2023/03/12 - 2023/03/13
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まみさん
2022年12月の再訪で伊豆シャボテン動物公園(略して「伊豆シャボテン」)の年パスを再び作ったので、2023年3月あたりにまた行きたいな、とだけ考えて予定を入れた、今回の伊豆レッサーパンダ遠征。
2022年12月から3ヶ月あまりなので、伊豆シャボテンも熱川バナナワニ園もレッサーパンダの布陣に変化はないはずですが、伊豆は、私にとって、車でアクセスできるようになり、公共交通機関での遠征では味わえないホテルステイやグルメやたっぷりの買い物も楽しめるレッサーパンダ遠征先です。
それに、これまでも2度、3月に再訪しているので、今年もそうしようと思って、日程はなんとなく決めました。
だけど、その日が近づくにつれて、気づきました。
3月第2週末の伊豆って、河津桜には遅すぎで、ソメイヨシノはまだだなんでは?
実際そうなってしまったけれど、第一目的はあくまでレッサーパンダ動物園。
今回も1日半を伊豆シャボテンで過ごし、半日は熱川バナナワニ園にしようと楽しみにしていましたが、今回はあいにく2日目の月曜日は雨予報でした。
熱川バナナワニ園は、レッサーパンダ放飼場の前に屋根があるところもありましたが、撮影でねばらなくてはならない柵のケージの前は、傘が必要だったはず。
一方、伊豆シャボテンは、施設間の移動には傘が要るところが大半ですが、屋内の施設で会える動物たちも多いです。
なので2日とも伊豆シャボテンを満喫することにし、今回は熱川バナナワニ園はあきらめました。
でも、伊豆シャボテンでは、レッサーパンダ以外にも観覧に時間をかけたい動物たちも多いし、ほとんどすべての動物でエサやり体験ができるのも楽しいし、1日半の訪問では時間が足らなくてできないボートツアーやアニマルショーも、2日あればどちらか参加できます。
というわけで、今回は、雨予報のない1日目の日曜日は、レッサーパンダを除いて屋外にいる動物たちをじっくり時間をかけ、雨だった2日目の月曜日は、屋内施設にいる動物たちに会いに行くことにしました。
レッサーパンダは、レッサーパンダ館という屋内で会えますが、11時と14時からエサやり体験があって、そのときにはたいていみんな起きてくるし、リンゴをねだる姿や食べる姿はとてもかわいいので、今回は4回ともその時間帯に見に行くようにしました。
ほかに、3月はまだ、伊豆シャボテンが元祖のカピバラ温泉のシーズン中ですが、カピバラ温泉は屋外にあるし、週末はかわり湯があるので、1日目の日曜日にじっくり見学しました。
この週末のかわり湯は、バラの湯でした。かわり湯カレンダーを見てみると、だいたい日程は去年一昨年と似たかんじのようでしたが、私自身が、特になにも考えずに再訪の時期を去年とも一昨年ともずらしたので、バラ湯ははじめてでした!
ちなみに去年はイチゴ湯、一昨年は柑橘湯に当たりました。どれも彩りすばらしくて、見応えありました。
また、カピバラのちぴっこがいて、ふれあいができる虹の広場も、午前と午後とではメンバー交代があるので、2回とも行くようにしました。
それから、パルマワラビーがとってもかわいいカンガルーの丘も屋外なので、日曜日中に見に行きました。
2日目の月曜日は、幸い、雨は昼過ぎでやんだので、屋外の動物たちも見に行けたし、写真も撮れました。
とはいえ、雨が降っていた昼過ぎまでは、エサやりの時間まで待たずに朝一番のレッサーパンダたちを見に行きました。
それから、1日目に回らなかったシャボテン温室の動物たち、モンキーハウスやタッチ de Zoo、それからアニマルショーも見学しました。
ただし、午後から雨がやんだので、カピバラのちびっこのアンコちゃんがいる屋外の虹の広場にまた行ったので、タッチ de Zooに行ったのはまたしても、閉園時間ぎりぎりになってしまいました。
ちなみに、伊豆シャボテンでは、公表されていなくても、動物の赤ちゃんや子供たちに会えるチャンスがあります。
それに、前のシーズンで誕生の発表があった子たちでも、まだまだ子供だったり、このシーズンでやっと会えたりすることもあります。
カピバラは今回もベビーラッシュを迎えていたので楽しみにしていましたが、ほかにも、ミミナガヤギの赤ちゃん、カンガルーの赤ちゃん、絵ミューの赤ちゃんに会えました!
ほとんどの動物の赤ちゃんや子供は、写真が撮れたのは屋外にいた子たちでした。
やはり、どうしたって屋内よりも屋外の方が、曇天であっても光の量は多く、写真を撮りやすいです。
ただし2日目に、シャボテン温室の動物で、フタユビナマケモノの子供には、今回も会えてラッキーでした!
ナマケモノは寝ている時間も多いし、いつ起きるかわからないので、ナマケモノ展示場の前ではあんまり長居はしません。なので、起きているところに会えたのはとてもレアですが、前回の続き、今回も子供の姿を見て、カメラに収めることもできました。
というわけで、この旅行記は、動物以外の写真をメインにまとめていますが、要所要所に動物写真も混ぜています。
動物以外では、いつものように園内のいろいろな景色を楽しみながら写真も撮りましたが、その意味でも、2日目は午後から雨がやんでほんとうによかったです。
特に、1日目は雨ではなかったものの、終日曇天だったので、富士山はほとんど見られませんでしたが、2日目、雨上がりの雲海の上から顔を出した富士山はとてもすばらしかったです。
また3月は、サボテンも花を咲かせている品種が多いですし、恒例のシャボテンひな壇もじっくり見て、写真を撮ることができました。
というわけで、この旅行記の表紙写真はいろいろと候補があって迷いましたが、季節感が一番出るシャボテンひな壇にしました。
ほかに、今回も伊豆シャボテンでは、動物のぬいぐるみと相席できるレストラン「ギボン亭」とカフェ・シェリーでランチを取りました。
ギボン亭では、レッサーパンダのしっぽパンが食べたかったので、夕食のことを考えたらランチをがっつり取れない1日目の日曜日に、混雑を避けてラストオーダーちょい前の時間帯にいきました。
2日目の月曜日は、カフェ・シェリーでがっつりランチを食べたので、閉園時間まで伊豆シャボテンを満喫しても、おなかは空かず、そのまま伊豆を去ることにしました。
でも、自宅まであと1時間の圏央道の厚木パーキングエリアで、厚木名物のとん丼を食べました。
厚木は伊豆ではないけれど、私にとってはそれも含めて伊豆レッサーパンダ遠征なのです!
