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万歩計さんのトラベラーページ

万歩計さんへのコメント一覧(24ページ)全428件

万歩計さんの掲示板にコメントを書く

  • ロストバゲッジ

    こんにちは、私が一人旅でまず恐ろしいのがロストバゲッジです。
    言葉も分からないし相談できる相棒もいないし、そうなったらいきなり途方にくれるでしょう。
    運良くロストバゲッジに遭ったことはないのですが、毎回それが心配の種です。
    機内に持ち込めれば良いのですが、生憎、危険物扱いになる物が数点あるのでいつもハラハラしながら預けています。
    万歩計さんの荷物、取りあえずは見つかって良かったですね。

    2018年にリスボンに行きましたが、ベレンの塔は外から見ただけなので、写真を拝見したら入ってみたくなりました。
    次に行けたら是非入りたいです。次があればですが、、、
    2022年01月12日09時57分返信する 関連旅行記

    Re: ロストバゲッジ

     おくさん 、こんにちは。
     コメントありがとうございます。

     初の海外個人旅行で早速ロストバゲージ。幸い連れがいたので事なきを得ましたが、現地で被害証明書を発行してもらい、帰国後に保険請求する、という貴重な経験をしました。特に現地での被害証明書取得では、つたない英語で必死にやり取りしました。このとき多少の度胸(図々しさ)があれば、言葉はなんとか通じる事を確信しました。

     これとは別にロストバゲージに近い経験をしたことがあります。ドイツのハノーファー空港でスーツケースを取ろうとターンテーブルで待っていましたが出てきません。てっきりロストバゲージと思いL/Fオフィスに行こうと歩きだすと、向こうの壁の横に我がスーツケースがポツンと一人寂しそうに。誰かがピックアップした後、自分のものでないと気付いてそのまま放置したようです。人騒がせな輩です。

     後は忘れものですね。特にシニアの一人旅では最留意事項です。私は大はスーツケースから小は眼鏡まで。特に老眼鏡は困るので以降予備を持って行きます。小物の置き忘れは数知れず。これらの失敗はその都度旅行記の中に書いています。出会ったら笑ってやってください。

      万歩計
    2022年01月12日11時36分 返信する
  • 「縁切寺」

    おはようございます。

    昨夜、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』を観ました。
    脚本が三谷幸喜さんなので、かなりお笑いが入るだろうなとは思いましたが
    かなりぶっ飛んでいましたね(^-^;。
    取っつきにくい歴史なので、鎌倉時代の入門のきっつかけにはいいかも知れませんが、
    賛否もあるでしょうね。

    万歩計さんの、鎌倉旅行記は私の青春時代ともかぶる内容です。
    特に『縁切寺』は私もグレープの楽曲として知った後に訪れました。
    さだまさしさんて、とてもナイーブな詞を書く人だなと強く印象に残りました。
    『無縁坂』とかの入ったテープを買った記憶があります。

    いまさら感傷に浸る年ではありませんが、
    青春の1ページが蘇りました(^^♪。


    j-ryu
    2022年01月10日09時57分返信する 関連旅行記

    Re: 「縁切寺」

     j-ryuさん、おはようございます。
     コメントをありがとうございました。

     昨夜のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、私も観ました。のっけから地デジ民放の若者向けのドラマを見るようで、私は「否」の印象です。楽しみにしていただけに、ちょっとがっかり。三谷幸喜さんの原作・脚本ということで心配していました。以前の大河ドラマ「新選組」が超ガッカリだったので。

     しばらくは我慢して見るつもりですが、果たして最後まで見続けられるか。出演者のキャラをあの調子で行くにしても、ストーリーだけは骨太にしてもらいたいです。
     1972年にNHK大河ドラマで「新平家物語」が放送されました。同じ時代背景で吉川英治の原作に平岩弓枝の脚本、重厚な配役陣で時代考証もしかりしていました。当時若者だった私も熱心に見ました。やはり私は根っからの旧人類なのでしょうね。

