2024/06/30 - 2024/06/30
661位(同エリア1511件中)
まみさん
2024年6月末~7月にかけて2日訪れた、約3ヶ月半ぶりの伊豆シャボテン動物公園(略して「伊豆シャボテン」)再訪のうち、1日目の6月30日(日)の園内いろいろ&ハイライト旅行記です。
伊豆レッサーパンダ遠征はたいてい2日間で、そのうち半日は熱川バナナワニ園のニシレッサーパンダたちを訪れているのですが、熱川バナナワニ園では、一部を除き、レッサーパンダのいるところでは、来園者側に屋根がないので、雨が降ったらカメラをかばいながらの撮影になるし、新しい展示場の方はガラス張りなので、ガラスの雨しずくにピントが持っていかれて、撮影しにくいです。
なので、今回は、2日とも天気予報が微妙で雨の可能性が高かったことから、心苦しかったけれど熱川バナナワニ園を割愛し、丸2日、伊豆シャボテンで過ごすことにしました。
それでも、私の周り方だと、きっと時間が足らないくらいだろうと思ったし、実際そうでした。
なにしろ、伊豆シャボテンでは春から夏にかけて動物の赤ちゃんラッシュなのです。
6月末のこの時期なら、3月や4月生まれの動物の赤ちゃんたちはだいぶ大きくなってはいると思いましたが、まだまだお子さまで、むしろある程度成長したことで、会える可能性が高くなったはずだと踏んでいました。
それでも、タイミングが悪ければ、寝ていたり、見当たらなかったりして、赤ちゃんに会えないでしょうから、会えるまで出直したくなります。
そして会えたら会えたで、うまく写真が撮れていなければ、また会いたくなる子もいるはずなのです。
ただ、今回の遠征では、どちらも天気予報は直前まで微妙でしたが、それでも雨の可能性は1日目の方が少なかったです。
なので、完全屋外エリアで、ぜひ外したくないところ、たとえばカピバラ虹の広場、ロックガーデン周辺、カンガルーの丘は、1日目に回るようにしました。
カピバラ露天風呂のエリアやなかよし牧場も完全屋外ですが、これらはレッサーパンダ館の近くで行き来するときに通るので、雨だからといってそんなに足が遠のくことはなく、実際、1日目も2日目も、何度か足を運びました。
また、動物の赤ちゃんラッシュの中には、ワオキツネザルの島の赤ちゃんたちもいたので、今回は丸2日間あるということで、アニマルボートツアーに久しぶりに参加しました。
アニマルボートツアーは、小雨程度なら、雨ガッパを借りて決行されます。
幸い、予約した15時は、雨は完全に上がったので、アニマルボートツアーもゆったり楽しむことができて、エサをねだりにくる元気いっぱいなワオキツネザルの子供たちにも会えました。
会えただけでなく、肩にも乗ってもらいました@
1日目も2日目も、1番目当てはやはりレッサーパンダでした。
2番目当ては、ビントロングでした。特に2023年12月に来園したニューフェイスで、最近名前が決まったポンちゃん!
伊豆シャボテンでは、レッサーパンダのエサやり体験が11時と14時からあるので、その時間帯は当然ねらいましたが、エサやり体験以外の時間帯のレッサーパンダたちの様子も見たかったので───少なくとも朝イチは笹を食べていする姿が見られると思ったので、会いに行くようにしました。
ほんとは夕方も活発になるので、その時にも会いに行きたかったのですが……夕方は、ビントロングのポンちゃんを優先させてしまいました。
1日目は日曜日だったので、前回の3月ほどではなかったけれど、来園者が多めで、レッサーパンダのリンゴのエサやり体験をするお客さんも、平日より多かったです。
だけど激混みというほどではなかったので、他の人がエサやり体験をしている時のレッサーパンダたちの写真が撮りやすかったです。
ただ、私は、エサやり体験が終わった後、すぐにレッサーパンダ館を出てしまったので、どうやらこの日は担当飼育員さんがエサやり体験の時にいて、撤収する前にめいしゃんにリンゴをあげながらトレーニングしていたようなのですが、私は全然気付かず、見逃してしまいました。
でも、そのことは、ずっと空いていた2日目に、お客さん待ちで雑談できた飼育員さんから教えてもらえたので、2日目にリベンジできました。
ビントロングのポンちゃんも、1日目は、夕ごはんタイムを逃してしまいました。
ビントロングたちに夕ごはんは当然毎日与えられますが、それはイベントではないので、飼育員さんの作業の都合で時間は少し不定期なのです。
そのときに、ポンちゃんが来た時から担当だった飼育員さんとまた会えたので、翌日には、1日目の反省を活かし、ポンちゃんの夕ごはんタイムをリベンジすることができました。
でも、この日、ポンちゃんは、ほとんど寝ているところしか会えなかったけれど、他のラブちゃん・トロちゃん・タクくんは、エサで吊ったとはいえ、起きているところ、近くに来てくれたところを撮影することができました。
実は、翌日、トロちゃん・タクくんは園の都合で非展示だったので、この日にちゃんと会っておけて良かったです。
ちなみに、この旅行記は1日目のハイライトなので、レッサーパンダとビントロングのリベンジは、次の旅行記「伊豆レッサーパンダ遠征2024梅雨始まり(4)伊豆シャボテン2日目ハイライト~シャボテン館花めぐり&チューチューダービーやタッチde Zoo」にまとめます。
<遅い梅雨の始まりでも大雨には降られずに済んだ2024年6月末から7月にかけての伊豆レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセスみやげ:運転席のドアが壊れてもめげずに続行!~伊豆みやげの買い物は伊東マリンタウンのみ
□(2)2度目のペンションScent~セントで2泊完全別メニューのコース夕食と朝食&看板犬のとっぽくん
■(3)伊豆シャボテン1日目ハイライト~アジサイが残る緑の園内&求愛クジャクや久しぶりのアニマルボート
□(4)伊豆シャボテン2日目ハイライト~シャボテン館花めぐり&チューチューダービーやタッチde Zoo
□(5)2大目当て:レッサーパンダとヒントロング~二足歩行のめいしゃんや名前が決まったぽんちゃん~
□(6)赤ちゃん求めてカピバラ露天風呂展示場や虹の広場や地下通路のミナミコアリクイやアカハナグマほか
□(7)動物の赤ちゃん求めてロックガーデンやカンガルーの丘やなかよし牧場やワオキツネザルの島にも上陸
伊豆シャボテン動物公園の公式サイト
https://izushaboten.com/
<タイムメモ(詳細版)>
【2024年6月29日(土)】
12:45 車で家を出る
(小田原経由のルートをナビが示してくれず)
(仕方が無く茅ヶ崎海岸へ出る)
(茅ヶ崎インター料金所で運転席の窓が壊れる)
14:10-14:25 西湘パーキングエリアでトイレ休憩
(トイレと自販機しかない)
15:10 伊豆スカイラインへ
(アネスト岩田 ターンパイク箱根経由で)
(ナビが箱根新道を示さず)
15:25-15:35 多賀展望台で休憩
16:00-16:35 道の駅 伊豆マリンタウンで買い物
17:10すぎ ペンションに駐車場に到着
17:20 ペンション「scent~セント」にチェックイン
18:00-19:05 ペンションのフルコース夕食
21:30-22:00 温泉(内風呂)
(時間を決めての1時間単位の貸切制)
(ほんとは21:00~22:00で予約していたが寝こけてしまった)
【2024年6月30日(日)】
07:30 起床
08:00-08:30 ペンションの朝食
(08:00と08:30開始で選択)
08:40-08:55 朝風呂(露天風呂)
09:10 部屋を出る
09:15 ペンションの駐車場を出発する
09:30 伊豆シャボテン動物公園の駐車場に到着
(駐車場代は土日祝は900円)
09:30すぎ 動物公園に年パスで入園する(開園09:30)
09:35 チンパンジウムのチンパンジー
09:40 池のペリカン
09:40すぎ ケープペンギン★
09:45 露天風呂のカピバラ(朝ごはん)★
(ゆげちゃんの四つ子が2024.4.1に誕生)
(チーニちゃんの赤ちゃん2024.4.20に誕生)
(ゆやちゃんの三つ子が2024.6.3に誕生)
09:45すぎ-10:20 レッサーパンダ館★
(10:15すぎ レッサーパンダたち全員寝た)
10:25-10:35 なかよし牧場★
(子マーラがいた)
(ミミナガヤギ:マールとメール姉妹に2024.4.15にオス1頭ずつ誕生)
(羽根を広げたクジャク)
10:40 アフリカハゲコウ★
10:40-11:10 シャボテン館★
(コキンメフクロウのところから)
(2024.4.4生まれのミナミコアリクイの五男)
11:00すぎ-11:35 レッサーパンダ館★
(レッサーパンダのエサやり体験11:00-11:20頃まで)
(もしかしたらその後めいしゃんに差入れがあったかも!?)
