2021/07/18 - 2021/07/19
633位(同エリア1525件中)
まみさん
2週間前、伊豆シャボテン動物公園(略して「伊豆シャボテン」)の年パスの期限が切れる前にもう一度訪れようと思ったのですが、伊豆全般に線状降水帯による最大級の土砂災害警報が続き、車で行くつもりだった私はあきらめました。
1番目当てはレッサーパンダたちでしたが、伊豆シャボテンはまだまだ赤ちゃんラッシュで、そんな赤ちゃんたちに会いたかったので、2週間後にリベンジしました。ぎりぎりでしたが、夏休みシーズン前をねらったわけです。
伊豆シャボテンの年パスは当然切れてしまったので、あらためて購入することにしました。
なので、日程は今回も2泊2日とし、うち半日は熱川バナナワニ園に行きました。
伊豆シャボテンを3回訪問すれば年パスの元が取れるし、我が家から伊豆までの道筋は、途中、必ず渋滞するし、海岸沿いの道路は急勾配と坂道が多く走りづらいので、1泊1日で帰宅するのはもったいないと思ったからです。
アクセスは、思った以上に熱?の土石流被害がひどくて、行方不明者もなかなか見つからず、被害区域も国道135号も復興には予想以上に時間がかかりそうだったので、箱根の山越えを覚悟していましたが、熱?ビーチラインが迂回路として一般車両に対して無料で開放されたので、なんとかいつもの道筋で向かうことができました。
そんなアクセスや、レッサーパンダ遠征で楽しみにしている買い物についてのレポートは、こちらの旅行記にまとめました。
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(1)アクセス&みやげ編:箱根の山越え避けられたアクセス~フードコートで食べ損ねた帰りの厚木PA」
https://4travel.jp/travelogue/11703024
ホテルは、ほんとうは2週間前に確保できたところに泊まりたかったのですが、あのときは35%引きで予約できたていたので、予約し直したら値段が跳ね上がってしまい、あきらめました。
でも、また今度泊まりたいと思っていたホテル・アンビエント伊豆高原に2泊できました。
伊豆シャボテン動物公園との近さと、なんといっても和懐石とフレンチコースの夕食が目当てでした。
そのホテルレポートはこちらの旅行記にまとめました。
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(2)再びホテルアンビエント伊豆高原で和会席と本格フレンチ夕食付き&朝焼けが見られたホテルの部屋」
https://4travel.jp/travelogue/11703032
リベンジできたこの2021年7月の旅行記シリーズ3本目は、熱川バナナワニ園と伊豆シャボテンの動物以外のいろんな写真でまとめました。
今回の伊豆シャボテン再訪では、2020年8月に大往生した世界最高齢だったハシビロコウのビルさんが剥製として戻ってきて、2021年4月28日から公開されているというので、ビルさん詣もしたいと思っていました。
ずっとオスだと思われていたビルさんは、永眠した後にメス、つまりビルばあさんだったと分かりました。
1度だけ会えたビルさんは、私もずっとビルくん、あるいはビルじいちゃんと思っていましたが、戻ってきたビルさんは、生前よりもおばあさんという雰囲気で、まるで童話に登場しそうな雰囲気でした。
それから、どちらの動物園も、どちらも温室植物は見応えがあります。なので、動物以外の写真をいつもたくさん撮ってしまいます。
前回の再訪は3月だったので、春の花で華やかでした。
日本では夏には咲く花は春に比べると相対的に少なくなりますが、それでも花・植物撮影も楽しめました。
半日だけ過ごした熱川バナナワニ園では、久しぶりに分園のバナナ温室や熱帯果樹園も回って、少し写真を撮りました。
伊豆シャボテンでは、動物たちがいるので、地下通路&シャボテン温室は必ず行きます。
シャボテンも、春ほど花は咲いていませんでしたが、それでも見事なシャボテンたちに、いつも写欲がそそられ、撮らずにはいられないです。
好みのシャボテンは決まってくるので、いつも同じ子ばかり被写体にしてしまいますが、もちろん、はじめて目をつける子もいます。
それに伊豆シャボテンでは、園内の中央に池があったり、大室山を借景にできたり、風景写真も撮りたくなります。
ただ、今回は、もっと曇れば暑さもやわらいで過ごしやすいのにと思ったくらい日が差していたわりには、富士山はほとんど見えませんでした。残念。
<2週間前に中止した伊豆行きリベンジの梅雨空け真夏日の伊豆のレッサーパンダ2園再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス&みやげ編:箱根の山越え避けられたアクセス~フードコートで食べ損ねた帰りの厚木PA
□(2)再びホテルアンビエント伊豆高原で和会席と本格フレンチ夕食付き&朝焼けが見られたホテルの部屋
■(3)熱川バナナワニ園&伊豆シャボテン動物公園いろいろ~昼咲き月下美人や戻ったハシビロコウのビル
□(4)熱川バナナワニ園:会えたニシレッサーパンダは6頭きりだったけど~マナティのじゅんとくんも
□(5)伊豆シャボテン動物公園:レッサーパンダのリンゴタイム3回~ブラジルバクとクジャクの赤ちゃん
□(6)伊豆シャボテン動物公園:念願のミナミコアリクイ兄妹の散歩!~2日目にゆっくり地下通路の動物
□(7)伊豆シャボテン動物公園:ボートツアーでリスザル島に初上陸~ジェフロイクモザル・ベビー!
