2022/10/11 - 2022/10/12
1位(同エリア28件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2022/10/11
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車での移動
10:00am、ペンションを出発!
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Giulesti(ジュレシュティ)へ。
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Desesti(デセシュティ)
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Cascada Mara
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車での移動
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Budesti(ブデシュティ)
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スルビ村
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Calinesti(カリネシュティ)
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車での移動
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ブルサナ修道院
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車での移動
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木工所
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車での移動
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ペンションへ戻り、スープのランチ。
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車での移動
シゲトゥ・マルマツィエィの町を通り抜け…。
-
ペンションへ戻り、夕食タイム!
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この旅行記スケジュールを元に
旅行6日目はこの旅前半のハイライト、
マラムレシュの素朴な木造教会のある村々をめぐるおひとり様ツアー。
遠い日本で思い描いていた木造教会の実物を見て感動!
「陽気な墓」ではジメジメ感全くなしの明るいお墓群に
死生観を変えられる体験も。
暖かい家族に迎え入れ、飼猫ルナ君に癒され、
忘れられない思い出となったマラムレシュでした。
10/06 関空11:45発→バンコク15:35着 バンコクの空気を吸う
10/07 バンコク2:20発→ウィーン8:35着
ウィーン9:55発→ブカレスト12:30着 (ブカレスト泊)
10/08 ブカレスト12:40発→クルージュ・ナポカ13:35着
クルージュ・ナポカ空港→ゲルラ→シィク村(シィク村)
10/09 シィク村→クルージュ・ナポカ(クルージュナポカ泊)
10/10 クルージュ→バイアマレ→バドゥ・イゼイ村(バドゥ・イゼイ泊)
10/11 マラムレシュおひとり様ツアー(バドゥ・イゼイ泊)
10/12 バドゥ・イゼイ村→バイアマレ→オラデア(オラデア泊)
10/13 オラデア→ティミショアラ(ティミショアラ泊)
10/14 ティミショアラ→シビウ(シビウ泊)
10/15 シビウ→トゥルグ・ムレシュ(トゥルグ・ムレシュ泊)
10/16 トゥルグ・ムレシュ→シギショアラ(シギショアラ泊)
10/17 シギショアラ→ブラショフ(ブラショフ泊)
10/18 ブラショフ→ルシュノフ→ブラン→ブラショフ(ブラショフ泊)
10/19 ブラショフ→シナイア→ブカレスト(ブカレスト泊)
10/20 ブカレスト9:50発→ウィーン10:30着 ウィーン12:30発→
10/21 台北6:30着 台北8:30発→関空12:10着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行6日目、本日はペンションのオーナー、フローリンさんに
中々個人では周り切れないマラムレシュの木造教会等の見所を
車で連れて行ってもらう事に。
ペンション・ムンテアンの母屋のぶどう棚にはブドウが実っており、
今晩の夕食のデザートに登場! -
お一人様ツアーは10時にペンション出発!
