2021/12/19 - 2021/12/20
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まみさん
クリスマスの前の週の12月第2週末、約5ヶ月ぶりの伊豆レッサーパンダ遠征が、2021年度最後の宿泊を伴うレッサーパンダ遠征となりました。
伊豆にはレッサーパンダがいる動物園が伊豆シャボテン動物公園と熱川バナナワニ園の2園があるし、レッサーパンダがいなくても魅力的な伊豆アニマルキングダムがあります。
なので1日の訪問では足らないので、土曜日はアクセス日、日曜日と月曜日の2日間訪問することにして、2日間の予定は直前か現地で決めれば良いと思って、とりあえず先に宿泊だけ押さえました。
今回宿泊したペンション「マリンゾロローズ」のレポートは、この前の旅行記にまとめました。
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(2)伊豆牛ステーキの夕食目当てで泊まったペンション・マリンゾロローズ~バラ園とプールはシーズンオフ」
https://4travel.jp/travelogue/11730620
伊豆シャボテン動物公園の方は、前回2021年7月の再訪時に年パスを更新しました。
今回も伊豆シャボテン動物公園でレッサーパンダ以外にも目当ての動物、それも赤ちゃんがいたので、2日フルで訪れても時間が足らないんじゃなかろうかと思ったのですが、伊豆を訪れておいて、熱川バナナワニ園のレッサーパンダたちに会わない手はありません。
また今回は、ぜひ伊豆ぐらんぱる公園のグランイルミも見学したいと思いました。
なので、1日目は終日、伊豆シャボテン動物公園、2日目は午前中に伊豆シャボテン動物公園とし、そこでランチを食べてから、午後、熱川バナナワニ園を再訪することにしました。
この時期、伊豆シャボテン動物公園は、9時開園16時閉園ですが、熱川バナナワニ園は通年、9時開園17時閉園ということもあったからです。
ただ、熱川バナナワニ園では、レッサーパンダたちが目を覚ますのは15時くらいだろうと思って、伊豆シャボテン動物公園には14時ぎりぎりまでいたため、熱川バナナワニ園では、目当てのレッサーパンダ、それからマナティのじゅんとくんとパットファイヤーのふくちゃん以外はほとんど時間がとれませんでした。
それに伊豆シャボテン動物公園内でも、この時期、花はほとんど咲いていないため、今回、動物園の動物以外のいろいろな写真としては、花・植物の写真はあまり撮りませんでした。
それでも、伊豆シャボテン動物公園では、敷地の真ん中に動物たちの中州島がいくつもある池がある地形と、大室山を借景にできる景色が面白くて、やはり写真を撮りました。
また、伊豆シャボテン動物公園からは富士山が見えるのですが、1日目は少し雲がかかっていて、それはそれでステキなのですが、すっきりとは見られませんでした。
でも2日目は良い天気だったため、伊豆シャボテン動物公園の富士山見晴らし台から富士山がとてもきれいに見えました。
また、今回は生誕まもないカピバラの赤ちゃん目当てで虹の広場に足を運んだため、その途中にある中南米の古代遺跡の模造があるロックガーデンも少し丁寧に写真を撮りました。
代わりに、今回はミナミコアリクイの子供の育くんが起きているタイミングになかなか会えなかったので、なんども訪れたこともあり、シャボテン館の植物はちょっとしか撮りませんでした。
でも、熱川バナナワニ園の分園の展示室では、レッサーパンダのクリスマス・ツリーだけでなく、レッサーパンダについての展示もありました!
個体紹介は、性格などについて一言コメントもありました!
