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kayoさんへのコメント一覧(33ページ)全1,996件

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  • ティミショアラ~

    Kayoさん、こんばんにゃ(=^x^=)

    オラデアに続いて、ティミショアラも見応えのある美しい建物ばかりでため息です。
    潔いくらいポップなのもありますね。顔がついてるのが多くて、リガを思い出しました。
    あらためてオラデアとティミショラを歩き方で確認してみましたが、全然アール・ヌーヴォーだとかユーゲントシュティールとか建物に関する記述はないですね。

    大聖堂の中も、抑えめの色合いでとても素敵ですね。
    勝利広場は非常時には滑走路っていうのも、日本にいると全く想像がつかないですね。
    アパートの中庭に猫だまりってのも嬉しいプレゼントでした。

    バス運休!
    あるはずのバスがなかったり、載っていないバスがあったり、バス停が移動してたり、色々とありました。
    私の場合、正教会のイースターにぶつかったので、昔の日本の大晦日から元旦、三が日みたいな感じで、大晦日は大混雑、イースター当日はバスも電車も完全運休、ついでにホテル内のラストランまでも数日間お休みでひもじい思いをしました。日曜日のダイアくらいでは動くと思っていたのでほんと途方にくれました。ペンションに泊まっていたので何とかタクシーを手配してもらいましたが、オーナーさんと直接会わないアパートだと困ったかも。

    やっぱりアパートは上級者向けと思いました。
    それと常にスマホがonlineというのもこれからは必須だということがよく分かりました。
    次はお初のアラド、楽しみにしています!

    ちゅう。
    2023年01月11日23時48分返信する 関連旅行記

    Re: ティミショアラ~

    ちゅうさん、今晩ニャ~(=^・^=)

    私の「歩き方」ではオラデアのブラックイーグル宮殿の写真の下に
    小さく「アールヌーヴォー建築が多く残る」と記載がありますが、
    これだけで建物の紹介などは一切ないですね。
    ルーマニアもマーケティングが下手なのかな?
    リガは特集が組まれていたぐらいの力の入れようだったのに。

    大阪には靭公園(うつぼ)という公園があって
    (大坂なおみが練習していたテニスコートがある公園)
    戦後占領軍が飛行場を作った後に大阪市が公園を作ったもんだから、
    勝利広場と同じく細長い公園があるんで、ふと滑走路?
    と思ってしまいました。
    ルーマニアはほんと猫ちゃん天国ですよね。
    ティミショアラは特に多かったような。

    ちゅうさんの時はイースター休暇で大変な思いをされたんですね。
    イースターの頃は欧州へ行った事がないので、覚えておこう!
    ここまで移動に関しては遅れながらもバスにも乗れて、
    大幅な予定変更などなくスイスイ来れたので、
    いきなりぶち当たったハプニングに頭が混乱しました。
    後半の移動は列車が多くラクラクだったので、
    やっぱりバスの方が難関だと思いました。

    アパートは直前に建物への入り方をテキストや画像で送られてくるので、
    オフラインでは厳しいのを分かっており、今回現地でSIM購入。
    お陰でwifiもないアウトガラでも列車の時間を検索出来たり、
    移動中にアパートのオーナーにチェックイン時間が遅れるなどの
    連絡ができたのでほんと助かりました。
    アラドなどガイド本に一切記載のない街でも
    グーグル先生の地図に助けてもらえ、短い時間でしたが街歩きができ、
    ネットなしではもう旅行出来なくなってしまいました。

    父親が要介護1、母親が要介護2と正式に認定され、
    本日ケアマネさんと今後の介護のプランを相談させて頂きました。
    これからは外部の助けをお借りして、一人で背負わなくてよくなり、
    気分的にも体力的にもずっと楽になりました。
    素晴らしい、介護保険!

    kayo
    2023年01月12日21時18分 返信する

    Re: ティミショアラ~

    kayoさん、こんばんにゃ~

    私の歩き方2015-16ですが、ブラックイーグルの写真もないし、地図上にも記載なし。オラデアの建物だいぶ修復されたみたいなので、これからアール・ヌーヴォの町として売り出しで行くのかも!?

