2020/07/06 - 2020/07/06
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まみさん
のんたくん、めいしゃん(梅香)、伊豆シャボテン動物公園では、はじめまして!
のんたくんにはお婿入り先の池田動物園で、めいしゃんには赤ちゃんデビューしたときから福井県鯖江市の西山動物園で会ったことがあります。
その2頭が今年2020年に伊豆シャボテン動物公園の新メンバーになったと知って、ぜひ会いたくて、ゴールデンウィークに行くことを計画しました。
ところが新型コロナウィルスのせいで今年のゴールデンウィークは緊急事態宣言中で、当然、計画はおじゃん。
ただ、新型コロナウィルスのせいで、車で行く動物園の範囲を大幅に拡大することができました。
これなら伊豆にも行けるんじゃないかと、チャレンジしたい気持ちが膨らみました。
なので、緊急事態宣言が解除となり、県外移動が全面解禁になって、真っ先に伊豆のレッサーパンダ園生を計画しました!
ただ、当初は、前泊して1日伊豆シャボテン動物公園を満喫した後、すぐに帰宅するつもりでした。
でも、6月半ばまで、埼玉を含む首都圏は県外移動の自粛が続いていた間、伊豆シャボテン動物公園は5月下旬に再開園し、公式フェースブックやインスタグラムの投稿などから、ミナミコアリクイやアカハナグマに赤ちゃんが生まれていて、それが可愛かったこと、可愛かったこと!
そして、できれば去年2019年みたいにミナミコアリクイの子供たちが展示場から出て散歩しているところが見たいと思いました。
それに伊豆シャボテン動物公園は、アニマルショーやアニマルボートツアーなども楽しみでした!
なので、伊豆高原に2泊し、伊豆シャボテン動物公園には2日間、訪れることにしました!
その後の立案編や宿泊については、この旅行記シリーズの最初の2本の旅行記にまとめました。
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(1)大雨と土砂災害警戒しながら向かった伊豆高原&1泊目の日の出屋と2泊目の花の宿・介山の夕食付き宿泊」
https://4travel.jp/travelogue/11634490
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(2)道の駅ぐらんぱるぽーとと伊豆シャボテン動物公園でおみやげとグルメといろいろ~シャボテンは買わず」
https://4travel.jp/travelogue/11634495
というわけで、この旅行記は伊豆シャボテン動物公園1日目の前編です。
実は、7月の上旬のこの時期は、まだまだ営業に制限がある時期でした。
訪問日を2日とも来園者が少ない平日にしたのですが、この時期、平日はアニマルショーも、アニマルボートツアーもないことに、かなり直前に気付きました。
レッサーパンダのエサやり体験も中止でした。
それなのに2日訪問することにしたなんて、一瞬、失敗したと思いました。
でも、代わりに、イベント時間などに関係なく、好きなようにのんびり回るのもいいかもしれないと思いました。
初訪問の去年2019年はちょうど令和初日だったので、通常のショーやボートツアーだけでなくイベントもたくさんあり、それはそれで非常に楽しかったけれど、非常に忙しく、あわただしかったものです。
アカハナグマの赤ちゃんは、レッサーパンダ館にいました。
てっきりシャボテン温室の地下通路展示場にいるかと思っていたので、レッサーパンダとどちらにもいっぺんに見られて、とてもラッキーでした!
赤ちゃんは三つ子で、とてもいたずら好きで、見ていてほんとに飽きませんでした。三つ子もいるので、可愛らしさと面白さが3倍でした!
レッサーパンダたちは、リンゴタイムがないので、可愛いうまうま顔が見られなかったのは残念でした。
でも、レッサーパンダはむすっとした顔も可愛いですし、レッサーパンダ館新設時からのメンバーのコナツちゃんが、リンゴがなくてもいい笑顔をたくさん見せてくれました!