早速出くわしたマラムレシュ名物、荷馬車。これからお仕事なのかな? -
まず訪れたのは木製のキリスト像があるスポット。
写真のGPSによると場所はGiulesti(ジュレシュティ)
古い物だとお聞きしましたが詳細は失念。 -
お次にやって来たのは
世界遺産に登録されている木造教会Desesti(デセシュティ)。
教会の入口の門や途中にあったお墓、全て木製。
温かみを感じます。
教会は緩やかな傾斜の頂上に鎮座しています。 -
18世紀前半にタタールに襲撃され、1780年に再建された木造教会。
この時は鍵が閉まっていて、フローリンさんが神父さんへ連絡。
うわぁ~、ガイドブックや旅行記で眺めているだけでしたが、
実際に目の前にして、ただただ感動! -
待ち時間5分程で神父さんが現れ、鍵を開けて頂けました。
通常は入口のマットの下に鍵が隠されているそうですが、
この時はなく、フローリンさんが外せるレンガの下もチェック。
でも鍵はない…。困った様子でしたが、
神父さんがすぐに駆け付けてくれて良かった~。
神父さんと一緒に他のルーマニア人観光客も現れ、
小さな教会はいきなり賑やかになりました。
右にぶら下がったひもは教会の鐘を突く時用だとか。 -
内部に残る壁画。
何故かヘタウマなタッチが余計に温かみを感じます。
今まで巨匠の壁画しか見てこなかった私には新鮮に映ります。
壁画自体はキリスト教の聖書のモチーフで
アダムとイブも登場します。 -
2階へも狭い階段で上がれます。
ぶら下がった絨毯が一層温かみを感じさせてくれます。 -
デセシュティを出た所にあった木造の民家。
屋根の形状がウネウネしていて可愛いですね。
塀も木で編まれていて独特なデザイン。 -
お次にやって来たのは、
何やら自然公園のような所でした。
Cascada Mara -
人工的な公園のようですが背景の山々の紅葉が映え、
写真スポットとして止まって頂き、有難いような。
ここにもあった水車。冬には雪で覆われるマラムレシュ地方。
水量が豊富なのは雪解け水だと想像。
そして木で編まれた塀がここにもあり、
何故か徳島のかずら橋を思い出しました。全然違うけど。 -
お次はどこへやら?行く前に大体訪れる場所は
フローリンさんのサイトで知っていましたが、
順序迄は覚えておらず。全てお任せでした。
車窓はこんな感じのノンビリ風景。
この旅で一番お天気が心配な一日でしたが(予報では雨マーク)、
何とか曇り空でとどまってくれています。
一応自信がないので傘持参です。 -
お次にやって来たのは、
世界遺産のBudesti(ブデシュティ)の木造教会。
入口の門の模様、丸い絵柄は太陽を現しているそうです。
その他の模様の意味も教えて頂きましたが、すでに失念。
録音しておかないといけないほどの悪い記憶力。 -
17世紀に建てられた木造教会。ただ中へは入れず。
均整のとれた美しい教会です。 -
教会のお隣は数少ない昔ながらの木造の集落。
今も普通に生活されているそうです。
教会の敷地内にはやっぱり墓地が。
マラムレシュの墓地は墓地内に種をまかれて
毎年自然にお花が咲く墓地が多かった。
この墓地にはホオズキの実がなっていて、
切り花より私的には好きかも?
誰も墓参りに来れなくなっても、季節ごとにお花や実が付く。
亡くなった後も自然との共存。 -
ブデシュティの教会を後にし、
お隣のスルビ村で見つけた個性的な彫刻があしらわれた門に遭遇。
この親方はさぞかしお酒が好きだったかと察します。 -
お次にやって来たのはCalinesti(カリネシュティ)の教会。
こちらも高台にあり、傾斜のゆるい階段をボチボチ上ります。 -
リンゴが鈴なりに実っていました。秋ですね~。
地元の人が木を揺らし、お一つ下さいました。 -
教会へ辿りつきますが、施錠されていました。
フローリンさんが管理人に電話を架けて開けてもらうことに。
こういう場面を想像していたので、
やっぱりガイドさんは強い味方です。 -
管理人の方が来られるまで、少し高台へ上って撮影タイム。
雲が多い一日でしたが、時々顔を覗かしてくれる青空に感謝! -
屋根瓦一枚一枚が木製、
マラムレシュの教会は天空に突き刺すようなデザインが特徴的です。 -
そうこうする内に管理人さんの若い女性とお子ちゃまが現れ、
中へ入ることが出来ました。
18世紀後半に建てられた木造教会。
世界遺産にはなっていませんが、壁画は見応えあります。 -
壁や天井一面に描かれた壁画は素朴なタッチで、
やはり聖書にまつわるシーンが描かれていて圧巻です。 -
どの教会も入場料は要りませんが、
寄付として10レイをお渡ししました。
この教会も縄がぶら下がっていて、これで鐘を鳴らすようです。
中世の時代から変わらない使用です。 -
カリネシュティの教会を後にし、移動中の車窓。
ノンビリ長閑~。 -
農作業へこれから向かわれるのか、すでに終えられたのか?