    正教のイースターは、Captainさんにぜひマラムレシュ の村でと勧めてもらっていたのですが、日程を二日早めることができず、クレテア・アルジェシュで迎えることに。図らずもペンションのオーナーと夜のミサやお墓参り、手作りのディナーやイースタエッグも食べて、貴重な体験ができてとてもよかったです。
    移動さえ外せば、田舎のペンションであればイースターはいいんじゃないかと思いました。ちなみにカトリックのイースターとは別日程であるはず。

    ご両親のこと、少しほっとできてよかったですね。
    Kayoさんちゃんとケアマネさん対応されて立派です。
    私は、ケアマネさんとの対応や父の通院のことを、母に任せきりで、今回みたいに母が倒れると、家事や父の世話も倍増しちょっと大変でした。ついでに母と出かける機会がなくなったせいか、父の体力や認知能力もさらに下がってしまい…医者にも怒られて、来月から、訪問リハビリというのが入ることなりそうです。

    ちゅう。



    2023年01月15日00時47分 返信する

    Re: ティミショアラ~

    ちゅうさん、今晩にゃ~(=^・^=)

    私が行った時にオラデアでは
    アールヌーヴォーのイベント開催中だったので、
    すでに美しい建築群のある街で売り出し中でした。
    ただルーマニア自体がニッチなマーケットなので、
    どこまで人気を制するかは未知数ですね。
    あまり沢山の観光客に押し寄せてもらいたくないのが本音ですが。

    田舎のイースターだったら
    フォークロアの世界をどっぷり楽しめそうですね。
    今回残念だったのはマラムレシュやシィク村で
    民族衣装とあまり出会えなかったことです。
    ガイド本の記載とちゃうやん?って。
    カトリックとイースターの日程が違うんですね。
    先日ウクライナのニュースで、
    ロシア正教のクリスマスが欧米のクリスマスと違うと知ったばかり。
    ビックリでしたが、
    ルーマニア正教のクリスマスは欧米と同じく12月25日のようですね。

    ウチの家は今回初めて(父親は89歳です)介護認定を受けたので、
    もし父親が骨折しなかったら、今も老々介護をしていたと思います。
    私一人でそれも別居で二人の面倒を看ることは不可能なため、
    今回の父親の骨折が介護保険につながり、いい機会となりました。
    ケアマネさんは私側について下さり、色々相談できて助かっています。
    介護は家族でするのではなく社会が支える!って言葉が響きました。
    ウチの母親はボケていますが足腰丈夫なため、徘徊が怖い。
    今は父親が一緒に夕方近所を散歩して、徘徊防止をしてくれています。
    徘徊されて保護されたら、
    私に警察からの第一報が来るように登録されたため、
    父親とはしょっちゅう対立していますが(口は達者)
    父親には長生きしてもらわんと。
    ショートステイなどのサービスを利用したら、
    介護中でも遊び行けるかも?っと色々悪知恵が働く私です。

    kayo
    2023年01月15日23時48分 返信する
  • ヨーロッパ行きたい行きたい!!

    kayoちん、遅ればせながら明けましておめでとうございます♪
    バンコク練り歩いてきたよ~毎日お天気良くて暑かった。
    そういやkayoちんもルーマニアでは毎日お天気良かったもんね。

    ルーマニアの街々はいいなぁってFacebookで拝見しとりましたが、ホント見所も多いのはさすがヨーロッパだわ。
    街歩いてるだけでもいいもんね。

    ティミショアラは圧巻な建築がいっぱいやね。何だかバルトの国を思い出すわ。
    やっぱアジア圏はどこか日本と似てる風だけど、ヨーロッパはまったく異世界だからな~ドアとか窓とかこういうのダラダラと見て歩きたいわ。

    食事も美味しかったんだっけ?
    ルーマニアも行ってみたいわ~
    でもとにかく今はエアが高いし、ロシア上空飛べないから余計に時間がかかるしほんまどうにかしてって感じよね。
    何度も言うけど10万以下でヨーロッパのチケットが取れてた頃が嘘みたいや。

    今年もよろしくね♪

    るな
    2023年01月10日21時55分返信する 関連旅行記

    Re: ヨーロッパ行きたい行きたい!!