伊豆シャボテン動物公園の公式サイト
https://izushaboten.com/
熱川バナナワニ園の公式サイト
http://bananawani.jp/
<タイムメモ(概要)>
【2021年7月17日(土)】
13:25 ランチをすませてから自宅を出発
(八王子近辺は渋滞なし)
(相模原愛川IC付近で事故渋滞)
(真鶴有料道路を出てからしばらく渋滞)
(熱?ビーチライン入口まで渋滞)
(熱?ビーチラインでは時速30km走行厳守)
17:15-17:55 道の駅・伊東マリンタウンで買い物休憩
18:25 ホテルに到着
18:30 ホテルにチェックイン
18:50-19:50 和会席夕食(レストラン「花いずみ」)
(実は食事開始は18:30の予定だったらしい)
23:05-23:40頃 4階の女性専用温泉大浴場(内湯のみ)に入る
(温泉営業時間は05:30-10:00/13:00-24:00)
【2021年7月18日(日)】
07:00 起床
07:30-08:00 和御膳の朝食(レストラン「花いずみ」)
08:40 ホテルを出発する
09:05 熱川バナナワニ園・分園に到着
09:10 熱川バナナワニ園に入園(09:00開園)
(分園には年パス販売なし)
09:10-12:25 熱川バナナワニ園を満喫
12:35-12:45 分園で買い物
12:55 分園の駐車場を出発する
13:25 伊豆シャボテン動物公園に到着
13:30 年パスを申し込んで入園
13:30-13:55 レストラン「Bell Station」でランチ休憩
14:00-16:50 伊豆シャボテン動物公園を満喫
16:50-17:00 シャボテン狩り
17:00すぎ 伊豆シャボテン動物公園を出る(17:00閉園)
17:15 展望を眺めた後、動物公園の駐車場を出発する
17:20 ホテルに戻る
17:30-18:25 温泉大露天風呂に入る
18:30-19:25 フレンチコースの夕食(レストラン「レザンドール」)
【2021年7月19日(月)】
07:00 起床
08:30-08:10 洋食の朝食(レストラン「レザンドール」)
09:20 ホテルをチェックアウトする
09:30 伊豆シャボテン動物公園に到着
09:35 年パスで動物公園に入園(09:00開園)
09:35-16:55 伊豆シャボテン動物公園2日目を満喫
17:00 動物公園を出る(17:00閉園)
17:15 動物公園の駐車場を出発する
17:25 ホテルに預けた荷物を取りに行く
19:35-20:45 厚木PAで夕食休憩
(途中、ほとんど渋滞なし)
(19:30で丼物はすでにオーダーストップ)
21:45 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの伊豆シャボテン動物公園・熱川バナナワニ園と前泊編/周辺エリアでの買い物などの旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(1)アクセス&みやげ編:箱根の山越え避けられたアクセス~フードコートで食べ損ねた帰りの厚木PA」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11703024
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2021年7月18日(日)9時5分に熱川バナナワニ園の分園に到着
熱川バナナワニ園の開園は9時なので、ほぼ開園時に到着できました。
前回2021年3月の伊豆レッサーパンダ遠征のときは、2日目の月曜日の午前に熱川バナナワニ園に行きましたが、今回は分園の売店も久しぶりに回りたかったこともあって、先に行くことにしました。 -
熱川バナナワニ園の本園と分園全体の案内図
こちらの地図には、分園の入口のスロープを上がってすぐにところにもレッサーパンダがいるような表示になっていますが、残念ながらいまはいないです。チケットを買った時にもらった案内図には書かれてありませんでした。
前回は本園・植物園でジェードバインも目当てだったので、植物園でエレベーターで上がって観葉植物温室までは回りましたが、今回は特に植物では目当てがなかったので、植物園では、マナティのじゅんとくんに会うためだけに寄りました。
