2020/09/14 - 2020/09/14
562位(同エリア1511件中)
まみさん
もともと今年2020年のゴールデンウィーク中に行くつもりだった伊豆シャボテン動物公園には、新型コロナウィルス感染拡大対策としての緊急事態宣言解除後、県をまたぐ移動自粛も解除された7月に、車デビューすることができました。
それが前回の再訪です。
でも2020年7月は、ほとんどの動物園で限定営業中で、伊豆シャボテン動物公園もそうでした。
私が初めて伊豆シャボテン動物公園を訪れたのは去年2019年のゴールデンウィーク中で、そのとき飼育されていたレッサーパンダは、ヨモギくんとコナツちゃんのみでした。
その後、のんたくんとメイシャンが加わって4頭になったので、ぜひ再訪したかったのです。
その前回の7月の再訪時に、4頭のレッサーパンダたちには会えました。
ただ、伊豆シャボテン動物公園でお楽しみのレッサーパンダたちのエサやり体験は中止でした。
ほかにボートツアーやアニマルショーなど、あの時は限定営業のために実現が叶わなかったことがいろいろとありました。
だからこそ、約2ヶ月後の9月、また伊豆シャボテン動物公園を再訪したいと思いました。
9月にはほとんどが通常営業に近い状態に戻っていたため、前回叶わなくて1番残念だったレッサーパンダたちへのりんごのエサやり体験も、リベンジできました!
実をいうと、1回300円の小さなリンゴ4切ほどのエサやり体験はあっという間に終わってしまいます。
ただ、自分であげるのはもちろん楽しみでしたが、他の人たちがあげる様子も楽しみなのです。
なんといってもレッサーパンダたちがりんごに目の色を変える様子がとても可愛らしくて、楽しいのです。
なにしろレッサーパンダはもともと朝と夕方に活動する動物なので、昼間はたいてい省エネしています。
それがリンゴタイムになればアクティブになるので、やはり1番見応えある時間なのです。
というわけで前後編にまとめた2020年9月の伊豆シャボテン動物公園再訪の旅行記は、レッサーパンダはもちろん、少し大きくなったけどまだまだチビっ子のアカハナグマの三つ子たちを含めたレッサーパンダ館の住人たち、レッサーパンダ館の向かいにある「なかよし牧場」の仲間たち、レッサーパンダ館のある坂の下の露天温泉展示場のカピバラたち、それから今回も訪れたのは夕方になってしまいましたが、なにげにお気に入りの「夜行性館・モンキーハウス」、それから小動物へのふれあいエリアである「タッチde Zoo」の動物たちの写真でまとめました。
実をいうと2020年9月の段階では、いや2020年度年末になっても、動物のエサやり体験やふれあいは中止している動物園も多いです。
なので伊豆シャボテン動物公園では7月の段階から、一部の動物たちではエサやり体験が復活していてびっくりしたものです。
もっとも、他の動物園の多くがエサやり体験を中止しているわけは、その時間帯が限定されていて、エリアも限定されていて、多くの人が集まって密になってしまいがちだと判断したからでしょう。
それに対して伊豆シャボテン動物公園では、レッサーパンダのエサやりタイムは時間が指定されていますが、他の動物たちは、エサの販売所は各所に設けられていて、数量は限定でも時間は指定されていないので、来園者自身が気をつければ密にならないようにできるからだと思います。
ちなみに、伊豆シャボテン動物公園のふれあいエリアである「タッチde Zoo」のモルモットやウサギたちは、エサやりが中心で、さわれそうなほど近くに展示されていますが、抱っこしたりさわってはいけません。
今回の再訪では、レッサーパンダのりんごタイムのリベンジ以外にも、いくつか楽しみにしていたことがありました。
その1つが、人工哺育のブラウンキツネザルのいつきくんです。この頃、ちょうど公開されたばかりでした。
とはいえ、タイミングが悪ければ会えない可能性は十分あると覚悟していましたが、今回はちょうど飼育員さんが、いつきくんを含め、屋内展示のブラウンキツネザルに夕飯をあげにきていたところに居合わせることができました!