<河津桜には遅くソメイヨシノには早すぎの日程で2日目は雨予報だったので伊豆シャボテン動物公園だけになった2023年3月の伊豆レッサーパダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス&ホテル以外のグルメとみやげ~伊東マリンタウンと旅の駅ぐらんぱるぽーと他
□(2)ホテルハーヴェスト伊東とレストラン炭火会席「竹のうち」の贅沢な会席コースの夕食
■(3)伊豆シャボテン動物公園いろいろ~春の兆しとシャボテンの花や雨上がりの雲上の富士山
□(4)伊豆シャボテン1日目は屋外中心に~カンガルーやエミューやヤギなど赤ちゃんラッシュ
□(5)伊豆シャボテンのレッサーパンダ館と3ヶ所にいるカピバラ~カピバラベビーとバラの湯
□(6)伊豆シャボテン2日目は屋内中心に~温室の動物たちやアニマルショーやモンキーハウス
伊豆シャボテン動物公園の公式サイト
https://izushaboten.com/
<タイムメモ(概要)>
【2023年3月11日(土)】
11:20 車で家を出る
(ウォッシャー液補充のためガソリンスタンドに寄ってから)
(あきるのIC~八王子IC他、やや渋滞あり)
13:30-14:15 小田原PAでトイレ&軽食休憩
(渋滞を避けて箱根新道へ)
(伊豆スカイライン~亀石峠まで)
15:10-15:15 伊豆スカイラインの滝知山展望エリアで休憩
15:50-16:40 道の駅・伊東マリンタウン
17:00 ホテルハーヴェスト伊東にチェックイン
18:30-19:40 レストラン「竹のうち」でプリフィックスコースの夕食
【2023年3月12日(日)】
08:15 起床
(ホテルの朝食バイキングは利用せず)
(伊東マリンタウンのパン屋さんで買ったサンドイッチで朝食)
09:05 ホテルの部屋を出る
09:30 伊豆シャボテン動物公園の正門前駐車場に到着
09:35 伊豆シャボテン動物公園に年パスで入園(開園09:30)
09:35-17:00 伊豆シャボテン動物公園を満喫
(14:35-15:00 レストラン「ギボン亭」で軽食休憩)
(16:45-16:55 売店アニマルマートで買い物)
17:00 伊豆シャボテン動物公園を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
17:25-17:45 旅の駅 伊豆高原ぐらんぱるぽーとで買い物
18:15 ホテルの部屋に戻る
18:30-19:45 レストラン「竹のうち」で鰻会席の夕食
【2023年3月13日(月)】
08:00 起床
(ホテルの朝食バイキングは利用せず)
(旅の駅で買ったインスタントの桜海老雑炊で朝食)
08:50 ホテルの部屋を出る
08:55 ホテルをチェックアウト
09:05 ホテルの駐車場を出発する
09:10 駐車券を取りにフロントに戻る
09:30すぎ 伊豆シャボテン動物公園の正門前駐車場に到着
09:35 伊豆シャボテン動物公園に年パスで入園(開園09:30)
09:35-17:00 伊豆シャボテン動物公園を満喫
(午前中は横殴りの雨と強風)
(11:40-12:40 カフェ・シェリーでランチ休憩)
(13時頃から雨がやむ)
17:00 伊豆シャボテン動物公園を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
(小田原厚木道路で間違えて茅ヶ崎まで遠回り)
19:20-21:10 厚木PAで夕食と買い物休憩
(圏央道の一部で工事規制あり)
22:20頃 帰宅
※これまでの伊豆シャボテン動物公園の旅行記(前泊編・ホテルステイ・買い物や伊豆ぐらんぱる公園のイルミネーション編の旅行記を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(1)アクセス&ホテル以外のグルメとみやげ~伊東マリンタウンと旅の駅ぐらんぱるぽーと他」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11816562
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年3月12日(日)伊豆シャボテン動物公園(略して「伊豆シャボテン」)1日目
開園時間の9時30分に駐車場入りしたので、ゲートに近いところに駐車することができました。
前回2022年12月の再訪時に作った年パスで入園しました。 -
WELCOMEの旗が新しくなっていて
気づいたのは実は帰りでした。
以前は、レッサーパンダののんたくんがメインで、笑顔で手をあげてWELCOMEしてくれました。
そののんたくんは、2022年10月に残念ながら亡くなってしまいました。
旗が更新されたのは、のんたくんがいなくなってしまったからというわけではないと思いますが、またひとつ、のんたくんの形跡がなくなってしまて、寂しかったです。 -
大室山が見える記念フォトスポット、本日の日付入りの看板と共に
去年2022年は大室山の山焼きは大幅に遅れたらしく、3月上旬でもまだでした。
でも今年2023年は、2月中に終わったようです。
見たかったな~山焼き。でも伊豆シャボテン側に灰が飛んでくるという話を、去年ペンションのオーナーから聞いた覚えがあります。 -
オレンジ屋根が連なるファンタジックなエリアと共に
-
初っぱなから、羽根を広げて女の子たちにアピールするクジャクたちと出会う
伊豆シャボテンではクジャクたちを放し飼いにしていて、お客さんが歩く園路でも堂々と歩いています。
外に出ちゃった子もいます。でも、ごはん目当てにちゃんと帰ってくるそうです。
このときは、ヤマアラシ展示場で、男の子も女の子も我が物顔で過ごしていました。
それにしても、クジャクの男の子がせいいっぱいアピールしているときに、そんな男の子を気にかける女の子は見たことがないです。クジャクの女の子たちは、きっとツンデレなのだろうと思います。 -
ラマやロバ舎のそばに紅梅
前回2022年12月に、12月8日に生まれたばかりのラマの赤ちゃんに会えたので、少し大きくなったその子に会いたかったのですが、どこにいるのか、ちょっと分かりませんでした。
ただ、ラマよりもカピバラの赤ちゃんの方を楽しみにしていたせいもあって、あまりしっかり探さなかったです。 -
ヤギとラマが過ごすようになった古代遺跡ロックガーデン
ここは2022年7月16日に新たにヤギとラマの展示場に整備されて、ジップラインやマジックハンドでエサやりもできるようになりました。 -
