2024/03/16 - 2024/03/18
562位(同エリア1511件中)
まみさん
車でアクセスできるようになって以来、ペンションや旅館にも泊まれるようになって、いろんなところに泊まるのが楽しくなっていましたが、最近、伊豆レッサーパンダ遠征では、まずホテルハーヴェスト伊東をねらうようになりました。
広々としたツインルームが職場の福利厚生で安く泊まれるお得感はもちろんですが、なんといっても気に入っているのは、併設のレストランでの懐石料理の夕食です!
夕食付きのホテルプランでも、私の許容範価格範囲で、御膳料理を出すところはそれなりにありますが、スタッフさんが食事の進み具合を確認しながら、できたての品をテーブルまで運んできてくれる形式の懐石料理を本格的なレストランや料亭でいただくなんて、こういうホテルの宿泊プランの一部としてでなければ、私には縁遠いです!
もちろんペンションでもコース料理を味わうことができるし、アットホームさはとても良いのですが……夕食だけで朝食だけというプランはなかなかないし、ホテルハーヴェスト併設のブュッフェ形式でない方のレストランでは、提供するコース料理は複数あり、だいたい1~2ヶ月でメニューが変わるのも、リピートしたくなる大きな理由です!
私が職場の福利厚生で泊まったことがあるホテルハーヴェストは、伊東と那須のみです。
伊東の方は、目当ての伊豆シャボテン動物公園や熱川バナナワニ園よりやや離れているのが難点でしたが、伊豆高原エリアのペンションなら10~15分程度で行けるところが30~40分になった程度ですし、最近は朝食バイキング無しにしているので(ふだんそんなに朝食を食べないので、あんまり食べられないのももったいなくて)、朝の支度に時間の余裕ができました。
それから、2023年6月にスマフォ(ドコモのAndroid)を買い換えたら、電波状況が悪そうなところではスマフォの無料のナビが鈍くて、現在位置をなかなか把握できなくなるといった不具合がちょいちょい発生するようになりましたが、同じホテルに泊まっていれば、方向ド音痴の私でも、道をだんだん覚えてきます。たとえ伊豆シャボテン動物公園に近くても、道路が複雑に入り組んで急勾配の細い道にあるいろんなペンションを泊まり歩くよりは覚えられます。
ハーヴェストが大型リゾートホテルなので、売店も充実していて、みやげの買い物も楽しいです。
一部のペンションにはあったドリンクのサービスなどはないけれど(ロビーの喫茶エリアであくまで有料)、部屋で一息つくときに飲みたいコーヒーは自宅の近所のスーパーで買ったドリップコーヒーを持参すればいいし、1日目にはウェルカムスイーツもあったりします。
というわけで、2024年3月の伊豆レッサーパンダ遠征でも泊まったホテルハーヴェスト伊東は、今回で4回目になります(各回2泊ずつ)。
この旅行記では、ホテルステイと、伊豆シャボテン動物公園でのランチの写真でまとめました。
実は、前回2023年12月とその前の7月の伊豆レッサーパンダ遠征は、仲良しのレッサーパンダ・ファンのmaoさん(フォートラベル旅行記ではshimahukurouさん)とご一緒できたのですが、今回は1人で、特に夕食時は、若干さびしさ感じました。
でも、もともと大学時代の初めての海外旅行から1人旅をしてきた私です。
食事処も、本格的で高級なところは敷居が高いには変わらないけれど、懐石料理だろうが居酒屋だろうが1人で味わっている私です。
今回のホテルでの懐石料理の夕食は、1泊目は金目鯛尽くしのコース、2泊目はプリフィックスコースに、お肉のグレードアップや、野菜の炭火焼きを追加注文して、見た目も美しく、1品1品とても手がこんでいて、食材も厳選された料理を、じつくり味わいました。
ただ、惜しかったのは、料理をしない私は、料理法も食材もあまりよく知らず、せっかくシェフが挨拶しに来てくれたときに、おいしかったです、程度の感想しか言えなかったこと。
シェフは食材の産地についてもこだわりがあったようなことを言いかけましたが……私の反応からすぐに察して、詳しい話をやめた感がありました(苦笑)。
仕方がありません。おいしければなにより、という私はむしろ食には大雑把で、ましてや産地によってどう違うか、といった話はさっぱり分からないのですから、シェフは相手をきちんと見て、大人な対応をしたんだなぁと思います。
ちなみに今回は、撮影散策時はいつもすっぴんの私も、夕食時だけはちゃんと化粧して、最近手に入れて身につける機会がなくなっていたイヤリングをつけて、食事に臨みました。
アクセサリーやジュエリーは、ばたばたする撮影散策や、落としたら戻ってくる可能性が低い旅先では身につけないようにしているのですが、リングやペンダント等は職場に身につけていくことができるけど、イヤリングはなかなか身につけられなかったからです。
そうやっておしゃれして高級な夕食の席に臨むのが、例え一人でもなかなか気分が良かったので、今度からこういう食事の場では、そんなおしゃれをしようかな、と思っています。
