2022/10/12 - 2022/10/13
2位(同エリア19件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2022/10/12
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バスでの移動
オラデアのアウトガラに14:05に到着!オラデア駅から街中へはタクシーでGO!
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House Darvas-La Roche アールヌーヴォー博物館
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Kolozsváry Palace
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国立劇場
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フェルディナンド広場
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クリシュル・レペデ川
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Elisabeth Apartment
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市庁舎塔からの眺め
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カトリック教会
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ルーマニア王フェルディナンド1世の騎馬像
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Deutsch House
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正教会
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Roth House
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Vágó house
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正統派シナゴーグ
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12月1日公園
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ネオログ派シナゴーグ
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レプブリチ通り
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Stern Palace
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Moskovits Miksa Palace
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Apollo Palace
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レストランのテラスで特大シュニッツェルを食べる!
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マジックアワーを堪能後…
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ホテルで一人でチビチビ
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この旅行記スケジュールを元に
私をルーマニアへ誘ってくれたもう一人の立役者さんが、
ブレないトラベラー尚美さんでした。
尚美さんが紹介して下さったオラデア。
アールヌーヴォー建築が小さな町に凝縮されていて、
尚美さんの旅行記と出会った時、私の中で衝撃が走りました。
これは絶対に見ないと!っと思い続け、
今回やっと実現したオラデア旅。尚美さんには本当に感謝!
そして私の旅行記で少しでもルーマニアに関心を持って下されば光栄です。
10/06 関空11:45発→バンコク15:35着 バンコクの空気を吸う
10/07 バンコク2:20発→ウィーン8:35着
ウィーン9:55発→ブカレスト12:30着 (ブカレスト泊)
10/08 ブカレスト12:40発→クルージュ・ナポカ13:35着
クルージュ・ナポカ空港→ゲルラ→シィク村(シィク村)
10/09 シィク村→クルージュ・ナポカ(クルージュナポカ泊)
10/10 クルージュ→バイアマレ→バドゥ・イゼイ村(バドゥ・イゼイ泊)
10/11 マラムレシュおひとり様ツアー(バドゥ・イゼイ泊)
10/12 バドゥ・イゼイ村→バイアマレ→オラデア(オラデア泊)
10/13 オラデア→ティミショアラ(ティミショアラ泊)
10/14 ティミショアラ→シビウ(シビウ泊)
10/15 シビウ→トゥルグ・ムレシュ(トゥルグ・ムレシュ泊)
10/16 トゥルグ・ムレシュ→シギショアラ(シギショアラ泊)
10/17 シギショアラ→ブラショフ(ブラショフ泊)
10/18 ブラショフ→ルシュノフ→ブラン→ブラショフ(ブラショフ泊)
10/19 ブラショフ→シナイア→ブカレスト(ブカレスト泊)
10/20 ブカレスト9:50発→ウィーン10:30着 ウィーン12:30発→
10/21 台北6:30着 台北8:30発→関空12:10着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
旅行7日目、10時発のバイアマレからのバスは20分遅れで
14:05にオラデアのアウトガラへ到着!
街中までは駅前からトラムが出ていると知り、
駅まで歩いてくるも面倒くさくなりタクシーで行くことに。
統一広場まで行ってもらえれば
今宵泊まるアパートを探し出せると思ってましたが、
警察の車両規制が敷かれ、統一広場へは行けず。
かなり手前でタクシーを降ろされました。仕方ないっか。
タクシー代は15レイ(450円ほど) -
ちなみにオラデアはルーマニアの北西部、
ハンガリー国境に近いここ。
11世紀にハンガリーの王様によって町が建設され、
1944年までの長い間ハンガリー領だったという歴史。
今もハンガリー系住民が多いんだとか。 -
タクシーから降ろされたイオフシ・ブルカン通りを
統一広場方向へ歩いていたら、
「何、この可愛い建物?」っと目に留まりました。 -
中へ入れそうなので入ってみることに。
House Darvas-La Roche -
入って正面のロビー。
チケット代は?と聞くと「本日は無料です」と言われ、
荷物を預け見学することに。
1909年から1912年に造られた邸宅。
今はアールヌーヴォー博物館として開館、
オラデアで一番新しい博物館だそうです。 -
ステンドグラスが美しい…。
-
ゴールドベースのシンプルなステンドグラスのデザインは
お上品に見えます。 -
もうこの時点で
この博物館を偶然に見つけて何とラッキーな一日。
それも無料で。後から知りましたがこの日はイベント開催中で、
イベント中はオラデアの観光スポットが全て無料だとか。
太っ腹! -
ロビーの右側上部にはルーマニアの王族?の壁画かな。
どう見ても農民には見えないよね。
下の手洗いのような物は何だろか? -
居間のインテリア。
家具や調度品なども当時使われていたアンティークと想像。 -
こちらは別の部屋。
さぞかしお金持ちの邸宅だったかと想像します。 -
ダイニングルーム。
漆喰の天井のデザインがゴージャス感を演出してます。 -
この食器棚のデザインも素敵~!