ラマのマジックハンドとジップラインのおやつあげ体験の案内と、岩場の上の方にいるラマたち
実は下にいるヤギさんたちの方がものすごい勢いなので、上のラマさんたちにあげるエサは狙われてしまいました。笑。
ヤギは岩場も登れますから。
あちらのラマたちは下に降りられないようになっていました。
ただ、上のラマにもっと近づいてエサやりすることもできます。 -
咲き始めの桜と、オルメカの座像
中南米のオルメカ文明の代表的な石像のレプリカです。
なんとか見頃はじめの桜と一緒に撮りました。
今回の3月の伊豆遠征の予定を入れたとき、桜の開花時期については全く忘れていたので仕方がないのですが、園内では、ぎりぎり見頃の桜も探してしまいました。 -
レッサーパンダの次くらいに楽しみにしていたカピバラの赤ちゃんがいる「カピバラ虹の広場」
有名なカピバラ露天風呂があるのは、ここではないです。
こちらは歩行者ゲートに近いです。 -
ぐんと増えていた、カピバラ虹の広場のファミリー
このシルエットは、上の列は右から、ヤギ、モルモット、マーラ、カピバラ。
下の列は右から、シチメンチョウ、ウサギ……、あれ、一番左はなんだろう?
ただ、新たにここにミーアキャットがくわわっていましたが、ミーアキャットのシルエットには見えないかも!?
ちなみに、鳥インフルエンザ対策のため、シチメンチョウはふれあい広場に出ていませんでした。 -
カピバラ虹の広場は、ふれあいができるエリアと、ガラス向こうのカピバラたちが自由に過ごすエリアに分かれている
ふれあいメンバーは、午前と午後とで入替えがあります。
私が目当てのあんこちゃんは午後組であることは、カピバラ・ラブの常連さんのインスタグラムの投稿から知っていましたが、午前組の子たちにも会いたかったので、午前と午後の両方ともこの広場に行きました。 -
おねだりカピさん!
午前中は、だいだいくんとその家族。
子どもは、私と同じ誕生日で2021年1月28日生まれのヨツバちゃん、フリルちゃん・オハナちゃん。
あいにく大きさの違いでしか、見分けがつかないですが、おねだりカピはみーんな可愛かったです。 -
マーラたちはどこにいるのかな、と思ったら……
外からのぞいたときに見つけました。
マーラたちはシャイなので、隠れていました~。
エサをあげると食べる子もいましたけどね。 -
こんなにところに隠れていたマーラも!
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新たにミニウサギがいた!
子ウサギかと思いました。可愛かったです! -
もぐもぐの口元もアーモンドみたいなおめめも、小動物らしい動きも、みーんな愛らしい!
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カピバラ虹の広場の隣のミーアキャット展示場
歩行者ゲートから入園すると、最初に出会う展示場です。
私も初・伊豆シャボテンのときは公共交通機関でアクセスしたので、最初に観覧したのはここのミーアキャットたちです。
この週末は3月にしてはずいぶん寒い日だったので、寒さが苦手なミーアキャットたちはヒーターのきいた小屋の中にいました。
他にもたくさん撮った動物写真はつづきの旅行記にまとめます。
(ただし、伊豆シャボテンの動物メインの旅行記は、あいにく未作成のものがたまっています。。) -
池沿いの園路にあった河津桜
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3月第2週末はすでに葉桜となっていた河津桜
今年2023年の河津桜の開花は遅くて、河津桜まつりは1週間延長となったので、ひそかに期待していましたが、やはり見頃の河津桜には間に合いませんでした。
ただ、場所によっては見頃の河津桜もあったかもしれません。 -
カピバラ露天風呂展示場へ
温泉に湯が入るのは10時30分と13時30分の2回で、週末はお湯だけでなく、いろんなものが一緒に入ったかわり湯です。
去年2022年はイチゴ湯、一昨年2021年はゆず湯を見ることができました。
そして今年はバラ湯でした。
カピバラ温泉カレンダーを見ると、もし去年や一昨年と同じ週末に再訪していたら、同じ湯になっていたようで、はじめから狙っていたわけではないのですが、ちょうどその間のこの週末に訪れることにしたおかげで、今度も初めて見るいちご湯の日に当たりました。 -
バラ湯を満喫するカピバラたち
こちらにいるのは、フタマルくんとその奥さん4頭と13頭の子どもたちです。 -
カピバラたちはバラをおいしくいただく
カピバラは、柑橘類は好きではないようなので、ゆず湯のときは誰も食べませんでしたが、イチゴ湯のときはもりもり食べていました。
そしてバラも、あっという間に食べ終えていました。 -
レッサーパンダ館の脇の岩場にて、スイセンが花盛り
クジャクも好きに歩きまわっていました。
去るクジャクがぎりフレームインできたけど、スイセンのある景色と一緒には撮れませんでした。 -
レッサーパンダ館の入口側
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レッサーパンダ館にはヒョウモントカゲモドキも2匹いる
うっすらピンクの白ちゃんと、黒ちゃんがいます。
今回は、おめめぱっちりの時には会えませんでした。 -
ヒョウモントカゲモドキの黒ちゃんも、眠そう
夜行性らしいので、夕方の方が起きている可能性が高かったかな。 -
前回2022年12月の再訪から新たに増えていたメンバーのメンフクロウ
実は、まこちゃんは亡くなってしまったそうです。
てんくんだけになっていました。
まこちゃんが亡くなって日が浅いのか、まだまこちゃんの紹介もありました。 -
入口側の空中通路にいることが多い、レッサーパンダのヨモキくんとコナツちゃん
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表の窓側にあるヨモギくんとコナツちゃんの展示場
室内は蛍光灯で、こちら側は外光もよく入るので、写真を撮るときの色の調整が難しかったりします。 -
レッサーパンダ館にはアカハナグマもいる
ちなみに、アカハナグマは、シャボテン温室の展示場にもいます。 -
元気いっぱいだったアカハナグマたち
2020年5月6日にアカハナグマの三つ子の赤ちゃんが生まれて、2020年はこちらで赤ちゃんをたっぷり見られました!