<待ちに待った長距離ドライブ解禁の2024年3月の伊豆レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセスみやげ:富士山かすか~メルローズマーケット伊豆高原店でも買い物&バナナワニ園いろいろ
■(2)ホテルハーヴェスト伊東:懐石料理は金目鯛づくしとプリフィックスコース&動物園の軽食ランチ
□(3)シャボテン動物公園いろいろ~シャボテン雛壇や園内景色とアニマルショーやハイライト動物写真
□(4)伊豆シャボテン:カメラ故障にめげずレッサーパンダのツーショットも成功~シャボテン館は少しだけ
□(5)伊豆シャボテン:カピバラみかん湯と虹の広場のカピバラベビー&ベビーラッシュはカンガルーの丘も
□(6)伊豆シャボテン:ビントロングのシロちゃん!~モンキーハウスの夜行性動物やタッチde Zoo他
□(7)熱川バナナワニ園:朝リンゴのニシレッサーパンダたち~よつばちゃんやっと会えた~ごはんマナティ
ホテルハーヴェスト伊東の公式サイト
https://www.resorthotels109.com/ito/
伊豆シャボテン動物公園の公式サイト
https://izushaboten.com/
熱川バナナワニ園の公式サイト
http://bananawani.jp/
<タイムメモ(概要)>
【2024年3月16日(土)】
12:45 車で家を出る
(八王子JCTから厚木あたりまでやや渋滞)
14:10-14:40 小田原PAでトイレ&休憩
(箱根新道&伊豆スカイライン~亀石峠まで)
15:25-15:30 伊豆スカイラインの滝知山展望エリア
15:35すぎ-15:40 伊豆スカイラインの玄岳駐車場で富士山を探す
16:15-17:10 道の駅・伊東マリンタウン
(最初に観光案内所で熱川バナナワニ園の前売り券を購入)
17:25 ホテルハーヴェスト伊東の駐車場に到着
17:30 ホテルハーヴェスト伊東にチェックイン
19:00-20:50 レストラン「竹のうち」で金目鯛尽くしの夕食
23:15-23:50 大浴場の温泉(営業は24:00まで)
【2024年3月17日(日)】
08:20 起床
09:00 部屋を出る
09:30 伊豆シャボテン動物公園の駐車場に到着
(受付で年パスを申し込む)
09:35 伊豆シャボテン動物公園に年パスで入園(開園09:30)
09:35-17:00 伊豆シャボテン動物公園を満喫
(13:00-13:05売店アニマルマートで商品チェック)
(13:05-13:10 シャボテンひな壇)
(14:00~レッサーパンダのエサやりタイム中に一眼レフが故障)
(14:35 セカンド機を取りに車に戻る/その前に年パス受領)
(14:40-14:55 カフェ・シェリーでランチ休憩)
(15:00-15:25 アニマルショー「どうぶつとあそぼうDX」)
17:00 伊豆シャボテン動物公園を出る(閉園17:00)
(駐車場から富士山~雲に隠れていた)
17:10 駐車場を出発する
17:15-17:35すぎ melrose market伊豆高原店で買い物
18:05 ホテルの駐車場に到着する
18:10-18:30 ホテルの売店で買い物
19:00-20:25 レストラン「竹のうち」でプリフィックスコースの夕食
【2024年3月18日(月)】
07:00すぎ 起床
07:55 部屋を出る
08:00-08:05 ホテルをチェックアウト(&エコ券で買い物)
08:05すぎ ホテルの駐車場を出発する
08:50 熱川バナナワニ園の駐車場に到着
(途中渋滞なし)
09:00 開園と同時に本園で前売り券を入園券に引き換える
09:05-12:05 熱川バナナワニ園を満喫
(分園と本園・植物園はシャトルバスで移動)
12:10 熱川バナナワニ園を出発する
12:40 伊豆シャボテン動物公園の駐車場に到着
12:45 年パスで伊豆シャボテン動物公園に入園
12:45-17:00 伊豆シャボテン動物公園を満喫
(12:50-13:10 中華ちゃおでランチ休憩)
(メインゲートのベルステーションは休み)
(和食処 花むすびも休み)
(13:20 富士山見晴らし台/富士山全く見えず)
(16:50-16:55 売店アニマルマートで買い物)
17:00 伊豆シャボテン動物公園を出る(閉園17:00)
17:10 駐車場を出発する
(駐車場から見える富士山はかすか)
19:25-22:00 厚木PAで夕食と買い物休憩
(八王子IC前で事故渋滞)
(PAで時間をつぶしても渋滞は解消せず)
(相模原愛川IC~あきる野ICまで一般道を走る)
23:30 蔵の湯 鶴ヶ島に到着(営業01:00まで)
(温泉に入ってから帰宅)
※これまでハーヴェストハーヴェスト伊東ホテル編の旅行記
2023年12月2日(前泊)から2泊
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(2)ホテル・ハーズェスト伊東泊と「竹のうち」の懐石料理&その他の動物園や帰りのPAグルメ」
https://4travel.jp/travelogue/11872308
