2023/12/04 - 2023/12/04
629位(同エリア1514件中)
まみさん
伊豆レッサーパンダ遠征をきっかけに、伊豆ぐらんぱる公園のイルミネーションを見に行くのは今年2023年で3回目です。
最近は国内撮影散策は動物園に集中するようになり、イルミネーション撮影だけを目当てにあちこち行かなくなりましたが、やっぱりイルミネーションはわくわくします。
見るだけでも楽しいけれど、デジカメが出始めたばかりの昔から写真を撮るのが好きなので、やはり写真は撮りたいし、撮り甲斐のあるところにはさらにわくわくします。
その点、ぐらんぱる公園のイルミネーションは、平らな土地でなく、坂道に展開しているので、歩きながら刻々変わる様子だけでなく、上から下から、いろんなアングルで撮りやすく、画面をイルミネーションでぎっしり埋めやすいのが、とても楽しいです。
今回は、関西在住で時々一緒に遠征するレッサーパンダ・ファンのmaoさん(フォートラベルではshimahukurouさん)と一緒でした。
撮影散策は久しぶりだというmaoさん、今回のグランイルミのイルミネーションへの食いつきはすごくて、お誘いして良かったと思いました。
ここが3回目の私も、彼女に影響されてテンションが上がったところがあります。
ただ、今回は、メインのエリアで思ったよりじっくり時間をかけて見て回ったので、それで力が尽きてしまったところがあり、イルミネーションのあるエリアをくまなく回ったわけでなく、遊園地エリアのイルミネーションは、並木路あたりだけをちょっと撮っただけで、割愛しました。
ただ、イルミネーションのハイライトエリアは、敷地面積からするとぐらんぱる公園全体の半分くらいかもしれないけれど、イルミネーションの7割くらいはやはりハイライトのエリアに集中していたと思うし、遊園地エリアのイルミネーションは、あくまで遊園地を土台としたイルミネーションです。
それに、遊園地エリアや奥の神社のあたりなどは、次回の楽しみにしてもいいんではないかと思いました。
というわけで、今回はmaoさんと回った、私にとって3回目の伊豆高原グランイルミ。
撮影しているときは、ついつい引きで全体を撮りがちでした。
なんといってもここのイルミネーションは、ファインダー全面をイルミネーションで埋めやすく、それが面白くて仕方がなかったからです。
でも、この旅行記を準備するために写真を選定するときにパソコン画面で見直してみると、特定のモチーフにズームした写真の方が面白いと思えてきました。
maoさんも前の旅行記を見てそう感想を述べていて、実は私はピンと来ていなかったのですが、今回はやたらと引きで撮ることが多かったので、やっと気付いたかもしれません。
それに引きで撮ると誰もが撮れる似たような写真になりそうですが、特定のモチーフに焦点を当てるようにする方が、画面の中でメリハリが出るし、個性も出やすいのではないかと、いまさら気付きました。
というわけで、この旅行記では、引きよりも、そういう特定のモチーフをズームした写真を多く選ぶようにしたつもりです。
でも、引きで撮った写真の方が多いから、旅行記全体ではどうかな~。
ちなみに、ぐらんぱる公園の中のアトラクションで、夜景エリアを見下ろしながら滑車でロープを滑りながら空中滑空する「ジップライン~風KAZE~」にはあこがれていて、やってみたい気持ちはありましたが、本日は強風で中止でした。
園内お客さんが少なかった上、ジップラインを滑りながら「きゃーきゃー!」言う声が聞こえなかったので、どおりで静かだと思ったりしました(笑)。
余談ですが、本日は日曜日のわりにはお客さんが少なめで、駐車場にもすんなり入れたのは、強風のせいかと思ったのですが、別に立っていられないほどの暴風でもないので、雨が降っていなければ風が強いくらいではイルミネーションを見に行こうと思っている人が計画を中止することはないでしょう。
よく考えたら、今までの私の2回の伊豆高原グランイルミ撮影散策は、少しでも空いてほしくて月曜日にしましたが、12月中旬で、クリスマスにより近い時期だったから、もっと混んでいたんでした。
ここのイルミネーションは開催期間が長いのですが、12月に入ってすぐの週末なら、まだゆったりと散策できるようです。
<ぐらんぱる公園のイルミネーションに惹かれたmaoさんと一緒に行くことを計画した2023年12月の伊豆レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)伊豆アクセスみやげ:所々クリスマス気分~スカイラインで残念な富士山をシャボテン公園で
□(2)ホテル・ハーヴェスト伊東泊と「竹のうち」の懐石料理&その他の動物園や帰りのPAグルメ
□(3)伊豆シャボテン動物公園いろいろ&動物写真ピックアップ~晴れた日はそそられる園内景色