こちらにいたのは、そのときに成長した子たちかどうかはよく分かりませんでしたが、大人サイズでもけっこうやんちゃな動きをしていたので、やっぱりあのときの三つ子だったかもしれません。 -
出口側にいるのは、カラフトフクロウのフトシくん
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レッサーパンダのメイシャン(梅花)
レッサーパンダのエサやり体験は1日2回、11時と14時にあります。
カピバラ温泉を見学した後に向かって間に合うのはありがたいです。
メイシャンは、2017年6月29日、福井県鯖江市西山動物園生まれ。
一緒に過ごしていたお婿さんののんたくんは、残念ながら2022年10月に10才で亡くなりました。
西山動物園生まれのヤンヤンと姫路セントラルパーク生まれのキラリちゃんの5ア頭いる子どものうちの末っ子で一人っ子でした。
久しぶりに会ったメイシャンは、天王寺動物園にいる姉の咲弥ちゃんにだいぶ似てきて、ちょっとびっくりしました。 -
レッサーパンダのコナツちゃん
2016年7月8日、仙台の八木山動物園生まれ。
東北サファリパーク生まれのティエンくんと、徳山動物園生まれのクルミちゃんの5頭いる子どものうち真ん中の子で一人っ子でした。
コナツはニューサマーでもあり、期せずして伊豆の名物でもあります。
笑顔が多いリンゴ大好き食いしん坊さんです。 -
レッサーパンダのヨモギくん
2015年6月27日、徳山動物園生まれ。
茶臼山動物園生まれのソラくんと、西山動物園生まれのミンミンの子で、このカップルは双子が3組いますが、末っ子の3組目の子で唯一の男の子。
多産家系なのですが、コナツちゃんとの間になかなか赤ちゃんが誕生しないのがちょっと残念。
なかなか笑顔の写真が撮れないヨモギくんは、きりっとした美男子。
リンゴに終着が他の子たちより薄いのか、11時や14時のリンゴタイムでもなかなか起きてこないことがあります。
むしろ朝一番の方が元気らしいです。 -
めいしゃんの紹介と並んで残っていた、のんたくんの紹介
いつも笑顔で、リンゴに手を伸ばす姿が可愛かったのんたくん。
こののんたくんの紹介は、ずっと残っていてほしいです。 -
レッサーパンダ館の前のテーブルでひと休み
テーブルの上には、侘助がたくさん散っていました。 -
はかなく散った侘助
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隣のテーブルにいた来園者の3頭のポメラニアン
伊豆シャボテンでは、ペットのワンちゃんも一緒に入園できます。
もちろん、ペット禁止のエリアもあって、感染症に弱いレッサーパンダがいるレッサーパンダ館や、動物たちの放し飼いエリアは、ペット禁止エリアなので、この子たちは外で飼い主の奥さんを待っていました。 -
テーブルのそばの侘助
花びらが開ききらない感じに咲くのが、ひかえめな感じがして、好きな花の1つです。 -
光の玉ボケを背景に
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レッサーパンダ館に向かい合っている「なかよし牧場」
ここもなにげに好きなエリアです。
以前、マーラやミミナガヤギの赤ちゃんに会ったことがあります。 -
ミミナガヤギの親子!