昔の熱川バナナワニ園では、レッサーパンダの個体紹介は避けていたことを思うと、感慨深かったです。
その個体紹介の写真も、こちらの旅行記にまとめました。
その他、伊豆シャボテン動物公園と熱川バナナワニ園で撮った爬虫類・両生類の写真もこちらの旅行記にまとめましたが、熱川バナナワニ園でワニの写真は撮っていないので、ワニの写真はないです。
<7月以来ちょうど6ヶ月ぶりの伊豆レッサーパンダ遠征に加えて伊豆ぐらんぱる公園のグランイルミも初めて訪れた旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス&みやげ&ランチ編:久しぶりの長距離ドライブと道の駅伊東マリンタウンや旅の駅ぐらんぱるぽーと
□(2)伊豆牛ステーキの夕食目当てで泊まったペンション・マリンゾロローズ~バラ園とプールはシーズンオフ
■(3)植物や風景や両生類爬虫類など伊豆シャボテン動物公園と熱川バナナワニ園いろいろ&レッサーパンダについて
□(4)伊豆シャボテン動物公園:レッサーパンダのリンゴタイムとカピバラゆず湯3回~ミナミコアリクイの育くん他
□(5)伊豆シャボテン動物公園:カピバラBaby生後1週間~可愛いビントロングカップルがいるモンキーハウス他
□(6)熱川バナナワニ園:レッサーパンダよつばちゃん顔が見たかった!~マナティじゅんとくんと熱帯魚ふくちゃん
□(7)伊豆ぐらんぱる公園グランイルミ:華やかなランタンの世界を超広角レンズで捉える&アカハナグマの赤ちゃん
伊豆シャボテン動物公園の公式サイト
https://izushaboten.com/
熱川バナナワニ園の公式サイト
http://bananawani.jp/
伊豆ぐらんぱる公園グランイルミ7th シーズンの公式サイト
https://granillumi.com/
<タイムメモ(概要)>
【2021年12月18日(土)】
12:05 家を出る
(ガソリンスタンドに寄る)
13:40-14:15 小田原パーキングエリアでコーヒー休憩
(石橋IC出口付近は渋滞)
16:00-16:50 道の駅伊東マリンタウン
(熱川バナナワニ園とグランイルミの前売り券購入)
(前売り券の販売時間は16:30まで)
17:50頃 ペンション「マリンゾロローズ」に到着
(道が合流するところでは渋滞あったため)
18:20-19:20 貸切で大浴場を利用
19:25-20:30頃 伊豆牛ステーキメインの夕食
(ワインを飲んだで夕食後まもなく寝てしまう)
【2021年12月19日(日)】
04:30頃 起床
08:00-08:25 ペンションの和食朝食
08:55 部屋を出る
09:05 駐車場を出発する
09:20 リスザル第1駐車場に到着
09:20 伊豆シャボテン動物公園に入園(09:00開園)
09:20-16:00 伊豆シャボテン動物公園を満喫
(15:55-16:00 ギフトショップで買い物)
16:00すぎ 動物公園を出る(16:00閉園)
16:15 駐車場を出発する
16:20すぎ-16:55 伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーと
17:00 駐車場を出発する
17:10 ペンションの駐車場に到着
17:20 部屋へ戻る
17:35-18:20 貸切で大浴場を利用
19:00-20:10 伊豆牛ステーキメインの夕食
【2021年12月20日(月)】
07:30 起床
08:00-08:20 ペンションの和食朝食
08:50 チェックアウトして出発
09:00すぎ リスザル第1駐車場に到着
09:05 伊豆シャボテン動物公園に入園(09:00開園)
09:10-14:00 伊豆シャボテン動物公園を満喫
(09:10すぎ 富士山見晴らし台)
(13:45-14:00 シャボテン狩り)
14:10 駐車場を出発する
14:40 熱川バナナワニ園本園の駐車場に到着
14:45-15:05 熱川バナナワニ園・本園植物園を満喫
15:15 自家用車で分園に移動
15:20-16:50 熱川バナナワニ園・分園を満喫
16:55 熱川バナナワニ園を出る(閉園17:00)
17:05 駐車場を出発する
17:30 伊豆ぐらんぱる公園の駐車場に到着
17:40 伊豆ぐらんぱる公園に入園
17:40-18:00 グランイルミを堪能
18:00-18:45 海賊レストランで夕食休憩
18:45-20:15 グランイルミを堪能
20:15-20:20 ギフトショップを散策(買い物せず)
20:30 駐車場を出発する
23:20頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの伊豆シャボテン動物公園・熱川バナナワニ園と前泊編/周辺エリアでの買い物などの旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(1)アクセス&みやげ&ランチ編:久しぶりの長距離ドライブと道の駅伊東マリンタウンや旅の駅ぐらんぱるぽーと」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11730619
