2024/03/17 - 2024/03/18
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まみさん
メインゲートのすぐ外の駐車場に駐めた車の中に予備のカメラがなければ。
去年2023年末にやっと手に入れた新しいコンデジでなければ。
今回の遠征では、伊豆シャボテン動物公園1日目の14時からのレッサーパンダのエサやり体験の後からずっと、テンションだだ落ちだったでしょう。
というのも、メイン機の一眼レフがいきなり壊れたからです。
でも、3年くらい前までメイン機として使っていたカメラを予備として持参していたので、それを取りに戻ったて、一応今まで通りの撮影ができるようになり、だんだんとテンションが戻りました。
ここのところカメラやレンズのトラブルがなかったので油断していて、公共交通機関での遠征では、予備のカメラやレンズを旅先まで持参していても、ホテルのスーツケースの中に入れておいて、動物園まで持参していなかったことがありました。
そんな時にトラブルがあったら、もっと半日以上、下手すると丸1日台無しになっていたでしょう。あぶなかったです。
トラブルがあっった直後は、車に戻るまでコンデジで撮影していましたが、やはり動物撮影は、新しいコンデジであっても、一眼レフほど思ったようには撮れませんでした。。
こまめに動く動物でなければ、あるいは止まっている時を狙えば、新しいコンデジでも、動物撮影はできましたが、シャッターチャンスは段違いでした。
ただ、コンデジでは、いつも動物園内の風景写真や看板・動物紹介の写真も撮っているので、予備の一眼レフを取りに車に戻るまでの間も、動物や動物がいる風景写真を狙ったことで、だいぶ前向きな気分になれました。
カメラが壊れた時のレッサーパンダのエサやりタイムでも、動いていない時をねらえば、あるいは、あまりズームせず、広めにフレーミングすれば、コンデジでもレッサーパンダの写真が撮れました。
なによりレッサーパンダたちにエサやりをして、撮影は無理でも、近くでしゃかしゃか音を立てながら食べるところを眺めて、慰められました。
というわけで、やっと車での遠征を解禁とした2024年3月の伊豆レッサーパンダ遠征の3本目のこの旅行記は、1日半かけて回った伊豆シャボテン動物公園でコンデジで撮った、園内いろいろな写真がメインです。
でも、動物舎も絵になるので撮りましたが、動物メインの旅行記の作成がとどこおって未作成分がたまっていることと、動物舎の主不在の旅行記はさみしいので、一眼レフで撮った動物写真もまぜました。
これまで伊豆シャボテン動物公園での動物以外のいろいろな写真といえば、シャボテンの写真も多めでした。
特に3月といえば、花を咲かせている写真も多いです。
でも今回、シャボテン館はあまり時間をかけませんでした。
恒例のシャボテン雛壇は楽しみにしていましたが、他にシャボテンの写真を撮ったのは、最後のメキシコ館だけとなりました。
今回シャボテン館の動物たちにあまり時間をかけられなかったのは、動物の赤ちゃんを楽しみに、カンガルーの丘やカピバラに時間をかけたせいもあります。
カンガルーの丘では、カンガルーやワラビーの赤ちゃんが顔を出していたし、1月生まれでもうだいぶ大きくなっていたけれど、エミューの子供もいました。
エミューは大きくなるとカンガルーの丘で放し飼いで、気付くとすぐ後ろにいたり、カンガルーやワラビーのために買ったエサを横取りしたりするので要注意です(笑)。
エミューがあまりにも堂々と闊歩しているので、ぎゃん泣きしていた子供もいたし、他の大人の来園者も慣れている(?)私も、びっくりさせられました。
カピバラは、伊豆シャボテン動物公園では、毎年何度も赤ちゃんが生まれているし、3月いっぱいまではカピバラ露天風呂があるので、今回も1日半で露天風呂に湯が入る時間をねらって3回見学しにいきました。
土日祝の変わり湯は、今回はみかん湯でした。これは初めてでした。
平日の月曜日はふつうの湯でしたが、飼育員さんが好物の枝葉を差し入れてくれたので、俄然、動きが面白くなりました。
もともと温泉でのカピバラたちの動きは毎回違うし、おとなとこどもで頭数も多いので、何度見ても面白いです。
湯が入る前から待ち構えている子たちもいれば、湯がたまってから入る子もいるし、入ろうとしてなかなか入れさせてもらえない子もいるし。
のんびり湯につかっていることもあれば、けんかしたり、泳いだり、逆になかなか湯に入らないこともあるし。
この週末は、寒の戻りに当たるのか、少なくとも例年通りか低めの気温だったので、カピバラたちが湯に入ってくれたのは幸いでした。
また、カピバラ虹の広場の方では、できれば広場で会いたいと思っていた2月1日生まれの赤ちゃんはガラス越しでしか会えませんでしたか、他園ではなかなかこんなにたくさんの赤ちゃんや子供に会えないので、ガラス越しでもなんでも、やっぱり可愛かったです。
伊豆シャボテン動物公園では、新しいアニタッチという、都市の中の動物ふれあい施設もどんどんオープンさせていて、伊豆シャボテン動物公園にいた子たちもどんどん移動しているので、赤ちゃんがどんどん生まれても、飼育施設が足らなくなっていないので、繁殖制限の必要がないのだろうと思います。
それから、てっきり新しいアニタッチという、都市の中の動物ふれあい施設に移動してしまったと思っていたビントロングの女の子にまた会えたのは思いがけない嬉しさでした。
それでカメラが壊れた残念さも忘れていられました。
その子はビントロングにしてはずいぶん白っぽいので、シロちゃんと勝手に呼んでますが(そのまんまですが)、行く前に公式Xで情報を検索して予習したら、アニタッチに白っぽいビントロングの子がいたので、顔が違うな~と思いながらも、あの子はてっきり兄タッチに移動してしまって、会えないのかとがっかりしていたのですのですが、それが勘違いだったのです。
シロちゃんは、3ヶ月前の前回12月に会ったときよりずいぶんと成長していましたが、まだ大人より半分の体重で、子供っぽさがありました。
それと、食べ盛りということもあってか、すごくひとなつっこくて、飼育員さんはすっかり怠惰になったと言ってましたが、腹見せだらりんポーズも、まるごとのヒヨコをぶんぶん振り回しながら食べるところもひっくるめて、なにもかもが可愛いくて、展示場前から離れられませんでした。
でも、いまの大きさのこの子はいましか見られないので、寝てしまうまで張り付いていました。
ちなみに、動物以外の園内いろいろな写真のうち、ランチの軽食と売店での買い物写真は、先に完成させた2本の旅行記にまとめました。
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(1)アクセスみやげ:富士山かすか~メルローズマーケット伊豆高原店でも買い物&バナナワニ園いろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11894467
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(2)ホテルハーヴェスト伊東:懐石料理は金目鯛づくしとプリフィックスコース&動物園の軽食ランチ」
https://4travel.jp/travelogue/11894475
<待ちに待った長距離ドライブ解禁の2024年3月の伊豆レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセスみやげ:富士山かすか~メルローズマーケット伊豆高原店でも買い物&バナナワニ園いろいろ
□(2)ホテルハーヴェスト伊東:懐石料理は金目鯛づくしとプリフィックスコース&動物園の軽食ランチ
■(3)シャボテン動物公園いろいろ~シャボテン雛壇や園内景色とアニマルショーやハイライト動物写真
□(4)伊豆シャボテン:カメラ故障にめげずレッサーパンダのツーショットも成功~シャボテン館は少しだけ
□(5)伊豆シャボテン:カピバラみかん湯と虹の広場のカピバラベビー&ベビーラッシュはカンガルーの丘も
□(6)伊豆シャボテン:ビントロングのシロちゃん!~モンキーハウスの夜行性動物やタッチde Zoo他
□(7)熱川バナナワニ園:朝リンゴのニシレッサーパンダたち~よつばちゃんやっと会えた~ごはんマナティ
伊豆シャボテン動物公園の公式サイト
https://izushaboten.com/
<タイムメモ(伊豆シャボテン動物公園・詳細版)>
【2024年3月16日(土)】
12:45 車で家を出る
(八王子JCTから厚木あたりまでやや渋滞)
14:10-14:40 小田原PAでトイレ&休憩
(箱根新道&伊豆スカイライン~亀石峠まで)
15:25-15:30 伊豆スカイラインの滝知山展望エリア
15:35すぎ-15:40 伊豆スカイラインの玄岳駐車場で富士山を探す
16:15-17:10 道の駅・伊東マリンタウン
(最初に観光案内所で熱川バナナワニ園の前売り券を購入)
17:25 ホテルハーヴェスト伊東の駐車場に到着
17:30 ホテルハーヴェスト伊東にチェックイン
19:00-20:50 レストラン「竹のうち」で金目鯛尽くしの夕食
23:15-23:50 大浴場の温泉(営業は24:00まで)
【2024年3月17日(日)】
08:20 起床
09:00 部屋を出る
09:30 伊豆シャボテン動物公園の駐車場に到着
(受付で年パスを申し込む)
09:35 伊豆シャボテン動物公園に年パスで入園(開園09:30)
09:40 露天風呂のカピバラ
09:45-10:20 レッサーパンダ館
(ヨモギが笹ごはん)
(アカハナグマ、カラフトフクロウのフトシくん)
10:20 スタンバイ(最前列)
(子カピがエサをおねだり)
10:30-10:55 カピバラみかん湯
(ガイドの後にみかんを投入)
(みかん皮をむいて食べていた大人がいた)
(総勢17頭、うち大人5頭)
(2020年12月19日生まれのフタマルくん一家)
(女子はトリュフ・ゆげ・ゆや・チーニ)
(11月生まれの4つ子と12月生まれの3つ子)
10:55-11:50 レッサーパンダ
(11:00~エサやり体験20分ほど)
(エサやり体験し損ねる)
(11:35~5分ほどヨモギとコナツの攻防戦)
11:50-12:00 なかよし牧場
(ミミナガヤギにエサやり)
12:00-12:05 ケープペンギン
(若鳥が5頭以上)
12:05-12:25 カンガルーの丘
(入口の近く、ママに甘える子カンガルー)
(ワラビー親子は網の中)
(1月生まれのエミューのひな2羽)
12:35 年パスを取りに正門へ
(レストランやカフェを覗くが大混雑)
12:35 フェネック
12:40 ブラジルバク
12:45 ロックガーデン
(パンダヤギとラマ)
12:50-12:55 カピバラ虹の広場
(シリシリちゃんと2月1日生まれの双子は囲いの中)
13:00-13:05売店アニマルマートで商品チェック
