2020/09/14 - 2020/09/14
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まみさん
待つのが苦手な私が今回も頑張って待ちました、ミナミコアリクイの赤ちゃんのミルクタイムが見たくて!
そして結果的には待った甲斐がありました!
前回2020年7月の伊豆シャボテン動物公園(略して「伊豆シャボテン」)の再訪でまだケイくんのミルクタイムに居合わせることができたのは、はじめから期待していたわけでなく、時間をみはからって待っていたわけではなく、偶然でした。
あれから2ヶ月後の今回の伊豆シャボテン再訪。
今回もタイミングよく見られるかどうか分からないし、そもそもまだミルクをあげているのかわからなかったので、見られなくてもがっかりすまいと、待っている間に自分に言い聞かせていましたが、1度見られるとまた期待してしまうものです。
今回、20分待っていて、待っていれば必ずミルクタイムが見られる保証はなく、待っている甲斐があるのか、14時になったら午後のレッサーパンダのエサやり体験もあるから、撤収しいこうか、悩みながら待つのはなかなかつらかったものです(苦笑)。
だからこそ、再びミルクタイムの準備をしている飼育員さんを見かけた時には、飛び上がるほど嬉しかったです@
前回は13時40分頃にケイくんのミルクタイムが開始され、まだ生まれて1ヶ月で、ちょっとずつしかミルクが飲めなかったケイくんのミルクタイムは1時間以上かかりました。
いまや生まれて3ヶ月になっていたケイくんは、今回はごくごくとミルクを飲んで、かかった時間は25分でした。
もう飲ませてもらうだけでなく、お椀に注がれたミルクを自分一人で飲めるようにもなっていました。
ケイくん、成長しました!
そして今回も、丁寧にお世話する飼育員さんの姿にもじーんとしました。
今回の再訪では、前回平日は中止で体験できなかったボートツアーも再体験できました!
再体験できたというのは、ふつうに新幹線と在来線を乗り継いで初めて伊豆シャボテンを訪れた2019年5月にも体験しているからです。
今回のボートツアーも、一周コースではなく、サルたちの島に上陸するコースにしましたが、1番最後に出発するコースを選んだので、ワオギツネザル上陸コースとなりました。それは実は2019年5月と同じコースなのですが、やっぱり伊豆シャボテンではボートツアーもやりたいです。前回できなかっただけあって、なおさら。
今年2020年もワオギツネザルの赤ちゃんが生まれていたので、上陸して母子にふれあえたし、ボートツアーのお客さんがエサをくれると分かっているからひとなつっこくて、指握手とか、おさわりもできました!
それにやはりこういうツアーでは、ボートをこぐガイドさんからいろんな話が聞けます。
ボートツアーでは上陸だけでなく、池を一周するので、その際に見られる動物たちの話は毎回違っていて、とても面白かったです。
特に面白かったのは、ペリカンたちの話です。実はペリカンたちは、もともとはもっと小さい池の方で放飼されていたそうです。たぶん、バードパラダイスかな。
でも、自分たちで園内を飛んで移動して、この広い池の方にやってきて、エサの魚が豊富なので、こちらに居着いてしまったのだとか。
そのため、こちらの池のコイが激減しました、と笑って話すガイドさんにびっくりしつつ、それでいいんかい~と、とてもおかしかったです。
また、今回、ボートで一周したときに初めて、ロックガーデンに近い奥の方にもカピバラたちがいることに気付きました。しかも、まだまだミニチュアサイズの子供たちがわらわら!
最近、カピバラの赤ちゃんにはご無沙汰だったので、歓喜して、ボートツアーの後に早速向かったのは言うまでもありません!