田舎の人々の飾らず普段通りの日常生活が車窓からでも伺えました。 -
この荷馬車のお兄さんは若造ですね。
いつまでも伝統を受け継いで欲しいものです。 -
お次にやって来たのは、ブルサナ修道院。
マラムレシュ最大級の木造建築群が集まるスポットです。 -
木造建築のテーマパークといった所でしょうか。
建てられた年代は比較的新しいようで、
歴史的価値はそれほどないらしいです。 -
12使徒教会。社会主義政権が終わった1993年に建築。
内部の装飾や壁画が今までのものより、かなり新しく見えます。 -
東屋もマラムレシュ独特の木造建築。
ロシアやウクライナでは玉ネギ型でしたが、
マラムレシュの木造建築は長く四角いとんがり帽子で、
「マラムレシュ版ゴシック様式」とも呼ばれるとか。 -
修道士の住居、図書館なども敷地内にはあります。
色んな所から移築されてきたようです。 -
こちらも別の修道院。
この時は私以外に一組のカップルが見学に来ていました。
フローリンさん曰く、コロナ前は多くのアジア人も訪れていて、
ムンテアン家のペンションにもお泊りだったとか。 -
ブルサナの敷地内の中心にある東屋の中では
聖なる水が湧き出ています。
信者さんらしい人は見かけませんでしたが、
他の国のようにポリタンクで持ち帰られるのでしょうか? -
お花に近づくと蜂がブンブン飛んでいます。
マラムレシュ地方は養蜂も盛んで、
移動中に沢山の養蜂家を目にしました。
トラックで移動する移動型の養蜂家もいたり。 -
ブルサナを後にします。
車が止まっていた駐車場からの眺めも美しい。 -
さてお次はどこへ行くのやら?
車中でのフローリンさんとの会話はやはりこの時期、
インフレによる物価高にお隣の国ウクライナ侵攻がメイン。
なんとルーマニアでは銀行に定期預金するだけで
10%の金利が付いてくるとか! -
次にやって来たのは修道院近くの木工所のようです。
木の国と呼ばれるマラムレシュ地方の木工所。入口の門も立派です。 -
さすが木工所の母屋。
素朴な彫刻を施した美しい木造のバルコニーに惹かれます。 -
この時は丁度ランチタイムだったのか
職人さんの姿はありませんでしたが、あの民家や教会の門に
刻まれていた縄のような彫刻もここで作られているみたいです。
角材を彫って制作されるんですね。
教会の屋根の木材も発見!
この木片を重ねてあの美しい屋根が出来上がるとは? -
自分自身は運転も出来ないので標識など
あまり意識しないのですが、「STOP」って英語やん? -
この後一旦ペンションへ戻り、野菜スープのランチを頂きました。
昼食もツアー代に含まれているんだ!
ルーマニアのスープ、黄色いスープが多いような。
サワークリームのスープと奥様は言ってました。 -
食後は裏庭でお楽しみのルナ君タイム!
「ルナ~」って呼ぶと
走って裏庭のどこからともなく現れる所も超可愛い。
ルナ君の寝床は屋根裏の煙突のそばだとか。
屋根裏へ行ける階段も取り付けられていました。
猫ちゃんは暖かい所をよく知っています。 -
ランチ後はシゲトゥ方面へ。ルーマニア最北端の町です。
ウクライナ国境は直ぐそこなので、ウクライナ人の住民も多いとか。 -
お次はサプンツァ村の陽気なお墓へ向かうようです。
幹線道路の右側がティサ川。川の向こう側はウクライナ領です。
でも戦火とは程遠いノンビリした風景。
フローリンさん曰く、ウクライナの方が物価が安いので、
ルーマニア人は免税品を購入のため戦火の今も
お買い物に国境を越えられるそうです。 -
陽気な墓へ着きました。
マラムレシュの中では一番観光客で賑わっています。
っと言っても殆どがルーマニア人観光客。陽気な墓 建造物
-
先ずは一番有名なお墓。フローリンさんの解説によれば、
姑にいじめられた若旦那。姑には生き返って欲しくない心情が
ルーマニア語で面白おかしく綴られているそうです。陽気な墓 建造物
-
1935年に村人スタン・イオン・パトラシュ氏が
故人の生前の職業や生活をユーモラスな彫刻として墓標に彫り、
彩色したことが、この「陽気な墓」の始まりです。
お天気を心配していましたが、何とか傘の出番はなく、
曇り時々晴れでもってくれました。陽気な墓 建造物
-
「陽気な墓」はお墓がメインですが、
一応敷地内に建てられている教会内部も見学。
お墓と同じ青に彩られていました。陽気な墓 建造物
-
お次に見逃せないお墓が、
この墓地の創始者スタン・イオン・パトラシュ氏のお墓。
後世に貢献されたお方として功労賞もん。陽気な墓 建造物
-
フローリンさんから質問。
この方はどのように亡くなられたのか?