□(4)伊豆シャボテン:出勤時も見られたハイテンションなレッサーパンダたち&ツーショット狙い
□(5)伊豆シャボテン:赤ちゃんラッシュのカピバラ~露天風呂の変わり湯はパイナッフルの湯ほか
□(6)伊豆シャボテン:新しい仲間の白きビントロング~冬はころころな子が多い&他にも赤ちゃん
□(7)熱川バナナワニ園:夏より元気なニシレッサーパンダたち~朝リンゴタイムには遅刻したけど
■(8)ぐらんぱる公園グランイルミ:maoさんと一緒でテンション上がったイルミネーション散策
※順不同で作成しています。
伊豆ぐらんぱる公園の公式サイト
https://granpal.com/
伊豆ぐらんぱる公園グランイルミ9th シーズンの特設サイト
(開催期間:2023年11月11日~2024年8月末)
https://granillumi.com/
<タイムメモ(概要)>
【2023年12月2日(土)】
11:40 車で家を出る
(スマフォのナビは当初海岸沿いの道しか案内してくれず)
(12:40-13:10 圏央厚木・海老名インター間で事故渋滞約4km)
13:40-14:25 小田原PAトイレ&ランチ休憩
(小田原PAでナビ検索し直したら伊豆スカイラインの方を案内してくれた)
(新箱根街道では日当たりが悪いところはぎりぎり紅葉見頃)
(箱根峠で少し渋滞)
15:10-15:20 伊豆スカイラインの滝知山の見晴らしで休憩
15:25-15:30 伊豆スカイラインの池の向駐車場で休憩
(富士山は雲に隠れていて見えず)
16:00-16:50 道の駅 伊東マリンタウンで買い物休憩
(熱川バナナワニ園と伊豆高原グランイルミの前売り券も購入)
(観光案内所の前売り券販売時間は17:00まで/AMEX不可・VisaはOK)
17:05 ハーヴェスト伊東ホテルの駐車場に到着(5F)
17:10 ホテルにチェックイン
18:00-18:10 maoさんを迎えに伊東駅へ
(戻った後の駐車場は7F)
19:00-21:00 併設の炭火焼きレストラン「竹のうち」で夕食
(プリフィックスコースにキノコの天ぷら盛り合わせを追加)
22:00~温泉大浴場&もみほぐしマシーン
【2023年12月3日(日)】
08:00 起床
08:30 部屋を出発する
09:10 伊豆シャボテン動物公園の駐車場に到着
(開園まで見晴らしの撮影や準備)
09:30 伊豆シャボテン動物公園に入園(開園09:30)
09:35-16:00 伊豆シャボテン動物公園を堪能
(11:55-12:30 中華ちゃおでランチ休憩)
(15:00-15:15 カフェ・シェリーで休憩)
16:00すぎ 伊豆シャボテン動物公園を出る(閉園16:00)
16:10 駐車場を出発する
16:20 ぐらんぱる公園に到着
(早めの時間で強風の日だからか駐車場にはすんなり入れた)
16:40-20:30 伊豆高原グランイルミを堪能(営業開始16:30)★
20:35-20:45 併設の海賊レストラン GRANTEIで夕食
20:45-20:55 出口前のGift Shopクリッパーで買い物
20:55 ぐらんぱる公園を出る(営業終了21:30)
21:00 ぐらんぱる公園の駐車場を出発する
21:20頃 ホテルの駐車場に戻る(7F)
(事前清算をすませる)
22:30~温泉大浴場&もみほぐしマシーン
【2023年12月4日(月)】
07:20 起床
08:00すぎ 部屋を出る&チェックアウト
08:05-08:10 エコサービス券でホテルの売店で買い物
08:15頃 ホテルの駐車場を出発する
09:10 熱川バナナワニ園・本園に到着(開園09:00)
(本園のチケット売り場で前売り券をチケットに交換)
09:20 熱川バナナワニ園・分園に自分の車で移動して入園
09:25-12:20 熱川バナナワニ園を堪能する
(今回は本園のマナティのじゅんとくんに会いに行き損ねる)
(11:40-12:10 カフェ・フルーツパーラーでランチ休憩)
(12:10-12:20 売店で買い物)
12:25 熱川バナナワニ園・分園の駐車場を出発する
12:55 伊豆シャボテン動物公園に到着&入園
13:00-16:00すぎ 伊豆シャボテン動物公園を堪能
16:00すぎ 伊豆シャボテン動物公園を出る(閉園16:00)
16:10 駐車場を出発する
16:55 伊東駅にmaoさんを送る
18:50-20:20 厚木PA(圏央道)で夕食&買い物休憩
21:20 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
21:40~あかすりエステ30分コース
※これまでの伊豆ぐらんぱる公園のイルミネーション編の旅行記
2022年12月19日