今回も本園・ワニ園の方には行きませんでした。 -
分園の入口と券売所
伊豆シャボテン動物公園では年パスを購入し、車での伊豆遠征の場合は今後も2日くらい滞在して、そのうち半日は熱川バナナワニ園に行くのも良いと考えていたので、熱川バナナワニ園で年パスも買おうかとちょっと迷いましたが、どうやら分園では年パスは販売していないようだったので、ネットの100円割引券だけ提示して、1,700円の入園料を払って入園しました。
熱川バナナワニ園の年パスを買わなかったかわりに、伊豆遠征2日のうちの半日を、たとえば伊豆アニマルキングダムの方に行くことにするなど、パターンを自由にできると思います。 -
本日、ワニのエサやりがあった!
ワニのエサやりは、ショーやイベントではなく、れっきとした飼育の一環ですが、あまり動かないワニが動く絶好のチャンスです。
それに寒いと食欲が落ちるワニですが、本日みたいな夏日はよく動くかもしれません。
でも13時からなので、あきらめました。
14時の伊豆シャボテン動物公園でのレッサーパンダのリンゴタイムには間に合うように移動したかったからです。 -
レッサーパンダの足跡をたどって
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レッサーパンダの屋外展示場の向かって右側
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レッサーパンダの屋外展示場の向かって左側
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大ショック! 屋外展示場にレッサーパンダの個体紹介がない!
つまり、屋外展示はなかったのです。
ここはむしろ大木がある屋外展示場の方が涼しいかと思っていたので、これまでこの屋外展示場にいた子たちに何かあったのではと、心配になりました。 -
前回はみつばちゃんがいた屋外展示場の向かって右側
レッサーパンダたちの朝食を準備しにきた飼育員さんに尋ねてみると、みつばちゃんたちは涼しいバックヤードで元気にしているとのことだったので、ほっとしました。 -
前回はシナモンくんがいた屋外展示場の向かって向かって左側
しかし、よくよく考えたら、夏場にレッサーパンダの屋外展示が中止になるのは当たり前でした。 -
レッサーパンダたちがあるケージの方
こちらは見学者側の通路には屋根がないため、雨の日の見学はちょっとつらいです。 -
日が当たるところには日よけあり
こちらのケージはスポットクーラーがあるところや、ミストがあるところもあったのですが、やっぱり暑いので、飼育員さんが昼近くに、凍らせたリンゴもプレゼントしていました。 -
途中で園のマイクロバスで本園・植物園に移動する
車で移動することも考えましたが、帰り際にもう一度、分園で買い物もしたかったし、混雑回避のため、車での来園者も本園と分園との行き来はマイクロバスをできる限り利用してほしいとのことだったので、今回はマイクロバスで行き来しました。
マイクロバスは頻繁に行き来しているので、ちっとも不便ではないです。むしろ車庫入りが苦手な私にとって、車を駐車し直す方が手間です。 -
本園・植物園の入口
こちらではチケットを販売していないので、本園・ワニ園か分園で購入する必要があります。 -
最初に第1温室は必ず通る
植物園での目当ては、マナティのじゅんとくんで、植物園の半分は割愛しましたが、ところどころで植物の写真は撮りました。
動物写真はつづきの旅行記にまとめます。 -
入口にいたオカメインコちゃん@
名前は掲げられていませんでしたが、可愛かったです。 -
第1温室ではブーゲンビリアゲートが見事
もっともブーゲンビリアの最盛期は過ぎたので、花は少なかったです。 -
ブッドレアも数えるほどだったけど
でもここではほぼ1年中見られるようです。 -
フォトスポット
マナティのじゅんとくんがいるエリアを抜けた後です。
向かって右手には、エレベーターがあり、観葉植物温室や、熱帯スイレン・原種ラン・オニオオバスのある温室に行けますが、今回は割愛しました。 -
サルオガセモドキ(スパニッシュ・モス)がずいぶんボリュームダウンしている!