この時のいつきくんは、仲間と顔合わせ中でしたが、夕食は、展示場の中のいつきくん専用のケージの中で食べることになっていたようです。
でも飼育員さんは私に気付くと、いつきくんをケージに入れるのを遅らせて、腕に止まらせたり、手でエサやりをしたりと、私のために見せ場を作ってくれました@
伊豆シャボテン動物公園は私営の施設なので入園料は高いですが、その分、そういうサービスに積極的なのは嬉しいです。
私の動物園通いは写真撮影散策がきっかけなので、やっぱりちゃんとした写真を撮りたいと思ってしまいますから。
その意味では、伊豆シャボテン動物公園の動物たちは、お客さんからエサをもらえることを知っているので、ひとなつっこい子が多いです。
ただ、お客さんがエサを買う気がなければ、動物たちはすぐに気付き、とたんに愛想なくなります(笑)。
なので、また寄ってきてほしくて、ついついエサを買ってしまうのです。
ただ、伊豆シャボテン動物公園の場合、1回200円とか300円のエサが多く、1,000円、2,000円とあっという間に出費してしまうことになるのが痛いです……でも、そのお金は動物の飼育や動物園の運営に役立つのだから、無駄遣いではないです、うん!
<代休を利用して富士サファリパークと伊豆シャボテン動物公園をハシゴした2泊2日のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)ホテルとホテルの食事編:裾野のホテルクーネルインと和会食の夕食付きの伊豆高原アンビエント
□(2)買い物とホテル以外のグルメ編と動物園いろいろ:往路は事故渋滞で海老名PAは寄れず
□(3)富士サファリパーク:ふれあい牧場とどうぶつ村~屋外と途中から雨で会えたレッサーパンダ3頭
□(4)富士サファリパーク:マイカーでサファリゾーン&2ヶ月齢のライオンの赤ちゃん授乳タイム
■(5)伊豆シャボテン動物公園:リベンジできたレッサーパンダのリンゴのエサやりタイム
□(6)伊豆シャボテン動物公園:ケイくん授乳タイム優先でショーあきらめる&リベンジできたボートツアー
伊豆シャボテン動物公園の公式サイト
https://shaboten.co.jp/
<タイムメモ・(伊豆シャボテン動物公園・詳細)>
【2020年9月12日(土)】
13:30 家を出る
(近所のガソリンスタンドに寄る)
(東名高速・厚木から海老名は事故渋滞で一般道へ)
(そのため海老名PAに寄れず)
15:40-16:25 中井PAでトイレ・買い物休憩
16:50-18:00 足柄SAで買い物・夕食休憩
(足柄森のレストランでローストビーフ丼夕食)
18:45 ホテル・クーネルインの目の前の駐車場に到着
(裾野ICに近いのにナビで御殿場ICから一般道を案内される)
(途中で寄ったガソリンスタンドで近所のガソリンスタンドに給油口キャップを忘れたことに気付く)
(ビニール袋と輪ゴムで密閉の応急処置をしてもらう)
18:55 ホテル・クーネルインにチェックイン
(GoToトラベルキャンペーン割引対象)
【2020年9月13日(日)】
06:30 起床
07:20-08:00 ホテルの朝食バイキング
08:30 ホテルをチェックアウト
08:40 ホテルの駐車場を出発
09:00 入園受付待ちの車の列に並ぶ
(09:00から入園受付開始)
(富士サファリクラブ大感謝キャンペーンで無料入園)
(駐車場も無料)
09:40 入園受付終了
09:50-16:10 富士サファリパークを満喫
(入園受付終了15:30)
(ふれあいゾーンの動物もほぼ15:30で終了)
(売店は客の入り具合で16:00過ぎまで営業)
16:30 富士サファリパークの駐車場を出発
(途中は山越え/国道135号から暗くなる)
18:40 ホテルの地下駐車場に到着
18:50 ホテルアンビエント伊豆高原にチェックイン
(GoToトラベルキャンペーン割引対象)
19:30-20:25 ホテルの和会席夕食
20:30-20:50 ホテルの売店で買い物
(売店は21:00まで営業)
【2020年9月14日(月)】
06:30 起床
08:30-09:00 朝食
