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万歩計さんのトラベラーページ

万歩計さんへのコメント一覧(26ページ)全428件

万歩計さんの掲示板にコメントを書く

  • 芸術の都

    万歩計さん おはようございます。

    ミロのヴィーナスを独り占め、奇跡が起きました、って 日本ならね。
    ミロのヴィーナスは素晴らしい、ニケのヴィーナスのどこがいいのか分かりません、
    顔がないなんて、私の好みではありません。えっ ミロのヴィーナスだけを褒めるのは片手落ちではないか?そう、彼女は両手落ちでした。

    花の都パリ、憧れのセーヌ川、でも現実は、しょんべん臭い堤と濁った川、こんなものですね。
    私の初パリは大分昔ですが、ツアーでは2万円のディナークルーズが直接申し込んで1万円でゲットしました。この時ばかりは、妻も娘も私を見直したのではないかと自負しています(笑)。

    pedaru
    2021年10月30日06時57分返信する 関連旅行記

    Re: 芸術の都


     pedaruさん、おはようございます。何時もありがとうございます。
     
     花のパリ、芸術のパリ。パリを讃える言葉はいくつもありますがセーヌ川の異臭だけはやや興ざめでした。同じ臭気はロシアのサンクトペテルブルクの運河クルーズでも経験しましたが。それでもセーヌ川から眺める世界遺産の建物群は素晴らしかったです。
     翌日は終日フリータイムで午後半日でパリを歩き回りました。また見て頂けると嬉しいです。
     
      万歩計
    2021年10月30日10時51分 返信する
  • コ-テレ

    万歩計さん、ルルドからバスでアクセスするコーテレの村とっても懐かしいです。
    リフトで山に上がって牛を見て村を散策してパエリアがレストランに並んでいる風景を思てスペインに近いんだと実感した記憶が鮮明です。

    ポ-に宿泊して列車でオロロン・サント・マリ-まで行きバスでカンフランクにアクセスする時にピレネ-山脈を越えましたが風景に感動しました。
    あの辺りの雰囲気は素敵ですね。

    島根のホテルの口コミに訪問頂き有難うございます。
    緊急事態宣言で延び延びになってやっと行けた島根旅行でした。

      travel
    2021年10月13日13時58分返信する 関連旅行記

    Re: コ-テレ


     travelさん 、こんにちわ。
     何時もありがとうございます。

     この南西フランスの旅はSNCFのストに振り回され、特に記憶に残る旅になりました。フランスでストが行われているのを知っていましたが、日本の鉄道スト(最近は全くなくなりましたが)程度と軽く見て出発しました。しかし突然の間引きや代替バスの乗客積み残し等、日本では考えられない徹底ぶり。利用者より労働者の権利が尊重されるようです。個人旅行を始めて間もない時期で、ポケットWiFiや現地SIMを使うことを知らず随分無駄をしました。しかしこの経験が以降の旅への自信にもなりました。

     コロナ第5波が収まりつつありますので、私も来週から東北の秘湯巡りに出かけます。昨年の福島、山形、宮城の秘湯行以来丸1年ぶりの遠出で、今回は岩手と秋田の南部を回ってきます。

      万歩計
    2021年10月13日14時49分 返信する
  • シャガールのステンドグラス

    万歩計さん こんにちは。
    初めてコメントさせて頂きます。

    ランスのノートルダム大聖堂にもシャガールのステンドグラスがあるのですね。     
    ドイツのマインツにあるザンクト・シュテファン教会のシャガールのステンドグラスを見て 大好きになったのですが、こちらのステンドクラスも素敵ですね。  ステンドグラスを通したブルーの光が 海の中にいるような気持になります。

    まだしばらく海外旅行は無理ですが、いつかノートルダム大聖堂のステンドグラスも見たくなりました。

      ポテ
    2021年10月12日15時38分返信する 関連旅行記

    Re: シャガールのステンドグラス


     ポテのお散歩さん 、おはようございます。
     書き込みありがとうございました。

     シャガールの作品は、この後訪れたパリでも見ました。オペラ座の天井画です。こちらは黄色の中にフワフワと漂う人物が描かれていました。シャガールは20世紀前半から半ばにかけて最も売れっ子の画家だったようですね。