13:05-13:10 シャボテンひな壇
13:10-13:20 シャボテン館の動物たち(一部)
(ミナミコアリクイ、フェネック)
(メガネフクロウ、コキンメフクロウ)
13:25 スタンバイ(ぎりぎり2列目)
13:30-13:55 カピバラみかん湯
(午前中よりおとなしめ)
14:00-14:25 レッサーパンダ館
(14:00~レッサーパンダのエサやりタイム中に一眼レフが故障)
14:30 チンパンジーの島&水鳥広場
14:35 セカンド機を取りに車に戻る/その前に年パス受領
14:40-14:55 カフェ・シェリーでランチ休憩
15:00-15:25 アニマルショー「どうぶつとあそぼうDX」
(徒競走:ラットのチビ)
(力対決:コンゴウインコのシャンティ)
(収穫対決:ワンちゃんのレオ)
15:25-15:30 フェネック(&エサやり)
15:35 ブラジルバク
(放し飼いのクジャクを気にしていた)
15:35 プレーリードッグ
15:35-15:50 カピバラ虹の広場
(シリシリちゃんと双子はガラスの向こう)
15:55-16:20 モンキーハウスの白いビントロング
(ちょうどごはんを終えたところ)
(体重12kg/大人で25kgぐらい)
16:20-16:40 夜行性館
(ヨザル、ウスイロホソオクモネズミ)
(ビントロングのタクくん・トロちゃん(寝てた))
16:40-16:55 タッチde Zoo
(モルモットにエサやり)
17:00 伊豆シャボテン動物公園を出る(閉園17:00)
(駐車場から富士山~雲に隠れていた)
17:10 駐車場を出発する
17:15-17:35すぎ melrose market伊豆高原店で買い物
18:05 ホテルの駐車場に到着する
18:10-18:30 ホテルの売店で買い物
19:00-20:25 レストラン「竹のうち」でプリフィックスコースの夕食
【2024年3月18日(月)】
07:00すぎ 起床
07:55 部屋を出る
08:00-08:05 ホテルをチェックアウト(&エコ券で買い物)
08:05すぎ ホテルの駐車場を出発する
08:50 熱川バナナワニ園の駐車場に到着
(途中渋滞なし)
09:00 開園と同時に本園で前売り券を入園券に引き換える
09:05-12:05 熱川バナナワニ園を満喫
(分園と本園・植物園はシャトルバスで移動)
12:10 熱川バナナワニ園を出発する
12:40 伊豆シャボテン動物公園の駐車場に到着
12:45 年パスで伊豆シャボテン動物公園に入園
12:50-13:10 中華ちゃおでランチ休憩
(メインゲートのベルステーションは休み)
(和食処 花むすびも休み)
13:20 富士山見晴らし台/富士山全く見えず
13:25 スタンバイ(すでに大混雑)
13:30-13:55 露天風呂のカピバラ温泉
(午前中はあまり入っていなかったらしい)
(枝葉の差入れあり)
13:55 カラフトフクロウのフトシくん
(外で日向ぼっこ)
(ボバクマーモットは寝てた)
13:55-14:30 レッサーパンダ館
(14:00~レッサーパンダのエサやり体験)
(メイシャンを下の段に誘う)
(ヨモギとコナツのツーショット成功)
14:30-14:40 露天風呂のカピバラ温泉
(まだ浸かっている子が多かった)
14:40-14:45 ケープペンギン
(他の人のエサやりを見学)
14:45-15:20 カンガルーの丘
(パルマワラビーの子)
(ベネットアカクビワラビーにエサやり)
(エミューの子たちのお帰りシーン)
15:20-15:30 ドリンク休憩
(自販機の上に放し飼いのリスザル)
15:30 島のエリマキキツネザル
15:30-35 橋の欄干下のミーアキャット
15:35すぎ 島のリスザル
15:40-16:45 モンキーハウスの白いビントロング
(12月の担当飼育員さんと話ができた)
(16:30~夕食/ごはんをほぼ食べ終えるまで観覧)
(合間にビントロングのラブちゃん)
(外のタクくん・トロちゃん(寝てた))
(カピバラ虹の広場に行き損ねた)
16:50-16:55 売店アニマルマートで買い物
17:00 伊豆シャボテン動物公園を出る(閉園17:00)
17:10 駐車場を出発する
(駐車場から見える富士山はかすか)
19:25-22:00 厚木PAで夕食と買い物休憩
(八王子IC前で事故渋滞)
(PAで時間をつぶしても渋滞は解消せず)
(相模原愛川IC~あきる野ICまで一般道を走る)
23:30 蔵の湯 鶴ヶ島に到着(営業01:00まで)
(温泉に入ってから帰宅)
※これまでの伊豆シャボテン動物公園の旅行記(前泊編・ホテルステイ・買い物や伊豆ぐらんぱる公園のイルミネーション編の旅行記を含む)のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年3月17日(日)伊豆シャボテン動物公園1日目
開園時間の9時30分に到着することができました。係員に駐車代900円を払ってから進みました。 -
メインゲートの窓口で年バスを購入してから入園する
駐車場の入りようで、前回2023年12月に比べ物にならないほど来園者がいることが分かりました。
大型の観光バスが2~3台、すでに駐車していました。
なので混雑を覚悟しましたが、園内は広いし、まだ行楽シーズンのピークではなかろうと思うので、時間限定のイベント時やランチ時など一定の時間や場所以外は、ゆったり回れた方です。
今年も年パスを買ったので、1回の訪問で1.5~2日で、年パス有効期限内に3回以上は訪れたいです。
ちなみに、前日の2024年3月16日(土)に2023年度の年間来場者数が過年度最大の200万人に達成したというニュースをホテルで見ました。 -
入園券をこの入口に係員に提示して入園する
週末だけここにも係員がいることが多いです。
ウェルカムの旗は新しくなっていて、カピバラ・フラミンゴ・リスザル・カンガルー・バージョンでした。 -
大室山と丸っこく選定された庭木とオレンジ屋根のある園内景色
メインゲートから入って屋根付きの回廊を出るとすぐに、「太陽の広場」に出ます。そこからの眺め。
晴天に恵まれたこともあり、こういう景色の写真を毎度撮りたくなってしまいます。
庭木はツツジだったと思うので、書家になればここの景色はいっそう色鮮やかになることでしょう。 -
庭木と池の向こうのオレンジ屋根の建物群にズームして
あれらの建物は、売店アニマルマートや喫茶やレストランです。 -
大室山と高原竜とシャボテン館のテントと
園内は、くまなくとは言えないけれど、屋根付きの回廊があります。
あの回廊の中ほどは、池に架かった橋です。 -
歩きながら、アングルが変わって印象が変わる景色を再び撮る
大室山の山焼きは今年2024年はもうとっくに終わっていました。
タイミングが合えば山焼きを見たいなと思いましたが、風向きによっては、灰がすごいみたいです(苦笑)。 -
エリマキキツネザルの島と、アニマルボートツアーのりば
伊豆レッサーパンダ遠征に丸2日かけた時などはアニマルボートツアーに参加したものですが、今回も1日半だったので参加しませんでした。
実はワオキツネザルにも赤ちゃんが生まれていたことをあとで知りました。
ツアーに参加していればひょっとして赤ちゃんが見られたかもしれなくて残念でした。 -
エリマキキツネザルの島(手前)とリスザルの島(右)とコンゴウインコの島(奥)と、背景に大室山
-
アニマルボートツアーのりばにズーム
池の深さはおとなの腰くらい?
島の動物たちのお世話をするのに、飼育員さんが防水の腰上まであるズボンをはいてじゃぼじゃぼ歩いて渡るのをよく見かけます。 -
カピバラ露天風呂がある展示場前の様子
11月半ばから4月の春休み終わりまでは、恒例のカピバラ温泉が開催されます。
湯が入るのは、土日祝日も平日も10時30分と13時30分。
ありがたいことに、この展示場の坂の上にあるレッサーパンダのエサやり体験(有料)の時間の30分前なので、なんとか両方を見に行けるのです。 -
まず向かったのはやっぱりレッサーパンダ館
メインゲートから向かいがてら、ちょこちょこ写真を撮ったけれど、本格的は動物撮影はやはりレッサーパンダからです。
前は開園と同時に急いでも、開園前に朝ごはんを食べているレッサーパンダたちはすでにおねむなことが多かったけれど、9時30分開園でまだ暑くない季節なら間に合うことがあるようです。
前回2023年12月は、レッサーパンダの出勤から見られました。 -
朝一番、笹を食べていた子のたまごのようなシルエットの後ろ姿
さて、誰でしょう。 -
レッサーパンダ館の入口に近い方のレッサーパンダのエリアと笹を食べる後ろ姿
こちらのエリアにいるのは、コナツちゃんとヨモギくん。
あの頭上の通路の向こうにバックヤードがあって、いまは出入口は閉まっていますが、レッサーパンダたちの出勤や退勤を見学するチャンスがありました。 -
反対側から見ると、笹を食べていたのはヨモギくんと分かった@
なので、寝そべって、しっぽだけ、だらりんちゃんは、コナツちゃん。 -
キリッとかっこ可愛いヨモギくんの紹介
ヨモギくんは、2015年6月27日、とくしま動物園生まれ。
父親は亡きソラくん(長野市茶臼山動物園生まれ)、母親はミンミンちゃん(福井県鯖江市西山動物園生まれ)。双子姉妹はサクラちゃん(在・沖縄こどもの国)。
ここに書かれてあるとおり、とくしま動物園生まれのソラくんとミンミンちゃんの子供たちは、お団子にちなんだ絶妙なネーミングです。
具体的には、2013年生まれの双子のみたらしちゃん(現・高知県立ののいち動物園)としらたまちゃん(現・京都府福知山市動物園)2014年生まれの双子のアンコちゃんときなこちゃん(現・池田動物園)がいます。 -
しっぽだらりん、コナツちゃん
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しばらくしたら、通路でおねむな姿
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レッサーパンダも時々起き上がって、レッサーパンダ館に来る人を観察する
すっかりくもってしまったアクリルガラス越しでも、コナツちゃんの可愛らしさが分かります! -
ぽっちゃり可愛いコナツちゃんの紹介
コナツちゃんは、2016年7月8日、仙台市の八木山動物園生まれ。
父親はティエンくん(東北サファリパーク生まれ)、母親はクルミちゃん(徳山動物園生まれ)。コナツちゃんは一人っ子として育ちました。
ティエンくんとクルミちゃんの子供たちは、ここにあるとおり食べられる木の実シリーズで、2015年生まれの双子の姉スモモちゃんとコウメちゃん(現・愛媛とべ動物園)、2018年生まれの双子の弟ユズくん・妹ナツメちゃん、スモモちゃんの子でコナツちゃんの双子の姪のアケビちゃんとグミちゃん(現・那須どうぶつ王国)がいます。 -
あ、めいしゃんが寝ちゃった!
