コタ(Kota)1号さんのクチコミ(12ページ)全1,732件
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-
ここはあの「元)サイアムシティーホテルグループ」。BTSパヤタイ駅に近いロケーション(BTSパヤタイ駅から歩いて10分ほど/バンコク)
投稿日 2023年11月30日
総合評価:4.0
友人が日本から遊びに来た。
スコソンホテル(スコソールなのだが、タイ人はスコソンと発音してる..)という聞き慣れないホテルに宿泊しているというので、調べて見たら、どうもパヤタイ駅の近くにあるホテルらしい。
実際に、友人を迎えに足を延ばしてみると、パヤタイ駅の真下と言う訳では無く、一本先の大通りに面した比較的大きなホテルであった。
このスコソンホテルズは、バンコクに2つのホテルまたパタヤには3つのホテルがあるそー。
以下、ホテルの紹介文章より===
…1975年にパタヤ市南部にあるバリハイ桟橋とウォーキングストリートに間にある「サイアムベイショア」から始まり、パタヤ中心地ビーチロード沿いに2軒目のホテル「ザ・ベイビュー」をオープン。
で、このバンコクのスコソンは、1990年にバンコクで開業いたホテルなんだそう。その後、チャオプラヤー川沿いに2012年に「ザ・サイアム」を開業しいるんだそう〜
実は、このグループの旧名称は(昔よく耳にした)あの『サイアムシティーホテル』。
あ〜なるほど!!漸く合点!
2012年に「オーナーファミリーからの名」を取って“スコソン・ホテルズ”と改名したんだそう。
このパヤタイ駅の近くにあるホテルは、古いながらも物凄くピカピカにキープされておリ、日本人は少ないもののお金持ちのホテルという気品を感じる事ができるホテルの様でした。
なお、聞くところによると、このホテルの横には、あの「味の●」のタイ本社ビルがあるので、この会社の出張者が日本人として最もディープなユーザーらしい…です。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
-
古いホテルをリノベして使っている感じで意外にボロい...朝早い便に乗らなければならない人には勧められる(BTSペチャブリ駅/ARLマッカサン駅まで徒歩5分)
投稿日 2023年11月28日
総合評価:3.0
なんだか今回は、日本までの飛行機が結構朝早いタイエア…
いつもならJIPAIRとかAIRASIAの夜中便に乗るので、夜遅いやつには慣れているのだが、朝出発に関してはほぼ初めてで自信がない。
それに私が住むコンドは少し奥まっている場所にあるので、タクシーを呼ぶのも難儀だし、そんな朝早くからスムーズに「GRAB」がつかまるかどうかもちょい不安。
なので、ネット情報で調べて、このホテルに前日から入る事にした。ここからなら、エアポートリンクのマッカサン駅まで歩いて行ける。
朝一のエアポートリンクはAM5:30らしい。ここからスワンナプーム空港まで30分前後なので楽勝、楽勝。
うん、これなら朝、自宅からバタバタ、ヒヤヒヤするよりず〜っと良い。
ただ、ホテル自体は、正直、ボロい。写真を見て、モダンで、新しいホテルを予想していたらとんでもなかった…ホテルのロケーション(ホテルの周りの環境)もなんか、廃墟感満載でひどい...
まあ部屋自体は綺麗に掃除はされているが、廊下も真っ暗、部屋も暗め…所々、老朽化が激しい...写真写りだけがいい...模様...
もしかしたら昔、ここは「置屋」だったのでは…と勘ぐってしまう私。
まあ、ただ前泊で寝るだけなので、十分、十分とは言えるが。
なお、ここは隣の駅:ラマ9世まで行くと「フォーチュンタウン 」や「ジョッドフェア」があるし、もう一つ先のタイ文化センター駅まで行くと「タラートロッファイラチャダー」と呼ばれる昔カラフルで有名だった鉄道市場があるので、ロケーションはほどよしと言える。
観光客が日本へ帰る前日の夜を飾るには(上記のモダン市場で夕食を取って最後の晩餐を飾れる)十分な環境では...とは思う。
最初は、なんか小汚い奥まった、質素な場所にあってひでぇなぁ...とは思ったものの、この交通渋滞やら交通系の騒音(車量も凄いし、列車も国鉄・ARL・MRTが全て交差しているこの地)が酷い通りから、少し奥まった場所にあるこのホテルは...まあ、考えようによっては奇跡のロケーションとも言えるかも...苦笑。これでもう少し大通り寄りだったら、煩くて寝れなかった...と思う...
PS1)
なお、地下鉄ブルーライン:ペチャブリで降りたら、エアポートリンクを指す看板とは逆側方向の出口から出ないと、交通量のめちゃくちゃ多く、信号がなかなか変わらない横断歩道を歩かなければならなくなるので要注意。
PS2)
地下鉄に降りると、「Metro Mall」という小さなアーケードがあり、アマゾンカフェ、スタバ、ローソン、ラーメン屋なんかがあるので、食事はそこで十分にカバーできると思う。
PS3)
近くを鉄道(国鉄)も走っているので、電車の音が時々聞こえ、うるさいと感じる方もいるかも...- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
-
昼のランチは『安くて、美味い!!』完全に日本の居酒屋さん。(居酒屋:なぎや/ゲートウェイエカマイモール/BTSエカマイ駅)
投稿日 2023年11月26日
総合評価:4.5
BTSエカマイ駅に直結した』ゲートウェイエカマイ』という赤っ茶色いモールがある。
(現在、屋上に近づけば近づくほど、伽藍堂で、しょぼく寂しくなってしまう状況なのだが、これはコロナ禍のせいと思われるので、もう少し様子を見た方がいい…かな)
ここは、元々「日本」(のレストラン/ケーキ屋/UCCや薬局、DAISO、マックスバリュー等)を大いに持ち込み完全に日本化を目指しているモール。
この中でも最も日本っぽい、日本の居酒屋らしいお店がこの「なぎや」。
店の雰囲気もメニューの内容も全く日本の料理屋そのもの。
しかも値段が安い==!!