前回はもっとボリューミーで、まさしくカーテンというかんじでした。
関連の旅行記
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(3)伊豆シャボテン動物公園&熱川バナナワニ園いろいろ~園内桜景色や温室の花~早くも見頃のジェードバイン」
https://4travel.jp/travelogue/11688055 -
見事な花が咲いていたサルオガセモドキ
カーテン部分は、花に栄養を分けたため、目減りしてしまったのかもしれません。 -
あちらも見事に花を咲かせたサルオガセモドキ
あちらはカーテン部分がもっとなくなっていました。 -
本園・植物園から本園・ワニ園の方に戻る
今回もワニ園の方は割愛しました。
予定どおり1日半は伊豆シャボテン動物公園で過ごしたかったからです。 -
分園と本園を往復したシャトルバス
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分園でも少し温室を散策する
こちらはエアプランツとアンスリウム温室。 -
久しぶりにバナナ温室も散策する
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バナナの青い実がたくさん
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たわわに実ったバナナ
バナナは青いうちに収穫するのかな。
黄色くなるまでこの状態なしておいたら、いざ食べようってときにはどろどろになっていそうです(笑)。 -
バナナは木じゃなくて草
久しぶりのバナナ温室なので、バナナの解説を読んで、復習することにしました。 -
草であるバナナが成るまでの解説
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種ではなく株で増えるバナナ
株で増えるなんて、ランみたいです。 -
ぐんぐん成長
1日で20cmとは!
タケノコみたいです。 -
バナナハートと呼ばれる花序が出てくる
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いわゆるバナナの花
この状態のバナナも見たことがあります。 -
バナナらしさの兆候が見えてきたところ
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今回見られたのはこの状態
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黄色くなったバナナをカットしているところ
まとめてではなく、1本ずつカットしているわけです。 -
収穫が終わって切り倒された株
草木なので、株は枯れてしまうわけです。
でも、新たな小株が生まれていて、命がつながれていきます。 -
わりとお気に入りの熱帯果樹園の開花・結実情報
以前はこういうのはなかったと思います。なかなか面白い。 -
熱帯果樹園の様子
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可愛い花が咲いていたゴレンシ
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ゴレンシの説明
実はこんな感じになるわけです。 -
魚のうろこみたいな模様が見事なヤマトケ・バンレイシ
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ほんのり赤く染まっていたマンゴー・アーウィン
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結実していたブドウみたいなコーヒーノキの実
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コーヒーノキの説明
ミカンの花に似た香りというのをかいでみたいです。 -
鮮やかなヒモノキは、次のパパイヤ・マンゴー温室の入口前の鉢植え
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パパイヤ・マンゴー温室の様子
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パパイヤぎっしり!
ただ、バナナ温室ではバナナはいろんな状態のものを見ていますが、パパイヤはいつも同じ状態のを見ています。どういうことかしら。 -
まるで鳥のように見えるコスタス・コモーサス・ベーカリ
原産地中央アメリカで、ショウガ科。
香料温室で咲いていた花です。 -
分園のテラスからの眺め
天気が良いので海と空がとてもきれいな色でした。 -
彼方の島にズーム
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分園の駐車場に咲いていたカノコユリ(鹿子百合)
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カノコユリのピンクはとても好み
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丸っこくてお菓子みたいな花姿のカノコユリ
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13時25分に伊豆シャボテン動物公園に到着
日曜日なので駐車場の空きをちょっと心配しましたが、ゲートに近いメインゲートに近いリスザル第1駐車場に車を駐めることができました。 -
大室山を背景にした太陽の広場の撮影スポット
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今回入り損ねてしまった「わくわくモンキーハウス」
これまで公式フェースブックは、伊豆シャボテン動物公園のものではなく、伊豆シャボテン動物公園グループのものを見ていたため、動物公園の詳しい情報をゲットできませんでした。
動物公園の公式フェースブックの方には、7月19日(月)はモンキーハウスは整備のため終日閉館になる情報が掲載されていたのです。
それを知っていたら、本日7月18日(日)のうちに、モンキーハウスに寄っていたはずです。
とはいえ、半日だけだった本日7月18日(日)は、目当ての動物赤ちゃんにたくさん会えました。偶然、念願のミナミコアリクイ兄弟の散歩も見られました!