赤ちゃんは、3週間ほど前の2月24日生まれの女の子でした。
お乳を飲むところも見られました。
赤ちゃんは、わらや葉っぱのエサに興味はあっても、このときまだ食べられていませんでした。 -
ケープペンギンにもエサやりができるようになったのは最近
右下の竹のすべり台にエサを流し込む仕組みです。 -
ペンギンにあげるエサはお魚3匹
ペンギンたちに直接あげてはいけません。
また、ペンギンがプールに入っていないときは、食べに来ない確率が高いので、プールに入っているときをねらいます。 -
エサ、まだかな~
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カンガルーの丘へは、火山岩でできた洞窟をくぐる
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カンガルーとパルマワラビーやエミューの放し飼いエリアの「カンガルーの丘」
ミモザが咲いていました。 -
ミモザの下であくびをしていたカンガルー
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カンガルーの赤ちゃん、こんにちは~
ママは来園者にエサをおねだり中。
ママがなにをしているか、好奇心一杯な赤ちゃん。 -
赤ちゃんが気になるのは私らだけでなく……
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エミューの赤ちゃん、大人の仲間入りの練習中
エミューの赤ちゃんは、しましま模様。
エミューの子どもエリアには、だいぶしましまが薄れていた2羽と、まだしましまで大きさの違う2羽がいました。
2022年12月12日生まれの福ちゃんと1月1日生まれの寿ちゃんの紹介はありましたが、それは大きい方の2羽かも。
みんな人工哺育なので、ひとなつっこかったです。
カメラをつつこうとするのには閉口しましたけど。苦笑。 -
13時30分からのカピバラのバラ湯
今シーズンのバラ湯はこれが最後なので、いつもの倍のバラをふりまいてくれました。
ひとつひとつ丁寧に花びらをほぐしたそうです。 -
レッサーパンダ館に面した池には、チンパンジーの島がある
ここには、ピンキーちゃん、ビリーくん、ジョアンちゃんの3頭が暮らしています。 -
小屋の中のヒーターの下にしたのは、どの子かな
紹介写真と照らし合わせると、ジョアンちゃんかな。 -
巨大な高原竜は、シャボテン温室の入口
高原竜の背中や頭にはいつも、ハトがたくさん休んでいます。
シャボテン温室は室内なので、雨予報の翌日3月13日(月)に回ることにして、雨予報のない本日は行かずにぐっとこらえました。 -
オレンジ屋根の売店アニマルマート
買い物は、雨予報のない本日のうちにやりました。
雨の中、カサをさして車まで移動する間に、買った物をぬれるのを恐れたからです。 -
おそめのランチ軽食を、森のどうぶつレストラン「ギボン亭」で
日曜日なのでランチ時は混むと思ったため、14時からのレッサーパンダの2回目のエサやりタイムが終わってから向かいました。
ラストオーダーは15時です。 -
ギボン亭で食べたかったのは、レッサーパンダのしっぽパン
18時30分からホテルの会席料理を予約しているし、こんな遅い時間では、ランチをしっかり食べるわけにはいきません。
しかし、このしっぽパンなら、遅めの軽食としてはちょうどよいです。 -
レッサーパンダと相席
14時35分だったので、レストラン内は空いていて、窓側の席は空いてなかったものの、テーブルは選べました。
この1.5mのレッサーパンダちゃんは、前回2022年12月の再訪時についに我が家にお迎えしてしまい、伊豆ちゃんと呼んでいます。
とはいえ、家では、万が一、食べ物で汚れたらと思うと、食事中に相席はしていないので、やはりここでまたこの子と相席したいと思っていました。 -
テーブルの相席相手は、カピバラもいる
-
イチオシ
あちらの席では、レッサーパンダちゃんがカピバラに乗り上げている
じゃれているように見えて、可愛かったです。 -
窓際の席のレッサーパンダちゃん
相席している方をフレームアウトして、ぱちり。
去年2022年3月再訪時にはあの席から、羽根を広げながら外を自由に歩くクジャクを見ながら食事をしたものでした。 -
ドリンクバーのドリンクを一緒に飲みましょう!
ここのドリンクバーは、スープがいいです。
オニオンスープ、コーンスープ、クラムチャウダーの3種あって、飲み応えがあります。 -
イチオシ
レサーパンダのしっぽパンも一緒に食べようね!
クリームやチョコがなくても、パンだけでも十分おいしいです。
しかし、クリームやチョコを残すのはもったいないので、パンにつけて食べちゃいます。 -
会計のカウンターのところに、カピバラ4兄弟
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ギボン亭入口手前では、猛獣と大型草食動物が仲良しさん
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ギボン亭入口前の待合エリアには図書もある
待合エリアのソファは、カピバラがずでーんと占拠していました。 -
建物の1階側のエントランス前には、柚子を抱いた温泉カピバラと……
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その隣でじゃれてるレッサーパンダ兄弟
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ペリカンのぬいぐるみ、下のお口が大きい!
ペリカンのくちばしは、10リットル以上の水が入るのです。
それをとらえた、なかなかステキなぬいぐるみだと思います。 -
15時すぎに再びカピバラ虹の広場へ
今度は大室山をもっと意識してフレームインしました。 -
虹の広場にある建物
この中にいる動物は訪れるたびに変わっていることが多く、今回はケージで飼育されているウサギが多くいました。
それから、モルモットの赤ちゃんもいましたが、それに気付いたのはこのときではなく翌日雨がやんだ後でもう1回訪れた時でした。 -
カピバラにあげるごはんは、レモングラス
カピバラが噛んでしまってケガした事例がないわけではないため、必ずミトンをしてくださいという注意書きがありました。 -
イチオシ
かわいいっ、かわいいっ、かわいいっ、あんこちゃん!
カピバラのあんこちゃんは、詳しい人に聞いたところ、2022年10月16日生まれ。
隣の大きい方は、双子のギンジくんだと思います。
2番目に小さな子と双子のはずなのに、この成長の差が出てしまったのは、あんこちゃんは、11月とか12月くらいのときにおなかの調子が悪くていたせいだと思います。
3ヶ月未満の赤ちゃんはほんとに弱いので、カピバラ・ファンさんたちが心配していました。
でも、私が2022年12月に会ったときは、広場に出る仲間とは分けられていましたが、ギンナン・ママと双子のギンジくんとスゴ強いる姿は見られて、ほっとしたものです。
そのあんこちゃんは、すっかり広場デビューして、他の大きな仲間に負けないくらい、積極的に来園者にエサをねだりに回っていました。
カピバラは上を向いていると、可愛さが倍増!