パッと見、蛇に噛まれたと答えましたが、
実は雷に打たれてお亡くなりになられたそうです。陽気な墓 建造物
-
その後は一人で自由行動。
この方はお酒とタバコの吸い過ぎ?
ルーマニア語が読めたらもっと理解が深まりますが、
絵を見るだけでも何となく分かるような。陽気な墓 建造物
-
こんな赤ちゃんのお墓も。
ご家族にとれば悲しいお別れだったと思いますが、
ひと際立派なお墓でした。
でもこの墓地に埋葬されたことで、
私のような見ず知らずの旅行者でも手を合わせたくなりました。陽気な墓 建造物
-
このお子ちゃまは溺れちゃったのか?
遺族としては思い出したくないような気もしますが、
ユーモアを交えている所が「陽気な墓」陽気な墓 建造物
-
殆どは故人の元気な頃の暮らしぶりの墓標です。
羊飼いや、農民、主婦や医者と、遺族にとれば
一番思い出として残したい所。陽気な墓 建造物
-
フローリンさんから聞きましたが
「イモト」もここへ番組の制作で来てたとか?
番組のスタッフがイモトのお墓を作ったそうですが、どこだろ?陽気な墓 建造物
-
お墓の中には秋の花々。
お墓の暗さは全くなく、まさに「陽気な墓」です。
こういう所に来ると死生観が変わるような。陽気な墓 建造物
-
本日の観光は全て終了。
最後はお土産屋さんでお墓のマグネットを購入!
お土産屋さんの前では人懐っこい猫ちゃんが。
目ヤニで細目、常にうつむき加減の猫ちゃん。老猫っぽい。 -
本日移動した観光スポットの位置関係。
移動中は全てお任せで、旅行記を書きながら
「こういう順路だったんだ~」っと知った次第です。
ウクライナ南西部国境ギリギリでしたが、
この辺りまでは戦火が及んでいないようで
ルーマニア側は至って普通の日常でした。 -
ペンションに戻り、夕食タイム!
スープは豚肉と具沢山の野菜。これだけで腹8分目に。
その後のメインも豚肉でやっぱり全部食べきれん。
半分残しちゃいました。奥様、ごめんなさい。
メインだけだったら完食できたのに。
ブドウは旅行記一枚目のぶどう棚の写真のブドウです。
この後お部屋でワインを一人でチビチビ。
明日は早起きなので早めの就寝。
旅行6日目終了…。 -
旅行7日目スタート!
朝7時、半分の量でお願いした朝食、これでもまだ多いけど完食。
食後とチェックアウト後はルナ君と遊んで、最後のお別れ。
お母さんの分まで長生きしろよ~! -
奥様も午前にバイアマレへ行く用事があるとの事で、
バイアマレ迄3人でドライブ。
途中、山越えの紅葉が美しかった~。 -
バイアマレの町に入ってきたようです。
お別れの時間が近づいてきて、ちょっぴり寂しい。 -
バイアマレのアウトガラに着きました。
お世話になったフローリンさんと奥様。
凄く暖かい家族に迎えて頂き、お別れの時はウルウル。
お二人とルナ君との再会を誓いました。 -
バイアマレ10時発のオラデア行きのバスに乗り込みます。
切符は運転手から55レイ(1700円ほど)で購入。
途中サトゥ・マレという町でトイレ休憩。
当初の予定では午後からのバスでオラデアへ行く予定でしたが、
オラデアも見所盛り沢山なので早めに着きたいがため、
送迎をお願いして10時のバスに乗り込んだ次第です。 -
この日も曇天ですが、
車窓はやっぱりどこまでも続く枯れたトウモロコシ畑。
この景色が私のルーマニアの車窓の思い出。
次の町、オラデアにワクワクします。
オラデア編に続く…。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- 川岸 町子さん 2023/01/07 18:51:28
- kayoさんのワクワクするような旅のご様子が嬉しいです(*^▽^*)
- kayoさん、ご無沙汰しています。
本年もよろしくお願いします。
「ただただ町を歩き回っただけですが、楽しかった思い出。」とお書きですが、美しい建築が続々と登場!