<代休を利用して富士サファリパークと伊豆シャボテン動物公園をハシゴした2泊2日のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)ホテルとホテルの食事編:裾野のホテルクーネルインと和会食の夕食付きの伊豆高原アンビエント
□(2)買い物とホテル以外のグルメ編と動物園いろいろ:往路は事故渋滞で海老名PAは寄れず
□(3)富士サファリパーク:ふれあい牧場とどうぶつ村~屋外と途中から雨で会えたレッサーパンダ3頭
□(4)富士サファリパーク:マイカーでサファリゾーン&2ヶ月齢のライオンの赤ちゃん授乳タイム
□(5)伊豆シャボテン動物公園:リベンジできたレッサーパンダのリンゴのエサやりタイム
■(6)伊豆シャボテン動物公園:ケイくん授乳タイム優先でショーあきらめる&リベンジできたボートツアー
伊豆シャボテン動物公園の公式サイト
https://shaboten.co.jp/
<タイムメモ・(伊豆シャボテン動物公園・詳細)>
【2020年9月12日(土)】
13:30 家を出る
(近所のガソリンスタンドに寄る)
(東名高速・厚木から海老名は事故渋滞で一般道へ)
(そのため海老名PAに寄れず)
15:40-16:25 中井PAでトイレ・買い物休憩
16:50-18:00 足柄SAで買い物・夕食休憩
(足柄森のレストランでローストビーフ丼夕食)
18:45 ホテル・クーネルインの目の前の駐車場に到着
(裾野ICに近いのにナビで御殿場ICから一般道を案内される)
(途中で寄ったガソリンスタンドで近所のガソリンスタンドに給油口キャップを忘れたことに気付く)
(ビニール袋と輪ゴムで密閉の応急処置をしてもらう)
18:55 ホテル・クーネルインにチェックイン
(GoToトラベルキャンペーン割引対象)
【2020年9月13日(日)】
06:30 起床
07:20-08:00 ホテルの朝食バイキング
08:30 ホテルをチェックアウト
08:40 ホテルの駐車場を出発
09:00 入園受付待ちの車の列に並ぶ
(09:00から入園受付開始)
(富士サファリクラブ大感謝キャンペーンで無料入園)
(駐車場も無料)
09:40 入園受付終了
09:50-16:10 富士サファリパークを満喫
(入園受付終了15:30)
(ふれあいゾーンの動物もほぼ15:30で終了)
(売店は客の入り具合で16:00過ぎまで営業)
16:30 富士サファリパークの駐車場を出発
(途中は山越え/国道135号から暗くなる)
18:40 ホテルの地下駐車場に到着
18:50 ホテルアンビエント伊豆高原にチェックイン
(GoToトラベルキャンペーン割引対象)
19:30-20:25 ホテルの和会席夕食
20:30-20:50 ホテルの売店で買い物
(売店は21:00まで営業)
【2020年9月14日(月)】
06:30 起床
08:30-09:00 朝食
(時刻指定で和御膳)
(07:30/08:00開始はチェックイン時にすでに満席)
09:30 ホテルをチェックアウト
09:40 伊豆シャボテン動物公園の駐車場に到着
(駐車料金500円)
09:50 伊豆シャボテン動物公園に入園
(09:30開園/年パスで入園)
10:05-10:30 レッサーパンダ館
(レッサーパンダは寝てた)
(アカハナグマ親子にエサやり)
10:30-10:40 なかよし牧場
10:40-11:30 レッサーパンダ館
(11:00~レッサーパンダのエサやり体験)
11:30-11:50 休憩(チンパンジー島を眺めながら)
11:50-11:55 ガチョウ・アフリカハゲコウ★
11:55-12:35 シャボテン館★
12:35-12:45 休憩(シャボテン狩りのベンチで)
12:45-13:10 シャボテン狩り・アニマルマート散策
(&サボテンソフト休憩)
13:15 ボートツアー予約★
13:20 再びシャボテン館へ★
13:25 ミルクタイムのスタンバイ★
13:45-14:10 ミナミコアリクイのケイくんのミルクタイム
14:15-14:35 レッサーパンダ館
(14:30~レッサーパンダのエサやり体験)
14:35-14:30 露天温泉展示場のカピバラ
14:30-14:50 カンガルーの丘★
14:50 ボートツアーのスタンバイ★
15:00-15:30 モンキー上陸コースのボートツアー★
15:35-15:40 カピバラ島のカピバラ親子★
15:40-15:45 ロックガーデン
15:50-16:20 夜行性館・モンキーハウス
(ブラウンキツネザルのいつきくんの夕食)
16:20-16:35 タッチde Zoo
16:35-16:40 アニマルマートで買い物
16:45-16:55 レッサーパンダ館