なので、エサやりができるところでは、顔を上に向かせようと、私もせっせとエサやりをしてしまいます。 -
富士山見晴らし台から富士山は見られず
曇天なので、富士山は全然見えませんでした。
これからの季節は湿度が高くなると、きれいな雪富士が見えなくなるので、残念、って思っていたら……。 -
池にかかる橋とオレンジ屋根の建物がある景色
あの欄干下には、ミーアキャットたちがいます。
こういう屋外の動物は、雨予報のない本日のうちに回りました。
ただし、バードパラダイスは割愛してしまいました。 -
大室山とオレンジ屋根の建物とキツネザルたちの島がある池
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1階はモンキーハウス/夜行性動物館で2階はタッチ de Zooの建物
建物内の動物たちは雨予報の明日に行くことにしましたが、1階の外側のガラス展示場にいるビントロングたちは、展示場前に多いと軽く屋根はあるけれど、雨が降っているとゆっくり過ごせないので、本日のうちに回ることにしていました。 -
エサ待ちのビントロングのラブちゃん
伊豆シャボテンにはビントロングが3頭いて、ラブちゃん、とびっきり可愛いです。
こういうおねだり中の写真を撮るのは、カサを差しながらでは難しいです。 -
エサ待ちのビントロングのトロくん
トロくんの名前の由来は分かりませんが、ラブちゃんよりもおっとりしています。 -
帰り際に再び大室山が見えるフォトスポットを
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17時にシズシャボテンを出る
SEE YOU AGAINの旗ももちろん新しくなっていました。
実はここであれっと思って、WELCOMEの旗が新しくなっていたことに気付いたんでした。 -
閉園後に見た正門
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入園受付側
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温泉カピバラとレッサーパンダのイラストのシャッター
レッサーパンダの方は、ちゃんとヨモギくんとコナツちゃんによく似ています。 -
駐車場から見える海岸
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うっすら見える伊豆大島
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2023年3月13日(月)伊豆シャボテン2日目
駐車場には開園時間の9時30分ちょいすぎに到着しました。
この時間帯から午前中は、けっこうな雨でした。
なので2日目は、予定どおり、屋内施設の動物たちを中心に回りました。
実は、雨量よりも、強風が厳しかったです。
屋内施設の動物たちを回るとはいえ、施設間の移動で、靴の中に雨水がしみかけました。
でも、幸い雨は午後にはやんだので、施設間の移動もしやすくなったし、屋外施設の動物たちにもまた会ったり、写真も撮りやすくなりました。 -
チンパンジアム手前まにあるフォトスポット
ここで記念撮影をしてくれます。 -
中南米の古代文明のトーテムのレプリカと可愛いカピバラ像
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雨のフォトスポット
屋根のあるところから撮ったので、大室山が見えないアングルとなりました。 -
雨のインコ広場
ここにはアカコンゴウインコ、ルリコンゴウインコ、ミドリコンゴウインコがいて、いつもにぎやかです。
そしていたずらっ子ばかりです。 -
コンゴウインコたちは雨にぬれても平気な様子
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雨のカピバラ露天風呂展示場
カピバラたちは、雨にぬれるのは好きではない、というか、寒いからか……。 -
みんなヒーターのある屋根の下
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お部屋と出入り自由
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レッサーパンダ館にて、ぱっちりおめめで迎えてくれたメンフクロウのテンくん
9時半の入園時はかなり雨が強かったので、すぐにレッサーパンダ館に向かいました。
これまでは、朝イチに向かってもレッサーパンダが寝ていることが多かったので、レッサーパンダに会いに行くのはリンゴタイムの時間帯にしていましたが、きのうの午後のリンゴタイムのときに、飼育員さんが、朝はヨモギくんが元気たったと言っていたのを思い出したせいもあります。 -
入口側に向かって、左右にあるレッサーパンダ展示場
向かって右の吊り橋がある方が、ヨモギくんとコナツちゃんがいる方で、左側はメイシャンが1人で過ごしているところです。 -
吊り橋のバックヤード側で眠そうにしていたコナツちゃん
コナツちゃんは、リンゴタイムのときに起きていることが多いです。 -
元気よく床を歩きまわっていたメイシャン
床は緑の絨毯なのですが、メイシャンがよく歩くルートがくっきりしていました。 -
出口を背に見たところ
向かって右がヨモギくんとコナツちゃんのエリアで、向かって左がアカハナグマのエリアです。 -
渡り木を歩くヨモギくんがいる様子
ねらいどおり、ヨモギくんが元気で、メイシャンもしっかり笹を食べていて、リンゴタイムの時以外の様子が見られました!
でも、10時10分に、メイシャンが昼寝に入り、ヨモギくんは床の上を歩き回り初めて撮影は難しくなり、コマツちゃんは起きて来そうになかったので、11時のエサやりタイムまでの間、シャボテン温室を一部回りたいと思って外に出ました。 -
シャボテン温室の入口である高原竜と、オレンジ屋根の売店アニマルマート
この写真は、雨がやんだ午後に撮りました。
今回は、シャボテン温室は、合間時間を使って3回に分けて回りました。
実はシャボテン温室は、ガチョウ広場の脇に、もっとレッサーパンダ館に近い入口があるのですが、その入口は強風のため封鎖されていて、ここまで移動しなければなりませんでした。
最初にシャボテン温室に向かった時が、雨は小雨程度でしたが、足元は水たまりが多く、たしかに風が強くて横殴りの雨だったので、足元が一番ぬれました。 -
シャボテン温室最初の南アメリカ
南アメリカは、いわゆるサボテンが多く自生しています。 -
さりげなく置かれたお皿に気付く
いままでもあったかしら。 -
中南米の古代文明にかかわるデザインの皿
メインゲート近くのフォトスポットのチンパンジーやカピバラがいた中にあったトーテムと同じものがモチーフになっていました。 -
春になるとサボテンも花を咲かせる
今回は花が咲いているサボテンを中心に写真を撮りました。
まずは、セッコウ(雪晃)。 -
びっくりするくらい鮮やかなオレンジ色の花が咲く
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雪の大地のように見える白い刺の本体から、花がにょっきり
つぼみも可愛いです。 -
パイナップル科のホソバケンザン(細葉剣山)
一件、ヤブランの激しいタイプに見えなくもないです。 -
肉厚の花が鈴なり
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ピンクの花をを咲かせたギンオウギョク(銀翁玉)
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つぼみがイチゴのよう!?
