2019/09/27 - 2019/09/27
8位(同エリア349件中)
万歩計さん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2日目 2019年9月27日(金) 雨、時々曇り
・ピークディストリクト国立公園を知ったのはNHK・BSプレミアムの「一本の道」。NHK女子アナが地元の女子大生の案内でベイクウェルからキンダースカウトの丘までのフットパス60kmを歩くという内容で、ここホープヴァレーも通って行った。途中はこれぞイギリスの田舎という緑の美しい自然、可愛い村々ばかり。
・今日はホープヴァレーの中でも人気が高いカースルトン村の周辺を、2つのピークと鍾乳洞を5時間で回る予定でスタートした。しかし初めてのフットパス歩きで広い牧場の中に迷い込んで、ずいぶん無駄なルートを歩いた。終日雨模様で、鍾乳洞とPeveril Castleに行っただけで2つのピークには登れず、という消化不良の1日になった。フットパスは地元の人生活の中で踏み固められた小道でもあるため、行先表示が殆どない。勘に頼って歩くとエラい目にあうことが分かった(しかしこの後も、何度となく「エラい目」を経験した)。
****************************************************************
【旅程】
9/26 関空→アムステルダム経由→マンチェスター→カースルトン(泊)
★ 9/27 カースルトン滞在(泊)
9/28 カースルトン→ベイクウェル…モンサルヘッド…アシュフォード…ベイクウェル→ハドンホール→クロムフォード(泊)
9/29 クロムフォード→リーズ→ソルティア→ハワース(泊)
9/30 ハワース→スキップトン(泊)
10/01 マラム→ランカスター→ウィンダミア(泊)
10/02 ヨークシャーデイルズ日帰りツアー→ウィンダミア(泊)
10/03 ボウネス→ニアソーリー…ホークスヘッド…ターンハウズ…コニストン→アンブルサイド(泊)
10/04 湖水地方山越え「ハイアドベンチャー」日帰りツアー→アンブルサイド(泊)
10/05 スケルウィズ ブリッジ…スレーターブリッジ…アンブルサイド→グラスミア…ライダルマウント→チェスター(泊)
10/06 チェスター→リヴァプール(泊)
10/07 ストラトフォード・アポン・エイボン→チッピングカムデン(泊)
10/08 ブロードウェイ…スノースヒル…スタントン→ウィンチカム→バートン・オン・ザ・ウォーター(泊)
10/09 ロウアースローター…アッパースローター→ノースリーチ→バイブリー→サイレンセスター(泊)
10/10 ブラッドフォード・オン・エイボン→バース(泊)
10/11 日帰りツアー(ストーンヘンジ→ソールズベリー→レイコック→カースルクーム)→ブリストル(泊)
10/12 ブリストル→アムステルダム経由→機中(泊)
10/13 →関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ヒッチハイク 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、目を覚ましてすぐに天気をチェック。何と今後10日間で晴れ予報はたった1日だけ。フットパスを歩きが多いだけに心配ですが、「まぁ、1日中雨はなかろう」。
最初にピークディストリクトについて少し説明。ピークディストリクトはマンチェスターとシェフィールドの間に広がる標高600m程度のなだらかな丘陵地帯で、イギリス最初の国立公園に指定された人気の観光地です。
今日はカースルトンの周辺(橙色の四角部分)、明日はベイクウェルの周辺(青色の四角部分)のフットパスを歩きます。 -
Causeway House はカースルトン村の中心にありる古い石造りの建物。Hotels.com で2ヶ月半前に予約しました。2泊で12,800円と格安。
Causeway House B&B ホテル
-
客室数3室の小さなB&Bでバスルームは共用ですが、口コミ評価は最高ランクです。
-
バックヤードはグリーンの芝生
-
気持ちよさそうなサンテラス。
-
7:20 朝食まで時間があるのでB&Bの周りを少し歩いてみました。この時刻はまだ薄日が射しています。
-
グレーの石造りの建物が続きます。看板の色も控え気味でシックなのがイギリスらしい。
-
あちこちにB&B。Hotels.com や Booking.comに出ていないものも多い。
-
せせらぎにかかる石橋の下に鴨。
-
この大きな建物は、
-
使われているような、空き家のような…?