     「縁切寺」に対する感想もありがとうございました。若い頃カラオケと言えば、「縁切寺」と「無縁坂」ばかり歌ってました。
     
      万歩計
    2022年01月10日11時18分 返信する
  • 早春の鎌倉

    万歩計さん おはようございます。

    鎌倉までは電車で乗り換えなしで行けますので、何度か行きました。梅の時期とはいい時出かけましたね。
    激混みではなかったですか?鎌倉は人気があっていつも人が多いので、最近は敬遠しています。万歩計さんは古都になじむ梅を撮られていい雰囲気の写真です。
    鎌倉は切通しも多く山際は電動アシスト自転車がさいてきです。今度行ってみたいとおもいますが、オミクロン株が収束するのはいつのことやら・・・

    pedaru
    2022年01月10日05時58分返信する 関連旅行記

    Re: 早春の鎌倉

     pedaruさん、おはようございます。
     何時もコメントを、ありがとうございます。

     ところで旅行記に貼り付けた「鎌倉」の歌も、聞いていただけましたか?
     機会があればここに歌われている場所を、全て回りたいと思っています。吉川英治の「新平家物語」や「私本太平記」に登場する場所です。
     一度聞いてみてください。歌詞の意味は以下をご参考に。

     http://worldfolksong.com/songbook/japan/minyo/kamakura.html

     「鎌倉」は大正3年刊行の「尋常小学唱歌」第六学年用に掲載された文部省唱歌です。古い日本のメロディーが日本人、特にシニア世代の心に染み入ると思います。「寅さんシリーズ」でも鎌倉の場面にこの曲が流れていました。

      万歩計
     
    2022年01月10日10時56分 返信する

    RE: Re: 早春の鎌倉


    万歩計さん こんばんは

    鎌倉の歌は聴きました。懐かしい歌です。今回のも今聴きましたが、二つ縁があります。
    一つは剣を投じた武将は新田義貞ですね。義貞は故郷の町の隣の新田郡の出身です。
    それに歌っている鮫島有美子さんは私の町の有名人で、彼女の家も知っています。小さいながら、きちんとした家にお母様が住んでいらっしゃいました。お友達が私の知り合いで、お母様のことはよく聞いています。現在は外環のため取り壊されました。かなりの歳ですので、健在とは思えません。

    鎌倉は京都などと並ぶほどの町ですが、なぜか世界遺産から退けられています。
    いかなる意味があるのか知りませんが、一日も早く世界遺産登録されることをねがっています。個人的にはあまり混まない街であってほしいのですが。 

    pedaru 
    2022年01月10日20時28分 返信する

    Re: 早春の鎌倉

     pedaruさん、こんばんわ。

     新田義貞公と鮫島有美子さんがご同郷とは、驚きました。鮫島有美子さんは私と同学年のはずです。

      万歩計
    2022年01月10日22時17分 返信する
  • 好奇心旺盛なのには驚きました

    万歩計さん おはようございます。

    私も自転車で、(また自転車ですみません、名前がpedaruなもので)菊坂界隈へは行ったことがあります。万歩計さんのを見ると私が見落としたところが多いのに気が付きます。
    本郷館を遠くから見たときはその渋さに驚きました、しかし間もなく取り壊すというニュースで知りました。
    菊坂にある一葉が通い続けた質屋さんは立派な佇まいでありました。
    旅館鳳鳴館の風情に感心し、後日宿泊したことがあります、ちょうど、東日本大震災の後で、外国人泊り客はゼロでした。
    単身赴任時代、このチャンスをプラスの方向に動き、いろいろな所を見て回るなんて、そのバイタリティーに感心します。
    https://4travel.jp/travelogue/10575833

    pedaru
    2022年01月09日07時27分返信する 関連旅行記

    Re: 好奇心旺盛なのには驚きました


     pedaruさん、こんばんわ。何時もありがとうございます。

     本郷館はもうないのですね。本郷の歴史の生き証人のようで存在感充分だっただけに残念です。前のポテさんのコメントに返事したように、鳳明館は新米女将(といってもシリコンバレー生活から実家に戻られたご年配です)が、新しい発想で歴史を受け継ごうと奮闘されている例もあります。pedaruさんがお泊りになったのは、この女将の代だったのでしょうか。

     日本には歴史を留める建物は多いですが、文化財として残されるのはごくわずか、殆どは都市開発の波の中で取り壊されるのはとても残念に思います。

      万歩計

     