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ダイニングルームの奥の窓もステンドグラスになっています。
-
2階の一部屋ではアールヌーヴォーをイメージした
プロジェクションを見ることが出来ます。
この博物館ならではのアートな世界が広がっていました。 -
キッチンはシンプルな中に素朴感あり。
-
最後のベッドルームはエレガントなお部屋。
ベッドの幅が狭いですね。
帰国後サイトで調べると中庭へも出れたのを知りましたが、
時すでに遅し。でも無料で内部を見学出来て、満足満足!
https://www.visitoradea.com/en/what-to-see/darvas-la-roche-house -
アールヌーヴォー博物館を出て
クリシュル・レペデ川沿いを歩いていたら
対岸にシナゴーグが見えてきました。後ほど訪れることに。 -
対岸にはブラック・イーグル宮殿の雄姿も見えてきました。
この建物が見たくてオラデアに来たようなもの。楽しみ~。 -
この建物は年季が入ってる。これから修復されるのかな?
-
アールヌーヴォー博物館のあったイオシフ・ブルカン通りへ戻ると、
これまた可愛いアールヌーヴォー建築があるではありませんか。 -
Kolozsváry Palace
1910年から1912年に建てられた宮殿。
窓周りのドットのデザインがポップで可愛いですね。 -
直ぐ近くのフェルディナンド広場に面して建っている国立劇場。
1900年の建築。 -
国立劇場の左側に建つアストリア・グランドホテル。
1902年創業のホテル。荷物を持っていたので中へは入らず。アストリア グランド ホテル ホテル
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一つ一つのディテールも可愛く、凝りまくっています。
ハートも見っけ~!アストリア グランド ホテル ホテル
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修復中の建物。美しい姿に甦るんだろうな。
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統一広場とは違う方向へ歩いてしまったため、
街が段々ボロっぽくなっていきましたが、
アールヌーヴォー建築の名残が見て取れます。 -
フェルディナンド広場へ戻ってきました。
像はルーマニア王フェルディナンド1世の王妃マリア像。 -
フェルディナンド広場近くにあった美しい建築。
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クリシュル・レペデ川の対岸には市庁舎とその塔。
ようやく統一広場へ。 -
先ずは今宵のアパートを探します。
統一広場から伸びるミハイ・パベル通り沿いにあります。
おっと黒猫ちゃんが登場!怖がりさんでした。 -
アパートを探していたら可愛い建物と遭遇。
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上の写真のお隣が今宵のアパートでした。
Elisabeth Apartment -
このアパートはオーナーさんからアパートの入り方を
事細かく画像で送られてきて、すんなり建物に入る事が出来ました。
キーボックスの開け方も慣れたもの。 -
ドアを開けると先ずはキッチン。
お水にコーヒー、クッキー迄置いてありました。 -
キッチンの奥にあるベッドルーム。
天井も高く一人旅にはもったいない広さです。
一泊189レイ(5,565円)でカードで事前に決済ずみ。
この旅のベスト・アパートに輝きました。 -
お部屋やキッチンはヨーロッパならではの装飾や調度品、
バスルームに関してはモダンで斬新なデザイン。
オーナーのセンスが伺われます。 -
アパートで少し休憩後、統一広場に建つ市庁舎へ。
お目当ては写真右側の市庁舎塔。
先ずは塔の上に登ってオラデアの町を見下ろすことに。 -
通常は有料ですがこの日は無料。ラッキー!
階段は上に行くほど段々狭くなる階段ですが、
見学者が少なく登りやすい階段でした。
一年前の今頃は神経痛に苦しめられていたことを思うと、
こんな階段も休憩せずに登れる自分の足に感謝。
あの時は階段を見ただけでギブアップしてました。 -
ウヒョ~、東欧に来た~~~って実感アリアリ。
-
オレンジの屋根が折り重なった風景。
この景色を久々に見たかったんだ~。
お天気はこの日も曇天でしたが、曇りは許容範囲。 -
統一広場に建つカトリック教会もついでに見学。
-
統一広場沿いに建つ右側の宮殿のような建物は
ギリシャ・カトリックの司教の邸宅として建設されたとか。
私のアパートはこの宮殿の角を右へ。
いつもこの宮殿が目印でした。 -
統一広場の中心に建つルーマニア王フェルディナンド1世の騎馬像。
在位が1914年10月10日から1927年7月20日と
第一次世界大戦中に即位された王様だったんですね。
ドイツ人のルーツを捨ててルーマニアを統治された偉大な国王。
今もルーマニア人に慕われているのが花輪の数で想像できます。 -
そして統一広場にドーンと建つ
存在感アリアリのブラックイーグル宮殿。
この建物が見たかったんだ~。ブラックイーグル宮殿 城・宮殿
-
この建築、ガウディ以来の衝撃です。
ブラックイーグル宮殿 城・宮殿
-
お花や動物の意匠がふんだんに使われていて、
窓周りのドットがアクセントに。ブラックイーグル宮殿 城・宮殿
-
今はカフェややオフィスが入った複合施設となっています。
この曲線美にウットリ~。ブラックイーグル宮殿 城・宮殿
-
どこから入ろうかと迷いますが、
王道のメイン・エントランスから建物の中へ潜入。
黒い鷲のステンドグラスが真っ先に目に入ってきました。ブラックイーグル宮殿 城・宮殿
-
天井が高く採光も計算されて開放的なパサージュ。
二人のユダヤ人医師と弁護士が投資のために建造されたのが始まり。
建物は1908年に完成。
ハンガリー国旗も掲揚されていますね。ブラックイーグル宮殿 城・宮殿
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あまり主張せず、さりげない壁画も可愛いですね。
ブラックイーグル宮殿 城・宮殿
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宮殿の変遷がパネルで紹介されていました。
ブラックイーグル宮殿 城・宮殿
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建物内部にもブラックイーグルのステンドグラス。
この奥行きが良いですね~。ブラックイーグル宮殿 城・宮殿
-
天窓もウネウネ。綺麗な曲線です。
大工さん泣かせの工事だったかと思います。ブラックイーグル宮殿 城・宮殿
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よくよく見るとカタツムリや孔雀の羽のような意匠も。
この建物はルーマニア近代建築部門の私個人の金賞を授与。ブラックイーグル宮殿 城・宮殿
-
統一広場内にあったバスの停留所はアールデコ調。
-
ブラックイーグル宮殿を後にし、オラデアの街をブラブラ。
直ぐそこにもこんな美しい建物を発見! -
この建物は凄いわ!
