kayoさんへのコメント一覧(91ページ)全1,997件
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チュニジアヽ(^o^)丿
kayoさん、こんにちは^^
チュニジア編とうとう終わってしまいました~(悲)
イスラム文化にローマ遺跡、シディ・ブ・サイドのチュニジアンブルー、
美しいモザイク画、白い壁に青や黄色の鉄鋲で飾られた扉、香辛料の香りが
漂ってきそうなスーク!
どこも異国情緒たっぷりな魅力満載で、死ぬまでに一度は訪ねたい国です!
クスクスも大好きなので本場で食べてみたいなぁ。
ただアルコールが気軽に飲めないのはちょっと、、、、Σ(゚д゚lll)
お土産物屋さんの屋上のタイルの装飾も見事でびっくり(@_@)
強引な押し売りにもあわずに、素敵な眺望も調度品も見ることができて
ラッキーでしたね。
チュニジアの人たちって素朴で優しそう☆彡
最後まで気持ちよく旅をすることができたようで何よりでした。
来月、ポルトリベンジして来ます(^^♪
ドロミティ
Re: チュニジアヽ(^o^)丿
ドロミティさん、こんばんは~☆
たった5泊のチュニジアでしたが、自分がイメージしたチュニジアが
沢山見れて良かったです。欲を言えば南部の砂漠エリアや
地中海に浮かぶ島なども見てみたかったのですが、
これは次回の再訪のお楽しみにとっておくことに。
知り合いのフランス人はフランスへ帰るとクスクスを食べていて、
フランスではメジャーな北アフリカ料理なんですね。
そうなんですよ~、ネックがお酒で。
新市街の旅行者が多いレストランだとお酒を飲めると思いますが、
ホテルがメディナの奥まった所で新市街まで夜な夜な出ていく体力が
残っていませんでした。
チュニジアの人は基本親切でしたね。
キョロキョロしているだけで向こうからお声がかかったり。
フランス語全くダメな私でも何とか気持ちは通じ合えました。
英語も思っていたより通じて、行く前の不安は直ぐに吹っ飛びました。
本当に気持ちよく旅行を終える事が出来ました。
ドロミティさん、来月ポルト再訪ですか~?今回は個人旅行なのかな?
楽しんで来てくださいね~☆
kayo
2019年03月30日23時57分 返信する -
意外にも・・・
kayoさん、こんにちは。
ケロアンって、かつての首都だったんですね~。といっても、チュニジアのことってほとんど知らないんですけれど・・・。
ラクダの井戸・・・面白い~~!でもラクダちゃん、ちゃんと望むような方向に歩いてくれるものなのかなぁ~。
テロアンの街並みはとてもキレイで、路地も整備されていて美しく、それなりに道幅もあって歩きやすそうで・・・意外でした。
イスラムチックな閉鎖的スタイルの家並みなのだけれど・・・どこかヨーロッパの雰囲気も入り込んでいるような・・・いいバランスだと感じました。
呼びこまれたお土産屋さんの内装も、彫刻が見事で驚きですね。
お店の中とか働いている人とか、写真を撮る時、勝手に撮ってしまっても大丈夫そうですか?それとも、いちいち一声かけてから・・・にされてますか?
こあひるRe: 意外にも・・・
こあひるさん、こんばんは~☆
私も旅行を決めるまではチュニスとシディブサイドぐらいしか知らず、
普通そんなもんかと思います。私もこあひるさんの旅行記を見るまで、
ブルガリアはソフィアとリラの僧院しか知りませんでしたもん。
ラクダの井戸、狭い空間にとじ込まれているラクダちゃんが
ちょっと可愛そうな気もしますが、常に番人がいるようで
番人と一緒に井戸の周りを歩くのではないかと思います。
インドなどではラクダが荷車を引いていたりするので、
あれに比べれば水をくみ上げるだけなので、
それほどラクダにとっては重労働でもないかも?