その赤ちゃんたちは、7月19日(月)の方が、暑すぎて姿が見えづらかったりしたし、ミナミコアリクイ兄弟の散歩もたぶんなかったか、遭遇できませんでした。 -
丸くカットされたツツジと大室があって、池に係る橋と高原竜がちらっと見える景色
伊豆シャボテン動物公園の園内は、風景写真として撮りたくなるところがたくさんです。 -
リスザル島とボートツアーのりばが見える景色
今回も伊豆シャボテン動物公園では1日半過ごしたので、2日目の7月19日(月)はボートツアーに参加しました。
今回ははじめてリスザル島上陸コースに参加しました。 -
カピバラ温泉展示場の上にあるレッサーパンダ館
春には外にいたカラフトフクロウのフトシくんは、夏は暑すぎるからか、レッサーパンダ館内にいました。
レッサーパンダ館内は、レッサーパンダが暑さに弱いので、しっかりと冷房がきいていました。 -
7月8日に誕生日を迎えたコナツちゃんのためにレッサーパンダ・ファンさんが贈った風船花束
2週間前に訪問できていたら、コナツちゃんの誕生日が近いということで、飼育員さんが特別なリンゴをあげていたりしたのかな。 -
コナツちゃん、5才の誕生日おめでとう!
レッサーパンダの誕生日はだいたい6月から7月に集中しています。
ヨモギくんは6月27日、のんたくんも6月27日、めいしゃんは6月29日でした。 -
マウントレーニアの癒やしパッケージシリーズのアカハナグマのモデルは、伊豆シャボテン動物公園の赤ちゃんたち
三つ子の赤ちゃんが2020年5月6日に生まれました。
ただ、子供たちはもう大人になったので、両親とは独立し、今回はこちらの展示場にはいませんでした。 -
マウントレーニアの癒やしパッケージのピラミッド@
これまで私は特にマウントレーニアのコーヒーは飲んだことはなかったのですが、この機会に私もコンビニとスーパーでパッケージ暑めをしました。
売上げの一部は動物園に寄付されるんだったと思います。
はじまったのは去年2020年で、今回は夏第1弾、通算第3弾。 -
レッサーパンダ館にあった動物の癒やしの写真集
和英でメッセージも書かれています。
残念ながらレッサーパンダの写真はありませんでしたが、すばらしい写真ぞろいだったので、1冊いただきました。
中のハシビロコウの写真は、背景からすると、もしかしたら伊豆シャボテン動物公園のビルさん?
書店で販売中の「素晴らしい地球」という写真集からの抜粋かもしれません。 -
サボテンと中南米の遺跡のレプリカでデザインされたロックガーデン
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バードパラダイスの入口
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バードパラダイスの主人公だったハシビロコウのビルさん
バードパラダイスの看板は、いずれビルさんがいなくなったバージョンに差し替えられてしまうでしょう。
それもさびしい気がします。 -
入口の施設の一室へ
ここにはもともとビルさん関連のものが展示されていました。 -
室内の様子
向かって右側には来演者からのたくさんのメッセージ。
ビルさん来園38周年記念のときのものでした。
「「ビル」は1971年スーダンのハルツーム動物園より来日、一般財団法人進化生物学研究所にて10年間飼育されたのち、1981年4月にメス「シュー」と番(つがい)のオスとして来園しました(死後に行われた解剖の結果、性別はメスであると確定)。その後39年もの長い間「バードパラダイス」内でのんびりと暮らし、世界でも類を見ない“ご長寿”ハシビロコウとして昨年の夏に天寿を全うしました。」
(伊豆シャボテン動物公園のプレスリリースより抜粋) -
ビル神社と生前のビルの写真
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ビル神社を詣でる
ビルさん、ありがとう。冥福を祈ります。
バードパラダイスの仲間たちを見守っていてね。 -
ビルさん像やビルさんグッズの展示
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戻ってきたビルさんと、等身大以上のビルさんの写真や遺影やファンたちからの献花など
「世界最高齢(推定年齢50歳以上)のハシビロコウとして親しまれ、2020年8月6日(木)に老衰で永眠したハシビロコウの「ビル」。伊豆シャボテン動物公園では、「ビル」が長年暮らした「バードパラダイス」内に設置中の献花コーナーにて、2021年4月28日(水)より剥製標本として展示いたします。この日は、「ビル」の来園40周年にあたる記念日です。」