最初は、いつも混んでいるので、ほぼ無視していたのだが(他にも沢山日本のレストランがあるので)、
ある日、急に「アジフライ定食」が食べたくなったので、このお店で食べたところ、めちゃくちゃフワフワで美味しく、癖になってしまった…
それ以来、機会がある毎に顔を出している。
アジフライ以外でも、美味しいものは沢山あるのでお勧め(特にお昼の定食)なり。- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- カードは最低料金あり。12:00にならないと開かない。
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
今や古ぼけてしまった日本料理店が集まる一角。大きな鳥居のある『日本町』(BTSプロンポン駅からバイクで10分ぐらい掛かる...かな)
投稿日 2023年11月18日
総合評価:3.0
約8万人の日本人がいるタイ〔その内バンコクに6万人もいるらしい…〕。
そのバンコクには、日本人がやたらめったら集まる場所が何箇所もあるのだが…
ここ「日本町(Nihon Machi)」もかつては有名で、日本人駐在員たちが集まる憩いの場所(だった時代もあると想像する)。
古ぼけた駐車場がやたらにでかい日本の料理屋ばかりが集まる一角なのだが、今となっては、なんせ場所が悪い。
自動車やバイクがあるものには簡単に行けてしまう場所だが、一番近いBTSプロンポン駅からは、ちょっと歩くには…遠すぎる…
しかも、今の時代、駅の近く、あらゆる場所で、美味しい日本調理が食べれる時代なので(この日本町にある各日本料理屋は、別のもっと行きやすいところにも支店がたくさんあるし…)、ここまでわざわざ足を運ぶ日本人は減っているのではないか?
最近、「おにくとごはん」というYoutuberのピ●ィさんという方が始めたお店が開店したので、久しぶりに覗いてみた。
その日は、金曜日の夜…店は大盛況…
ただ、そんな人気店でも、ゴールデンナイトのこの店は、私ら以外はほぼ(近くに住む或いは近くに職場のある)タイ人の若者たちで埋め尽くされていた…
この駅から少し離れた、行き辛い「Nihon Machi」は、今や日本が大好きなタイ人が集まる場所と化していた...- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 歩いて行けない...
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
チャトチャーク市場の「場内市場」...いや、こっちが「場外」かな?...日本のフィギュアショップがあるじょ...(ミクスト チャトチャーク/バンコク)
投稿日 2023年11月12日
総合評価:4.0
チャトチャーク市場に隣接しているショッピングモールの一つ(この市場を囲むように3つ程大きなモールが建っている):『Mixt Chatuchak』という大きな建物に入ってみた(ここは2019年にできたばかりらしいのだが、既に外見は古臭く、ボロく、何だか味気のない四角い色褪せた箱系の建物)...
最初は、(他地域にもある)巨大ゴージャスモール(ターミナルとか、セントラル系)だとばかり思って入店したのであるが...
その実態は、ただの外の市場の延長で、市場と同じようなものばかりが売られている(冷房がガンガン効いてはいるが)要は、ただの室内(ビル内)市場であった。
この『Mixt Chatucka』は、兎も角、鰻の寝床のように横に長く、端から端まで歩こうと思ったら、ひとフロアが延々と続き、クタクタになってしまう程。
そのモール内は、意外に空いたフードコートやら、マッサージ(足按摩)屋もたくさんあるので、市場内にもある(あのジメジメして汗臭く/狭くて/小汚い)場所でのマッサージなんかよりも、特に女性なんかには、こちらのビル内でのマッサージの方が、涼しく、小綺麗で、空いていて、お勧めできる。
見所はあまり無いが...
このビルの上の方(端っこ)の方へ行くと、写真のような余り日本では見る事の無い様な『映え』スポットがあった。
これは全て造花だと思われるが、一面が全てこのように鬱蒼とした樹々、花々で覆われている「造花屋」がある。
無機質ではあるのだが、意外に見応えはあり、若い現地系男女が『映え』写真を撮りに訪れていた。
あと、二階にあの『中野ブロードウェイ』(みたいな場所)もある。
日本の会社が店を出しているのだが、日本の昭和のフィギュアなんかを眺めているだけでも楽しくなる。
日本の昭和のヒーローもタイで大人気....(か?)