Deutsch House
1906年から1910年に建てられた建築。
オラデアの建築はアールヌーヴォー全盛期のこの時代に
建てられた建築が多いですね。 -
こんなポップなアールヌーヴォー建築も。
シャッターや排水管の黄色がアクセント。
建築上部には農作業をされている壁画もあり、
モダンだけど土着的な要素が加わっています。 -
この日のオラデアのイベントの垂れ幕。
このイベントのお陰で入場料全て無料に。 -
正教会があり、中へ入れそうなのでついでに見学。
イコンを前にして神聖な雰囲気でした。 -
この三つの三角屋根の建物も近代建築ですね。
Roth House
1912~1913年に建てられた建築。 -
この建物も何気にレトロ。
-
美しいものとの出会いにワクワク感が止まりません。
-
この建物は出窓がアクセント。
10メートル歩くと遭遇する近代建築群です。 -
ピンクが効いたこの建物も可愛いですね。
Vágó house
1904-1905年に建築されたようです。 -
目指していた別のシナゴーグと遭遇しました。
帰国後内部の写真をネットで拝見。
一見の価値がある美しいブルーの世界が広がる会堂内部。
今もサービスが行われているそうですが、この時は入れず。 -
December 1st Park
12月1日はルーマニアの統一記念日。
1918年にトランシルバニア、ベッサラビア、ブコビナが
ルーマニア王国に統一されたことを記念する祝日です。
でもこの時、オラデアはまだハンガリー領。 -
お目当てのネオログ派シナゴーグにやって来ました。
ユダヤ教でも色んな宗派があるんですね。
1878年に建てられたシナゴーグです。 -
シナゴーグもこの日は無料。
中へ入るとまず目を引くのはエキゾチックなドーム。
美しい装飾にウットリ~。 -
帰国後、衝撃的な話をユダヤ人の相棒から聞かされる。
第二次世界大戦後、ルーマニアのユダヤ人がイスラエル建国のため、
売りに出されたとか。
イスラエルは一人頭2000ドルを支払い(医者や弁護士は10倍の価格)
ルーマニアは何万人のユダヤ人をお金と交換したとか。
これって今でいう人身売買? -
シナゴーグの向かい側にあった近代建築。
歩いている人がマラムレシュで見たルーマニア人の3分の1の細さ。
同じ国とは思えない。 -
シナゴーグのあるクリシュル・レペデ川の南側から
北側の歩行者天国レプブリチ通りへやって来ました。
石畳が続く「ザ・ヨーロッパ」的な街並みです。 -
石畳の真ん中にはカフェ群。
両脇にはブティックが軒を連ね、オラデアの一番の繁華街っぽい。 -
またしても宮殿のような建築と出会う。
-
そして何やら嗅ぎ当てたアールヌーヴォー建築。
Stern Palace
1905年から1906年に建築された建物だとか。 -
ルーマニア風のお花の壁画が可愛過ぎる!