     
    2022年01月09日18時08分 返信する
  • 本郷

    万歩計さん 新年おめでとうございます。

    本郷界隈、風情のある佇まいが残っていますね。
    樋口一葉の旧居跡には行った事があります。
    その外にも、当時からある木造建築や様々な方の所縁の場所があるのですね。

    『時間ですよ』は観ていました(^^)
    セットだと思っていたのですが、現役銭湯での撮影だったのですか。
    どの建物も、すぐに撮影に使えそうな風情がありますね。

    今年もよろしくお願いします。
      ポテ
    2022年01月04日02時41分返信する 関連旅行記

    Re: 本郷


     ポテさん、明けましておめでとうございます。
     新年早々のいいね!とコメント、ありがとうございました。

     2年ほど前、NHKの「新日本風土記」で「東京大学」をテーマに放送されました。この時、写真にもある「旅館 鳳明館」の新米女将の奮闘ぶりが紹介されました。ご覧になら寝ましたか?

     明治時代、本郷は学生の下宿町として400軒もの下宿屋があったそうです。それらが昭和の初めに旅館に転業し、鳳明館もその一つでした。しかし昭和40年代くらいから客をビジネスホテルに奪われ、本郷の多くの旅館が廃業したそうです。
     この女将は夫と長年シリコンバレーで生活し、夫の死去で実家の鳳明館に戻ってきた人でした。女将は歴史あるこの旅館を地元の方々にも知っていただきたいと、昼間の空き時間に地元の方をターゲットに館内ツアーや食事会を始められていました。流石はシリコンバレー仕込のユニークな発想、きっとこの試みは口コミで広がったのでは、と思います。

     まとまりのないことを長々と書いてしまいました。
     今年もよろしくお願いします。

      万歩計
    2022年01月04日17時31分 返信する
  • 川越

    万歩計さん おはようございます。

    今回は川越ですね、私も妻と一緒に自転車や車で何度か行っています。
    あの建物は圧巻ですね。通りの交通量が多いのでそれだけが欠点ですが。
    東京赴任時代に、まめに出かけておいてよかったですね、真から旅行好きなんですね。

    よいお年をお迎えください。

    pedaru
    2021年12月31日06時44分返信する 関連旅行記

    Re: 川越

     pedaruさん、こんにちわ。
     大晦日にまで書き込みを頂き、ありがとうございます。

     40代までは旅行とは家族旅行のこと、現在のような一人気ままな旅は考えられませんでした。精々3泊のドライブ旅行では往復500kmまでが精々。富山、長野、東京を結ぶ線より東は考えられませんでした。

     東京単身赴任が決まった時、大変だと思う一方、旅行のチャンス到来と期待しました。しかしカミサンにはその点をキッチリ見抜かれ、「あなたは東京赴任の時、家に戻るよりあちこち遊びまわっていたでしょう。あの頃は太っていたし。」と、今に至るまで事あるごとに嫌味を言われます。

     ということで、これからも「東京単身赴任時の思い出」シリーズをアップしていきます。「よう遊んどるなぁ」と、呆れられるかもしれませんが。

     最後に三度越年の御挨拶を。

     今年もたくさんのいいね!と書き込みを、ありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。

      万歩計
    2021年12月31日17時04分 返信する
  • 五條の街並み

    万歩計さん こんにちは。

    私は高校野球が好きで、智弁学園が初出場の時からファンでした。
    選手としては 近鉄バッファローズに入団した投手のファンで、
    その選手の御実家が 五條にある『おうどん屋』さんでした。

    私が社会人になってから、会社の先輩におうどんを食べに車で連れて行って
    もらいました。  そのお店を探した時、街並みが普通じゃない事に気付き、
    お店を見つけて店内に入った時も 店構えや店内の雰囲気に圧倒されました。

    先輩がお店の方に(選手のお母様) 「この子、〇〇選手のファンなんです。」
    と言うと、その方は「最近 活躍してなくて、ごめんなさいね。」
    と言われたのを覚えています。
    五條は遠いので気軽に行けませんが、ゆっくり歩きたい街並みでした。
    そのお店がまだ残っているかも気になります。