私がレッサーパンダ館に入った直後は起きていたのですが、うまく写真が撮れなかったので先にヨモギくんとコナツちゃんを狙っていたら、めいしゃんが寝てしまっていました。 -
ちんまり可愛い、独り暮らしのめいしゃん(梅花)の紹介。
めいしゃんは、2017年6月29日、福井県鯖江市の西山動物園生まれ。
父親は亡きヤンヤン(西山動物園生まれ)、母親はキラリちゃん(姫路セントラルパーク生まれ)。
ヤンヤンとキラリちゃんの間には子供が5頭いて、2013年生まれの双子のライトくんとひかりちゃん(2024年3月10日に永眠)、2015年生まれの双子のモッチーと咲弥ちゃん(現・大阪の天王寺動物園)。
めいしゃんは一人っ子でした。
独り暮らしなのは、ペアリングのために同居していたのんたくん(徳山動物園生まれ・岡山の池田動物園を経て、伊豆シャボテンへ)が、2022年10月10日にまだ10才で亡くなってしまったためでした。
いまやもう、のんたくんの訃報や紹介は取り払われ、園内のレッサーパンダ館への案内看板にものんたくんの写真はありませんが、のんたくんがいた証は展示場にあるし、ファンたちの記憶の中で生きています。 -
めいしゃんのエリアのすぐ近くの掲示物
レッサーパンダのエサやり時間や、おそらくファンの方からの寄贈と思われるヨモギくんとコナツちゃんの写真、レッサーパンダ時計(推測するに、台湾あたりの海外のファンからの寄贈)等に加えて、レッサーパンダのTシャツの存在感があります。 -
のんたくんの写真付きのTシャツ
これはファンの方がオーダーメイドした非売品です。
面白可愛かったのんたくん。
こういうポーズで毛づくろいするのがとても可愛くて、リンゴのおねだりが必死な姿もなつかしく思い出されます。 -
出口側に近い奥のエリアは、アカハナグマたちの展示場
アカハナグマは個体紹介や家系図がないので(というか、伊豆シャボテン動物公園で個体紹介があるのは一部の動物のみ)、カップルは複数いて、赤ちゃんが誕生しているようなのですが、さっぱり把握できておらず、訪れるたびに、前と同じ子なのか、違うのか、よくわからないです。
しかもアカハナグマの展示場はシャボテン館の地下にもあるし、非展示の子がきっといないわけでもないと思うのです。
あるいは系列の他園に移動する子もいるでしょう(少なくとも、ぐらんぱる公園にもアカハナグマはいます)。 -
この時会えたアカハナグマは4頭くらいだったかな
展示場内の小屋で寝ていることもあるようなので、確信できず。
まだ子どもが2頭くらいいたと思います。
移動するときに足音が床や壁や組み木に爪が当たるのか、しゃかしゃかとにぎやかな音がなります。
来園者の一人が大きめな音をたててくしゃみしたとき、アカハナグマ一家全員がびっくりして、かしゃかしゃと音をたてて大慌てで逃げ回った時は、ちょっとかわいそうだったけど、爆笑してしまいました。 -
アカハナグマの子供、ひょっこり顔を見せたところを捉えて
この子は、もう大人にだいぶ近い大きさに成長はしていましたが、たぶんまだお子ちゃま。 -
来園者にエサをおねだり中
ここにいた子たちのうち、2頭ほどは、来園者によくエサのおねだりをしていました。
そのようにアグレッシブなのは、子供の個体の方が多いそうに思います。
大人は、どうせくれないんだろう、と近寄らず。
とはいえ、動物/個体によっては、大人でも盛んにおねだりします。 -
出口側にいるカラフトフクロウのフトシくん
目が開いていて、起きていました。 -
入口側にいるヒョウモントカゲモドキ
-
どちらも寝てた~
今回はヒョウモントカゲモドキたちが起きているところを撮れませんでした。
ちなみに、白っぽい方がメスで、黒っぽい方がオスかと思っていましたが、調べてみるとどうも違う? -
レッサーパンダ館の前のスロープを降りようとしたら
放し飼いのクジャクが闊歩していました。
今回は、クジャクたちの中に、繁殖期で羽根を広げている子は見かけませんでした。
たとえば鹿児島の平川動物公園などでは、3月に訪れた子たちは、羽根を広げる子のオンパレードでした。
逆に伊豆シャボテン動物公園では7月くらいの訪問でも羽根を広げた子をたくさん見かけました。
繁殖期は気温などで地域でずれるのかも。 -
10時30分からのカピバラ温泉で湯が入る前
日曜日の午前中ということもあって、早めに10分前にスタンバイしたおかげで、このときは最前列を確保できました。
土日祝日はかわり湯(この週末はみかん湯)なので、ぜひ最前列で撮影したかったのです。
ちなみに、この日の午後と翌日月曜日の午後は、5分前にスタンバイしたら、すでに混雑していて、ぎりぎり2列目くらいになってしまいました。 -
お湯が入る前からお風呂を楽しみにしていた子カピ
あとで飼育員さんが解説してくれましたが、この時のカピバラ露天風呂の広場にいた子カピは、2023年11月生まれ(約4ヶ月齢未満)の四つ子と12月生まれ(約3ヶ月齢未満)の三つ子、全部で7頭もいました! -
お湯が入り始めたら、どんどん集まってきた!
気温は例年並みに落ち着いていましたが、やや肌寒かったからか、子カピたちは温泉をとても待ちわびていたようです。 -
お湯がたまってきたら、みかんごろごろ
カピバラはげっ歯類なので、柑橘系は食べないのですが、みかんは甘いからか、よく食べるとのことでした。 -
カピバラ露天風呂にみかんがぷかぷか
カピバラ露天風呂の変わり湯は何度か見ていて、とりわけ華やかだったのはバラ湯ですが、みかん湯も、とても色鮮やかになりました。 -
食べてる、食べてる!
大人も子供も。
ちなみに、子供は7頭で、大人は5頭。
カピバラは一夫多妻なので、この広場の子どもたちは全員、2020年生まれのフタマルくんの子供たちです。
奥さんは、トリュフちゃん、ゆげちゃん・ゆやちゃんの姉妹、チーニちゃん。
フタマルくんだけ大人のオスなので個体判別できました。 -
口でみかんの皮をむき、中身だけ食べる!
中身を食べ終えた皮が浮いているところもフレームインさせました。
みんながぱくぱくみかんを食べていたわけでなく、この子が1番食べていました。 -
土日祝日も平日も1日2回あったレッサーパンダのエサやり体験(11時から/14時から20分ほどで1回300円)
カピバラの湯をしばらく見学した後、5分前にはレッサーパンダ館に戻りました。
このパターンを、今回の遠征では3回やりました(翌日の月曜日の午前中は熱川バナナワニ園に行ったので)。
ちなみに、やはり日曜日の午前中ということで、3回のうちこの時が1番混雑していたし、エサやり希望のお客さんが多かったです。
そのため、空いてから並ぼう……と思っていたら20分になっていて、飼育員さんがカットしてきたリンゴも売り切れていて、私はこの時、エサやり体験をし損ねてしまいました!
でもあと2回では、全員にあげました。 -
アピール上手なめいしゃん
そのため、めいしゃんの方が多くもらっていました。
ただ、1日に与えるリンゴの量は決まっているので(リンゴはあくまでおやつで食べ過ぎるとおなかをこわすし、主食は笹なので)、お客さんからたくさんもらった分、夕食のリンゴから引かれちゃうんだよね~。 -
「あたしにはくれないのかしら?」と心配そうなコナツちゃん
-
眠そうな顔を上げたヨモギくん
ヨモギくんはエサやり体験の時にスイッチが入るのが遅いです。
なので、もらえないこともありますが……その分、夕食のリンゴは多いでしょう。 -
床に降りてお水を飲みに来たヨモギくん
今回もヨモギくんはスイッチが入るのが遅くて、あまりもらえませんでした。
この時は、エサやり体験の後から急にぱっちり目が覚めたようです。 -
まだまだ物足りなかったコナツちゃん
私を含めてお客さんは館内に数名残っていたので、エサをくれる人かくれない人か、じっと見極めていました(笑)。 -
エサやり体験の後に、ヨモギくんとコナツちゃんのわちゃわちゃ!
はじめは頭上の通路でわちゃわちゃし始めた2頭。
この時は、ヨモギくんがコナツちゃんの上に乗り上げたりして、ひょっとして繁殖か!?