(時刻指定で和御膳)
(07:30/08:00開始はチェックイン時にすでに満席)
09:30 ホテルをチェックアウト
09:40 伊豆シャボテン動物公園の駐車場に到着
(駐車料金500円)
09:50 伊豆シャボテン動物公園に入園
(09:30開園/年パスで入園)
10:05-10:30 レッサーパンダ館★
(レッサーパンダは寝てた)
(アカハナグマ親子にエサやり)
10:30-10:40 なかよし牧場★
10:40-11:30 レッサーパンダ館★
(11:00~レッサーパンダのエサやり体験)★
11:30-11:50 休憩(チンパンジー島を眺めながら)★
11:50-11:55 ガチョウ・アフリカハゲコウ
11:55-12:35 シャボテン館
12:35-12:45 休憩(シャボテン狩りのベンチで)
12:45-13:10 シャボテン狩り・アニマルマート散策
(&サボテンソフト休憩)
13:15 ボートツアー予約
13:20 再びシャボテン館へ
13:25 ミルクタイムのスタンバイ
13:45-14:10 ミナミコアリクイのケイくんのミルクタイム
14:15-14:35 レッサーパンダ館★
(14:30~レッサーパンダのエサやり体験)★
14:35-14:30 露天温泉展示場のカピバラ★
14:30-14:50 カンガルーの丘
14:50 ボートツアーのスタンバイ
15:00-15:30 モンキー上陸コースのボートツアー
15:35-15:40 カピバラ島のカピバラ親子
15:40-15:45 ロックガーデン
15:50-16:20 夜行性館・モンキーハウス★
(ブラウンキツネザルのいつきくんの夕食)★
16:20-16:35 タッチde Zoo★
16:35-16:40 アニマルマートで買い物
16:45-16:55 レッサーパンダ館★
17:00すぎ 動物公園を出る(17:00閉園)
17:10 駐車場から出発する
(伊東マリンタウンに寄るのはあきらめる)
(熱海あたりから暗くなる)
(圏央道から大雨)
20:30 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの伊豆シャボテン動物公園の旅行記(前泊編を含む)のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
伊豆シャボテン動物公園(略して「伊豆シャボテン」)のメインゲート手前にあったインフォメーション
公式サイトであらかじめ知っていましたが、アニマルショーやレッサーパンダのおやつタイムが復活していました!
11時からと14時から。どちらも外してはなりません!
ちなみに、アニマルショーは平日は13時30分からの1回だったので、タイミングが合いませんでした。 -
上から覗ける開放的なケープペンギンたちの展示場
アニマボートツアーズ受付の向かいにあり、メインゲートからレッサーパンダ館に向かう途中にあるので、覗いてみました。
奥に巣穴がマンションのようにあるのが面白いです。 -
マンションの一室に住む夫婦のケープペンギン
奥の子はひょっとして抱卵中だったとか?
それとも単に休んでいただけかしら。 -
その向かいにあるインコ広場
色鮮やかにコンゴウインコたちがいます。 -
青とオレンジの2色使いが映しいルリコンゴウインコたち
-
あちらのアカコンゴウインコたちはせっせと屋根を破壊中
-
その左隣にカピバラの露天風呂展示場
9月なので風呂は水ですが、カピバラは水辺で過ごす動物で水の中で排泄をするので、風呂は必要なのです。 -
岩場の上でまったり
-
この子もボーズが可愛い
鼻の穴も全開@ -
坂の上にあるレッサーパンダ館
外側のガラス展示場には、めずらしいボバクマーモットがいます。
以前はレッサーパンダと同じ室内にいたんですけどネ。 -
JAZA(日本動物園水族館協会)加盟園館では伊豆シャボテンでしか見られないボバクマーモット
-
ちょうどこちらをふり返ったボバクマーモット
黒っぽい顔につぶらな瞳をしています。 -
後足を投げ出すように座ってた@
前足の下にあるのはしっぽかな。 -
10時5分にレッサーパンダ館に到着!
