。トルクメンバシ宮殿の近くです。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ロンプラには入場料無料とありました。休館で入れませんでした。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- いつもは人が少ないようです。たまたま、独立記念式典準備で人が溢れていました。
-
トルクメニスタンの象徴「アハ・テケ」馬と故ニヤゾフ大統領の金ぴか像がお出迎えの公園
投稿日 2013年11月19日
総合評価:3.5
中心地から、市バスで5分程度、徒歩では20~25分くらいのところにある「独立10周年記念公園」。
目の前には、外国の要人御用達の高級ホテル「ソフィテル・オズケント・ホテル」がそびえ立ちます。
青々としたしだれ柳に囲まれた記念公園は、1991年の共和国独立を記念して、2001年6月の議会の承認を受け、故ニヤゾフ大統領により設立されたと、碑にありました。
中央には、トルクメニスタンの象徴とされる名馬「アハ・テケ」の10頭の銅像が建てられています。
トルクメニスタンの観光名所には、得てして像を説明するプレートや碑などないので、その由来はよくわかりません。
公園の入り口には、光り輝く“終身大統領”故ニヤゾフ大統領の金の像が鎮座しています。
そして、大通りを挟んだ正面には、巨大な故ニヤゾフ氏の肖像画を飾るモニュメントもあり、噂にたがわぬ、ニヤゾフ信仰でした。
たまたま訪れた時は、独立記念日の式典準備の予行練習のため、学生が多くたむろって賑やかでしたが、普段は閑静な公園のようです。
周囲を目が覚めるような白く美しい建物に囲まれ、バックの青空と、碧い緑のコントラストが美しいエリアです。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 中心街からはバスで5分くらい。徒歩では20分以上かかる。
- 景観:
- 3.5
- しだれ柳が公園を囲い、周囲の白い建物に映える緑の景観はとても美しい
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- たまたまイベントがあったので学生・軍人・警察で混んでいたけれど、普段は憩いの場としてのどかな場所らしい。
-
投稿日 2013年11月18日
総合評価:3.0
レーニン公園の裏側にあります。
巨大で美しい、まるで博物館かのような建物です。
伝統的なトルクメニスタンお芝居が観れるとのことでしたが、
掲示されていたポスターは明らかにコメディアンの漫才?的なものでした。
時代は変わったのでしょうか。
この社会主義国でも、アメリカのドラマ「フレンズ」などをケーブルテレビなどで配信しているので、昔と違い、今はだいぶ情報の近代化も進んでいるのでしょうね。
鑑賞していないので、芝居のチケット購入は不明です。
民間施設だからか、軍人及び警察官による警護もほとんどおらず、設営しやすかったです。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 中心に位置します。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- チケットの金額は不明です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人混みは少ないです。
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2013年11月18日
アルトゥン アスール マーケティング センター アシハバード
総合評価:3.0
Grand Trukmenistan Hotelの正面に位置し、ロシアン・バザール(マーケット)からもほど近いところにあります。
ロンプラのイングリッシュパブの目の前でもあります。
ショッピングセンターと聞いて期待していくと、ガッカリさせてしまうかもしれません。
観光客向けというよりは、トルクメニスタン人のお洋服を買う場所、
といった感じです。
2階建てですが、店舗数は少なく、衣料品メイン、
また、並んでいるものは、一昔前かトレンドの古い、デザインがややダサめのものが多いです(トルクの方々、ごめんなさい)
中央アジア名物の絨毯も販売しています。
これぐらい大きなお店だと、絨毯購入証明書もきちんと出してくれるみたいです。
(トルクメニスタンでは、出国時に絨毯購入のレシート?がないと没収されるみたいです。要注意)
インテリアのアンティークっぽいものを売っているお店は見かけましたが、
お土産物屋という感じではないです。
たぶん、平日は10~19時ぐらいまでの営業時間でした。
割とセレブ系の人が多く立ち寄っていたので、日本でいうところの高島屋や伊勢丹的な立ち位置なのかもしれませんね。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- まちの中心にあります。「Grand Trukmenistan Hotel」の目の前です。
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 2.5
- 品ぞろえは悪いですが、今どきの流行が見えてくるようで観光には面白いです。
-
トルクメニスタンのお土産買うならココ!「ロシア・バザール(マーケット)」
投稿日 2013年11月18日
総合評価:3.5
アシガバードの中心に位置し、外国人向けの高級ホテル「Grand Trukmenistan Hotel」や英国Pubにも近く、デパートの至近です。
トルクのガイドに、ここは民間施設なので撮影OKだと言われました。
が、実際は、お店の人によって「撮るなよ!」と手で覆われるケースもありました。
(単に写真が嫌いなのか、撮影禁止のルールでもあったのかは不明)
撮影の際には、周りを気にしながら撮ってください。
とにかくロシアから流れてくるもの、地元のものなど、
ありとあらゆるものが集まっています。
地元の人のスーパーや食事処でもあり、観光客向けのお土産物も豊富です。
果物・野菜、チーズ、魚、肉などの生鮮食品もあれば、
ドライフルーツや香辛料、お菓子やケーキ、惣菜デリ、パン屋など
多岐にわたっていました。
ここでも、日本人だとわかると、トルクの人たちは好意的でした。
ここでは英語は全く通じないので、身振り手振りとカタコトロシア語の会話です。
スマートフォン関連のショップもあったところが、
こんな社会主義国家でも、時代だな…と感じたところでした。
(液晶保護シートの貼り替えはUS$5と言われました…安くない。)
焼きたてのパン、ミートパイは安くて美味しかったです!
