2025/07/27 - 2025/07/27
1020位(同エリア1980件中)
まみさん
那須どうぶつ王国は、前回の再訪は約1ヶ月前の2025年6月末で2日間でした。
なので、私にとってあまり間をあけずに訪れた今回2025年7月の再訪は、前回に続いて3日目のような気分になりました。
おかげで、前回会えなかったり、会えても満足いくほどではなかったり、チャンスがなかった子たちに、会ったり、チャンスをねらうのを優先させやすかったです。
もちろん、毎日でも会いたい子や、前回以上のシャッターチャンスや可愛いところを見たい子もいるし、この1ヶ月の間に新設されたエリアである「ビーバースワンプ」(2025年7月17日オープン)も楽しみにしていました。
要するに、3日目のような余裕があった一方で、ほんとの3日目じゃないから、やっぱりあれこれ欲張りたくなり、慌ただしかったです(苦笑)。
そんな今回の那須どうぶつ王国の再訪のハイライトは、まずはイチオシのレッサーパンダ!
那須どうぶつ王国が避暑地の那須高原にあっても、レッサーパンダは富士山以上の標高の高山に生息するので、夏はやはり暑くて、屋外展示は中止になるます。
なので、今回会えたレッサーパンダは、冷房が効いた室内展示の子たちのみで、施設内の人工池の中洲島で栄栄(ロンロン)ちゃん、ガラス越しの部屋でダイズちゃんとジジくんの3頭でした。
でも、昼過ぎにレッサーパンダたちへの時間不定の差し入れは、見逃さずに見学できました!
実はこの日は、奇しくも13時15分から、カピバラのスイカ早食い競争(カピバラを飼育している5園(伊豆シャボテン動物公園、長崎バイオパーク、那須どうぶつ王国、いしかわ動物園、埼玉県こども動物自然公園)で行われるカピリンピック)があったので、開催時間前にはスタンバイしたくて、もう少しでそっちに行ってしまうところだったので、危うく逃すところだったのです。
リンゴ大好き栄栄ちゃんは、顔を上げて笑顔でリンゴを食べるので、めちゃくちゃ可愛くてフォトジェニックでした!
そんな栄栄ちゃんに見入っていたため、ジジくんとダイズちゃんにトレーニング&ごほうびの差し入れに気付くのが遅れてしまい、ジジくんのハイタッにははシャッターは間に合わなかったのですが、ダイズちゃんのハイタッチはなんとか間に合いました!
ダイズちゃんとジジくんのトレーニングシーンは、私はこれまでほとんど見たことがなかったので、写真もなんとか撮れて、ものすごい達成感が得られました@
そしてその後、ジジくん同様、ほんとはリンゴより蒸かし芋が好きなダイズちゃんが、自分のリンゴを、ぽいっ、して、ジジくんのお芋をうばっちゃうところも見られました(笑)。
ほかにもこの日の収穫といえば、2025年5月19日生まれのビーバーの赤ちゃんの姿をやっとカメラで捉えることができたことです。
赤ちゃんがいるビーバー一家はガラス越しで眺められる展示場「ビーバークリーク」にいて、赤ちゃんは暗い巣穴の方にいました。
前回はそれで肉眼でかろうじて見えた程度だったのですが、今回は一家が巣穴で夢中になってごはんを食べているタイミングだったのもよかったです。
そして、赤ちゃんは先月より少し大きくなって食べ盛りで、少し開けたところで無心にごはんを食べていたおかげで、先月よりずっと見やすかったのです。
逆に、前回に比べて今回はあまりチャンスがなくて残念だったのは、「熱帯の森」でした。
実は、いつもは定位置の天井のすみっこにいるはずのコウモリたちが、なぜか別の場所に移動してしまっていたため、念のために来園者は、いつもと違う場所にいるコウモリのそばへは立ち入り禁止となっていたのです。
コウモリたちの動きが読めないからか、ガマグチヨタカの両親のエリアはブルーの網がかかって、万が一でもコウモリたちが侵入できないようになっていました。
あまり飛ばないオウギバトたちや、コウモリたちが移動してしまった先にワシミミズクは、非展示になっていました。
しかしなにより残念だったのは、ガマグチヨタカの人工哺育の子供(もうほぼ成鳥)のどらやきちゃんの近くに行けないことでした。
それと前回は「熱帯の森」でねばったおかげで、フタユビナマケモノたちのごはんタイムに居合わせることができましたが、今回はタイミングが合いませんでした。
それに午後、一時、大雨が降った時間帯に行った時には、お気に入りのマロロちゃんは、あまりにすごい雨音に怯えたらしく、バックヤードに帰ってしまった後でした。
ラッキーがあれば、アンラッキーとまで言わないけれど、前回に比べれば残念なこともある、というのは、あるあるです。
今回はペンギンビーチでペンギンやアザラシのお帰りを見学できなくて残念でしたが、それは前回、ばっちり見学できたので、3日目気分の今回は、その時間帯は、ほかを優先させました。
そのおかげで、日中は、リンゴタイム以外は眠そうな姿しか見られなかったレッサーパンダの栄栄ちゃんの、営業終了のお帰り待ちのとってもチャーミングな笑顔が見られました!
その時は、ジジくんとダイズちゃんは早めにバックヤードに帰った後だったので残念でしたが、チャーミングな栄栄ちゃんのおかげで、残念さは完全に上塗りされました。
今回は、2つの特別イベントに居合わせることもできました。
そのひとつは、国際トラの日(毎年7月29日)が近いということで、それにちなんだイベントです。
絶滅危惧の状態にあるトラたちの現状についての啓蒙のための日なので、飼育員さんによるガイドがあり、また飼育しているアムールトラの令くんの剥がれた爪とか、うんうんとか、そういう期間限定の特別展示もありました。
ちなみに表紙写真に選んだ令くんの写真は、飼育員さんがガイドし終えた後の写真です。
ガイドの時に令くんの方から飼育員さんが見えたらしく、令くんは、もしかしたら何か差し入れがもらえるのかな、と期待のまなざしで飼育員さんをじーっと見ていました。
飼育員さんは、特に令くんに差し入れをするつもりはなかったので、誤解させてごめんね!
と、令くんから見えないようにポジションを変えました。
でもそのおかげで(?)、それまでまったりしていた令くんは、放飼場を散歩したりして活動的になり、もう1度見に行った時に、のび~をして爪研ぎするところ見せてくれました。
それから前述した、カピリンピックのスイカ早食い競争です。
私としては地元の埼玉こども動物自然公園のヘチマちゃんを応援したい気持ちがあったし、ヘチマちゃんは去年2025年に初出場して見事優勝しています。
ただ、私はこれまでタイミングが合わず、どこの園のカピリンピックも実際に見学できたことがなかったので、那須どうぶつ王国でその当日に居合わせたのはラッキーでした。
だから、那須どうぶつ王国の選手のギバちゃんもしっかり応援しました。
もっとも、ギバちゃんは、去年のヘチマちゃんの動画で見た食べっぷりと比べてしまうと、おっとりしているように見えたので、まあ優勝は難しそうだなぁ、と思いました。
実際、今年2025年も優勝はヘチマちゃん。ただし僅差で2位だった長崎バイオパークのミットくんは、実は埼玉こども動物自然公園生まれで、ヘチマちゃんとは五つ子兄弟。
ギバちゃんは4位でした。
でもおかげで、その時の様子を最初から最後まで見学し、写真に撮れたし、勝負に使われた栃木産特上の「与一西瓜」もすぐ近くで見ることができました。見るからにおいしそうなスイカでした。
それから残りのスイカは、「カピバラの森」の他のカピバラたちにもお裾分けされました。
ちなみにカピリンピックは年に2回行われ、冬は長風呂対決なのですが、こちらは1位になる子は何時間も湯に浸かっているようだし、湯に浸かっている間、特に動きがあるわけではなく、なにしろ長湯対決なので、たとえその日に居合わせることができても、ずっと見学しているのは、まず無理でしょう(苦笑)。
新設のビーバースワンプももちろん見学しました。
ただ、昼間行った時は、ビーバーたちは昼寝中で姿が見えなかったので、夕方、また見に行きました。
動物たちの生息環境似せて、エリアも広々としていて、動物たちが生き生きと過ごせて、本来の行動が引き出せるようなエリアの最先端のようなところでした。
ビーバースワンプができたところは、昔は浅いプールにでもなっていたのか、半分以上は使われていなかったところでした。
ほんとに那須どうぶつ王国は、どんどん進化しているとつくづく思いました。
ちなみに、「マヌルヒストリー展」は、前回の訪問時にも見学して、写真を撮り、ハイライト旅行記にまとめましたが、今回の再訪時はまだ開催中だったので(開催期間は2025年5月22日(木)~10月13日(祝・月))、もう一度、見学しつつ、前とは違うアプローチで改めて写真を撮ったので、それらの写真をこのハイライト旅行記にまとめました。
関連の旅行記(2025年6月29日~6月30日)
「那須レッサーパンダ6月遠征は1ヶ月前倒し(4)那須どうぶつ王国ハイライト2&マヌルネコヒストリー展~わんにゃんリビング以外ひととおり回れた」
https://4travel.jp/travelogue/11992729
<当初の2泊と動物園2日を1泊と動物園1日に変更しても芦野温泉ホテルに泊まりたかった2025年7月の那須どうぶつ王国の1ヶ月ぶりの再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス・ホテル以外のグルメ・みやげ:始まりはツバメの雛~締めは寿楽ステーキと源泉那須山
□(2)ホテル編:1年ぶりの芦野温泉ホテルはレトロな建物も温泉も食事もサービスもすばらしかった!