2023年7月8日(前泊)から2泊
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(2)ホテルハーヴェスト伊東とレストラン炭火会席「竹のうち」再び~maoさんと味わったコースの夕食
https://4travel.jp/travelogue/11840176
2023年3月11日(前泊)から2泊
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(2)ホテルハーヴェスト伊東とレストラン炭火会席「竹のうち」の贅沢な会席コースの夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11816565
※それらを含め、これまでの伊豆シャボテン動物公園の旅行記(前泊編・ホテルステイ・買い物や伊豆ぐらんぱる公園のイルミネーション編の旅行記を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(1)アクセスみやげ:富士山かすか~メルローズマーケット伊豆高原店でも買い物&バナナワニ園いろいろ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11894467
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年3月16日(土)伊豆1泊目~ハーヴェスト伊東に到着
17時25分に到着しました。
前回2023年12月のような冬だったら、この時間ではだいぶ暗くなっていたはずですが、3月半ば、日照時間が延びたので、まだ明るいうちに到着できました。
夕食は19時に予約したので、十分余裕でした。 -
宿泊者駐車場はこちら
屋外の駐車場はレストランのみの利用者向け。 -
3階に車を駐車
一番左の軽自動車が私の車です。
2階にも空きはあったけれど、そうするとフロントフロアに降りるのにエレベーターはなくて階段になってしまうため、それに気づいてから3階以上に駐車するようにしています。 -
駐車場からのホテル入口
仕方がありませんが、ホテル第一歩の入口はこんな味気ないものになります。
でも、駐車場が併設の建物の中というのは、車から荷物を運ぶとき雨でも不自由しないし、距離的に近いのはありがたいです。 -
3階以上ならエレベーターでフロントがある2階に降りられる
こちらがフロントへの入口。 -
入ってすぐ売店の脇に出る
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売店ではドリンクも販売
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伊東マリンタウンのメルローズマーケットで目をつけたおみやげも多い
今回はここの売店でもけっこう買い物をしました。
買い物のときの写真はこの旅行記にまとめていますが、買ったものは、この旅行記シリーズの最初の旅行記「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(1)アクセスみやげ:富士山かすか~メルローズマーケット伊豆高原店でも買い物&バナナワニ園いろいろ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11894467 -
売店を抜けるとフロントに出る
左はじはまだ売店の商品の陳列のつづき。 -
フロントの前はゆったり
こういうところのリゾートホテルの場合、駅チカのビジネスホテルとかと違って、17時のチェックインは遅めでピークを過ぎていると思われます。 -
貸切風呂の予約は本日分はすべて完売
とはいえ、貸切風呂は追加料金がいるし、たとえば小さな子供がいる家族ならぜひこういうところでゆっくり入りたいでしょうけど、大人の一人旅には不要です。 -
1階のエントランスにつづくエレベーター
あそこから入って来れた方が気分がのりのりでしょうが。
車でのアクセスの便利さを思うと、駐車場からの入場が味気なくても仕方がありません。
ちなみに、エレベーターは22時~7時の間は1階には行かないので、ここの階段を利用することになるようです。 -
フロントに向かって左後ろにある、ゆったりした応接エリアの様子
チェックイン時には人がいたので、この写真は夕食後に撮りました。 -
フロントを前に右手の奥は、囲炉裏を模したようなディスプレイとラウンジ
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ライブラリーとその奥のラウンジ
あちらは基本的にはワークスペースらしいです。 -
ハードカバーが多いライブラリー
右の台には前は検索用のパソコンがありましたが、いまどきスマフォでいろいろ検索できるので、パソコンは撤去せれて、観光資料がおいてありました。
観光資料はエレベーター脇にもありました。 -
奥のワークスペースのラウンジ