11:35 なかよし牧場のマーラ(外から)
11:35 チンパンジー島のチンパンジー
11:40-11:45 露天風呂のカピバラ
11:45-11:50 15:00からのボートツアーを予約
(天候不順なので運行決定と支払は後で)
12:00-12:05 欄干下のミーアキャット★
12:05すぎ 島のリスザル
12:05すぎ-12:40 モンキーハウス&夜行性動物館★
(ビントロングのポンちゃん、ほぼ寝てた)
(ウスイロホソオクマネズミ、クロミミマーモセット)
(ビントロングのラブちゃん、寝てた)
(ビントロングのタクくん、おねだり)
(ビントロングのトロちゃん、寝てた)
12:45-13:05 BELL STATIONでランチ休憩
13:05-13:10 ラマとマーラ
(ちょうどランチの草の差入れ)
13:10すぎ フェネック牧場★
13:10-13:15 アメリカバク★
(コハル・コバチ母娘)
13:20 クビワペッカリー★
13:20-13:30 ロックガーデン★
(パンダヤギの子ヤギ2024.4.1生まれ1頭、4.7生まれ2頭)
(サフォーク種の2024.4.22生まれの子ヒツジは分からず)
13:30-13:35 プレーリードッグ★
(2024.3.12生まれの赤ちゃん分からず)
13:40-13:55 カピバラ虹の広場★
(13:05 午後組と交代)
(午後組にシリシリちゃん)
(2024.2.1生まれのぎんたくん・なんたくん)
14:00すぎ-14:20 レッサーパンダ館★
(14:00~レッサーパンダのエサやり体験)
(もしかしたらその後めいしゃんに差入れがあったかも!?)
14:20 チンパンジー島のチンパンジー
14:25 なかよし牧場のマーラ(外から)
14:30-14:50 シャボテン館★
(アカハナグマの今年生まれの四つ子)
(ミナミコアリクイの五男)
14:50 アニマルボートツアーの会計&スタンバイ
15:00-15:40 アニマルボートツアーでワオキツネ島に上陸★
(ワオキツネザルの赤ちゃん計4頭)
(島のボスはレイシーちゃん)
(2024.2.18に双子、2024.3.3に1頭、2024.3.8に1頭)
15:45-16:05 カンガルーの丘★
(パルマワラビーの子供たち)
16:10-16:45 モンキーハウスのビントロング★
(ポンちゃん、食い散らかして寝てた)
(ラブちゃん・トロちゃん・タクくんにエサやり)
16:50-16:55 シャボテン館のミナミコアリクイ親子
(五男、ぶらさがって遊んでた)
16:55すぎ チンパンジウムのチンパンジー
17:00すぎ 動物公園を出る(閉園17:00)
17:15 動物公園の駐車場を出発する
17:30 ペンションに戻る
17:40-18:25 温泉(内風呂)
(宿泊客は私1人のみ)
18:30-9:02 ペンションのフルコース夕食
(18:00からのところを遅くしてもらえた)
【2024年7月1日(月)】
07:00 起床
08:05-08:30 ペンションの朝食
09:10すぎ 部屋を出る
09:20 チェックアウト&出発
09:35 伊豆シャボテン動物公園の駐車場に到着
(駐車場代は平日800円)
09:45 動物公園に念パスで入園する(開園09:30)
09:45 チンパンジウムのチンパンジー
09:45すぎ 池のほとりのペリカン
(雨がちだからか、池に入りたがらない)
09:50 露天風呂のカピバラ
(ゆげちゃんの四つ子が2024.4.1に誕生)
(チーニちゃんの赤ちゃん2024.4.20に誕生)
(ゆやちゃんの三つ子が2024.6.3に誕生)
09:55-10:25 レッサーパンダ館
(コナツ、すでにまったり)
(めいしゃん、毛づくろいの後、笹ごはん)
(めいしゃん、10:10頃にまったり)
(10時過ぎ頃、雨が強まった)
10:30すぎ-10:55 シャボテン館のミナミコアリクイ
11:00-11:45 レッサーパンダ
(11:00~リンゴのエサやり体験)
(その後、めいしゃんにリンゴをあげながらトレーニング)
11:45-11:55 レッサーパンダ館のアカハナグマとカラフトフクロウ
(11:40頃から雨がやんだ)
11:55-12:10 ドリンク&写真チェック休憩
12:10-12:30 露天風呂のカピバラ
12:30-12:40 なかよし牧場
(ちょうどランチの差入れ)
12:40すぎ-13:20 シャボテン館
(花が咲いているシャボテン・多肉植物の撮影)
(シロムネオオハシ、よく鳴いていた)
(アカハナグマの今年生まれの四つ子)
13:20-13:25 アニマルマートでウィンドウショッピング
13:30-13:50 カフェシェリーでランチ休憩
14:00-14:30 レッサーパンダ
(14:00~リンゴのエサやり体験)
(その後、めいしゃんにリンゴをあげながらトレーニング)
14:30-14:35 レッサーパンダ館のアカハナグマとカラフトフクロウ
14:35-14:45 写真チェック休憩
14:50 池のほとりのペリカン
14:55 会場でスタンバイ
15:00-15:20 アニマルショー「チューチューダービー」
15:25-15:55 ビントロングのポンちゃん
(15:40~ポンちゃんに夕食)
(タクちゃん・トロちゃん展示中止)
15:55すぎ-16:05 欄干のミーアキャット
(子供も合流?)
16:05すぎ-16:35 シャボテン館
(ナマケモノのハンサムくんには会えず)
(主にミナミコアリクイの五男)
16:40-16:55 タッチ de Zoo
(チンチラの赤ちゃん)
(モルモットのエサやりはすでに終了)
16:55すぎ チンパンジウムのチンパンジー
17:00 動物公園を出る(閉園17:00)
17:15 動物公園の駐車場を出発する
19:15-20:15 厚木パーキングエリアで夕食&買い物
21:10 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
※これまでの伊豆シャボテン動物公園の旅行記(前泊編・ホテルステイ・買い物や伊豆ぐらんぱる公園のイルミネーション編の旅行記を含む)のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
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2024年6月30日(日)、伊豆シャボテン動物公園(略して「伊豆シャボテン」)の車専用ゲート
シャボテンのしゃばおくんが迎えてくれました。
前回の私の伊豆シャボテン再訪は2024年3月中旬で、まだ春休みシーズン前でしたけど、行楽シーズンにかかってきたからか、けっこう来園者が多かったです。
でも、6月最終日曜日は、微妙に雨予報だったせいもあるのか、GWと夏休みのはざまだからか、3月に比べると、ずっと空いていました。
車を停車して、こんな写真が撮れたのも、後続車がまったくなかったからです。
というか、開園直後はガラ空きでしたが、昼前くらいから来園者が増えました。
特に大型バスでのツアー客が来園しました。 -
正門ゲート前にて
あいにく伊豆シャボテンでは、年パス所持者でも、いったん窓口に年パスを呈示しなければなりません。
このときは、開園と同時にグループも来ていて、窓口は一気に混みましたが、今回の遠征中、往路で運転席の窓が全開のまま閉まらないというトラブルが発生し、雨予報対策で運転席にビニールを敷いたり、それをガムテープで留めたり、といった対策をしている間に、窓口は空きました。 -
ウエルカムの旗のある屋根付き通路を通って、園内へ
このウエルカムの旗は、たっちするミナミコアリクイです。
レッサーパンダののんたくんが生きていた時は、笑顔ののんたくんでした。
(のんたくんは、2022年10月10日に永眠。) -
しっとりと緑が美しい園内にオレンジ屋根の建物が生える
つつじの花の時期は終わってしまいましたが、緑がとてもきれいでした。