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(7)伊豆ぐらんぱる公園グランイルミ:海の世界とトロピカルと宝島の宝石と薔薇のランタンの光あふれる世界」
https://4travel.jp/travelogue/11798955
2021年12月20日
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(7)伊豆ぐらんぱる公園グランイルミ:華やかなランタンの世界を超広角レンズで捉える&アカハナグマの赤ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11730132
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年12月3日(日)伊豆レッサーバンダ遠征1日目の夜に伊豆ぐらんぱる公園のイルミネーションを見に行く
今回の伊豆レッサーパンダ遠征は、私の場合は2023年12月2日(土)が車でのアクセス日で、12月3日(日)に伊豆シャボテン動物公園&伊豆ぐらんぱる公園、12月4日(月)に熱川バナナワニ園&伊豆シャボテン動物公園という日程でした。
伊豆ぐらんぱる公園は、伊豆シャボテン動物公園から車で10分もかかりません。
私にとって伊豆ぐらんぱる公園のイルミネーションは2回で、そのときは月曜日の夜に行っていましたが、日曜日の夜にぐらんぱる公園の前を通りかかったとき、駐車場への入場待ちの車がずらっと並んでいたので、週末は駐車場入りに時間がかかるかもしれないと用心しました。
そのため16時に伊豆シャボテン動物公園の散策を終えた後、グランイルミの開始16時30分より前に向かうようにしました。
でも、あのときは12月の中旬以降で、今回はまだ12月第1週末だったせいか、駐車場へはすんなり入れました。
入園券は、道の駅 伊東マリンタウンで割引となる前売り券を購入済。
入口の窓口でチケットに交換してもらって、入園しました。 -
3大グランイルミショーの案内
まばゆいオーロラの輝き「フルカラーレーザーショー」、幅60メートルの超大型ビジョン「グランビジョンショー」と音楽に合わせて光が踊りだす「光と音のショー」。
フルカレーレーザーショーは、上から見た方が良かったです。
それと本日は強風だったので、オーロラの演出のための水蒸気が吹き払われてしまい、オーロラみたいには見えませんでした。
グランビジョンショーは、大画面の背景がイルミネーションを彩ってくれて、楽しかったです。
光と音のショーでは、イルミネーションが点灯してしまうので、その間は撮影はお休みとなりました。 -
日没直後のまだ彼方がうっすら明るい夜のクリスマスツリーと
イルミネーションエリアに入るゲート前です。
イルミネーション撮影は、クロスフィルターを使ってキラキラにするのが好きなので、今回もクロスフィルターを装着して撮影しました。 -
たそがれ時の空が海にすら見える背景とクリスマスツリー
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光のツリーと群青色の空
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眼下に広がる光の海
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イルミネーションエリアへの折り鶴ゲート
真っ正面から撮ると構図的に気に入らなかったので、ちょっとななめから撮りました。 -
光の海をずんずん下る
さきほど撮ったクリスマスツリーが見えます。
中央の彼方に見えるタワーは、遊園地エリアです。今回、遊園地エリアは割愛しました。 -
光の海に添ったメインルート
案内マップには「菜の花草原」とありましたが、今年はメインエリアは大海原をイメージしているらしく、まさしく光の海って感じでした。 -
青く光る木々も海底を連想させる
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光の海の彼方にカラフルな世界が広がる
空中のラインは、滑車であのロープを滑りながら空中滑空する「ジップライン~風KAZE~」です。
本日は強風のために運行中止でした。
空から眺めるイルミネーションはとてもすばらしいでしょう。
ただ、以前運行していたときに、どちらかというとキャーキャー叫び声が上がっていたので、滑空スピードが速すぎて、スリルは楽しめるけど、イルミネーションはゆっくり楽しめないのかも(苦笑)。 -
光の海原が割れ、空に光が舞う中で
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光のレッサーパンダがいる!