     再び海外旅行が出来る日が待ち遠しいです。

      万歩計
    2021年10月13日08時22分 返信する
  • ノートルダム大聖堂

    万歩計さん おはようございます。

    2300もの像があるとは驚きです、中でも、自分の首を抱えた聖人、不謹慎ながら笑ってしまいました。こんなことできたらいいなぁ、というのが感想です。
    私なら、自分の散髪は自分でやりたい、これが夢ですが、この人なら叶えそうですね。

    微笑みの天使、短い髪、清楚な服装、小さな胸、立派な羽根、天使の理想的な姿だと思いました。
    ステンドグラスの窓は素晴らしいですね、聖書のシーンだけがモチーフでなく、シャンパン製造の様子や、シャガールの絵を採用なんて、いいですね。

    pedaru
    2021年10月09日05時25分返信する 関連旅行記

    Re: ノートルダム大聖堂


     pedaruさん 、こんにちわ。
     何時もありがとうございます。

     フランスには奇跡的に戦争の難を逃れた古い建物がある一方で、ランス大聖堂のように何度も戦争の被害にあった建物もあります。特にフランス革命と第1次世界大戦の被害が大きかったそうで、現在も修復が続けられています。そういえば微笑の天使の右手首がありませんし、他にも体の一部が欠けた彫刻がいっぱいありました。しかしルーブルにある「ミロのヴィーナス」や「サモトラケのニケ」のように、欠けたままの方が有りし日の姿を想像して楽しめます。
     多分修復もあえて完全にしないのでしょうね。

      万歩計
    2021年10月09日11時03分 返信する
  • 神の館

    万歩計さん おはようございます。

    オテル・デューの屋根を見ましたよー。
    窓や室内を豪華に作った宮殿などはよくあるけど、屋根にこんなに凝った建物は
    初めて見ました。
    私もこの写真をみて驚嘆の声をあげました。

    貧しい人だけが入るのではなく、お金持ちもいたのですね。?と思いましたが、
    きっと、貴族や富豪からたっぷりお金をもらい、貧しい人たちの施療の費用に充てていたのでしょうね。こんな昔なのに感動的なお話でした。

    pedaru
    2021年09月19日04時54分返信する 関連旅行記

    Re: 神の館

     pedaruさん、おはようございます。
     いつもありがとうございます😊

     富の再分配という意味では、ドイツのフッガー家がアウグスブルクに作った福祉住宅フッゲライを見ました。出来たのはオテル・デューから70年後です。中世の為政者や富豪の中にも偉い人がいたものです。

      万歩計
    2021年09月19日11時24分 返信する
  • リヨン

    万歩計さん、リヨンはとっても懐かしいです。
    ケ-ブルカ-で上がったフルヴィエ-ルの丘からのリヨンの眺めを思い出します。
    旧市街は落ち着くのでバーゲンセ-ルの時期でもあったので街中をぐるぐる回った記憶が鮮明です。
    メリ-ゴ-ランドはまだありましたか。
    旧市街からは中世の町並みがそのまま保存されているペル-ジュに行くバスも出ていてハネム-ンの人たちがたくさんいて写真を撮っている姿が思い出されます。
    フランスは山や都市やたくさん回る所がありますね。

    早速パタゴニアの旅行記に訪問頂き有難うございます。
    随分経過しているので旅行記にしようかどうか迷いましたが思い出の為にとまとめてみました。

      travel


    2021年09月17日15時38分返信する 関連旅行記

    Re: リヨン

     travel さん、こんばんわ。
     何時もありがとうございます。

     この旅は初リヨンで、しかもツアーだったの初心者コースを大急ぎで回った感じです。5年後の12月に光の祭典に合わせて再訪し、この時は個人旅行だったので旧市街から新市街にかけていろんな場所を歩きました。特に旧市街のトラブール巡りが印象に残っています。ペルージュにも出かけました。石造りの古い町並みが素晴らしかったです。

     travelさんは旅行記もさることながら、Q&Aの回数がすごいですね。どれくらいの国や地方を回られているのか。旅行がままならないこの時期、過去の旅をどんどんアップしてください。期待しています。

      万歩計
    2021年09月18日23時17分 返信する
  • アヴィニョンの橋

    万歩計さん おはようございます。

    子供の時から聞いた「アヴィニョンの橋」実物は廃墟、橋の機能はしてないのですね。
    しかし、観光としては大きな役目をになっています。
    今でこそ、日本では古い物を大切にする機運が高まっていますが、明治時代からの東京などの西洋建築は、絵で見るしかないほど、ほとんど取り壊されています。
    これらがすべて残っていたら、東京も別の顔を持つことが出来たと思います。
    もっとも、無謀な戦争で空襲の被害が大きいので、建物が残らないという事では同じですね。