コナツちゃんがあんなに愛想よくて、表情豊かで、むちむちで、同居しているヨモギくんのことがあんなに大好きだったなんて知りませんでした@
新メンバーののんたくんとめいしゃんの関係も、ラブラブとはいかなくても、いいかんじなのは見てとれました。
ヨモギくんがなかなか顔を見せてくれず、手強かったのには驚きました。
というわけで、伊豆シャボテン動物公園1日目の前半は、レッサーパンダ館の動物たちの写真でまとめました。
レッサーパンダ館には、レッサーパンダとアカハナグマの他に、カラフトフクロウとボバクマーモット、それから初めて見ましたが、とても美しいヤモリの仲間のヒョウモントカゲモドキもいました。
<コロナ対策で緊急事態宣言中の今年2020年のゴールデンウィークのレッサーパンダ遠征のリベンジとなった今回の遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)大雨と土砂災害警戒しながら向かった伊豆高原&1泊目の日の出屋と2泊目の花の宿・介山の夕食付き宿泊
□(2)道の駅ぐらんぱるぽーとと伊豆シャボテン動物公園でおみやげとグルメといろいろ~シャボテンは買わず
□(3)象牙と石の彫刻美術館~ジュエルピア~:伊豆高原エリアの面白そうな博物館の1つだけでも観光したくて
■(4)伊豆シャボテン動物公園(1)レッサーパンダ4頭とアカハナグマの三つ子の赤ちゃんにメロメロ
□(5)伊豆シャボテン動物公園(2)エサをねだるひとなつっこい子たちにメロメロ
□(6)熱川バナナワニ園:約2時間の滞在で非展示の子を除き総勢11頭のニシレッサーパンダに再会
□(7)伊豆シャボテン動物公園(3)念願のコアリクイのケイくんのミルクタイムも見られた2日目
伊豆シャボテン動物公園の公式サイト
https://shaboten.co.jp/
<タイムメモ(伊豆シャボテン動物公園・詳細版)>
【2020年7月5日(日)】
12:00 家でランチを取った後に出発
(渋滞なし)
(伊豆高原駅周辺から下田方面の国道135号は土砂災害で通行止め)
14:55 道の駅ぐらんぱるぽーとに到着
(美術館に電話で最終入館時間を確認する)
15:10-16:10 象牙と石の彫刻美術館
(限定開園で16時までだが少し待ってもらえた)
16:15-16:55 道の駅ぐらんぱるぽーとでソフトクリーム休憩と買い物
(営業終了は17時でそのあとはトイレも使えない)
17:05 日の出屋に到着&チェックイン
18:00-18:55 大広間で夕食
(時間指定/大広間に私一人)
【2020年7月6日(月)】
07:20 起床
08:00-08:35 大広間で朝食
(時間指定/大広間に私一人)
09:15 日の出屋をチェックアウト
09:20 日の出屋の駐車場を出発
09:35 伊豆シャボテン動物公園リスザル第1駐車場に到着
(直前でナビの案内通りに左折できず回り道をする)
09:40 メインゲートで年パスを申し込んだ後に入園
(開園09:30)
09:50 エリマキキツネザル・ケープペンギン・カピバラ
09:55-10:35 レッサーパンダ館★
(レッサーパンダ・アカハナグマの親子・カラフトフクロウ)
(アカハナグマにエサやり)
10:35-10:45 なかよし牧場
(リクガメ・マーラ・ミミナガヤギ)
10:45-10:55 レッサーパンダ館★
11:00-11:05 カピバラ露天風呂展示場・インコ広場
11:05-11:20 カンガルーの丘
(カンガルー・パルマワラビー他)(エサやり)
11:30-11:45 ブラウンキツネザル・ミーアキャット
(ミーアキャットにエサやり)
11:50-12:10 レッサーパンダ館★
(アカハナグマの赤ちゃんたち昼寝中で小屋の中)
12:15-12:20 エリマキキツネザル・リスザル・ジェフロイクモザル
12:20-12:30 バードパラダイス
12:40-12:50 レストラン街を回る
(どうぶつレストランは限定メニューで気に入るものなし)
12:50-13:30 カフェ・シェリーでシャボテンカレーランチ休憩
13:45-14:20 レッサーパンダ館★
(ヨモギがやっと顔を出す)
14:20-14:25 ボバクマーモット★
14:30 レッサーパンダ館★
(レッサーパンダもアカハナグマも昼寝中)
14:35-15:40 シャボテン温室
(コツメカワウソにエサやり)
15:40-15:45 メキシコ館で休憩
(ミナミコアリクイの赤ちゃんケイくん目覚めず)
15:45-15:55 シャボテン狩り工房(シャボテン買わず)
16:00-16:15 わくわくモンキーハウス(夜行性動物)
(ヨザルとスローロリスにエサやり)
16:15-16:30 タッチde Zoo
(モルモットにエサやり)
16:35-16:50 GIFT SHOPアニマルマートで買い物
17:00すぎ 年パスを受け取った後、動物公園を出る