    るなちん、遅くなりましたが、明けましておめでとう!
    今年もよろしくね☆

    やっぱり私の予想は当たり、
    神様の最後の贈り物が2週間雨に遭わなかったこと。
    この後は毎日人生土砂降りの日々、
    今は介護保険を使ってヘルパーさんに週三度来てもらい、
    宅配弁当を利用して両親宅へご飯デリバリーしてもらって、
    ちょっと介護生活は落ち着いてるよ。
    大体私のような無責任な人間に
    相棒含めて三人の面倒見るのは限界が。楽な方法を模索中。

    私にとればアジアは懐かしいけど、
    あまり今の都会のアジアには興味なし。田舎のアジアは大好きやけど。
    ルーマニアはずっと温めていたんで、
    やっと行ける~ってな思い込みも強く、久しぶりの欧州にメロメロ。
    リガの建築よりポップな建物と曲線ウネウネ系が多かったよ。
    リガより観光客も殆どいない所もグー!
    でもまだ航空券、高いんだ?最近は暫くは行けないと思ってるんで、
    検索もしてないけど。

    ルーマニアの食事に関してはスープは美味しいけど、
    その他は至って普通。肉系が多かった記憶。
    でも評価の高いレストランでは美味しかったよ~、肉だったけど。
    パンは美味しいし、欧州だからコーヒーも普通に美味しい。
    肉に飽きたらイタリアンが多いのでピザやパスタは食べれるし。
    でもどこも量が多いんでよね。料理が出てきた時点でお腹一杯に。
    メチャクチャ食べ残しした旅で、今でいうフードロスの典型に。

    今は国内旅行しか行けなくなっちゃったけど、
    介護の隙間に時間を見つけなくっちゃ!っと。息抜きも必要だしね。
    欧州へは日数が必要なんで私も弾丸アジア・デビューしようかな?

    kayo
    2023年01月11日01時45分 返信する
  • ティミショアラ☆

    kayoさんへ

    あけましておめでとうございます
    ティミショアラは訪れたことありませんが
    ルーマニア革命で最初の暴動が起きた所で知ってました。
    国境近くの街にこんなにカラフルな宮殿があるとは驚きです。
    まぁ昔の国境とは違いますから
    それに猫ちゃんも沢山いらっしゃるとは(=^・^=)
    また昔のガイドブックにルーマニアにはドイツ系住民も多数いると
    書いてた記憶があります?⇒革命後に移民されたのかな
    素敵な街の紹介ありがとうございました。
    今年もよろしくお願いします。
                     バモス
    2023年01月10日19時42分返信する 関連旅行記

    Re: ティミショアラ☆

    バモスさん、今晩ニャ~(=^・^=)
    いつも拝見頂き、ありがとうございます!今年もよろしくニャ~!

    さすが世界情勢に精通されているバモスさん、
    ティミショアラが革命の発端の地だとお知りだったんですね。
    私はガイド本で知った次第でした。
    カラフルな宮殿群は最近修復されて命を吹き返したように見えますが、
    数年前までは地味でボロッチイ建物でした。
    まるでビフォーアフターの世界。コロナ禍に修復されたのも多いのでは?
    今もなお修復中の建物が多く、
    古い物を綺麗に残そうとしている努力が感じられます。

    昔のガイドブックのドイツ系移民の記載、
    この後訪れるシビウやブラショフはドイツ人が造った街として、
    ガイド本には記載があるので、このエリアの事の記載かも?
    シビウやブラショフはこれまでのルーマニアとは違って、
    可愛い中世の街といった感じでした。
    猫ちゃんとの出会いのある街、やっぱり素敵~。