17:00すぎ 動物公園を出る(17:00閉園)
17:10 駐車場から出発する
(伊東マリンタウンに寄るのはあきらめる)
(熱海あたりから暗くなる)
(圏央道から大雨)
20:30 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの伊豆シャボテン動物公園の旅行記(前泊編を含む)のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
伊豆シャボテン動物公園(略して「伊豆シャボテン」)のメインゲートからレッサーパンダ館に向かう途中にあるアニマルショー会場の入口
前回2020年7月の再訪時には平日のアニマルショーは中止でした。
なので、今回ぜひリベンジしたかったのですが、ミナミコアリクイのケイくんのミルクタイムを見たくて、こちらの開催時間と重なってしまい、アニマルショーの方をあきらめました。 -
池のほとりのペリカンたち
レッサーパンダ館に向かう途中、園内の中心にある広い池を見下ろすことになります。 -
ペリカンたちも、水に入りたくないときがある
ペリカンたちは基本的には翼がぬれるのは好まないのです。 -
中州のジェフロイクモザルの島
こういう景色がなにげに惹かれる伊豆シャボテンです。 -
仰向けで気持ち良さそうに毛づくろいしてもらっている@
-
霧雨の中のリスザルの島
-
リスザルはいつもよく動いている
-
クロシロエリマキザルの島
ちなみに奥に見えるのはコンゴウインコの島です。 -
エリマキザルのウインク@
この後は、ケープペンギンや露天風呂展示場のカピバラたちにちょっと寄り道しつつ、レッサーパンダ館に向かいました。
その写真は前編の旅行記「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園:リベンジできたレッサーパンダのリンゴのエサやりタイム」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11663315 -
アヒルの行進!
飼育員さんがごはんを持ってきたので、みんなでついて行ってました。 -
みんなでおちりふりふりついて行く
アヒルは集団行動をする動物ですが、おちりをひょこひょこふりながらみんなで歩いている姿は、けっこう可愛くて、笑えます@ -
飼育員さん待ってけれや~とついていく
奥にシャボテン館のテントが見えます。
天気が悪い日だったので、その向こうの大室山はぼやけていました。 -
急ぎたくて時々飛び上がる子もいる
-
白いアヒルと茶系のカモと、その向こうにアフリカハゲコウ
飼育員さんは先にハゲコウにごはんをあげていました。 -
ごはんタイムなのでハイテンションなハゲコウ
翼を拡げると2メートルにもなる大きな鳥です。 -
イチオシ
美しくポーズを決めた瞬間
ハゲコウは顔はブサカワですが、全身で見るととても美しい鳥です。 -
飼育員さんから魚のごはんをもらうハゲコウと、おとなしく待つアヒルたち
-
口で上手にキャッチ
-
飼育員さんに律儀についていくアヒルたち
集団行動をしているときのアヒルたちはほんとに見ていて面白かったです。 -
高原竜のおなかがシャボテン館の入口
シャボテン館は、シャボテンだけでなく、動物たもちたくさん見られます。 -
丸太で遊んでいたシロムネオオハシ
私が行く動物園ではオニオオハシを飼育しているところはよくありますが、シロムネオオハシはなかなか珍しいです。 -
ガラス越しにじーっ
この子はきまぐれで、エサやりをしても食べないこともあります。 -
いまは遊びに霧中@
-
天然エコ生活・省エネ・スローライフのフタユビナマケモノ
お顔はどこじゃ? -
珍しく起きている子もいた@
見逃しがちなのですが、ここには2頭います。 -
他の動物園ではなかなか見られないアグーチ
齧歯類なので、ネズミの仲間になります。
その中でアグーチ科という分類でした。
マーラよりは大きいです。
今回まともに顔が見られました。 -
ギリシャ神話の女神アテネとローマ神話の女神ミネルバの従者とされコキンメフクロウ
私のお気に入りです。 -
もう一羽のコキンメフクロウは姿が少し違う
羽根の色が淡いです。 -
目力のある美しい瞳
-
シンリン性シャボテン館兼マダガスカル館はフクロウの森でもある
-
フクロウの森のお友達の紹介
オスメスは明記されていませんが、名前の感じから推測。 -
ウェルカムしてくれた(?)ファラオワシミミズクのパトラちゃん
-
冠羽をピンっと立てて
-
オオフクロウのメルセデスベンツ(愛称ペンツ)くんは、仲間の紹介プレートをアピール
-
ベンツくんのきりっとした横顔
-
アフリカワシミミズクのウーパーくんがにらんでる?