トルクメニスタンのパンは、伝統的なパン「大体どれも美味しかった印象です。
是非試してみてください。
※ロンプラに掲載の、この近くにあるはずのインターネットカフェはこの当時は休業中とのことでした。(2013/10/20現在)- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- アシガバートの中心に位置しています。
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 5.0
- お土産物から生活用品、スマホ関連グッズ、DVDなど幅広いです。
-
投稿日 2013年11月05日
総合評価:4.0
トルクメニスタンの首都、アシガバートにある、
外国人・地元民もよく利用する最大級のスーパーマーケット「インパス」。
1階は食料品や日用品、生活雑貨、化粧品、
2階は衣料品、服飾品、クリーニング店など
3階はローカルフードやファーストフード、外国人向けのカフェも揃うフードパーク、ビリヤードや子ども向けゲームセンター、インターネットカフェ
などがあります。
日本でいうイオンみたいな巨大さです。
路線バスの停留所が目の前にあり、「インパス」で下車すればOK。
バスは一律0.2マナト(7円位?)でした。
クレジットカードは使用不可です。現金のみ。
英語は通じません。
また、両替所(WesternUnion)が入っていました。
お土産買うにも、食料品買うにも便利なスーパーです。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 4.0
- 外国人向けで輸入品も多いですが、土産物になるものも多いです。
- サービス:
- 3.0
- カードは使用できません。現金のみ。
- 品揃え:
- 4.5
- ローカルフードは少ないですが、食料品、日用品、フードパーク、ネットカフェなど揃っています。
-
アシガバートの外国人向けラグジュアリーホテル「オグズケントホテル」
投稿日 2013年11月05日
Sofitel Oguzkent Ashgabat アシハバード
総合評価:4.0
トルクメニスタンの首都、アシガバートにある、
外国人向け最高級ホテルの一つ、「ソフィテル・オグズケント・ホテル」。
独立10周年記念公園の正面にあります。
市内中心からは徒歩では20分位かかります。
路線バスなどをつかまえると便利です。
英語がほぼ通じないトルクメニスタンにおいて、
英語が通じる貴重な高級ホテルの一つで、
外国人のセレブやエリートビジネスマンがよく利用しているようです。
広い豪華なロビーでは、無料WiFiが利用できます。
特にパスワードは不要でした。
宿泊客でなくても、何も言われず無料で利用できました。
ネットが出来る環境がきわめて少ないトルクメニスタンにおいては
貴重なWiFiスポットです。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 一泊200ドル〜みたいです。
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
-
ウズベキスタン料理が味わえるローカルレストラン「ウズベチュカ」
投稿日 2013年11月04日
総合評価:3.0
ショッピング通りのZhiebek Zholy St.から一本北に入った小道沿い、
Hotel Zhetisuの真裏ぐらいの場所にあります。
近くにチキンのファーストフード店があったと思います。
カザフスタンですが、ここではウズベキスタン料理が味わえます。
店内は、スタッフ、メニュー共に英語は全く通じませんので要注意。
その分、ローカルの雰囲気が味わえます。
スタッフのお姉さんは、ロシア語が分からない私に、
とても真剣に必死でメニューを説明してくれました。親切です。
カザフやウズベクの料理はやや脂っこいのですが、
プロフや野菜炒めともに、確かに脂っこいです。でも美味しいです。
プロフは500T(テンゲ=約340円)とリーズナブルでした。
緑茶には砂糖を入れて飲むのが一般的のようです。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- Zhiebek Zholy St.からほど近くHotel Zhetisuの真後ろぐらいにあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 1品500TG前後です。リーズナブルだと思います。
- サービス:
- 3.0
- スタッフもメニューもロシア語オンリー。英語は全く通用しません。でも店員さんはいい人でした。
- 雰囲気:
- 3.0
- ローカルの雰囲気満載です。
- 料理・味:
- 3.0
- やや脂っこいですが、まさにローカルフードが味わえます。























































































