9時50分に入園し、途中、ちょこっと動物たちの写真を撮っていたので、15分かかってしまいました。 -
レッサーパンダ館の屋内で見られるヒョウモントカゲモドキ
ヒョウモントカゲモドキはここ伊豆シャボテンでその存在を初めて知りました。
この写真の通り、とてもきれいなトカゲで、爬虫類が苦手な私でもすっかり気に入りました。 -
シロちゃん正面顔@
ここには2匹います。
起きている姿がなかなか見られなかったものですが、今回はラッキーでした! -
ぱっちり目が明いたシロちゃんの横顔
名前はわからないです。
シロちゃんと呼びつつ、うっすらピンクがかっています。 -
よく動くところもなかなか見られないと思う
少し上向き加減なので、口元が笑っていようになりました。 -
茶色くんも鋭い目を全開で
こちらを茶色くんと呼んでいますが、実際にはどっちがオスでどっちがメスかわかりません。 -
よく見ると可愛いツーショット@
-
レッサーパンダ展示場の様子
出口側から入ってきた方を見渡したアングルです。
向かって右側にヨモギくんとコナツちゃん、左側にのんたくんとめいしゃんがいます。 -
ヨモギくんとめいしゃんの紹介
タテに2枚ずつ撮影したので、一緒にいるペアではなくなってしまいました。
ヨモギくんは2015年6月27日、とくしま動物園生まれ。ソラくんとミンミンちゃんの子ども。
残念なことにヨモギくんのパパのソラくんは2020年11月19日にまだ12歳の若さで亡くなってしまいました。
めいしゃん(梅香)は、2017年6月29日、西山動物園生まれ。ヤンヤンとキラリちゃんの子ども。
めいしゃんのパパのヤンヤンも残念なことに2021年1月23日にまだ11歳の若さで亡くなってしまいました。 -
コナツちゃんとのんたくんの紹介
コナツちゃんは2016年7月8日、八木山動物園生まれ。ティエンくんとクルミちゃんの子。
コナツちゃんの両親は2021年1月現在、健在です。まだまだ長生きしてほしいです。
のんたくんは2012年6月27日、徳山動物園生まれ。コタロウくんとリボンちゃんの子。
コタロウくんは2016年1月に9歳で亡くなっていました。 -
すでにお昼寝に入っていためいしゃん
だらんと垂れたおててが可愛いです。 -
のんたくんは笹ごはん中
-
ヨモギくんとコナツちゃんは頭上の通路で仲良くお昼寝中
-
レッサーパンダ館のもう1つの展示場にはアカハナグマの親子
前回2020年7月の再訪場にめろめろになった三つ子の赤ちゃんがいます。
関連の旅行記(2020年7月5日(前泊)~7月7日)
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(4)伊豆シャボテン動物公園(1)レッサーパンダ4頭とアカハナグマの三つ子の赤ちゃんにメロメロ」
https://4travel.jp/travelogue/11637923 -
ひょっこり赤ちゃん
2ヶ月ぶりでひとまわり大きくなっていましたが、まだまだ赤ちゃんでした@
額にウッドチップがついているよ。 -
成長した分、やんちゃぶりに拍車がかかっていた赤ちゃん
写真が撮れるのは止まっている瞬間なので、どれだけやんちゃかは、なかなか写真では捉えられませんでした。 -
かきかき
-
ふと気づくと、寝がえりをうった後だっためいしゃん
ふわふわ~。 -
短い足に、レッサーパンダにしては短いしっぽがチャーミングなのんたくんの後ろ姿
笹を食べるために丸太の上で中腰になっていたようです。 -
たくさんの笹をほおばる
-
笹を食べ終えて移動するのんたくんの目の前には、とおせんぼするように寝ていためいしゃん
めいしゃんはもともとここで寝ていたので、のんたくんはめいしゃんをよけて進みました。 -
ガラス越しにおねだりするアカハナグマの赤ちゃん
来園者はアカハナグマのエサやりができるので、赤ちゃんたちもそれを知っているのです。 -
そんなつぶらな瞳でおねだりされた、エサを買わずにはいられない
1パッケージ300円というのは値が張りましたが、これも伊豆シャボテンに対するエサ代の寄付と思えば……。 -
ほぉら、おいでおいで~
私がエサを買ってパッケージを開けると、赤ちゃんたちはその気配に気づいて色めきました。 -
おねだり姿が可愛くてたまらない
あまりじらしては可愛そうなので、手早く連写@ -
この穴からエサがもらえることを知っている
-
イチオシ
赤ちゃんのスリーショット@
-
イチオシ
あたちがもらうの~、と競争が激しくなる@
-
ぴょんぴょん飛び上がってアピール!
-
よじ登っちゃうお転婆ちゃん
-
イチオシ
まだごはんくれないの?
-
ちょっとななめから、手をついた様子がとても可愛い@
そして表情豊かで、笑顔はよくわかります。 -
三つ子の間でもアピール度に性格の違いがでる
たしか女の子2頭と男の子1頭だったと思います。 -
ガラス越しにお手?