と思ったけれど、たぶんポーズが違っていました。
それからコナツちゃんが逃げて床に降りた後も、しばし攻防戦がくりひろげられました。
でもものすごく真剣な攻防戦ではなく、いちゃいちゃに見えました。
ただ、このカップルのいちゃいちゃ、男女のいちゃいちゃというより、幼いレッサーパンダの双子がよくやるような、兄妹のバトル遊びくらいに見えてしまうんです。 -
そのあとしばらくヨモギくんがコナツちゃんのおちりをずっと追い回してヨモギくん
このゆるーい追いかけっこはずいぶん長く続きました。
これが繁殖行動ならいいなぁと思ったんですが、コナツちゃんは逃げてばかりでした。
とはいえ、繁殖行動とまでいかなくても、こういうシーンは、またぜひ見たいと思っていました! -
めいしゃんは、リンゴでおなかいっぱいになったので、すでに夢の中
おててだら~んが可愛いです。 -
レッサーパンダ館を出ると、すぐ向かいにある「なかよし牧場」
ここにいるのは、エリア内放し飼いでマーラ、それから柵の内側にケヅメリクガメ、ミミナガヤギ、ポニーや馬がいます。 -
おやつ欲しいアピールが強めなミミナガヤギたち
ヤギたちは物怖じしないことが多いです。
ミミナガヤギの赤ちゃんは、私が把握している限りでは2023年に2月と5月に生まれていますが、その後にうまれているかどうかは不明。
でも少し小さな子が2頭くらいいました。 -
チビちゃん、エサあげるから、おいで~
こちらのエサは200円だし、おねだりする様子は可愛いので買って、エサやりをしましたが、大人の勢いがすごくて、大人が気付いていない時でないと、子ヤギにはなかなかあげられませんでした。
それと、動物の多くはそうなのですが、ここのヤギたちも、私がカメラを構えると、あ、エサをくれないんだ、とそっぽ向いて、すぐに去ります(苦笑)。
そういうのは学習してしまうので、大人が顕著で、子供はしばらくおやつをねだっていたりします。
なので、エサをチラつかせて、攻防戦(笑)。 -
レッサーパンダ館やなかよし牧場の前の池の中洲島にあるチンパンジー島
この時はチンパンジーたちの姿は見えなかったので、風景写真として撮影。 -
赤ちゃんに会えるのを楽しみにやって来た「カンガルーの丘」
「カンガルーの丘」にいるのは、オオカンガルー、アカクビベネットワラビー、パルマワラビー、その他、エミューやアヒルなどです。
春は赤ちゃんラッシュの季節です(季節を問わずに赤ちゃんが生まれる動物も、もちろんいます)。
ただ、今回の遠征前に公式サイトを調べて、その時点で赤ちゃんの誕生が公表されていたのは、カピバラの他は、カンガルーやワラビーでした。 -
入ってすぐに、ママにたわむれるカンガルーの赤ちゃんに出会う
こちらに背を向いて寝そべっているママが、手を伸ばせばなでなでできてしまう距離でした!
そして赤ちゃんは、もうママのおなかの袋に入れそうにないくらい大きくなっていましたが、この可愛らしさといったら!
赤ちゃんは、少し成長すると、ますます可愛くなるので、ある意味、可愛い盛りの子に会えたと思っています。 -
表情豊かな赤ちゃん!
ママの耳をいじくったり、頭に手をのせたりして、遊んで(?)いました。 -
別のママじゃない大人のカンガルーが赤ちゃんに興味を示す
赤ちゃん、物怖じしていませんでした。
ママは我関せず。
ちなみに、この大人はこのあと、赤ちゃんのママのすぐ隣に寝てしまい、ママのおなかがふさがれた赤ちゃんは、ママからお乳がもらえなくて、あたふたしていました(笑)。 -
昼時のカンガルーたちは、まったりこんこん
ここもエサやりはできます。200円。
エサを買ったら、ひとなつっこい写真が撮れるのですが、ここの動物たちも、エサよりも眠い時間帯もあります。
12時台だったので、エサやり体験を楽しむには、ちょっと向いてない時間でした。 -
カンガルーの丘ではエミューたちがふつうに放し飼い
エミューたちは、物怖じしないどころか、全然遠慮がないです(笑)。
来園者とふつうにこんな距離で歩いていたりします。
さわっても全然逃げたりしないです。
ただ、背中のリュックやカバンをとんとんしてきたり、カンガルーやワラビーのためのエサを横取りしたりします。
カンガルーやワラビーのためのエサは、エミューにはあげないでください、と注意書きがあるのです。
それでも、エミューたちは、エサをもっている来園者にめざとく気付いて、ほんっとに注意していないと、あっさり奪われてしまいます(笑)。 -
エミューのひながいた!
ひなは2羽いました。
エミューの子も、こんな風に、いわばウリ坊模様なのです。
エミューのひなの誕生は特に公表されていなかったので、来園して初めて気付きました!
あとで飼育員さんに聞けたのですが、どうやら1月くらいに生まれたひなでした。
3ヶ月足らずでこんなに大きくなるようです。 -
アヒルたちが泳ぐ池
3月ということもあってか、鳥インフルエンザ対策で、鳥たちが非展示ということはありませんでした。
ちなみに前回2023年12月の来園時でも、鳥たちに会えました。
私の動物園での撮影の優先順位では、鳥類はそんなに高くないのですが、やはり鳥類がいるかいないかでは、動物園の賑やかさや華やかさがまるで違ってしまいます。
ちなみに、この池は囲いがあるわけではないので、アヒルたちも、エリア内を自由に移動していました。 -
再び「太陽の広場」へ
太陽の広場の一角にある、温泉に浸かった巨大なカピバラ像です。
メインゲートから入園して、太陽の広場に出たところで左に進むと、レッサーパンダ館やカピバラ露天風呂の広場に続き、右に進むと、ロックガーデンやカピバラ虹の広場の方に続きます。 -
高いところにいるラマへのエサやり用のジップラインがあるロックガーデン
この岩ごろごろは、大室山の噴火で側火山としてできた岩室の岩壁の一部です。
そこへシャボテンを植えて原産地の雰囲気を再現させ、さらにメキシコ古代文明の石像のレプリカがいろいろ配置されています。
太陽の広場とロックガーデンの間にも、ラマとマーラの同居エリア、フェネック牧場、アメリカバクとアフリカヤマアラシ、クビワペッカリーなど、いろんな動物たちがいます。
それらの写真は、つづきの動物メインの旅行記にて。 -
ヤギやラマにおやつをあげられるジップライン
おやつを買って、これを使って高いところにいるラマやヤギにエサやりができます。
ヤギは低いところにもいますが、もともと岩場を歩ける能力があるので、上に登ることもあります。 -
遊び感覚でエサやりができるジップラインの説明
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地面のところでパンダヤギたちがエサをおねだり中
まだ少し小さい子たちがいたのですが、約1年前の2023年3月の生まれの子たちかな。 -
ロックガーデンの顔ともいうべき、オルメカの巨石人頭像のレプリカ
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ずんずん進むと、カピバラ虹の広場がある
こちらは、公共交通機関などで徒歩での入園ゲートのすぐ近くにあります。
ロックガーデンとカピバラ虹の広場の間には、プレーリードッグの展示場があって、エサやりもできます。
背景に、大室山のロープウェイが見えます。
こちらではマーラやカピバラがエリア内放し飼いで、エサやり体験ができます。
他にウサギやヤギやモルモットやシチメンチョウなどがいます。 -
2月1日生まれのカピバラの赤ちゃんたちは、こちらのエリア
シリシリちゃんと双子の赤ちゃんです。
親子は、3月半ば時点ですでに、来園者とふれあいができる広場にデビューはしていたようですが、体調や天候などの都合で、毎日出るというわけではなさそうでした。
でも、もし広場に出るとしたら、おそらく午後だと思ったので、出直すことにしました。 -
愛情深いシリシリ・ママと、双子の赤ちゃんたち
このとき赤ちゃんたちは熟睡していました。 -
シャボテンひな壇を見に、シャボテン館のメキシコ館へ
今回はシャボテン館は大半素通りして、動物たちの写真も、ねばらなければ難しそうだったら、時間をかけずにあきらめました。
特にこの時は、13時30分からの前にちょっと寄ったので、時間があまりなかったのです。 -
可愛いポットのシャボテンたち
ルート上にシャボテン工房があり、そこで自らポットとシャボテンで寄せ植えしたものや、すでに寄せ植えされた既成のポットを買って帰ったことがありますが、私は緑の手、ならぬブラックの手なのか、シャボテンですら枯らしてしまったり、かろうじて命をつないでいるけど、勢いがなくなったり、花を咲かせなくなったりしてしまったので、もうシャボテンの鉢を買うのはあきらめました。 -
鮮やかに花をつけたマミラリア・クリサンカ
シャボテンの花は、花が咲いていないときの見かけの時の予想の遙か上を行くような鮮やかな花を咲かせます。 -
マミラリア・クリサンカの花いっぱいにフレーミング
マミラリアというのは、サボテンというより、多肉植物のようです。 -
こちらはマミラリア・ノビロ
サボテン部分がもっと細長く高くて、さらに可愛い品種でした。 -
あふれ出るように咲いたマミラリア・ノビロ
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そして恒例のシャボテン雛壇
シャボテン雛壇を展示するのは、今年2024年で11回目だそうです。
公式サイトのニュースリリースによると、お内裏さまには「金鯱(きんしゃち)」、おひなさまには「雪晃(せっこう)」、三人官女のサボテンには「玉翁(たまおきな)」、五人囃子には「赤鳳(せきほう)」「すみれ丸(すみれまる)」「金紅鳳(きんこうほう)」「英冠玉(えいかんぎょく)」「鸞鳳玉(らんぽうぎょく)」だそうです。
お内裏さまとおひなさま、三人官女のサボテンは、ここシャボテン館でなじみ、あるいは目を引いて、名前になじみがあります。 -
「金鯱(きんしゃち)」のお内裏さま
金鯱はものすごく巨大になるので、子供の金鯱でなければなりません(笑)。 -
ぼんぼりとシャボテンお内裏さま
衣装にはシャボテンのアップリケがしてあります。 -
「雪晃(せっこう)」のおひなさま
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ぼんぼりとシャボテンおひなさま
衣装にはシャボテンのアップリケもありますが、桜のアップリケが華やかで可愛らしいです。 -
シャボテンのおひなさまとお内裏さま
このアングルで撮影してみて、衣装のアップリケに注目できました。 -
五人囃子のうちの3人
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メキシコ館で花が咲いているシャボテンをねらう
ボールみたいに丸くて可愛いタイハクマル。 -
鮮やかなピンクの花に黄色いおしべの花を咲かせる
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ツキカゲマルも咲いている
シャボテンの花にはピンクや黄色が多いように思います。 -
少しぺちゃんとなった全体のフォルムも可愛らしい
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シャボテンの花できらきら
これは品種名をチェックできませんでした。 -
トゲの赤さが花の鮮やかさを引き立てる
これも品種名をチェックできませんでした。 -
白くて鞠みたいなシャボテンには
肉厚な白い花なので、可憐、というよりは、あでやかです。
これも品種名が分からず。
この後は13時30分からの午後のカピバラみかん湯へ。
5分前にスタンバイしたのでぎりぎり2列目で、ここぞという時のシャッターチャンスを逃しやすかったのですが……午前中に比べると、カピバラたちはのんびりお湯に入っている時間が長めで、動きが少なかったです。
その写真は、つづきの動物メインの旅行記にて。 -
14時からの午後のレッサーパンダのエサやり体験を目当てに、再びレッサーパンダ館へ
3月の行楽シーズンに入りかけた日曜日なので、午後のレッサーパンダ館も混雑していました。
でも午前中に比べると、20分のエサやり体験のおしまいの方は空いていました。
午前中はエサやり体験をし損ねてしまったので、今度はそのリベンジはできました。 -
お客さんの様子をうかがうコナツちゃん
エサやり体験が始まってまもなく、トラブル発生!