(閉園17:00)
17:15 花の宿 介山に到着&チェックイン
18:00-19:00 懐石料理の夕食
【2020年7月7日(火)】
07:00 起床
08:00-08:25 朝食(時間指定)
08:45 介山をチェックアウト
08:50 介山の駐車場を出発
(国道135号の土砂災害は前日のうちに解消)
09:10 熱川バナナワニ園の分園に到着
(開園09:00)
09:15-11:10 熱川バナナワニ園の分園のみ満喫
11:20 熱川バナナワニ園を出発する
11:50 伊豆シャボテン動物公園リスザル第1駐車場に到着
11:50 年パスで動物公園に入園
11:55-12:20 Bell Stationでランチ休憩
12:20-12:30 メンフクロウのモナカの訓練を見学
12:40-12:50 レッサーパンダ館
(レッサーパンダもアカハナグマも昼寝中)
12:55-13:30 シャボテン温室
13:30-13:40 メキシコ館で休憩
13:40-14:50 ミナミコアリクイの赤ちゃんケイくんの授乳タイム
14:55-15:00 シャボテン狩り工房(シャボテン買わず)
15:00-15:05 GIFT SHOPアニマルマートで追加の買い物
15:05-15:20 缶コーヒー休憩
(カフェは限定営業ですでに閉店)
15:30-15:35 ケープペンギンの夕食タイムを見学
15:40-16:55 レッサーパンダ館
(アカハナグマの夕食)
(レッサーパンダ4頭バックヤードに帰るまで見学)
17:00 動物公園を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
(平日だからか夕方の上りでも渋滞なし)
20:25 帰宅
<初めて伊豆シャボテン動物公園を訪れた時のアクセス編を含む去年2019年のGWの伊豆のレッサーパンダ遠征の旅行記一覧>
2019年5月1日
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(1)伊豆シャボテン動物公園に伊豆高原駅からアクセス&魅力的な形のサボテンにも魅せられて」
https://4travel.jp/travelogue/11491308
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(2)伊豆シャボテン動物公園(前)レッサーパンダ愛が足らなかった私だけど2番目当ては大ラッキー」
https://4travel.jp/travelogue/11501522
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(3)伊豆シャボテン動物公園(後)令和の札持ちカンガルーやアニマルショーとアニマルボートツアー」
https://4travel.jp/travelogue/11501525
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(4)伊豆熱川のゲストハウスつくし館の前泊とちょっぴりグルメと大急ぎで選んだ伊豆みやげ
https://4travel.jp/travelogue/11493661
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(5)熱川バナナワニ園(前)ニシレッサーパンダ特集:総勢13頭と嬉しそうに食べる朝夕ごはん時」
https://4travel.jp/travelogue/11504937
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(6)熱川バナナワニ園(後)スローライフ・マナティじゅんと君や今回は最後まで回った本園・植物園」
https://4travel.jp/travelogue/11499492
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
去年2019年に伊豆シャボテン動物公園開園60周年記念にオープンしたレッサーパンダ館
手前にボバク・マーモットの展示場がありました。
以前は、ボバク・マーモットの展示場はレッサーパンダと同じ部屋の中でした。 -
向かって右の入口から入ってすぐに見える中の様子
向かって右側のスペースは、伊豆シャボテン動物公園ではニューフェースののんたくんとめいしゃんの居場所です。
頭上の通路と向かって左側のスペースは、レッサーパンダ館オープン当初からいる初代レッサーパンダのよもぎくんとコナツちゃんの居場所です。 -
中ほどからふりかえって見た様子
よもぎくんが一日のほとんど寝ていた頭上の通路が見えています。
向かって左側は、のんたくんとめいしゃんの居場所です。 -
福井県鯖江市の西山動物園出身のめいしゃんのプロフィール
リンゴを食べているめいしゃん!