-
メンフクロウのポップスくんは、おめめぱっちりな顔がなかなか見られない
-
血を吸わないコウモリのオリイオオコウモリ
血を吸うコウモリはごく一部です。
オオコウモリの仲間で、主食はフルーツや木の実や葉です。
コウモリは顔はけっこう可愛いです。 -
キツネに似ているという顔をよく見せて
顔がキツネに似ているというので、英名では、Flying Foxと呼ばれています。
確かに耳があれば、キツネに似ているかも。 -
冠羽が美しい飛ばないハトであるオウギバト
とことこ歩いていたので、扇のような冠羽がぶれていない写真を撮るのはなかなか難しかったです。 -
フェネックたちは寝ていた
子供たちは独立したか、バックヤード飼育なのかな。
それともあの箱の中?
見つけられたのは2頭のみ。 -
ちょっとだけ起きて、頭をかいかい
-
1頭が、エサをねだりにやって来た@
-
もう1頭は近づいてこなくて、箱の上でガン見
用心深い子なのかもしれません。 -
目元の白い模様が愛らしいヒメマーラたち
たしか我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)から移動した子がいたんだったと思います。
それとも別の動物園だったかな。 -
小さな口で、葉っぱをむしゃむしゃ
-
エサをねだるコツメカワウソのカップル
コツメカワウソのエサは、生きたドジョウとペレットの2種類あります。 -
ガラス越しでもつぶらな瞳が撮れた@
-
エサやりのエナに指を入れるコツメカワウソ
-
タイミングが合えば、コツメカワウソと指握手ができる
この手は別の来園者のものですけど、私も指握手できました。
コツメカワウソの手のひらはぷにぷにで、ひんやりしています。 -
シャボテン館で最後に見られる動物は左側のガラスの展示場にいるミナミコアリクイたち
最後のメキシコ館の手前です。
ここの展示場は3面くらいに分かれていて、ミナミコアリクイのドン・ファミリーがいます。
向かって右側はいろんなグッズが展示されています。 -
人工哺育の三男のケイくんの部屋
保育器があります。 -
ぬいぐるみとタオルが入った保育器
この時は保育器は開いていて、ケイくんは保育器の外で寝ていました。 -
飼育員さんが出入りする扉の近くで寝ていたケイくんの背中
ケイくんは、2020年6月2日生まれで、2020年9月のこの時点では生まれて3ヶ月でた。
前回は生まれて1ヶ月の時で、そのときも幸運なことにミルクタイムを見学することができました。
関連の旅行記(2020年7月5日(前泊)~7月7日)
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(7)伊豆シャボテン動物公園(3)念願のコアリクイのケイくんのミルクタイムも見られた2日目」
https://4travel.jp/travelogue/11640132
この時は13時40分頃にミルクタイムがありました。
現在もケイくんはミルクを飲ませてもらっているのか、同じ時間帯にあるのか分からなかったのですが、この時点では12時35分だったので、ランチ休憩を取ったり、アニマルボートツアーの予約をしたりなどして、また戻ってくることにしました。 -
アニマルボートツアーズの受付
前回2020年7月は平日はボートツアーは中止だったので、今回ぜひリベンジしたいと思いました。 -
アニマルボートツアーズの内容
やはり上陸コースの方が魅力的です。
ただ、ぐるっと1回コースの方が安くて、かかる時間も短く、回数も多かったです。
初・伊豆シャボテンの2019年5月と同じになりましたが、今回も最終の15時出発のワオギツネザル島上陸コースを予約しました。 -
イチオシ
再びフクロウ森へ~ふわっと羽根を拡げていたファラオワシミミスグのパトラちゃん
-
すーっと羽根を戻したパトラちゃん
冠羽も下がっていたので、さっきとはまるで別人、いや別フクロウのようでした! -
アメリカワシミミズクのクーパーくん
今回はなかなかな正面顔をアップで撮れませんでした。 -
メンフクロウのポップスくんの目がうっすら開いていた@
目をぱっちり開けている時は、玉のような瞳をしているはずです。 -
13時20分頃、さっきは寝ていたキタコアリクイが活動中
広い分類ではミナミコアリクイだと思いますが、伊豆シャボテンではミナミコアリクイをもう少し細かく分けているようです。
埼玉ズーのミナミコアリクイはこちらのタイプです。 -
ドン・ファミリー・メンバーも目を覚ましていた!