一眼レフが急にシャッターが全く押せなくなってしまったのです。
Err20(エラー20)というのが発生してしまい、「エラーが発生したため撮影できません。電源を入れ直すか、電池を入れ直してください。」というメッセージが液晶画面に出ましたが、全く解消しませんでした。
目の前でレッサーパンダたちが可愛い姿を見せてくれるのに、全然写真に撮れない!
撮ってみても手ぶれとかで失敗するのと、全く撮れないのとでは話が違いました。 -
めいしゃんがリンゴをもらう定位置は1番高い横棒のところ
仕方がないのでコンデジで撮影を開始しましたが、連写はできないし、シャッター反応も遅いし、そもそもちょっとでも動いていると、被写体ぶれして、まともな写真になりませんでした。
コンデジ側の問題もあるし、一眼レフでファンダーを覗いて撮るのと違って、カメラを持つ手が動いてしまうせいもありました。 -
期待に満ち満ちた、笑顔のめいしゃん
こんな風に待機している時なら撮れました。 -
コナツちゃんも、めいしゃんに負けずにアピールをしてリンゴをゲット!
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食べ終わっちゃって、次のリンゴがくるかどうか、やきもきやしているコナツちゃん
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今回はヨモギくんも早い段階で参戦
うう~、ヨモギくんのピントが甘くて失礼。
おたまの方にピントが合ってました。
ヨモギくんも手を伸ばしてアピールする姿が可愛いのですが、今回はヨモギくんが起きた後にはお客さんがだいぶ少なくなっていたので、それは見られませんでした。 -
毛づくろいしながら待つめいしゃんのポーズが、のんたくんそっくり!
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リンゴを食べ終えた直後のご機嫌なめいしゃん
ピントが甘くてあしからず。 -
コナツちゃんは、次のリンゴがもらえるか、心配
距離的にはコナツちゃんの方が近かったし、待っている時はじっとしていたので、コンデジでもまだ撮りやすかったです。
めいしゃんは、待機中でもよく動いてアピールしていたのです。 -
コナツちゃん、食べ終わっても、しばらくお皿をぺろぺろ、名残惜しむ
一方、めいしゃんは、食べ終わると、ぽいっとお皿を離しました。
めいしゃんは食べるのも速かったし、コンデジではますますシャッターチャンスが減りました。 -
コナツちゃん、途中でおトイレ
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下の横木に降りてきてくれためいしゃん
リンゴを待っている間、めいしゃんは床に落ちたリンゴを食べて、また横木に戻りました。
なので、私自身がめいしゃんにエサやりをしたときには、できるだけ近くで眺めたいと思って、下の渡木に降りてくるように誘導しました。
エサやり体験はできて、可愛い姿を近くで見られたけれど、その瞬間はともかく、写真がまともに撮れないことで、テンションがダダ落ち。 -
リンゴタイムの後も、しばらく活動していたコナツちゃんとヨモギくん
ほんとはリンゴで誘導してヨモギくんとコナツちゃんのツーショットを撮りたかったけれど、それはコンデジではとても無理でした。
これまでの20年近い撮影散策で、ここぞという時にカメラやレンズのトラブルに見舞われたことが時々あったので、遠征の場合は予備のカメラとレンズを持参しています。
なので、ヨモギくんたちはまだ起きていましたが、ここで予備のカメラを取りに駐車場に向かいました。 -
池の中洲島のチンパンジー島とレッサーパンダ館
レッサーパンダ館からメインゲートの外の駐車場までは距離があるので、向かいながらもコンデジで撮影しました。
天気が良かったので、池の水がとてもきれいなブルーに撮れました。 -
チンパンジーたちがいる!
ここでは2頭見えますが、向かって左の白い建物の出入口のそばにも1頭いました。 -
チンパンジー島にいるのは、ピンキーちゃん、ビリーくん、ジョアンちゃん
ちなみに、チンパンジーの展示場は2箇所あって、アニマルショーの会場の隣の「チンパンジアム」にいる個体の方が数が多いです。 -
可愛く座って日向ぼっこしていたのは、1番若いピンキーちゃんかな
チンパンジーたちは動いていなかったので、コンデジでズームで撮影できました。 -
出入口のところにたたずんでいたのは、島のお姉さん的存在のジョアンちゃんかな
中には要りたかったのかな。 -
その上で寝ていたのは、きっとビリーくん
気持ち良さそうに寝ていたビリーくんの顔の前にあるものは、出したもの? -
レッサーパンダのヨモギくんとコナツちゃんが描かれたカート
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電動カートはサイドにもヨモギくんやコナツちゃんが描かれている
こちら側に描かれていたのはコナツちゃん。
なのできっと反対側はヨモギくん。 -
大室山と水鳥広場
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可愛いおちりが並んでいる
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わくわくモンキーハウスの白い建物と、中洲島のブラウンキツネザルの島がある景色
橋を渡りながら撮りました。
あのモンキーハウスは、メキシコの遺跡を意識しているように思います。
ああいうのがあったんじゃないか、という程度しか分かっていないですが。
このあとはいったん外に出て駐車場に駐めた車から予備の一眼レフ本体を持参しました。
レンズにはトラブルがなかったので、レンズはそれまで使っていたものにしました。
ちなみに、伊豆シャボテン動物公園の入園券は1回限りで、原則、再入場は不可らしいですが、私はこの日に年パスを購入したので、再入場できました。 -
15時からのアニマルショーを観覧する
アニマルショーを観覧するのは久しぶりです。
何回かアニマルショーを見る機会がありましたが、いつも「どうぶつとあそぼうデラックス」でした。
でも、見学者参加型のこれはいつも笑わせてくれるので、まだカメラが壊れたショックから立ち直っていなかったこともあり、ショーを観覧することにしました。 -
アニマルショーの会場の様子
日がさんさんと差し込んでいて、いつまでも落ち込んではいられない、という気分にさせられました。
それに、予備の一眼レフは3年ほど前までメイン機として使っていたものなのです。
さらに、壊れたカメラは、まだ5年間の長期保証期間内なので、修理代が高くつくことはないはず。
と、一生懸命、自分を慰めました。 -
「どうぶつとあそぼうDX」はじまり!
いくつかのプログラムがある中で、3点選ばれます。
ゲームのやり方やルールの説明は、大画面ですでに録画されたものが流されます。 -
はじめの勝負は徒競走
人間の方は、工事用のコーンが同じように舞台の手前に並べられてあって、これをジグザグに走り、ゴールのベルを鳴らすのですが、このコースを走る動物とどっちが速くゴールできるか、勝負です! -
徒競走の勝負の動物選手は、ラットのチビちゃん!