ちょっとタヌキ顔してますが……レッサーパンダでしょう、うん。
なにしろ系列の伊豆シャボテン動物公園には、タヌキはいないけれど、レッサーパンダはいますから!
2019年3月にオープンした伊豆シャボテン動物公園のレッサーパンダ館は、ハイライトの1つのはずですから。 -
光の木々が連なるたそがれの夜空
この時点では空はまだ完全に真っ暗になっていなくて、それはそれで味わいがありました。 -
白鳥たちが集う
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巨大なラフレシアが白鳥たちを見守っている
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不思議な光る実が成る光の木
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イルミ de Zooももれなく訪れる
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イルミ de Zooの建物
この中にはエサやり体験やふれあいができる動物がいます。
建物の手前にドリンクがあり、中にはトイレもあります。 -
イルミde Zooのポスター
もともとは伊豆シャボテン動物公園にいた子たちではないかと思います。
昼間のぐらんぱる公園でもふれある動物たちかもしれませんが、キンカジューやスローロリスやハリネズミやフクロモモンガはむしろ夜行性の動物たちなので、イルミネーションの時間帯の方が活動的です。 -
ころころ丸っこいフォルムが可愛いモルモットたち
この子たちはエサやりができます。
エサで釣ると外に出てきてくれます。
でも、おなかいっぱいでエサでもあんまり釣られないこともあります。 -
ちょっとだけて出てきそうになった子
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ハリネズミたちはぴったりくっついて熟睡中
呼吸に合わせて背中の辺りが上下していました。 -
たそがれのワオキツネザル
この子もエサやりができます。 -
エサくれないの?
まつげが長いです。
今回はフクロモモンガが熟睡していたので、写真が撮れなくて残念でした。 -
イルミ de Zooの裏手に広がるエリア
このリングはソファになっていたので、記念撮影スポットの1つと言えるでしょう。 -
イルミ de Zooの裏手からのイルミネーション眺望・その1
こちらも見応えありそうだとmaoさんが気付きました。
私自身、ここは3回目ですが、これまでこのエリアをこのアングルで見たことはなかったです。 -
イルミ de Zooの裏手からのイルミネーション眺望・その2
左下の青い鳥も意識して撮りました。
これから向かうエリアが一望できて、わくわくしました。 -
イルミ de Zooの裏手からのイルミネーション眺望・その3
上から見下ろせる底辺のエリアはおおまかに3つに分かれています。 -
イルミ de Zooの裏手からのイルミネーション眺望・その4
イルミネーションは毎年全面的ではなく部分的に変わっていて、あの竜宮城のあたりは、私が見てきたこれまでの2回にはなかった新しいものです。 -
金色のおすまし小鳥に迎えられ
この小鳥さんはイルミ de Zooのすぐ近くにいました。 -
ハートフルなゲートは外から眺めよう
あの下で記念撮影したいわけではないので(笑)。 -
ハートのゲートを中心にカラフルに
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イルカが飛び跳ねる海原のイルミネーション
実はここは私にとってはうまい撮り方が見つからないので、あまり写真を撮らずに先に進みました。 -
葉っぱをモチーフにした森の散歩道
これも新しいです。
これまではカラフルなイルミネーションのトンネルだったと思いますが、この方が気に入りました。 -
葉っぱがモチーフでも吸い込まそうな感覚は同じ
葉脈のデザインは好きなので、余計に気に入りました。 -
ファンタジー感が増した森の散歩道
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途中から七色の虹のトンネルに変わる
こういうトンネルも好きですけどね。 -
トンネルを抜けると、さらにイルミネーションの世界の奥深くに誘われた感覚になる
公園の底辺のエリアに差し掛かり、周辺のイルミネーションから見下ろされるので、そう感じるのだと思います。 -
タコさんの口から音符が楽器の楽譜!
