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nichiさんのクチコミ(82ページ)全2,220件

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  • 市庁舎前広場にある派手な建物です。

    投稿日 2017年10月31日

    ブラックヘッドの会館 リガ

    総合評価:3.5

    これがブラッグヘッドの会館。
    第二次世界大戦の時、ドイツ軍の空襲で破壊されてしまいましたが、リーガ創設800周年を記念し1999年に再建されました。
    完全再現です!!
    元々はリガの貿易が富を呼び豊かだった15世紀に建てられたもの。
    入口には
    左は聖母マリア
    右は聖マリティウス
    中には入れません。
    内部は改装中でした。
    彫金細工と彫刻で飾られた月、非、時間と月を刻む大時計は見ごたえがあります。
    この時計を作った職人は二度と同じ時計が造れないように目をくりぬかれたとか、、、
    凄い時代ですねーー
    壁面には4つの都市の紋章があります。当時のハンザ同盟国であり、左からリーガ、ハンブルグ、リューベック、ブレーメンです。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 外観の破風が特徴的な教会です。

    投稿日 2017年10月30日

    聖ヨハネ (ヤーニャ)教会 (リガ) リガ

    総合評価:4.0

    13世紀からある教会ですが、今の建物は16世紀に再建されたゴシック形式の教会。
    教会の聖堂に入るために寄付として1人1ユーロを入口のお皿に置きます。
    入るとすぐ右側に祭壇。
    元々はドミニコ修道院の聖堂でした、
    今はルター派のプロテスタントの教会です。
    聖堂内の天井に特徴があります。
    美しいです。

    見つけました!
    外壁にある十字架の穴。
    15世紀には、2人の修道僧が自らすすんでここに幽閉され、窓を通じて食料と水の受け渡しがされていと言われています。
    では何故2人の修道僧は自ら幽閉されたのか?
    中世には生きた人間を壁に塗り込めば災いから建物を守るという考え(信仰?)があったからのようです。
    この十字架の穴は、彼らが埋められていた場所です。
    ひえーーーーーー!!!!
    19世紀の建物修復の際、この中からそれぞれ屍が発見されたそうです。
    中世には今では信じられなようなことがあったんですね。
    壁面にも興味深いものがある聖ヨハネ(ヤーニャ)教会です。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 古い素敵な建物です。

    投稿日 2017年10月30日

    エッケの修道院 リガ

    総合評価:3.5

    中世の建物、エッケの修道院です。
    元々は15世紀に建てられた古いホテル。
    後に修道院になりました。
    今は再びホテルになっています。
    聖ヨハネ教会の北側、聖ペトロ教会の東側にあります。
    17世紀のレリーフが建物外壁の真ん中にあります。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 公道を囲むように建つ少し変わった配棟のホテルに泊まりました。メインの建物が元修道院で、宿泊したのはアパートなんです

    投稿日 2017年10月30日

    Konventa Seta Hotel Keystone Collection リガ

    総合評価:4.0

    ちょっと変わった構造のホテルです。
    メインの棟は元修道院。
    旧市街の古い建物を利用しているのですが、公道沿いに9棟の独立した建物からなっています。
    私たちの建物は7番棟。
    アパートメントタイプを予約していました。
    建物は古く無機質です。
    これはソ連ぽいかな?

    旅行時期
    2017年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    7,500円 未満

  • 旧市街に近く、便利なバスターミナルです。

    投稿日 2017年10月30日

    バスターミナル リガ

    総合評価:3.5

    エストニアのタリンからラトヴィアのリガ。
    ラトヴィアのリガからリトアニアのヴィリニュスまでバスで移動する際、このバスターミナルを利用しました。
    旧英語表記もあり、施設内は判りやすいです。
    トイレは有料です。
    利用しませんでしたが、売店とレストランもあります。
    市街の南側にあり、徒歩圏内です。
    しかし、大通りを地下道でくぐって越えなければいけないため、下って登る階段があります。

    旅行時期
    2017年07月
    利用目的
    中・長遠距離

  • エストニアのタリンからラトヴィアのタリンまで利用しました。

    投稿日 2017年10月30日

    リュクス エクスプレス タリン

    総合評価:4.5

    日本でインターネットでチケット購入しました。
    便もクラスも席もネットで予約できました。

    Regular ticket 23ユーロ
    Lux Express Lounge 28ユーロ

    乗り心地も良く快適でした。
    トイレのバスの中にありましたが綺麗で清潔。
    各席にモニターがあり、速度は遅いですが、インターネットも利用可能です。
    今、ばすがどこを走っているかの検索も可能です。
    席と席の間にコンセントもあります。
    USBジャックはありませんでした。
    コーヒーの無料サービスもありました。
    タリンからリーガは約4時間30分でした。