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2021年12月19日(日)伊豆1日目は終日、伊豆シャボテン動物公園へ
前回の再訪時の7月に更新した年パスで入園しました。
伊豆シャボテン動物公園は年パスでもチケット購入窓口に提示する必要があるのですが、本日のチケットを出してもらえます。 -
正門ゲートのすぐ近くの太陽の広場にて、オレンジ色になった大室山を背景に
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本日の日付入りの記念撮影
背景に見えるオレンジ屋根の建物も良い感じなのです。 -
彼方の高原竜と大室山
あの巨大な高原竜の像は、シャボテン温室の入口です。 -
レッサーパンダ館に向かう途中でいつも目にするリスザルの島(向かって右)とキツネザルの島(左)
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いきなりたくさんのリスザルたちが出てきて
みんな水面を見ていました。 -
水面においしそうなものでもあったのかな
すごい器用に水面のものを取ろうとしている子もいました。 -
今回の再訪で楽しみにしていた1つは、カピバラゆず湯
ゆず湯のカピバラが見られたのは、2020年に続き、2度目です。
カピバラ温泉は、10時30分からと13時30分から、どちらもレッサーパンダのエサやりタイムの30分前から湯が入り始めたので、本日2回と翌日の午前とあわせて3回見学できました。
カピバラが実際にゆず湯に入っている写真は、つづきの動物メインの旅行記にて。 -
我らがレッサーパンダ館が、カピバラの露天風呂展示場の裏手の坂の上
車で伊豆シャボテン動物公園にアクセスできるようになり、正門から入園するようになったので、レッサーパンダ館も近くなりました。 -
レッサーパンダ館の外側の展示場にいるのは、ボバクマーモット
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レッサーパンダ館の入口
向かって右側が入口、左側が出口です。
7月には外にあったオリジナルガチャは、入ってすぐのところにありました。 -
レッサーパンダ館の住人の一種
爬虫類は好きではなかったのですが、動物園でまじまじと観察するようになって、なかなか美しいと思えるようになりました。
そしてこのヒョウモントカゲモモドキはかなり美しいです。 -
色違い2匹いるヒョウモントカゲモドキ
たいていいつも寝ているのに、今回はめずらしくどちらも起きていました!
これは貴重なシャッターチャンス! -
お気に入りのピンクちゃん
おめめぱっちりで可愛いです! -
ガラスに手をついて空を仰ぐピンクちゃん
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口元が笑って見える
4本しかないおてても可愛いです。 -
黒ちゃんは凜々しいかんじ
オスメス性別はわかりません。 -
ピンクちゃんがこっち来た~
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ピンクちゃんの後ろ姿
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むむっ、ピンクちゃん、しっぽが面白い形をしているね?
説明をもう一度見ると、しっぽに栄養をたくわえることができるようです。
そのせいかな。 -
わぉ、しっぽの形が面白くなっているね、ピンクちゃん
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ピンクちゃん、きれいにくびれで3等分
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反対側からレッサーパンダ館を見たところ
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レッサーパンダ館の向かいにあるチンパンジーの島
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反対側の大室山を借景に、シャボテン温泉のピラミッドのある景色
手前には春秋はきれいな花が咲いていたものです。 -
水鳥の広場とシャボテン温室のピラミッド
アヒルや水鳥たちが全然いませんでした。
どこに行ったんだろうと思ったら……。 -
シャボテン温室の入口の巨大な高原竜の像
奥の建物は、ギフトショップ・アニマルマートです。
さっき全然見当たらなかったアヒルたちは、実はみんなこちらで寝ていました。 -
高原竜はハトたちの格好の休憩場所
今回シャボテン温泉には何度も足を運びましたが、ミナミコアリクイの子供の育くんが目を覚ましているタイミングで会えなかったせいなので、シャボテンの写真の方はほとんど撮りませんでした。 -
森林性シャボテン館で開花していたシャコバサボテン
別名クリスマスカクタス。
これが見頃であることは、あらかじめ公式サイトのニュースで知っていたので、これだけは注目しました。 -