    kayo
    2023年01月11日00時30分 返信する
  • ティミショアラ

    kayoさん、ティミショアラの街を見せてくれてありがとう。
    来年(笑っちゃいますが)行こうと思っているんです。今年のハンガリー旅一緒に行く人と。二人ともティミショアラは行った事がないのでとても楽しみにしています。
    私が持っているティミショアの写真では建物はボロボロですが、この街の建物も補修が進んでいるんですね。
    のっぺりとコメントにあったex Banca de Scontは私が一番好きな作家、あのブラックイーグルのコモル&ヤカブの建物です。塔の上部を見ただけでコモル&ヤカブだとわかる個性です。確かに元の色とは違うようですよね。
    素敵なドアは正教会博物館の入口で、私の推測ではこの博物館内にMiksh Rothの8枚のステンドグラスがあるんではないかと。出発前に見学可能かどうか問い合わせしてみようと思ってます。
    素敵なアール・ヌーヴォーが纏まって見られる地区のCasa Johann Hartlauerは実は3軒の別々の建物らしいです。右端のがJohann Hartlauerで中央はCasa Dr. Junkert、左がCasa Romulus Nicolinで、両端のが同じ年に同じ作者によって建てられた双子のような建物なので、1軒のように見えるようです。そう言われれば中央だけちょっとテイストが違う。でも、見ただけではこんなの誰も分かりませんよね。私はアール・ヌーヴォーのサイトや本に頼っているので、その受け売りです。行った事があるかのような偉そうな指摘をしてしまってすみません。
    乗る予定だったバスが運行していない、というショックからリカバリーされるの、早い!さすが百戦錬磨のkayoさんです。おかげで、これも見たかったアラドを見せてもらえます。楽しみです。
    尚美
    2023年01月10日13時59分返信する 関連旅行記

    Re: ティミショアラ

    尚美さん、今晩は~☆

    もう来年の計画建てられているんですか?早い!
    アールヌーヴォーの先生に褒められているようで嬉しいです。
    私はサイトで大体の場所をピンして臨むだけで、
    建築家や造られた年などは旅行記を作るにあたって知る次第です。
    ただただ歩いてびびっと来た物を見つける旅です。
    ティミショアラの建築もオラデアのように
    修復が終わった建築が多かったような気がします。
    事前にピンしていないBanca de Scont等の遭遇は、
    帰国してから画像検索してビンゴ~。グーグル先生に感謝です。
    多分、沢山の見逃しもあると思うのですが、
    24時間も滞在していないのでこれが精一杯でした。

    Casa Johann Hartlauerは今から思うと横長の建物でした。
    写真に収まりきれず建物全体がボツになったのかも?
    でも美しい装飾で地味ですが、絶対表紙はこの建物かな?っと決定。
    アラドも一部リノベされていましたが、
    もっとボロッチイのが多かったですよ。来年でもそのままかも?
    あまり観光に力を入れていないようで、駅に荷物預りもなく、
    荷物持ちながらの街歩きとなりました(泣)

    kayo
    2023年01月11日00時02分 返信する
  • ティミショアラ

    kayoさん、本年もよろしくニャー☆彡

    前編の3杯目のコーヒーから想像できましたが、長閑な車窓を楽しむ
    どころではなかったのですね。私も普通の人よりトイレ近いので、
    その時の心情お察ししまーす。

    ロマの起源はインド@@!
    はい、おっしゃるようにルーマニアだと思っていました。
    お陰で新年早々とひとつ賢くなりました~。

    ティミショアラは猫ちゃんの天国みたいですね~
    猫ちゃんとの出会いでほっこり、旅の緊張もほぐされますよね。
    瀟洒な建物が並ぶ勝利広場も雰囲気があって素敵だわ。
    どのお宅のドアも重厚でこれまた素敵!写真を撮らずにはいられませんね^^

    ティミショアラ、、、何となく聞き覚えがあると思っていたら
    共産主義だった当時のチャウシェスク政権の打倒が始まった所ですね。
    この綺麗な街から始まったと思いながらお写真を見ると灌漑深いです。