近代建築に見るフォークロアです。 -
上の写真の建物の対角線にあったワォ~の建物。
この一角は競い合って建てられたのかと想像。
Moskovits Miksa Palace
1905年に建てられた建築。鮮やかなブルーがひと際目立っていました。 -
これぞアールヌーヴォー建築の極みのような建物です。
-
建築されてから100年以上の歳月が建っていますが、
美しいお姿。目抜き通りの建物は綺麗に修復されています。 -
上のブルーの建物のホコ天挟んで向かい側の建物は白亜の宮殿。
Apollo Palace
1912~1914年に建築された宮殿。 -
上部のドームが特徴的、細部まで見ごたえのある建築です。
-
朝食から何も食べていなかったのでお腹が空いてきて、
今宵の夕食を今歩いてきたホコ天で物色することに。 -
この時点でルーマニア料理のボリューム感を知っていたため、
スープやサラダは頼まずメインとワインだけ注文。
メインはチキンのシュニッツェル。中欧では定番ですが、
ここルーマニアでも大抵のレストランのメニューにあります。
特大シュニッツェルにフレンチフライ。
これだけでも完食するのが精一杯でした。
シュニッツェルとワイン、チップ含めて60レイ(1800円ほど) -
食事が終わるとちょうどマジックアワーに。
美しい建築群のライトアップを楽しみます。 -
アールヌーヴォー宮殿スポットに戻ってきました。
ルーマニア到着初日のブカレスト以来の夜歩きです。 -
アストリア・ホテルもこの通り。
-
アパートのある統一広場方向へ戻ります。
市庁舎の建物と本日上ったお隣の塔もキラッキラ! -
統一広場に建つブラックイーグル宮殿も。
お酒も入って夢心地。ブラックイーグル宮殿 城・宮殿
-
アパートへ戻る目印の宮殿も控えめなライトアップ。
奥の道を右に曲がり、アパートへ戻ります。 -
途中今宵のビールを仕入れてアパートへ戻ってきました。
今日は黒ビールといきましょうか。これもジャケ買い。
旅行7日目終了…。 -
旅行8日目、外が明るくなってから活動スタート。
アパート近くの裏通りを散歩します。
普通に可愛い近代建築と出会えるオラデアの街。 -
建築の良さを見せるために
あえてバルコニーには植木や椅子など余計な物を置いていないっぽい。 -
この建物もウネウネしてますね。
-
鉄鋲で飾られたドアを見るのってチュニジア以来。
あ~このコロナ禍、人生を無駄にしたような。
知らん間に3歳も老けてしまって、憎きコロナ。3年返せ~! -
電線が右左縦横に交差しますが、これもルーマニア。
-
本日の午前は昨日よりお天気良さげ。
統一広場からフェルディナンド広場へ移動。
昨日目を付けていたパン屋さん、早朝なのに既にオープン。 -
統一広場のベンチで頂く朝ごはん。
シナモンロールは焼きたてでメチャクチャ美味しい。
普段甘い物はあまり食べませんが、旅に出ると脳が欲しているような。
アパートで既に2杯飲んだコーヒー。これが3杯目。
このコーヒーで頻尿の私は後でえらい目に遭います。 -
アパートへ戻る途中、出会ったハチワレちゃん。
スレンダーなボディーでかなりの美猫。
そんな目で見つめやんとって~。 -
アパートをチェックアウト後、統一広場でタクシーを拾います。
もうこの頃になるとルーマニア・タクシー上級者になったので、
日本の感覚と同じように怖がることなくタクシー乗車。
オラデア郊外のアウトガラへはメーター通り16レイ(500円ほど)
11:30、オラデア発ティミショアラ行きのバスに乗り込みます。
バスの運賃は55レイ(1700円ほど)
段々ルーマニアのバスにも慣れてきました。
ティミショアラ編へと続く…。
今年の最後の旅行記となります。
沢山のいいね!にコメントを頂き、ありがとうございます。
皆様、よいお年をお迎えください。来年もよろしく~!
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この旅行記へのコメント (18)
-
- mirilinさん 2025/12/15 13:37:53
- 無言フォロー失礼しました
- kayoさん
はじめまして。
次回の旅先をルーマニアにしようかと考え、尚美さんにも激推され(笑)、調べだした途端、kayoさんの美しすぎる写真満載の旅行記に遭遇し、素敵建築好きの同じ香りもしたので、すぐさまフォローさせていただきました。あとでコメント入れようと思っていたら、フォローバックしていただいちゃって、恐縮です。
今年2回もヨーロッパ一人旅しちゃったので、来年はおとなしくしておこうかと思っていたのですが、kayoさんの旅行記が私の心に再び火をつけました(笑)
ルーマニアはインフラ面とかが心配で、なかなか踏み込めないのですが、頑張ろうかと。何分英語が出川並みなので、トラブル発生に弱いんです。
またいろいろ参考にさせていただいて、前向きに検討します!
mirilin
- kayoさん からの返信 2025/12/15 23:28:29
- Re: 無言フォロー失礼しました
- mirilinさん、フォローありがとうございます!
ルーマニアは美建築揃いで建築好きであれば超お勧めです。
行きたい所が見つかったら行くべきですよ。
比較的物価も安く、治安も良いルーマニア。
バスでの移動になりますがチケットも当日購入で大丈夫だったし、
バスの時間だけネットで調べてから行けば何とかなります。
私も先週今年2度目の欧州と中東から帰国したばかりですが、
今は元気で行ける時に行っとこう!っと言うスタンスです。
人生何が起こるか分かりません。
今回は古代の遺跡巡りで建築とは全く関係のない所へ行ってきましたが、歴史のある建造物や大自然が織りなす昔から変わらない風景などと
比べれば、人生ってホントに短いと思いました。
だから絶対、楽しまなくっちゃ!
kayo
-
- 川岸 町子さん 2023/01/22 16:58:21
- 可愛い近代建築と出会える街
- kayoさん、こんにちは
初めて知ったオラデアの街、建築好きにはたまらないですね(*^^)v
次から次へと、驚きのオンパレードです!
kayoさんが衝撃を受けられた理由が分かりますよ~。
東欧の建築はレベルが違うと、改めて感じました。
訪れたことのあるリーガもすごいと思ったけど、オラデアの方が色合いやデザインが可愛いです(#^^#)
このような建築が1軒でも日本にあれば、あっという間に取り上げられ、インスタ好きな人達が殺到しそう。
ところで、窓の周囲のドットは何を表しているのでしょうね?