流木を用いた植栽のシャコバサボテン
このアレンジは今回はじめて試みられたようです。 -
赤・白・ピンクと華やかなシャコバサボテン
森林シャボテン館はフクロウの森でもあるので、近くにフクロウがいました。 -
2021年8月17日に生まれたミナミコアリクイの5頭目の子の育くん
9月すぎにこのニュースを知り、公開間もないと知った時は、ちっちゃい育くんに会うために伊豆シャボテンを再訪したいと思ったのですが、なんだかんだと時期を逸してしまい、今回12月にやっと訪れることができましたが……。 -
育くん、いつ見に行っても寝てて、起きている時になかなかタイミング合わず
ミナミコアリクイは昼間寝ていることが多いので、仕方が無いですが、慰めだったのは、育くんの家族は、個体判別はほとんどできなかったけれど、見に行った時にいつも誰かしら起きていたことでした。
そして育くんも、5回目にやっと、起きている姿を拝むことができました。
動物メインの旅行記は、作成が遅れていますが、続きの旅行記にて。 -
シャボテン温泉の最後はメキシコ館
ここでミナミコアリクイのコンくんやケイくんの授乳タイムに遭遇できたことがありました。
アンちゃんの授乳タイムはお部屋の中でした。
関連の旅行記
2020年7月7日
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(7)伊豆シャボテン動物公園(3)念願のコアリクイのケイくんのミルクタイムも見られた2日目」
https://4travel.jp/travelogue/11640132
2020年9月14日
「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(6)伊豆シャボテン動物公園:ケイくん授乳タイム優先でショーあきらめる&リベンジできたボートツアー」
https://4travel.jp/travelogue/11663316
2020年12月20日
「12月の伊豆の動物園3園再訪2泊2日半(4)伊豆シャボテン動物公園:生誕1ヶ月未満のミナミコアリクイの赤ちゃんアンちゃんの授乳タイム!ほか」
https://4travel.jp/travelogue/11701607 -
いつ見ても見事な金鯱(キンシャチ)の丘
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岩の中に可愛く花を咲かせたサボテンあり
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激しいトゲの中から、愛らしい花
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愛らしくて小さいけれど、自我を感じられる(?)しっかりした花
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こちらはいくつも咲いている
さきほどと同じシャボテンか、違うシャボテンか。
名前は希望丸(キボウマル)。
これとよく似た違うシャボテンもあるので、確信持てず。 -
こちらはみんなくっついて増えるタイプかな
希望丸によく似ていますが、白神丸(ハクジンマル)。 -
密集ボールのようなのが白神丸の特徴かな
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白神丸はもこもこ、お花もぽちぽち
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メキシコ館の出口はシャボテン狩り工房に続いているため
可愛らしいシャボテンのディスプレイがあります。 -
窓辺のシャボテン
シャボテンは、夏を除き、日光によく当てると良いらしいですが、ほんとは外で当てるよりも、こんな風に窓辺から差し込む光がちょうど良いらしいです。
我が家ではなかなかこういう環境にはできないでいます。ふすまが多いし、窓部のふちは狭いので。 -
クリスマスらしいアレンジが可愛らしい
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ケーキの形に整えられた多肉植物
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シャボテン館の入口がある通りからカピバラ虹の広場に向かう途中に、富士山見晴らし台がある
時刻は12時50分でしたが、太陽の向きからこちら側はすっかり日影でした。 -
富士山見晴らし台から眺めた富士山
ちょっと雲がかかっていたのが残念でしたが、これはこれで面白いと思いました。 -
高原竜のそばに目覚めたアヒルたちが大集合
14時30分でした。
ここは何度も行き来しました。 -
閉園間近、出口に向かう途中で撮ったブラウンキツネザルの島がある景色
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太陽の広場の一角にある巨大な温泉カピバラ
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明日もまた来園するよ!