この勝負は、たっちの差で、チビちゃんの勝ちでしたが、ほんとにタッチの差でした。
チビちゃんは、あの綱の上を走りました。ベルを鳴らせないので、あのゴールの巣箱に入ったら、ゴールでした。
動きはたしかに動物の方が素早いのですが、ちゃんと訓練の成果を受けて、このコースをジグザグに走ってスムーズにゴールの中に入れるとは限らないので、そのあたりに人間側が勝つ余地があります。 -
2番目の勝負は、力比べ
動物側の選手は、アカコンゴウインコのシャンティちゃんでした。 -
シャンティちゃん、棒にぶら下がる
一方、人間側は、参加者の中から、お父さんが棒を鉄棒のように持ち、お子さまがそれにぶら下がりました。
そして長く耐えられた方が勝ちです。
これはお父さんは重労働だから、すぐに負けてしまうのでは、と思ったのですが、このポーズはシャンティちゃんにとってもそんなに長く耐えられる簡単なものではなかったらしく、お父さんは顔を真っ赤にしながら、頑張って、勝ちました! -
ラストの勝負は、収穫対決
犬種は忘れましたが、レオくんが登場してくれました。 -
野菜の模型をバケツに時間内にできるだけたくさん入れる勝負
レオくんは口にくわえてバケツに入れます。
人間の女の子は、利き手を使わずに、片手でバケツに入れます。
バケツを持っている人は野菜があるところからこのくらい離れていて、行ったり来たりして収穫するのです。
そして勝敗は、数ではなく、重さで決まりました。
女の子もけっこう頑張り、今回も人間側の勝利でした。
これまで私が見学したこのショーでは、人間側の方が不利だったのですが、今回は3対1で人間側の方が勝ったので、びっくりしました。
そして期待通り、たくさん笑わせてもらい、気分はだいぶ浮上しました。 -
再びロックガーデンを経由して、カピバラ虹の広場に向かう
この時は、少し離れたところから、ガーデンを広く捉えられる写真を撮ったのみ。
でもこの岩ごろごろのところに、メキシコ古代文明のレプリカとサボテンがあるこの景色は、いつ見ても惚れ惚れします。 -
カピバラ虹の広場の手前にあるプレーリードッグ展示場
15時半過ぎだったので、起きているプレーリードッグたちが姿を見せていました。
ただ、もっとたくさんいると思うのですが、このとき姿を見せてくれたのは2~3頭でした。
まだお昼寝している子たちがいたかな。
ここの子たちには、エサやりができます。200円。 -
来園者のエサでなく飼育員さんが用意したごはんを食べていた子
プレーリードッグは、寒い冬ほどころころまるまるしていて可愛いですが、まだまだまるまるしていました。
そしてごはんを食べている時の小刻みで一生懸命な動きは、何度見ても見飽きません。 -
再びやってきたカピバラ虹の広場
ちなみに、ここにこのように背比べの看板がありますが、カピバラ虹の広場のミナミコアリクイやミーアキャットはいません。
ミーアキャットはその隣のエリアにいます。 -
この日の午後もガラスの向こうにいたシリシリちゃんと双子の赤ちゃん
この2日間、天候は良かったので、広場で赤ちゃんたちに会えるのでは、と楽しみにしていましたが、広場には出ていませんでした。仕方がありません。
でも、起きている赤ちゃんたちを、ガラス越しでじっくり見る子とができました。
あとで知ったところによると、赤ちゃんたちの体重増加がまだ一定していなかったようです。
たしかによく見ると、同じ日に生まれた双子なのに、この時は赤ちゃんの生育状態に少し差が出ていました。 -
ママのお乳を飲む赤ちゃんの、ヤバいくらい可愛いおちり@
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ママがごはんを食べているかたわらで、兄弟でいちゃいちゃ
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大きい子は延々と食べていて、小さい子は少し控えめ
カピバラの赤ちゃんは3日目くらいで大人と同じごはんが食べられます。離乳はそんなに早くなくて、同時にお乳も飲んでいます。
この向かって右の子のフォルムは、ほんとヤバいくらい可愛いです! -
16時近くにモンキーハウスに向かう
ここではビントロングが1番目当て。
ビントロングはレッサーパンダ同様、朝夕に活動するので、以前、朝イチで向かったことがあるのですが、光の加減でガラスへの写り込みがひどくて、写真は撮れませんでした。だから夕方の方が良いようなのです。
ちなみに前回2023年12月はあの表の部屋にビントロングのタクくんとトロちゃんがいなくて、室内展示場に移動していました。
でも今回は、あの部屋にいました。ただし、寝ていて、起きているタイミングでは会えませんでした。 -
前回2023年12月に会ったお気に入りのビントロングの子供がいる!
実は来園前に公式フェースブックやエックスをチェックしたら、アニタッチという都市部にある系列のふれあい施設に、白っぽいビントロングの子がいたので、12月に会った子がてっきり移動してしまったのかと勘違いしました。
写真をよく見たら顔が違っていたのですが、成長して顔が変わったのかと思ったのです。
それが、私の勘違いでした!
あのときに会ったシロちゃん(仮称)に会えました! -
12月に掲示されていた手書きのビントロングの解説
ビントロングは全身真っ黒なのですが、このイラストでは、ここにいる子が白っぽいので、それに合わせたイラストなのでしょう。
顔も似てます! -
ごはんを食べ終えてまったりしていたシロちゃん
もうごはんを食べ終えていたのは残念でしたが、くりくりの可愛い目でこちらを見てくれました!
だいぶ大きくなったけれど、まだまだあどけなさがありました。
前よりもだいぶ黒っぽくなったけれど、ビントロングにしてはやっぱりだいぶ白いです。
アルビノというわけではなく、この白さは個体の特徴みたいです。 -
眠たい顔も可愛い~
シロちゃんが足を引っかけているところは、来園者からエサをもらえるところです。
私もあげたかったのですが、とっくに完売していました。 -
しばらくしたらぱっちり目を開けて、こちらを見てくれた@
エサをくれるのかと思って近寄ってきてくれました!
16時を過ぎると来園者も減ったので、ほとんど独占状態でシロちゃんを見ていることができました。 -
シロちゃんの展示場と、建物内部の夜行性動物園とタッチde Zooへの入口
この部屋は、エントランスっぽいエリアで、シロちゃんの向かいには、スカンクが3頭いました。
スカンクの方の写真は、よく動くので撮れませんでした。
というか、私は、会えないかと思っていたシロちゃんに会えて、シロちゃんの方に夢中でした。
明日もまたシロちゃんに会うつもりでいましたが、その次は数ヶ月後になるので、いまのシロちゃんが見られるのは今だけだと思って、シロちゃんが完全に寝てしまうまで、ずっと張り付いていました。 -
夜行性動物園に新しくウスイロホソオクモネズミ(薄色細尾雲ネズミ)
ウスイロホソオクモネズミは、たしか我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)が日本の動物園としては(少なくともWAZA加盟の動物園)初めて飼育・展示を開始しました。
その後は、神戸どうぶつ王国や東山動植物園など、飼育の輪が広がりました。
那須どうぶつ王国でも飼育を開始していたとは!
夜行性動物園なので明かりは暗くされ、動物の目には暗く見える赤いライトだけでしたが、埼玉ズーでもこんなに近くでは見られなかったので、けっこう興奮しました。 -
可愛いブッシュベイビーことショウガラコ
ここの夜行性動物館もエサやりができるので、お客さんが来ると、エサをくれるかもしれないと近寄ってきてくれます。
ショウガラコは小動物らしく動きがすばしこいけれど、もしかしたら好奇心旺盛なのかな、よく首を傾げながらこちらをじっと見ていてくれるのが、他の夜行性動物よりも頻度が高い気がします。 -
2階の「タッチ de Zoo」もかなり楽しい
ここもすごく楽しいのです。
珍しい動物もけっこういます。
中央のエリアにいるテンジクネズミたちは、そっとコンタクトできます。
ちなみに、この写真に写っている奥にはキンカジュウがいるのですが、赤ちゃんが生まれたときにちゃんと時間を取らなかったのが悔やまれます。 -
壁側の展示場のテンジクネズミやパンダマウスやらげっ歯類の小動物展示場
ここのテンジクネズミたちがエサをめぐって争うところ、おねだりするところが、すごく面白可愛いのです。 -
1番下の段にいるモルモットはアビシニアン種とイングリッシュ種
1番下の段にいる子たちには、エサやりができます。
エサを入れる穴がガラスに開いています。 -
モルモットのエサはこちら、1束200円
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ちょうだい、ちょうだいとおねだり中
穴の中に見える鼻と口がすごく可愛いです。 -
我も我もとやってくる
エサをあげても、ちゃっかり奪う子、奪われちゃう子もいて、モルモットたちの攻防戦が笑いが出てしまうくらい可愛いのです。 -
白いチンチラってめずらしい!
他にも撮った動物写真は、つづきの動物メインの旅行記にて。 -
2階からモンキーハウスを出る
ここから出ると、もう太陽の広場になります。 -
再び太陽の広場から見渡すオレンジの屋根の建物群
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シャボテン館の入口に構える高原竜
シャボテン館の入口は複数ありますが、あの高原竜の下がメインの入口です。
今回はシャボテン館の地下通路にいる動物たちにはあまり時間をかけられませんでしたが、撮れた写真は、つづきの動物メインの旅行記にて。
ちなみに、地下通路の動物の中にはヒメマーラがいて、前々回2023年7月の訪問で、飼育員さんからひめちゃんとひめこちゃんの親子だと教えてもらいました。
今回もヒメマーラの母子に会うのを楽しみにしていたのですが、姿が見えなくてがっかりしました。
するとなんと、ひめちゃんとひめこちやん母子は、3月27日に我が地元の埼玉ズーに移動していたのです!
ひめこちゃんの方が、埼玉ズー生まれのナチョくんのお嫁さん候補でしょう。
なので、3月半ばのこの時は、もう移動の準備のために検疫に入っていたから、いなかったのかしもれません。 -
太陽の広場で大室山が見えるフォトスポットで本日の日付入りの記念撮影
朝、入園した時は、ここで撮影している人たちがいたので、待つ時間を割ける気にならずに、撮りませんでした。
帰り間際にやっと撮れました。 -
太陽の広場からメインゲートに続く屋根付き回廊と、SEE YOU AGAINの旗と共に
明日も午後からだけどまた来るからね、と思いながら、伊豆シャボテン動物公園を出ました。 -
2024年3月18日(月)伊豆シャボテン動物公園2日目は午後から
午前中は熱川バナナワニ園に行っていたので、こちら側から駐車場に向かいました。
ホテルハーヴェスト伊東からアクセスした1日目は大室山のロープウェイ乗り場側からアクセスするので、車内からこんなアングルで撮るのは無謀でした。
このアングルで、空気が澄んでいた時には富士山も見られたのですが、この日も湿度がやや高めだったので、昼間は富士山はほとんど見えませんでした。 -
メインゲートから入園
午前中は熱川バナナワニ園で過ごしましたが、そちらでランチを食べなかったのは、このメインゲートのところのベルステーションで食べたかったからなのに、なんと本日、休業!
という話は、ホテルステイと動物園のランチ・レポート2本目の旅行記「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(2)ホテルハーヴェスト伊東:懐石料理は金目鯛づくしとプリフィックスコース&動物園の軽食ランチ」にまとめました
https://4travel.jp/travelogue/11894475 -
最初に大室山をフレームインさせたこのフォトスポットで本日の日付入りの看板と共に記念撮影
月曜日で12時台の昼間だったからか、空いていてすんなり撮影できました。 -
13時30分からのカピバラ温泉を見ようと思って5分前にやってきたら
ええ、うそでしょ~。
平日だと思って、油断してました。
すでに大混雑。 -
湯が入る前から待ち構えている子がいるカピバラ湯開始前
お湯が入ってから入ろ~って待っている子たちもいました。
こういう行動の違いで、性格や嗜好の違いがうかがえます。
きのうの日曜日よりも暖かかったからか、湯がたまっても入らない子たちもいました。 -
湯がたまってしばらくしたら飼育員さんが葉っぱを差し入れる
カピバラたちの好物の葉っぱみたいです。 -
お風呂でわちゃわちゃする子どもたち
このときの見学者の中には午前中も見学した人たちもいて、その人たちのおしゃべるを耳にした限りでは、午前中はカピバラたちにあまり動きがなかったらしいです。
ということは、午前中は見損ねたけど、動きがあった午後に見られてラッキー!? -
14時からのレッサーパンダのエサやり体験目当てにレッサーパンダ館へ
この時のレッサーパンダたちの写真はつづきの動物メインの旅行記にまとめます。
平日ということもあって、エサやり体験をする人は少なかったこともあり、今回も、なかなか起きてこなかったヨモギくんをリンゴで誘って、コナツちゃんとのツーショット撮影に成功しました!