-
B&Bから徒歩3分にバス停。バス便は結構多い。
-
明日のバスを確認しておきます。Bakewell に行くには、途中 Bamford で乗り換えが必要か…。
-
バス停にある村の地図。
-
イチオシ
昨日車で来た方向に少し歩いてみます。
-
レンガ色の建物が並んでいます。
-
小さなホテルやパブも。
-
フィルはこのパブがお勧めだと言ってました。
-
8:00 B&Bに戻ると朝食の準備が出来ていました。
-
窓辺の札の「VACANCIES」が内側、つまり「今日は満室です」。
-
飲み物とパンはご自由に。
-
ジュースを飲んでいるとフィルが注文を聞きに来ました。
飲み物はコーヒーか紅茶。料理はリストの中から6種類を選べ、とのこと。 -
なになに。スクランブルエッグ、目玉焼、ベーコン、ソーセージ、ベイクドトマト、マッシュルーム、ベイクドビーンズ、ブラックプディング、キッパー(ニシン)か。
よくわからないままに注文しました。飲み物はイギリスに来たら紅茶。 -
ドーン!と来ました、メガ盛りのフルイングリッシュブレックファースト。ベーコンとキッパーは2枚重ねの豪快さ。キッチンもフィルが切り盛りしているようです。
初物の好奇心で完食。キッパーはホッケのみりん焼きのようでご飯が欲しかった。今日は昼抜きだ! -
食事を終え、フィルにトレッキングルートを相談。
Peveril Castle から Peak Cavernを回って、Mam Torを通ってLose Hillに登りキャスルトンに降りてくる5時間コースがオススメとのこと。 -
9:15 フィルに見送られてトレッキングに出発。
-
B&Bの隣は教会のような建物。
-
よく見るとElementary Schoolとある。小さな村の小学校でした。
-
村のメインストリート。
-
南に曲がると小さな村の教会。
-
やや傾いた墓石が教会の古さを物語っています。高い尖塔でなく高い四角い屋根の上に小さな尖塔が並んでいるのがイギリス国教会の特徴。
-
道標に従って歩きます。
-
小さな広場に出たら早くも小雨が、雨具を着用。
-
広場に面した家は同じ石が使われています。屋根の煙突集合体はチムニーポットと言い、家庭の暖炉の数だけ小さな煙突があるそうです。
-
イングリッシュガーデン。この時期華やかさはないけど落ち着いた雰囲気。
-
この奥がPeveril Castle ですが、まだ閉まっていました。
-
先に Peak Cavernに行くことにして、村の外れの石橋を渡ります。
-
Peak Cavernは鍾乳洞。この一帯は石灰岩地質で多くの鍾乳洞があり、流れ出す水も豊かです。
-
イチオシ
10分ほど歩いてPeak Cavern入口。ところがここもまだ閉まっている。先に2つのピークを回るべきでした。
-
一旦B&B前に戻り、Lose Hillに行くため、先ず村の真北にあるHolling Crossを目指します。
-
Public Footpathの標識につられて何気なく入ったが、これが道に迷う第一歩になった…。
-
牧場の柵。パブリックフットパスは個人の牧場の中に続いており、柵を開けて自由に入ることが出来ます。
-
牛の放牧
-
イチオシ
「お前、どこから来たんだ?」
-
ぬかるむ牧草地の中を歩いて次の牧場へ。
-
こちらにはヒツジ
-
体に塗られたペイントは持ち主の印か?
-
振り返ってカースルトンの村越しに、Peak Cavernをズーム撮影
-
牧場間はこのような石を積み上げた塀で仕切られています。
この石壁が延々と伸びている。荒れ地から長い年月をかけて岩を1個1個取り除いては積み上げ、牧場にしたのでしょう。 -
方角だけを頼りに広い牧場の中をウロウロするうちに、Holling Crossへのルートが分からなくなった。雨は降るし足元は泥濘、おまけに地図は濡れてぐちゃぐちゃと最悪!
-
12:15 GoogleMapのおかげで何とか Treaf Cliff Cavernに到着。雨に加えて風も強い。フットパスは地元の人が歩く生活のための小道でもあるため、行先表示が殆どない。勘に頼って歩いたため随分と時間を食いました。
-
13:00発のガイドツアー(£10.2)でTreaf Cliff Cavern鍾乳洞見学へ。
-
入口近くには苔も
-
ツアー参加者は20名程度。英語の説明なので殆ど聞き取れなかった。
-
イチオシ
岩石に含まれた鉱物が光っています。
-
採掘の跡
-
イチオシ
更に地下深くへ
-
天井には氷柱のような鍾乳石
-
滴り落ちた水に含まれた石灰分が地表から延びた石筍
-
ここはガイドツアーの最奥部で広い空間になってました。鍾乳洞のすべてを見ることが出来ました。
-
周囲の石灰岩は水でツルツル。
-
鍾乳石
-
イチオシ
鍾乳石と石筍が繋がっている。これが成長すると柱になります。
40分程度のツアーだったけど面白かった。この一帯には見学可能な鍾乳洞が、他にもいくつかあります。 -
13:50 Treaf Cliff Cavernから出るとまだ雨が降っています。係員に聞くとMamTorはここから30分とのこと。歩き始めましたがぬかるんだ粘土質の坂道は滑りやすいし雨も強くなった。
-
イチオシ
おまけにストックを置き忘れてこれを探しに戻るのに20分。ついに途中であきらめ車道まで下りていきました。幸い車が停まってくれてカースルトンまで乗せてくれました。
-
本来ならこの道を登った先に、
(写真はネットから拝借したもの) -
このような光景を見れたはずです。残念!