チュニジアのメディナはどこも綺麗に保存されていて
土臭さはあまりなかったですね。スペインやイタリアの白い街に
共通する所があり、欧州風に見えるのもそのせいかと思います。
チュニジアに関してはお店の人が写真撮って~的な感じでした。
私の場合スマホで速攻なので人物を撮る時以外は、
断りなんてまず入れないですね。
こういう時だけ中国人のふりしています(笑)
写真に女性が映っても払いよける仕草は一度もありませんでした。
kayo2019年03月28日23時40分 返信する -
お金が減らない場所なんですね(^^)
kayoさん、こんにちは。
私も2008年にケロアンに行ったので、
多少、見覚えのある場所もあり、懐かしく拝見しました。
グランド・モスクは見れなくて、残念でしたね。
でも、私が行った時も、入口と中庭を囲む回廊しか見ることは
できませんでした。
その下のほうにある「住宅街のようです。」と書かれた通りの写真。
私がケロアンを訪れた時、おじさん達がしゃがみこんで
一枚、一枚、石畳を整備していたことを思い出しました。
写真をブログに載せているのですが、
http://wofo.blog122.fc2.com/blog-entry-127.html
ケロアンの通りは、真ん中に向かって傾斜していて、
雨水が流れやすいようになっているとか。
チュニジアって、意外と進んだ国なのだと感心した覚えがあります。
それにしても、インドでの4日間のキャメル・サファリと書いて
ありましたが、4日間もラクダに揺られて旅されたのですか(@@?
kiyoRe: お金が減らない場所なんですね(^^)
kiyoさん、こんばんは~☆
ケロアンのブログ、拝見しました。
グランドモスクの回廊、美しいですね。見たかったな~。
石畳の整備作業、見ているだけで腰が痛くなりそうですが、
排水のこともちゃんと考えられているんですね。
小雨に一度遭っただけのチュニジアでしたが、結構雨量も多いのかな?
物価はマルタに比べてかなり安く感じました。
カードがホテルでも利用できないと事前に知っていたので、
空港で300ユーロ分を両替しましたが、3センチ位の札束を手渡れ、
ホテルの支払いに充てていました。
レストランや入場料だけでは中々お金が減らず。
物価が安い事は有難い話なんですが。
インドのキャメルサファリは4日間でパキスタン国境近くまで
砂漠をグルっと周る現地ツアーだったんですが、拷問のような日々でした。
お尻が痛くて痛くて、食事は砂混じりのカレーで。
夜のキャンプファイヤーと星空は美しかったの覚えていますが、
昼間に見た砂漠は苦痛に耐えるだけで早く目的地に着かないか、
そんな事ばかり考えていました。
kayo
2019年03月27日22時48分 返信する -
お土産屋さんの建物!
kayo様、遅れたコメントですみません。
ケロヨン、ここも全く知らなかった街です。
カエルのアダ名のような街名ですが、古都で聖都なのですね。
チュニジアについて無知でしたがkayoさんの旅行記で一緒に街を歩くような感覚で、雰囲気も伝わってきました。
ガリアーニ霊廟もメディナも素敵でしたが、お土産屋さんの建物内の美しさには私まで興奮しました。
天井美しいー。
パステルグリーンのようなきれいな色合いもとてもいいですねー。
いい物を見せてもらえました。
声をかけてくれたお土産屋さんに感謝したいです。
間の抜けた尚美よりRe: お土産屋さんの建物!
尚美さん、おはようございます!
一度間違って覚えてしまったら、そのままどっちだったっけ?っと
一々グーグルで調べる地名、私の場合はスペインのコルドバです。
ゴルドバと最初に覚えてしまい、未だにこんがらがってしまいます。
ケロアンですよ~、ケロアン。
私も旅程を立てる時にガイド本で初めて知った街でした。
あまり4トラにも出てきませんよね。
ラクダの井戸ってどんなん?っと単純な理由で行く事に。
この旅メディナばかり歩いているので、見て頂いている方には
同じように街並みが続き、目新しさがないかと自分でも思いますが、
お土産屋さんのお声掛けは嬉しかったですね。
中々内部へ入れないイスラム建築をタダで拝見できて、
それでもってモスク並みに美しい装飾にうっとりでした。
今まで何か買わされるかも?っと
こういう客引きの声かけは無視してきましたが、
かたくなに拒否してこういうチャンスを見逃してきたかと思うと
もったいないことをしていたなっと反省。
旅行中はガードも必要ですが、オープン・マインドで受け入れることも
大事だな~っとつくづく思いました。
kayo2019年03月26日10時04分 返信する -