    旅行時期
    2017年07月
    利用目的
    中・長遠距離

  • 旧市街から少し距離がありますが、バスかトラム、荷物が多ければタクシーで。

    投稿日 2017年10月30日

    バスターミナル (タリン) タリン

    総合評価:4.0

    エストニアのタリンからラトヴィアのリガまでLUX EXPRESSに乗るためにこのバスターミナルを利用しました。
    新しく、サインもわかりやすく、英語表記もありわかりやすいバスターミナルです。
    トイレは地下で有料でした。

    旅行時期
    2017年07月
    利用目的
    中・長遠距離

  • ラエコヤ広場に面したエストニア料理のレストランです。

    投稿日 2017年10月29日

    カエラヤーン タリン

    総合評価:4.0

    このレストランには英語メニューがあり、フレンドリーなスタッフも英語が通じました。
    入口には写真付きのメニューもあるのでわかりやすいです。
    アウトサイドで戴いたのですが、インサイドは内装が凝っているようです。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • ラエコヤ広場で一番大きな建物です。

    投稿日 2017年10月29日

    タリン旧市庁舎 タリン

    総合評価:3.5

    ゴシック様式の旧市庁舎は14世紀に建てられましたが、今のものは15世紀のもの。
    増改築を繰り返し、今の形になりました。
    メインホールは2階にあり、ハンザ同盟を象徴する市民の間になっています。
    塔の高さは65mあります。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 歴史を感じる修道院です。

    投稿日 2017年10月29日

    ドミニコ修道院 タリン

    総合評価:4.0

    ドミニコ修道院の入口には若い女性スタッフが立っています。
    入場料は3ユーロですが、タリンカード提示で無料。
    チェックはここもスタッフのスマホでピピッ!
    IT大国エストニアですね。
    1,246年ここを拠点にエストニアにキリスト教を広めました。
    ドミニコ修道院は晩年、免罪符の販売なども行った為、人々から嫌われ、宗教改革時には暴徒に破壊されました。
    暴徒による破壊と16世紀の火事もあり、修道院の一部は廃墟になっています。
    中庭には17世紀の建物が残っています。
    13世紀の井戸も残っています。
    居住区には、図書室や食堂が残っており、昔ながらの雰囲気を残しているようです。
    修道院の方らしき人に聞いてみたところ、今日はクローズ。
    残念。




    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 旧市街で一番美しい通りだそうです。

    投稿日 2017年10月29日

    聖カタリーナ通り タリン

    総合評価:4.5

    片方はドミニコ修道院の壁です。
    片方には古い墓石が並んでいます。
    撮影ポイントであるため、観光客が絶えません。
    中世の雰囲気を存分に感じることができます。
    通りの長さは短いですが、他の通りでは味わえない、独特の雰囲気があります。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • スール・ランナ門近くにある商家です。

    投稿日 2017年10月29日

    三人姉妹 タリン

    総合評価:3.5

    15世紀に建てられた建物で、3つの建物が並んでいます。
    ファサードが女性的?
    確かに優しい感じはしますが、それ故三人姉妹と呼ばれています。
    建物は道路に面して建てられており、荷物は屋根裏部屋に運べるように上部に滑車が付いています。
    今はシュルッスレと言うホテルです。
    室内は近代的に改装されているようです。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 旧市街を囲む城壁の北側の出入り口です。

    投稿日 2017年10月29日

    スール ランナ門 タリン

    総合評価:3.5

    旧市街を囲む城壁の長さは2.5km。
    そのうち約1.85kmが残っています。
    西側の修道女の塔、東側のヴィル門とスール・ランナ門の3つの門がありました。
    この門は港に近く、最も重要な門だったため、隣に砲塔が建てられました。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 城壁の北の端っこにあります。

    投稿日 2017年10月29日

    エストニア海洋博物館 タリン

    総合評価:3.5

    1529年に建てられた砲塔です。
    旧市街を守るために北(海)に向かって砲塔がありました。
    直径24m、高さ20m、壁の厚さ4.7mの大きさです。
    砲塔として使われた後に倉庫や監獄として使われていました。
    監獄に使われていた時の食堂に太ったおばさんがいて、囚人から慕われており、その彼女の名前がマルガレータ。
    この塔の名前の由来です。

    中は海洋博物館です。
    入場料は6ユーロ。
    タリンカード提示で無料。
    スタッフは我々のタリンカードをスマホでチェックします。
    フィンランド湾に面したタリンは昔から海とのかかわりが深いです。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 1100 年のエストニアの歴史を様々な形で展示してあります。