まあ、「場外市場」で疲れてしまったら、「涼みに」ここに逃げ込んで、一服しましょう。- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
お弁当屋兼レストラン、メニューの数に仰け反る程...多いぞ...(オレンジハウス/BTSプロンポン駅から約10分)
投稿日 2023年11月09日
総合評価:4.0
何だかお弁当で有名な「オレンジハウス」という漫画喫茶兼レストランがあると聞いたので、プロンポン駅から10分程度歩いた場所にあるこのお店を覗いてみた。
グーグルマップを頼りに歩いて行ったら、できたばかりの大きなコンド(マンション)の手前にあり、ちょっとだけ戸惑った…
ちょっと歩くんで、この近くに住んでいるか、事務所があるか…という人じゃ無いと、なかなか来ない…場所かな…
少し広めの敷地にある(昔風の)二階建てのスッキリした空間。
建物の目の前は、広いスペースでゆったり車が停められそー。
おっかなびっくり入ってみると、右側の部屋にはずらりと(図書館のように棚にびっしり並べられた漫画、マンガ、まんが…)
左側には、広々とした食事処…
お弁当屋として有名だが、食事もここでできる。
お弁当屋がレストランも兼任しているのか、それとも、元々がレストランだったが、コロナをきっかけに弁当屋に転身して、コロナ禍を乗り切ったのか…どちらが先で、どちらが後だか、かわからないが、
ここは既に20年以上もこのレストラン業界の競争が激烈なバンコクで(コロナを無事乗り越えて)生き残ってきたのだから、企業(お店の)努力もさることながら、一定のファンやら隠された何かがあるのかもしれない…
まず驚いたのが、メニューの多さ。
日本人の大好きなメニューが、何でもあるやんかぁぁ〜!
ただ…いまのネット社会時代で、マンガだけでお客を呼べ込める時代ではもう無いので…
きっとお弁当屋がメインに…なって生き残って行く事になるのかもね。
私も駐在員時代は、混雑した外に出るのが億劫で、良くお弁当を頼んで(特に、コロナ時から加速したのだが…)、事務所で日本人皆で食べていたし。
そういう需要は、この日本人が物凄く多く、現地人に日本料理が人気のある...(所得層が増えてきた)このバンコクでは、まだまだかなりあると思うし…
頑張っていつまでも生き残って頂きたいものです。- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- プロンポン駅から少し歩く...
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 安いけど、円安が進んでいるので...やっぱ、これでも高く感じる...
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 普通の日本レストラン
- 料理・味:
- 3.0
-
創業114年(1909年ー)のローストダック屋!!B級グルメ巡礼者は必ず一度は目指すべし==!(BTSサパーンタクシン駅下車/ジャルンクルン通り/バンコク)
投稿日 2023年11月07日
総合評価:4.5
日本から有名食品会社に勤める友人が出張でバンコクにやって来た。
出張中にも関わらず、食品業界の性(サガ)、現場実地調査がしたくなり、連絡をくれたので、互いに隙間時間を見つけてバンコク『B級グルメ』探検を敢行する事にした。
ヤワラーでも良かったのだが、今回は『ジャルンクルン通り」に行ってみた。
この通りは、タイで最初に『馬車道(欧米系外国人が乗る馬車がスムーズに走れる道)』が造られたと言われる由緒正しい場所…らしい….
今は、朽ち果てて久しいが(場所によっては、シャッター街だったり、落書きだらけだったり…少しやばい雰囲気の道もあるので注意…かな…)、
その昔は、多くの大使館や領事館が立ち並び、外国人がたくさん集まる場所だった…らしい…
なので、この様にポツリ、ポツリと、100年近く歴史が続く店が残っていたりする。
最寄りの駅は、BTSのサパーンタクシン駅。
チャオプラヤー川沿に走る道なので、現代では、「シャングリラホテル/(マンダリン)オリエンタルホテル」等、5つ星の一流ホテルも建ち並ぶ裏側(ん?表側..)にあたる場所。
その中で、今回友人を連れて行ったのは、創業114年(1909年〜)のローストダック屋【プラチャックペッヤーン】
…ダックを乗っけた『バーミーヘーン(麺)』が特に有名...相当に、場所/ビジュアル/味etcetc...が強烈で、一見さんはビビるような店構ではある。
一階は狭くて、近所の住民で常に満員、いっぱいではあるが、その場合はガンガン冷房の効いた、少し照明が明るい二階に通してくれる。
汁なしが有名なのだが、これにワンタンを加えたり、汁を入れたり、いろいろなアレンジが可能。
これだけ歴史があり、名店にも関わらず、一杯270〜300円前後…
う〜ん、なんていう庶民価格…ここは本物の名店だわ!
「B級グルメ巡礼者」は必ず一度は覗いた事のあるお店なり。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
-
B級グルメ(ビブグルマン)の真髄!!..早くて、安くて、美味い!ジョーク(粥)のお店!(シャングリラホテル裏/ジャルンクルン通り/バンコク)
投稿日 2023年11月06日
総合評価:4.0
今回、友人と徘徊したのは「ジャルンクルン通り」は、タイで最初に『馬車道(欧米系外国人用)』が造られた由緒正しい場所。
今は、朽ち果てて久しいが、その昔は、大使館や領事館が立ち並び、外国人がたくさん集まる場所だった...らしい...
なので、この様にポツリ、ポツリと、100年近く歴史が続く店が残っていたりする。
最寄りの駅は、BTSのサパーンタクシン駅。
チャオプラヤー川沿に走る道なので、現代では、「シャングリラホテル/(マンダリン)オリエンタルホテル」等、5つ星の一流ホテルも建ち並ぶ裏側(ん?表側..)にあたる場所。
ここには何店か、ミシュラン(ビブグルマン)に毎年選ばれているお店があるのだが、この『ジョークプリンス』もその一店。
「ジョーク」とは…米の形がなくまるまで煮込み、中華ベースの味付けがされたタイ風のお粥の事...
ここは、そのジョーク(お粥の)超老舗食堂…70年も歴史があるんだとか...