彼方には、シャボテン館の入口の高原竜(ウルトラマンに登場)も見えていました。 -
園内の一部は屋根付き回廊で移動できる
背景の山は大室山。
屋根付き回廊はくまなくあるわけではないので、雨の中の移動ではカサも必要ですが、随所でビニールカサを借りることができます。
借りたカサなので、雨がやんで不要になれば、随所にあるカサ立てに置きっぱなしにできます。
もっともこの日は、ほぼカサ要らずでした。
2日目は午前中、雨が降ったので、カサを借りました。 -
園内の中央を占める池にかかる橋と、オレンジ屋根の建築軍
下の尾オレンジ屋根は、レストラン「ギボン亭」です。今回はギボン亭には入りませんでした。
左上のとんがり屋根のある建物は、売店「アニマルマート」です。
ただ、今回は、3ヶ月半ぶりで、新商品もあったけれど、ウインドウショッピングだけになりました。
園内でのランチ休憩やウインドウショッピングの写真は、こちらの旅行記にまとめました。
「伊豆レッサーパンダ遠征2024梅雨始まり(1)アクセスみやげ:運転席のドアが壊れてもめげずに続行!~伊豆みやげの買い物は伊東マリンタウンのみ」
https://4travel.jp/travelogue/11914930 -
池沿いのずんずん進むと見えてくるアニマルボートツアーのりば
今回は久しぶりにアニマルボートツアーに参加しました。
というのも、ワオキツネザルの島に上陸できれば、今年4頭以上生まれたワオキツネザルの子供たちに会いやすいと思ったからです。
天気予報では、2日目の方が雨の時間と雨量が多かったので、1日目の本日の午後のツアーをねらいました。 -
ケープペンギンの展示場が途中にあるので覗いてみると
ちょうど飼育員さんが朝ごはんを差し入れているところでした。 -
朝から泳いでいたケープペンギンもおいたらしい
まだ大人の羽毛になっていない若鳥もいました。 -
ケープペンギンの相関図が見やすくなっている
ケープペンギンの個体紹介は、柵のところにペンギンの形をしたボードがあって、ねくると紹介があります。
とても丁寧な紹介なのですが、私はなかなか一つ一つ見てる余裕がなくて。
ただ、この紹介はカップルだけあので、若鳥はないし、まだカップルになっていない一人もんは含まれてなさそうです。 -
飼育員さんのもとに集まるケープペンギンたち
朝ごはんが気になるよね。 -
まだ毛が生え揃っていない若鳥を2羽発見
3羽はいたかな。
ある意味、このくらいが一番可愛いかも。
なんかもの足りない感じも、たまらなく可愛いです。 -
元祖カピバラの露天風呂
カピバラの露天風呂のシーズンではないので、基本的に、露天風呂に入るカピバラはあまりいないです。
でも、ここでは、今回は、ここで2024年4月1日生まれのゆげちゃんの四つ子ちゃん、4月20生まれのチーニちゃんの赤ちゃん、そして6月3日生まれのゆやちゃんの三つ子に会うのを楽しみにしていました。
伊豆シャボテンは、アニタッチという街中の施設も増設しているので、カピバラの繁殖制限をしていないので、行くたびに赤ちゃんに会えるのが楽しみです。 -
朝イチなので朝ごはん中だったカピバラたち
大きさの違うちびっ子もいました。
見応えあり!
ちなみに、この時に話しかけた飼育員さんは、レッサーパンダの担当飼育員さんでもありました。 -
カピバラ露天風呂のエリアの裏手のスロープを上がったところに、レッサーパンダ館がある
レッサーパンダ館は、2019年3月16日にオープンし、それがきっかけで私は伊豆シャボテンに行くようになりました。
伊豆高原エリアは車でのアクセスの方が都合がよく、小規模なペンションや旅館も多いので、車でアクセスできるようになってから、訪問頻度が増えました。 -
レッサーパンダ館のそばの花壇に咲いていた季節の花はヤブカンゾウ
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レッサーパンダ館に入った時に目に入る光景
すぐ目の前の頭上に、レッサーパンダのヨモギくんとコナツちゃんのエリアの空中通路があります。
この通路は、バックヤードと繋がっていて、朝夕、ヨモギくんとコナツちゃんは、ここを通って出退勤するのです。
なので、通路でつながっているエリアは、ヨモギくんとコナツちゃんのエリア、奥はめいしゃん(梅香)のエリアです。 -
アクリルガラスの柵越しに眺めためいしゃんのエリア
レッサーパンダはもともと高いところでくつろぐのが好きなので、柵よりも高いところに組み木があるので、ここのレッサーパンダたちは、ガラス越しではなく、直接会えるのも同然です。 -
朝イチ、笹ごはんを食べていためいしゃん
飼育員さんもおっしゃっていましたが、めいしゃんは朝、しっかり笹を食べます!
前は、入園して真っ先にレッサーパンダ館に向かっても、レッサーパンダたち全員がもうほとんどまったりタイムだったこともあったのですが、今回はそうではなくて、朝イチに行き甲斐がありました。
まったりしていても、しばらくしたら起きてくることもあったことに、今回の訪問で気付きました。
めいしゃんは、2017年6月29日、西山動物園生まれ。亡きヤンヤンと、いまも元気なキラリちゃんの末娘で一人っ子。
ほんとは、のんたくんとペアリングしていましたが、のんたくんは、2022年10月10日に永眠していまいました。
めいしゃんの赤ちゃんはもちろん、のんたくんの赤ちゃんも楽しみにしていたので、残念です。 -
めいしゃんのエリアの向かいのヨモギくんとコナツちゃんのエリア
こちらも、ガラスの柵より高いところに組み木があり、レッサーパンダたちがその組み木にいることが多いので、直接会っているような気になれます。 -
ヨモギくんも、朝からしっかり笹をもぐもぐ
朝イチではなかったのですが、めいしゃんに夢中になっている間に、ヨモギくんも活動し始めました。
少し換毛期のため毛がすっきりしているため、頭がハート型になっていました。
ヨモギくんは、2015年6月27日、とくやま動物園生まれ。
両親は、美パンダの誉れ高いミンファちゃんの子ミンミンと、世界一腰の低い旦那様と言われたソラくんの子です。
双子姉妹に、ネオパークオキナワにいるさくらちゃんがいます。 -
コナツちゃんも、ぺろっと可愛く笑顔でごはん
むっちりむちむちなコナツちゃん。
コナツちゃんは、2016年7月8日、仙台の八木山動物園生まれ。ティエンくんとクルミちゃんの子で一人っ子。
コナツちゃんは、ヨモギくんが大好きなのですが、どうも一緒にいることに慣れてしまって、兄妹のような関係になってしまっているようです。
なので、同居を限定的にした方が、繁殖行動に励む可能性があるのですが、いまや一緒に展示場に出ていることになれているので、急に習慣を変えられないようなのです。 -
レッサーパンダの2つのエリアの間から奥の方を見たところ
右手にあるエリアは、アカハナグマの親子がいるところです。
そして出口に近い、いま人が写っているところには、カラフトフクロウのフトシくんがいます。 -
反対に、入口側を見たところ
入口の台の上には、ヒョウモントカゲモドキが2匹います。
でも、今回はうまく撮影できませんでした。
ケージがだいぶくもってきてしまっていたので。
前はメンフクロウもいたのですが、亡くなってしまったんですよね。 -
めいしゃんのエリアの組み木の端から見たところ
リンゴのエサやりタイムでは、この位置から、めいしゃんを撮ることができます。
めいしゃんは、上の段でスタンバイしてリンゴをもらうことが多いです。
亡くなったのんたくんは下の段でスタンバイしていました。
めいしゃんは上の段でスタンバイするのが慣れているからか、のんたくんが亡くなった後でも、上の段でスタンバイしています。 -
空中通路で休んでいたコナツちゃんのしっぽがだらりん
ここで注目したのは……。 -
抜けた毛が引っかかってる~!
春はレッサーパンダたちの換毛期ですからね。 -
だらりんしっぽがダブル!
笹を食べていたのはヨモギくん。
ここで注目したのは、細い枝の起点。 -
抜けた毛がここにも~!