テラスに出られたかもしれないです。
右手のガラスの方は、完全にワークスペースとなっていました。
今回は、チェックイン後に部屋に行く前に写真を撮っていたので、あちらの中までは覗いて写真は撮っていません。 -
囲炉裏のディスプレイの向こうにカフェエリア
カフェエリアでくつろいでいる人がいました。
邪魔しないように写真を撮りました。 -
カフェの営業は17時まで
メニューの種類は多くないけれど、牛スジカレーや山葵丼などのフードや、あんみつ・ぜんざいなどのスイーツも提供していました。
コーヒーで一息つきたいけれど、それは持参したパックのドリップコーヒーをへやでいただくので十分です。 -
カフェエリアの奥の丸テーブルの方
これだけ快適なラウンジがあるけれど、今回は写真を撮っただけで使う機会はなし。
部屋が快適だし1人旅なので、部屋でくつろげば済むからでした。 -
客室フロアのエレベーター前
たぶんどのフロアも同じだと思じ。
いつも同じフロアに泊まったわけではなかったから。 -
エレベーター前にイスがある
幸いあのイスで待ちたいほどに待たされることはありませんでした。 -
エレベーターを背に右手に自販機コーナー
ソフトドリンクとアルコールの少しコンパクトな自販機があります。
電子レンジもありました。 -
フロア案内
このフロアはすべてツインルーム。
エレベーターの後ろにお客様専用階段がありました。
22時~7時はエレベーターが2階までしか行かないので、あの階段を使え、ということらしかったです。 -
廊下の様子
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今宵から2泊するのは8015号室
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カードキーでドアを開けたところ
エントランスからして広いです。 -
部屋の中から入口の方を見たところ
この向きで向かって左にバスルーム、右はクローゼット。 -
クローゼットの左側
こちらに消臭剤やくつべら・くつブラシ・スリッパ・洗濯物掛け。 -
クローゼットの右側と、部屋のミニ冷蔵庫・お茶セットの棚のあるエリア
クローゼットの右側には金庫、浴衣や丹前。 -
ミニ冷蔵庫・お茶セットの棚のあるエリ
ここにウェルカムのお茶菓子がありました。
コンセントの差し込みもあるので、ポットはここでお湯湯を沸かせます。
戸棚には、グラスとマグ2個ずつと、氷入れやアイスピック、ドリンク入れがあります。 -
戸棚の中の様子
静岡のお茶ぐり茶のパックが2袋。 -
1人で贅沢に泊まるツインルーム
職場の福利厚生で安く泊まれるのでなければ、こんな贅沢はなかなかできません。
福利厚生で安くなるのは宿泊代だけですが、そのおかげで贅沢な懐石料理の夕食も食べられます。 -
少しアングルを変えて、ベッド側を撮る
車でのアクセスなので荷物が増えても問題ないため、浴衣は苦手な私は、室内着用のトレーナー上下を持参しました。
それからスリッパで1階は行ってはいけないので、サンダルも持参しました。
伊豆滞在中の天候は日曜と月曜で変わるので、上着はダウンと薄めなのと両方持ってきました。
なのでいつもより荷物が多いです。 -
奥のイスやテーブルまで捉える
これが和風の部屋なら、あのあたりは「広縁」になるのかな? -
窓際のイスやテーブルと引出付きのデスクの方まで
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窓を背に部屋を見渡したところ
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部屋の角っこからベッドの足元の方まで
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デスクを背に応接セットの周りを見たところ
窓際の空気清浄機の隣に、ほんとは洗濯物掛けではない、荷物置きもありました。
今回は、洗濯物掛けがあったので、あれはちゃんと荷物置きとして使いました。
旭川空港で買ったキタキツネのバッグの置き場所になりました。 -
デスクの引出は2つ
2泊するので、引出という収納があるのはありがたいです。 -
違うアングルからツインのベッド
向かって左の方が大きく、壁際の右の方が少し小さかったです。
広い方で寝ました。 -
ベッドの間のサイドベッドに電話とメモ帳
WiFiの接続情報はテレビではなく、こちらにありました。 -
バスルームの様子
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アメニティは2人前ずつで、標準的なクシ・カミソリ・歯ブラシセットの3点セット
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備え付けの見本のこれらはちょっと残念
というのも、ヘアトリートメントとか、角質クリアジェルとか、かかとクリームとか、決して基礎化粧品ではないからです。