「黒い鷲のステンドグラス」は、豊かな自然が描かれていて、実りのある大地が想像できるようです。
連なる山々や雲、そしてお花のモチーフがその風景を囲んでいて、ホッとするような絵が完成されてますね。
うねうねした天窓にもビックリです!
「美しいものとの出会いにワクワク感が止まりません。」とお書きですが、訪れた人誰もが同じように思うでしょうね(#^.^#)
お写真で見ても「わぁ~!」となるので、歩いて実物をご覧になったら、感動の連続だと思います。
お入りになったシナゴークの内部、こんなに美しいシナゴークは見たことないです。
お写真を大きくしてみました!うっとり~~
でも、ここで祈るユダヤ人は、悲しい歴史を抱えている人もおられるのですね…。
私も行ってみたい~~!
行けるかな?
と思わされた旅行記、楽しく見せて頂き、ありがとうございました(*^▽^*)
町子
- kayoさん からの返信 2023/01/22 23:46:14
- Re: 可愛い近代建築と出会える街
- 町子さん、今晩は~☆
ルーマニアに関しては私も4トラで何度か出くわした
ドラキュラ伝説のブラン城ぐらいしか知らなかったのですが、
ニッチな旅をされるトラベラーさん達のご紹介で、
オラデアの街やマラムレシュ地方の存在を知った次第です。
ドラキュラだけだったら多分実現しなかっただろうな~って。
ハンガリー国境エリアはアールヌーヴォー建築の宝庫のような街が
隣接しており、特にオラデアは一番見所が多い街でした。
リガに比べてカラフルでポップな建物が多いのもオラデアの特徴で、
アールヌーヴォーで町興ししようとしている感じですね。
っと言ってもブカレストからは遠いため、
中々ここまで足を運ぶ旅行者はおらず、ゆっくり街を散策できました。
窓の周囲のドットはタイルで一種のデザインだと思います。
他の国でも見たことがあるデザインです。
美しく修復された建物が多く、今も修復中の建物がいっぱい。
今後も街がどのように変わっていくのか楽しみです。
ブラックイーグル宮殿がオラデアの目玉。
この建物を見たいがためにわざわざ辺境の地まで行ったような。
コロナ禍、ずーと温めていた甲斐があったと思います。
いつもは海外から帰ってきたら次の旅先を模索するタイプですが、
今回のルーマニアで何故か燃え尽きて、
今の所は次の海外の予定はないんです。
来月は温泉でゆっくりするつもりですが。
両親の介護が始まり、暫く長期の海外は無理かも?
でも弾丸海外旅行は自分のスタイルではないので、
暫くは国内でとどまることになりそうです。
ルーマニアはシナゴーグも多く、
私の相棒がユダヤ人なので自然と足が向いてしまいます。
内部を見学出来たのはここだけでしたが、
リガのシナゴーグもめちゃくちゃ可愛かったでしたよ。
町子さんの機動的な旅を知っているので、余裕で行けますよ。
なんやかんや言って欧州なのでインドやネパールに比べてたら
へっちゃらです。
kayo
-
- tamaemonさん 2023/01/08 20:28:56
- おとぎの国?
- kayoさん、明けましておめでとうございます!
だいぶご無沙汰しておりましたが、やっぱり海外の旅行記は格別ですね。
ルーマニアは、まだ行ったことのない国ですが、オラデア!なんて素敵な街なんでしょう!kayoさんの旅行記見てるだけでも本当におとぎの国に行った気持ちになります!思わずGoogleマップに行きたい場所をチェック!
アールヌーボ、アールデコかな?とにかく美しいですね。
タクシーが車両規制で中心部まで入れなかったのは大変でしたが、ちょうど祝日?だったのでしょうか。入場料無料は良かったですね。たまたま最初に入られた邸宅、本当に美しい!ルーマニア、ポーランド、東欧の国は古き良き時代のものがまだまだたくさん残っていて魅力的、行きたい旅行リスト入り決定です。笑
また続きも楽しませていただきますね。
tamaemon
- kayoさん からの返信 2023/01/09 00:09:26
- Re: おとぎの国?
- tamaemonさん、お久しぶりです!明けましておめでとうございます☆
お元気ですか~?私は昨年より元気になりましたが、
同時に両親の介護生活に入り、次はいつ行けるか分からない海外旅行、
この機会に目一杯楽しんできました。やっぱり久しぶりの海外は格別、
それも欧州一人旅で全く規制のないルーマニアで自由を満喫でき、
暫くは旅行へ行かなくてもいいぐらい燃焼してきました。
オラデアは正におとぎの国でした。
この後ハンガリー国境沿いの他の街も訪れましたが、ダントツでした。
もう街歩きが楽しくってず~とワクワク気分の連続。
私の旅行記でオラデアに興味を持たれて凄く嬉しいです。
この日は私が知る限り祝日ではなかったのですが、
イベントの関係で車両規制が敷かれていました。
翌朝統一広場からタクシーを拾えたので時間帯がたまたま悪かったのか?