(伊豆シャボテン動物公園のプレスリリースより抜粋)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000038159.html -
帰ってきたビルさん
「絶滅危惧種であり世界の飼育頭数が40~50羽といわれるハシビロコウは、剥製および骨格標本も大変貴重で研究・教育的価値があります。このため「ビル」の亡骸は、剥製標本として当園にて収蔵・展示され、また骨格標本は進化生物学研究所に収蔵されることとなりました。」
(伊豆シャボテン動物公園のプレスリリースより抜粋)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000038159.html -
生きている時よりおばあちゃんという印象になったビルさん
伊豆シャボテン動物公園は1日では回りきれず、バードパラダイスは割愛することが多いです。
でも1度だけでもビルさんに会いに行けてよかったです。
実物のビルさんはちょうど飼育員さんからごはんをもらっていて、可愛いかんじでした。よく視線を向けてくれたものです。
すでにおじいちゃんでしたが、男の子と言われて納得していたものです。
この姿を見ると、おばあちゃん、という感じで、別の親近感がわきました。 -
等身大以上の写真のビルさんと剥製のビルさん
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ビルさんのモザイクアート・向かって左
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ビルさんのモザイクアート・向かって右
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ハシビロコウについて
この中でハシビロコウの名前の由来は知りませんでした。
くちびしが広い、嘴広鶴だそうです。
他園のハシビロコウで、鳴き声までは聞いたことがないですが、クラッタリングや、動くときはよく動く姿は見ています。 -
ハシビロコウの基本
ハシビロコウは1科1種だろうと思っていましたが、私もコウノトリに近いんだと思っていました。
DNA分析で現在はペリカン目に分類されているとは、興味深いいです。 -
オレンジ屋根の建物がある風景と、クジャクが放し飼いになっている園内
オレンジ屋根は、ショップや喫茶店などです。
ちなみみに、クジャクは飛べるので、園の外にも出ていってしまいます。
でも園内でごはんがもらえると分かっているので、ちゃんと戻ってくるそうです。
実際、私自身、車で外に出たとき、ふつうに歩道を歩いているクジャクを見てびっくりしましたが、そのときは翌日も伊豆シャボテン動物公園訪問を予定していたので、そのことを飼育員さんに話してみたら、そう教えてくれたわけです。 -
ブラウンキツネザルの中州島と、今回入り損ねたモンキーハウスが見える池景色
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閉園後、駐車場からの眺め
前回3月の訪問時は、ここにちらほらサクラが見れました。
7月の現在は、夏らしく緑が濃くなっていました。 -
駐車場の展望スポットからの入江の眺め
ちなみに駐車場から富士山が見えるのですが、晴れていても空は雲がけっこうあったので、富士山はよく見えませんでした。 -
2021年7月19日(月)は朝から伊豆シャボテン動物公園へ
ホテル・アンビエント伊豆高原に泊まったので、ホテルの前の道をそのまま上っていくと、すぐに伊豆シャボテン動物公園に到着しました。 -
駐車場のゲート
普通車は500円。
前回の訪問時は券売機が故障していたのか、有人でしたが、今回はふつうに券売機で駐車代を払いました。 -
メインゲート前の第1リスザル駐車場に駐車
もっと離れた木陰に車を駐めている人もいましたが、どうせ時間がたつと太陽が移動して日影も移動してしまうし、私は今回はホテルがすぐ近くということもあって、パソコンやタブレットや予備のカメラ・レンズを入れたキャリーバッグはホテルに預けました。 -
メインゲートから2日目はきのう購入した年パスで入園
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ウェルカムのメインはレッサーパンダののんたくん!