-
めいしゃん、おなかいっぱいになったので、まったり
だらりんポーズが可愛いです。
ちなみに下の箱は、おトイレです。
バックヤードにも同じものがあるそうです。
本格的にまったりした後は、11時のエサやり体験の時まで、起きてこないだろうから、他のエリアにも回るチャンスです。 -
まったりしている時の顔も可愛い、めいしゃん
-
レッサーパンダ館のすぐ向かいにある「なかよし牧場」
今回は、ここでミミナガヤギの子供たちも目当てでした。
それから、特に公表されていませんでしたが、マーラにも一回り小さな子たちがいました。
マーラはたくさんいるので、毎年赤ちゃんが生まれていてもおかしくないです。 -
ミミナガヤギのエリア
ミミナガヤギは、モモ・パパと、マール&メール姉妹のママがいて、今回、マールちゃんとメールちゃんの間にそれぞれ男の子が生まれました。
ちなみに、赤ちゃんがいるからか、パパだけエリア分けされていて、1頭だけでいました。 -
子ヤギを呼び寄せたくて、おやつを購入
200円なので、まだ安い方。
とはいえ、伊豆シャボテンでは、ほぼすべての動物に有料のエサやり体験ができるので、どんどんエサ代がかさんできます。
300円は、けっこう出費が痛い(苦笑)。
でもまあ、それらは動物たちのエサ代などに当てられるはずなので、楽しみながら、寄付してると思えば……。 -
来園者がエサを持っていると気付くと、みんなが寄ってくる~!
ママさんと、4月生まれの子ヤギたちがやって来ました。
ヤギは、物怖じしないので、エサやりが楽しいです。 -
子ヤギも物怖じせず、エサをねだる
大人の方が圧力が強いので、子ヤギになかなかあげられないです(苦笑)。
大人が気付かないところであげるなど、コツが要りました。 -
放し飼いのクジャクが「なかよし牧場」のポニーエリアで羽根を広げてた!
クジャクが羽根を広げるのは繁殖行動で春から夏前までで、こり時期はぎりぎりでした。
今回、この1羽しか見られなかったけれど、見られて良かったです。
ちゃんと近くに女の子がいました。
でも、クジャクの男の子が羽根を広げている時、私が見ている限りでは、女の子のクジャクはそれを無視していることが多いなぁ。 -
吸い込まれるような美しさ
ぶるぶるっと羽根を震わせている時の美しさまでは、写真で取り込めないのが残念。
この子の羽根は一部欠けていたけれど、それでも十分美しかったです。 -
少しななめで、美しさ倍増
体の近くの密集しているところもすばらしいです。 -
真っ正面から見た美しさ
-
レッサーパンダ館の裏手にある池とチンパンジー島
ここには、ピンキーちゃん、ビリーくん、ジョアンちゃんという3頭のチンパンジーが過ごしています。
ちなみに、伊豆シャボテンには、チンパンジーのエリアは2箇所あって、正門近くの「チンパンジウム」にもチンパンジーがいて、群れ分けされています。 -
チンパンジー島の様子
このあたりにチンパンジーがいることが多いですが、これを撮った時にはここには見当たりませんでした。 -
レッサーパンダ館側から見たところ
岩の上に座っているチンパンジーがいました。 -
可愛く座っていたピンキーちゃん
個体紹介の写真と照らし合わせて判別できました。
島のチンパンジー3頭の中では1番若い子。 -
レッサーパンダ館と反対側から見たところ
あそこにも窓の上のでっぱりに寝そべっている子がいました。 -
そこがお気に入りなのかな、ジョアンちゃん
島のチンパンジーの中でお姉さん的な存在で、温厚な性格だそうです。 -
大室山を背景に、カンゾウが咲き乱れるエリアを見ていたら
クジャクは放し飼いだからあちこちにいますが、右に写っている鳥に注目! -
アフリカハゲコウがいた!
ここのところずっと水鳥の広場でアフリカハゲコウを見ていませんでした。
でもちゃんといたので、安心しました。
もっとも、個体判別ができていないので、前にいた子と同じか、断言はできないのですが。
ちなみに、公式サイトのトピックで公表されていましたが、水鳥の広場は、「サバンナエリア(仮称)」を作るために工事中でした。
2025年春にオープン予定で、これまで伊豆シャボテンにいなかった、キリン・シマウマ・ダチョウなど放飼する予定だそうです。
3メートルのウッドデッキも設置されるそうです。楽しみです。 -
おめめぱっちり、コキンメフクロウ
シャボテン館は、水鳥の広場のところにある入口から、ショートカットすることもできます。
そうすると、最初に会える動物は、コキンメフクロウ。
でも、前は2羽いたのに、今回は1羽しかいりませんでした。
もう1羽は亡くなってしまったのでしょうか。寂しいな。 -
1日目は植物はスルーして、森林性シャボテン館・マダガスカル館のフクロウたちのもとへ
フクロウの展示は10時~16時まで。
フクロウも、前回2024年3月に久しぶりに訪れた時に、メンバーがずいぶん変わっていました。
前は5羽くらいいて、名前の札もあったのですが、いまは3羽しかいませんでした。
メンバーが変わってしまったからか、名前紹介の札もなくなっていました。 -
前回2024年3月にはまだ幼鳥っぽさがあったメガネフクロウ
すっかり大人の羽根になっていました。
でもまだどこかあどけなさがありました。 -
おめめぱっちり、可愛い顔を見せてくれたワシミミズク
この子は前からいた子かな。 -
マイケルを探せ!
マイケルは、オオフクロウかな?
実は、1回目は見つけられませんでした。 -
森林性シャボテン館・マダガスカル館を通り抜けると、地下通路の動物展示場に出る
まず最初は、オウギバトとオリイオオコウモリが同居している展示場なのですが、ガラスがとてもきれいになっていて、写真が撮りやすくなっていました。
前はすごく曇っていて、写真はあきらめたものです。
ぶら下がっているのが、オリイオオコウモリで、フルーツや木の実などを食べる吸血しないコウモリです。
というか、吸血コウモリはコウモリの中のごく一部で、動物園で飼育されているコウモリはたいていフルーツや木の実などを食べるタイプが多いです。 -
眠っているようだったオウギバト
ほとんど飛ばない鳥なので、床にいることが多いですが、この時は珍しく上の方にいたので、撮影しやすかったです。 -
もとヒメマーラがいたところは、アグーチの展示場に
アグーチは、前はフタユビナマケモノと同居していました。
でも、伊豆シャボテンにいたヒメちゃんママとヒメ子ちゃんは、2024年4月に我が地元の埼玉こども動物自然公園に移動し、こちらはアグーチの展示場になったようです。
お見合い中だったのか、展示場にそのままいた子と、展示場の中のケージにいた子がいました。 -
おねだり上手なコツメカワウソ
お客さんは、ペレットか、ドジョウを300円で購入して、エサやりができます。
それを知っているので、管のところで待ち構えていました。 -
ガラスをかきかき!
前に調べたところ、ここにいるのは2頭で、ジュンくんとしずくちゃん。
たぶん同じ子だと思います。 -
お客さんの手のひらからペレットをゲットして、もぐもぐ
コツメカワウソのひんやりした、ぷにぷに手のひらが直接さわれます!
ちなみに、この時は、向かいのアカハナグマ展示場に、今年生まれの四つ子ちゃんがいることに気づけませんでした。
知らないと、どうしてもコツメカワウソの方に注目してしまうので。
もっと分かりやすく看板とかあればよかったのに。 -
シャボテン館の地下通路展示場のラストは、ミナミコアリクイ展示場
これまでミナミコアリクイのココア・ママは6頭出産していましたが、育児放棄してしまっていたので、みんな人工哺育で育ちましたが、2024年4月4日に生まれた7頭目の五男くんは、飼育員さんは介添えしましたが、ココアちゃんが育てました!
その五男くんは、ココア・ママとドン・パパと一緒に、一番奥のへやにいました。 -
両親にじゃれてた五男くん
親子が寝入ってしまうぎりぎり前でした。 -
11時からのレッサーパンダのエサやり体験で、ヨモギくんとコナツちゃんのツーショットをめざす!