■(3)どうぶつ王国ハイライト&再びマヌルネコヒストリー展と世界トラの日の展示とビーバークリーク
□(4)アジアの森のハイタッチレッサーパンダや半分だけの熱帯の森にWETLANDやビーバーベビー
□(5)カピバラの森のカピリンピックやリスの森・保全の森・オオカミの丘やペンギンビレッジも逃さず
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ(詳細版)>
【2025年7月26日(土)】
12:00車で家を出発する(渋滞なし)
13:20-14:25 上河内サービスエリアでランチ休憩
(巣にいるツバメのヒナの撮影)
(13:35~レストラン九尾(急に空いた))
15:15 芦野温泉ホテルに到着
(日帰り温泉入口への道を撮影後)
15:30 ホテルにチェックイン
16:45-17:45 大浴場「芦の湯」
18:00-18:40 会席料理の夕食
(もう一度大浴場に入るつもりが寝てしまった)
22:20-22:45 内の湯(メラの湯のみ)
(大浴場の営業は6~21時)
(宿泊者専用の内の湯は15時~23時)
【2025年7月27日(日)】
07:00 起床
07:05-07:30 大浴場「芦の湯」
08:00-08:30 御膳料理の朝食
(&ラウンジで温泉水コーヒー)
08:40 ホテルをチェックアウト
08:45 ホテルの駐車場を出発
09:25 那須どうぶつ王国の駐車場に到着
(ぎりぎり第1駐車場に駐車)
09:30 那須どうぶつ王国に年パスで入園(開園09:00)
(ロッカーに予備のカメラを預ける)
09:35 アムールトラの令(後ろ向き)★
09:35すぎ ニホンカモシカのミカゲ
(マヌルネコのなごむは見えず)
09:40-09:45 アジアの森★
(ガラス室:ジジとダイズ/中州島:栄栄)
(屋外は展示中止)
(みんなまったり)
09:45-09:50 シマスカンクのロバートとミア★
(2025.4.21生まれの双子)
09:50 マヌルネコのなごむ★
09:50すぎ-09:55 プレーリードッグ★
(お皿の朝ごはん中)
09:55-10:05すぎ マヌルネコヒストリー展再び★
10:05-10:10 ビーバースワンプ(2025.7.17オープン)★
(ビーバーは見当たらず)
10:10-10:20 ビーバークリーク★
(一家で朝ごはん中)
(2025.5.19に赤ちゃん誕生)
(つむくんとナツメグちゃんの2番目の子)
(2024.8.15生まれはマリーちゃん)
10:20-10:30 熱帯の森★
(コウモリが移動してしまったので半分通行止め)
(どらやきちゃんに近づけず)
10:30-10:35 ビーバーの赤ちゃん
(まだごはん中)
10:35-10:50 アジアの森★
(栄栄、少しだけ笹を食べたがすぐに寝た)
10:55-11:00 世界トラの日にちなんだトラの展示物★
11:00-11:10 世界トラの日にちなんだトーク
(世界トラの日は7月29日)
11:10-11:25 リスの森★
(大人は寝てて子どもは走ってた)
11:25-11:30 アムールトラの令★
(爪研ぎして爪が引っかかる&伸びをして水を飲んだ)
11:30-11:35 マヌルネコ・ニホンカモシカ
11:35 アジアの森
(みんなまったり)
11:40-12:00 串焼きベーコン休憩
12:00 ニホンカモシカのミカゲ
(珍しくバックヤードに入りかけ)
12:00-13:05 アジアの森★
(12:45 ビントロングと栄栄にリンゴ)
(12:50~ ジジとダイズにハイタッチ&おやつ)
(ダイズ、リンゴを食べるのを途中でやめて)
(ダイズ、ジジのふかし芋を横取りする)
(その後、どちらも涼しい部屋へ)
(出入り自由だが出てこなくなった)
13:05-13:40 カピバラの森★
(13:05すぎ スタンバイ)
(13:15~カピリンピック スイカの早食い競争)
(選手はギバちゃん)
(スイカは栃木産特上の与一西瓜)
(その後、他のカピバラにもスイカのお裾分け)
13:40-14:20 ドリンク休憩&常連さんとおしゃべり
14:25-14:30 アジアの森
(大福は見当たらず⇒非展示の日だった)
(外で大雨が降り始めた)
14:30 ニホンカモシカのミカゲ★
(いつもの岩の上で雨宿り)
14:35 マヌルネコのなごむ★
(手前の丸太の下で雨宿り)
14:40-14:50 熱帯の森
(半分通行止めのまま)
(雨音に驚いたマロロはバックヤード)
(ライラがいつもと違うところ)
(ミナミコアリクイが起きてた)
14:50-15:25 WETLAND★
(サンジャクとミゾゴイには会えず)
(出る頃には雨はやんでいた)
15:25-15:30 ツシマヤマネコ★
(かりおくんとひとえちゃん)
15:30-15:45 保全の森★
(スナネコ4頭全員)
(入口側ジャミール/次にシャリフ)
(1番広い部屋ヤシュ/狭い方アルド)
15:45-15:50 ビーバースワンプ★
(泳いでいる子とリンゴを食べてた子)
(スカンクは写真撮れず)
15:50-16:05 ペンギンビレッジ★
(臨時のケープペンギンのエサやり体験)
(室内のケージにミーアキャット)
16:05すぎ マヌルネコのなごむ
16:10-16:25 アジアの森★
(栄栄、アクティブ、期待の笑みが可愛い)
(ビントロング、いちゃこら)
(室内展示はすでに終了、飼育員さん掃除中)
16:25-16:30 オオカミの丘★
(ましろ、両親にいちゃつき、よく走る)
(ウッドチャック2頭、見られた)
16:30-16:35 サーバリキャットのイア★
16:35-16:40 プレーリードッグ
(外に出ていたのは少なめ)
16:40-16:45 リスの森★
(外から/元気いっぱい)
16:45 アムールトラの令
(やがてバックヤードへ)
16:50-16:55 売店ピアポルタ散策
17:00 那須どうぶつ王国を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
17:45 ステーキハウス「寿楽」に到着
(一軒茶屋南の交差点のガソリンスタンドENEOSで給油後)
(整理券制でテーブル着席まで3組待ち)
18:00-18:30 ステーキハウス「寿楽」で夕食
18:35 出発する
18:50-20:45 源泉 那須山で日帰り温泉
21:20-22:50 上河内サービスエリアで買い物休憩
00:20頃 帰宅
※これまでの那須どうぶつ王国とアクセス・前泊やおみやげ編(動物園以外の観光を含む)の旅行記のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年7月27日(日)1日だけの那須どうぶつ王国再訪
夏休み時期の日曜日なので開園時間は9時でしたが、私は少し遅刻して、9時30分に入園しました。
まずはレッサーパンダがいる「アジアの森」をめざして、この屋根付き回廊を進みましたが、この通廊の交差点の手前の左手には、アムールトラの令くんがいる「シベリアンテリトリー」があります。 -
窓のすぐそばに来てくれる令くん
令くんも人間観察をしているのです。
と思ったけど、思い出しました!
令くんが外を覗くことができる窓は2箇所ありますが、朝1番は、こちらの窓のそばを、ワンちゃんたちがふれあいやレンタルのお仕事のために一斉に出勤するので、令くんはそれを見ているらしい、ということを、飼育員さんに教えてもらったのです。 -
ガラス越しに見た令くんは、こちらに背を向けて伏せのポーズ
私が入園した時は、開園時間からもう30分たってしまっていたので、ワンちゃんたちはとっくに出勤した後でした。
なので令くん、もう背を向けて伏せちゃったのかも。
爪を引っ込めた大きなもこもこした前足と、耳の後ろの白い「虎耳状斑」が、チャーミングです。 -
「アジアの森」に向かう回廊の左手の窓からニホンカモシカのみかげくんが見られる
ニホンカモシカの展示場は、2方向に窓があります。
ちなみに、回廊をはさんでニホンカモシカの展示場の向かいのマヌルネコの展示場「アヌルアマルハン」があるのですが、マヌルネコのなごむくんは見当たらず、出直すことにしました。 -
ニホンカモシカの解説パネル
前からあったのですが、改めて撮影。
ニホンカモシカは、異常に増えたニホンジカのために生息域を追われているという話をたしかNHKの「ダーウィンがきた」で見た覚えがあります。
カモシカは棲んでいるところの草を食い尽くさないように植物がまた生えるように食べるのですが、シカは食い尽くしてしまい、土地を丸裸にしたら、また次のエサの豊富なエリアに移動して食い尽くしてしまう習性があるようなのです。
それと地球温暖化で、高山で寒いエリアだったはずnニホンカモシカの生息域も気温が上がり、それまで寒くてそこまでやって来なかったシカやサルが進出しているようなのです。 -
レッサーパンダとビントロングがいる「アジアの森」へ
前はユーラシアカワウソもいたのですが、いまはレッサーパンダとビントロングだけのエリアとなりました。 -
7月は那須高原でも真夏日なので、レッサーパンダの屋外展示は中止
春には両面が使われてこちらで2頭のレッサーパンダに会えたのですが、涼しくなるまでこちらは当分、展示中止です。 -
「アジアの森」の屋内施設への入口
右手のドアは、屋外展示場へ飼育員さんが出入りするところです。 -
ドアを開けて入ってみると
右手の人工池の中洲縞には、本日、レッサーパンダの栄栄(ロンロン)ちゃんが出ていました。
那須どうぶつ王国ではじめて生まれたレッサーパンダの与一くんの奥さんで、この時期、栄栄ちゃんと与一くんは、この中州島で交代展示でした。
奥は、ビンとロングのカップルのエリアです。 -
すでにべたーんと寝ていた栄栄ちゃん
栄栄ちゃんは、那須レッサーパンダの中で一番大柄で、このポーズでむっち~なおなか回りと、だらんとなった両前足がとりわけ可愛いです。
レッサーパンダはきっと野生でも、高い木の上で安心できるところでは、こんな風に寝ているんだろうなあ。 -
一番奥のビントロング・カップルのエリア
ちなみに、栄栄ちゃんと赤ちゃん時代の大福・大事(現・姫路セントラルパーク)は、こっちのエリアでデビューしたものです。
その間はビントロングたちは展示お休みになってしまいましたが、赤ちゃんたちが見やすかったのはありがたかったです。
今年2025年、待望のレッサーパンダの赤ちゃんが誕生しましたが、母子はどこで展示デビューするのかなあ。 -
ビントロング・カップルも朝からだらりん
那須どうぶつ王国のビントロングのダムくんとシャロンちゃんいは、ガンタンくん(現・神戸どうぶつ王国)とルチュちゃん(現・とべ動物園)という双子の子供がいて、それぞれ子供がいます。 -
少し出口側に向かって、出口を背に見たアングル
T字の形をした偽岩は、このアングルで右側がレッサーパンダのおへやにつながっていて、中州島展示当番のレッサーパンダは、向かって左の通路が切れているところに渡り板が渡されるので、その上を通って行き来するのです。 -
ビントロングのエリアを背に出口側を見たところ
向かって左のガラス越しの展示場は、本日、ジジくんとダイズちゃんが過ごしていました。
あの展示場は半分屋外ですが、涼しいバックヤードと行き来自由にできるエリアです。
ちなみに、入口側の壁にも同じようなガラス越しの展示場があるのですが、この時期はまだ改修工事中でした。 -
手前で寝ていたジジくんと、奥のバックヤードへの出入口のあるくぼみで寝ていたダイズちゃん
このカップルがこちらの展示場に移動後、だいたいこのあたりが、このカップルの定位置に収まったようです。 -