    予定していた移動手段のアクシデントにも「私の旅は前へ進むのが基本なため」
    とサラリと言ってのけるkayoさん、超カッコイイ~~💛

                              ドロミティ
    2023年01月10日09時47分返信する 関連旅行記

    Re: ティミショアラ

    ドロミティさん、今晩ワン!今年もよろしくお願いします☆

    冷えると頻尿の私、この後絶対コーヒーは一杯にとどめました。
    ルーマニアのバスはマイクロバスのサイズなので、トイレなんてなし。
    もう景色なんて楽しむ余裕は全くなく、膀胱抑えていました(笑)
    その分列車旅はトイレもあり、やっぱりラクチンでした。

    ロマの起源、私はインドとは知らず
    マラムレシュのフローリンさんに教えてもらいました。
    言われるとロマの人の顔立ちはインド系、
    インドからエジプトを経由して欧州へ。
    エジプトの語源からジプシーと呼ばれるようになったそうです。

    ルーマニアは寒いのに野良ちゃんが多く、
    レストランのテラスで食べていたらテーブルの下にいたりして。
    ホントほっこりさせられ、しばし癒しタイム~!
    ルーマニアのこのハンガリー国境地帯は近代建築の宝庫で、
    少し歩いたら写真撮っての繰り返しで、中々前へ進めずでした。

    ドロミティさん、
    ティミショアラって地名を民主革命の頃に聞かれていたんですね。
    私は歴史に疎く、ちょうどこの時代はNYに住んでいたので、
    自分が生きることで精一杯、世界情勢なんて気にもしていませんでした。
    当時は英語もわからずテレビ見てもチンプンカンプンだったし。

    色々天秤にかけ、バスより列車の方が移動が楽、
    アラドの街も近代建築巡りが出来ることを知っていたため、
    後戻りするより前へ進め~!ってな決断でしたが、
    本当に列車があって良かったです。
    列車ではマレーシア人女性と出会い、この旅初めてのアジア人。
    この方とは縁があって何度も違う街で出会い、
    凄いパワフルな女性で車中では旅の話で盛り上がりました。

    kayo
    2023年01月10日23時36分 返信する
  • おとぎの国?

      kayoさん、明けましておめでとうございます!

     だいぶご無沙汰しておりましたが、やっぱり海外の旅行記は格別ですね。
    ルーマニアは、まだ行ったことのない国ですが、オラデア!なんて素敵な街なんでしょう!kayoさんの旅行記見てるだけでも本当におとぎの国に行った気持ちになります!思わずGoogleマップに行きたい場所をチェック!
     アールヌーボ、アールデコかな?とにかく美しいですね。
     タクシーが車両規制で中心部まで入れなかったのは大変でしたが、ちょうど祝日?だったのでしょうか。入場料無料は良かったですね。たまたま最初に入られた邸宅、本当に美しい!ルーマニア、ポーランド、東欧の国は古き良き時代のものがまだまだたくさん残っていて魅力的、行きたい旅行リスト入り決定です。笑

     また続きも楽しませていただきますね。

                   tamaemon
    2023年01月08日20時28分返信する 関連旅行記

    Re: おとぎの国?

    tamaemonさん、お久しぶりです!明けましておめでとうございます☆
    お元気ですか~?私は昨年より元気になりましたが、
    同時に両親の介護生活に入り、次はいつ行けるか分からない海外旅行、
    この機会に目一杯楽しんできました。やっぱり久しぶりの海外は格別、
    それも欧州一人旅で全く規制のないルーマニアで自由を満喫でき、
    暫くは旅行へ行かなくてもいいぐらい燃焼してきました。

    オラデアは正におとぎの国でした。
    この後ハンガリー国境沿いの他の街も訪れましたが、ダントツでした。
    もう街歩きが楽しくってず~とワクワク気分の連続。
    私の旅行記でオラデアに興味を持たれて凄く嬉しいです。
    この日は私が知る限り祝日ではなかったのですが、
    イベントの関係で車両規制が敷かれていました。
    翌朝統一広場からタクシーを拾えたので時間帯がたまたま悪かったのか?
    入場料無料の博物館は通常でも10レイ(300円ほど)なので、
    ルーマニアはホントお財布に優しい国でした。
    貧乏旅行の私がタクシーで移動って西欧では考えられないし。