ちなみに大浴場の更衣室には、これらの他に、オールワンゲルなどの基礎化粧品込みのものがありました。 -
広めなバスタブ
大浴場の温泉に入ったので、ここは利用していません。
でも夏場などに、動物園で汗をたくさんかいた後なら、夕食の懐石料理の前に、ここでざっくり汗を流して着替えたりしたことはあるし、今後もそうしたいです。 -
ベランダに出てみる
前回3月と反対側の部屋になったので、見える景色が違っていました。 -
丘陵が見えるのは同じ
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向かって左手に駐車場の建物と、その向こうに……
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海が見える方面であったか~
手前に塔のようなものが邪魔ですが、伊豆大島が見えていました。 -
障害物がないところで海にズーム
海にはあまり興味がないけれと、こうやって見えるとなると、ちょっとわくわくします。 -
ぐり茶とともに、和菓子をいただく
いつも2種類ずつあります。
2泊目はないです。 -
今回のウェルカム和菓子の説明
わさびパーナッツは、こうやっていただいて、お気に入りのみやげになりました。
桜えびせんべいは、初めて食べました。そして気に入ったので、みやげに買いました。 -
来る前によった道の駅「伊東マリンタウン」のベーカリーで買った、桜シフォンケーキと、わさびサンドイッチ
開封してしまいましたが、サンドイッチは翌朝の朝食にしました。
冷蔵庫があるから、それまで冷蔵庫に入れておきました。
伊豆シャボテン動物公園の園内いろいろ写真は、次の旅行記「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(3)シャボテン動物公園いろいろ~シャボテン雛壇や園内景色とアニマルショーやハイライト動物写真」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11894724
動物写真はつづきの旅行記にまとめます。 -
19時に予約した夕食を取るために1階へ
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レストラン炭火会席「竹のうち」へ
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「竹のうち」の入口
ホテルに泊まっているのでなければ、私には敷居が高い入口です。 -
生け花はチューリップとミツマタで春の装い
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窓際の席に案内される
店の名前にちなんで、テーブルクロスが竹の形に整えられています。
箸も竹の形になっています。 -
席から眺めた店内の様子
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天井とカウンターも捉えて
1人じゃなかったら、お料理を待っている間もおしゃべりに花を咲かせますが、1人だといろいろ観察しながら、写真を撮ってしまいます。 -
本日は、金目鯛づくし会席
料理が来ると説明してもらえるのですが、いっぺんで覚えきれないものもあるし、お品書きを眺めながら食べるのは楽しいです。 -
オプションで野菜の炭火焼きを薦められる
これも楽しみにしていました!
なんとか尽くし会席のときはこういうオススメがなかったのですが、実はこういうのも楽しみにしていました。 -
ドリンクはフレッシュオレンジジュース
冬になって時々体調を崩し、それが胃にきやすかったので、アルコールはやめました。 -
先付の金目鯛南蛮漬けに、蛇腹胡瓜添え
竹の形をしたお箸と、竹の色をした箸置きと一緒に、器も愛でます。 -
オレンジも添えられた南蛮漬け
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南蛮漬けの金目鯛たちはここ~
南蛮漬けってけっこう好きなのですが、いやー金目鯛もおいしかったです。 -
美しい器と共にやってきたお造りは、金目鯛と伊豆の地魚の盛り合わせ
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あしらいは、オレンジと山葵や、人参や紫蘇や大葉
紫蘇のあしらいはすごく好きです。 -
皮が鮮やかな金目鯛
金目鯛をお刺身としていただいたのは初めてかも。
こりこりっとした感触て、おいしかったです。 -
オプションの炭火焼きは地元野菜のエノキ
スタッフさんにおすすめされたように、おいしい岩塩でいただきました。
あとでレシートを見たら、エノキはけっこう安かったです。 -
盛り付けも美しく
炭火焼きなのでシンプルで、獲れ立ての野菜のみずみずしさや香ばしさが引き立っていると思いました。 -
煮物は、金目鯛の霙煮(みぞれに)で、青味添え
この躍動感ある模様のお皿もとてもいいです。 -
おろし大根とだし汁と一緒に頂きました!