個体判別はつかないのですが、起きていたのはこの子だけだったので、次男のトトくん(2019年11月24日生まれ)だったかもしれません。 -
器用に棒を伝って遊んでた@
-
ガラス越しに外を見る
他の家族は寝ていたので、ちょっと寂しかったのかもしれません。 -
再びコツメカワウソのところへ行ってみると
カップルの両方とも寝ていました。 -
可愛い寝顔
-
向かって右の子はごろんごろんしていた@
-
シャボテンテントのラストのメキシコ館
過去2回、このスペースで、ミナミコアリクイの赤ちゃんのお散歩タイムやミルクタイムを見たことがあります。
実は、初・伊豆シャボテンの2019年5月に、ミナミコアリクイのトトくんのお散歩タイムを見ることができました。
関連の旅行記(2019年5月1日)
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(2)伊豆シャボテン動物公園(前)レッサーパンダ愛が足らなかった私だけど2番目当ては大ラッキー」
https://4travel.jp/travelogue/11501522
そして、今回もです、バンザーイ!
待っている間は、待っていれば見られるという確信がもてなかったので、待つ甲斐があるだろうか、他を回っていた方が有益な時間の使い刀のではないかと迷ったものです。 -
飼育員さんの肩に乗って登場したケイくん!
ケイくんは飼育員さんの作業を見ていました。 -
イチオシ
さあ、降りようね
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飼育員さんに甘えるケイくん
-
コットンで顔をふいてもらう
-
ミルクの準備ができたよ~
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2ヶ月前よりミルクを飲むスピードが速い
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舌が外でちょろちょろ
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ミルクを飲みながら、両手は飼育員さんの腕に
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ふーっ、おいしかった!
-
実はもうケイくんはお皿のミルクを自分一人でも飲める
飼育されているアリクイの食べ物は流動食のようなものなので、お皿からミルクが飲めるということは、離乳も近かったと思います。 -
イチオシ
お顔にミルクが@
-
ごちそうさま~
-
飼育員さんの膝に抱え上げられるケイくん
-
ミルクたっぷりの顔をふいてもらう
-
健康チェックをしてもらう
足裏はピンク@ -
ケイくん、飼育員さんのお膝でごそごそ
-
イチオシ
おなかいっぱいで眠くなってきたかな
-
そんなケイくんの皮膚を丁寧にチェックする飼育員さん
-
ボク眠いんだけど?
-
こちょこちょしているわけではない(笑)
-
飼育員さんに体を拭いてもらうケイくん
仰向けで、おちりの穴も見えちゃいました@ -
ひととおりお手入れしてもらって、ミルクタイム終了
抱っこされているケイくんも、とびっきり可愛かったです! -
食後のお昼寝は、保育器の中で暖かくしてね
-
カンガルーの丘へ
カンガルーの仲間たちは物怖じしないので、とても楽しいです。 -
カンガルーの丘の様子
-
あのカンガルーはエサのニンジンを食べさせてもらっている
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もっとちょーだい
-
おさわりしてもいいから、ごほうびちょうだい
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エミューは囲いの中
エミューにもエサやりできます。 -
丸くなっておなかの袋の中を覗いていたパルマワラビー
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おなかの袋から赤ちゃんの足!
パルマワラビーのお母さんでした! -
あなたはごはんをくれないの?