クルージュ・ナポカは地図を見るとハンガリーやウクライナに近く、こんなに平和なのに、ウクライナはまだまだ…(-_-メ)
日本の首相がウクライナ訪問を考えているようだけど、どうなん?
民族衣装大好きな私、行ったらきっと興奮するだろうな(笑)
ステージの上の方に飾られた赤い模様の4枚は、布でしょうか?
チロリアンテープ風の連続模様の刺繍みたいで、素敵(#^.^#)
フローリンさんのペンション、気持ちが本当に温かく、良いお宿を見つけましたね。
旅の大きな喜びですね(*^-^*)
可愛い雑貨類の並ぶお家の中、
外に出ればスカーフ被ったおばあちゃん、
木で建てられた家々、
なんてほのぼのしているんだろう(#^.^#)
何枚かのお写真にある黄色く色づいた木々の中に点在する人々の暮らし
素朴で手のぬくもりが伝わり、大好きです。
「マラムレシュ名物、鍋の木」様々な風習があるもんですね。
片思いの男性陣の想像、おもしろい~(笑)
マラムレシュの教会の内部、壁画がびっしり、しかも素朴なタッチで描かれ引き込まれますね。
世界遺産ではないですが、大切に保存していってほしいですね。
陽気な墓は、テレビで見た記憶があります。
とってもユーモラスで、カラフルで、一見お墓には見えないところが楽しいですね。
久しぶりにkayoさんのワクワクするような旅のご様子を見せてもらい、嬉しくなりました。
私の知らない地名がいっぱい出てきて、町と町をバス移動なさり、沢山歩いて、半月もの旅が繋がっていったのですね。
私は秋に良くないことが続き、こんなこともあるんだと…。
私も先月11日間の旅に出て、身体の中の空気を入れ替えたような気分になりました。
旅の力って、すごいなぁ~(*^▽^*)
町子
- kayoさん からの返信 2023/01/08 01:21:33
- Re: kayoさんのワクワクするような旅のご様子が嬉しいです(*^▽^*)
- 町子さん、お久しぶりです!
今年もよろしくお願いしま~す☆
町子さんの旅行記が最近お目見えしなかったので、
どうされたのかな~っと思っていました。旅復活で良かった~。
ルーマニアの北側はウクライナと国境を接していますが、
全く影響なしといった感じです。一時沢山越境されていた避難民も
第三国に移動されたようで、他国でウクライナ国旗を掲揚されている
写真を旅行記で拝見しましたが、ルーマニアでは一度も遭遇せず。
どちらかといえば長引く戦争にウンザリされているようで。
それよりインフレで、自分達の生活不安を感じました。
車社会のルーマニア、ガソリン代などが直結しているようです。
私も民族衣装や刺繍が大好きなので、
ルーマニア北部では正直な所、もっとイベントではなく
日常の民族衣装に触れたかったな~っと思っています。
時期が悪かったのかな?薄着になる春夏の方が良かったのかも?