組み木の向こうで、くぼみにちんまり収まったダイズちゃん
-
ダイズちゃん、まだ寝てしまう前で、むすっ顔の可愛いつり目ちゃん
ダイズちゃんは、2010年6月14日、多摩動物公園(略して「多摩ズー」)生まれで、双子姉妹のアズキちゃんは多摩ズーにいます。
2012年4月に那須どうぶつ王国に来園して、ジジくんともども那須どうぶつ王国のファーストパンダとなり、与一くん・那々ちゃん(2歳で永眠)、アサヒくん(4歳で永眠)・須々ちゃん&陽那ちゃん(どちらも現・神戸どうぶつ王国)のママとなりました。
そして与一くんには旭山動物園から栄栄ちゃんがお嫁に来て、その栄栄ちゃんの次男の大福くんは、今年2025年にめでたくパパになったため、待望のひ孫もできました。 -
「アジアの森」を出たところにある展示場には、シマスカンクの親子がいる
向かって右側は、アリス・ママとミアちゃん。
向かって左側は、体重増加が芳しくなかったので人工哺育で育ったロバートくん。
ミアちゃんとロバートくんは、ともに2025年4月21日に誕生した双子の子供たち。
ちなみに、シマスカンクは2023年には三つ子が誕生していて、他の子たちはビーバースワンプの方にいました。 -
起きている時は、好奇心いっぱいによく動き回っているロバートくん
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向かって右の部屋では、ママは寝てたけど、ミアちゃんは起きてた@
ガラス越しに隣が見えるのか、時々お互いを記にしていました。 -
マヌルネコの展示場「マヌルアマルハン」
こちらは一応、屋外展示場になり、屋根があるところは、見学者がいる回廊のガラス窓のすぐそばだけのようです。 -
奥の方にいた、なごむくん
なごむくんは、2024年4月19日、神戸どうぶつ王国生まれ。
お母さんは那須どうぶつ王国生まれのアズちゃんです。
お父さんは上野動物園産まれのナルくんですが、その父方の母のプリームラちゃんは我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれで、ボルくんの姪っ子。
なごむくんは、前はガラスのすぐ手前にいてくれたことが多かったけれど、まったりするところは、奥の方のかつてポリーちゃんがいた岩場の方が多くなったのかな。 -
朝10時前のプレーリードッグたちは、ちょうど朝ごはんの真っ最中
プレーリードッグたちは、このおちりから背中のシルエットも可愛いです。 -
みんな夢中で朝ごはん
夕方、ごはんの草が散らばったところで夕食を食べている姿を見たことはありますが、お皿に用意された朝ごはんを、顔を突っ込むようにして食べているところをここの子たちで見たのははじめてだったかも。 -
お皿を覗き込んで、どれを食べようかな~と迷う
ペレット皿だったみたいなので、どれもきっと同じだよ@
地面に穴を掘って巣穴を作るからか、爪はするどく丈夫そうです。 -
開催期間中にもう一度見学しに行った「マヌルヒストリー」展
前は授乳室のある休憩所だったこちらの建物は、教育普及ハウスと名前を変えました。
ちなみに、前回は見過ごしていましたが、建物の窓に、中からマヌルネコたちが外を覗いてるかのような写真があることに、この時に気付きました。 -
ボルくんがにらみをきかせたマヌルヒストリー展のポスター
ボルくんは、2014年4月18日、埼玉ズー生まれの四つ子で、はじめシャルちゃんも那須どうぶつ王国に移動していたことを、このマヌルヒストリー展で初めて知りました。
残念ながらボルくんは、2025年7月7日に10歳で永眠しました。
マヌルネコヒストリー展開催中でした。
今年2025年に、レフくん、ポリーちゃん、そしてボルくんが、みんな10歳で永眠しました。
ネコの10歳はまあまあ長生きできたと言えるのかな?
それでも残念で、寂しいです。
それにマヌルネコたちの来園10周年の企画展だったのに、まさか追悼の意味も加わってしまうとは、企画したスタッフさんたちも夢にも思わなかったと思います。 -
マヌルヒストリー展の入口
-
その前に窓のマヌルネコたちの写真も撮っておきたい
展示担当者さんの遊び心に前回はなぜ気付かなかったのでしょう。
1回目というのは視野が狭くなりがち。 -
窓からひょっこり覗くポリーちゃん
そうそう、ポリーちゃんはこんな風に、飼育担当者さんと、いないいないばあ、みたいなこともしていたようなのです。 -
ガラスかりかりポリーちゃんがよみがえったよう
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あざと可愛いポリーちゃん、まだまだ会いたかった
ポリーちゃんは、、2015年5月15日、スウェーデンのノーデンズ・アーク動物園生まれ。
ボルくんとの間に2919年4月22日に8つ子が生まれましたが、ポリーちゃんが感染症にかかって体調を崩し、赤ちゃんも次々亡くなったので、残った赤ちゃんは人工哺育になりました。
その中で無事に育ったのは2頭で、アズちゃんは神戸どうぶつ王国(2024年4月19日にナルくんとの間で5頭の赤ちゃん誕生)、エルくんは東山動植物園にいます。
のんびりと長生きしてくれるかな、と思ったのですが、2025年5月23日に10歳で永眠しました。 -
マヌルヒストリー展の展示室全体を入口から見たところ
ちょうどほかに人がいなかったので、この写真を含め、前回よりも広めにフレーミングすることができました。 -
中央にあった保育器と、奥の写真で飾られた展示と、那須どうぶつ王国のマヌルネコヒストリー
マヌルネコヒストリーなど詳細写真は、前回の再訪のハイライト旅行記にまとめました。
関連の旅行記(2025年6月29日~6月30日)
「那須レッサーパンダ6月遠征は1ヶ月前倒し(4)那須どうぶつ王国ハイライト2&マヌルネコヒストリー展~わんにゃんリビング以外ひととおり回れた」
https://4travel.jp/travelogue/11992729 -
入口近くにマヌルネコのデザインのTシャツやしっぽ
たしかこれらは売店ピアポルタで販売していたと思います。 -
壁に飾られたマヌルネコたちの写真集
おそらく飼育員さんのとっておきの写真だと思います。
この中の一部は、前回、写真の写真も撮りました。 -
爪痕がたくさんある板は、マヌルネコ舎で飼育員さんが使っている盾
マヌルネコも可愛くても、肉食の小さな猛獣。
なので、飼育員さんが動物と一緒の空間に入らない間接飼育なのですが、たまに入る必要がある時に、この盾を使っているようです。 -
がっっり爪痕がある年季の入った盾
この盾を構えながら、飼育員さんになったつもりで撮影できるわけです。 -
人工哺育中に飼育員さんが来ていた服と、その隣の赤い額縁には、その服を着て人工哺育をしている時の様子の写真
-
エルくんのお世話をしている飼育員さん
どうやら爪を切っているようです。
エルくんは、いったん神戸どうぶつ王国に移動しましたが、その後、東山動植物園に移動して、ミーニャちゃんとの間に三つ子が誕生しました。 -
飼育に関わったグッズなどが展示
-
間接飼育での点眼道具
これはなかなか難しい点眼です。
おそらく、ごはんかおやつで気を引いて、その間に別の人がぴゅっ、とやったのかな。 -
さきほどの壁の棚の展示物の1つで、ボルくんのうんうん
奥に、撮影も動画もOKとありました。 -
窓際の壁の展示の様子
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那須どうぶつ王国の売店で販売しているグッズなどの展示
-
ほかにもいろいろ
私は左下の2つ、エコバッグ(裏面はレッサーパンダの大福)と、マヌルネコのうたのイラスト缶のクッキーを買ったことがあります。 -
アクリルスタンドもある
私はボルくん、ポリーちゃん、レフくんは見分けがつくと思っているので(たぶん)、誰か分からない子は、アズちゃんかエルくん? -
中央に展示されていたポリーちゃんの被毛
実物です。
拡大レンズもあって、拡大して見られるようになっていました。 -
中央に展示されていた、実際にポリーちゃんが使った産箱
-
カメラケーブルはあの小さな穴から
そして貼られている写真は、産箱に仕込んだカメラで撮影できたものだと思います。 -
最後にボルくんとシャルちゃんの丸太の上のツーショット写真の写真
-
2025年7月17日にオープンしたビーバースワンプを見学する
時刻は10時ちょいすぎ。
マヌルヒストリー展の会場のすぐ裏手にあったので、ピーバーたちは寝ているかもしれないと思いつつ、せっかくなのでどんな施設なのか一回りしました。 -
亡くなった佐藤園長のレリーフと碑文
佐藤園長の功績については、NHK「うちのどうぶつえん」で初めて知りました。
那須どうぶつ王国では、1番最近では、国内で初めてのホッキョクオオカミの導入に尽力されました。 -
芝生エリアは人工の小さな川が柵代わりかな
こっち側までビーバーが来るかどうかは分かりません。
このくらいなら、ビーバーなら乗り越えて外に出てしまいそうですから。
左手に屋根付きのテラスがありました。 -
テラスの方にカナダヤマアラシの展示場
那須どうぶつ王国には2024年の夏にやってきて、2025年現在、まだ1歳のカナダヤマアラシたち。
3頭来園したのですが、残念ながら2024年11月17日にさくらちゃんが亡くなり、やまだくんとかえでちゃんの2頭になりました。
この時は、寝ていたので、結局、写真は撮れませんでした。 -
テラスからのビーバースワンプの眺め
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奥の通路を行く
こちらの大きな巣がある池の方が、ビーバーのメインの展示場です。
奥には別の動物の展示場もありました。 -
まさしくビーバーが作ったような巣が真ん中にある池
この時は、ビーバーたちはたぶんあの中で寝ていたと思います。姿は見えませんでした。 -
ビーバースワンプで暮らすアメリカビーバーの解説と写真
巣を開放している、すなわち巣の中に入れるようにしているため、ビーバーたちが中にいる場合は姿が見えません。 -
さきほどの緑のエリアを振り返ったところ
このあたりは、前は、ペンギンビレッジの続きだったけど、子ども用の浅いプールがあったとおぼしき跡があっただけで、ほとんど使われていないエリアでした。 -
もう1つ、ビーバーの放飼場がある
あちらにもビーバー用の巣があって、別のビーバーが暮らしていました。
あちらのエリアは、前はコンクリートのプールや堀で囲まれた展示場があって、そこで子どものアシカやケープペンギンの若鳥やミーアキャットなど、いろいろ期間限定的に展示されていたものですが、それらもすべて取っ払って、このように改修されました。 -
ガラス越しに眺めるもともとある「ビーバークリーク」へ
こちらには、つむくんとナツメグちゃんの夫婦と、2024年8月15日に誕生したマリーちゃん、それから2025年5月19日に第2子が生まれたのですが、前回2025年6月の再訪時は、赤ちゃんがいるのがかろうじて肉眼でわかっただけでした。 -
第2子の赤ちゃん公開中のお知らせ
このお知らせのおかげで、両親とお姉ちゃんの名前が分かりました。
この子は、マリーちゃんが赤ちゃんの時よりもずっと、黒い子で、飼育員さんも驚いたようです。
そのことは、公式ブログで記事を読みました。 -
ガラス越しに覗いた巣穴の中の様子
時刻は10時ちょい。
ちょうど一家は朝ごはん中でした。
4頭ともごはんを食べていました。
それに、光が差し込んで明るいのが幸いしました。
左奥のニンジンを食べている子が、赤ちゃんです! -
無心にニンジンを食べる赤ちゃん!