    東欧はまだまだ物価も安く、古い建築も盛り沢山だと今回知りました。
    以前軽く流したポーランドやハンガリーも私の中では再訪あり!
    行った事のないブルガリアはルーマニアより物価が安いと聞き、
    物価高の今、私の中では行きたい国リストに入っています。

    kayo
    2023年01月09日00時09分 返信する
  • kayoさんのワクワクするような旅のご様子が嬉しいです(*^▽^*)

    kayoさん、ご無沙汰しています。

    本年もよろしくお願いします。

    「ただただ町を歩き回っただけですが、楽しかった思い出。」とお書きですが、美しい建築が続々と登場!
    クルージュ・ナポカは地図を見るとハンガリーやウクライナに近く、こんなに平和なのに、ウクライナはまだまだ…(-_-メ)
    日本の首相がウクライナ訪問を考えているようだけど、どうなん?

    民族衣装大好きな私、行ったらきっと興奮するだろうな(笑)
    ステージの上の方に飾られた赤い模様の4枚は、布でしょうか?
    チロリアンテープ風の連続模様の刺繍みたいで、素敵(#^.^#)

    フローリンさんのペンション、気持ちが本当に温かく、良いお宿を見つけましたね。
    旅の大きな喜びですね(*^-^*)

    可愛い雑貨類の並ぶお家の中、
    外に出ればスカーフ被ったおばあちゃん、
    木で建てられた家々、
    なんてほのぼのしているんだろう(#^.^#)
    何枚かのお写真にある黄色く色づいた木々の中に点在する人々の暮らし
    素朴で手のぬくもりが伝わり、大好きです。

    「マラムレシュ名物、鍋の木」様々な風習があるもんですね。
    片思いの男性陣の想像、おもしろい~(笑)

    マラムレシュの教会の内部、壁画がびっしり、しかも素朴なタッチで描かれ引き込まれますね。
    世界遺産ではないですが、大切に保存していってほしいですね。

    陽気な墓は、テレビで見た記憶があります。
    とってもユーモラスで、カラフルで、一見お墓には見えないところが楽しいですね。

    久しぶりにkayoさんのワクワクするような旅のご様子を見せてもらい、嬉しくなりました。
    私の知らない地名がいっぱい出てきて、町と町をバス移動なさり、沢山歩いて、半月もの旅が繋がっていったのですね。

    私は秋に良くないことが続き、こんなこともあるんだと…。
    私も先月11日間の旅に出て、身体の中の空気を入れ替えたような気分になりました。
    旅の力って、すごいなぁ~(*^▽^*)
                 町子
    2023年01月07日18時51分返信する 関連旅行記

    Re: kayoさんのワクワクするような旅のご様子が嬉しいです(*^▽^*)

    町子さん、お久しぶりです!
    今年もよろしくお願いしま~す☆
    町子さんの旅行記が最近お目見えしなかったので、
    どうされたのかな~っと思っていました。旅復活で良かった~。

    ルーマニアの北側はウクライナと国境を接していますが、
    全く影響なしといった感じです。一時沢山越境されていた避難民も
    第三国に移動されたようで、他国でウクライナ国旗を掲揚されている
    写真を旅行記で拝見しましたが、ルーマニアでは一度も遭遇せず。
    どちらかといえば長引く戦争にウンザリされているようで。
    それよりインフレで、自分達の生活不安を感じました。
    車社会のルーマニア、ガソリン代などが直結しているようです。

    私も民族衣装や刺繍が大好きなので、
    ルーマニア北部では正直な所、もっとイベントではなく
    日常の民族衣装に触れたかったな~っと思っています。
    時期が悪かったのかな?薄着になる春夏の方が良かったのかも?