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閉園後の入園受付の建物
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入園券機のシャッターの絵は、温泉に浸かったカピバラたち
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もう1つの入園券機のシャッターの絵は、レッサーパンダたち
伊豆シャボテンにレッサーパンダがはじめて展示されるようになったのは、少なくともレッサーパンダ館がオープンしたのは2019年3月です。
私が初めて伊豆シャボテンを訪れたのは2019年5月です。
このイラストは、レッサーパンダ館オープンがきっかけかしら。 -
駐車場から見えた夕方の富士山
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駐車場からの見晴らし
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伊豆半島がきれいに見える
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彼方に見える伊豆大島
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伊東市の様子
2021年3月は、ちょうど静岡県で桜満開の時期に訪れることができたため、この景色にきれいに花をつけた桜が点在している様子が見られて、美しかったです。 -
2021年12月20日(月)伊豆2日目は14時まで伊豆シャボテン動物公園へ
ペンションから車で10分なので、ほぼ開園時間の9時に到着しました。 -
動物園閑散期の平日なので、9時の段階では来園者の車は私の車だけ
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ウェルカムの旗のモデルは、レッサーパンダののんたくん
本日もレッサーパンダのエサやり体験をやりました。 -
太陽の広場で本日2021年12月20日の日付入りで記念撮影
今回は敢えてトーテムの片方をフレームアウトさせて、この構図で。
本日は雲ひとつない良い天気でした。 -
敷地の真ん中の池にいくつかかる橋の1つ
9時開園でも、レッサーパンダ館に大急ぎで向かっても、レッサーパンダたちは、のんたくんを除き、ほとんど寝ているので、2日目は先に虹の広場の赤ちゃんカピバラを見に行きました。 -
ボートツアーで訪れるコースもあるワオキツネザルのワオ島のある景色
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ギフトショップとレストランのある通りを抜けて
ほんとは、正門から虹の広場に向かう場合、こちら側でなく、バードパラ委ダイス脇とロックガーデンの方から向かった方が近くて、私は遠回りしてしまいました。
でも、この通りの突き当たりに富士山の見晴らし台があって……。 -
と富士山見晴らし台の手前からきれいな雪富士が見えた@
富士山見晴らし台に日が当たるのも午前中でしたし、こんなアングルで富士山が見られたのは初めてでした。
この写真が撮れたので、遠回りした甲斐はありました。 -
富士山見晴らし台からの見晴らし
真ん中あたりに見えるのが、カピバラ第2駐車場。
さすがにまだ朝1番だったし、平日だったので、あそこまで車は駐まっていませんでした。
そのすぐ手前に、カピバラ虹の広場がありました。 -
伊豆シャボテン側から見られる美しい富士山
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富士山見晴らし台から歩行者ゲート手前を回ると、すぐ最初にあるミーアキャット展示場
ミーアキャット展示場は他にも池のそばの島にもあります。
ただ、ミーアキャットは群れで過ごしますが、グループで縄張り意識が強いため、グループで分けて展示されているのだと思います。 -
ミーアキャット展示場の壁に可愛いイラストが!
このときにはじめて気付きました。 -
すごく上手で、雰囲気があるイラスト!
あのシャッターの絵と同じ人が描いたのかしら。 -
約5000年前の大室噴火の側火山としてできた岩室の岩壁の一部をそのまま活かしてシャボテンを植えて作られたロックガーデン
今回はここでも少し足を留めて、撮影しました。
実をいうと、今回の再訪前に会えたらいいなと淡い期待を抱いていた生誕1週間というちびちびなカピバラの赤ちゃんたち、それも三つ子ががばっちり見られて、興奮気味だったので、ちょっと落ち着きたかったせいもありました。 -
赤いトーチのようなトーチリリーの名を持つトリトマ
実はあれを見かけたので、写欲にそそられました。
トリトマといえば、私の中では夏の花、あるいは温室の花だったので、真冬の外に咲いているんだ~とおどろいたせいです。
ここだけでなく、他でも見かけました。 -
ロックガーデンの顔となっているオルメカの巨人人頭頭のレプリカ
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一見、迷路にも見える、ケツァルコアトルの浮彫のレプリカ
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こちらもケツァルコアトルだろうか
これ以降の像は、これまでロックガーデンの写真を撮っても、スルーしていたものに、あらためて目をつけたものです。 -
オルメカ文明のサンマルティンの司祭の像
水の神の信仰に結びつけたジャガーの神につかえる司祭だそうです。
特徴的な帽子をかぶっています。 -
二人のコビトに支えられたオルメカ文明の神殿の供物台
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オアハカ文明のジャガーの仮装をしたモンテアルバンの司祭の像