    投稿日 2017年10月29日

    タリン市の博物館 タリン

    総合評価:3.5

    入場料は4ユーロ。
    ですがタリンカード提示で無料。
    ここもIT大国エストニアならではのスタッフによるスマホチェックで入場。
    エストニアはスウェーデン、ノルウェー、デンマーク、ロシアやソ連に支配されていた期間が長く、1991年に独立するまでの苦労の歴史を知ることができます。
    永かった様々なヨーロッパの国々の支配下にあった時代の展示が多いです。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 大ギルド館の中はエストニア歴史博物館。

    投稿日 2017年10月29日

    大ギルドの会館 (エストニア歴史博物館) タリン

    総合評価:3.5

    大ギルドはドイツのハンザ同盟のギルド組合のこと。
    入場料は6ユーロ。
    タリンカード提示でここも無料。
    IT大国エストニアはここもスタッフのスマホによるチェックで入場します。
    ここにはエストニアの1万1千年の歴史が詰まっています。
    まず、大昔のエストニアを映像で紹介。
    ギルド時代のエストニアも。
    エストニアの中世から近代の武具も数多く展示されていました。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 病人や老人を対象とした、隣の聖霊救貧院の一部としてつくられた教会です。

    投稿日 2017年10月29日

    聖霊教会 タリン

    総合評価:4.0

    1,410年に建てられました。
    壁には見事な大時計があります。
    タリンで一番古い公共時計です。
    17世紀のものです。
    入場料は1.5ユーロ
    タリンカードで無料です。
    IT大国エストニアらしく、ここでもスタッフのスマホでチェック。
    聖堂内には、たくさんの画が掲げられています。
    宗教改革後、それまでドイツ語だった説教が初めてエストニア語で行われたのがこの教会だったそうです。
    聖堂内には15世紀の祭壇が残っています。
    16世紀の宗教改革の際、多くの破壊活動が行われる中、破壊を免れた貴重な祭壇です。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • 中世の雰囲気を感じることができる広場です。

    投稿日 2017年10月28日

    ラエコヤ広場 タリン

    総合評価:4.5

    中世では罪人の処刑、市場、商業と行政の中心地でした。
    ラエコヤ広場のこのステージで、何か中世のアトラクションが終わったばかりのようです。
    色々なお店が出ています。
    どちらを向いても絵になる広場です。
    昼も夜も面白いです。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    人混みの少なさ:
    1.5

  • やっぱり「死のダンス」はすごかった!

    投稿日 2017年10月28日

    聖ニコラス教会 タリン

    総合評価:5.0

    入場料は6ユーロですがタリンカード提示で無料です。

    そもそもエストニアを訪れた目的のトップは、聖ニコラス教会で「死のダンス」を鑑賞すること。
    念願叶って大満足でした。
    満足したのですが、唯一の不満は、この絵の前にあるアクリル板と照明の下手さで撮影が困難であること。
    でも感動でした。

    木製祭壇です。
    リューベックの彫刻家ベルント・ノトケによる15世紀後半の作品である「死のダンス」です。

    中世のペスト流行時に描かれた絵画です。
    「王様も庶民も貧乏人も大者も小者も死は平等に訪れます。自己懺悔など役に立ちません。罪の許しを得るために善行を重ねてきましょう。さあ私のバグパイプに合わせて踊りましょう」
    と言う意味の画です。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)

  • お腹が空いたので元々お目当てであったラエコヤ広場のこのレストランに行きました。

    投稿日 2017年10月28日

    オルデ ハンザ タリン

    総合評価:4.5

    入口でメニューをチェックしていたら、中世の格好をした女性スタッフに英語で話しかけられました。
    家内「英語のメニューはありますか?」
    女性スタッフ「はいございます。中へどうぞ」
    奥の奥の奥の席に通されました。
    中世の雰囲気はスタッフの衣装にも、お店の内装にも、メニューの中世っぽい書体にも。。
    15世紀の商家の雰囲気のレストランです。
    私たち夫婦が訪れたのが14時前ですので空いていますが、昼前後は大混雑だそうです。

    私たちがオーダーしたメニューは
    Reval's Beef and Liver Pate Tasting Plate
    Juniper-flavoured beef
    orange tongue jelly
    French royal duck liver pate
    onion jam

    10.3ユーロ

    パンに様々なパテを付けて楽しみます。
    15世紀のエストニアの料理です。
    パンが足りなくなり追加を頼んだら、2つの大きなパンの塊とオレンジジャムが着ちゃいました。
    結局これで2人でお腹いっぱいに。。

    本当はもう少しオーダーしたかったのだけど、パテが思いのほか量が多く、お腹いっぱいに。

    中世もエストニアの方はこのような料理を楽しんでいたんですね。。。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ

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