ただ、店構えは、何だか「いかにもチープで庶民」な感じの体裁…
(日本の昭和初期っぽい)超チープなプラスティックのどんぶりとコップ、まさに昭和のお子様用ジュースっぽい…出てき方…
写真の黒い怪しいプラスティックボトルは、甘〜い〜タイ式コーヒー…
B級は飲み物がこういう怪しい感じで出てくる…
一杯200円以下のこの素晴らしい価格設定…値段も激やすっ…これでミシュランだからねぇ〜
まだまだメニューに日本語もあるところが、今なお食道楽日本人の多さを物語っている...嬉しいねぇ〜。
まさにミシュラン(ビブ)の「B級グルメの称号」にふさわしい〜- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- テキパキ。外人に離れている模様。
- 雰囲気:
- 4.0
- 普通の庶民の店
- 料理・味:
- 4.5
-
ムムムっ...なんか...ちょっと嫌だ...かな...このホテルといい、この近辺の雰囲気といい(ベロホテル/ジョホールバル/マレーシア)
投稿日 2023年11月05日
総合評価:2.5
シンガポールのチャンギ国際空港に到着後、シンガポールのホテルは高いので、ちょっとジョホールバールに行き、その夜はそこのホテルに泊まり、明日またシンガポールに戻ってこようとか思いついた。
しかし…バンコクからシンガポールへ向かうエアアジアが遅れてしまい(頻繁らしい…最近のエアアジア)、19:00過ぎになってしまった。
えええっ…今からマレーシア行くのかぁ…ちょっと辛いなぁぁ…と思い、チャンギ空港内の安っぽいホテルを探して、価格を確認したら…驚きの24,000円/泊…舐めとる…(当日泊で足元見られた価格かもだが)
やっぱ、あかん…シンガポールはあかん!
覚悟を決め、S$11運転手に請求され、ジョホールに行く事にした(ターミナル1から無料のシャトルが出ていると聞いたのだが…)
シンガポール自体、昔と異なり、少々入国に戸惑ったのだが(昔は何の申請もなかったのに…何だかマレーシアでももう一度これを繰り返すのか==い!!)、まあ、良くわからないまま人混みに紛れて、大汗をかきながら…何とか、21:30にはジョホールについた…あゝ、もうクタクタ…
さて、このホテルは、値段はリーズナブル、Hotel.comの評価がまあまあ、周りにレストランとか、マーケットがあり栄えているという事だった。
またマレーシア側のイミグレ(JB CIQ/JB sentral)から歩いて行ける距離だった事…確かに、この時間でも混雑していて、タクシーは捕まらないし、早くホテルでゆっくりしたいし…状態…で、歩いて行けたのは不幸中の幸い(橋を渡って列車の線路を跨ぐ形で越えたらすぐ)。
ホテルは写真でイメージしていたより小さく、見落として何度も何度も通り過ごしてしまった。
ホテルの前は、ほぼ夜中まで開いている中華料理やが何軒も連なっており、食事には困らない感じ。
少し行くと、夜もウィークエンドマーケットが出ていて賑やかでいい感じなのだが...(ただ、私は昔インドネシアにいたからマレー語もイスラム教も汚さも、まあ何とか理解も我慢もできるが、慣れない方には、ちょっと強烈で、怖いというか、気味が悪いというか、耐えられないかも…あんな綺麗で整ったシンガポールから来ると、落差に超ビビっちゃう事、間違いなし…イスラム圏って何年たっても変わねぇなぁぁ...と改めて納得...)
また、ホテル自体も、レセプションのにーちゃんは英語が通じ、やたらに明るく感じが良いのだが...部屋や設備は…う〜ん…何だか、辛い…バックパッカー時代の安宿に少しだけ毛が生えた程度…
これだったら3000円程度でしょ…お湯もほとんど出ねぇし…この辺りはやはりシンガポールの影響で、物価が高いのかもね…
あんまりお勧めできん...かな...特に、女性とか、汚いのがダメな人には....ジョホールの街中に行った方が良さそ〜です...。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 2.0
- お湯が...出ないぞ...どうして?
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 2.0
-
ペナン島に...あのペナン島に...こんなお店があるんだぁぁ...完全に若者向け...かな(漢字にすると「駅」じゃなくて「益」だって.../ペナン島)
投稿日 2023年11月04日
総合評価:3.5
ペナンに駐在する友人が誘ってくれたこの屋台村『Song River Cafe /松花江飯室』
食通でソムリエ資格を持つその友人に任せておけば間違い無し!!
…と、私の方は最初から(宜く!!)彼の選択におんぶに抱っこ...。
高級マンションやモールが立ち並ぶこのガーニー地区のど真ん中にあるこのボロボロの屋台村。
でも、ここで食べた炭火で炙られた焼き鳥 (Song River Uncle Chiken)とバクテーが無茶苦茶に旨かった…。
https://4travel.jp/os_shisetsu_tips/15085704
さて、このボロい屋台村で、驚くほど美味い(しかも激安の)ローカル料理の後に歩いて、ほぼ斜向かいのビルに移動。
そこに日本料理屋『益(EKI)』というお店で「日本酒」を飲もうという事になった。
「駅」じゃなくて「益」…利益の益というところがなんとも現実的…
オーナーは、中国系やな…と思われるこの店名。
中に入ると、ちょっと欧米人が大好きそうな…ちょっとクラブっぽい感じの店構え…
少し遅い時間になると、バッドが入るステージもある。
日本料理って感じではない、こりゃ合わないなぁぁ…みたいな感じ。
NYや香港にある「NOBU(のぶ)」っぽいというか…
でも、他のテーブルは、日本人の若い男女が何人も集っていたんで、この島は今や若いビジネスマンも多いという事。
若い方には、こういうお店がピッタリ…多分、ローカルの若者たちも、週末にこういうお店に集まるんでしょうな。
若い男女にオススメです。
お酒を飲みながら2、3貫摘んで、次に行くみたいな。
ああ、若いって素晴らしい==!!…みたいな…- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
ペナン島では創業20年以上の老舗:日本料理レストラン(寿司割烹:宮坂/ガーニー地区/ペナン島/マレーシア)
投稿日 2023年11月03日
総合評価:4.0
ブラジルのサンパウロに駐在している時にとある日本料理屋の常連同士、異なる会社だったが、そこで偶然知り合った友人がいて、
その友人が今年に入り、マレーシアはペナン島に転勤して来た。
KLならわかるが、ペナン島に転勤?...あれれれ…一体全体、彼は何んの仕事してたっけ?