ちなみに、今回あちらのガラスの展示場にいるボバクマーモットたちは、起きているところに会えませんでした。
実はその向こうの、ボバクマーモットの看板の下に……。 -
カラフトフクロウのフトシくんが日向ぼっこ中
時々曇りでしたけど、フトシくんは、日向ぼっこのために外に出されていました。 -
フトシくんの羽根が風を受けてふわっとなる
おさわりはできませんが、フトシくんの羽根はとってもやわらかそうでした。 -
2日目もカンガルーの丘でじっくり過ごす
というのも、1日目はカンガルーの赤ちゃんに会えたけれど、ワラビーたちの赤ちゃんにはほとんど会えなかったからです。 -
パルマワラビーの赤ちゃん、ママのおなかの袋からぽろっと出た@
あいにくパルマワラビーたちはエリア内放し飼いではなく、柵に囲われた中にいましたが、母子を少なくとも2組は見られました。 -
上半身が出ちゃった赤ちゃん
赤ちゃんは外に出るつもりはなかったらしく、あわてて中に入ってしまいましたが、シャッターチャンスを捉えることができました! -
エサをねだりにきたカンガルーのちょっと大きい子供
こういうアングルで写真が撮れるのも、ここのエリアの醍醐味!
エサを買って、ワラビーにあげたかったのですが、放し飼いエリアにいるワラビーたちは最近(?)あんまりアグレッシブでなく(タイミングが悪かっただけかも)、リンゴには飛び付くけど、葉っぱだとそっぽ向いてしまいます。でもカンガルーは葉っぱでも食べてくれました。 -
木にとまったクジャクたちがいる景色
クジャクはよく歩くから、ここの園内の子達が高いところにいるのを見て、飛べるんだ~といちいち驚いてしまいます。 -
池の真ん中でペリカンが休んでいる景色
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ペリカンたちも泳ぎたくないときもある
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橋を渡りながら眺めたブラウンキツネザルの島と、その向こうの屋根付き通路の橋
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こちらはリスザルの島
リスザルたちは、エリア内放し飼いの子たちと、島のリスザルたちとがいます。
リスザルの島も複数あります。
ボートツアーで上陸してエサやりができる島もあります。
島のリスザルたちは池の中洲島から岸に来るのは難しそうで、放し飼いチームとそうやってグループ分けができているようです。 -
窓枠のところで日向ぼっこしていたリスザル
ちなみに、リスザルは寒さに弱いので、12月は放し飼いのリスザルはいませんでした。
島のリスザルはいました。 -
レッサーパンダじゃない電動カートも発見!
うう~ん、一体、何の動物かしら。
あ、ひょっとして、カピバラ? -
15時40分にビントロングのシロちゃんに会いに行く
シロちゃんの展示場はここを入ってすぐのところにありました。
実は、前回2023年12月にはビントロングを含むモンキーハウスの担当だった飼育員さんと、この日、再会して、またいろいろお話ができました。
現在はここの担当ではなかったので、シロちゃんの夕食時間がいつになるかは断言できなかったけれど、だいたい16時から16時半くらいだとのことだったので、シロちゃんが夕ごはんを食べるところが見たくて、ずっと張り付いていることにしました。 -
16時30分頃にやっとシロちゃんの夕食タイム!
実はここでずっと待っていため、カピバラ虹の広場に行き損ねてしまったのですが、待っている間も可愛いシロちゃんがたくさん見られました。 -
ごはんの途中でも、エサをねだりにくるシロちゃん
他のビントロングたちのごはんはまだ残っていたのに、シロちゃんのごはんは完売していました。
シロちゃんは育ち盛りな上、子供なのでひとなっつこいので、こうやってすぐにおねだりに来てくれて、来園者に人気が高く、それでエサはすぐに完売したらしいです。 -
まだお皿ごはんがあるのに、食いしん坊で可愛いシロちゃん!
シロちゃんの体重が先日12kgで、他の大人たちが25kgぐらい、という情報も、このとき飼育員さんが教えてくれました。 -
まるごとのヒヨコの肉にかぶりつくシロちゃん
前回2023年12月に初めて会った時も、シロちゃんのこの食事シーンは衝撃的でしたが、それでも可愛くて仕方がありませんでした。
シロちゃんははじめ、お皿のごはんの中で、フルーツや甘い野菜などから先に食べました。
そしてペレットは完食する前に、こちらの肉を食べ始めました。 -
ぐいぐいと食べるシロちゃん
お肉は好きなんでしょうね、シロちゃん。
ただ、食べるのが大変なので、食べやすくて甘いものから先に完食したみたいです。 -
おなかいっぱいになって眠くなったシロちゃん
それでも、来園者がエサを入れる筒の下で寝るという、貪欲で可愛いシロちゃんでした! -
夕日に照らされてうっすら赤く染まったモンキーハウス
こちらの表側に戻っていたタクくんとトロちゃんは、もうしっかり眠っていました。
室内側にいたラブちゃんは、少しだけエサをねだりに来てくれたのですが、室内展示の子は非常に撮りづらくて、かろうじてなんとかってところ。 -
太陽の広場からメインゲートに続く屋根付き回廊と、SEE YOU AGAINの旗を最後に、2日目の伊豆シャボテン動物公園訪問は終わりを告げる
以上、主にコンデジで撮影した園内のいろいろな写真(一部の動物写真は一眼レフで撮影)を使った今回の伊豆シャボテン動物公園のハイライトの旅行記でした。
動物メインの詳細な旅行記は、この後に続く予定(でも未作成分がたまっているのでいつになるやら……)。
「伊豆レッサーパンダ遠征2024寒の戻りの春(4)伊豆シャボテン:カメラ故障にめげずレッサーパンダのツーショットも成功~シャボテン館は少しだけ」へとつづく。
<これまでの伊豆シャボテン動物公園を訪れた時のアクセス・前泊編や周辺/イルミネーションを含む旅行記一覧>
2023年度3回目:12月2日(前泊)-12月4日
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(1)伊豆アクセスみやげ:所々クリスマス気分~スカイラインで残念な富士山をシャボテン公園で」
https://4travel.jp/travelogue/11872447
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(2)ホテル・ハーズェスト伊東泊と「竹のうち」の懐石料理&その他の動物園や帰りのPAグルメ」
https://4travel.jp/travelogue/11872308
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(3)伊豆シャボテン動物公園いろいろ&動物写真ピックアップ~晴れた日はそそられる園内景色」
https://4travel.jp/travelogue/11872503
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(4)伊豆シャボテン:出勤時も見られたハイテンションなレッサーパンダたち&ツーショット狙い」
<作成中>
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(5)伊豆シャボテン:赤ちゃんラッシュのカピバラ~露天風呂の変わり湯はパイナッフルの湯ほか」
<作成中>
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(6)伊豆シャボテン:新しい仲間の白きビントロング~冬はころころな子が多い&他にも赤ちゃん」
<作成中>
「イルミネーションとレッサーパンダの伊豆遠征2023(8)ぐらんぱる公園グランイルミ:maoさんと一緒でテンション上がったイルミネーション散策」
https://4travel.jp/travelogue/11873595
2023年度2回目:7月8日(前泊)-7月10日
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(1)アクセス&ホテル以外の食事とみやげ~スマフォのナビの不調と暑さで買い物少なめ帰路に寄り道せず」
https://4travel.jp/travelogue/11840175
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(2)ホテルハーヴェスト伊東とレストラン炭火会席「竹のうち」再び~maoさんと味わったコースの夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11840176
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(4)伊豆シャボテン動物公園いろいろ~何度も撮ってもそそられる景色や施設を主な動物や赤ちゃんと共に」
https://4travel.jp/travelogue/11840179
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(5)伊豆シャボテンのレッサーパンダ館:リンゴで釣ったツーショット&アカハナグマは子どもが8頭他」
<作成中>
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(6)伊豆シャボテンにカピバラベビーぞろぞろ~露天風呂&虹の広場からロックガーデンやフェネック牧場」
<作成中>
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(7)伊豆シャボテンのカンガルーの丘やシャボテン温室やモンキーハウス・タッチde Zooの動物たち」
<作成中>
2023年度1回目:3月11日(前泊)-3月13日
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(1)アクセス&ホテル以外のグルメとみやげ~伊東マリンタウンと旅の駅ぐらんぱるぽーと他」
https://4travel.jp/travelogue/11816562
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(2)ホテルハーヴェスト伊東とレストラン炭火会席「竹のうち」の贅沢な会席コースの夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11816565
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(3)伊豆シャボテン動物公園いろいろ~春の兆しとシャボテンの花や雨上がりの雲上の富士山」
https://4travel.jp/travelogue/11816594
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(4)伊豆シャボテン1日目は屋外中心に~カンガルーやエミューやヤギなど赤ちゃんラッシュ」
<作成中>
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(5)伊豆シャボテンのレッサーパンダ館と3ヶ所にいるカピバラ~カピバラベビーとバラの湯」
<作成中>
「2023年春の伊豆遠征は河津桜に遅しソメイヨシノに早し(6)伊豆シャボテン2日目は屋内中心に~温室の動物たちやアニマルショーやモンキーハウス」
<作成中>
2022年度3回目:12月17日(前泊)-12月19日
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(1)アクセス&ペンション以外のグルメとみやげ編:恒例の道の駅伊東マリンタウンの買い物から厚木PAまで」
https://4travel.jp/travelogue/11799058
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(2)ペンションScent~セント~伊豆高原はアメニティが多く和洋折衷の創作料理は2泊で完全別メニュー」
https://4travel.jp/travelogue/11799464
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(3)伊豆シャボテン動物公園いろいろ~朝昼夕の富士山やシャボテン温室の植物から一部の動物と展示エリア」
https://4travel.jp/travelogue/11799467
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(4)伊豆シャボテン動物公園:のんたくん追悼~リンゴに夢中なレッサーパンダやんおねだりビントロング他」
<作成中>
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園:虹の広場とゆず湯の露天風呂はカピバラの赤ちゃんぞろぞろ他」
<作成中>
「クリスマス前週の伊豆レッサーパンダ遠征(7)伊豆ぐらんぱる公園グランイルミ:海の世界とトロピカルと宝島の宝石と薔薇のランタンの光あふれる世界」
https://4travel.jp/travelogue/11798955
2022年度2回目:6月18日(前泊)-6月21日
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(1)アクセス・グルメ・みやげ~伊豆スカイラインは濃霧で真っ白&ホテルの会席料理2食分」
https://4travel.jp/travelogue/11763126
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(2)伊豆高原ホテル森の泉で贅沢ステイ~元迎賓館の洋館とあじさい咲き始めの中庭や噴水ショー」