入場料無料の博物館は通常でも10レイ(300円ほど)なので、
ルーマニアはホントお財布に優しい国でした。
貧乏旅行の私がタクシーで移動って西欧では考えられないし。
東欧はまだまだ物価も安く、古い建築も盛り沢山だと今回知りました。
以前軽く流したポーランドやハンガリーも私の中では再訪あり!
行った事のないブルガリアはルーマニアより物価が安いと聞き、
物価高の今、私の中では行きたい国リストに入っています。
kayo
-
- durianさん 2023/01/05 22:51:13
- オラデアの街素敵すぎます
- kayoさん
遅れましたが、新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
オラデアの街ってオシャレなアール・ヌーヴォーの建物が沢山あって、むちゃくちゃ素敵ですね。『凄い』のため息が沢山出ました。少し曇ってはいましたが空の感じと素敵な建物とマッチし過ぎて素晴らしいです。勿論マジックアワーの素敵な空間と建築物も
凄く素敵。実際にこの目で行って見てみたいと思ってしまいますね。
チキン カッレッツですよシュニッツエルは、昔よくNYのイーストビレッジのポーリシュ レストランで食べたチキン カッレッツを思い出しました。食べたくなります。
ご両親の介護これから頑張ってくださいね。私も実は両親の介護の為に帰国しました。介護できて良かったと今思います。今は両親も旅立ち私も好きな旅に出られるので感謝です。
まだ夏のインド編2つ書いていますのでバングラ遅くなります。
durian
- kayoさん からの返信 2023/01/06 02:02:49
- Re: オラデアの街素敵すぎます
- durianさん、明けましておめでとうございます☆
今年もよろしくお願いします!
durianさんがオラデアを気に入られたとは意外でした。
durianさん、最近インド方面が多かったんで。
ルーマニアのお祭りと合わせて行けば、
田舎では民族衣装の人物も沢山撮れるかと思います。
私は人物を撮るのが苦手なんで、建物に特化しています。
durianさんが撮られる生き生きとした地元のルーマニア人、
見てみたいような。
オラデアの後も近代建築巡りが続きますが、
ルーマニアの暗いイメージが完全に払拭されました。
シュニッツェルには子牛もありました。
私が頂いたのはチキンでしたが。
私も初めてシュニッツェルを食べたのはNYだったかと。
そうそうNYではチキン・カトレットって呼び名でしたよね。
私もイーストヴィレッジに住んでいたので、
もしかして同じポーリッシュ・レストランで食べてたかも?
ウチの相棒、NYのジャパレスでよくチキンカツ定食を食べてました。
今も日本のチキンカツカレーがお好きなようです。
durianさんはご両親の介護のために、一大決心されて
帰国されたんでしたか?初めて知りました。
私も後悔はしたくないんですが、両親とは別居で自宅では相棒の世話、
仕事もあり、今は殆どヘルパーさんにお任せしています。
昭和一桁生まれの父親は自分の古い価値観を押し付け、
しょっちゅう口論になり、優しくなれない自分との葛藤が続いています。
いきなり降って沸いた介護生活。まだ戸惑っています。
kayo
-
- ネコパンチさん 2023/01/03 23:26:57
- 街全体が美術館
- kayoさん、こんばんは~
明けましておめでとうございます!
去年のうちに伺えずすみませんニャ~
オラデアはkayoさんのルーマニア行きの
決め手となった街なんですね。
アール・ヌーヴォー建築があふれていて
まるで街全体が美術館のような印象です。
そんな中で、偶然最初に出会った建物が
アール・ヌーヴォー博物館、
しかもイベント中で無料だなんて!
これはもうオラデアに呼ばれたとしか思えません。
ブラックイーグル宮殿の回廊は
パリのパッサージュを彷彿とさせますね。
アパート泊はお気楽でリーズナブルで
現地に溶け込んだ感覚を得られるけれど
仰る通り、チェックイン前やアウト後のメリット
(荷物預かりや情報収集など)は受けられないですよね。
トラブル対策も未知数な面もありますし…
それでもいつかチャレンジしてみたいな、と
思いました。
赤い窓枠ごしのハチワレちゃん、
kayoさんのアイコン写真とよく似てますニャ♪
んー、あの目線は反則ですわ(//∇//)
たまりませんニャ~
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2023/01/04 22:28:28
- Re: 街全体が美術館
- ネコさん、今晩ニャ~☆
明けましておめでとうございます!
お忙しいのにコメント、ありがとうニャ(=^・^=)
オラデアではラッキー続きでしたが、この後悪運が続きました。
谷あり山ありの旅でしたが、悪運の方がよく覚えてたり。
と言っても自分としては思っていた以上に良かったルーマニア。
オラデアから暫くは近大建築巡りの旅が続きます。
ブカレストのパサージュを見逃したので、ここで挽回。
パリのパサージュは可愛い女性的なイメージですが、
ブラックイーグルの方はカッコイイ男性的な回廊でした。
アパートでもオーナーによっては、
テキストでおすすめレストランなんかも紹介して頂け、
オーナーさんの性格次第だと思いました。マメな人とそうじゃない人で。
でもやっぱり私は人と会って喋りたいので、
ちょっと素っ気ないですね。非接触って。物足らない感じで。
でもコスパが良いので、
貧乏旅行でもちょっと贅沢気分を味わいたい私には、
ホテル代が高い欧州ではアパートも一つの選択肢になると思いました。
オラデアではあまり猫ちゃんとの出会いがなかったので、
最後に出てきた窓際の猫ちゃんにノックアウトでした。
これでオラデアの旅が締められると。
旅行記の堂々たるトリを果たしてくれました。
今年もよろしくお願いしますニャ!
kayo
-
- バモスさん 2022/12/31 08:00:53
- オラデア☆彡
- kayoさんへ
おはようニャ~☆
素敵なお宅に市庁舎まで登れてラッキーでしたね。
大当たりじゃないですか!