ペナンは私の学生時代、今から35年以上前に訪れたっきり。
当時は、小汚く、見るべきものは何もないと思っていたこの島。
その友人もいる事だし、バンコクから1時間半で行けちゃうし、まあ、ちょっと行ってみようかなぁ…という気になり、早速押しかける事にした。
で、行ってみてびっくり!!
…空港からジョージタウンに行く途中は、右も左も工業団地っぽくなっており、薬品とか、ITとか、欧米系の会社の工場が、道沿いに所狭しと沢山並んでいるではないですか!!
確かに、これなら会社員たちがウジャウジャ、この島に駐在している現状を納得…ガッテン!!
そんな環境なので、この島には、今や引退してこの島が気に入り、ここに残った(移住した)日本人も含め、かなりの数の日本人、外国人がいる模様。
そんな友人が最初の日は、このお店に招待してくれた(共に海外生活が長いが、今回は彼が日本料理を食べたいんだと思うが…笑)
ペナンの第二の目抜き通りと言われているBruma RdとCantonmetの交差点のごちゃごちゃっとした建屋の一角にある。
この辺り自体は、「ガーニー地区」と言われており、この島で一番ゴージャスで綺麗な(まともな)「ガーニープラザ」というモールや、外国人が住むレベルのコンドミニアムが何本も建っている場所。
このお店のオーナーは熊本出身だとか…既に20年以上もこの地で経営を続けておられるらしぃ…すごいっ!!
店内を見回し、メニューなんかを見ると、ちょっとだけ「(デザインとか、雰囲気とかが)チープっぽく」見えてしまう部分もないわけではないが、
ここは外国、しかも「ペナン」という島の中、これだけのものがこの地で食べれるなら、十分過ぎるぐらい。
ペナンで日本料理が食べたくなったなら、まずはこの店を覗いて見ましょう!
いつも混んでいるので(ローカルの中国系マレーシア人のお客さんも沢山いる程、人気の模様…)、予約は必須との事…なり…- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- この島はGRABでどこで行けるので問題なし!
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- お母さんが感じ良し。
- 雰囲気:
- 3.0
- 意外に、現地の方(中華系)が非常に多い
- 料理・味:
- 4.5
-
海辺の屋台村...この地に駐在したり、移住したりしている外国人の間でも有名らしい、ここリラックスできて最高!に良いわ!(松花江飯室/ペナン島)
投稿日 2023年10月30日
総合評価:4.5
ペナンに駐在する友人が誘ってくれたこの屋台村『Song River Cafe /松花江飯室』
食通でソムリエ資格を持つその友人に任せておけば間違い無し!!
…と、私の方は最初から(宜く!!)彼の選択におんぶに抱っこ...。
高級マンションやモールが立ち並ぶこのガーニー地区のど真ん中にあるこのボロボロの屋台村。
でも、ここで食べた炭火で炙られた焼き鳥 (Song River Uncle Chiken)とバクテーが無茶苦茶に旨かった…
現地に住む日本人には、物凄く有名な場所らしい…
ここマジにヤべぇよぉぉぉぉ〜、テバサキ、テバモト、ムネ、ボンジリ…
…と各部位を食べながら『お尻好きの国=ブラジル』帰りの我々は…
『ぼんじり(鳥の尻肉)』がやっぱ最高だぁ〜
…と、互いに確認し合いながらかぶり付く
…あゝ、しっかし「アジアの食文化」は想像以上に奥が深い…
と改めて納得の夕食であった。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 高級コンドが建つ(海に面した)ガーニー地区
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
急に「アジフライ定食」が食べたくなった===!ら...夜はお鮨屋...か...(タニヤ通り中央辺り/BTSサラデーン駅/バンコク)
投稿日 2023年11月02日
総合評価:4.0
ちょっとリタイヤメントビザの更新の為、銀行口座の一つがあるバンコク銀行本店まで(残高証明を貰いに)足を延ばす。
日本人用カウンターがあるので、そこでサクッと作業は済ませ…さてさて、そろそろお昼には…良い時間。
この辺りで昼食でも頂くか…昔、ただの旅行者の時代は、良く来ていたサラデーン駅近辺…
しかし、もう夜の遊びも、会社人生も卒業した現在、この辺りには殆ど近づかなくなり(まあ、コロナ後にまだパッポンも完全復活に至っていないし…)、どこに(昼間っから開いている)日本料理屋があるのかさっぱりわからず…
昼のパッポンやらタニヤは、夜とは異なり、本当に「しょうもない」…お店も全然開いていない模様。
やっぱ、夜の街やね…ここ。
ラーメン屋は開いているんだけど、今日はラーメンの気分じゃないし…
歩いているうちに、急に『アジフライ』が食べたくなったので、その辺りをウロウロしていると…
ありました、ありました…「まとい寿司」。
ドアは固く閉ざされているものの「OPEN」って札が掛かっているし、表に出ているメニューにも、ランチメニューにも『アジフライ』って書いてあるし!ここに決定!