子供は好奇心も旺盛です。 -
レッサーパンダの様子を見ると、のんたくんもだらんとお休み中
-
眠そうな顔だけど、コナツちゃん
今回もヨモギくんは手ごわく、なかなか顔を見せてくれません。
でも、リンゴタイムにチャンスがあると思いますし、時間をおいてまた戻ってくることにして、ここでいったんレッサーパンダ館を離れました。 -
レッサーパンダ館の向かいにある「なかよし牧場」へ
中ではヤギやマーラは放し飼いになっています。 -
一部はさらまに囲いがあるけど
あちらにはリクガメの家があります。 -
お友達の上に乗りたいリクガメ
飼育員さんがいたので聞いてみましたが、交尾しているわけでもないようです。 -
ぐっぐっぐっと低い声で鳴きながら
-
下の子はひたすら耐えているのか
-
仲良しになりたいのかな
-
ちっちゃいカメは子供じゃなくて、違う種類のカメ
あの子はたぶんホウシャガメだったと思うのですが。 -
マーラたちは密になってごはん中で、クジャクがそれを見ていた@
動物は密になってよいのです(笑)。
クジャクは園内全域にわたり完全に放し飼いです。 -
クジャクもおだてりゃ木に登る
なんちゃって。
クジャクもちゃんと飛べるので、木の上に停まるのは可能ですが、なんだか珍しい光景に思えてしまって、写真をぱちり。 -
リスザルたちがあんなところで遊んでいる
リスザルたちの中には、園内全域にわたり完全に放し飼いの子たちもいます。
池の中州のリスザルの島にいる子たちは、さすがに対岸までは飛べないようですけど。 -
ミミナガヤギさん、お客さんにマッサージをしてもらう
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ミミナガヤギさんと小屋
なかよし牧場の中でも、来園者が自由に入れない、動物たちのための休憩エリアもあります。 -
ミミナガヤギさんのおちりは、ふわふわ
-
10時40分にレッサーパンダ館に戻る
11時からエサやり体験の時間なので、めいしゃんがおめめぱっちり起きていました! -
舌ちょろっとしながら、じっと様子をうかがうめいしゃん
隣ではのんたくんがまだお昼寝中。 -
のんたくん、リンゴを食べる夢でも見ていたのかな
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まだみたい、とめいしゃんはすねた様子をぷいっ
めいしゃん、そんな不機嫌そうな顔をしないで~。 -
ほんわかするのんたくんの寝顔
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のんたくん、急にぱっちり目を覚ます
お昼寝していたといっても眠りは浅いので、バックヤードに飼育員さんの気配を感じると、目覚めることがあります。 -
目覚めの毛づくろいをするのんたくんと、再び寝てしまっためいしゃん
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くったり寝ていためいしゃんのおちり姿
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めいしゃん、そろそろリンゴタイムだよ
とのんたくんが呼びかけたとか、かけなかったとか。 -
11時、お楽しみのリンゴタイム
のんたくんは立ち上がって手招きしてアピールします! -
おまちかねのリンゴが来た~!
-
にっこり笑って、がっしりつかんで、ゲット!
-
イチオシ
おいしいね~
いい笑顔です。 -
やっと顔を出してくれたヨモギくん!
-
コナツちゃんもリンゴをもらえたね~
-
おいしくって、あぐあぐ~
-
名残惜しくって、じっと容器を見る
-
イチオシ
しばらく容器を離さない
エサやりの注意として、レッサーパンダ自身が容器から手を離すまで待ってくださいとありました。
万が一、レッサーパンダが引っ張られて、落ちちゃったら大変ですからね。 -
のんたくんも、容器をがっしりつかむ派
容器の中のカットリンゴは、去年2019年に初めて伊豆シャボテンにやってきて体験した時にくらべると、だいぶ大きくなっていました!
あのくらいの大きさがあれば、食べ応えがあるはずです。 -
めいしゃんも容器をがっつりつかんで、最後までぺろぺろする派
-
ヨモギくんも参戦し、コナツちゃんも負けじと身を乗り出す
落ちないように気を付けてね。 -
ヨモギくんが手を伸ばす
-
食べる時は一緒@
じゃなくて、相手に差し出されたリンゴを横取りし合うカップルです(笑)。 -
イチオシ
仲良く食べているように見える
リンゴをもらえるか、もらえないか、それが重要なので、横取りしないで~と相手にイライラすることはないようなのです。 -
めいしゃんにりんごが来ない
-
めいしゃんも手招きしています~
-
やっと来た来たと、仁王立ちのお嬢さま
-
イチオシ
笑顔全開のお嬢さま
-
ヨモギくんとコナツちゃんはいつも争いになるけど
けんかするほど仲がいい?
こちらのカップルはけんかをしていても、安心して見ていられます。 -
めいしゃん、おかわりが欲しいです~
-
おじょうさまは感情表現が豊かですなお
-
待っている間にかきかきするめいしゃんと、手をそろえて待つのんたくん
-
リンゴタイムの終わりを悟って哀しそうなめいしゃん
-
名残惜しそうなカップルのツーショット
午後からもあるので楽しみにしていてね!