(写真はネットから拝借したもの) -
一旦B&Bに戻ってひと休みしたら雨が上がりました。
15:10 再びB&Bを出て村の背後にある丘の上へ。 -
目指すはPeveril Castle
-
Peveril Castle は16世紀のエリザベス1世の時代には既に廃城になっていたらしい。
-
荒れた城跡がかえって周囲の風景になじんでいます。
-
入口らしい階段がある。
-
特に展示物はありません。
-
イチオシ
しかし城跡の高台から眺めるカースルトンの村と、周囲のホープヴァレーはとても美しい。
-
正面に見える丸い丘は Lose Hill。フィルは村から歩いて1時間半のビュースポットと言ってたなぁ。今15:20か。頂上までのは無理でも行けるとこまで行ってみようか。
-
そう思ったら足が勝手に歩き始めました。カースルトン村を急ぎ足で通過し、
-
羊の群れる牧場を横目に見て、
-
Holling Cross に向かいます。朝、不用意に牧場内のフットパスに踏み込まなければ、容易に行くことができる道でした。
-
Ligatte と呼ばれる場所まで来ました。フットパスはここから急な坂道になります。丘を越えた先は「一本の道」で女子アナ達が1泊したキュートな 村Edale です。
現在16:50、マウンテンバイクで下りてきたグループにHolling Crossまでの時間を聞いたら20分程度らしいが、そこからLose Hillに行くと途中で日が暮れます。眺望も期待できそうにないのでここで引き返しました。 -
B&Bに戻ってきたのは17:15.暮れかけて雨も降ってきました。無理せずに戻って正解!
-
泥だらけのスパッツや靴を洗ってシャワーを浴びたらもう20:10。夕食はフィルが教えてくれたパブで。
-
初めて入るパブ。カウンターには10種類程度のビールサーバー、背後の棚にはウィスキー等のボトルが並んでいます。地元の人達が丸いテーブルの周りに立って、ビールを飲みながら談笑しています。
-
食事をしたい、と言ったら奥のテーブル席に案内されました。
-
ビールを飲みながら料理を待ってます。
-
ハンバーグを注文したつもりが出てきたのはハンバーガー。サラダと山盛りのポテトが付いて全部で£15.5。食事のあと、村の人に混じってカウンターでビールをもう一杯。
-
今日は終日雨にたたられた上、散々道に迷ってピークからの展望を見ることが出来ず残念でした。
明日のベイクウェルに期待したいところですが、予報はやはり雨模様。Causeway House B&B ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
秋のイングランド カントリーサイドを歩く Part1
-
前の旅行記
秋のイングランド カントリーサイドを歩く.2 出国~カースルトンへ
2019/09/26~
その他の観光地
-
次の旅行記
秋のイングランド カントリーサイドを歩く.4 ピークディストリクト(2)モンサルトレイルを歩く
2019/09/28~
その他の観光地
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く.1 まとめ
2019/09/25~
イギリス
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く.2 出国~カースルトンへ
2019/09/26~
その他の観光地
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く.3 ピークディストリクト(1)カースルトンの周辺を歩く
2019/09/27~
その他の観光地
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く.4 ピークディストリクト(2)モンサルトレイルを歩く
2019/09/28~
その他の観光地
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く.5 ピークディストリクト(3)アシュフォードとベイクウェル
2019/09/28~
その他の観光地
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 6 ピークディストリクト(4)ハドン・ホール
2019/09/28~
その他の観光地
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 7 ピークディストリクト(5)マイナーな世界遺産 ダーヴェント峡谷...
2019/09/28~
その他の観光地
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 8 ビクトリア様式のアーケードが美しい街 リーズ
2019/09/29~
リーズ
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 9 ヨークシャーデイルズ(1)世界遺産のモデル・ヴィレッジ ソルテ...