性格は、シャイで慎重派とあります。
あれ、そうだったっけ? -
徳山動物園出身で池田動物園から移動してきたのんたんのプロフィール
はーい、と元気よく手を挙げているところみたいな写真がとっても可愛いです。
ゴロがいいので、のんたくんのことを、のんたんと呼びましょう@
性格は、おとなしくてマイペースとあります。
のんたんは、せかせかと動き回る時間帯があり、他のお客さんに「おとなしいの?」と首をかしげられていました(笑)。 -
反対側のよもぎくんとコナツちゃんの居る場所
-
八木山動物園出身のコナツちゃんのプロフィール
コナツちゃんもリンゴをももらっている時のいい顔がプロフィール写真です。
コナツ(小夏)って、ニューサマーオレンジといえば、伊豆に縁があります。
赤ちゃんの時にはじめてデビューした日に会った時が、ついこの間のような気がします。
本日も翌日も、コナツちゃんはリンゴタイムがなくても、いい顔をたくさん見せてくれました! -
とくしま動物園出身のヨモギくんのプロフィール
きりっとかっこよく摂ってもらったヨモギくん。
実物はなかなか顔を見せてくれなくて手強かったです。
とくしま動物園は、ここのところご無沙汰です。
行きたい動物園、行ける動物園が増えた代わりに、遠征に当てられる日数は変わらないので、どうしてもご無沙汰になってしまう胴部園が出てきてしまうのは仕方が無いです。 -
外されていたレッサーパンダおやつタイムの札
7月上旬の本日は、イベントで人があ詰まって密になるのを避けるために、レッサーパンダのおやつタイムは中止になっていました。
伊豆シャボテン動物公園ではほ、ほんとはこれも楽しみでした。
本日は月曜日で平日なのでもともとお客さんも少ないし、雨予報なのでさらに少なかったので、密にはならないと思ったのですが、残念でした。
ただ、レッサーパンダたちに屋内で会えるので、雨でも強風でも支障ないというのも、荒天予報でも来園できたゆえんです。 -
ひさしぶり、伊豆でははじめましての、めいしゃん!
むっつり顔で、だらりんこ。
めいしゃんに前回会ったのは、去年2019年生まれの赤ちゃん目当てに訪れた時です。
関連の旅行記(2019年12月6日)
「晩秋の北陸レッサーパンダの赤ちゃん詣(3)西山動物園:小雨がちで室内展示でもレッサーパンダの赤ちゃんたちをほぼ独り占め!」
https://4travel.jp/travelogue/11577529
あのときはまさか、めいしゃんが伊豆シャボテン動物公園に移動することになるとは思いませんでしたが、埼玉在住の私にとっては、鯖江より伊豆の方がずっと近くなりました。
しかも、車で行けるようになったので、アクセスしやすくなりました。 -
うんうん、レッサーパンダは、そのだらりん姿も魅力の1つ
-
のんたん、うつ伏せで寝ていて、顔が見えず
でも可愛い寝相です!
鋭い爪がちょんちょんと飛び出た手が可愛いです! -
コナツちゃん、1年2ヶ月ぶり~!
むすっとした顔も可愛いです。
お顔の毛がふっさふさ@
この後、レッサーパンダたちにはしばらく動きがなかったので、しばらく待機していることにしました。 -
向かいの角っこの展示場
去年2019年のゴールデンウィークの伊豆シャボテン動物公園・初訪問のときには、あそこにいたのはボバクマーモットでした。
でも、いまは展示替えがありました・ -
5月6日に赤ちゃんが生まれアカハナグマの親子はこちらにいたとは……!