ビーバーは全身茶色いので大人でも撮影がなかなか難しいのですが、なんとか赤ちゃんの姿を撮ることができて、ばんざーい! -
赤ちゃんと、パパかママ
大人と一緒に撮ると、赤ちゃんの小ささが分かりやすいです。
赤ちゃんは、ほぼ真っ黒!
たぶん赤ちゃんの時の方が黒っぽいのだろうと思いますが、マリーお姉ちゃんはここまで黒くなかったらしいし、言われればそうだった気がします。 -
大人のビーバーも可愛い
赤ちゃんは1つのカット・ニンジンを食べ終えるのに時間がかかっていましたが、その一生懸命さも、とても可愛かったです。 -
最初に「熱帯の森」に向かったのは10時20分
この時間では、フタユビナマケモノたちへのごはんの差し入れはきっととっくに終わっているだろうな~、でも前回はしっかり見学できたから、今回は仕方がないか~。
とか思っていたら、今回はフタユビナマケモノたちのごはんを見学するどころではありませんでした。 -
「熱帯の森」は一方通行で、人工池が真ん中にある回遊式
と思ったのですが、なんと今回は、半分しか入れず、残り半分は立ち入り禁止で、引き返してくるようになっていました! -
ガマグチヨタカの両親の展示場に、青い網がかかっていて
この青い網は、ガマグチヨタカたちを保護する時に使われていて、ふだんはふつうにぽっかりと開いた洞窟風の展示場なのです。 -
網越しで撮った、ガマグチヨタカのようかんパパとまんじゅうママ
からだが大きい方がようかんくんで、小さくてもっと可愛らしい顔をしている方がまんじゅうママだと教えてもらいました。 -
この時はなにも知らずに先に進む
こちらの中州島は、前はフタユビナマケモノのコロロくんの展示場になっていましたが、コロロくんは2024年11月にいしかわ動物園に移動して、いまはこちらに展示されている動物はいません。
ただ、時々、コモンマーモセットたちが遊びに来ます。
そして、あの奥のエアコンのそばの窓際には、人工哺育で育ったガマグチヨタカのどらやきちゃんがいて、近くで会えるのを楽しみにしていました。 -
コンデジのデジタルズームでズームして撮影したどらやきちゃん
どらやきちゃんは、2024年5月10日にふ化しましたが、介助孵化で、殻を割るのをスタッフが少し手伝ったので、孵化後からは人工育雛に切り替えたそうなのです。
いまはもうすっかり成鳥になったどらやきちゃんですが、赤ちゃんの時を知っているだけあって、いつまでもあどけなく見えるので、お気に入りの子なのですが……。 -
がーん! この先は立ち入り出来ず!
なぜかというと……。 -
エジプトルーセットオオコウモリたちが、あんなところに移動してしまったから!
-
ふだんはあのつる草の奥にいるオオコウモリたち
オオコウモリたちが何か悪さするとは限りませんが、そのためにガマグチヨタカの夫婦の洞穴チックな展示場には網がかけられ、オオコウモリたちの近くが定位置のアビシニアンワシミミズクと、ふだん床を歩いているオウギバトが、非展示になっていました。 -
一回りできず、入口側に引き返す
あの赤い矢印のところに、どらやきちゃんがいるのです。
ああ、そばに行けなくて、残念でした~。 -
10時半すぎに「アジアの森」に戻ってみると
栄栄ちゃんがちょっと笹を食べているところに遭遇できました。
でも、またすぐに寝てしまいましたけど。 -
笹に囲まれてぺろっとする栄栄ちゃん
栄栄(ロンロン)ちゃんは、2013年7月19日、旭山動物園生まれ。
全体的に黒っぽいのは、お父さんのノノくんの影響でしょう。
そして顔立ちがくっきりしているのは、安佐動物公園生まれのお母さんの栃さんの影響が濃く出ていると思います。
2016年3月に与一のお嫁さんとして那須どうぶつ王国に来園し、栄作(現・茶臼山動物園)・与作(現・アドベンチャーワールド)、大福・大事(現・姫路セントラルパーク)の2組の双子のママとなりました。
そして今年2025年には大福くんとお嫁さんのグミちゃんの間にめでたく赤ちゃんが誕生して、可愛い栄栄ちゃんもおばあちゃんになりました! -
寝相を変え、顔が見えるように寝ていたジジくん
ジジくんは、2009年6月9日、茶臼山動物園(略して「茶臼山ズー」)生まれで、三つ子の姉妹のサラちゃん・ノンちゃんは茶臼山ズーにいます。
ジジくんは那須どうぶつ王国のファーストパンダで、2012年3月に、当時新設されたレッサーハウスでお披露目となりましたが、移動は2011年中だったようです。
ダイズちゃんとの間で、5頭の子どものパパになりました。 -
再びアムールトラの令くんがいる「シベリアンテリトリー」
この日は、世界トラの日(7月29日)に近い週末ということで、その日にちなんだ期間限定のトラの展示物と11時からトークがあるというので、見学することにしました。 -
飼育員さんの姿が見えて、期待に満ちた顔した令くん
飼育員さんから差し入れがあるかも、と期待したかもしれないけれど、なかったんだよね。
令くんは、2019年10月30日、大森山動物園(略して「大森山ズー」)生まれの四つ子。
待望の四つ子が生まれた時、私はそのタイミングで大森山ズーに行き損ねたので、私は四つ子にはそれぞれ移動先の動物園で会いました。
1番会う機会が多いのは、那須どうぶつ王国に来園した令くん。
ほかの兄弟は、茶臼山ズーにいる和(なごみ)ちゃん(茶臼山ズーでトラ舎リニューアル工事中は、かみね動物園)、天王寺動物園の風くん(残念ながら2023年3月に永眠)、それからいしかわ動物園の月ちゃんです。 -
世界トラの日にちなんだトラに関する特別展示
バケツに入ったお肉は、令くんのごはんの展示であり、この時に令くんに差し入れをしたわけではありませんでした。 -
現在生存しているトラの生息地と、絶滅したトラたち
いまいるトラたちも絶滅危惧種ばかりです。
食物連鎖のトップにいる動物ほど、環境の変化の影響を受けて、絶滅危惧になりやすいと思います。 -
日本の動物園で見られる3種のトラ
私にとってアムールトラが1番縁があります。
いや、ホワイトタイガーはベンガルトラの変種なので、その意味ではベンガルトラの方が多く会っているかな。
スマトラトラは、よこはまズーラシアや仙台の八木山動物園や名古屋の東山動植物園などで会うことができています。 -
令くんの生うんうん@
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爪研ぎしている令くんの写真の写真
実はこの日、トークの後で、爪研ぎするところが実際に見られました。
そちらはうまく写真は撮れなかったですが。 -
令くんの歯並びが分かる写真と、本物の令くんのひげ
ひげは触ることが出来ました。
つんつんと弾力があるけど形が崩れないナイロンの太糸のようでした。 -
イチオシ
のび~した令くん
トークの後、いったん「リスの森」をのぞきに行き、それから戻ってきたら、令くん、ううーん、とのびをして、散策を開始しました!