    私の故郷では、江戸時代の火の見やぐらが壊され、城のお堀まで埋め立てられ、住宅が建ちました。子供心にこれでいいのか?と疑問に思ったくらいです。

    pedaru
    2021年09月07日05時31分返信する 関連旅行記

    Re: アヴィニョンの橋


     pedaruさん、おはようございます。
     何時もコメントを、ありがとうございます。

     おっしゃる通りですね。こと東京に関しては、空襲の他に昭和39年の東京オリンピックが大きかったのではないでしょうか。
     作家の浅田次郎氏は「天切り松読本」の中で、以下のように語っています。

     「東京オリンピックが僕が中学一年の時だから、そういう小説を読んでいた時期は、もう崩れ行く、壊れゆく東京だった。今も凄いですが、東京オリンピックを挟んだ数年のスクラップアンドビルドといったらとんでもないものだった。例えばかって銀座に運河がたくさんあったけど、それを埋めて高速道路を作っていくわけだから、街の様子がまるっきり変わった。その最中にあって、谷崎や芥川、荷風の小説を読んで昔のふるさとに憧れていたのかもしれない。」

     経済優先便利優先を追求する間は、人間の成熟度はまだまだと思うのですが。

      万歩計
    2021年09月07日11時33分 返信する
  • 「夜のカフェテラス」

    万歩計さん おはようございます。

    昨日くしくもあるトラベラーさんにお話をしたばかりでしたが、「夜のカフェテラス」が二人とも好きだという事で盛り上がりました。
    その方もアルルを訪れて感激したそうです。有名な絵のモチーフの場所を訪れるなんていうのも旅の醍醐味のひとつかもしれませんね。
    先日はももんがあまさんの「フランスの美しいむら60選」を教えくださりありがとうございました。万歩計さんの旅行記も読みごたえがありますが、ももんがあまんさんの60選は、数ある旅行記のなかでも秀逸な作品ですね。では

    pedaru
    2021年09月02日04時59分返信する 関連旅行記

    Re: 「夜のカフェテラス」


     pedaruさん、おはようございます。
     何時もありがとうございます。

     ゴッホの絵に描かれた場所3か所、どれを旅行記の表紙にしようか迷いましたが、夜のカフェテラスにしました。

     アルルでのゴッホの絵は黄色が主体ですよね。しかし跳ね橋は緑、病院の庭も緑が強す花壇の花もカラフル過ぎ、結局カフェテラスの写真が彼の作品のイメージに近いと思いました。しかし建物を中心にした写真はどこの建物かわからない。結局、絵の複製にカフェの椅子を入れた構図の写真を選びました。

     テーブル天板の白、椅子の赤はゴッホの絵の通りでした。

      万歩計
    2021年09月02日10時59分 返信する
  • ゴッホの世界(´∀`*)

    こんにちは♪

    ゴッホの描いた場所に行ってみる事が出来て、
    本当に、羨ましいです!
    その場所に、あの様に絵画が飾られているのでしょうか。
    比べて見られて、面白いですね。

    ゴッホの絵の中では、夜のカフェテラスが大好きです。
    全体的に暗い印象のゴッホですが、
    あの絵には夜なのに、明るさがある様な気がしています。
    その場所にまだお店があるんですね!
    感激しました(*^▽^*)
    いつか行ける日が来る事を楽しみにしています。
    ステキな
    旅行記を見せて頂きました。
    ありがとうございます。
    2021年09月01日12時51分返信する 関連旅行記

    Re: ゴッホの世界(´∀`*)


     ちーちゃんさん 、おはようございます。
     何時もいいね!を頂き、ありがとうございます。

     私も夜のカフェテラスが一番です。黄色い建物と濃紺の夜空に大きな星、すごく心に残る絵ですね。描かれたのは140年くらい前なので、カフェの建物は当時のままだと思います。

     オランダのクラレミュラー美術館に行ったことがあります。ゴッホの作品を見ていると、若いオランダ時代は「ジャガイモを食べる農民」のようにすごく暗い絵を描いています。それがアルルに来たら一転して黄色主体の明るい絵に、しかし心に病を得てからは枯れたヒマワリの絵ばかりを描くなど、感情の変化を感じます。
     