すごくおいしかったです。 -
焼き物は可愛らしい器に盛られて
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金目鯛の巻繊焼き(けんちんやき)、銀餡がけ
巻繊焼きという名前は初めて知りました。
調べてみたら、「細かく切った野菜とくずした豆腐を炒め、卵を加え、背開きにして中骨を除いた白身魚に詰めるなどして焼いた料理」とのことです。
白身魚はほんとうにこういう料理に合うと思いました。 -
食事は、金目鯛の釜炊きご飯
スタッフさんがかき混ぜてくれましたが、その前に記念撮影。
金目鯛がしっかり入っています。 -
お茶碗によそった金目鯛の釜炊きご飯と、汁物と香の物
汁物のこの器は気に入っています。
金目鯛の炊き込みごはんを食べるのは初めてではなく、ペンションで食べたこともあります。 -
金目鯛の釜炊きご飯
釜飯しというだけでもめちゃくちゃおいしいのに、めちゃくちゃおいしかったです。 -
赤出汁になめこも入って
めっちゃおいしかったです。 -
仕舞のひとしなは、季節のデザート
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桜のシフォンケーキの桜クリームがけと、桜アイスクリーム
桜尽くしで、口の中での香りも良くて、とてもおいしかったです。 -
食後のコーヒー
コーヒーとハーブティーと抹茶の選択肢がありますが、私はやっぱり珈琲。
このマグとソーサーも気に入っています。
そういえば、那須のハーヴェストの併設レストランのマグとソーサーも同じです。 -
1階のフロアの様子
向こうに見えるのはビュッフェレストランです。
ビュッフェ式の夕食もあるし、朝食会場はあちらですが、私はここでは朝食なしでしか泊まったことがないし、夕食はいつも「竹のうち」なので、あちらに入ったことはないです。 -
1階からエスカレーターで2階へ
駐車場からでなかったら、ここが本来のエントランスです。 -
最上階の10階のエレベーターを出たところ
温泉大浴場に入りに来ました。
営業時間は24時までなので、逆算して間に合うように23時台にやって来ました。
すぐ右にアイスクリームの自販機、向こうに牛乳などの自販機。 -
エレベーターを出てすぐ左手は、本日は男湯
男湯と女湯は日替わりです。 -
無料のマッサージチェァが2台
ガラスの向こうは温水プールです。 -
ガラス越しに眺めた温水プール
温水プールの営業時間は、朝6~10時と、午後15時~21時までです。 -
昭和レトロ(?)なゲームコーナーもある
私はゲーセンとかいったことがないので、昭和レトロかどうかは断言できませんが。
ここは8時から23時まで。 -
女湯はその向こう
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ルームキーをかざさないと中に入れない
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翌朝2024年3月17日(日)伊豆1日目で、伊豆シャボテン動物公園を1日満喫した日
朝ごはんは、伊東マリンタウンで飼った、わさびサンドイッチ。
ホテルのビュッフェ朝食もきっと品揃えが多くて、おいしくていいなぁと思うのですが、朝はそんなに食べられないし、2,000円するのです。
それよりは朝ぎりぎりまで寝ているかのんびり過ごしたいと思いました。
往路の途中でこのパンを買った道の駅「伊東マリンタウン」の店の写真がある旅行記はこちら。
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(1)アクセスみやげ:富士山かすか~メルローズマーケット伊豆高原店でも買い物&バナナワニ園いろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11894467 -
2024年3月17日(日)伊豆シャボテン動物公園の1日
開園の9時には到着できました。
前回2023年12月は日曜日も空いていたのですが、3月半ばともなると行楽シーズンに突入したといえるのか、前回とは格段に違う人出でした。
とはいえ、街中のアクセスの便利なところにある公営の動物園に比べると、混雑もそこそこでした。
入園料は高くなってしまいますけどネ。 -
1日目のランチは、カフェシェリーで
日曜日ということで、ランチ時はどこも混雑していました。ここも喫茶もテイクアウトも注文カウンターの前に長蛇の列ができていました。
なので、その時はランチを我慢して、いったん落ち着いた14時40分に、ここで軽食を取って休むことにしました。
あまりがっつり食べたら夕食が食べられなくなりそうでしたが、夕食は19時なので、パンとかなら大丈夫だろうと思いました。
さすがに朝サンドイッチだけなので、おなかが空ききって気力も萎えてしまったので、残りの時間をはりきって撮影散策するために、ここらで休憩したくなったのです。 -