表紙候補はたくさんあったのですが、世界トラの日の特別展示とトークがあった日ということで、この写真を表紙に選びました。 -
手前の池でお水を飲む令くん
ガラスのすぐそばでぺろぺろとずいぶん長い間、お水を飲んでいました。 -
11時すぎに「リスの森」へ
ほんとは午前中のもっと早い段階か夕方の方がリスたちが活発で見応えあると
思ったのですが、昼休みで中に入れなくなってしまう前に中に入りました。
平日・土日祝日ともに13時から14時30分まで中に入れないのです。 -
小径と木立がある「リスの森」
来園者は小径を通らなくてはなりませんが、リスたちはこのエリア内を自由に移動できので、小径にもよく出てきてくれます。 -
ちょうどランチ時だったニホンリスたち
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ほほを膨らませてごはんを食べていた子
この時間帯、活動的だったリスは半数以下でしたが、子どもたちは元気いっぱいでした。 -
大人は寝ていた@
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巣箱の上で、安心して寝ていた子もいる
巣箱の中だと、この時期、暑かったのかな。 -
なかなか良いポーズで@
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11時30分と12時に「アジアの森」へ
かつてビントロングにエサやり体験もできるビントークは11時30分に行われ、その時にレッサーパンダたちもお裾分けがあったため、いまは不定期になっているレッサーパンダたちへの差し入れがこのくらいの時間にあるかもしれない、と期待したのですが、11時30分には、特になにもなかったようです。 -
中州島の組み木の幹の上でまったり休んでいたい栄栄ちゃん
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ジジくんの寝相も可愛い!
顔が見えないけれど、可愛い寝相でした。 -
ダイズちゃんも、ぺたんと寝ていて、かわゆい~
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鼻筋がつんっとなっているダイズちゃんの寝顔の横顔
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ダイズちゃんが目覚めた!
でもまだ寝ぼけていたようで、そのまま動きませんでした。 -
イチオシ
正面側に回ってみたら
いやーん、かわいすぎる! -
にっこり笑顔でからだを起こしたダイズちゃん
顔見知りのレッサーパンダ・ファンの常連さんから、この日は13時15分からカピバラの早食い競争(カピリンピック)があることを教えてもらい(公式サイトなどにお知らせがあったのですが、私はチェックし損ねていました)、場所取りのためにそれより早くカピバラ展示場に向かいたいと思ったのですが、この時間帯に差し入れがあるのではないかと思い、13時までは「アジアの森」でねばることにしました。 -
やったね、ビントロングたちにリンゴの差し入れ!
時々レッサーパンダやビントロングたちが寝相を変えたりする以外は、30分以上、動きがなくて待機していたのですが、飼育員さんが音もなくやって来て、ビントロングたちへの差し入れが行われました!
私は、ダイズちゃんが少しそわそわしはじめたおかげで、飼育員さんがバックヤードに来ていたことに気付きました。 -
そして栄栄ちゃんにもリンゴの差し入れ
この時、栄栄ちゃんは珍しく、リンゴを差し出されてもすぐに目覚めなかったのですが、しばらくしたら、はっ、と覚醒して、リンゴにかぶりつきました。 -
栄栄ちゃんのリンゴ大好きうまうま顔!
栄栄ちゃんは、ワンちゃん食いではなく、リンゴを食べている時によく顔を上げて、可愛い顔をたくさん見せてくれました!
そのため、栄栄ちゃんに夢中になっていたところ、背後でジジくんとダイズちゃんにも差し入れが始まっていました! -
イチオシ
ハイタッチ・トレーニングをがんばるダイズちゃん!
ハイタッチ・トレーニングは、与一くんや、栄作・与作の双子が上手で、私も何度か目撃することができました。
ダイズちゃんがやっているところは初めて見ました!
バックヤードでやっていたかもしませんが、展示場ではあまりやっていなかったと思うんです。
そんなダイズちゃんのハイタッチの瞬間がなんとか撮れて、ばんざーい!
ただし、その前のジジくんのハイタッチは、完全に間に合いませんでした。 -
イチオシ
ごほうびのリンゴをもらってご機嫌なダイズちゃん
ところが、ダイズちゃんは、リンゴは好きだけど、蒸かし芋の方がもっと好きらしく……。 -
リンゴをぽいっ、して、ジジくんの蒸かし芋をうばっちゃったダイズちゃん
ジジくんは抵抗していましたが、ダイズちゃんが勝ちました(苦笑)。
ジジくんが、本気で抵抗していたら、大げんかになったと思いますが、ジジくんはやさしいので、しょうがないな~という感じで、途中であきらめてダイズちゃんに譲った感じでした。
ちなみに、ジジくんは、差し入れがリンゴだと食べないので、いつも蒸かし芋なのです。 -
13時すぎに「カピパラの森」へ急ぐ
-
すでにカピリンピック(スイカ早食い競争)会場のプール前には人だかり
2番目くらいになんとか潜り込むことができました。
地方のテレビ局の取材の人も来ていて、録画の準備をしていました。 -
早食い競争のスイカは、栃木産特上の「与一西瓜」
与一西瓜の存在も初めて知りました。
近くで見せてもらったのですが、ものすごくいい匂いがしました。
ギバちゃんはこんなに食べるのではなく、カピリンピックで食べるスイカは500グラムです。 -
那須どうぶつ王国の選手はギバちゃん
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カピリンピック開始前に、ギバちゃんにやる気を出してもらう
ギバちゃんが登場して、はじめプールで一泳ぎする?
と話しかけましたが、ギバちゃんはスイカの匂いにつられて、早くもスタンバイできていました。 -
おいしそうにスイカを食べるギバちゃん
プール越しの舞台でしたが、見学している私たちの方まで、スイカのいい匂いがただよってきました。 -
お皿をなめるように食べて
食べるペースは悪くないようだ、と飼育員さんが解説していましたが……。 -
口元をピンクにさせて、完食!
実は、すでに3連勝している埼玉ズーのヘチマちゃんが食べる動画をネットで見たことがありますが、ヘチマちゃんはもっとガツガツしていて、食べるのが速かったので、今年もヘチマちゃんが優勝では、と密かに思っていました。
実際、今回もヘチマちゃんが優勝しましたが、僅差のミットくんは、実は埼玉ズー生まれでヘチマちゃんと四つ子兄弟なのです。
ということは、埼玉ズーの子たちが1番がっついているのかも(笑)。
でも、ギバちゃんはその次の3位だったので、なかなか健闘したと思います。
優勝:埼玉こども動物自然公園のヘチマちゃん 1分56秒
2位:長崎バイオパークのミットくん 1分58秒
3位:那須どうぶつ王国のギバちゃん 3分13秒
4位:いしかわ動物園のリンちゃん 5分34秒
5位:伊豆シャボテン動物公園のヨタケくん リタイア -
残った与一西瓜は、「カピバラの森」のみんなにお裾分け
カピバラたちはみんなスイカが大好きなので、うれしそうに食べていました。 -
雨宿りのなごむくん
14時過ぎから1時間くらい、外で大雨が降りました。
私はその時、「アジアの森」の施設内にいたのですが、雨音は屋内でもかなり鳴り響いていました。
14時半ごろに「マヌルアマルハン」を覗いたところ、なごむくんはうまく雨宿りしていました。 -
ニホンカモシカの展示場はほぼ屋外なので、大雨が降り注いで
-
みかげくんは岩場の奥まったところで雨宿り
バックヤードの小屋は出入り自由だったようですが、みかげくんは昼間にあまり小屋には行かないようです。
これより前の時間帯に、みかげくんがバックヤードのドアのすぐそばにいて、中を覗き込んでいた時、通りかかった飼育員さんが珍しい、と言っていたくらいです。 -
14時40分に「熱帯の森」をリベンジ
屋根付き回廊が「熱帯の森」の入口までつづいていたので、カサをささずに向かうことができました。 -
ナマケモノはコマくんのみ
ナマケモノ・カップルの定位置の下は、アカアシガメのおやすみ場所。
ナマケモノのマロロちゃんの姿がなくなっていたので、飼育員さんに尋ねたら、マロロちゃんは大雨の音に怯えてしまったので、早退してバックヤードにもう帰ってしまったとのことでした。 -
仰向けに寝ていたコマくんと、向こう側にルリコンゴウインコのラドン
半分通行止めの事態は変わっていなくて、ラドンくんがいる方にも近づけませんでした。 -
コマくんの寝相が可愛い@
-
まるでボートを漕いでいるようなポーズになったコモンマーモセット
いたずら好きのコモンマーモセトたちは、動きがいろいろで楽しいです。