今回の再訪で、アカハナグマの赤ちゃんに会うのも楽しみにしていました。
てっきりシャボテン温室の地下展示室にいるかし思っていたので、ラッキーです!
だって、レッサーパンダ館には長居するつもりですからね。 -
アカハナグマはなんでもこわす動物園一の破壊王でしたっけ!
この看板は実はシャボテン温室の地下展示場にあったものです。
私がアカハナグマって可愛いんだっと初めて認識したのは千葉市動物公園なのですが、あそこにいるカップルは、たしかに穴堀りくらいはしていましたが、破壊王という印象はありませんでした。 -
展示場の様子
上の台は、お父さんアカハナグマがよく昼寝していたところです。
下の岩でできた小屋は、母子の部屋のようです。
14時30分頃に再び見に来たときに、母子の方は姿が見えなかったので、展示終了になったかと勘違いしかけたのですが、あの小屋の中に親子がすっぽり全員入るようです。 -
はじめ見たときは上の台に寝ていた両親
こちらは有料のエサやりができました。
私がエサをあげようとしたので目を覚ましたのです。
でも、赤ちゃんはどこかしら、と思っていたら……、 -
お母さんのうしろに、赤ちゃん出現!
-
イチオシ
ママに甘えちゃって、可愛い~!
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わらわら三つ子が出てきた~!
両親の後ろにすっぽり隠れていたんです。
寝起きでさっそく、お乳をおねだり。 -
ママの下から出てきた子もいる~
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ママにわらわら群がる三つ子ちゃん
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母子でピラミッド@
ママの下に潜り込んでいる子は、まだお乳が飲み足りなかったのかな。 -
イチオシ
ママにぴっとり甘えん坊さん
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真ん中の子があくび~
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パパ降りる~
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台の上の母子
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赤ちゃんたち、だんだん遊びモードへ
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三つ子のママは大変
こうして見ると三つ子でも少し成長度合いが違うようです。 -
イチオシ
コナツちゃーん、笹を食べながらご機嫌笑顔@
-
どれ食べようかな~と吟味中
-
イチオシ
のんたーん、起きたね~!
-
めいしゃんはだらりんと、まだお休み中
-
イチオシ
目覚めて毛づくろい中のめいしゃんと、ゆーっくりと覚醒中ののんたん
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あごかいかい、めいしゃんと、まだ眠そうに両手をついたのんたん
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イチオシ
めいしゃん、可愛い~!
不機嫌そうな顔でも可愛いです! -
かきかき、ぺろっちょ、めいしゃん
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一方、コナツちゃんとよもぎくんは、頭上の通路でお休み中
-
のんたん、笑顔で食事中
-
もりもり食べる
-
チャーミングな表情で
-
隣の笹へ移動する
ひょいと身軽なのんたんです。 -
こっちの笹はほとんど食べちゃったんだよな~
-
あっ、ちょーっと残ってる~!
-
コナっちゃんも、ご機嫌でむしゃむしゃ
-
のんたんの後ろ姿、しっぽが短いけど、足長め
-
通路の方に移動し、アクリルガラスの手すりからひょっこり顔を出したコナツちゃん
-
イチオシ
台の上に残された三つ子の赤ちゃん
-
たっちしてる~
-
赤ちゃんたちの冒険開始!
-
そこ登れるかな~
-
あくびが出ちゃったね~
-
出口側にいるのはカラフトフクロウさん
めっちゃくちゃ近くで見られます。 -
寝てるのかな?