窓辺に飾られた可愛いシャボテンポット
どちらかというと多肉植物かな。
窓ガラスの映り込みも取り込んで撮りました。 -
喫茶の注文カウンターと、注文したパンセットとドリンクとスープ
15時前と遅めだったので空いていました。 -
お好きなパン2つとドリンクのセットに、別途アイスコーヒーも注文
焼きたてのパンを温めてくれるので、とてもおいしくいただけました。
ただ、15時からアニマルショーが見たかったので、ちょっと急いで食べなければなりませんでした。 -
18時ちょい過ぎにホテルに戻る
17時まで伊豆シャボテン動物公園を満喫した後、メルローズマーケット伊豆高原店で買い物をしてから戻りました。
道路は特に混雑していなかったので、だいたい30分で戻れました。 -
夕食の前に売店で買い者をする
まずは、わさびピーナッツ。 -
おかずものも欲しかったので、サバのオリーブオイル漬
売れてます、って看板に影響されたことは否定しません(笑)。
でもそれは目をつけたきっかけで、おいしそうだと思ったのは確かです。 -
帆立入りのザーサイ、いいね~
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今回はこの温泉ホテルにつきもののお風呂アメニティグッズからぜひ買いたいものがあって
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オレンジシャンプー・トリートメント・ボディソープセット!
トリートメントだけ倍近く高いけれど?
でもやっぱり3点とも買うことにしました。
大浴場では、馬湯の3点セットとオレンジの3点セットの両方がありましたが、敢えてオレンジの方を使ったくらい、気に入りました。
この時はシャンプーとコンディショナーだけ買って、チェックアウト時にもらったエコ券を使って、ボディソープを買い足しました。 -
前にここで買ったことがある伊豆海塩泥せっけんや、伊豆産ハチミツせっけん
気になったのだけど、今回はメルローズマーケット伊豆高原店でオレンジせっけんを買ったし、またここに泊まるつもりなので、せっけんは次回以降に買い足すことにしました。 -
19時から2晩目の懐石夕食は、プリフィックスコース
テーブルは同じところでした。 -
ドリンクは、アルコールはやめておくけど、ノンアルコールカクテルにしよう
左下のレモンジンジャーに決めました。 -
プリフィックスのお品書き
値段的には、なんとか尽くしが1番高額ですが、プリフィックスに、炭火焼きを追加すると、豪華になります。 -
地元野菜の炭火焼きを追加する
野菜や魚はきのうより少なくなっていましたが、十分ありました。
魚はグレードアップせず、もともとのメニューにあるものにしました。
野菜は、どうしても気になっているのを2つ注文することにしました。
あのキノコ類の大きなやつと、トマトを炭火焼きで食べてみたかったからです。 -
有料のグレードアップの魚料理・肉料理のメニュー
いつものように、お肉だけ国産フィレ肉にグレードアップしました。
ソースは、これまで3種のコンディメンツにしていましたが、今回は和風な気分だったので、おろしポン酢にしました。 -
ノンアルコールカクテルを、花のポットと岩塩のポットと一緒に
お花はきのうとは違うものが飾られていました。 -
まるで障子越しに中を覗き込むような趣向のフタがかけられた前菜
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イチオシ
春らしい彩り豊かな前菜
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まずは1つ1つじっくり愛でる
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筍と牛そぼろ山椒煮
可愛い桜の花びらの器ででてきました。
旬の筍は、そぼろによく合いました。 -
新若芽と菜の花のお浸し
桜のお浸しって大好きです。
これも季節らしい一品。 -
鯛の昆布締と蕪の桜花なます
どんなにおいしくてもちょっとずつが良いです。 -
山菜のニョッキ
餡が絡んで、とてもおいしかったです。 -
鴨のハチミツローストサラダ仕立て
前菜は和洋両方あるのもいいです。 -
オプションで追加した炭火焼き
汁もたっぷりで、ボリューミーでした。
お塩や醤油と一緒にいただきました。 -
肉厚で食べ応えあった@
-
オプションで追加した焼きトマト
和風出汁のクリームソースをかけていただきました。 -
食べやすく4つにカット
ホットでトマトの甘みがより引き立っていました。 -
造りの伊豆の地魚三種盛りとあしらい一式
笹舟でやって来ました。
さわやかな初夏のイメージです。 -
カゴに入って、あしらいにオレンジもある
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鯛もおいしい!