入っちゃいけないエリアに出てきては、飼育員さんに、だめでしょう、ど怒られて、スプレーの水で追い払われていますが、その攻防戦も、はたから見ているととっても面白いです。 -
タイハクオウムのライラくん、いつもと違う場所に移動して興奮気味
飼育員さんが迎えにきていましたが、ライラくんは動こうとしませんでした。
いつもと施設内の様子が違うのを、敏感に感じていたのかもしれません。 -
次に隣の「WETLAND」へ向かったには14時50分
ここもカサ無しで移動。 -
入口から入ってすぐのスロープの上から見下ろしたところ
-
ミナミコアリクイは元気にお散歩中
15時近かったので、お昼寝から目覚めて活動時間に入っていたようです。 -
スロープを降りたところの池に、アカカワイノシシのセイくん
ちょっと珍しく(?)、池に入っているな、と思ったら。 -
セイくん、気持ちよさげにお通じ中@
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おっきなうんうんが、連続ぼとぼと
アカカワイノシシも、自分のにおいが残りにくいように、水辺で用を足すのかもしれません。 -
橋の反対側の池の様子
かつてハシビロコウのカシシちゃんがいたエリアは手前。
こちらの水鳥にはエサやりができます。 -
その池の組み木の上が、ミナミコアリクイの放し飼いエリア
-
ミナミコアリクイは木登りが得意だから
-
壁の向こうのエリアは、ジャガーのソルくんおエリア
ちなみに残念ながら今回も、美しい青い鳥のサンジャクに会えませんでした。
奥の壁の巣にいることが多いはずなのですが。 -
ガラスの前を行ったり来たりしていたソルくん
たぶん、差し入れがないかな~と、飼育員さんを探していたのではないかな。 -
ジャガーの展示場を背に進むと、コツメカワウソの展示場となる
前はピラニアとか小型のワニとかの展示場だったところがひとつにつながって、コツメカワウソの広めな展示場になりました。 -
寝ている子もいれば、泳いでいる子もいたので
コツメカワウソたちもそろそろ昼寝から起きて活動する時間帯だと思うのですが、目覚めのタイミングは同じではないようでした。 -
泳いでいる子たちにおやつを買ってあげよう
おやつは、ネコ用のペレットです。 -
おやつがもらえると気付いた子たちが集まってきて
こちらの穴からごはんをあげられるのは飼育員さんのみで、来園者はアクリルガラスの上からプールに投げ入れる形になります。 -
くぼみに足をかけ、おやつのおねだり@
-
さっきのところに戻ってみると、ミナミコアリクイがちょうどごはんをもらっていたところ@
動物園ではアリクイが満足できるほど大量のアリを集めることができないので、アリクイに合った栄養がつまった、どろどろごはんです。
どろどろの形態のごはんであれば、長い舌を高速出し入れして舐め取って食べることができます。
我が地元の埼玉ズーでは、ミナミコアリクイにおやつにアボガドをあげています。ああいうやわらかいものなら食べられるようです。 -
再びジャガーのソルくんのエリアに行ってみると
サンジャクに会えるのを期待したのですが、会えませんでした。 -
ソルくんは比較的高いところで、まったり中
-
出口側の近くにいることが多い、ワオキツネザルたち
WETLANDを出る頃には雨がやんでいて、屋根のないエリアも回りやすくなりました。 -
15時25分に「保全の森」の屋外施設のツシマヤマネコ展示場へ
施設内にいるネコ科のみなさんが起きているかどうか、ちょっと確信がなかったけど、まずは外のツシマヤマネコたちのもとへ。 -
2025年4月にオープンしたツシマヤマネコ屋外展示場
展示場は2面にわかれていて、向かって左側はかりおくん、右側はひとえちゃんのエリアでした。
かりおくんとひとえちゃんは共に東山動植物園(略して「東山ズー」)から来園しましたが、兄妹ではないです。 -
向かって左のかりおくんのエリア
展示場は、ツシマヤマネコの生息地を再現しています。 -
隣との境界をうろうろしていた、かりおくん
かりおくんは、2024年5月9日生まれで、両親はレイラちゃんとBenny Sumoくんだそうです。
好奇心旺盛な性格のようです。
このときは、もしかしたら隣のひとえちゃんの気配を感じていたのでしょう。 -
向かって右のひとえちゃんのエリアの一部
-
ひとえちゃんも、かりおくんの気配を感じていたかも
ひとえちゃんは、2024年5月24日生まれのなので、かりおくんよりちょっとだけ年下。
両親はリンちゃんと勇希くん。
ただ、東山ズーでは、ツシマヤマネコは基本的には非展示なので、どちらの両親にも私は会ったことがありません。 -
15時30分、「保全の森」の入口から入ってすぐの細長い展示場
ここは、スバーバルライチョウの展示場だったのですが、スナネコの展示場に変わっていました。 -
窓辺の方で寝ていたジャミールちゃん
私は那須どうぶつ王国のスナネコたちの見分けに自信はないのですが、この子はジャミールちゃんではないかと思いました。
他の3頭はみんな男の子だし、この子はずいぶん小柄に見えたから。 -
2番目の部屋のスナネコはちょうど目覚めたところ
ちなみにここは、アムールヤマネコのみかんおばあちゃんや、ツシマヤマネコのさごくんの部屋だったところです。 -
キミは、シャリフくんだね!
シャリフくんは、むっちり四角い顔で、私でも分かりやすかったです。 -
一番広いスナネコ展示場にて
こちらの子は、目覚めたけど、まだまったりしていました。
ここにいたのは、おそらくヤシュくん。
神戸どうぶつ王国生まれの男の子です。
でも、お婿さんに来たわけではない? -
しっぽの上にあごのせ、探る目付きのヤシュくん
-
4番目の部屋にいるのは、アルドくん
ここは、ケア(ミヤマオウム)やミーアキャットの展示場だったところです。
もっと遡ると、「保全の森」にレッサーパンダがいた時のレッサーパンダの第2の室内展示場でした。 -
あざとかわいいポーズのアルドくん
アルドくんは、シャリフくんとジャミーラちゃんの子で、ジャミールちゃんの3回目の出産時の三つ子の1頭でした。 -
あご下がかゆいアルドくん@
-
15時45分に再び「ビーバースワンプ」へ
ビーバーが起きていて、会えるのを期待して。 -
お、ビーバがいた!
-
後ろ向きで、リンゴを、食べている
シャキシャキ良い音が聞こえました。 -
横から、可愛いシルエット
泳いでいる子もいました。
ここは2頭で飼育しているようでした。 -
15時50分、「ペンギンビレッジ」に行ってみると
ちょうど臨時でケープペンギンたちへのエサやり体験をやっていました。
ふだんフンボルトペンギンのエサやり体験はあるけど、ケープペンギンはないです。 -
販売していたお魚
大雨の後と夕方だったせいか、わりと空いていたので、私もやることにしました。 -
向かいにフンボルトペンギン
こちらは、まったり。 -
アザラシの笑子(エーコ)ちゃんと笑太(ショータ)くんがいるアザラシプール
-
まったりしていたショータくん(向かって右)の回りを泳いでいたエーコちゃん(左)
-
「ペンギンビレッジ」の屋内施設へ
奥のガラスのケージに注目。 -
ミーアキャットたちはこちらで展示
今までの展示場よりずっと狭そうなので、一時的かな。 -
頭にドーナツ模様がある子
元気そうでよかったです。 -
壁際には、ジェンツーペンギンの展示場と
真ん中のプールは、使われているのを見たことがないです。 -
夕方なので、そわそわしていたジェンツーペンギン
フンボルトペンギンやケープペンギンは温暖地帯に生息しているので、一応、夏でも屋外飼育が可能ですが、ジェンツーペンギンは無理です。 -
ガラスがすっかりくもっているのはパフィンの展示場
-
ちんまりツーショット
-
16時10分、再び「アジアの森」に行くと
ビントロングのダムくんとシャロンちゃんが、いちゃこらしていました(笑)。 -
寝そべりながらも、バックヤードの方に熱い視線を送っていた栄栄ちゃん
ちなみに、ダイズちゃんとジジくんは、みうバックヤードに帰ってしまった後でした。残念。 -
期待の眼差しで
バックヤードに飼育員さんが来ていたのだろうと思います。 -
リンゴを食べていたうまうま顔に勝る笑顔で
栄栄ちゃんがバックヤードに帰るまでいるつもりでしたが、「オオカミの丘」を回り損ねたことに気付き、あわてて移動しました。 -
動物がいる施設が閉館する16時30分の5分前に「オオカミの丘」に駆け込む
向かって右の展示場にいるプレーリードッグは16時30分を過ぎても見られるので、先に施設内に急ぎました。 -
ウッドチャックがいた~
2頭いました。
夕方の方が活動的かも。
いや、手前の子は、ぺたんと横になっているけど。 -
ぺったんこになった子の可愛い顔
-
個体紹介がせっかくあるのに、まだまだ私には見分けがつかない
ただ1ヶ月前の前回は、ぎょうざくんが体調管理で非展示だったので気になっていましたが、今回はちゃんと出ていたようです。 -
ホッキョクオオカミ一家は、大はしゃぎ?