ちなみに、ひととおり参加希望者が終わった後に、私もエサやりをしました。 -
レッサーパンダ館の隣に池とチンパンジーの島がある
島には、ピンキーちゃん、ビリーくん、ジョアンちゃんという3頭のチンパンジーが過ごしています。 -
こちらを見ていたピンキーちゃん
島の中で一番若い子です。
個体紹介の写真とそっくりなので分かりました。 -
にっ!
このあとシャボテン館を回ったのですが、その写真は後編の旅行記「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(6)伊豆シャボテン動物公園:ケイくん授乳タイム優先でショーあきらめる&リベンジできたボートツアー」にて。 -
14時15分にレッサーパンダ館に戻る~すでにまったりモードに入っていたコナツちゃんとヨモギくん
午後のリンゴタイムは14時からで、1回約20分なので、ぎりぎり間に合いました。
というのも、シャボテン館でミナミコアリクイのミルクタイムを見学していたためです。 -
コナツちゃんのあくび
舌が長いです。 -
まだりんごが欲しいめいしゃんお嬢さま
-
めいしゃんのところへリンゴが……!
のんたくんがうらやましそうに見上げていました。 -
微笑むめいしゃん
-
めいしゃんのところに行きそうだったリンゴの竿をがしっとつかんだのんたくん(笑)
-
リンゴをもらえた若いカップルの方をうらやましそうに見ていたコナツちゃん
-
リンゴで食欲をそそられたヨモギくんは主食の笹にかぶりつく
-
もうリンゴが終わりなのか~とがっかりなコナツちゃん
なんかかわいそうになっちゃいますが、こんな顔もキュートです。 -
ちょっぴりうらめしげに見下ろすコナツちゃん
-
のんたくんは、リンゴの余韻を味わう
-
めいしゃんは、むすっとした顔に戻り、自慢のしっぽの毛づくろいに入る
今回はなんとか午後のリンゴタイムにもすべりこみセーフでよかったです。
私の記憶では、初・伊豆シャボテンの去年2019年の段階では、平日のリンゴタイムは1日1回だったのですが、今年2020年はリンゴタイムが復活してから、平日でも2回開催されたので、ありがたかったです。 -
エサをおねだりしているアカハナグマの赤ちゃんをスマフォで撮っている
分かるなぁ~。 -
赤ちゃんたちはすなおにのせられて、営業部長の誉れ
-
外のガラス展示場のボバクマーモットたちは固まってお休み中
もふもふむっちりで可愛いです。 -
ちょっと目を開けた子もいる
ボバクマーモットもエサやりができるので、たまにエサをくれるお客さんもいるからでしょう。 -
露天風呂展示場のカピバラも、むっちり可愛くスタンバイ
こちらもエサやりをできます。
こちらの方がエサやりするお客さんが多そうです。 -
もうちょっと~!
-
必死な姿が可愛くて笑える
-
専用の手袋がハートマークに見える@
-
岩風呂で精いっぱい身を乗り出す姿
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無言のおねだり
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全身でアピール姿にほっこり@
エサやりができるなら、あげたくなっちゃますね~。
でもそれが、動物たちのエサ代になり、ひいては伊豆シャボテンの営業に少しでも役立つなら、無駄遣いではないです! -
タッチde Zoo&わくわくモンキーハウスへ
こちらも外したくない施設なのですが、訪れたのは15時50分になってしまいました。
でもまだ間に合います。 -
2020年9月現在はビントロングがいたのは屋外のガラス展示場
実は2020年12月に伊豆シャボテンを再訪していて、その時はビントロングたちは2頭いて室内の展示室にいました。 -
1頭だけいたビントロングはお休み中
ビントロングは夕方に活動的になることが多いので起きている姿が見られるのを期待していたのですが、残念です。
ちなみに前回2020年7月の再訪時はまだ展示に慣れていなかったこともあって、姿もほとんど見られなかったので、ちょっと進歩があったかな。 -
楽しみにしていたブラウンキツネザルのいつきくんに会えるかな
いつきくんは、母親が育児放棄してしまったので、人工哺育に切り替えられたんだったかな。
2020年7月の段階で公式ツイッターで情報をゲットしていましたが、その時点ではいつきくんはまだ非公開でした。
2020年9月現在、いつきくんは、ここの掲示にあるとおり、群れに仲間入りするため社会勉強中でした。
はじめのうちはこの小さなケージの中にいたんだと思います。
この日は、いつきくんは、このケージの外に出ていました。 -
エサを期待するブラウンキツネザル
ややや、いつきくんですか!