フローリンさんのペンションは付かず離れずの距離感が良い感じで、
お部屋ではプライベートを保たれ、母屋ではご夫婦と猫ちゃんに囲まれ、
本当にここに泊って良かったと思いました。
これで私の中でにマラムレシュ株が一気に急上昇となり、
別れが寂しくなり…ウルウルでした。
一か所にとどまることが出来ない私の旅、常に前進です。
コロナ禍なので一か国に留めましたが、その分ルーマニアという国を
色々深く知ることができ、ルーマニアが大好きになりました。
町子さんも久しぶりのロングバケーションで
ワクワクされたかと思います。
私もルーマニアから帰国1か月後に、
まさかの両親介護生活が始まり大変でした。今は落ち着きましたが。
暫くは長期の旅行は出来そうにないので、
落ち着いた隙間をぬって遊びに行く予定です、国内ですが。
外人で障害者の相棒、高齢者の両親と三人も背負ってしまい、
私一人では無理!外部の力を借りて奮闘しています。
kayo
-
- 尚美さん 2022/12/29 20:46:12
- 興味深い木造建築と陽気なお墓
- kayoさん、改めてルーマニア旅のルートを見るとたくさんの町と村に行かれていますよね。特に一人で周りにくいところをペンションのオーナーのガイドさんと行ったり、それがとっても良い方で良い思い出ができて、読んでいて旅はいいなと思いました。
木造建築、内部も壁画がびっしりで美しいんですね。
愉快なお墓でも、やっぱり子どもさんのお墓はとても悲しくなります。
次はオラディアなんですね。楽しみです。
尚美
- kayoさん からの返信 2022/12/29 22:25:37
- Re: 興味深い木造建築と陽気なお墓
- 尚美さん、今晩は~☆
ルーマニアってそんなに何度も行ける所じゃなさそうなんで、
当初の10日間の予定を2週間に伸ばして、
行きたい所を詰め込んでしまったのでもう忙し忙し。
尚美さんのように絞ることが出来ないんですよね。←タダの欲張り
マラムレシュでもそれほど時間をさけなかったので、
手っ取り早く車で見所を連れて行ってもらう事にました。
ペンションのご家族が本当に暖かく、このペンションで泊まったお陰で
私の中でマラムレシュ株が急上昇、いい思い出となりました。
尚美さんのオラデア5編復習で見直しましたが、
補修される前の建物が沢山でてきて補修前の姿を見て驚きました。
尚美さんにとれば補修後の化粧直しをした建物を見てビックリかも?
特にレプブリチ通りの宮殿が立ち並んでるエリアです。
今日明日にもアップする予定なのでまたお時間あれば見てくださいね。
下肢静脈瘤は私ではなく父親でした。
骨折で入院した病院から両足の手術を勧められましたが、
認知症の母親の件もあり退院して手術は延期となったそうです。
手術の同意書の説明の時にドクターから聞きましたが、
そんなに大そうな手術でもなさそうなので、ホッとしました。
kayo
-
- durianさん 2022/12/27 16:37:59
- どれも素敵な所
- kayoさん
お久しぶりです。12月バングラデシュと途中下車のバンコックから帰ってきました。
バンコックで風邪をもらって日本に帰ってきたらまた寒さのあまり風邪ぶり返しました。気候が良いバンコックに戻りたい気分です。日本寒すぎ
ルーマニアの旅の続き見せてもらっていました。馬車や教会と陽気な墓。どれも興味そそられました。それにkayoさんの大好きなネコちゃんともモフモフ出来て良かったですね。木細工も素敵です。陽気な墓もその亡くなった方を辿るみたいな感じでその地域の伝統?が素敵だわ。出会うみなさん、やはり暖かい人ばかりでほっこりしました。
隣の国は戦争してるんですよね。考えさせられますね。
durian
- kayoさん からの返信 2022/12/27 22:35:23
- Re: どれも素敵な所
- durianさん、今晩は~☆
durianさん、バングラに行かれてたんですね。
勝手にラオスなんて想像していましたが、
やっぱりインド方面だったんですね。
何年か前にテロだったっけ?日本人も被害に遭った記憶がありますが、
治安面は大丈夫でしたか?バングラのイメージと言えば
大量のローカルが列車から溢れそうなぐらい乗り込んでるイメージ。
行った事がないのですが、以前から行ってみたいとは思っていました。
かなり勇気が要りそうですが。インドより汚そうで…。
これはdurianさんの旅行記が楽しみです!