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無料で写真を撮ってもらえるフォトスポット
私は自分の写真は要らないのですが、フォトカードは伊豆シャボテン動物公園のミニ新聞になっているし、本日は平日で空いていたので、記念に撮ってもらいました。 -
巨大な温泉カピバラの像
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太陽の広場でトーテムと大室山を背景に
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まさか本日修復作業のために1日入れないとは思わなかったモンキーハウス
きのうの半日の訪問で、こちらにいるアカタテタマリンの赤ちゃん以外は撮影も制覇できたので、今日はがんばろうと思ってきたのに。
でも、代わりにビントロングは見られましたし、また今度リベンジします。
そのときはアカタテタマリンの赤ちゃんは大きくなっていると思いますが、ここのモンキーハウスの中型モンキーたちの撮影は難しいので、写真だけでいうなら、本日がんばってもどうせ撮れなかったろうと思います。 -
モンキーハウスの入口の本日閉館のお知らせ
これまでシャボテン動物公園グループの公式ツイッターの方をチェックしていたので、全然ニュースのアップがないなと思っていましたか゛、カピバラマークの動物公園の方のツィッターだと、わりと頻繁に動物たちの緊急やニュースをアップしていました。
今度はそちらをもれなくチェックしようと思います。 -
カピバラやラマたちの群像と、大室山と、オレンジ屋根の建物と
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橋のある風景
あちらにはミーアキャットの赤ちゃんたちがいました。3頭はいました。
ミーアキャットの赤ちゃんも、きのうの午後の方がシャッターチャンスがありました。
可愛かったのでもう一度見に行ったら、きのうよりも暑かったからか、タイミングが悪かったからか、赤ちゃんたちはほとんど出てきませんでした。 -
3種のサルさんたちが住まう島
アニマルボートツアーに乗ると、近くで見れて、個体紹介もしてもらえます。 -
イチオシ
並んで泳ぐペリカンたちがいる景色
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本日はアニマルショーを見学しようかと思ったけれど
アニマルショーは3種類あります。
モンキーハウスとタッチ de Zooが入れない分の時間もあると思ったし、平日のショーは1回のみですが、13時30分からなので、終わってすぐにレッサーパンダ館に行けば、14時からのエサやり体験タイムに間に合うと思ったからです。 -
本日のショーの案内
残念、前にも見学したことがある「どうぶつとあそぼうデラックス」でした。
なので、今回も割愛してしまいました。
もっとも、「どうぶつとあそぼうデラックス」の方が、登場する動物の種類はたぶん1番多そうでした。 -
カンガルーの丘と園内でたくさん咲いていた花
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なんという花かしら、気になるな~
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本日は夕方ではなく真っ昼間にアニマルボートツアーに参加することにする
これまでは夕方の最終便に乗船していました。
でも、きのうの様子から、多くの動物たちは少しは涼しくなる夕方の方が動きがありそうだったし、お猿さんたちは昼寝する動物ではないからです。 -
ちょうど1時間後のリスザル上陸コースに空きがある!
これまで2度ボートツアーに参加したことがありますが、2度とも最終のワオキツネザル島上陸コースでした。 -
リスザル上陸コースの引換券
ワオキツネザルたちは肩に乗ったりしますが、リズサルたちに比べるとおとなしいそうです。
リスザルたちの方が好奇心が旺盛で、ポケットのものは必ず取ってしまうので、ポケットの中は絶対空っぽにしてくださいと言われました。
ワオギツネザルたちはそこまではしないいようなので、ポケットの中身までは気にしないですみました。 -
ボートツアーのりばから見たところ
目の前の正面の島がリスザルの島で、ツアーではぐるっと回ってから最後に上陸しました。 -
リスザルの島を中心にズーム
向かって左は、コンゴウインコの島で、右はエリマキキツネザルの島です。 -
ボートツアー受付前広場の休憩所
広場に面したカピバラ露天風呂展示場の近くにはトイレもあります。
屋根が少し日差しを和らげてくれました。 -
自販機の奥には扇風機もある@
夏にはありがたいです。 -
鳥たちの広場とシャボテン・テント
背後は大室山で、このアングルだとリフトが見えます。 -
シャボテン温室と地下室展示の動物たちに会いに、高原竜入口へ
この高原竜ヒドラは初代ウルトラマンで登場した怪物です。
交通事故で亡くなった男の子の敵討ちと言わんばかりに出現した怪物でした。 -
すっかり様変わりした入口の様子
以前は高原竜が初代ウルトラマンに出ていたことや、その逸話についての展示がここにあり、私はそれで知ったのです。 -
素敵な浮彫彫刻
これも中南米文明のもののレプリカだろうと思います。 -
最初のシャボテン・テントは南アメリカ館
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いわばイメージどおりのサボテンが多い南アメリカ館の説明
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今回気になったのは、スミレマル
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まだちっちゃくてピンクな子がいたから
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すばらしいデザイン!