抽象化、あるいは文様化されているところが、オルメカ文明のものよりも私好みかも。 -
オアハカ文明のモンテアルバンの踊り子
オアハカ文明で有名な遺跡、あたかも踊っているように見える人々が描かれた神殿のレプリカかな。 -
アヒルたちが休む広場と大室山とシャボテン館のピラミッド
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アヒルたちが休む広場とシャボテン館のピラミッドと高原竜
9時から14時までの滞在でしたが、このあたりは2往復はしたと思います。 -
勇ましく鎮座する高原竜
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14時に伊豆シャボテンを出る
伊豆シャボテンを出る前にやったシャボテン狩りの写真などは、シリーズ最初の旅行記「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(1)アクセス&みやげ&ランチ編:久しぶりの長距離ドライブと道の駅伊東マリンタウンや旅の駅ぐらんぱるぽーと」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11730619 -
駐車証から見えた富士山もくっきり美しい
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車で20分ほどで、熱川バナナワニ園に到着
本園の駐車場に車を駐めて、向かいにある本園・植物園に入りました。
入園券は、18日(土)、伊豆に向かう途中の道の駅 伊東マリンタウンの観光案内所で200円引の前売り券を購入済み。 -
分園で目当ての1つ、パロットファイヤーのふくちゃん
ふくちゃんの写真は少し離れて望遠で撮ったら、ふくちゃんは顔をそむけることなく、シャッターチャンスをくれました。
そんなふくちゃんの写真は、この日の熱川バナナワニ園の動物メインの旅行記にまとめたいと思います。 -
第1号温室のブーゲンビレアのアーチ
最盛期はいまではないので花が少ないですが、温室なので一年中花が咲いています。 -
ブーゲンビレアの説明
花に見える華やかなところは苞という葉が進化したところで、ほんとの花はおしべに見えるところです。 -
熱川バナナワニ園で目当ての1つ、マナティのじゅんとくんのプール
じゅんとくんのランチは14時から始まるので、もうほとんど食べ終わっていましたが、まだ少し残っていました。
なので、じゅんとくんがのんびりと白菜を食べる姿をなんとか見ることができました。
水が濁っていたので写真は撮りにくかったですけど。
じゅんとくんの写真も、この日の熱川バナナワニ園の動物メインの旅行記にまとめたいと思います。 -
じゅんとくんのプールがあるエリアは、食虫植物がたくさん
ここの食虫植物を紹介する小さな花壇は、前回はかなりさびしかった記憶がありますが、今回はずいぶんにぎやかになっていました。
ただ、今回は、熱川バナナワニ園の撮影散策が15時近かったこと、閉園時間は年間通じて17時であっても、冬なので暗くなるのが早いので、植物の写真はほとんど撮らず、すぐに分園のレッサーパンダのもとに向かうことにしました。 -
ブロメリアの部屋にて、植物のワニがいるフォトスポット
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春にはすばらしいカーテンのようになるサルオガセモドキ(スパニッシュ・モス)
関連の旅行記(2021年3月29日)
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(3)伊豆シャボテン動物公園&熱川バナナワニ園いろいろ~園内桜景色や温室の花~早くも見頃のジェードバイン」
https://4travel.jp/travelogue/11688055 -
サルオガセモドキ(スパニッシュ・モス)の花
花はカーテンぶりがしょぼい時期の方がきれいに咲いています。
花を咲かせるために養分がそちらに吸い取られてしまっているということかな。 -
洋ラン室にいるオオサンショウウオ
最近は洋ラン室はスルーしてすぐに分園に向かうことが多かったのですが、ちょっとオオサンショウウオを見に行きたくなりました。
ここでオオサンショウウオを見たことがあったはずなのに、この大きさにぎょぎょっ! -
おっかなびっくり近づいて
口は分かるけど、おめめはどこだ~? -
ヨコからボディの方に注目
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顔に注目
ぽちっと目らしきものがありました。 -
15時15分には、分園へ
本園と分園の間はこのような無料のシャトルバスがほぼ5分おきに頻繁に行き来しているのですが、最終のシャトルバスは17時より少し前に出発するので、車で移動しました。
園としては駐車場の混雑を避けるために車での来園者もできるだけシャトルバスを利用して欲しいようですが、本日は月曜日なので来園者は少なく、駐車場はどちらも空いていたし、移動の途中も混雑するような道ではなかったので。 -
クリスマスらしい飾りの分園の入口
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可愛らしいレッサーパンダのクリスマスリース
このクリスマスリースは、2014年にオランダのロッテルダム動物園から来園したオリビアちゃんと、熱川バナナワニ園生まれのシナモンくんとの間に、2016年にみつばちゃん・よつばちゃんの双子が生まれてから飾られるようになりました。
2016年のクリスマスリースはレッサーパンダが2頭でしたが、翌年2017年には、かがやきくん、こだまちゃん、つばさくん(すでに永眠)の三つ子が生まれてから3頭になりました。 -
最初に分園の展示室へ
クリスマスの時期はここに恒例のレッサーパンダ・クリスマスツリーや特別展示があるからです。 -
恒例のレッサーパンダのクリスマスツリーと、特別展示はレッサーパンダについての展示!