    今年は短い間でしたが 旅行記を拝見させて頂き、ありがとうございました。
    『重伝建巡り』『京都人』シリーズなど、楽しみにしています。
    来年もよろしくお願いします。
    良いお年をお迎えくださいね。

      ポテ
    2021年12月28日12時39分返信する 関連旅行記

    Re: 五條の街並み

     ポテさん、こんばんわ。何時もありがとうございます。
     
     おっしゃっているうどん屋さんは、この旅行記で「明治時代創業のうどん屋」とコメントしているお店です。元近鉄バファローズの山口哲治投手の実家、と街歩きの地図に明記されています。バリバリの現役で営業中でした。
     又重伝建の冊子をくれた五条市文化財課のスタッフは、現役の上方落語家が身内に入ると言われてました。更に巨人の4番バッター岡本選手も五条出身だと教えてくれました。旅の途中でこんなことを知るのも楽しいです。

     東京単身赴任の思い出、重伝建、京都人ロケ地巡りの各シリーズ、数十篇の旅行記を書き終えています。これからもアップしていきますので、よろしくお願いします。
     どうぞよいお年をお迎えください。

      万歩計
    2021年12月28日19時12分 返信する
  • 五条町

    重伝建専門家の万歩計さん おはようございます。

    30年前頃でしょうか、テレビジョンの番組で5分くらい放映された五条町、躊躇なく
    出かけることにしました。正月の三が日中でしたが、五条町を見るだけで市川から出かけたのです。午前中に訪れましたが、お正月で人通りが全くなく、テレビで見覚えのある街並みを一通り見ると、まだ時間があり過ぎ、着いたとき道を尋ねた婦人にまた会って、その後婦人は自分の家に誘ってくださったのです。
    私は旅先での交流が好きなので、喜びましたが、妻はその反対ですから、丁重にお断りいたしました。誘いを断らなければ、お話も聴けて、楽しい思い出になったと思うと残念です。
    当時は今のように観光に縁のないような街に感じましたが、建物は素晴らしい町でした。ある立派な家の玄関口で、あでやかな衣装のお嬢さんを連れた紳士が、その家の方とお話をしていました。美しいお嬢さんを褒められて「馬子にも衣裳ですわ」と話す関西弁が嬉しい響きで映画のワンシーンを見る様でした。
    万歩計さんの旅行記を拝見して、も一度じっくり見たいものだと思いました。

    良いお年をお迎えください。

    pedaru
    2021年12月28日06時10分返信する 関連旅行記

    Re: 五条町

     pedaruさん、こんばんわ。何時もありがとうございます。

     只今2年半ぶりに孫台風が上陸中。嬉しい反面、終日あちこち引きずり回されへとへとです。長時間の街歩き平気なのに、鉄砲玉のような会話が加わると疲労が倍増します。やはり年ですね。

     たった5分のTV番組で、東京からわざわざ辺鄙な五條まで訪れる。番組内容がpedaruさんの琴線に余程触れたのでしょうね。
     旅先の触れ合いは後まで記憶に残ります。「あでやかな衣装のお嬢さんを連れた紳士が…」彼女の家に挨拶に行った彼氏でしょうか。関西弁はうるさく耳に付くと言う人もいますが、田舎で聞く関西弁は飾り気がなくいいものです。

     今年も何度もコメント頂きありがとうございます。来年もウィットに富んだ旅行記を楽しみにしています。

      万歩計
    2021年12月28日18時50分 返信する
  • 三池炭鉱

    万歩計さん、こんにちは。

    ここしばらく三池炭鉱関連の史跡巡りをしていて、こちらの旅行記も先日拝見しました。
    私自身、まだ全部廻り切っていないのですが、万歩計さんは素晴らしい見学をされたと感じます。移動手段(レンタサイクル)、観光プラザと石炭産業科学館から始まるコース取り、万田坑宮原坑もガイドさんに付いて見学されていて、最後時間が遅くなっても宮浦坑も廻られて、この旅への真摯さと熱意を感じました。これから三池炭鉱関連資産を見学される方にはとても参考になる旅行記だと思います(昼抜きはつらかったと思いますが)。
    ガイドさんについても、万歩計さんのおっしゃる通り。ガイド付となしではまったく理解度が違ってきます。ガイドさんにも人生あり。それぞれのガイドさんを通して見る史跡はまた味わい深さを感じます。
    またいつか機会があったら是非いらして下さいね。土日祝なら三川坑も開いてます。
                                  Deco
    2021年12月18日16時31分返信する 関連旅行記