まさに天井のない美術館のようです☆
美猫ハチワレちゃんに見つめられたら、もうメロメロだぁ(^_-)-☆
おいらに気がある??と勘違いしちゃうニャ(=^・^=)
どストライク旅ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
バモス
- kayoさん からの返信 2022/12/31 10:27:26
- Re: オラデア☆彡
- バモスさん、おはようニャ~(=^・^=)
行く前から期待はしていたオラデアでしたが、
期待以上に素晴らしい町でした。
ほんでもって入場料無料!1000円ぐらいは得したかも?
ハチワレちゃん、警戒心むき出し。
見たことのない平たい顔つきの人間だニャ~なんて。
バモスさんには毎回コメント頂き、ホントに感謝感謝!
バモスさんもよいお年をお迎えくださいね。
来年もよろしくニャ~(=^・^=)
kayo
-
- ちゅう。さん 2022/12/30 23:48:01
- 衝撃のブラックイーグル!
- Kayoさん、こんばんにゃ(=^x^=)
マラムレシュ から一転して、街全体がアールヌーヴォー博物館のOradeaへ
同じ国とは思えないですよね
バルセロナやリーガにも並ぶ個性的で美しく可愛い建物たちにウットリ
私も尚美さんのオラデア編のブラックイーグルに衝撃を受けた一人
でも、オラデア編はルーマニア旅行から帰ってからだったんです
(クルージュ編で日本を発ったので)
知ってたら、マラムレシュ を取るかオラデアを取るかで悩んだでしょうね
窓辺も猫さんたちの定位置ですよね
もし猫を飼うなら、ハチワレちゃんがいいなと思っているんです!
ところでKayoさん、ご両親のことたいへんですね
少しは落ち着きましたか?
実はウチも、同じ状況です!
要介護3のボケた父をメインで見ていた母が先月下旬に背骨の圧迫骨折、
まさかのダブル介護に~
1ヶ月経ってようやく一息ついているところです
以前は警察のお世話になることもしばしば、
さらに父も母も検察から呼び出され、なかなかない経験も
ということで、私もしばらく海外旅行はお預けです
親のことは無理せず、かつ後悔のないようにとの思いです
Kayoさんもお体に気をつけて、
良い年をお迎えください
ちゅう。
- kayoさん からの返信 2022/12/31 10:17:07
- Re: 衝撃のブラックイーグル!
- ちゅうさん、おはようニャ~(=^・^=)
マラムレシュから一気にアールヌーヴォーの世界へ。
4時間ほどのバスの移動でこの違いです。歩いている人々も洗練していて、
ホント同じ国とは思えませんよね。
尚美さんのルーマニアと同じ年に行かれていたんですね。
私など尚美さんの旅行記が出る前は正直ルーマニアの近代建築に関しては
全く無知で、captainfutureさんの田舎の世界しか知りませんでした。
ハンガリー、セルビアの国境付近の街も面白そうですね。
ハチワレちゃん、可愛いですよね。
私のアイコンも窓辺の猫ちゃんでハチワレちゃん。
YKKのコマーシャル、大好きでした!
わぁ、ちゅうさんちのご両親の状況とウチの両親が全く同じで、
検察からの呼び出しはありませんが、父親が骨折で入院中に
1週間に2度も警察に保護された要介護2(数日前に介護認定されました)
の母親。本人は覚えていないからボケたもん勝ち。
ちょうど一か月前に警察沙汰になってメチャクチャでしたが、
今は父親が退院して母親の面倒をみていて、私の方は落ち着きました。
私とは別居なのでヘルパーさんに週三回来てもらい、
父親が介護認定されたら、入浴介助もしてもらえるようです。
介護のことなど全く無知で一からケアマネさんに教えてもらっていて、
この一か月色々勉強になりました。これからどうなることやら?
不安が付きまといます。
ちゅうさんも何かと大変だと思いますが、よいお年を!
来年もよろしくお願いしますニャ(=^・^=)
kayo
-
- ドロミティさん 2022/12/30 10:18:55
- 良いお年をお迎えください=^_^=
- kayoさん、おはようニャー☆彡
オラデアに入って最初に目に留まった建物がアールヌーヴォー博物館だなんて、
すごい偶然!ラッキーでしたね。しかもフリーヽ(^o^)丿
館内の美しい装飾が当時の家主の優雅で豊かな生活を彷彿させますね~。
泊まられた素敵なアパートの宿泊代がとても良心的なのでビックリ(@_@)
物価が安くて旅行者に優しい!
ブラックイーグル宮殿の素晴らしいウネウネにも(@_@)!