早速、入ってみる。一階は大きなカウンターのみ。客は私だけ。
あとで調べたら、ここは夜は「寿司のお店」らしく、値段が高くてコメントに(価格に対する)文句のコメントがたくさん…という事がわかった。
でも、ランチは決して高い訳ではなく、と〜っても美味しい「アジフライ」でございました。
このお店はゴジラが好きらしく(店の前にも大きなゴジラ)…目の前にあるカウンターの上の「ゴジラ」と睨めっこしながら、ごちそー様でした…
PS)日本人大将は、すごく優しそーな雰囲気を持った方でした。- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
-
何年間も「ビブグルマン」とり続けているB級グルメの有名店、牡蠣オムレツの店(MRTワットマンコン駅/ヤワラー/バンコク)
投稿日 2023年11月01日
ナイモンホイトート(Nai Mong Hoi Thod) バンコク
総合評価:4.5
中華街(ヤワラー)の汚いお店ばかりを見ていると…
絶対に「貝」なんか食べちゃ、あかんだろうなぁぁ…特に、牡蠣なんか絶対、無理、無理、無理!...と、嘗て、この中華街で、普通に温かい火の通った筈の麺を食べただけなのに、速攻で食中毒になって、バンコクホスピタルに一週間も入院した経験のある(30年も前の話だけどね…)わたくしコタは、
今だに海外で牡蠣なんて…と避けて来る事が多かった(特に、海外駐在員として仕事をしていた時はねぇ…病気で穴開けられなかったからねぇぇ…)
今は、別に時間が山ほどあるし、時代も違うので…
さて、このお店『ナイモンホイトート(Nai Mong Hoi Thod)』は、タイのミシュランガイド(ビブグルマン)を何年もゲットし続けている「牡蠣オムレツ」の有名店。
場所は、MRT(地下鉄)の「ワットマンコン駅」から徒歩1分程。
結構、有名店なので、嘗て、私もヤワラーに行く度に、何度もこのお店の前まで行くものの…いつも閉まっているので、
私の方から店宛てに「いつ開いてんの?」のメッセージを送ると、店から「いつも開いてるよ〜」とのやり取りを何度かした事がある。
要は、営業時間は19時までなのだが、午後には「牡蠣が」売り切れてしまったり、しっかりした牡蠣が仕入れられなかった日は、店を開けない日が多いんだそう…
さて、ここのメイン料理は、牡蠣を使ったオムレツ(っぽい)料理の【クリスピー生地に牡蠣が乗っかった「オールワ」】という料理と、【牡蠣がふわっとした卵に包まれた「オースワン」】という料理。
どちらがオススメなのかは、ちょっと選べないので(どちらも牡蠣がプリプリで美味しいので)両方とも頼んでみてくだされ(値段もそれ程高くないし)。
最初、店はボロボロでビビるが、素材よし、火もしっかり、牡蠣を心余儀なく食べれるお店でござんした。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 5.0
-
シンガポールで一番美味い(もしかして、これは自称か...?)「小籠包」と「モヤシ」を喰らいに参りまする!(Jin Hua/シンガポール)
投稿日 2023年10月31日
総合評価:4.0
現在シンガポール在住の友人と、元シンガポール在住の友人らから、急にシンガポールで一番うまい「小籠包」と「モヤシ料理」を食べに行こうという提案が浮上し、
連れて行ってくれたお店がここ。
店の前に日本語も書かれていたので、恐らく日本人の間では有名なのであろうか。
1989年にオープンしたチャイナタウンの老舗だそう。
今や、日本にも銀座を中心に何店も支店があるそうなので、もしかしたら巷では相当有名なのねぇ…
今回連れて行ってもらったのは、その『ジンホア(京華)』のシンガポール本店。
場所は、チャイナタウンの南端、マックスウェルフードセンター前の交差点を渡ったニールロード沿いに位置している。
ちょっとこの辺りの地形は、分かり易い様で、間違え易い模様で、少し迷ったか、遠回りさせられてしまい結構、歩いた…
さて、(数年前にリノベされた様で)お店は奥に長く、それほど広くないが、こ綺麗に机が配置されている。
まあ、「小籠包はどこで食べても美味しい」とは思うが、旧友たちに囲まれて、昔話に花が咲けば、どこで何を食べていても特に美味しいわなあぁ…
ここがシンガポールで一番美味しいと言われている(自称かもだけど…)有名店に来て食べれた事実だけで、大満足かなぁ…
なお、「モヤシ」は保存が効かない野菜なので、マレーシアから持って来たばかりの新鮮そのものであろうから、トロ辛のタレがたっぷり掛けられたモヤシは、確かに水々しくメチャうまでございました。
PS)価格は、一人五千円もしたので...ちょっとびびった...皆は「シンガポールならこのぐらいするヨォ〜」とか言われたが...しかしねぇ...今のシンガポールは、なんでも高い!!- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 値段は高い!シンガポールなら普通とか言われたが...
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
誰もが知る有名店なのに、奢る事なく、いつまでも超庶民的、『ペーパーチキン』発祥の地〔喜臨門(ヒルマン)レストラン/シンガポール〕
投稿日 2023年10月29日
総合評価:4.5
シンガポールでのラストナイトはその名も轟く『喜臨門(ヒルマン)レストラン』…
1963年創業の老舗…日本にも数店の支店が出ているそう...