    Re: 三池炭鉱

     Decoさん、おはようございます。コメントありがとうございます。

     私もDecoさんの三池炭鉱巡りを読ませて頂いてます。旅行記の中でも触れていますが、洋の東西を問わず古い物を見るのが好きで、最近はそれが高じて廃墟ファンの域に近づいてます。三川坑の廃墟然とした建物や電車はぜひ見に行きたいと思います。

     福岡市に高齢の母がいるので度々帰省しており、その間にこれまで訪れていなかった場所を見に行ってます。昨日は筑後川河口に近い旧佐賀線の昇開橋を見てきました。私が高校生の頃はまだディーゼル機関車が走ってました。

      万歩計
    2021年12月20日09時54分 返信する
  • 寅さんの映画

    万歩計さん こんばんは
    東京赴任時代、柴又にまでお出かけでしたか? 万歩計さんの好奇心は尽きる事無しですね。
    男はつらいよは4トラベルと無縁ではありませんね。日本全国ロケをして心に滲みる風景映像を残しています。私もこの映画が大好きです。

    pedaru
    2021年12月15日17時21分返信する 関連旅行記

    Re: 寅さんの映画

     pedaru さん、こんばん。コメントありがとうございます。

     初期の寅さんの映画に出てくる風景を見ていると、都会も田舎もこの50年でずいぶん変わったなぁと思います。風景だけでなく生活も。おばちゃんが汗をかきながら手回しでカキ氷を作る様子は、当時の日常風景でした。

     知らないうちに長いこと人間をやってきたなぁ、と思う反面50年後の日本はどうなっているだろうか。ふと不安がよぎります。

     万歩計
    2021年12月15日22時15分 返信する

万歩計さん

万歩計さん 写真

23国・地域渡航

36都道府県訪問

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万歩計さんにとって旅行とは

 子供ころから憧れていたヨーロッパの美しい風景をこの目で見たい。長年の夢を定年直前から実行に移しました。夫婦でのツアー参加から始めましたが回を重ねるごとに物足りなさを感じてきました。やはり自分の好きな場所に自由に行きたい、ということで3年前から妻の許しを得て一人旅をはじめました。心配だった言葉は「何とかなる」ということを直ぐに実感できました。こうなると旅の世界が一気に広がりました。
 一人旅は「1粒で3度美味しい」です。
①旅行前:日頃から撮り溜めたTVの旅行番組から行きたい場所を選び計画を立てます。インターネットのおかげで旅の情報が容易に入手できます。この空想計画が実に楽しく30%は行った気分になります。
②旅行中:空想計画を一つ一つ実施しています。旅行中には大小のハプニングがありますがその都度周りの人の助けで切り抜けてきました。このスリルが旅のスパイスでもあります。また一人旅をしていると周りの人とよく話します。ヒアリングは半分想像で、スピーキングは中学生に毛の生えたレベルですがなんとか意思疎通できます。
③旅行後:これまで写真と旅の日記をもとに旅番組風に動画編集したり旅行記を書いたりしましたが、誰に見せるでもない自己満足に終わってました。最近4トラベルのアカウントを取得しトラベラーとして旅行記を見てもらえるようになって纏め甲斐が出来ました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

海外:ヨーロッパ
国内:冬の秘湯、湯治場めぐり

大好きな理由

ヨーロッパ:美しい自然、中世の街並み、素朴な田舎、お酒と郷土料理、
秘湯、湯治場:自然に囲まれて昔ながらの天然温泉に浸かっていると身も心もリフレッシュします。また歴史ある湯治場には長年受け継がれた温泉文化があります。TVのない静かな湯治場で温泉、読書、散歩、ご馳走は不要です。

行ってみたい場所

ヨーロッパ:田舎や自然を季節を変えて回りたい。年齢的には早めにスペイン巡礼の道のハイライトコースを歩くこと。
秘湯、湯治場:「日本の秘湯を守る会」の宿を一つ一つ回る。

現在23の国と地域に訪問しています

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