今年の12月の日本は異常気象ですよ。大阪でも雪が降ったぐらいですもん。
風邪が早く治りますように。
ルーマニアのマラムレシュ地方は秘境感が漂っていて、
durianさんの好みにマッチしてるかと思います。お墓もあるしね。
アジアのディープな旅をされてる方も意外とルーマニア訪問歴があり、
人々が素朴で人懐っこい所がアジアとの共通点なのかも?
durianさんの旅行記、早く見たいです。行った事ないだけに、
メチャクチャ参考になりそうで、
ザンスカールやブータンは敷居が高すぎて無理だけど、
バングラだったら私も行けそうな気がして。親の介護が始まり、
暫くは海外お預けです。行けても国内旅行かな?
その間は人様の旅行記で夢を膨らませる予定です。
kayo
-
- ネコパンチさん 2022/12/22 09:44:08
- 行ってみたいマラムレシュ
- kayoさん、おはようニャ~
村巡りのツアー、ペンションのオーナー自ら
連れていってくれるんですね!
ランチが自宅なのもほのぼのしてていいなあ~♪
手作り感いっぱいのおもてなし、
遠いルーマニアが身近に感じられた瞬間でした。
温かみのある木造教会を見ていると
秋に行った天草の教会を思い出します。
外装は石造りですが、内装は木が使われていて
畳敷の建物もありました。
その素朴さがかえって、人々の信仰の強さと
教会の存在の大きさを物語っているようにも感じられて。
ヘタウマタッチの壁画、フリフリのスカートのような
屋根のデザインもいいですね♪
陽気なお墓、お墓を観光地にしてしまうって
日本人の感覚では考えられませんよね。
でも文中で触れられているように、
見ず知らずの旅行者にも自分の家族の人生を知ってもらい
手を合わせてもらうことで、残された人の
悲しさや喪失感が少しでも軽くなるのかな、と
思えました。
猫まみれのお墓、いいですニャ(=^・^=)
日本でも、墓石の上で猫が寝てるのを見かけると
下の人が羨ましくなります(笑)
ペンションのご夫妻にとっても、
kayoさんと過ごした2日間は思い出に残ったことでしょう。
ルナ君も一緒に、いつか再会できますように!
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2022/12/23 01:29:54
- Re: 行ってみたいマラムレシュ
- ネコさん、今晩ニャ~(=^・^=)
フローリンさんのペンションは完全家族経営で
フローリンさんが予約管理や送迎、ガイド、
奥様はレストランを切り盛りされていて、
この日は3食奥様の手料理でした。昼食はどこで食べるのかな~なんて
思っていたら、ペンションに戻ってきてホッコリしました。
3世代同居でフローリンさんは息子さんの送り迎えや買い物もされていて、
皆さんお忙しく、暇な私がルナ君当番でした。
そういえばネコさんの天草旅、旅行記が中々出てこないので、
お忙しいのかな~っと思っていました。
大きな教会を見慣れている者からすると、
こういう素朴な教会がかえって新鮮に見えたりします。
天草の教会群も近くまで行きながら寄れなかったので、
ネコさんの旅行記を楽しみにしています。
撮影禁止の教会もあったような記憶がありますが、
内部の写真は撮れたのかな?
ホント日本人の感覚からはお墓が一大観光スポット?って
信じられないんですが、
実際一番マラムレシュの観光スポットの中では賑わっていました。
マラムレシュで唯一お土産屋さんが軒を連ねていて笑えました。
私は子孫もいないので死んだ後はどうなってもいいのですが、
高齢の父親とはそろそろお墓のことを話さないといけないのかな?
っと思い始めています。でも中々切り出せなくて…。
ルーマニアに埋めてやろうか!の切り口で話し始めるのも面白いかも?
墓石の上に猫ちゃんが横たわるお墓、良いですね~。
一応コロナ禍だったので
マラムレシュのような奥地へ旅行される観光客は少なく、
フローリンさん一家からすると久しぶりに見たアジア人だったと思います。
このペンションの後は最終日のブカレスト以外、
全てアパート滞在で完全非接触、
オーナーさんとは顔も合わさなかったので、
余計にフローリンさん一家との出会いが思い出に残りました。
kayo
-
- ドロミティさん 2022/12/21 10:21:45
- マラムレシュ、素敵なところでした☆彡
- kayoさん、おはようニャー!