エリザベス女王も嘗て立ち寄った事があるんだとか…す、すごい...こんな場所に!?
そんな歴史を抱えていても、どこにでもありそうな普通の庶民的なまま。
『ペーパーチキン』という他にはない料理が超有名で、そのビジュアル/食べ方/その濃厚な味も、なんだかこの歳になっても、初めて尽くし...
美味い事は美味しいのだが、この数十年で、冷凍技術が発達し、そこいらで食べる鳥も本当に美味しい時代になっている現代において(昔はバサバサの鶏肉なんぞが非常に多かったが、今の時代そんな鳥に出会う機会も殆ど無くなった...かな...)、
味でそんなに感動する事はないと思うのだが、その昔はきっと驚くほど美味しく、多くのお客を仰け反らせて来たのであろう事が十分に想像できる。
なお、私が今回行った時間帯は、ちょっと遅くなり、21:00ぐらいになってしまったのだが、他のテーブルは、殆ど日本人駐在員のグループだったのが、非常に印象的...
一度は覗かなければいかんでしょうね!このお店。
https://www.hillmanrestaurant.com/- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 店が高いのではなく、シンガポールが何もかにもが恐ろしく高過ぎる...なんでも。
- サービス:
- 4.5
- おばちゃんがいい味出している
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 鳥以外でもこの店ならではの物がたくさん!!
-
外から見ると立派なモールなのだが...古びて、薄暗くて、超シャビィ==!!(ジョージタウンに一番近いモール/ペナン/マレーシア)
投稿日 2023年10月28日
総合評価:2.0
ホテル(シティテルホテル)から歩いて行ける距離にこの大きなモールが見えたので、歩いて覗きに行ってみた。
ただこのモール、外観こそ立派なモールなのだが…
まず、そもそも目の前の道の交通量が余りにも多く、渡るのが非常に困難…その道をうまく渡り切っても、今度はどこが正面玄関なのか判らない…やっと見つけた入口も小さくしょぼく、ガラスドアは汚れていて曇って、中は薄暗く、開いているのか、閉鎖されているのか判らない感じ…
経験的にイスラム圏の古いデパートやモールは、こういう陰気な場所が非常に多いのは理解しているのだが…
それにしても酷過ぎる…
薄暗い中に、小さな洋服屋や商店が入っており、その中でも最も期待できそうなのは「マクドナルド」なのではあるが、そのマックさえも、なんだか薄暗く、ちょっと不気味に思えてしまうこのドロドロ感。
渡り廊下で隣接した同じようなビルに移ってみると古びたIT関連部品のお店が何軒も連なる場所に出たが、全くもって活気なし...更に複雑怪奇な、分かり辛い道を進んで行くと、イスラム色どっぷりの小物屋、小さなフードコートらしきものがあるのみ…
メインビルの裏側は、吹き抜けの少しだけ、(新しいのか)少しだけ垢抜けたモールもあるのだが、一階に「スタバ」があり、そこだけが輝いているだけで、それ以外は特にみるべき場所は殆どない…と断言できる(コロナのせいか閉めてしまっている店多し)。
兎も角、見るべき物も、買う物も、一服するだけの空間も殆どないので、ガッかりするだけだと思うので...あまり行く必要はないかなぁぁ…
このペナン島内で、モールに行きたい、美味しくコーヒーを飲んだり、お食事が摂りたいということなら、別の場所にある(ガーニー地区にある)『ガーニープラザ』一択かなぁ…
まあ、ペナンにモール巡りや買い物が第一目的でくる観光客は殆どいないでしょうから…あまり重要な情報ではないでしょうが…- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- お買い得度:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- 品揃え:
- 2.0
-
日本人出張者が多く利用するロケーションよし、価格よしのリーズナブルなシティホテル(シティテル/ペナン/マレーシア)
投稿日 2023年10月28日
総合評価:4.0
タイは今月(10月に)二週連チャンで三連休が続く為、国内はどこも混雑が激しいとので、思い切ってシンガポール/マレーシア(ペナン)まで足を延ばす事にした。
どうしてこの2カ国かというと、シンガポールには香港駐在時代のゴルフ仲間が駐在員しながら暮らしており、
またペナンには、以前のブラジル駐在時代の飲み仲間の一人が、異動して来たから。
もう私自身は、一足先に社会人をオサラバし(また、もう旅行も飽きているのだが)それらの友人二人にでも会いに行こうと、重い腰を上げる事にした。
ところで、私がペナンに来るのは30年ぶり…昔は、廃れて、な〜んもなかったショボい島…というイメージしかないので、もう二度と来ることはないだろうと思っていたのだが…
さて、今回このホテルは、その駐在している仲間が勧めてくれたホテル。
今や『沢山の工場が立ち並ぶようになった(工業団地化が進んでいるのか)』この島で、多くの日本人出張者らが泊まっているという事なので、恐らく値段的にも、設備的にも、リーズナブルなのであろう。
実際に到着してみると、ジョージタウンの中にあり、外見は古いものの、かなり背の高いビルで眺め良し。
ロビーも大きく、ピカピカ…ホテル内にも日本料理店があり、近くにも別の日本料理店が併設しており便利な事きわまり無し。
部屋も広くて非常に綺麗…ところが、バスルームは暗く、古く…ああ、この部屋、いやこのホテルは、古いものをリノベーションしたんだなぁぁ…という事がわかる。
まあ、細かいことを言うと沢山ダメなところがあるのだが(浴槽の変なところに排水管があり、トイレに行くと足がびしょびしょになる…とか、ドアの鍵=鎖鍵の部分=が取り付けミスで閉まらな等)、
部屋が綺麗だから、まぁ〜いいかぁ〜…みたいな…
この街では「Grab」が発達しているんで、どこに行くんでも足の問題も無し。
この島ではクラシカルで有名な「イースタンオリエンタルホテル」までは、歩いて3-4分の距離なり。
このホテルは、十分にお勧めですな!!- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
- バスルームだけが少し古いまま...