    フローリンさんのペンションは付かず離れずの距離感が良い感じで、
    お部屋ではプライベートを保たれ、母屋ではご夫婦と猫ちゃんに囲まれ、
    本当にここに泊って良かったと思いました。
    これで私の中でにマラムレシュ株が一気に急上昇となり、
    別れが寂しくなり…ウルウルでした。

    一か所にとどまることが出来ない私の旅、常に前進です。
    コロナ禍なので一か国に留めましたが、その分ルーマニアという国を
    色々深く知ることができ、ルーマニアが大好きになりました。
    町子さんも久しぶりのロングバケーションで
    ワクワクされたかと思います。
     
    私もルーマニアから帰国1か月後に、
    まさかの両親介護生活が始まり大変でした。今は落ち着きましたが。
    暫くは長期の旅行は出来そうにないので、
    落ち着いた隙間をぬって遊びに行く予定です、国内ですが。
    外人で障害者の相棒、高齢者の両親と三人も背負ってしまい、
    私一人では無理!外部の力を借りて奮闘しています。

    kayo
    2023年01月08日01時21分 返信する
  • オラデアの街素敵すぎます

    kayoさん
    遅れましたが、新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

    オラデアの街ってオシャレなアール・ヌーヴォーの建物が沢山あって、むちゃくちゃ素敵ですね。『凄い』のため息が沢山出ました。少し曇ってはいましたが空の感じと素敵な建物とマッチし過ぎて素晴らしいです。勿論マジックアワーの素敵な空間と建築物も
    凄く素敵。実際にこの目で行って見てみたいと思ってしまいますね。

    チキン カッレッツですよシュニッツエルは、昔よくNYのイーストビレッジのポーリシュ レストランで食べたチキン カッレッツを思い出しました。食べたくなります。

    ご両親の介護これから頑張ってくださいね。私も実は両親の介護の為に帰国しました。介護できて良かったと今思います。今は両親も旅立ち私も好きな旅に出られるので感謝です。
    まだ夏のインド編2つ書いていますのでバングラ遅くなります。

    durian
    2023年01月05日22時51分返信する 関連旅行記

    Re: オラデアの街素敵すぎます

    durianさん、明けましておめでとうございます☆
    今年もよろしくお願いします!

    durianさんがオラデアを気に入られたとは意外でした。
    durianさん、最近インド方面が多かったんで。
    ルーマニアのお祭りと合わせて行けば、
    田舎では民族衣装の人物も沢山撮れるかと思います。
    私は人物を撮るのが苦手なんで、建物に特化しています。
    durianさんが撮られる生き生きとした地元のルーマニア人、
    見てみたいような。
    オラデアの後も近代建築巡りが続きますが、
    ルーマニアの暗いイメージが完全に払拭されました。

    シュニッツェルには子牛もありました。
    私が頂いたのはチキンでしたが。
    私も初めてシュニッツェルを食べたのはNYだったかと。
    そうそうNYではチキン・カトレットって呼び名でしたよね。
    私もイーストヴィレッジに住んでいたので、
    もしかして同じポーリッシュ・レストランで食べてたかも?
    ウチの相棒、NYのジャパレスでよくチキンカツ定食を食べてました。
    今も日本のチキンカツカレーがお好きなようです。

    durianさんはご両親の介護のために、一大決心されて
    帰国されたんでしたか?初めて知りました。
    私も後悔はしたくないんですが、両親とは別居で自宅では相棒の世話、
    仕事もあり、今は殆どヘルパーさんにお任せしています。
    昭和一桁生まれの父親は自分の古い価値観を押し付け、
    しょっちゅう口論になり、優しくなれない自分との葛藤が続いています。
    いきなり降って沸いた介護生活。まだ戸惑っています。

    kayo
    2023年01月06日02時02分 返信する
  • 街全体が美術館

    kayoさん、こんばんは~

    明けましておめでとうございます!
    去年のうちに伺えずすみませんニャ~

    オラデアはkayoさんのルーマニア行きの
    決め手となった街なんですね。
    アール・ヌーヴォー建築があふれていて
    まるで街全体が美術館のような印象です。
    そんな中で、偶然最初に出会った建物が
    アール・ヌーヴォー博物館、
    しかもイベント中で無料だなんて!
    これはもうオラデアに呼ばれたとしか思えません。
    ブラックイーグル宮殿の回廊は
    パリのパッサージュを彷彿とさせますね。