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音符が楽器の楽譜はまだ続く
楽譜の背後にあるのは、「グランビジョンショー」が映し出される幅60メートルの超大型ビジョンです。 -
よん見ると、海の仲間たちも音符となって活躍している
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音符の右端はタツノオトシゴやチンアナゴやニシキアナゴたち
背景には、左手にさきほどやって来たエリア、右手に最後の方で回る「薔薇の園」が展開しています。 -
イチオシ
可愛いウサギたちとタツノオトシゴとチンアナゴと薔薇の園
表紙の写真はどれにするか迷ったのですが、これだと2023年の干支のウサギと、2024年の干支の辰を連想できるタツノオトシゴがいるので、ちょうどよいと思いました。
背景に薔薇の園が写っていて、画面のほとんどがイルミネーションで埋め尽くすことができたのも、やっぱり気に入っています。 -
イチオシ
ウサギの親子は色が変わる
このウサギさんたちは可愛いし、背景に薔薇の園やラグーンエリアを入れられたのも、気に入っています。 -
幅60メートルの超大型ビジョン「グランビジョンショー」のはじまり
3大ショーは10分ごとに行われるので、何度も見ることができました。
中央にある巨大な宝箱は、展望台になっていることに気付きました。 -
巨大な宝箱は「宝島」エリアの前触れ
さほど列ができていなかったので、この後ろの展望第に上りました。 -
宝箱の後ろから見たイルミネーションの眺望
実はそれほど高い台ではなかったですが、広く見渡せるのは面白かったです。
左下に見えているのは、宝箱の中の金貨の一部です。 -
イチオシ
光と視覚表現された海のオーケストラ~タコさん側
少し離れたところから振り返って見渡しました。 -
光と視覚表現された海のオーケストラ~タツノオトシゴやチンアナゴたちの側
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「グランビジョンショー」の映像と共に
ショーと共に足元の光も点滅したので、そちらも光っているタイミングを狙って撮影しました。 -
雄大な世界を感じさせる「グランビジョンショー」
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チンアナゴとタツノオトシゴたちの踊り
今度は彼方に「宝島」エリアの中心の宝剣も意識して撮りました。 -
「海のオーケストラ」のエリアから華やかなランタンゲートが連なる「ウォークオンザイルミ」に向かう
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月と花と星のランタンゲート
このランタンゲートはいろんなアングルでいくら撮っても飽きないくらいでした。 -
薔薇の園を前にして
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ランタンゲートの間から竜宮城が見える
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竜宮城へと誘う青紫のランタンゲート
これらのランタンゲートはモチーフは同じものが使われていますが、今回のイルミネーションでは海がテーマなので、寒色系が多用されていました。 -
あこがれの竜宮城
でもまだ竜宮城に向かう前に、このウォークオンザイルミのランタンゲートのエリアを味わい尽くさねばなりません! -
妖しい光を放つゲートの向こうに真珠貝
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ふり返ると再び見える竜宮城と海底世界
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新しい命の予感がする真珠貝
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その向こうに広がる薔薇の園
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1つ1つ違うランタンゲート
こちらは手前にラフレシアもありました。 -
カラフルなインコが停まるランタンゲート
このインコたちは前にも使われたモチーフですが、全体の雰囲気ががらっと違うので同じものに見えないくらいです。 -
海のオーケストラの楽譜が彼方に
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竜宮城に向かう
竜宮城は展望台になっています。
さきほどの宝箱よりも高さがあるし、もっと全体が見渡しやすい位置にあります。 -
展望台になっている竜宮城からの眺望・その1
ランタンゲートが並ぶウォークオンザイルミのエリアと、彼方の薔薇の園がよく見渡せました。 -
展望台になっている竜宮城からの眺望・その2
あのランタンゲートはまだ途中までしか回っていないので、この後は下に降りて、再びランタンゲートの方に向かいました。 -
竜宮城の前にいるときに「フルカラーレーザーショー」が始まる
本日は強風だったので、オーロラに見えるための水蒸気がすぐに拡散されてしまい、レーザーしか見えず、残念でした。
それと、前にこのショーを見た時は、高いところから見下ろしていたので、もう少しオーロラショーっぽく見えました。 -
再び、妖しく輝くランタンゲートへ
寒色系なので、妖艶さたっぷり! -
花を愛でる巨大なインコ
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カラフルなインコも周辺の光の中では妖艶に見える