-
もうイビス・バジェットで、15,000円以上(朝食含まず)って、なんなのこの国!!(IBIS Budjet Selegie/シンガポール)
投稿日 2023年10月27日
総合評価:2.0
ちょっと、25年ぶりぐらいに、友人がいるシンガポールに行ってきた...
ああ、でも...この国、何もかもが、高い、高い…高過ぎる...
今のシンガポールは、本当に物価が高い(東南アジアにいて本当に「円安」を実感させられる)!
ホテルを探しても、10,000万円/泊を切るホテルが(ドミトリー以外)探せない。
仕方ないので、「IBIS Budjet(ACCOR系一番安いシリーズ)」も、な…なんと、日本円で15,000円以上する。
これだけ払うのだから、設備が他よりも良いのか?といえば、決してそーいう事ではなく、建物もボロい…気持ち、歯ブラシ、ドライヤー等(通常、他国のBudjetにはそれすらない)もあルものの、部屋も非常にチープな作り...TVも全然映らない…
実は、今回、WEB上では、「IBIS Budjet 『Gold』」という場所を予約したのに、ホテルに着いたらロビーで、「今日は部屋の設備が壊れているので、近くのIBIS Budjet 「Selegie」へ行ってくれ!(タクシー代は、領収書を次のホテルで出せば、出してくれた)と言われる始末。
なんだかなぁ…今のシンガポール…ちょっと、無理!
もうお気軽に泊まりに行けな〜い…(シンガポールに住む友人らは、あ〜今のシンガポールはそれぐらいするよぉ...って当たり前にいうけど...これ異常だってばぁぁ...ああ、こんなに自分が貧乏になった日本人を実感する日が来るとは思わなかった...)
ホテルの予約サイトから、「今回のご宿泊はいかがでしたか?」という点数付けのメールが機械的に入ってくるのだが、もうメチャクチャ悪く書いてしまいそうな自分が抑えられないので...書かない/返信しないことにした(これはホテルのせいではなく、今の物価高のシンガポール全体の話だし/我が国の通貨が勝手に弱いだけの話だからねぇぇ...)
結局、他の3日間は、シンガポールに駐在している昔の友人の家(かなりでかい)に泊めて貰うことにした...
まあ、一泊7,000-9,000円の日本のAPAホテルとか、東横インの方が100倍ましだわ...- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 2.5
-
ちょっと名前と雰囲気にビビるけど、コスパ良し、お気軽に立ち寄れる居酒屋『さんや』(BTSプロンポン駅真下/バンコク/タイ)
投稿日 2023年10月14日
総合評価:4.0
BTSのプロンポン駅のほぼ真下にある「さんや」。
約20年前の2004年に、タイ人姉妹2名によってOPENした日本式の居酒屋。
店名の「さんや」は、タイ語で「約束」の意味の「サンヤー」からだそー。
あゝ、そんな素敵な意味があったのね!!
1階がテーブル席、2階はカウンターのある席、3階が座敷になっている3階建て。
あの日本人が沢山いる(ほぼ日本人村の)BTSプロンポンの駅の階段下の一番目立つ場所にある日本料理屋なのだが、
なんせあの小汚い場所に、小汚い雰囲気のお店(駅から見える看板もヤバイ...)…しかも、名前が「さんや」=「山谷(日本のドヤ街)」をイメージしてしまう為(以前、常磐線沿いに住んでいた事がある私は特に...)、
なんだか、つい敬遠してしまっていたのだが、日本人ビジネスマンには大人気だという事を聞いた事、またつい最近リノベ工事をしていたので(多分綺麗になっているだろうと思い)、
今回、ちょっとおっかなびっくり覗いてみた…
リノベ仕立てだからか、当然綺麗で、良い感じ。
ランチ定食に「さんま定食」があったので、迷わずそれで。
あゝ、「さんま定食」なんて久しぶり〜。
ブラジルで食べて以来なので、恐らく2年ぶりかな…(ちょっといた日本では、もっと食べたいものが沢山あったので、秋刀魚まで辿り着かなかった…)
あゝ、プリプリで肉厚の秋刀魚。大変美味しゅうございました。ごちそーさまでした。
さらっと、日本料理が食べたい方には、お勧めですねぇ。(BTSプロンポン駅からは、ほぼ雨にも濡れずいけるので、かなり便利かも...)- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- BTSプロンポン駅を降りてすぐ。雨に濡れないで行ける
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- どちらかというと安い方、リーズナブル。
- サービス:
- 4.5
- オーナーはタイ人。でも日本語通じます。
- 雰囲気:
- 4.0
- リノベされていた!
- 料理・味:
- 4.5
- 日本人サラリーマン多し




















































































































































