日中も十分に美しい建物群でしたが、マジックアワーの美しさはまさに
息をのむ美しさで圧倒されました。
お写真を見ているだけでお酒が入っていなくても夢心地になりましたよー!
長閑なマラムレシュも行きたい!と思ったけど、アールヌーヴォー建築が
ギュッと詰まったオラデアも絶対に行ってみたいニャー☆彡
今年もkayoさんの旅行記でワクワク感を味わったり、新しい発見をしました。
お互いに体調や家事情など諸々の問題を抱える年頃ですが、隙間時間を
上手く利用して旅したいですね。
来年もどうぞよろしくね♪
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2022/12/31 01:34:50
- Re: 良いお年をお迎えください=^_^=
- ドロミティさん、今晩ワン!
ひとり旅はこそっと貯めていた
ヘソクリでやりくりしないといけないので、
自然と貧乏くさい旅となりましたが、
ルーマニアは円安でも財布に優しい国でした。
アパートも入ってビックリ~、5☆並の設備で3☆並のお値段でした。
ただ眺望は向かいの建物でしたが…。
この歳で親から餞別もらってる自分が情けない。
オラデア、この旅の中盤戦のトップに躍り出ました。
最初に凄いのを見ると、後に訪れた町の影が薄れるので、
今後は訪れる町の順番も考えないとな!っと思いました。
一気に訪れた両親の介護生活。
今はヘルパーさんも週三度来てくださり、私の負担が減りましたが、
暫くは海外へ行けそうにないかな?
初めて介護保険を利用しましたが、素晴らしい!
ホントに隙間時間を利用して国内を楽しみたいと思います。
ドロミティさん、いつもコメントありがとうございます!
来年もドロミティさんにとって素敵な一年でありますように。
kayo
-
- 尚美さん 2022/12/30 07:20:45
- ホントだ、オラディア編出来てる!
- kayoさん、待ってました!
いきなり偶然のアール・ヌーヴォー博物館、そんなのが出来たんですね。偶然出会えるなんて強運、よい旅ですね。
泊まられたアパートメント素敵です。私はアストリアファンなので次もアストリアと決めていますが、このアパートメントにも泊まりたい。
統一広場、広くて素晴らしい建物に取り囲まれているでしょう?ブラックイーグルに金賞ありがとう!
kayoさんが街のリノベーションが凄くて驚くでしょうと書かれていた通りまるで新築?に呆気に取られています。
夜景の写真が美しいですねー。私はいつもブレブレになってしまいます。スマホ撮影でしょう?オラディアの夜の建物の写真、感激でした。
相棒さんがおしえてくれたルーマニアのユダヤ人人身売買の歴史、知りませんでしたので、ショックです。以前も書きましたが、ユダヤ人はこの街の発展にも大いに力を尽くしたようです。東欧のアール・ヌーヴォー建築とユダヤ人の尽力は切り離せない関係です。心の中で感謝しながら見させてもらってます。
でもでも、やっぱりルーマニアのアール・ヌーヴォーがまた見たいので、次の次の旅(再来年になりますが...)にティミショアラやアラドも含めて周りたいと思ってます。なのでティミショアラ編楽しみです。
尚美
- kayoさん からの返信 2022/12/31 00:59:10
- Re: ホントだ、オラディア編出来てる!
- 尚美さん、今晩は~☆
早速こちらまで覗いて頂いて、年末忙しいのにありがとうございます!
尚美さんの了解得ないで尚美さんの名前出しちゃいましたが、お許しを。
ルーマニアはマラムレシュで関心が始まり、
尚美さんの旅行記で一気にお株上昇、ずっと温めていました。
アールヌーヴォー博物館も全然予習しないでいったので
めちゃラッキーでした。それもタダで。入場料は通常でも10レイぽっち。
知らない人が多いのか見学客は私ともう一人のルーマニア人だけ。
オラデア、素敵な町で超穴場でした。
尚美さんからすれば綺麗過ぎるリノベーションだと思いますが、
夜はライトアップもされ(旅行者は少ないんですが…)
アフターコロナの観光客誘致に努力されているようでした。
今のiPhoneに変えてから写真は全てスマホ撮りです。楽だしね。
アパートは安いし便利な立地でしたが、非接触のため
荷物を預けられず、チェックアウトと同時に次の街へ移動が難点かな。
記憶が定かではないので旅行記には記さなかったのですが、
アールヌーヴォー博物館も元々はユダヤ人の邸宅だったと聞いたような。
ルーマニアは第二次世界大戦でドイツと同盟を組んで、
他国のユダヤ人を迫害した歴史がありますが、
自国のユダヤ人は迫害しなかったとか。
その分戦後に売ったと聞いてビックリ~!です。
ティミショアラ、オラデアを見てから行ったのでオラデアほどワォ~!
はなかったのですが、それでも近代建築の宝庫でした。
実はティミショアラからシビウ行きの乗るはずのバスが
運行停止となっていたため、急遽アラドの街を彷徨う羽目に。
ティミショアラの後にアラドの街も出てきます。数時間の散策でしたが。
ボロッチイ修復前の建物も多かった記憶ですが、
私も古ぼけた建物が大好きです。
kayo
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