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イチオシ
背景の薔薇の園に飾られたインコと花のゲート
これも表紙候補でした。
薔薇の園の下の「グランイルミ 9th Season」という文字も、人がいない時に撮れました。
あそこも格好のフォトスポットなので、混雑しているときはなかなか人が切れないです。 -
花のある海の夜のフラミンゴたち
ちなみに実際のフラミンゴは夜行性ではないので、夜は寝てますね~。 -
薔薇の園と青い鳥
薔薇の園に近いところに来たので、ズームして画面を埋め尽くしてみました。
薔薇の園には実は巨大なイモ虫がいます。 -
紫の薔薇と向日葵のゲート
インコがちらっとこっち見てます。 -
向日葵と檸檬のゲートと彼方の薔薇の園
向日葵がこんなに妖艶になるなんて。 -
イチオシ
竜宮城に誘うインコたち
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イチオシ
インコとラフレシア
これも表紙候補でした。 -
再び竜宮城に誘われて
ウォークオンザイルミのゲートはクロスフィルターできらきらにできましたが、竜宮城やその周りの電飾は、クロスファルターではきらきらにならないタイプでした。
というわけで……。 -
立ちはだかる竜宮城
このあたりの電飾はクロスフィルターを装着できないコンデジでも撮ってみました。
クロスフィルターのキラキラ効果が出ないのであれば、逆にその方が少しぼやけた写真になってしまっていました。 -
海の底は植物が豊かに生い茂り
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美しき珊瑚と水草
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可愛らしいイソギンチャクと水草
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カクレクマノミが遊びにきた水草エリア
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ゆらゆら揺れる水草の間ヲカクレクマノミが泳ぐ
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あちらこちらで水草とカクレクマノミのダンス
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イソギンチャクとヒトデたちも飛び出して
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ヒトデたちがかくれんぼ
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宝石を献げる巨大なカニと
ここからは宝島エリアになるでしょう。
でも海の世界のテーマも続いています。 -
トビウオが舞うプロローグ
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薔薇の園やランタンゲートのある世界との架け橋になる
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宝剣と宝がいっぱいの宝島
この宝剣は、前は十字架モチーフだったときもあります。 -
金銀財宝を守るオオトカゲ
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オオトカゲは任務に忠実なだけ
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水晶の羽根を持つ孔雀が宝剣の下で寄り添う
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宝島と薔薇の園の眺め
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指輪のトンネルと薔薇の園をめざす
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水晶と薔薇の園とジップライン
薔薇の園に巨大なイモ虫がいるのがよくわかります。
薔薇園にはつきものなのかな?
更に上の方に見えるのは、夕食を取った海賊レストランです。 -
水晶越しの眺め・その1
薔薇の園を背景に入れるのがすっかり気に入っています。 -
水晶越しの眺め・その2
ちょっと立ち位置が変わると見える光景が変わるのが面白くて。 -
ふんだんな金貨とそれを守るカメの魔物
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金貨の成る木も林立する
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甲羅が水晶と化した宝の守りカメ
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水晶と水晶の羽根を持つクジャク
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クジャクの前に広がる世界
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光の世界で宝石を守る大蛇
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にらみを聞かせる宝石の守り大蛇
これも表紙候補でした。 -
金貨の山を進む
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金貨に触れてはならぬ!