熱川バナナワニ園では、2014年にロッテルダム動物園と個体交換をする前までは、個体の情報は誕生日以外、出さないようにしていたものです。
それがロッテルダム動物園からオリビアちゃん・ペリーくんが来園して以来、熱川バナナワニ園生まれの子たちも名前が表示されるようになりました。
それを思うと、このように飼育員さんからみた性格なども含めた個体紹介があったのは、とても感慨深かったです。
ちなみに、この園にいるレッサーパンダはニシ(ネパール)レッサーパンダで、国内で飼育しているのはここのみです。 -
いまでは大黒柱のパパとなったシナモンくん
私が初めて熱川バナナワニ園を訪れた2013年はまだまだ若手の1頭でした。
現在最年長となりました。
ロッテルダム動物園から来園したオリビアちゃんとの間に、みつばちゃん・よつばちゃん、かがやきくん・こだもちゃん・つばさくん(すでに永眠)、あかつきくん・あさひくん・あけぼのくん(すでに永眠)の8頭の子供たちをもうけてくれました。
でもオリビアちゃんが2021年に亡くなってしまったので、シナモンくんとオリビアちゃんの赤ちゃんはもう望めなくなったのはとても残念です。
この園はかつて30頭ほどニシレッサーパンダを飼育していたので、血筋の偏りはできてしまうものの、飼育場所は十分あったと思うので。 -
初めて熱川バナナワニ園を訪れた時にすっかりファンになったナッツくん
ナッツくんは現在、非展示です。
赤ちゃんの頃のケガがもとで、左後ろ足をずっと引きずっていましたが、それでも元気いっぱいなのが印象的でした。
こうして紹介があるということは、いまでも元気だと思います。
それに、レッサーパンダのごはんタイムのとき、飼育員さんが非展示の小屋の方にもごはんを運んでいるのを何度も見ています。 -
2014年にロッテルダムの動物園から来園したペリーくん
同時期に来園したオリビアちゃんとの間に血縁関係がないため、オリビアちゃんの娘たち、みつばちゃん・よつばちゃんとの間の子供が期待されていて、同居していましたが、あまりうまくいかなかったのか、最近は姉妹とは別居しています。
ちょっとお年めいてきた様子が気になりました。 -
オリビアちゃんがロッテルダム時代に妊娠して熱川バナナワニ園で生まれたくうちゃん
男の子ですが、くうちゃんと呼びたくなります。
名前は、一般募集でつけられて、オランダ語で可愛いという意味です。
このとき私が応募した名前は、ネーミングセンスがない私にしては珍しく、5点の佳作のうちに選ばれたものです。 -
オリビアちゃんとシナモンくんの間に最初生まれた双子のうちのみつばちゃん
私の印象ではみつばちゃんの方がちゃっかりもので、いたずらっ子で、りんごへの執着も強い子です。
以前はみつばちゃんの方が、寝ている時間が長くてなかなか会えなかったものです。 -
オリビアちゃんとシナモンくんの間に最初生まれた双子のうちのよつばちゃん
みつばちゃんよりおとなしい印象があったよつばちゃんは、屋外の大放飼場にデビューして以来、みつばちゃんよりも活動的で、よく可愛い姿を見せてくれました。
ところが、よつばちゃんは、去年2020年の冬の再訪時から前回2021年7月の再訪時まで、療養のため非展示になりました。
今回は元気になって展示に戻っていると知って、久しぶりに会えるのを楽しみにしていたのですが、残念ながらずっと寝ていて、夕食時間になっても、閉園時間ぎりぎりになっても、木から降りてきませんでした。
でも、シルエットでもかろうじて姿が見られて、元気だということが分かっただけでも、よかったです。 -
シナモンくんとオリビアちゃんとの間に2度目に生まれた三つ子のうちのかがやきくん
シナモンくんとオリビアちゃんの子供たちは、2度目から新幹線の名前がつくようになりました。
でも、よくこのように笑顔を見せてくれるかがやきくん、ぴったりの名前だと思います。 -