他の個体よりも小さかったです。 -
いつきくんは飼育員さんが大好き
飼育員さんがブラウンキツネザルのみんなに夕食を持ってきました。
人工哺育のいつきくんは、すぐに飼育員さんに飛び乗ったので、飼育員さんが夕食を用意して、ここに降りな、とうながしました。 -
あっ、ごはんだ!
-
イチオシ
カットフルーツを食べるいつきくん
かわゆい~!
いつきくんが見られること、写真がちゃんと撮れることは、半分しか期待していませんでしたが、ラッキーでした!
飼育員さんはほんとはいつきくんの夕食はすぐにケージの中に入れるつもりだったようですが、私がいつきくんを見やすいように、いったんこのケージの上でいつきくんにごはんをあげたようです。感謝@ -
モンキーハウスの1部は夜行性動物館
可愛いショウガラコ(ブッシュベイビー)たちがこちらを見ていました。 -
フォトジェニックなこの子のは、私がエサをくれる人かどうか様子をうかがっていたため
夜行性動物は、動物園が開園している昼間でも活動している姿が見られるように、動物の目には暗く見える赤いライトがつけられていることがあります。
なので肉眼では動物が見えるのですが、ライト自体はとても暗いので、被写体ぶれしていない写真を撮るのはなかなか厳しいし、ピントもなかなか合いません。
でも、動物がじっとしていてくれれば、撮れることがあります。 -
私がエサをくれそうだと気付いて、近づいてきた子
ショウガラコたちのエサは、生きているミルワームという小さな虫です。
ミルワームでエサやりする動物園は他にもあったのでもう慣れましたが、ここは暗いので、途中で落とさないように気を付けなければなりません。 -
ショウガラコは大家族
双子の赤ちゃんがいたはずです。
首をかしげるしぐさが、チョー可愛かったです。 -
ミルワームを上手に食べられた子
-
ゆっくりと移動していたスローロリス
スローロリスが起きてるところもなかなか見られないのでラッキーです!
動きはスローなのですが、ちょっとでも動いていると、この暗さではまともな写真は撮れません。 -
ヨザルも見られてラッキー!
英語ではNight Monkeyと呼ばれるだけあって、夜のサルなのです。
生息地は南アメリカ北部の熱帯雨林です。 -
2階の「タッチde Zoo」へ
ここの一部のモルモットやウサギさんは、タッチはできます。
ただし、抱き上げてはいけません。
タッチはできないけれど、ほとんどの動物はエサやりができます。
ああ、ここでまたエサやりをしてしまうのです。 -
タッチできるエリアにいるモルモットたち
-
箱の中にちんまり
-
上の子の柄はパンダみたい
モルモットたちは狭いところが好きなのかな。 -
ワタボウシタマリンもいる@
-
壁沿いのケージ側のモルモットたちは、まだ若いモルモットたちらしい
モルモット保育園だなんて、可愛すぎます@ -
保育園のモルモットたちにエサやりをしよう
-
穴にむかってくんくんする様子が可愛くて
この手は私の手です。 -
取り合いになっちゃうけど、可愛い~
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おかわりちょーだい!
鼻と口もとだけ穴から出しておねだり。
これが見たくてエサやりしました。 -
あげようと思った子と違う子が食いつくこともある
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引っ張りっこ
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ボク、もらえなかったの~
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別の穴からもあげよう
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もうこれしかなくてごめんね~
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イチオシ
もうおしまい? もうおしまい?
可愛くて、何度もあげたくなりました。 -
みんなで仲良くごはんを食べていたハリネズミたち
ハリネズミは昼間はたいてい寝ています。
閉園時間が間もない夕方で、ごはんの時間だからこそ、こんなに活発な姿が見られたかもしれないです。 -
チンチラってこういう子なのね~
私はこのときにはじめてチンチラをまともに見たかもしれません。
チンチラを飼育している動物園はちらほらありましたが、なかなか姿を拝めなかったのです。 -
見慣れるとクセになる可愛さがあるスキニーギニアピッグ
この子たちは、タッチはできるところにいます。 -
皮のたるみが特徴的な、プタさんチックな子たち
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小さくて可愛いスナネズミ
起きている時はちまちまとよく動くので、被写体ぶれせずに撮るのはなかなか難しいです。 -
スナネズミ並みにちっちゃなパンダマウスたち
前回2020年7月時には何度チャレンジしても被写体ぶれして撮れなかったのですが、今回はなんとか撮れました! -
ハダカデバネズミの基地
我が地元の埼玉こどもも動物自然公園でハダカデバネズミのことを知りました。
こちらでも姿は確認できたのですが、ハダカデバネズミそのものの写真は撮れませんでした。
なにしろ、ちっちゃいし、固まっていたし、アクリルガラス越しだし、むき出しのような肌でカメラがピント合わせに迷っちゃうし~。 -
閉園までの約20分はレッサーパンダに捧げる
そわそわしていたヨモギくんとコナツちゃん
コナツちゃんがヨモギくんを追いかけていました。 -
アカハナグマの親子の展示場には、栗?