チュニジアにかわいいブルーのドアはドットで描かれていたのね
kayoさん
こんにちは。今き付きましたがチュニジアのブルーのかわいいドアはドットで描かれていたのでしたね。シンプルだけどブルーのドアに白のドットはチェニジアの太陽に映えるわ。ガリアーニ霊廟を探している時に見つけたグラフィックアートもムスリムぽいデザイン,タイルっぽいです。やはり異国を感じます。
durianRe: チュニジアにかわいいブルーのドアはドットで描かれていたのね
durianさん、こんばんは~☆
ガイド本にはあのドット、日本語では鉄鋲と書かれていました。
ケロアンの写真のドアは比較的新し目で鉄鋲のデザインもシンプルですが、
他の街では鉄鋲で埋め尽くされたドアもあり、
専門の業者さんがいるのかしら?なんて疑問に思ったり。
チュニジアの一番の思い出が毎日写真に残していたあのドア群。
今までに見た事のない本当に可愛いドアばかりでした。
前回のプチ・モロッコ旅から3年経ち、久々のイスラム国家でしたが、
やっぱり異国情緒たっぷりでした。
一昨年の秋にアルバニアやコソボと言った欧州のイスラム国家へも
行ってみましたが、やはり人種の違いなのかムスリム、
特にアラブの独特な雰囲気とは全然違い、トルコに近い感じでした。
お酒も普通に飲めたし。
ラマダン明けの6月に旧ソ連だった中央アジアへ行く予定です。
アラブ世界とは違うどんなイスラム国家なのか、
違いや共通点を含め、節々にガタがきている老体に鞭打って、
冒険してきますね。
kayo
2019年03月25日23時30分 返信する -
アラブ色
kayoさん、こんばんは!
「観光地に来て観光地じゃない所へ足が向く」
その感覚よくわかります~(*^^*)
目的地に向かおうとしながらも
後ろ髪を引かれるようで離れがたい場所、ありますよね!
今ちょうどポルトの旅行記を作成中なんですが
そんなことが多々あったな~と振り返っていました。
同じ国でも少し内陸に入るだけで
がらりと雰囲気が変わるのですね。
イスラム教の聖都1~3位は誰もが知る都市名ですが
ケロアンは初耳でした。
言われてみれば、チュニジアの他の街に比べて
女性の姿が少ないような。
ガリアーニ霊廟のタイルを見て、ポルトガルのアズレージョは
イスラム文化からもたらされたものなんだって実感できました。
海外で無敵に見えるkayoさんも、かつてはインドやトルコで
ラグやカーペット買わされた経験があるなんて。
羊肉が苦手でもどうにかなるもんですね。
私も旅行経験を積んだらいつか行ってみたい!
あ~、でもアルコール問題が残ってるわ~( ̄▽ ̄;)
せめてモノプリには置いといてほしいですよね。
ネコパンチRe: アラブ色
ネコパンチさん、こんばんは~☆
行く前から観光スポットはガイド本やネットで見ているので、
大体どんな感じか予想はつくんですが、迷路のような路地って
冒険気分でワクワクしながらのこの先に何があるのか興味津々で、
おばさんなのに童心に帰れる所が好きなんです。
日本では毎日同じ通勤経路で同じ風景と
超平凡な日々を送っている私なので、このワクワク感が麻薬みたいに
一度覚えると、病みつきになってまた旅に出てしまう、
この繰り返しです。
ポルトはポルトガルで一番好きな街です。
それだけ一番冒険心を掻き立てられたのだと思います。
私もチュニジア旅行を決めるまではケロアンのケの字も知りませんでした。
古都とか聖地などの言葉に弱いんで、「ついでに行っちゃお~」ってな
ノリで行ってきましたが、地中海沿岸部とは違った内陸部のおっとりした
空気を感じました。大阪と比べて奈良や京都がおっとりしている感じと
よく似ているような。
チュニスやスースではモダンな女性も多かったのですが、
ケロアンではほぼ100%スカーフを着用されていました。
私は多分人一倍狙われやすいタイプなんでは?っと思います。
最近は途上国から遠のいていますが、数年前ブダペストでボッタくりや
偽警官強盗未遂に遭ったぐらいです。過去に海外では何回も
怖い目に遭ったことがあり、NYでは殺されるかも?ってな場面も。
カーペットを含めいずれもお金で片付いたので、学習代と思っています。
今も自宅にはトルコのキリムが敷かれ、見る度に腹の立つ記憶が蘇ります。
イスラム国家(アラブ圏)の問題はお酒なんですよね~。
モノプリに行けば絶対あるって信じて行って、なかったショックさ。
この辺は事前に調べておくべきだったかと思います。
kayo
2019年03月23日02時27分 返信する -
大好きな街
kayo さん、こんにちは(^-^)
大好きなケロアン、楽しみにしていました!