ヨモギくんとコナツちゃんのツーショットは、前回2024年3月の方がうまく撮れました。 -
かきかきヨモギくんと、リンゴが足らなそうなコナツちゃん
2日で4回エサやり体験があって、ぎりぎりツーショットが撮れたのはこの時だけでした。
前以上にヨモギくんが食べるのが速くで、コナツちゃんがのんびりになったからかも? -
ヨモギくんの毛づくろいをしてあげるコナツちゃん
でも、どうもコナツちゃんがしつこいことが多いらしく、ヨモギくんが怒っちゃうらしいです。
このときも、ちょっとそんな気配がありました。
ちなみに、朝の出勤の時、コナツちゃんはわざわざヨモギくんのへやを通って、展示場に出てくるそうです。
それがコナツちゃんのルーティンになっているようです。 -
お客さんのエサやり体験が終わったあと、飼育員さんがめいしゃんに直接とんぐでも差し入れ
この時はお客さんが少なくて、めいしゃんがもらえる量が日曜日にしては少なかったから、特別に差し入れたのかと思ってしまいました。
どうもこの後、飼育員さんは、バックヤードからめいしゃんのエリアに入った時、めいしゃん可愛さとトレーニングを兼ねて、リンゴの差し入れをやっていたそうなのです。
そうとは知らなかった私は、飼育員さんがいったん外に出た後、レッサーパンダ館を出てしまいました。
そのことを知ったのは、翌日でした。
でも、その翌日にリベンジできただけでもよかったです。
なお、どの飼育員さんもめいしゃんのトレーニングをやるとは限らないです。 -
露天風呂のカピバラたちは、エサのおねだり中
ちびっ子もがんばっておねだりしているところが、たまらなく可愛いです。 -
おねだりカピは、つかまり立ちもする
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気持ち良さそうのなでられていた子カピ
なでていたのは、カピバラ好きの顔見知りの常連さんでした。
コツとかよく分かっていたからこそ、子カピがこれだけ気持ち良さそうに体をゆだねていたと言えるでしょう。 -
アニマルツアーの乗船位置
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アニマルツアーの申し込みをする
ほんとは、昼時というのは、ほとんどの動物たちももまったりしてしまう谷間の時間帯なので、すぐに乗船できれば、と思っていましたが、日曜日なので、さすがにそういうわけにはいかず。 -
15時からのワオキツネザル島上陸コースのアニマルボートツアーを予約
14時にはレッサーパンダの午後のエサやり体験があるので、15時からのツアーを予約しました。
たいていは予約時に支払いも済ませるのですが、この日は、午後から雨が降るかも知れず、雨がひどければ運休してしまうし、小雨ならビニールの雨カッパがもらえるので、それで決行することもあるのですが、雨の中のツアーがいやならキャンセルできるので、支払いは乗船の直前ということになりました。 -
エリマキキツネザルの島の隣を行くボートツアーと、リスザルの島に上陸したボートツアー
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しっとり緑の中にあじさいが咲いた園内景色
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アジサイとミーアキャットのエリアの脇を進むボートツアー
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ペリカンのエサやりもけっこう人気
ペリカンのくちばしって、がばっと開くと、かなりの迫力で、面白いですからねえ。
ちなみにペリカンは翼をぬらしたくないので、少し浮かせています。 -
橋の欄干下のミーアキャットのエリアに向かう
ここでも赤ちゃんが生まれたはずなので。 -
あいにく4月6日生まれの赤ちゃんは、このケージの中
母子を急に群れに戻すと、すぐになじまずケンカしてしまう可能性があるので、お互いケージ越しで慣れてから、群れに合流するらしいのです。
これは後でボートツアーの時に聞きました。 -
おねだりミーアキャット
見上げてくれるところが可愛いです。
でも、エサをくれそうにないと悟ると、さっさと去ってしまいます。
大人ほど見切りが早くて、子どもは何度も見上げてくれたりするんですけどねえ。
ミーアキャットも群れの関係性が難しく、この時は4箇所に分けて飼育されていました。 -
アジサイと池のある園内景色
あの島は、ブラウンキツネザルの島です。 -
12時過ぎだけど、モンキーハウスのビントロングに会いに行く
ビントロングは昼間寝ているので、この時間だと寝ている可能性は大だとは思ったのですが。
いまの私の一番のお気に入りのビントロングは、2023年12月に来園した子で、最近名前がポンちゃんと決定しました。
トロちゃん・タクくんは、モンキーハウスの表側に展示場にいますが、ポンちゃんに会うには、右手のドアから入った方が早いです。 -
入ってすぐのところにあるビントロングのポンちゃんの部屋
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ビントロングにしては珍しく白っぽいポンちゃんがモデルのイラスト付きのビントロングの解説
ビントロングといえば全身真っ黒ですが、たまに白っぽい個体もいます。
それはどうやら生息地の違いのようで、いわゆる亜種みたいなものではないか、とのことでした。
ここに書かれてあるとおり、夜行性なので、昼間は眠っていることが多いです。
朝夕であれば、起きている可能性が高いのですが。 -
おねむなポンちゃん
昼時なので仕方がありません。
夕方に出直すことにしました。 -
同じ建物の夜行性動物館にて
ヨザル親子が3頭そろってこっち見ているところをとらえることができました。
夜行性動物が起きていたのは、動物の目には真っ暗に見えるライトのおかげで、体内時計の昼夜が逆転していたおかげでしょう。 -
ロックガーデンとカピバラ虹に広場に向かうため、太陽の広場を経由する
正門から入園した時に、このフォトスポットに人がいて待てなかったので、あのときはあきらめましたが、昼過ぎに通りかかった時には人が切れたので、本日の日付と大室山を取り込んで記念撮影ができました。 -
太陽の広場に一角にある、カピバラ温泉の象徴の巨大なカピバラ像
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フェネック牧場では、たくさんのフェネックがごはんのおねだり
シャボテン館の地下通路展示場にはフェネックのカップルが2頭だけでいますが、ここにはたくさんのフェネックたちが同居していました。
子供たちなのか? -
ガラス越しにエサをくれる来園者を待っているフェネックたち
販売されているごはんはペレットですが、動物たちにとってスナックのような嗜好性があるのかしら。
可愛くって、ついエサやりをしたくなるのですが、この時は急いでいたので、やれず。
というか、自制がきいたと言うべきか? -
アメリカバクのコハル・ママと、娘のコバチちゃん
13時だったので、昼休みを終えた飼育員さんが動物たちにランチを差し入れる時間帯でもあったようです。 -
コバチちゃんの板絵のある個体紹介
コバチちゃんにまだうり坊模様がある時から会っています。 -
コハル・ママの板絵はちょっと古くなっていて
でもシルエットで、コバチちゃんとの差別化ができています。
ちなみにルーニー・パパは2023年4月に池田動物園に移動してしまい、伊豆シャボテンでアメリカバクの繁殖はめざさなくなったようです。ちょっと残念。 -
おねだりしてきたコハル・ママ
動物が見上げるアングルで見られることはレアなので、ラッキー。 -
クビワペッカリーたちは、ランチ後のまったりタイムか
我が地元の埼玉こども動物自然公園では、大宮小動物園からやって来て初公開となったクビワペッカリーが、埼玉の豚熱流行でずっと非展示になって、会えなくなりました。
同じ個体ではないけれど、ここで会えるのはうれしいです。 -
ここで寝よう、ってやって来た子
おちりが可愛いくて注目。 -
ごろんと寝た、気持ち良さそうな表情
このアングルで見ると、豚さんチック@ -
中南米の遺跡のレプリカとシャボテンがマッチしたロックガーデン
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ここには、パンダヤギ、サフォーク種のヒツジ、そして岩の上にはラマがいる
今回はパンダヤギとサフォーク種のヒツジの4月生まれの子供たち目当て。 -
ヤギとヒツジたちも昼ごはん中だったけど
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パンダヤギの子供たち
ヤギやヒツジは春が出産の季節です。
パンダヤギは、2024年4月1日に1頭、4月7日に2頭生まれています。 -
昼ごはんがたっぷりあったけど、来園者が買うエサの方が人気!
サフォーク種の子ヒツジは4月22日に生まれているはずですが、ちょっと見つけられませんでした。 -
ロックガーデンの象徴とも言うべき、オルメカの巨石人頭像
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アステカ文明の心臓をむさぼるジャガーの浮彫は日蝕の象徴
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ロックガーデンではウチワサボテンが花盛り
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ウチワサボテンの鮮やかな黄金の花
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ロックガーデンの近くにあるプレーリードッグ展示場
プレーリードッグも、春生まれの子どもがいたはずですが、ちょっと分かりませんでした。
巣穴の中にいた可能性もあります。 -
夏毛だけど、もこもこ可愛いプレーリードッグ
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おちりがたまらん!