シナモンくんとオリビアちゃんとの間に2度目に生まれた三つ子のうちのこだまちゃん
こだまちゃんは、成育が遅かったため、かがやきくん・つばさくんが展示デビューしても、人工哺育となって非展示でした。
やっと会えたときはとても嬉しかったです。それもあって、思い入れの強い子でもあります。 -
シナモンくんとオリビアちゃんとの間に3度目に生まれた三つ子のうちのあさひくん
オリビア・ママと暮らしていた大放飼場から一人だちしたら、かつてナッツくんがいた展示場に移動となりました。
2番目に写真が撮りづらい展示場ですが、オリビアちゃんとシナモンくんのいいところをブレンドした甘いマスクの可愛い姿は、ちょっとピントが甘い写真ですが、今回もなんとか撮ることができました。 -
シナモンくんとオリビアちゃんとの間に3度目に生まれた三つ子のうちのかがやきくん
三つ子がデビューしたときは、あさひくん・あかつきくんに比べて赤ちゃんのときから目が細くて、正直、ぶちゃかわくんでした。
でも、長じるにつれて、シナモン・パパの印象が出てきて、どんどん可愛くなってきました。
あかつきくんがいる展示場は、1番写真が撮りづらい部屋ですが、今回もなんとか写真は撮れました。
ちなみに三つ子のうち、赤ちゃんの時に1番食欲旺盛だったあけぼのくんは、まだ幼いうちに亡くなってしまいました。 -
可愛いレッサーパンダがたくさん吊り下げられたレッサーパンダ・クリスマスツリー
このツリーを見て、ついついこのぬいぐるみにも手が出て、ここの売店で買ってしまったものです。 -
熱川バナナワニ園のニシレッサーパンダのオリジナル缶バッチ販売中
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レッサーパンダには2亜種いる
はじめてネパールレッサーパンダのことを知った時には、とてもとてもシセンレッサーパンダと見分けがつかないと思ったものですが、いまはだいたいすぐに分かってしまいます。
海外では、特にヨーロッパの動物園では、ネパールレッサーパンダを飼育しているところが多かったです。
ちなみにこの写真のモデルは、ネパールレッサーパンダはよつばちゃん、シセンレッサーパンダは安佐動物公園の子のようですが、マルちゃんかな?
安佐動物公園は2019年生まれの子に会いに行った以来、訪れていないので、判別がむずかしくなってしまいました。 -
レッサーパンダってどんな動物?
こういう説明はうれしいです。
写真のモデルは、みつばちゃん。 -
レッサーパンダが置かれている現状
こんなに可愛い子たちが絶滅してしまうなんて、ぜひとも避けたいです。
写真のモデルは、向かって左がかがやきくん、右はみつばちゃんかな。 -
分園の見晴らしテラスからの見晴らし
今回は時間が足らなかったので、分園ではレッサーパンダだけに集中し、アンスリウムやサテツ、バナナや熱帯果実などの温室には回れませんでした。 -
テラスから見える駐車場
12月の動物園閑散期の平日、閉園の17時近くともなると、駐まっていた個人の車は私の車だけでした。 -
分園の売店にある動物えんぴつ画家rokoさんのコーナー
今回はゆっくり買い物をする時間は取れず、お気に入りのrokoさんのコーナーだけざっとチェックしましたが、新しい商品はなかったようでした。 -
オリジナル缶バッジはブラインドパッケージ
購入するかどうかとっさには決められず、今回は見送ってしまいました。
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(4)伊豆シャボテン動物公園:レッサーパンダのリンゴタイムとカピバラゆず湯3回~ミナミコアリクイの育くん他」へとつづく。
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