nichiさんのクチコミ(80ページ)全2,220件
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投稿日 2017年11月04日
総合評価:4.0
1618年に完成したヴィリニュスで最も古い最初のバロック様式建築です。
帝政ロシア時代は建物の上にタマネギが付けられ、ロシア正教会になっていました。
ドイツ占領下ではプロテスタントの教会に。
そして旧ソ連時代には、無神論博物館になっていました。
リトアニアが旧ソ連から独立後の1991年にカトリック教会に改修されました。
カトリックの信仰心の強いリトアニアでは、同じバルト海三国の中でも他の2つの国に比べ共産党支配下共産党支配下でかなり大きな被害を受けたようです。
しかし、荒れて苦労した過去など微塵も感じさせません。
今はひたすら厳かで静か。
祈りの場です。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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17世紀、ここに住んでいた富豪であったラドゥヴィラ家の館です。
投稿日 2017年11月04日
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投稿日 2017年11月04日
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投稿日 2017年11月04日
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投稿日 2017年11月04日
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投稿日 2017年11月04日
総合評価:4.0
元々はヴィタウタス大公の最初の妻であるアンナのために建築された教会がここにありました。木製の教会だったようです。
しかし、15世紀初頭に焼失します。
15世紀末にリトアニア・アレクサンダー大公の主導のもと、ゴシック様式の煉瓦造りの教会に建て直されました。
建設から500年以上経っているにも関わらず、建てられた当初の姿を残しているヴィリニュス市内でも珍しい教会です。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2017年11月04日
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投稿日 2017年11月04日
総合評価:3.5
この聖堂は、17世紀に建てられた教会です。
教会遺産博物館を兼ねています。
入場料は4.5ユーロですがヴィリヌス・シティ・カード提示で無料。
この教会は、17世紀、リトアニア大公国にあったレオ・ザビエガの一族のために建てられた教会です。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2017年11月04日
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投稿日 2017年11月04日
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投稿日 2017年11月04日
総合評価:3.0
中は博物館と言ってもほとんど展示物はありません。
建物の中を見て回るのと展望台からの景色を楽しむのが目的ですね。
私たちはヴィリニュス・シティ・カード提示で無料でした。
簡素ですが昔の城の模型があります。
16世紀のケディミナス城の模型です。
丘の上と麓も含め、大きな城壁に囲まれています。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2017年11月04日
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王宮はリトアニアの大公が住んだ白亜の宮殿です。今は博物館になっています。
投稿日 2017年11月04日
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十字軍の侵攻によりリトアニアはキリスト教へ改宗しますが、その13世紀に建てられた教会です。
投稿日 2017年11月02日
総合評価:4.5
ヴィリニュスは元々は自然崇拝の地。
しかし、十字軍の侵攻によりキリスト教へ改宗します。
その13世紀半ばに建てた教会がこの大聖堂です。
この大聖堂がある所には、元々は雷(ベルクーナス)を祀る神殿があったそうです。
やっぱり元自然信仰の国ですね。
それにしても聖堂内の十字架の道行きの画がデカイ!!
世界で何百もカトリック教会を見てきた私たちでも、こんな大きな十字架の道行きの絵を見たことがありません。
どこのカトリック教会も同じですが、十字架の道行きは全部で14枚あります。
1留から14留まであります。
死刑判決を受けてから十字架に架けられ、葬られるまでのストーリーが絵になっています。
絵は教会ごとに違い、様々です。
聖堂内には17世紀バロック様式の聖カジミエラスの礼拝所があります。
この礼拝所にいる時、何処かの国の団体さんが入って来られました。
解説は英語です。
2人で耳を凝らしながら真剣に説明を聞いちゃいました。
聖カジミエル(1458年~1484年)はリトアニアの守護聖人。
ここには彼の遺体が安置されています。
ポーランド王・リトアニア大公カジミェシュ4世と王妃エリーザベトの次男として生まれたカジミエルは、大変な徳を以て生き、また国家を統治し、素晴らしい慈愛と叡智を持った人物として記憶されています。
25歳で結核で亡くなりました。
祭壇の聖画の上に銀のカバーが付いています。
13世紀半ばに最初に立てられましたが、15世紀にゴシック様式、16世紀にはルネサンス様式になり、17世紀バロック様式で再建されます。そして、18世紀後半に、現在見られる6本のドーリア式円柱をもつ新古典主義様式の姿となりました。
旧ソ連時代には展覧会やコンサートの会場として利用されていました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2017年11月02日
総合評価:3.5
広場の真ん中には、ヴィリニュスの創始者であるゲディミナスの像があります。
1996年に作られたものですので比較的新しいですね。
リトアニア大公であったゲディミナスは,ヴィリニャ川(Vilinia)とネリス川(Neris)に挟まれた谷へ狩猟に来た時、道に迷い野営せざるを得なくなり、その晩、100頭の鉄の狼の夢を見ました。狼はそれぞれ唸り声を上げています。その時彼は、「鉄の狼のように強くなる。そして,唸り声は街の反映を意味する」と解釈。これをお告だと捉え、ここに街をつくることにしたとのこと。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2017年11月02日
総合評価:3.5
最初にここに市庁舎ができたのが14世紀。
ゴシック建築の市庁舎でしたが、戦争で破壊され、18世紀に今の建物に改築されました。
市庁舎には観光案内所もあります。
ここでトラムやバスの公共交通機関と博物館などが無料になるヴィリニュス・シティ・カード24H 20ユーロを2名分購入しました。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2017年11月02日
総合評価:3.5
コンサートホールの建物は元々は1902年に建てられた市庁舎宮殿です。
建物内にはメインホールと室内楽ホールの大小2つのホールがあります。
リトアニアはロシアの影響を受け、オペラやバレエが盛んです。
このような石造りの建物が並んでいると、ウイーンのようです。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2017年11月02日
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投稿日 2017年11月02日
総合評価:3.5
夜明けの門をくぐり旧市街に入ると別世界が開けています。
石造りの古い建物が通りの両側にあり、中世の雰囲気を醸し出しています。
まず最初の右側には夜明けの門と建物としてつながっているカトリック教会である聖テレサ教会。
さらに北側に進むと右側にはピンクの壁のロシア正教会である聖霊教会。
左側にはウクライナカトリック教会である聖三位一体教会。
ここから古く伝統ある高級ホテルの前を通り、
さらに北に進むと左側に1902年に建てられた市庁舎宮殿国立フィルハーモニーのコンサートホール。
右側に聖カジミエル教会が現れたら正面には旧市庁舎。
ここまでが夜明けの門通りです。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2017年11月02日















































































































