2019/09/29~
ヨークシャー・デイルズ国立公園周辺
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 10 ヨークシャーデイルズ(2)ハワース 街歩き
2019/09/29~
ハワース
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 11 ヨークシャーデイルズ(3)ハワース ムーアを歩く
2019/09/30~
ハワース
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 12 ヨークシャーデイルズ(4)スキップトン
2019/09/30~
ヨークシャー・デイルズ国立公園周辺
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 13 ヨークシャーデイルズ(5)石灰石の奇岩群 マラム
2019/10/01~
ヨークシャー・デイルズ国立公園周辺
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 14 湖水地方(1)ランカスターからウィンダミア
2019/10/01~
ウィンダミア
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 15 ヨークシャーデイルズ(6)北部ヨークシャーデイルズ現地ツアー
2019/10/02~
ヨークシャー・デイルズ国立公園周辺
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 16 湖水地方(2)ピーターラビットの世界 ボウネス~ニアソーリー
2019/10/03~
湖水地方
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 17 湖水地方(3)ホークスヘッド~ターンハウズ~コニストン
2019/10/03~
湖水地方
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 18 湖水地方(4)アンブルサイド街歩き
2019/10/03~
湖水地方
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 19 湖水地方(5)湖水地方山越え「ハイアドベンチャー」現地ツアー
2019/10/04~
湖水地方
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 20 湖水地方(6)無人のフットパスであわや遭難!? スレーターブ...
2019/10/05~
湖水地方
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 21 湖水地方(7)ワーズワースの足跡 グラスミア~ライダルマウン...
2019/10/05~
湖水地方
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 22 中世の街 チェスター
2019/10/05~
チェスター
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 23 リヴァプール(1) ビートルズと世界遺産の街
2019/10/06~
リバプール
-
秋のイングランド カントリーサイドを歩く 24 リヴァプール(2) ビートルズの世界にタイムトリップ
2019/10/06~
リバプール
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- travelさん 2020/04/25 08:39:08
- 自然の中のてくてく歩きはいいですね。
- 万歩計さん、カ-スルトンは自然が多くて素敵な所ですね。
自然の中を自分の足で歩いた旅は永遠に記憶に残ります。
何時の日か海外旅行が出来るようになったらてくてく歩きの旅がしたいです。
ティラナの旅行記に早速に訪問頂き有難うございます。
ティラナ市街は気取った雰囲気も無く街行く人も自然体で親しみが持てました。
感染されないように十分にお気を付けください。
travel
- 万歩計さん からの返信 2020/04/25 16:56:55
- Re: 自然の中のてくてく歩きはいいですね。
travelさん 、こんにちわ。
いつもありがとうございます。
イギリス人は歩くのが好きな国民です。国内には24万kmにおよぶフットパスが張り巡らされ、その中にはコッツウォルズ・ライン、カンブリア・ライン、ウェストハイランド・ライン等、美しい自然と村々をつなぐ数百kmにおよぶウォーキングラインとして整備されているルートもあります。途中の小さな村には必ず1軒はパブ兼B&Bがあり、これに泊まり歩きながら歩いて旅をするイギリス人も多いです。スペイン巡礼の道と並んで、歩く旅を楽しむには最高の国です。
秘境の旅を楽しむtravelさん、次のテーマにしたらいかがですか?
万歩計
-
- pedaruさん 2020/04/01 06:14:05
- エライ目
- 万歩計さん おはようございます。
石造りの可愛い家、イギリスの家の特徴でしょうか?きれいな水の流れる小川、目にする物すべて外国。ワクワク、うずうず、こういう感覚を味わいたくて、海外にいくんですよねー。
その副産物として、エライ目 にお会いします。エライ目さんは後日、エー思い出になるんですよね。
万歩計さんはテレビの旅番組を参考にして旅先を選んでいるとおっしゃいましたが、今回もそうなんですね。私がチビタを訪れたのもNHKの番組を見て、でした。
旅行記を見ていると、コロナウィルスの不安も忘れます。収束を待ちつつ・・
pedaru
- 万歩計さん からの返信 2020/04/01 16:10:41
- Re: エライ目
- pedaruさん、こんにちわ。
今回もコメントを頂き、ありがとうございます。
イギリスの風景で、特に感心したのは小川の美しさです。日本のようなブロックの護岸はなく、まさに自然の堤です。不自然な人工の流木片やこれにまつわり付くPPや紙等のごみを目にすることは一切ありませんでした。水量も豊富で瀬音を立てて流れており、日本のように淀んだ場所はあまりありません。このためか水がとても澄み切っています。降水量は日本が多いはずなのに何故かな。やはり治水対策であちこちに砂防ダムや堰を造っているせいでしょうか。
日本も昔に比べて街の中のごみは少なくなったと感じますが、逆に万歩計の住む田舎の道路沿いや集落外れの目立たない場所にごみが増えたように感じます。大は大型ごみの不法投棄から、小はドライバーのポイ捨てまで。どうも外部から持ち込まれているようです。可燃ごみや粗大ごみの回収があるのに、と思うと腹立たしく感じます。環境を守る点ではヨーロッパ人との民度の差はまだまだ大きいです。
pedaruさんのチビタの旅行記、面白くて何度も読みました。そういえばチビタも「一本の道」に出てきました。ご覧になりましたか。
万歩計
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Causeway House B&B
3.12
その他の観光地(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 秋のイングランド カントリーサイドを歩く Part1
4
86