普通だけど歴史があり、kayo さんがお書きのようにイスラム教の聖地の中でも格のある町。さらに優しさを感じる雰囲気が伝わる町でした。
私もアラベスク模様の美しいタイルの場所で沢山写真撮りました。
私はケロアンに泊まりたかったな。
やはりケロアンでは路地歩きを沢山しました。
この町の路地裏で見かける地元の方の後ろ姿、なんとなく絵になりますよねー!
でも拝見した、これほどのおしゃれドアはなかったです。新しくドアを付け替えるのでしょうか?
私もkayoさんと同じようにスースからチュニスまで列車移動したかったのに、1日数回しか列車ないのですね。残念ながら 乗りそびれました(*_*)
最近格安チュニジアツアーが出ていますね。私個人で訪れた時より、かねりお得な料金で驚きます!
町子Re: 大好きな街
町子さん、こんばんは~☆
私も当初スース1泊、ケロアン1泊を考えていたのですが、
ケロアンのホテルの少ない事、Booking.comでも数軒しかヒットせず。
こんなにホテルがヒットしない街が今までなかったので、
急に不安になりスースで連泊する事にしました。
行ってみたらスースのメディナよりいいかも?ってのが第一印象でした。
内陸ののんびりした空気感が心地よく感じました。
女性も男性も路地を歩く姿が何故こんなに絵になるのか不思議ですね。
イスラムとうレンズでつい見ちゃっているのかと思いますが、
インドにはインドの、イスラムにはイスラムの
独特の世界が広がって見えるんですよね。
この鉄鋲のドアは一体いつから始まったんでしょう?
列車の本数は確かに少ないですね。私も行く前に調べて
この列車に照準合わせて乗りました。鉄道での移動の方が、
手っ取り早いルアージュよりは旅情を感じるかな?っと思いましたが、
ルアージュやバスの方が他の人との距離が近い分、楽しかったです。
チュニジアは物価が安いんでツアーも安く設定できるんでしょうね。
中東経由で飛ぶとチケットも安いですしね。
治安が安定しだした証拠なのかも?ツアー再開って。
このまま平和が続くことを祈るのみ。
kayo2019年03月21日21時09分 返信する -
ケロアンもいいなぁ!
kayoさん、おはようございます!
kayoさんのチュニジア旅を毎回拝見してチュニジアの魅力に惹き込まれて
います(^^♪
個人で行くには私にはハードルが高すぎるので、最近はツアーをチェック
しています! そうしたら何と5月発でkayoさんが周られたコースを観光し、
またチュニスではバルド国立博物館へも行くツアーを見つけました!
参加したかったけど流石にダンナに言い出せず(4月に出かける予定なので)
今回は見送ります。
これからもチェックしておいて、いつかツアーででも訪ねたいなぁ~と
秘かに狙っています^^
ケロアンの路地裏歩きも、アーチ越しに見える石畳や建物、白壁と可愛いドア、
昔の建物の精緻で美しい天井画etc...どこも雰囲気のあるところばかりでした。
ラクダさんの井戸でひと休みも良いですね~。
スース出身のお兄さん、スースのホテルのマネージャーと似ていませんか?
チュニス編も楽しみにしています♪ ドロミティ
Re: ケロアンもいいなぁ!
ドロミティさん、こんばんは~☆
私が行った時もシディブサイドで日本人のツアーを見かけたので、
治安が安定してきてツアーも再開されたんだな~っと思っていました。
これからもこのまま平和な世界が続いてくれ、
ドロミティさんが行く機会を見つけられるように祈ってますね。
今年は欧州ハイキングがないと以前聞いていましたが、4月には何処へ?
状況が好転したのかな?
ウチも相棒に言い出せにくく、いつもチケット買ってから事後報告。
今は私との忙しい旅行は嫌らしく、一人で羽を伸ばせるチャンス!