夕方なのでバックヤードの夕ごはんが気になってそわそわしていたと思いますが、それ以上に、真白ちゃんがハイテンションで、パパ・ママとおいかけっとしたり、かまってちゃんでした。 -
真白ちゃんはまだまだいたずらっこ
私はホッキョクオオカミも見分けができないのですが、困り顔の真白ちゃんだけは、大きくなっても、なんとなく分かるかも。 -
サーバルキャットの展示場
夕方なので、姿が見えるのではないかと思ったら、いました! -
かしこまってお帰り待ちのイアちゃん
-
外から「リスの森」を覗くと
もう「リスの森」は閉館していたので。
夕方のリスたちは、大はしゃぎでした! -
最後に、アムールトラの令くんの様子をうかがうと
-
倒木の丸太をガリガリやってた令くん
-
カフェ・マヌルアマルハンのテラスの近くにある、巨大なセントバーナーの像があるフォトスポット
1日目のハイライト、おわり。
「2025年夏の伊豆シャボテン動物公園はまだベビーラッシュ(5)園内いろいろ&ハイライト2:白黒ヤマアラシの赤ちゃんや新アフリカサバンナめぐり」へとつづく。
<これまでの伊豆シャボテン動物公園を訪れた時のアクセス・前泊編や周辺/イルミネーションを含む旅行記一覧>
2025年度1回目:3月8日(前泊)~3月10日(1日半)
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「2025年春の伊豆レッサーパンダ遠征(1)アクセスみやげ:海岸沿いの国道でちょっぴり河津桜&動物園から富士山~道の駅で春気分の買い物たっぷり」
https://4travel.jp/travelogue/11967901
「2025年春の伊豆レッサーパンダ遠征(2)ホテルハーヴェスト伊東:30平米のツインルームを独り占め&併設レストランでVIP気分の懐石料理」
https://4travel.jp/travelogue/11969053
「2025年春の伊豆レッサーパンダ遠征(3)シャボテン動物公園いろいろ~恒例のシャボテンひな壇やシャボテンの花&春の動物赤ちゃんラッシュ始まる」
https://4travel.jp/travelogue/11976525
「2025年春の伊豆レッサーパンダ遠征(4)熱川バナナワニ園&シャボテン動物公園いろいろ~熱川でリンゴタイムは独り占め&随所で梅が見頃の園内」
https://4travel.jp/travelogue/11986959
「2025年春の伊豆レッサーパンダ遠征(5)伊豆シャボテン(前)久しぶりのレッサーパンダのツーショット~ビントロングのポンちゃん部屋移動示ほか」
<作成中>
「2025年春の伊豆レッサーパンダ遠征(6)伊豆シャボテン(後)カピバラ露天風呂はミルクの湯~ミナミコアリクイの赤ちゃんの授乳を間近で見学ほか」
<作成中>
「2025年春の伊豆レッサーパンダ遠征(7)熱川バナナワニ園:放飼場組以外6頭のニシレッサーパンダの朝リンゴ~マナティのじゅんとくんの朝ごはん」
<作成中>
2024年度4回目:12月7日(前泊)~12 月9日(1日半)
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「12月は再び伊豆レッサーパンダ遠征2024(1)アクセスみやげ&12月なのにわりと紅葉:伊豆シャボテンからの富士山&イルミ少しとみやげ少なめ」
https://4travel.jp/travelogue/11951024/
「12月は再び伊豆レッサーパンダ遠征2024(2)ホテル編:8人泊まれるコンドミニアムの伊豆レイクサイドテラス再び&2泊目も御膳料理の夕食を」
https://4travel.jp/travelogue/11951092
「12月は再び伊豆レッサーパンダ遠征2024(3)伊豆シャボテンいろいろ~園内に紅葉残るも動物とのコラボ写真は難しい~カピバラ虹の広場も忘れず」
https://4travel.jp/travelogue/11958679
「12月は再び伊豆レッサーパンダ遠征2024(4)熱川バナナワニ園&伊豆シャボテンいろいろ~カピバラ湯はあきらめタッチde Zooはぎり入れた」
https://4travel.jp/travelogue/11959633
「12月は再び伊豆レッサーパンダ遠征2024(5)伊豆シャボテン(前)レッサーパンダのヨモギくん活発&歩くメイシャン再び~ミミナガヤギベビー他」
<作成中>
「12月は再び伊豆レッサーパンダ遠征2024(6)伊豆シャボテン(後)カピバラ露天風呂はもみじの湯~亡くなる前日だったカピパラの赤ちゃん他」
<作成中>
「12月は再び伊豆レッサーパンダ遠征2024(7)熱川バナナワニ園:冬で元気なニシレッサーパンダたちと朝ごはん~ゆったりマナティじゅんとくん」
<作成中>
「12月は再び伊豆レッサーパンダ遠征2024(8)ぐらんぱる公園のグランイルミ:日本昔話テーマや絶滅危惧種の動物たちのランタンも加わって」
https://4travel.jp/travelogue/11953223
2024年度3回目:11月16日(前泊)~11月18日(1日)
<伊豆アニマルキングダムとハシゴ>
「伊豆遠征は優雅な宿泊と豪華な夕食も楽しみなドライブ旅行(1)アクセス&みやげ&ホテル以外の食事編:久しぶりのドライブ遠征で買い物たくさん」
https://4travel.jp/travelogue/11945962
「伊豆遠征は優雅な宿泊と豪華な夕食も楽しみなドライブ旅行(2)ホテル編:ハーヴェスト伊東と会席料理&プチホテル稲取リゾートとコース料理と朝食」
https://4travel.jp/travelogue/11945967
「伊豆遠征は優雅な宿泊と豪華な夕食も楽しみなドライブ旅行(3)伊豆シャボテンいろいろ:レッサーパンダに大満足~生後1週間のカピバラベビー見逃す」
https://4travel.jp/travelogue/11946101
「伊豆遠征は優雅な宿泊と豪華な夕食も楽しみなドライブ旅行(5)伊豆シャボテン(前)カピハラ露天風呂もベビーぞろぞろ大根の湯~シャボテン館の動物」
<作成中>
「伊豆遠征は優雅な宿泊と豪華な夕食も楽しみなドライブ旅行(6)伊豆シャボテン(後)レッサーパンダは歩く~ビントロングのポンちゃんは幼顔のまま」
<作成中>
2024年度2回目:6月29日(前泊)~7月1日(2日間)
「伊豆レッサーパンダ遠征2024梅雨始まり(1)アクセスみやげ:運転席のドアが壊れてもめげずに続行!~伊豆みやげの買い物は伊東マリンタウンのみ」
https://4travel.jp/travelogue/11914930
「伊豆レッサーパンダ遠征2024梅雨始まり(2)2度目のペンションScent~セントで2泊完全別メニューのコース夕食と朝食&看板犬のとっぽくん」
https://4travel.jp/travelogue/11914959
「伊豆レッサーパンダ遠征2024梅雨始まり(3)伊豆シャボテン1日目ハイライト~アジサイが残る緑の園内&求愛クジャクや久しぶりのアニマルボート」
https://4travel.jp/travelogue/11916478
「伊豆レッサーパンダ遠征2024梅雨始まり(4)伊豆シャボテン2日目ハイライト~シャボテン館花めぐり&チューチューダービーやタッチde Zoo」
https://4travel.jp/travelogue/11915928
「伊豆レッサーパンダ遠征2024梅雨始まり(5)2大目当て:レッサーパンダとヒントロング~二足歩行のめいしゃんや名前が決まったぽんちゃん~」
<作成中>
「伊豆レッサーパンダ遠征2024梅雨始まり(6)赤ちゃん求めてカピバラ露天風呂展示場や虹の広場や地下通路のミナミコアリクイやアカハナグマほか」
<作成中>
「伊豆レッサーパンダ遠征2024梅雨始まり(7)動物の赤ちゃん求めてロックガーデンやカンガルーの丘やなかよし牧場やワオキツネザルの島にも上陸」
<作成中>
2024年度1回目:3月20日(前泊)~4月21日(1日半)
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(1)アクセスみやげ:富士山かすか~メルローズマーケット伊豆高原店でも買い物&バナナワニ園いろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11894467
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(2)ホテルハーヴェスト伊東:懐石料理は金目鯛づくしとプリフィックスコース&動物園の軽食ランチ」
https://4travel.jp/travelogue/11894475
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(3)シャボテン動物公園いろいろ~シャボテン雛壇や園内景色とアニマルショーやハイライト動物写真」
https://4travel.jp/travelogue/11894724
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(4)伊豆シャボテン:カメラ故障にめげずレッサーパンダのツーショットも成功~シャボテン館は少しだけ」
<作成中>
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(5)伊豆シャボテン:カピバラみかん湯と虹の広場のカピバラベビー&ベビーラッシュはカンガルーの丘も」
<作成中>
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(6)伊豆シャボテン:ビントロングのシロちゃん!~モンキーハウスの夜行性動物やタッチde Zoo他」
<作成中>
2023年度3回目:12月2日(前泊)~12月4日(1日半)
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(1)伊豆アクセスみやげ:所々クリスマス気分~スカイラインで残念な富士山をシャボテン公園で」
https://4travel.jp/travelogue/11872447
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(2)ホテル・ハーヴェスト伊東泊と「竹のうち」の懐石料理&その他の動物園や帰りのPAグルメ」
https://4travel.jp/travelogue/11872308
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(3)伊豆シャボテン動物公園いろいろ&動物写真ピックアップ~晴れた日はそそられる園内景色」
https://4travel.jp/travelogue/11872503
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(4)伊豆シャボテン:出勤時も見られたハイテンションなレッサーパンダたち&ツーショット狙い」
<作成中>
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(5)伊豆シャボテン:赤ちゃんラッシュのカピバラ~露天風呂の変わり湯はパイナッフルの湯ほか」
<作成中>
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(6)伊豆シャボテン:新しい仲間の白きビントロング~冬はころころな子が多い&他にも赤ちゃん」
<作成中>
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(8)ぐらんぱる公園グランイルミ:maoさんと一緒でテンション上がったイルミネーション散策」
https://4travel.jp/travelogue/11873595
2023年度2回目:7月8日(前泊)~7月10日(1日半)
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(1)アクセス&ホテル以外の食事とみやげ~スマフォのナビの不調と暑さで買い物少なめ帰路に寄り道せず」
https://4travel.jp/travelogue/11840175
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(2)ホテルハーヴェスト伊東とレストラン炭火会席「竹のうち」再び~maoさんと味わったコースの夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11840176
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(4)伊豆シャボテン動物公園いろいろ~何度も撮ってもそそられる景色や施設を主な動物や赤ちゃんと共に」
https://4travel.jp/travelogue/11840179
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(5)伊豆シャボテンのレッサーパンダ館:リンゴで釣ったツーショット&アカハナグマは子どもが8頭他」
<作成中>
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(6)伊豆シャボテンにカピバラベビーぞろぞろ~露天風呂&虹の広場からロックガーデンやフェネック牧場」
<作成中>
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(7)伊豆シャボテンのカンガルーの丘やシャボテン温室やモンキーハウス・タッチde Zooの動物たち」
<作成中>
2023年度1回目:3月11日(前泊)~3月13日(2日間)
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(1)アクセス&ホテル以外のグルメとみやげ~伊東マリンタウンと旅の駅ぐらんぱるぽーと他」
https://4travel.jp/travelogue/11816562
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(2)ホテルハーヴェスト伊東とレストラン炭火会席「竹のうち」の贅沢な会席コースの夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11816565
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(3)伊豆シャボテン動物公園いろいろ~春の兆しとシャボテンの花や雨上がりの雲上の富士山」
https://4travel.jp/travelogue/11816594
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(4)伊豆シャボテン1日目は屋外中心に~カンガルーやエミューやヤギなど赤ちゃんラッシュ」
<作成中>
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(5)伊豆シャボテンのレッサーパンダ館と3ヶ所にいるカピバラ~カピバラベビーとバラの湯」
<作成中>
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(6)伊豆シャボテン2日目は屋内中心に~温室の動物たちやアニマルショーやモンキーハウス」
<作成中>
2022年度3回目:12月17日(前泊)~12月19日(1日半)
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(1)アクセス&ペンション以外のグルメとみやげ編:恒例の道の駅伊東マリンタウンの買い物から厚木PAまで」
https://4travel.jp/travelogue/11799058
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(2)ペンションScent~セント~伊豆高原はアメニティが多く和洋折衷の創作料理は2泊で完全別メニュー」