ふわふわそうで美しい羽を間近で見ることができます。 -
笑っている顔に見える
目を開けているところが見たいので、後でリベンジです。 -
入口側の台に注目
頭上の通路には、コナツちゃんとヨモギくんの影が見えます。 -
箱のケージの中にヒョウモントカゲモドキ
去年はいませんでした。 -
爬虫類だけどなんてきれいなトカゲモドキ
モドキなので、トカゲではないです。
こんな姿が見たいです。 -
色合いの違う2匹
どちらもきれいな模様をしています。 -
お休み中
ぱっちりとおめめを開けているところが見たいな。 -
クロちゃんの方もお休み中
このポーズ、けっこう可愛いです。 -
シロちゃん、うっすら目を開けかけたけど……
この2匹の色違いは、オス・メスの違いか、個性によるのか。 -
2匹で仲良くお休み中
この子たちも目を開けているところがぜひ見たいので、後でリベンジです。 -
めいしゃん、うっすら目を開けてのんたんを見ている
-
とろりんとした顔のめいしゃん
リンゴがないからご機嫌なめいしゃんが見られないのが残念です。 -
のんたん、大あくび
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いい夢を見そうだね~
-
のんたんも、リラックス
めいしゃんと向かい合って寝てしまいました。 -
三つ子の赤ちゃんたちのわらわらタイム
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しっぽが上がっているのは楽しい証拠
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兄弟ゲンカも楽しいね~
-
「そこどいて~」「やーよ!」
いたずらっ子ちゃんを見ていて、てっきり男の子たちかと思っていましたが、後で飼育員さんに、女の子2頭と男の子1頭だと教えてもらいました。 -
子供たちがケンカすると、ママが仲裁に入る
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チビちゃんたちのツーショット!
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色のポーズをダブル・トリプルで見せてくれるチビちゃんたち
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チビちゃんは、めちゃくちゃいたずらっ子
そこは何かコンセントか機械モノだよ~。
防御網を剥がしちゃだめだよ~。
飼育員さんによると、イタチごっこだそうです(笑)。 -
網が外れるのも時間の問題(苦笑)
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たっちしてガラスに手をついてこっち見てる!
-
レッサーパンダは、いろんな姿をたくさん見せてくれたダントツはコナツちゃん
-
細く丸まっている笹の葉を、真剣に食べる
コナっちゃん、むちむちです~! -
12時前、アカハナグマのパパさん以外、誰もいなかった時
まさかあの岩の小屋の中に母子がいるとは思わず、午前中で母子の展示は終わってしまったのかとがっかりしかけました。 -
パパさんが中に入りかけたけど……
中にいたママさんがパパさんを追い払ったようです。
あとで飼育員さんに聞いたところ、昼寝するときは母子はたいていあの中で休み、赤ちゃんたちがいるため、ママさんはパパさんを入れてあげないそうです。
子育て中は、圧倒的にママさんの方が強かったようです。
ただ、この時はだんだんとママさんとパパさんの力関係が逆転し始めてきていたとのことでした。 -
寝ているめいしゃんの前で、のんたん、手のひらもをぐいぐい毛づくろい
-
えへっ、な顔したのんたん
-
左手をあげて、後足で背中をかいかい
この可愛いポーズは、のんたんに初めて会った広島の池田動物園でも見ました!
関連の旅行記(2015年9月6日)
「山陽新幹線で行った初・岡山は雨のち曇りの池田動物園(3)レッサーパンダ特集:一度は会えないかと絶望しかけた3組6頭~陸くん・フィンフィンちゃん&大地くん・ルナちゃん&のんたくん・しずくちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11051675 -
アクリルの手すりにあごを乗せてこちらを見ていたコナツちゃん
リンゴタイムがなくて残念だね~。
私もとっても残念。 -
レッサーパンダ館の向かって右側の出口のさらに右側に行くと
-
ボバクマーモットのガラスの展示場あり
日本では、日本動物園水族館協会加盟園の中では、ボバクマーモットが見られるのはここだけのようです。
ちなみに私は去年2019年のベラルーシとモスクワ旅行のときに、ベラルーシのヴィテプスク(画家シャガールの生誕地)の動物園でボバクマーモットに会うことができました。
関連の旅行記
「2019年ベラルーシとモスクワ旅行4日目&5日目:ヴィテプスク動物園~小さくて古いけど動物たちはひとなつこくマカクの赤ちゃんもいて」
https://4travel.jp/travelogue/11557975 -
くっついて寝ていたボバクマーモットたち
豪快に仰向けで寝ている子もいました。 -
13時45分、ランチ休憩も取った後でレッサーパンダ館に戻ってくると
アカハナグマの赤ちゃんたちがいました!