https://4travel.jp/travelogue/11763147
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(3)あじさいとトリトマ咲く動物公園色々~サボテン花盛り&アニマルショーとボートツアー」
https://4travel.jp/travelogue/11763187
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(4)1日目はビントロング詣から始まり~水風呂カピバラやエサやりタイムのレッサーパンダ他」
<作成中>
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(5)1日目から動物の赤ちゃんぞくぞく~ミナミコアリクイだけでなくキタコアリクイにも」
<作成中>
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(6)1日目の夕方も2日目も動物の赤ちゃんぞくぞく~かわゆすぎるプレーリードッグ他」
<作成中>
「ベビーラッシュ初夏の伊豆シャボテン動物公園2022(7)レッサーパンダのエサやりは4回目とも狙う~時間が足りなかった最後のタッチde Zoo」
<作成中>
2022年度1回目:3月5日(前泊)-3月7日
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(1)アクセス・ランチ・みやげ編:初の伊豆スカイライン挑戦~道の駅・伊東マリンタウンと花のシャボテン狩り」
https://4travel.jp/travelogue/11743009
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(2)宿泊編:ペンション「ウェーブイン」でほぼ貸切状態~庭に見頃の河津桜&新鮮な食材の自慢の料理に舌鼓」
https://4travel.jp/travelogue/11743014
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(3)動物園いろいろ:富士山の見晴らしや花咲くシャボテンとシャボテンひな壇&ワニを含む爬虫類両性類」
https://4travel.jp/travelogue/11743016
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(4)伊豆シャボテン動物公園:レッサーパンダで兄妹のようなわちゃわちゃ~ビントロングにタッチde Zoo」
<作成中>
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(5)伊豆シャボテン動物公園:カピバラ温泉はいちご湯&虹の広場の赤ちゃんカピバラたち~ロックガーデン周辺」
<作成中>
「春の伊豆のレッサーパンダ遠征2022(6)伊豆シャボテン動物公園:シャボテン館のミナミコアリクイ兄弟わちゃわちゃ~カンガルーの丘は昼寝モード」
<作成中>
2021年度3回目:12月18日(前泊)-12月20日
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(1)アクセス&みやげ&ランチ編:久しぶりの長距離ドライブと道の駅伊東マリンタウンや旅の駅ぐらんぱるぽーと」
https://4travel.jp/travelogue/11730619
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(2)伊豆牛ステーキの夕食目当てで泊まったペンション・マリンゾロローズ~バラ園とプールはシーズンオフ」
https://4travel.jp/travelogue/11730620
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(3)植物や風景や両生類爬虫類など伊豆シャボテン動物公園と熱川バナナワニ園いろいろ&レッサーパンダについて」
https://4travel.jp/travelogue/11730621
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(4)伊豆シャボテン動物公園:レッサーパンダのリンゴタイムとカピバラゆず湯3回~ミナミコアリクイの育くん他」
<作成中>
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(5)伊豆シャボテン動物公園:カピバラBaby生後1週間~可愛いビントロングカップルがいるモンキーハウス他」
<作成中>
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(7)伊豆ぐらんぱる公園グランイルミ:華やかなランタンの世界を超広角レンズで捉える&アカハナグマの赤ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11730132
2021年度2回目:7月17日(前泊)-7月19日
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(1)アクセス&みやげ編:箱根の山越え避けられたアクセス~フードコートで食べ損ねた帰りの厚木PA」
https://4travel.jp/travelogue/11703024
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(2)再びホテルアンビエント伊豆高原で和会席と本格フレンチ夕食付き&朝焼けが見られたホテルの部屋」
https://4travel.jp/travelogue/11703032
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(3)熱川バナナワニ園&伊豆シャボテン動物公園いろいろ~昼咲き月下美人や戻ったハシビロコウのビル」
https://4travel.jp/travelogue/11703036
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(5)伊豆シャボテン動物公園:レッサーパンダのリンゴタイム3回~ブラジルバクとクジャクの赤ちゃん」
<作成中>
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(6)伊豆シャボテン動物公園:念願のミナミコアリクイ兄妹の散歩!~2日目にゆっくり地下通路の動物」
<作成中>
「リベンジ再訪の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(7)伊豆シャボテン動物公園:ボートツアーでリスザル島に初上陸~ジェフロイクモザル・ベビー!」
<作成中>
2021年度1回目:3月27日(前泊)-3月29日
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(1)アクセス&みやげ編:伊東マリンタウンや伊豆シャボテン動物公園で買い物&ついにシャボテン狩り!」
https://4travel.jp/travelogue/11688018
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(2)再び伊豆一碧湖レイクサイドテラスの3LDKホテルステイと会席夕食~ホテル周辺の桜散策&日没の一碧湖」
https://4travel.jp/travelogue/11688051
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(3)伊豆シャボテン動物公園&熱川バナナワニ園いろいろ~園内桜景色や温室の花~早くも見頃のジェードバイン」
https://4travel.jp/travelogue/11688055
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(4)伊豆シャボテン動物公園:リンゴタイムのレッサーパンダと一人遊びのミナミコアリクイベビーのアンちゃん他」
<作成中>
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(5)伊豆シャボテン動物公園:エミューからカピバラまでSPRING 2021の5種類の赤ちゃん制覇をめざす」
<作成中>
「春の伊豆レッサーパンダ遠征2泊2日(7)伊豆シャボテン動物公園:ミミナガヤギの赤ちゃんで赤ちゃん制覇&アニマルボートツアーでワオキツネザルと」
<作成中>
2020年度3回目:12月19日(前泊)~12月20 日
<伊豆アニマルキングダム&熱川バナナワニ園とハシゴ>
「12月の伊豆の動物園3園再訪2泊2日半(1)アクセス&おみやげ編:やっと伊東マリンタウン&シャボテン館や動物と相席レストランや動物園内の景色」
https://4travel.jp/travelogue/11669982
「12月の伊豆の動物園3園再訪2泊2日半(2)伊豆一碧湖レイクサイドテラスでコンドミニアムタイプの3LDKのホテルステイと冬朝の一碧湖畔の散策」
https://4travel.jp/travelogue/11669983
「12月の伊豆の動物園3園再訪2泊2日半(3)伊豆シャボテン動物公園:楽しいカピバラ温泉やリンゴタイム観覧を1回逃したレッサーパンダほか」
https://4travel.jp/travelogue/11701602
「12月の伊豆の動物園3園再訪2泊2日半(4)伊豆シャボテン動物公園:生誕1ヶ月未満のミナミコアリクイの赤ちゃんアンちゃんの授乳タイム!ほか」
https://4travel.jp/travelogue/11701607
2020年度2回目:9月13日(前泊)~9月14日
<富士サファリパークとハシゴ>
「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(1)ホテルとホテルの食事編:裾野のホテルクーネルインと和会食の夕食付きの伊豆高原アンビエント」
https://4travel.jp/travelogue/11646773
「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(2)買い物とホテル以外のグルメ編と動物園いろいろ:往路は事故渋滞で海老名PAは寄れず」
https://4travel.jp/travelogue/11646778
「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園:リベンジできたレッサーパンダのリンゴのエサやりタイム」
https://4travel.jp/travelogue/11663315
「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(6)伊豆シャボテン動物公園:ケイくん授乳タイム優先でショーあきらめる&リベンジできたボートツアー」
https://4travel.jp/travelogue/11663316
2020年度1回目:7月5日(前泊)~7月7日
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(1)大雨と土砂災害警戒しながら向かった伊豆高原&1泊目の日の出屋と2泊目の花の宿・介山の夕食付き宿泊」
https://4travel.jp/travelogue/11634490
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(2)道の駅ぐらんぱるぽーとと伊豆シャボテン動物公園でおみやげとグルメといろいろ~シャボテンは買わず」
https://4travel.jp/travelogue/11634495
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(4)伊豆シャボテン動物公園(1)レッサーパンダ4頭とアカハナグマの三つ子の赤ちゃんにメロメロ」
https://4travel.jp/travelogue/11637923
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園(2)エサをねだるひとなつっこい子たちにメロメロ」
https://4travel.jp/travelogue/11637934
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(7)伊豆シャボテン動物公園(3)念願のコアリクイのケイくんのミルクタイムも見られた2日目」
https://4travel.jp/travelogue/11640132
初訪問:2019年4月30日(前泊)~5月2日
<熱川バナナワニ園とハシゴ>
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(1)伊豆シャボテン動物公園に伊豆高原駅からアクセス&魅力的な形のサボテンにも魅せられて」
https://4travel.jp/travelogue/11491308
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(2)伊豆シャボテン動物公園(前)レッサーパンダ愛が足らなかった私だけど2番目当ては大ラッキー」
https://4travel.jp/travelogue/11501522
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(3)伊豆シャボテン動物公園(後)令和の札持ちカンガルーやアニマルショーとアニマルボートツアー」
https://4travel.jp/travelogue/11501525
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