もしかしてこの子たちが子どもだったのかな。
3月12日に生まれたようなので、6月30日現在、もうだいぶ大きくなっていたはずです。 -
ケージで隔離されていた子もいて
この中にいたのが、赤ちゃんだったかな? -
園内でよく咲いていたこの花は
立て札があったので名前が分かりました。
アヤメ科のディエテス・ビコロルだそうです。
ううむ、ラテン語名なので、覚えにくい。
原産地は南アフリカ。 -
シンプルながら美しいディエテス・ビコロル
調べてみたら、英名はAfrikan Iris(アフリカ・アイリス)、和名は、琉球シャガでした! -
カピバラとふれあえる「カピバラ虹の広場」
歩行者ゲートに近いです。
ここには、2024年2月1日生まれの子供たちがいて、前回3月は、まだ隔離エリアにいる姿しか見られませんでしたが、なんたくん・ぎんたくんと名前がついた双子は、すでにふれあいエリアにデビューしていました。 -
虹の広場でまず会ったのはシチメンチョウ
くるくるっという独特な声で鳴いていました。 -
おねだり子カピも堂々たるもの
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気持ち良くなっちゃった子カピ
カピバラが大好きな常連さんがなでていて、あっという間に転がしちゃいました。 -
13時過ぎに、午後組と交代!
2024年2月1日生まれでも、この虹の広場のメンバーの中では2024年6月末現在、最年少のシリシリちゃんの双子も、午後組でした。
ギンナン・パパの名前にちなんで、ぎんたくん・なんたくんという名前になりました。 -
シリシリちゃんは、常連さんのもとへまっしぐら
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レッサーパンダ館に戻る途中
カフェ・シェリーの脇に、私の好きなウズアジサイがあることを思い出して、立ち止まりました。 -
独特な魅力があるウズアジサイ
はじめは、なんじゃこのアジサイと思ったものですが、見慣れると、たまらなく好きになりました。 -
装飾花の大きさがふぞろいなところが魅力的
昔は花が撮影のメインで、季節の花はせっせと撮りに行っていたものです。
そして、アジサイの中では、次第にウズアジサイが1番好きになりました。 -
ウズアジサイは色合も独特で
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真ん中の花が咲いているのも可愛らしい
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夏によく見かける花
前に名前を調べたはずだけど~。 -
14時からのレッサーパンダのエサやり体験!
コナツちゃん、フライパンに顔を伏せていることも多かったけれど、時には顔をあげて、おいしい笑顔やちょっとおちゃめな顔を見せてくれました。 -
手を伸ばすめいしゃん、たまらなく可愛い!
めいしゃんは食べるのが早いんです。
でも、おねだり上手だから、お客さんにたくさんもらえることが多いです。 -
ヨモギくんはたいてい出遅れる(苦笑)
この時も、担当飼育員さんが担当されていたので、もしかしたらエサやり体験の後、めいしゃんとトレーニングを兼ねてリンゴで吊って遊んでいたかもしれません。
見損ねて残念ですが、2日目にはリベンジしました! -
シャボテン館の地下通路のアカハナグマの4つ子たち
レッサーパンダの担当飼育員さんに教えてもらって、私もやっと今年生まれのこの子たちに気付きました。 -
アカハナグマの子供たちは網柵を上るのがお好き
お隣の大人アカハナグマのことも気になるのでしょう。 -
奥でかしこまった赤ちゃん、シャッターチャンス!
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「ママ~、見て見て!」
ミナミコアリクイの五男くんは、あそこで遊ぶのがマイブームになってしまったようで。
見えづらいところだったんで、かろうじて撮れたというところです。
ココア・ママがちょっと心配(?)して、五男くんを構っていところがちょっとだけ見られましたが、あとは五男くんのやりたいようにさせていました。 -
「ママってば~」「はいはい」
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レッサーパンダのヨモギくんとコナツちゃんの作業用車
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りりしいヨモギくんと、ちょろ舌可愛いコナツちゃん
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後ろにもしっかりヨモギくん
きっと反対側にはコナツちゃんがいたと思いますが、写真は撮れず。 -
15時からのアニマルボートツアー(ワオキツネザル島上陸コース)に参加
幸い、午後も雨が降る様子が全くなかったので、心置きなく参加することができました。
早めに予約したので、私はボートでは1番前でした。
ちなみに、ボートの漕ぎ手の飼育員さんがいろいろ解説してくれますが、飼育員さんによって解説が違うので(たしかに午前中、外から見ていた時の違い飼育員さんと全然違う解説でした)、複数回、違うコースで回っても、回り甲斐がありそうです。 -
シロクロキツネザルの島
ボートからの撮影なので、ふだんよりもずっと低いところから撮れるのもいいです。 -
屋根の上にいた、ふわもこ
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見るたびに破壊度が上がっているコンゴウインコの島
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破壊屋は、コンゴウインコの中でもさらに稀少なミドリコンゴウインコたち
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ボートはあの橋の下を潜り抜ける
こういうアングルで見上げるのも、やっぱりいいです。
ボートツアーの楽しみのひとつ。 -
ブラウンキツネザルの島もいつもより身近
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おばあちゃんだけど可愛くて飼育員さんにファンが多いという、ブラウンキツネザルのなつめちゃん
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エリア分けされて、隣で暮らしていたのは、若い男の子で、名前は「ぎょろめ」くん
なんつーネーミングだと思ったけれど、特徴をとらえた面白い名前とも言えます。 -
リスザルの島が見えてきて
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島のリスザル親子が見られたのは、レアらしい!
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ワオキツネザルの島に上陸
最初に迎えてくれたのは、水鳥のバリケン。
でも、ワオキツネザルたちは、ボートツアーのお客さんからエサをもらえることを知っているので、すぐに集まってきました。
ちなみにバリケンは、オスは顔の赤いところがぼこぼこです。メスの顔つきはもう少しおとなしいです。
オスは、顔のぼこぼこが激しいほど、よくもてるそうです。 -
ワオキツネザルの子供にも会えた!
再訪前に公式サイトで発表されていた赤ちゃん誕生は4頭。
もうママにしがみつきっぱなしでなく、ソロ活ができているくらいに成長していましたが、このくらいだと子供も物怖じしないので楽しいです。 -
エサが入っているカゴに入っちゃうベビー
ちょうどよいサイズ感だったもんね。 -
おねだりベビー
ベビーもどんどん肩乗りしてくれました。
大人も肩乗りしてくれたので、ベビーがまだまだすごく軽く感じられました。
すくすく育ってね。 -
ボートに乗っちゃったベビー
私らが乗っても逃げなかったです。
そのまま一緒に乗っていっちゃいそうでしたが、ボートが出発する前には島に戻りました。 -
カンガルーの丘の入口
溶岩の洞穴を通って行きます。
カンガルーの丘は完全屋外なので、雨の可能性が高い2日目ではなく、今日中に行かなくてはと思っていました。
ちなみに左にはケープペンギンの展示場があります。 -
カンガルーの丘の様子
入口側を振り返ったアングルです。
右手にあるのは、パルマワラビーのエリア。
パルマワラビーたちは、完全放し飼いではなくなったのが、ちょっと残念でしたが、飼育上の都合がなにかあったのでしょう。 -
ママの影に隠れるパルマワラビーっ子と、子供を守るようなしぐさパルマワラビー・ママ
なんにもしないよ~。写真を撮るだけなんだけど、レンズがこわかったかなあ。 -
好奇心一杯のパルマワラビーっ子もいる
前回3月の訪問時もパルマワラビーの赤ちゃんがいましたが、あのときより少し成長しているので、赤ちゃんから子供くらいになって、度胸がついた子たちもいました。 -
お部屋に入るのに戸惑っていた子
顔をあげて口元を見せてくれました。
フェンスの向こうのパルマワラビーにはエサやりができないので、顔を上げてくれるチャンスはややレアです。 -
カンガルーの丘をさらに進む
夕方だったので、もうごはんが来ていて、エサを買っても、あまり寄ってこないだろうと思って、今回はここではエサやりをしませんでした。
でもここでの一番目当てはパルマワラビーの子供たちだったので、それは最初に叶いました。 -
羽を広げたアヒルさん
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お客さんがすくないからか、みんな臆せず通路に出てきていて
もっとも、お客さんがいても、エサをおねだりしに来ますけどね、 -
「これはあたしのエサよッ!」
と、カンガルーを追い払っていた黒鳥さん。
けっこう気が強いです。 -
アジサイと橋のある園内景色
夕方、今度こそ起きているビントロングたちに会いたいと思って、モンキーハウスに向かう途中でした。 -
16時すぎに向かったモンキーハウス
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ポンちゃん、ごはんを食い散らかして、寝てた~!