    アパート泊はお気楽でリーズナブルで
    現地に溶け込んだ感覚を得られるけれど
    仰る通り、チェックイン前やアウト後のメリット
    (荷物預かりや情報収集など)は受けられないですよね。
    トラブル対策も未知数な面もありますし…
    それでもいつかチャレンジしてみたいな、と
    思いました。

    赤い窓枠ごしのハチワレちゃん、
    kayoさんのアイコン写真とよく似てますニャ♪
    んー、あの目線は反則ですわ(//∇//)
    たまりませんニャ~

    ネコパンチ
    2023年01月03日23時26分返信する 関連旅行記

    Re: 街全体が美術館

    ネコさん、今晩ニャ~☆
    明けましておめでとうございます!
    お忙しいのにコメント、ありがとうニャ(=^・^=)

    オラデアではラッキー続きでしたが、この後悪運が続きました。
    谷あり山ありの旅でしたが、悪運の方がよく覚えてたり。
    と言っても自分としては思っていた以上に良かったルーマニア。
    オラデアから暫くは近大建築巡りの旅が続きます。
    ブカレストのパサージュを見逃したので、ここで挽回。
    パリのパサージュは可愛い女性的なイメージですが、
    ブラックイーグルの方はカッコイイ男性的な回廊でした。

    アパートでもオーナーによっては、
    テキストでおすすめレストランなんかも紹介して頂け、
    オーナーさんの性格次第だと思いました。マメな人とそうじゃない人で。
    でもやっぱり私は人と会って喋りたいので、
    ちょっと素っ気ないですね。非接触って。物足らない感じで。
    でもコスパが良いので、
    貧乏旅行でもちょっと贅沢気分を味わいたい私には、
    ホテル代が高い欧州ではアパートも一つの選択肢になると思いました。

    オラデアではあまり猫ちゃんとの出会いがなかったので、
    最後に出てきた窓際の猫ちゃんにノックアウトでした。
    これでオラデアの旅が締められると。
    旅行記の堂々たるトリを果たしてくれました。

    今年もよろしくお願いしますニャ!
    kayo
    2023年01月04日22時28分 返信する
  • オラデア☆彡

    kayoさんへ

    おはようニャ~☆
    素敵なお宅に市庁舎まで登れてラッキーでしたね。
    大当たりじゃないですか!
    まさに天井のない美術館のようです☆
    美猫ハチワレちゃんに見つめられたら、もうメロメロだぁ(^_-)-☆
    おいらに気がある??と勘違いしちゃうニャ(=^・^=)

    どストライク旅ありがとうございました。
    よいお年をお迎えください。

                 バモス

    2022年12月31日08時00分返信する 関連旅行記

    Re: オラデア☆彡

    バモスさん、おはようニャ~(=^・^=)

    行く前から期待はしていたオラデアでしたが、
    期待以上に素晴らしい町でした。
    ほんでもって入場料無料!1000円ぐらいは得したかも?
    ハチワレちゃん、警戒心むき出し。
    見たことのない平たい顔つきの人間だニャ~なんて。

    バモスさんには毎回コメント頂き、ホントに感謝感謝!
    バモスさんもよいお年をお迎えくださいね。
    来年もよろしくニャ~(=^・^=)

    kayo
    2022年12月31日10時27分 返信する

kayoさん

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32都道府県訪問

kayoさんにとって旅行とは

私にとって人生自体が旅で旅が私の人生そのもの。旅行と言うより旅をしたい。私の中で旅行と旅では定義が違う。

自分を客観的にみた第一印象

冒険好きでもあり、知らない地をさまようのが大好き。行った事がある地へはもっぱらノスタルジーに浸るロマンチスト。

大好きな場所

インド

大好きな理由

私の人生を変えたインド。20代前半で初めて行ったインドへはその後何度もリピート。最後は両親まで連れて行ってしまった。
インドでの旅の教訓が何も持たないシンプルライフ。未だに実践している。

行ってみたい場所

行きそびれたヨーロッパの街並、美しい世界のビーチ、南米、再びインド。南米やインドへはエンドレスな旅をしたいが為、中々再訪出来ず。

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