今朝はこの冬一番の寒さかも?すごく寒っ~ ⛄ブルブル
ぶどうの木の次の"マラムレシュ名物、荷馬車”のお写真が目に入ったとき、
この荷馬車に乗って❓と一瞬驚きました~~!
でもまさかね、いくら名物でもあり得ないワンと一人で笑いました^^
車窓から見える各民家の木製の門が気になります。
kayoさんがお酒好きと断言?したお宅以外の家の門もそれぞれの特徴が
あったのかな?
木造の教会は文字通り木材だけで作られているのですね。
木製の屋根瓦によく見ると土台も木製のようで驚きです。
天を突くような塔がキュート☆彡
鮮やかなブルーを基調としたカラフルな十字架が並んだお墓も目からウロコ!
ルーマニア語が分からなくても、描かれている素朴な絵から故人の生前の職業、
趣味などを想像するのも楽しいかも~
フローリンさんご一家とルナ君との再会が叶いますように☆彡
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2022/12/22 00:14:15
- Re: マラムレシュ、素敵なところでした☆彡
- ドロミティさん、今晩ワン!
寒い日が続きますよね。まだ冬が始まったばかりなのに、
大阪も一けた台の気温が続いています。先が思いやられます。
荷馬車に乗って出発~!と思われたんですね。
書いている本人はそのように見えたなんて全く気付かず、
ややこしい表記ですんません(汗)
荷馬車はあくまでも農作業用で観光客用の物はなさそうです。
木製の門は殆どが太陽や樹木、パン等を
抽象的に描かれた縄の模様でしたが、
この親方のお宅の門には親方自身が登場して笑ってしまいました。
大黒柱だったんでしょうね。
ご先祖さんに毎日見守られているようで、悪いことが出来ませんね。
木造の教会は土台も木造だと聞きました。
世界遺産に登録されればそれなりに維持管理が大変だと思うので、
ルーマニア版宮大工さんが
補修などに活躍されておられるのだと想像します。
木造のお家がマラムレシュで減ってきたのも、維持管理にお金がかかり、
レンガの広いお家を建てれる方が効率的だとおっしゃっていました。
この陽気なお墓は木造教会と一緒に是非行ってみたいスポットでした。
タブーはNGだそうで何でもありのお墓群です。
今も亡くなった師匠を受け継いで、お墓の製作は続いているそうです。
お墓が一大観光スポットになるってあまりないですが、
伝統にとらわれず、こういう自由な発想を
認め合うルーマニアの懐の深さ感じました。
フローリンさん一家へは写真と共にクリスマス・カードを贈る予定です。
あれから2か月以上経ちますが、ルナ君、大きくなってるのかな?
kayo
-
- バモスさん 2022/12/20 19:26:11
- 木造教会☆
- kayoさんへ
こんばんニャ~☆
そうルーマニアのお墓はユニークらしいですね。
私はルーマニアでなく大阪の民族学博物館で見ました。
私ならどんなデザインにするかな?
シャム猫(ルナ君)を彫ってもらうかニャー
猫は暖かい所を知ってますね、旧型テレビの後部のでっぱりが
愛猫の冬の定位置でした(=^・^=)
続きも楽しみです♪
バモス
- kayoさん からの返信 2022/12/20 23:50:25
- Re: 木造教会☆
- バモスさん、こんばんニャ~(=^・^=)
陽気なお墓が大阪の民族学博物館にありましたか?
自分のお墓のデザインを考えるのは楽しいですね。
お墓も買う事ができるそうで。
私だったら私が真ん中に描かれて猫まみれのデザインを
想像しちゃいました。
ブラウン管テレビのあのでっぱりがある所、あったかそう~。
猫ちゃんってああいう狭い所が大好きだし。
埃が溜まる所でもありますが、
猫ちゃんの毛で掃除してくれてそう。
ルナ君にとれば生まれて初めての厳しい冬ですが、
今頃、家ネコになってるのかも?会いたいニャ~!
kayo
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