https://4travel.jp/travelogue/11799464
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(3)伊豆シャボテン動物公園いろいろ~朝昼夕の富士山やシャボテン温室の植物から一部の動物と展示エリア」
https://4travel.jp/travelogue/11799467
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(4)伊豆シャボテン動物公園:のんたくん追悼~リンゴに夢中なレッサーパンダやんおねだりビントロング他」
<作成中>
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園:虹の広場とゆず湯の露天風呂はカピバラの赤ちゃんぞろぞろ他」
<作成中>
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(7)伊豆ぐらんぱる公園グランイルミ:海の世界とトロピカルと宝島の宝石と薔薇のランタンの光あふれる世界」
https://4travel.jp/travelogue/11798955
2022年度2回目:6月18日(前泊)~6月21日(2日間)
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(1)アクセス・グルメ・みやげ~伊豆スカイラインは濃霧で真っ白&ホテルの会席料理2食分」
https://4travel.jp/travelogue/11763126
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(2)伊豆高原ホテル森の泉で贅沢ステイ~元迎賓館の洋館とあじさい咲き始めの中庭や噴水ショー」
https://4travel.jp/travelogue/11763147
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(3)あじさいとトリトマ咲く動物公園色々~サボテン花盛り&アニマルショーとボートツアー」
https://4travel.jp/travelogue/11763187
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(4)1日目はビントロング詣から始まり~水風呂カピバラやエサやりタイムのレッサーパンダ他」
<作成中>
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(5)1日目から動物の赤ちゃんぞくぞく~ミナミコアリクイだけでなくキタコアリクイにも」
<作成中>
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(6)1日目の夕方も2日目も動物の赤ちゃんぞくぞく~かわゆすぎるプレーリードッグ他」
<作成中>
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(7)レッサーパンダのエサやりは4回目とも狙う~時間が足りなかった最後のタッチde Zoo」
<作成中>
2022年度1回目:3月5日(前泊)~3月7日(1日半)
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(1)アクセス・ランチ・みやげ編:初の伊豆スカイライン挑戦~道の駅・伊東マリンタウンと花のシャボテン狩り」
https://4travel.jp/travelogue/11743009
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(2)宿泊編:ペンション「ウェーブイン」でほぼ貸切状態~庭に見頃の河津桜&新鮮な食材の自慢の料理に舌鼓」
https://4travel.jp/travelogue/11743014
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(3)動物園いろいろ:富士山の見晴らしや花咲くシャボテンとシャボテンひな壇&ワニを含む爬虫類両性類」
https://4travel.jp/travelogue/11743016
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(4)伊豆シャボテン動物公園:レッサーパンダで兄妹のようなわちゃわちゃ~ビントロングにタッチde Zoo」
<作成中>
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(5)伊豆シャボテン動物公園:カピバラ温泉はいちご湯&虹の広場の赤ちゃんカピバラたち~ロックガーデン周辺」
<作成中>
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(6)伊豆シャボテン動物公園:シャボテン館のミナミコアリクイ兄弟わちゃわちゃ~カンガルーの丘は昼寝モード」
<作成中>
2021年度3回目:12月18日(前泊)~12月20日(1日半)
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(1)アクセス&みやげ&ランチ編:久しぶりの長距離ドライブと道の駅伊東マリンタウンや旅の駅ぐらんぱるぽーと」
https://4travel.jp/travelogue/11730619
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(2)伊豆牛ステーキの夕食目当てで泊まったペンション・マリンゾロローズ~バラ園とプールはシーズンオフ」
https://4travel.jp/travelogue/11730620
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(3)植物や風景や両生類爬虫類など伊豆シャボテン動物公園と熱川バナナワニ園いろいろ&レッサーパンダについて」
https://4travel.jp/travelogue/11730621
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(4)伊豆シャボテン動物公園:レッサーパンダのリンゴタイムとカピバラゆず湯3回~ミナミコアリクイの育くん他」
<作成中>
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(5)伊豆シャボテン動物公園:カピバラBaby生後1週間~可愛いビントロングカップルがいるモンキーハウス他」
<作成中>
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(7)伊豆ぐらんぱる公園グランイルミ:華やかなランタンの世界を超広角レンズで捉える&アカハナグマの赤ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11730132
2021年度2回目:7月17日(前泊)~7月19日(1日半)
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(1)アクセス&みやげ編:箱根の山越え避けられたアクセス~フードコートで食べ損ねた帰りの厚木PA」
https://4travel.jp/travelogue/11703024
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(2)再びホテルアンビエント伊豆高原で和会席と本格フレンチ夕食付き&朝焼けが見られたホテルの部屋」
https://4travel.jp/travelogue/11703032
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(3)熱川バナナワニ園&伊豆シャボテン動物公園いろいろ~昼咲き月下美人や戻ったハシビロコウのビル」
https://4travel.jp/travelogue/11703036
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(5)伊豆シャボテン動物公園:レッサーパンダのリンゴタイム3回~ブラジルバクとクジャクの赤ちゃん」
<作成中>
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(6)伊豆シャボテン動物公園:念願のミナミコアリクイ兄妹の散歩!~2日目にゆっくり地下通路の動物」
<作成中>
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(7)伊豆シャボテン動物公園:ボートツアーでリスザル島に初上陸~ジェフロイクモザル・ベビー!」
<作成中>
2021年度1回目:3月27日(前泊)~3月29日(1日半)
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(1)アクセス&みやげ編:伊東マリンタウンや伊豆シャボテン動物公園で買い物&ついにシャボテン狩り!」
https://4travel.jp/travelogue/11688018
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(2)再び伊豆一碧湖レイクサイドテラスの3LDKホテルステイと会席夕食~ホテル周辺の桜散策&日没の一碧湖」
https://4travel.jp/travelogue/11688051
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(3)伊豆シャボテン動物公園&熱川バナナワニ園いろいろ~園内桜景色や温室の花~早くも見頃のジェードバイン」
https://4travel.jp/travelogue/11688055
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(4)伊豆シャボテン動物公園:リンゴタイムのレッサーパンダと一人遊びのミナミコアリクイベビーのアンちゃん他」
<作成中>
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(5)伊豆シャボテン動物公園:エミューからカピバラまでSPRING 2021の5種類の赤ちゃん制覇をめざす」
<作成中>
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(7)伊豆シャボテン動物公園:ミミナガヤギの赤ちゃんで赤ちゃん制覇&アニマルボートツアーでワオキツネザルと」
<作成中>
2020年度3回目:12月19日(前泊)~12月20 日(1日)
<伊豆アニマルキングダム&熱川バナナワニ園とハシゴ>
「12月の伊豆の動物園3園再訪2泊2日半(1)アクセス&おみやげ編:やっと伊東マリンタウン&シャボテン館や動物と相席レストランや動物園内の景色」
https://4travel.jp/travelogue/11669982
「12月の伊豆の動物園3園再訪2泊2日半(2)伊豆一碧湖レイクサイドテラスでコンドミニアムタイプの3LDKのホテルステイと冬朝の一碧湖畔の散策」
https://4travel.jp/travelogue/11669983
「12月の伊豆の動物園3園再訪2泊2日半(3)伊豆シャボテン動物公園:楽しいカピバラ温泉やリンゴタイム観覧を1回逃したレッサーパンダほか」
https://4travel.jp/travelogue/11701602
「12月の伊豆の動物園3園再訪2泊2日半(4)伊豆シャボテン動物公園:生誕1ヶ月未満のミナミコアリクイの赤ちゃんアンちゃんの授乳タイム!ほか」
https://4travel.jp/travelogue/11701607
2020年度2回目:9月13日(前泊)~9月14日(1日)
<富士サファリパークとハシゴ>
「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(1)ホテルとホテルの食事編:裾野のホテルクーネルインと和会食の夕食付きの伊豆高原アンビエント」
https://4travel.jp/travelogue/11646773
「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(2)買い物とホテル以外のグルメ編と動物園いろいろ:往路は事故渋滞で海老名PAは寄れず」
https://4travel.jp/travelogue/11646778
「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園:リベンジできたレッサーパンダのリンゴのエサやりタイム」
https://4travel.jp/travelogue/11663315
「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(6)伊豆シャボテン動物公園:ケイくん授乳タイム優先でショーあきらめる&リベンジできたボートツアー」
https://4travel.jp/travelogue/11663316
2020年度1回目:7月5日(前泊)~7月7日(1日半)
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(1)大雨と土砂災害警戒しながら向かった伊豆高原&1泊目の日の出屋と2泊目の花の宿・介山の夕食付き宿泊」
https://4travel.jp/travelogue/11634490
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(2)道の駅ぐらんぱるぽーとと伊豆シャボテン動物公園でおみやげとグルメといろいろ~シャボテンは買わず」
https://4travel.jp/travelogue/11634495
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(4)伊豆シャボテン動物公園(1)レッサーパンダ4頭とアカハナグマの三つ子の赤ちゃんにメロメロ」
https://4travel.jp/travelogue/11637923
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園(2)エサをねだるひとなつっこい子たちにメロメロ」
https://4travel.jp/travelogue/11637934
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(7)伊豆シャボテン動物公園(3)念願のコアリクイのケイくんのミルクタイムも見られた2日目」
https://4travel.jp/travelogue/11640132
初訪問:2019年4月30日(前泊)~5月2日(1日)
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(1)伊豆シャボテン動物公園に伊豆高原駅からアクセス&魅力的な形のサボテンにも魅せられて」
https://4travel.jp/travelogue/11491308
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(2)伊豆シャボテン動物公園(前)レッサーパンダ愛が足らなかった私だけど2番目当ては大ラッキー」
https://4travel.jp/travelogue/11501522
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(3)伊豆シャボテン動物公園(後)令和の札持ちカンガルーやアニマルショーとアニマルボートツアー」
https://4travel.jp/travelogue/11501525
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