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飼育員さんが栗を差し入れたらしい
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赤ちゃんたちしっぽを立てている
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バックヤードへの扉が開くのを待つコナツちゃんとヨモギくん
先にめいしゃんとのんたくんが、飼育員さんも出入りする扉を通ってバックヤードに収容されました。 -
お部屋での夕食が楽しみなコナツちゃん
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イチオシ
向かいのエリアで作業する飼育員さんに暑い視線を送るヨモギくんとコナツちゃん
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コナツちゃんの可愛い舌出し笑顔
このあたりで閉園時間ぎりぎりになってしまったのでゲートに向かわなくてはいけないと思ったのですが、飼育員さんが、レッサーパンダたちを部屋に入れるので、見学しますか、と声をかけてくれました。
この時、レッサーパンダ館には私しかいなかったし、午前と午後のリンゴタイムの両方でお話ができた飼育員さんだったからだと思います。 -
バックヤードの扉へはしごが掛けられる
この時点ではまだ扉は開いていませんでした。 -
扉が開くと、一目散!
前回2020年7月では開催されずに残念だったリンゴタイムだけでなく、あのときはなかなか顔を見せてくれなかったヨモギくんの姿や、レッサーパンダたちがバックヤードに帰るところも含めて、いろいろリベンジが叶った今回2020年9月の再訪でした!
「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(6)伊豆シャボテン動物公園:ケイくん授乳タイム優先でショーあきらめる&リベンジできたボートツアー」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11663316
<これまでの伊豆シャボテン動物公園を訪れた時のアクセス・前泊編を含む旅行記シリーズ一覧>
2回目(2020年7月5日(前泊)~7月7日)
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(1)大雨と土砂災害警戒しながら向かった伊豆高原&1泊目の日の出屋と2泊目の花の宿・介山の夕食付き宿泊」
https://4travel.jp/travelogue/11634490
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(2)道の駅ぐらんぱるぽーとと伊豆シャボテン動物公園でおみやげとグルメといろいろ~シャボテンは買わず」
https://4travel.jp/travelogue/11634495
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(4)伊豆シャボテン動物公園(1)レッサーパンダ4頭とアカハナグマの三つ子の赤ちゃんにメロメロ」
https://4travel.jp/travelogue/11637923
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園(2)エサをねだるひとなつっこい子たちにメロメロ」
https://4travel.jp/travelogue/11637934
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(6)熱川バナナワニ園:約2時間の滞在で非展示の子を除き総勢11頭のニシレッサーパンダに再会」
https://4travel.jp/travelogue/11640023
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(7)伊豆シャボテン動物公園(3)念願のコアリクイのケイくんのミルクタイムも見られた2日目」
https://4travel.jp/travelogue/11640132
1回目(2019年4月30日(前泊)~5月2日)
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(1)伊豆シャボテン動物公園に伊豆高原駅からアクセス&魅力的な形のサボテンにも魅せられて」
https://4travel.jp/travelogue/11491308
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(2)伊豆シャボテン動物公園(前)レッサーパンダ愛が足らなかった私だけど2番目当ては大ラッキー」
https://4travel.jp/travelogue/11501522
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(3)伊豆シャボテン動物公園(後)令和の札持ちカンガルーやアニマルショーとアニマルボートツアー」
https://4travel.jp/travelogue/11501525
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(4)伊豆熱川のゲストハウスつくし館の前泊とちょっぴりグルメと大急ぎで選んだ伊豆みやげ
https://4travel.jp/travelogue/11493661
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(5)熱川バナナワニ園(前)ニシレッサーパンダ特集:総勢13頭と嬉しそうに食べる朝夕ごはん時」
https://4travel.jp/travelogue/11504937
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(6)熱川バナナワニ園(後)スローライフ・マナティじゅんと君や今回は最後まで回った本園・植物園」
https://4travel.jp/travelogue/11499492
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