次回も留守番してもらいます(笑)
中々建物の内部を拝見する事が出来ないため(モスクへも入れず)
お土産屋さんから声がかかって昔の邸宅を拝見できたのはラッキーでした。
この後のチュニスのメディナでもお土産屋さんからお声がかかり、
屋上からの景色を堪能する事ができ、客引きにもオープンな姿勢が大事だと
痛感しました。以前は直ぐに人を疑うタイプだったので。
チュニジアの人、男性は面長でやせ型が多いような。
マネージャーとちょっと似てますよね。
反対に女性はぽっちゃりさんが多かったように思います。
kayo
2019年03月21日20時33分 返信する -
ケロアン
kayoさんへ
おはようニャ~
ラクダさんが井戸のポンプ役とは~
それも聖水の、大役ですね。
ケロアンもあまり観光客がいないようで
メディナの路地裏歩きが楽しそうですね♪
またガイドに土産店の売り子が、しつこくないのもいいです。
優しいチュニジア人にネコちゃんも幸せそうです(=^・^=)
バモス
Re: ケロアン
バモスさん、おはようニャ~。
ラクダさんの井戸、
聖水の割にはチュニジア人の巡礼者の姿もなく、
取り残されたような存在でした。
よく欧州でみる聖水を持って帰る習慣などはないのかな?
コップは用意されていて、その場で飲むことは出来ましたが。
この地とラクダはやっぱり切っても切れない関係で、
ラクダさんも大役を任されてお疲れの様でした。
私が見た感じではチュニジア人、
観光業に携わっている人も意外とあっさりで、
普通の人は旅行者に親切な人が多かった気がします。
人との出会いが多かった分、人々の温もりも感じられて、
良い国だったな~っと思います。猫ちゃんも幸せだニャ~。
kayo2019年03月21日10時23分 返信する -
円形闘技場とラクダのコラボ
kayoさん、こんばんは
円形闘技場とラクダのコラボ、初めて見ました~(笑)
バカンスシーズンならヨーロッパからの観光客相手に
ラクダちゃんは忙しいのでしょうね。
チュニジアは立地的にたくさんのローマ遺跡があるのは
わかりますけど、それにしても25も闘技場があるとは驚きでした。
剣闘士や猛獣との戦いはまるで映画の世界ですけど
当時はそのような光景が実際に繰り広げられていたのですよね~
1700年以上も前に造られたエル・ジェムの闘技場の
保存状態の良さにもビックリですけど、こういうものを造った
古代ローマ人は本当に凄いしローマ帝国は偉大だったと
ヨーロッパ各地でローマ遺跡を目にするたびに思います。
そしてそんなこともお構いなしに、村やモスクを造るために
石材を切り刻んで持って行ってしまったチュニジア人も
ある意味、凄い!(笑)
闘技場とエル・ジェム博物館は1キロも離れているのに
共通チケットなんですね~
1キロ歩いた甲斐のある、モザイク好きにはたまらない博物館でしたね。
3~4世紀の作品だったり、ギリシャ神話がモチーフだったりと
興味を惹かれました。
スペインで見たモザイクタイルのルーツなのでしょうか?
ケロアンも初めて聞く地名なので、楽しみにしています♪
sanabo
Re: 円形闘技場とラクダのコラボ
sanaboさん、こんにちは!
私は旅行先を調べてから決めるのではなく、
行き先を決めてからガイドブックやネットで調べるため、
チュニジアに関してはローマ遺跡がこれほどあるとは、
旅行を決めるまでは全く知りませんでした。
チュニジア旅行を決めたのはマルタから近い、それだけでした。
私が行ったエルジェムの闘技場は沢山あるローマ遺跡の一つですが、
街歩きばかりが続くと遺跡がすごく新鮮に見え、
がつがつ歩く街歩きでは感じられない、ゆっくりとした時間の流れと
田舎の空気感を味わえて、訪れて良かったと思いました。
本当に古代ローマ人の偉業には驚きです。
この後ローマも歩きましたが、巨大な街中に取り残された遺跡群。
エルジェムの田舎で見たものとは同じ時代に造られた建造物ですが、
何故か全く違って見えました。
大きなモスクを建てるにはそれなりに資金も必要になるかと思うので、
石材の転用は当時のアラブ人には合理的だったのかと思います。
スースのリバト(要塞)にもローマ時代の柱のレリーフが展示されていて、
興味深かったです。
モザイクの博物館は離れているので時間があったら行こうかな?
ぐらいのノリでしたが、行ってみてビックリしました。
田舎の博物館だし大した展示もないだろうと侮っていましたが、
凄いボリュームでモザイクの美しさに魅了されて帰ってきました。
スペインのモザイクタイルのルーツと言えるのではないでしょうか。
普段博物館や美術館はすっ飛ばすタイプですが、
モザイクが造られた頃、チュニジアはローマ帝国にとって重要な
拠点になっていたのを芸術を通して感じることができました。
kayo
2019年03月18日15時12分 返信する