これもスミレマルです。 -
伊豆シャボテン動物公園のしゃぼこちゃん
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伊豆シャボテン動物公園のしゃぼおくん
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しゃぼこちゃんのそばにいた、粉雪が降ったようなサボテン
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とげとげうねうね
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その名はコクホウモドキ(黒鳳もどき)
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次のシャボテン・テントはアフリカ館
こちらに書かれてあるとおり、サボテンに似た多肉植物はありますが、サボテンはないそうです。 -
アフリカらしい植物群
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こんな素敵なアフリカン・アートがあったことに初めて気付いた@
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キリンの名をもつキリンカン(キリン冠)
すごいとげとげで目を引きました。 -
放射状に広がったクズリュウ(九頭竜)
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わらわら可愛いフクムスメ(福娘)
命名の由来はわかりませんが、福娘という名前も可愛いです。
サボテンではなく、多肉植物。
釣り鐘状の可愛い花を咲かせるそうですが、現在は花は咲いていませんでした。 -
こちらはステキな花が咲いていた@
カンジョウラク(還城楽)というそうです。 -
3つめのシャボテン・テントは、森林性シャボテン館
こちらはむしろフクロウやミミズクたちに注目してしまい、植物の方はスルーしがちでした。
でも月下美人はこちらの分類でした。 -
森林性シャボテン館ではフクロウたちに迎えられて
森林性シャボテン館と次のメキシコ館の間には長い地下通路が続き、そこには魅力的な動物たちがたくさんいます。 -
最後のシャボテン・テントはメキシコ館
メキシコ間のこの看板の前で、人工哺育で育ったミナミコアリクイのコンくんとケイくんの授乳シーンを見学したことがあります。 -
多様なサボテンと多肉植物があるメキシコ館の解説
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メキシコ館で圧倒的な存在感を誇る大太鼓のようなキンシャチ(金鯱)
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ぼこぼこに育ったキンシャチ
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もこもこ可愛く、花がちょこっとだけ残っていたこの子たちはハクジンマル(白神丸)
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白いうずまき模様もステキ!
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似たタイプの縞縞トーテムが私の好みみたい@
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へにゃっと曲がったキボウマルもいる
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まるで縄文土器の文様のような美しさ!
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似ているけどちょっと違うこちらはタマオキナ(玉翁)
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地面ににゅーっと伸びている
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くねくね蛇みたいだけど
実は名前は「イルカ」!
といっても、漢字で書くと「入鹿」でした。 -
シャボテン工房の手前で見つけた白い花
これはもしかしたら、と思ったとおり、なんと月下美人! -
本来夜咲きなのが、昼に花を咲かせた月下美人!
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美しいサボテンの花である月下美人
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太陽のように花びらが展開する月下美人
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月下美人の花芯を覗きこむ
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園内に咲いていたステキな花
花の名前がわからなくて残念。 -
花芯の黒い部分がおしゃれ
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今度こそきれいな富士山が見えるのではないかと展望台に寄ったけれど
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展望台の入口を飾るのは、マヤ文明の羽毛の蛇「グクマッツ」
グクマッツと言われるとなじみがありませんが、アステカ文明ではケツァルコアトルと呼ばれているそうです。
マヤ・アステカ文明の至高神でした! -
残念! 富士山は見えず
前回の3月の方が、うっすらでもまだ富士山がわかりました。
今回は全然でした。
2日前の土曜日に自宅から伊豆に向かう車の中からの方が、富士山がきれいに見えたものです。 -
閉園時にメインゲートから出る
作成が遅れていますが、動物写真メインの旅行記もおいおい作成していきたいと思います。
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(4)熱川バナナワニ園:会えたニシレッサーパンダは6頭きりだったけど~マナティのじゅんとくんも」へとつづく。
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