これもたくさんありすぎなくて、もうちょっと食べたいくらいがちょうどよいと思えるようになりました。
続きが食べられなくなってしまうしね! -
蓋物の桜道明寺蒸しに、筍・鰻・青味・銀餡・山葵
できたてでちょうど良い温かさでいただきました。
ちょこっと山葵の辛さもいい刺激でした。 -
筍の下に桜葉に包まれたものがあって
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筍を食べたら道明寺が出てきた@
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鰻と道明寺と山葵
桜葉に鰻と道明寺が一緒に包まれていて、この組みあわせも餡と一緒にいただくのもすごく良かったです。 -
炭火焼きのお魚は、蕗味噌焼きで
焼き方は洋風の柑橘のディアボロソースがけと2種類ありましたが、味噌焼きに惹かれて和風の方を選びました。 -
味噌の味がしみこんだ金目鯛もすごくおいしくて
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国産フィレ肉にグレードアップして、塩麹焼きにしたお肉
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ミディアムレアで、外はかりっと、中はとても柔らかい
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おろしポン酢と一緒に
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お食事は、桜海老と蕗のご飯と香の物と
汁物のこの器が小ぶりですがとても可愛らしくて気に入っているので、また蓋付きで撮影。 -
地魚のつみれ汁もおいしくて
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桜海老と蕗のご飯
やっぱりこれもすごくおいしくて、おかわりもいただいてしまいました。 -
デザートは、白餡のムースと桜アイス乗せ
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桜アイスはやっぱりおいしいし、ムースもとても気に入った@
桜の餡をムースに絡めていただきました。 -
2024年3月18日(月)は熱川バナナワニ園と伊豆シャボテン動物公園、半日ずつの日
午前中に訪れた熱川バナナワニ園のレッサーパンダとマナティ以外のいろいろな写真は、この旅行記シリーズの1つめの旅行記「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(1)アクセスみやげ:富士山かすか~メルローズマーケット伊豆高原店でも買い物&バナナワニ園いろいろ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11894467
ランチは伊豆シャボテン動物公園のこのメインゲートのところにあるベルステーションで食べたかったのですが……。 -
ショーク! ベルステーションは休業!
ええっ!
これまで伊豆に車で遠征するようになってから、動物園には日・月と回っていましたが、ここが月曜日お休みだなんて知らなかったです!
ここで食べたことがあったのは……日曜日だっかのか?
でもきのうの日曜日はランチ時の注文の列が長くて、店内も座れそうになく(テイクアウトもできますが)、それなら月曜日に食べに来ようと思っていたのに。
富士山焼きそばが食べたかったのに。
残念です~。
まだ本格的な行楽シーズンではなかったからか? -
残る選択肢はあちらのレストラン
気分は和食だったのですが、和食処 花むすびも休みでした。
森のレストラン「ギボン亭」は営業していましたが、あそこはどちらちかというと洋風料理。
なので……。 -
中華ちゃおでランチを取ることにする
もうすぐ13時という時間帯で、他の2店が休みでしたが、店内は空いていて、テーブルはすぐに確保できました。
残念ながらトマトラーメンは売り切れでした。 -
水はあちらにあって、セルフサービス
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窓の外を見ると……
河津桜はもうかなり葉桜になっていましたが、こうして窓越しで眺めると、なかなか鮮やかでまだまだ美しく鑑賞できました。 -
可愛い人形さんたちが見守っている
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ラーメンと牛丼セットに単品の餃子をつける
朝はホテルで、自宅から持参したインスタントのお雑煮だけだったので、かなりおなかが空いていたため、がっつり食べました。
でも、夕食は、当初は自宅近所の日帰り温泉の併設レストランで食べようと思っていたので(実際は厚木パーキングエリアで食べました)、夕食が取れる時間はそれなりに遅くなるため、ここでがっつり食べておきたかったのでした。
ホテルステイと動物園での軽食ランチ編、おわり。
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(3)シャボテン動物公園いろいろ~シャボテン雛壇や園内景色とアニマルショーやハイライト動物写真」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11894724
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