前は16時過ぎくらいでも間に合ったと思ったのに、今回はタイミングを外しました。
ポンちゃん、まだたくさん夕ごはんが残っているけど、どうやら途中でおなかいっぱいになったようです。 -
「おそいよ~、ポンちゃん、もう眠いの」
この時、ポンちゃんが来てからよく会うようなった担当飼育員さんがいらして、作業の都合で15時30分くらい夕ごはんをあげた、ということを教えてもらいました。
これは明日、リベンジせねばなりません! -
比較的ニニューフェイスのシマスカンクの男の子たち
これで見分けるのは厳しい。
寝ている時が多かったので。
起きている時は、すごく動き回るので。 -
シマスカンクのあれは、おならじゃないんだよ~!
テレビで映像を見ましたが、茶色い液体がぴゅーっと飛んでいましたね。 -
ガラスのすぐ前で、へそ天で寝ていたスカンク
個体判別はできず。 -
ラブちゃん、起きてる?
ラブちゃん、リンゴのおねでだりで近くに来てくれましたが、それは嬉しいけれど、近いと写真が撮れない~(苦笑)。 -
寝そべっていたトロちゃん
私=来園者に気付くと、まずはエサの投入口に来てくれます。 -
トロちゃん、ガラスをぺろっ!
こんな可愛いトロちゃんに、エサを買ってあげずにはいられません。
トロちゃんは翌日非展示でした。
この日に会っておけて良かったです。 -
柵の間から外の空気を吸うのがマイブームになっていたタクくん
-
エサがもらえるのかも、とタクくん、始動
-
おねだりタクくん、スマフォで可愛く撮ってもらったかな?
タクくんも翌日非展示でした。
この日に会っておけて良かったです。 -
緑に囲まれたモンキーハウス
2階の「タッチ de Zoo」には行きそびれたので、2日目にリベンジしました。
屋内施設だから、雨がちな翌日に回したとも言えます。 -
キツネザルの島をフレームインさせて
-
正門ゲートに向かう回廊のSEE YOU AG眺めながら眺めながら
2024年6月30日(月)(伊豆シャボテン1日目)の園内いろいろ&ハイライト、おわり。
「伊豆レッサーパンダ遠征2024梅雨始まり(4)伊豆シャボテン2日目ハイライト~シャボテン館花めぐり&チューチューダービーやタッチde Zoo」へとつづく。
<これまでの伊豆シャボテン動物公園を訪れた時のアクセス・前泊編や周辺/イルミネーションを含む旅行記一覧>
2024年度1回目:3月20日(前泊)-4月21日(1日半)
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(1)アクセスみやげ:富士山かすか~メルローズマーケット伊豆高原店でも買い物&バナナワニ園いろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11894467
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(2)ホテルハーヴェスト伊東:懐石料理は金目鯛づくしとプリフィックスコース&動物園の軽食ランチ」
https://4travel.jp/travelogue/11894475
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(3)シャボテン動物公園いろいろ~シャボテン雛壇や園内景色とアニマルショーやハイライト動物写真」
https://4travel.jp/travelogue/11894724
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(4)伊豆シャボテン:カメラ故障にめげずレッサーパンダのツーショットも成功~シャボテン館は少しだけ」
<作成中>
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(5)伊豆シャボテン:カピバラみかん湯と虹の広場のカピバラベビー&ベビーラッシュはカンガルーの丘も」
<作成中>
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(6)伊豆シャボテン:ビントロングのシロちゃん!~モンキーハウスの夜行性動物やタッチde Zoo他」
<作成中>
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(7)熱川バナナワニ園:朝リンゴのニシレッサーパンダたち~よつばちゃんやっと会えた~ごはんマナティ」
<作成中>
2023年度3回目:12月2日(前泊)-12月4日
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(1)伊豆アクセスみやげ:所々クリスマス気分~スカイラインで残念な富士山をシャボテン公園で」
https://4travel.jp/travelogue/11872447
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(2)ホテル・ハーズェスト伊東泊と「竹のうち」の懐石料理&その他の動物園や帰りのPAグルメ」
https://4travel.jp/travelogue/11872308
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(3)伊豆シャボテン動物公園いろいろ&動物写真ピックアップ~晴れた日はそそられる園内景色」
https://4travel.jp/travelogue/11872503
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(4)伊豆シャボテン:出勤時も見られたハイテンションなレッサーパンダたち&ツーショット狙い」
<作成中>
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(5)伊豆シャボテン:赤ちゃんラッシュのカピバラ~露天風呂の変わり湯はパイナッフルの湯ほか」
<作成中>
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(6)伊豆シャボテン:新しい仲間の白きビントロング~冬はころころな子が多い&他にも赤ちゃん」
<作成中>
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(8)ぐらんぱる公園グランイルミ:maoさんと一緒でテンション上がったイルミネーション散策」
https://4travel.jp/travelogue/11873595
2023年度2回目:7月8日(前泊)-7月10日
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(1)アクセス&ホテル以外の食事とみやげ~スマフォのナビの不調と暑さで買い物少なめ帰路に寄り道せず」
https://4travel.jp/travelogue/11840175
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(2)ホテルハーヴェスト伊東とレストラン炭火会席「竹のうち」再び~maoさんと味わったコースの夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11840176
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(4)伊豆シャボテン動物公園いろいろ~何度も撮ってもそそられる景色や施設を主な動物や赤ちゃんと共に」
https://4travel.jp/travelogue/11840179
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(5)伊豆シャボテンのレッサーパンダ館:リンゴで釣ったツーショット&アカハナグマは子どもが8頭他」
<作成中>
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(6)伊豆シャボテンにカピバラベビーぞろぞろ~露天風呂&虹の広場からロックガーデンやフェネック牧場」
<作成中>
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(7)伊豆シャボテンのカンガルーの丘やシャボテン温室やモンキーハウス・タッチde Zooの動物たち」
<作成中>
2023年度1回目:3月11日(前泊)-3月13日
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(1)アクセス&ホテル以外のグルメとみやげ~伊東マリンタウンと旅の駅ぐらんぱるぽーと他」
https://4travel.jp/travelogue/11816562
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(2)ホテルハーヴェスト伊東とレストラン炭火会席「竹のうち」の贅沢な会席コースの夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11816565
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(3)伊豆シャボテン動物公園いろいろ~春の兆しとシャボテンの花や雨上がりの雲上の富士山」
https://4travel.jp/travelogue/11816594
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(4)伊豆シャボテン1日目は屋外中心に~カンガルーやエミューやヤギなど赤ちゃんラッシュ」
<作成中>
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(5)伊豆シャボテンのレッサーパンダ館と3ヶ所にいるカピバラ~カピバラベビーとバラの湯」
<作成中>
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(6)伊豆シャボテン2日目は屋内中心に~温室の動物たちやアニマルショーやモンキーハウス」
<作成中>
2022年度3回目:12月17日(前泊)-12月19日
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(1)アクセス&ペンション以外のグルメとみやげ編:恒例の道の駅伊東マリンタウンの買い物から厚木PAまで」
https://4travel.jp/travelogue/11799058
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(2)ペンションScent~セント~伊豆高原はアメニティが多く和洋折衷の創作料理は2泊で完全別メニュー」
https://4travel.jp/travelogue/11799464
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(3)伊豆シャボテン動物公園いろいろ~朝昼夕の富士山やシャボテン温室の植物から一部の動物と展示エリア」
https://4travel.jp/travelogue/11799467
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(4)伊豆シャボテン動物公園:のんたくん追悼~リンゴに夢中なレッサーパンダやんおねだりビントロング他」
<作成中>
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園:虹の広場とゆず湯の露天風呂はカピバラの赤ちゃんぞろぞろ他」
<作成中>
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(7)伊豆ぐらんぱる公園グランイルミ:海の世界とトロピカルと宝島の宝石と薔薇のランタンの光あふれる世界」
https://4travel.jp/travelogue/11798955
2022年度2回目:6月18日(前泊)-6月21日
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(1)アクセス・グルメ・みやげ~伊豆スカイラインは濃霧で真っ白&ホテルの会席料理2食分」
https://4travel.jp/travelogue/11763126
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(2)伊豆高原ホテル森の泉で贅沢ステイ~元迎賓館の洋館とあじさい咲き始めの中庭や噴水ショー」
https://4travel.jp/travelogue/11763147
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(3)あじさいとトリトマ咲く動物公園色々~サボテン花盛り&アニマルショーとボートツアー」
https://4travel.jp/travelogue/11763187
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(4)1日目はビントロング詣から始まり~水風呂カピバラやエサやりタイムのレッサーパンダ他」
<作成中>
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(5)1日目から動物の赤ちゃんぞくぞく~ミナミコアリクイだけでなくキタコアリクイにも」