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しゃばおくんとしゃぼこちゃんがいるベンチ
フォトスポットになっています。 -
ネクタイをつけたしゃぼおくん
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リボンをつけたしゃぼこちゃん
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フタユビナマケモノ親子が活動中!
両親と2022年6月生まれの赤ちゃんがいました。
赤ちゃんはまだママに抱っこしてもらっていましたが、もうソロ活も増えたようで、1人で移動してブロッコリーを食べていました。
ここのナマケモノが起きているところや、赤ちゃんが見られるのはほんとうにレアなので、もうすぐ11時でレッサーパンダのエサやりタイムが始まってしまうぎりぎりまで見ていました。 -
ランチは喫茶店カフェ・シェリーで
ランチ休憩前は、まだけっこう雨が降っていました。 -
カレーライスとパンセット
カレーパンが好きな私は、ついカレーパンを選んでしまい、カレーライスとカレーパンって、どんだけカレー好きなんだ、と思ってしまいました(笑)。
この量をランチに食べたので、夕方はおなかが空かず、伊豆で夕食を取らずに、さっさと帰宅し、19時すぎに到着した厚木パーキングエリアで食べました。 -
ランチの後、2度目のシャボテン温室散策で
シャボテン温室の動物たちで、コツメカワウソがとてもおねだりしていて可愛かったので、エサやりをしました。
というか、エサをくれない来園者だと分かると、ガラスの前から去ってしまうんです(苦笑)。 -
コツメカワウソにあげるエサは、生きた魚とペレットの2種類ある
それぞれ1回分で300円。
エサやりはほぼすべての動物でできて、やりたい誘惑にかられるので、けっこうな出費となります(苦笑)。 -
2頭のまコツメカワウソがいまかいまかとエサを待っている
甲高いミーミーという鳴き声も可愛いです。
このコツメカワウソはカップルだと思うのですが、手前の子の方が相当食いしん坊らしく、けっこうエサを独占していました(苦笑)。 -
キタコアリクイはおねむ
背中の吊りズボン模様がうすいタイプで、他園ではキタ~ではなく、ミナミコアリクイと紹介されているところが多いです。
このカップルには去年赤ちゃんが生まれました。
子どもはだいぶ大きくなっていました。 -
ミナミコアリクイ展示場
手前は子どもの紬(つむ)ちゃんが1人で後していて、続く2面は行き来できて3兄弟、一番奥の右手の部屋はカップルが過ごしていました。 -
兄弟わちゃわちゃ!
ドン・パパとココア・ママの間には、コンくん(2019年3月5日生まれ)、トトくん(2019年11月24日生まれ)、ケイ(繋)くん(2020年6月2日生まれ)、アンちゃん(2020年12月1日生まれ)、イク(育)くん(2021年8月17日生まれ)、ツム(紬)ちゃん(2022年2月22日生まれ)の5頭の子どもが生まれました。
みんなチビっ子のときから会えました。
全員人工哺育だったので、授乳シーンが見られた子もいます。
いまはアンちゃんは、神奈川の野毛山動物園にお嫁に行っています。 -
外側に新しくできていたミナミコアリクイ展示番
またいないなぁと思ったら、ここは天気が良い時にミナミコアリクイを出すための展示場でした。あとで飼育員さんに会えたときにお聞きしました。
つまり、雨の日の本日は出る予定はなく、きのうだったらもしかしたら出ていたかもしれなかったです。残念! -
どーんと看板があるメキシコ館
ここはベンチがあってフォトスポットになります。
ミナミコアリクイたちがまだ小さい時は、飼育員さんが見守る中で、このエリアで放し飼いにされていたときもあったものです。
でも、子どもたちも大きくなったので、ずっと見守る中で放し飼いにするのは限界があり、あの新しい展示場ができたのだと思います。 -
大太鼓のようなキンシャチ(金鯱)の存在感がたっぷりのメキシコ館のシャボテンたち
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毎年きれいな花を咲かせるタイハクマル(太白丸)
去年の3月に花が咲いているシャボテンを買って帰ったものですが、残念ながら我が家のシャボテンは、今年うまく花を咲かせてくれませんでした。 -
しましまのつぼみに鮮やかなピンクの花
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赤いトゲも魅力的なトウシンマル(澄心丸)
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赤いトゲに負けない鮮やかな花
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メキシコ館の出口に展示されるようになった、恒例のシャボテン雛壇
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男雛(お内裏様)とぼんぼりと桃の花
サボテンの王様ともいわれる「金鯱(きんしゃち)」のまだ若い子が使われているようです。
男雛さまはいつも金鯱が選ばれるようです。 -
女雛とぼんぼりと桃の花
サボテンの品種は、「花笠丸(はながさまる)」だそうです。
女雛のサボテンは年によって違うこともあるようです。 -
男雛と女雛と三人官女
三人官女は私も去年買った「玉翁(たまおきな)」。
三人官女はだいたいこの可愛らしい玉翁で一定しているようです。 -
五人囃子の太鼓と鼓の奏者
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五人囃子の鼓と笛の奏者
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三人官女と五人囃子をななめから
五人囃子は毎年同じものが使われるとは限らず、今年は「赤鳳(せきほう)」「雪晃(せっこう)」「新天地(しんてんち)」「英冠玉(えいかんぎょく)」「鸞鳳玉(らんぽうぎょく)」という品種が使われているそうです。 -
雛壇の前に座って記念撮影できる
座れるようになったのは、新しいです。
座席の両側には編みぐるみポットのシャボテンもありました。 -
俯瞰的に眺めたシャボテン雛壇
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通廊の屋根の上のクジャクたち