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おとぼけ顔がチャーミングな青い鳥
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薔薇の園を前にしたダイヤモンドを抱えた大蛇
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水晶の向こうに竜宮城が見える
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指輪のトンネルをくぐる
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宝島のパレードのごとく
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指輪のトンネルを宝の山
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くっきり夜空の映える指輪のトンネル
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水晶と光の海と彼方に竜宮城のある幻惑の世界
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大きな小鳥と蛇が対話している
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薔薇の園の坂道を上りながらの眺め
これも表紙候補でした。 -
薔薇の園の巨大なイモ虫越しの眺め
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蛇と対話していた小鳥の向こうに宝探しの船が見える
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水晶も従えた竜宮城の世界
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薔薇の園の赤い薔薇と黄色い薔薇
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振り替えると竜宮城が夢のごとくそびえる
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薔薇の園のオレンジの薔薇と黄色い薔薇
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薔薇の園からの眺めと巨大なイモ虫
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薔薇の園の白い薔薇とその中にひっそり潜む蝶々
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宝島に向かう船舶、巨大なイモ虫がうねりながら忍び寄る彼方でウォークオンザイルミと竜宮城が輝く
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宝島に向かう船を前に、密談中の小鳥さんと大蛇
これも表紙候補でした。
やはり薔薇の園へ向かう道やその上からの眺めが、私の中でハイライトなので。 -
薔薇の園の華やかさを加えて
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色とりどり、寒色系なのに華やかなりし、冬空のもと
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奉献と水晶が待つ宝島に到着した冒険家の船
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ランタンゲートが竜宮城への参拝者に見える
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真っ赤な薔薇の中に浮かぶ黄金の小鳥を前景に
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2つに分かれた世界を薔薇の園が繋ぎ止める
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巨大なイモ虫は薔薇の園を守っていたのだろうか
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巨大なイモ虫に忍び寄る青い鳥
イモ虫は大きすぎるけど、やっぱり獲物? -
ひとつの巨大な花のように展開するイルミネーション
違う立ち位置で、赤い薔薇の園と黄金の鳥に注目しながら撮影。 -
ほんの少し立ち位置を変えただけでも、毎度写欲がそそられる
薔薇の園の上はテラスになっていて、ベンチもあるしストーブもあります。
前はこうやって全体を見渡せる位置からオーロラのレーザーショーが見られたのですが、今回はそもそも強風のためにオーロラにほとんどならなかったので仕方がありません。
このあとは海賊レストランで夕食を取りました。
全体的にまだ来園者が少ない日だったので、レストランも空いていました。
レストランや食事の写真は、この旅行記シリーズ2番目の旅行記「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(2)ホテル・ハーズェスト伊東泊と「竹のうち」の懐石料理&その他の動物園や帰りのPAグルメ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11872308 -
ポップな花咲く光の草原に戻ってきて
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竜宮城にあこがれを抱いて
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光る海原の道をゲートまで戻る
まだ遊園地エリアは回っていなかったのですが、イルミネーションメインエリアで満足してしまい、気力もだいぶ尽きてしまったので、今回は割愛することにしました。
これまでダイナソーを見に行き損ねていて、今度はと思ったけれど……次回ぜひ。 -
海賊レストランの下でもたたずんでいた光るレッサーパンダ
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折り鶴がたたずむ光の海原と、彼方の遊園地エリア
最初の撮影したクリスマスツリーも見えてきました。 -
光の海原に名残を惜しみつつ
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戻ってきた折り鶴ゲート
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折り鶴ゲートの外からの眺め
ここからイルミネーションの世界が始まりました。 -
遊園地エリア手前の光の並木道とテント
あのテントの中には入れます。 -
クロスフィルター効果で幻想的になったタワーのアトラクション
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雪吊りのようなイルミネーション
入園した時間はここから眺める空はまだ群青色でした。 -
ぐらんぱる公園を出るメインゲート
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売店のエリアの可愛いイルミネーション
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真っ赤にライトアップされた木々がフラミンゴに合う
このあとは売店でちょっと買い物をして、ホテルに戻りました。
伊豆レッサーパンダ遠征はまだ続きますが、イルミネーションの旅行記はここでおしいまい。
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