<作成中>
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(6)1日目の夕方も2日目も動物の赤ちゃんぞくぞく~かわゆすぎるプレーリードッグ他」
<作成中>
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(7)レッサーパンダのエサやりは4回目とも狙う~時間が足りなかった最後のタッチde Zoo」
<作成中>
2022年度1回目:3月5日(前泊)-3月7日
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(1)アクセス・ランチ・みやげ編:初の伊豆スカイライン挑戦~道の駅・伊東マリンタウンと花のシャボテン狩り」
https://4travel.jp/travelogue/11743009
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(2)宿泊編:ペンション「ウェーブイン」でほぼ貸切状態~庭に見頃の河津桜&新鮮な食材の自慢の料理に舌鼓」
https://4travel.jp/travelogue/11743014
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(3)動物園いろいろ:富士山の見晴らしや花咲くシャボテンとシャボテンひな壇&ワニを含む爬虫類両性類」
https://4travel.jp/travelogue/11743016
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(4)伊豆シャボテン動物公園:レッサーパンダで兄妹のようなわちゃわちゃ~ビントロングにタッチde Zoo」
<作成中>
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(5)伊豆シャボテン動物公園:カピバラ温泉はいちご湯&虹の広場の赤ちゃんカピバラたち~ロックガーデン周辺」
<作成中>
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(6)伊豆シャボテン動物公園:シャボテン館のミナミコアリクイ兄弟わちゃわちゃ~カンガルーの丘は昼寝モード」
<作成中>
2021年度3回目:12月18日(前泊)-12月20日
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(1)アクセス&みやげ&ランチ編:久しぶりの長距離ドライブと道の駅伊東マリンタウンや旅の駅ぐらんぱるぽーと」
https://4travel.jp/travelogue/11730619
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(2)伊豆牛ステーキの夕食目当てで泊まったペンション・マリンゾロローズ~バラ園とプールはシーズンオフ」
https://4travel.jp/travelogue/11730620
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(3)植物や風景や両生類爬虫類など伊豆シャボテン動物公園と熱川バナナワニ園いろいろ&レッサーパンダについて」
https://4travel.jp/travelogue/11730621
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(4)伊豆シャボテン動物公園:レッサーパンダのリンゴタイムとカピバラゆず湯3回~ミナミコアリクイの育くん他」
<作成中>
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(5)伊豆シャボテン動物公園:カピバラBaby生後1週間~可愛いビントロングカップルがいるモンキーハウス他」
<作成中>
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(7)伊豆ぐらんぱる公園グランイルミ:華やかなランタンの世界を超広角レンズで捉える&アカハナグマの赤ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11730132
2021年度2回目:7月17日(前泊)-7月19日
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(1)アクセス&みやげ編:箱根の山越え避けられたアクセス~フードコートで食べ損ねた帰りの厚木PA」
https://4travel.jp/travelogue/11703024
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(2)再びホテルアンビエント伊豆高原で和会席と本格フレンチ夕食付き&朝焼けが見られたホテルの部屋」
https://4travel.jp/travelogue/11703032
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(3)熱川バナナワニ園&伊豆シャボテン動物公園いろいろ~昼咲き月下美人や戻ったハシビロコウのビル」
https://4travel.jp/travelogue/11703036
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(5)伊豆シャボテン動物公園:レッサーパンダのリンゴタイム3回~ブラジルバクとクジャクの赤ちゃん」
<作成中>
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(6)伊豆シャボテン動物公園:念願のミナミコアリクイ兄妹の散歩!~2日目にゆっくり地下通路の動物」
<作成中>
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(7)伊豆シャボテン動物公園:ボートツアーでリスザル島に初上陸~ジェフロイクモザル・ベビー!」
<作成中>
2021年度1回目:3月27日(前泊)-3月29日
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(1)アクセス&みやげ編:伊東マリンタウンや伊豆シャボテン動物公園で買い物&ついにシャボテン狩り!」
https://4travel.jp/travelogue/11688018
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(2)再び伊豆一碧湖レイクサイドテラスの3LDKホテルステイと会席夕食~ホテル周辺の桜散策&日没の一碧湖」
https://4travel.jp/travelogue/11688051
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(3)伊豆シャボテン動物公園&熱川バナナワニ園いろいろ~園内桜景色や温室の花~早くも見頃のジェードバイン」
https://4travel.jp/travelogue/11688055
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(4)伊豆シャボテン動物公園:リンゴタイムのレッサーパンダと一人遊びのミナミコアリクイベビーのアンちゃん他」
<作成中>
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(5)伊豆シャボテン動物公園:エミューからカピバラまでSPRING 2021の5種類の赤ちゃん制覇をめざす」
<作成中>
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(7)伊豆シャボテン動物公園:ミミナガヤギの赤ちゃんで赤ちゃん制覇&アニマルボートツアーでワオキツネザルと」
<作成中>
2020年度3回目:12月19日(前泊)~12月20 日
<伊豆アニマルキングダム&熱川バナナワニ園とハシゴ>
「12月の伊豆の動物園3園再訪2泊2日半(1)アクセス&おみやげ編:やっと伊東マリンタウン&シャボテン館や動物と相席レストランや動物園内の景色」
https://4travel.jp/travelogue/11669982
「12月の伊豆の動物園3園再訪2泊2日半(2)伊豆一碧湖レイクサイドテラスでコンドミニアムタイプの3LDKのホテルステイと冬朝の一碧湖畔の散策」
https://4travel.jp/travelogue/11669983
「12月の伊豆の動物園3園再訪2泊2日半(3)伊豆シャボテン動物公園:楽しいカピバラ温泉やリンゴタイム観覧を1回逃したレッサーパンダほか」
https://4travel.jp/travelogue/11701602
「12月の伊豆の動物園3園再訪2泊2日半(4)伊豆シャボテン動物公園:生誕1ヶ月未満のミナミコアリクイの赤ちゃんアンちゃんの授乳タイム!ほか」
https://4travel.jp/travelogue/11701607
2020年度2回目:9月13日(前泊)~9月14日
<富士サファリパークとハシゴ>
「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(1)ホテルとホテルの食事編:裾野のホテルクーネルインと和会食の夕食付きの伊豆高原アンビエント」
https://4travel.jp/travelogue/11646773
「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(2)買い物とホテル以外のグルメ編と動物園いろいろ:往路は事故渋滞で海老名PAは寄れず」
https://4travel.jp/travelogue/11646778
「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園:リベンジできたレッサーパンダのリンゴのエサやりタイム」
https://4travel.jp/travelogue/11663315
「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(6)伊豆シャボテン動物公園:ケイくん授乳タイム優先でショーあきらめる&リベンジできたボートツアー」
https://4travel.jp/travelogue/11663316
2020年度1回目:7月5日(前泊)~7月7日
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(1)大雨と土砂災害警戒しながら向かった伊豆高原&1泊目の日の出屋と2泊目の花の宿・介山の夕食付き宿泊」
https://4travel.jp/travelogue/11634490
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(2)道の駅ぐらんぱるぽーとと伊豆シャボテン動物公園でおみやげとグルメといろいろ~シャボテンは買わず」
https://4travel.jp/travelogue/11634495
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(4)伊豆シャボテン動物公園(1)レッサーパンダ4頭とアカハナグマの三つ子の赤ちゃんにメロメロ」
https://4travel.jp/travelogue/11637923
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園(2)エサをねだるひとなつっこい子たちにメロメロ」
https://4travel.jp/travelogue/11637934
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(7)伊豆シャボテン動物公園(3)念願のコアリクイのケイくんのミルクタイムも見られた2日目」
https://4travel.jp/travelogue/11640132
初訪問:2019年4月30日(前泊)~5月2日
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(1)伊豆シャボテン動物公園に伊豆高原駅からアクセス&魅力的な形のサボテンにも魅せられて」
https://4travel.jp/travelogue/11491308
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(2)伊豆シャボテン動物公園(前)レッサーパンダ愛が足らなかった私だけど2番目当ては大ラッキー」
https://4travel.jp/travelogue/11501522
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(3)伊豆シャボテン動物公園(後)令和の札持ちカンガルーやアニマルショーとアニマルボートツアー」
https://4travel.jp/travelogue/11501525
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