この頃には雨がやんでいたから、クジャクたちも自由に闊歩していました。 -
クジャクたちのための止まり木にて
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屋根でひと休みするクジャクの男の子
春から初夏にかけて、クジャクは恋のシーズンなので、羽根を広げた見事な姿があちこちの動物園でも見られると思います。
だけどここの放し飼いはやっぱりすごいです。 -
本日は1時30分からのアニマルショーを楽しむ
平日なので開催は1回。
内容も「どうぶつとあそぼうDX」で、いつもこれなのですが、ライブの動物ショーは毎回同じということはないし、見学者参加型で、出演動物も毎度同じではないので、いつも違った内容のものが楽しめます。 -
アニマルショーの舞台の様子
今回は、①徒競走、②力対決、③バランス対決が行われました。
①の競争相手はラット、②と③はアカコンゴウインコのシャンティちゃんが活躍しました。
動物の能力を駆使した競争なので、いつも動物の方が勝つかと思いきや、そうでもないところが面白かったりします。
ショーの写真はつづきの旅行記にまとめます。 -
3度目のシャボテン温室散策は、スルーした真ん中をゆっくり回る
まずは、アフリカ館。
アフリカにはいわゆるサボテンは自生しておらず、サボテンによく似た多肉植物が清掃しています。
ただし、人や鳥が持ち込んだと思われるサボテンが一部の地域には見られるそうでする -
サボテンと見まごう多肉植物がぞろぞろ
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肉厚の葉っぱに、たくさん花が咲いている
この木に花が咲いているのは、去年と言わず、もっと最近見たような気が……。 -
細長い5枚の花びらを持った花が房咲き
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可愛らしい星が集団で舞っているよう
南アフリカが原産地のベンケイソウ科の「花月(カゲツ)」という品種です。 -
夏によく見られるマツバギクによく似た花もある
和名は「絵島(エジマ)」。
マツバギクではないし、多肉植物だと思います。 -
次の森のシャボテン館では、フクロウたちに会える
ここで会ったフクロウたちの写真は、つづきの動物メインの旅行記にて。
メンバーに変更があり、メンフクロウはこの中にはいなくなった代わりに、アカアシモリフクロウのマイケルくん(中央の写真)が新たに加わりました。 -
クリスマスの頃によく出回るという着生シャボテンの「シャコバサボテン」
3月なので花はだいぶ減っていましたが、それでもまだけっこう咲いていました。 -
1番花数が多かったのはピンク
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富士山見晴らし台から見えた雨上がりの雪富士
雨上がりで、かえって空気が澄んだからでしょうか。
今回は伊豆シャボテンから富士山は見られないと思っていたので、ラッキーでした。 -
雲海の上に出現したような雪富士
晴天で裾野までくっきり見える富士山よりも幻想的で感激しました。 -
カピハラ虹の広場の隣のミーアキャット展示場にて
ミーアキャットは寒さが苦手なのですが、真風ではなく、気温はそんなに低くなかったので、よく動いている子もいました。 -
せっかく雨が上がったので、カピバラ虹の広場にもう一度
次に伊豆シャボテンに行くとしたら7月くらいになると思うので、あんこちゃんもすくすく成長していると思いますが、ちっちゃいあんこちゃんを見納めしたくて、また行くことにしました。 -
虹の広場にある中南米の古代文明のものをモチーフにしたと思われるトーテム3体
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虹の広場でもどこでも自由に過ごすクジャク
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最後に回った「わくわくモンキーハウス」
午後から晴れたので屋外の虹の広場に行ったりしていたため、こちらに来るのが閉園30分前になってしまいました。 -
モンキーハウスの2階のタッチde Zooのモルモットたちにエサやりをする
あのエサやりの穴から鼻を出したり、エサを欲しそうにしたり、1本の草を一緒に綱引きをかるように食べたりするところも、おねだりのきゅんきゅんという鳴き声もすごく可愛いので、やっぱりこの子たちには毎度エサやりをしたくなるのです。 -
クジャクは鳥だから飛び上がって木にとまることもある
当たり前なのですが、クジャクが空を飛んだり、高い木の上にいるところを見ると、なんだかいちいち驚いてしまいます。 -
木の上で休むクジャクの男の子
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すっかりくつろいで
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イチオシ
クジャクたちが休む木を、オレンジ屋根の建物を背景に
クジャクがとまっているこの木のあたりは思いっきり和風なのに、オレンジ屋根の建物は洋風。
このコントラストが面白かったです。 -
雨が上がったので帰り際に大室山と2本のトーテムとラマがいるフォトス歩ってで撮影
ちゃんと本日の日付(2023年3月13日)入り。 -
駐車場から見えた伊豆大島
曇天だったきのうよりもはっきり見えました。
伊豆の街並みは、ソメイヨシノが見頃の時期であれば、ところどころピンクのパッチワークのように見られたはずです。 -
駐車場から見えた海岸沿い
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展望台の近くから見たところ
あの海岸沿いに国道135号があるので、あのあたりを通って帰宅することになります。 -
そして駐車場出口側に見えた、雲海の上に浮かんだ富士山
伊豆シャボテンいろいろ編、おわり。
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(4)伊豆シャボテン1日目は屋外中心に~カンガルーやエミューやヤギなど赤ちゃんラッシュ」へとつづく。
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