さっき姿が見えなかったのは、あの岩の小屋の中で寝ていたんだけであり、母子の展示は午前中で終わりなんてことはなかったと、この時にやっと確信できました。 -
ガラスの外が気になる赤ちゃん
なんであそこであんな風に可愛いポーズを取ってくれるのか、はじめは分からなかったのですが、有料のエサやり穴がすぐ上にありました! -
お客さんからもらえるペレットがほしい三つ子の赤ちゃん
-
この子は飼育員さんが出入りする扉の蝶番が気になる
-
ペレットが落ちていないか床を探す親子
-
大人はエサやりの穴に手が届く
-
赤ちゃんは一生連盟一生連盟背伸びをしてもまだ届かない~
-
赤ちゃんも高いところに上るのが好きらしい
-
互いに進路を譲らない
とってもやんちゃなので男の子かと思いましたが、女の子2頭で男の子1頭の三つ子なので、3頭のうちよくけんかしていたのは女の子同士だったかもしれません。 -
レッサーパンダたちの方は……
めいしゃんは上の組み木でねそべっていましたが、のんたんは下の丸太の上で右へ左へせわしなく動いていました。 -
途中で笹に手をかけつつ
-
とことこ歩くのんたん
-
めいしゃんは、つまらなそうな顔のまま
-
でも可愛いな~
笑っていたらもっと可愛かったと思うけど。 -
岩の小屋の前で遊ぶ赤ちゃん
-
三つ子のうちの2頭はよく一緒に遊ぶ
-
あんよを枝にかけて
ほんとに遊び上手です。 -
「いいな~、あたちもそこに行きた~い」
-
「だ~め、ここはあたちのばちょ~」
-
岩をかじかじ
-
ごろんごろんする子と、ウッドチップを掘る子
-
ママに引きずられて行く子
赤ちゃん、抵抗していました(笑)。 -
またまた進路がバッティング
-
「ここであちょぶの、たのしいね~」
-
イチオシ
「おやつ、ちょーだい!」
目の前でひょいと立ち上がってくれた赤ちゃんたち。
近すぎて、一眼レフではとても撮れないだろうと思いましたが、なんとか撮れていました! -
「おやつ、くれないの?」
-
イチオシ
ガラスに両手をついて、じーっ
その瞳と、可愛らしい姿に負けました(笑)。 -
「わーあ、おやつだ~!」
-
「なになに、またおやつくれるの?」
いやーどーしよーかなー。
きりがないというか、1回分でペレット4~5粒で200円だからなぁ。 -
「ほしいでちゅ」
あああ。
実際この姿を何度も見たくて、エサやりのおかわりしてしまいました。 -
上手に枝の上に乗るね~
-
鉄棒の逆上がりみたいにして遊ぶ
-
イチオシ
やっとやっと姿を見せたヨモギくん
ヨモギくん、去年2019年のゴールデンウィークの訪問時は、もっと気軽に顔を見せてくれたので、こんなに手強いとは思いませんでした! -
ヨモギくんのあくび~
-
きりっとした横顔
-
めいしゃん、あいかわらずつまらなそうな顔をしているけれど
それでもやっぱり可愛いです。 -
期待ののんたん
-
再び台の上の親子
-
いろんなポーズが絵になる
-
ママは赤ちゃんのお世話がしたいけど
-
赤ちゃんは遊びたいから、ママから離れようとわちゃわちゃ
-
「ママ、はなちて~」
-
「あたちはあそびたいの~」
-
まだ絶賛お昼寝中だったボバクマーモットたち
キミたち夜行性だっけ?
いったいいつ起きてるの?
あ、奥の子は起きていました! -
寝起きのボバクマーモットたち
-
じーっとこっちを見ているけど、動かない
-
リラックスして寝ているのんたん
-
アクリルガラスのテラスから見下ろしてくれたコナっちゃん
伊豆シャボテン動物公園は翌日の午後も行きました。
でも、いったんここで、1日目のレッサーパンダ館のみんなの旅行記はおわり。
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園(2)エサをねだるひとなつっこい子たちにメロメロ」へとつづく。
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