      万歩計
    2021年09月02日10時44分 返信する
  • 聖ヤコビ教会

    はじめまして。
    ゲッティンゲンの旅行記とても楽しく拝見しました。
    今「貝に続く場所にて」を読んでいて、文字だけで今ひとつイメージが出来なくて
    それで万歩計さんの旅行記の写真を拝見しながらイメージを膨らませています。
    特に聖ヤコビ教会(小説では聖ヤコブ教会になっていましたが)の内装の柱!
    柱にひし形が並んでいる描写があったのですが、まさにその柱を見る事ができて嬉しいです。
    いつかゲッティンゲンの街を歩いてみたいです

    きなこ
    2021年08月31日16時25分返信する 関連旅行記

    Re: 聖ヤコビ教会

     きなこさん 、はじめまして。
     読んでいただきコメントまで、ありがとうございます。

     「貝に続く場所にて」は読んだことはありませんが、ゲッティンゲンが舞台なんでしょうか。聖ヤコビ教会の内部にはドイツでは珍しいスグラフィット装飾がありました。スグラフィットはチェコではポピュラーで、特にチェスキークルムロフは町中にこの装飾が溢れていました。

     きなこさんの旅行記を少し拝見しました。冬の雪の中をリトアニアから真北にフィンランドの北極圏まで行く旅は将来の候補の一つです。

      万歩計
    2021年08月31日21時28分 返信する

    Re: 聖ヤコビ教会

    万歩計さん
    そうですゲッティンゲンの街が舞台です。
    ゲッティンゲン駅から物語が始まって案内人?主人公?が街を歩きながらストーリーが進んで行くんです。
    それには万歩計さんの旅行記が必須!って感じで何回も拝見しました。

    フィンランドの旅行記見て下さって有難うございます*\(^o^)/*

    きなこ
    2021年08月31日22時43分 返信する

万歩計さん

万歩計さん 写真

23国・地域渡航

36都道府県訪問

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万歩計さんにとって旅行とは

 子供ころから憧れていたヨーロッパの美しい風景をこの目で見たい。長年の夢を定年直前から実行に移しました。夫婦でのツアー参加から始めましたが回を重ねるごとに物足りなさを感じてきました。やはり自分の好きな場所に自由に行きたい、ということで3年前から妻の許しを得て一人旅をはじめました。心配だった言葉は「何とかなる」ということを直ぐに実感できました。こうなると旅の世界が一気に広がりました。
 一人旅は「1粒で3度美味しい」です。
①旅行前:日頃から撮り溜めたTVの旅行番組から行きたい場所を選び計画を立てます。インターネットのおかげで旅の情報が容易に入手できます。この空想計画が実に楽しく30%は行った気分になります。
②旅行中:空想計画を一つ一つ実施しています。旅行中には大小のハプニングがありますがその都度周りの人の助けで切り抜けてきました。このスリルが旅のスパイスでもあります。また一人旅をしていると周りの人とよく話します。ヒアリングは半分想像で、スピーキングは中学生に毛の生えたレベルですがなんとか意思疎通できます。
③旅行後:これまで写真と旅の日記をもとに旅番組風に動画編集したり旅行記を書いたりしましたが、誰に見せるでもない自己満足に終わってました。最近4トラベルのアカウントを取得しトラベラーとして旅行記を見てもらえるようになって纏め甲斐が出来ました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

海外:ヨーロッパ
国内:冬の秘湯、湯治場めぐり

大好きな理由

ヨーロッパ:美しい自然、中世の街並み、素朴な田舎、お酒と郷土料理、
秘湯、湯治場:自然に囲まれて昔ながらの天然温泉に浸かっていると身も心もリフレッシュします。また歴史ある湯治場には長年受け継がれた温泉文化があります。TVのない静かな湯治場で温泉、読書、散歩、ご馳走は不要です。

行ってみたい場所

ヨーロッパ:田舎や自然を季節を変えて回りたい。年齢的には早めにスペイン巡礼の道のハイライトコースを歩くこと。
秘湯、湯治場:「日本の秘湯を守る会」の宿を一つ一つ回る。

現在23の国と地域に訪問しています

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現在36都道府県に訪問しています