-
アヒルたちもふわふわそうで可愛い
-
まるっこくて可愛いパルマワラビー
この子はさっきのママさんではないです。
さっきのママさんではどここかな。 -
赤ちゃん、足しか見えないね
-
お母さんが可愛いだけに、赤ちゃんが足だけって、ちょっとシュール(笑)
残念ながら赤ちゃんの顔は拝めませんでした。
ちなみに後で知ったのですが、2020年5月にパルマワラビーの赤ちゃんが袋から顔を出し始めていて、全部で3頭生まれていたようです。 -
池の黒鳥が陸で休んでいた@
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15時からのボートツアーに参加するため10分前にはスタンバイする
-
その前のリスザル島上陸コースのツアーが見えた@
-
リスザルにエサやりをしていたリスザル島上陸コースの参加者たち
初・伊豆シャボテンの2019年5月に参加したときは小雨が降っていたのでビニールカッパを着ていました。ボートツアーは小雨なら決行されるのですが、カサは禁止なので。
あちらのツアーの参加者はみなタオルをはおっていました。 -
アニマルボートツアー・ワオギネザルコースの予約チケット
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ツアー開始前の注意
荷物は鍵のかかるカゴにしまいます。カメラなどは持参できます。
リスザルの島に上陸する場合はポケットの中身も空にするように言われていましたが、ワオギツネザルはポケットの中まで狙わないので大丈夫だそうです。
お猿さんたちは肩に乗ってくるので、タオルを羽織ってくださいと言われました。 -
ボートツアー出発!
まずはエリマキザルの島のそばを通りました。 -
じーっ
エリマキキツネザルの島には上陸しないのですが、島のすぐ近くで撮影できました。 -
小屋の中でねそべっていた子
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リスザルの島の様子
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可愛い顔して相当いたずらっこらしい
-
フラミンゴたちの島
赤いチリーフラミンゴと淡いピンクのヨーロッパフラミンゴがいるようです。
フラミンゴたちはあまり自由でないのがちょっとかわいそうかな。 -
上陸中のペリカンたち
-
4羽のペリカンたち
なにげに素敵なフォーメーションでした。 -
ボートであの橋をくぐる
向かって左手に、ミーアキャットの展示場が見えました。 -
橋の下をくぐるところ
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くぐった先にブラウンキツネザルの島がある
ちなみにここで過ごしているアカネちゃんが、人工哺育となったいつきくんのお母さんだそうです。
今回ひそかに期待していたそのいつきくんに会えました!
その写真は前編の旅行記「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園:リベンジできたレッサーパンダのリンゴのエサやりタイム」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11663315 -
池から眺めるモンキーハウス
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ミーアキャット展示場に近づいて
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立っている子の後ろ姿
今回は、かろうじて撮れたのはこれだけでした。
ミーアキャットも2020年5月に赤ちゃんが生まれていたようです。
2020年9月現在なら生まれて4ヶ月。まだ赤ちゃんらしい赤ちゃんたちが見られたろうと思いますが、今回はチャンスがありませんでした。 -
次の橋をくぐと
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線対称なペリカン
翼が水にぬれないよう、浮かせていました。 -
ブラウンキツモネザルの島の脇を通って
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ブラウンキツネザルはブラウンとブラックがいる
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1番奥にカピバラの島もあった!
気付かなかったです。
ボートツアーは前回と同じコースのはずなのですが、雨が降っていたので、ちゃんと見れてなかった化、印象が薄かったのかもしれません。
でも今回は……。 -
子カピがいる~!!
これはボートツアーの後にぜひ見に行かなくてはなりません! -
ワオギツネザルの島へ
手前のあのエリアに上陸できます。 -
ごはんがやってきたぞ~って見てた子
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ママにおんぶしている赤ちゃん!
後で知ったのですが、2020年5月13日生まれの赤ちゃんだと思います。
母親はあんじゅちゃん。 -
イチオシ
ワオギツネザルの親子
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ママも赤ちゃんもおねだり
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参加者の指にしがみつく赤ちゃん
-
赤ちゃんもママからちょっと離れて、ごはんを食べに来る
-
イチオシ
ついつい赤ちゃんに注目しちゃう
-
やっぱり母子が1番人気@
-
ボートに乗り込んでおねだり
参加者が少なかったので、その分、エサが少なくなってしまったため、物足りなかったらしいです(苦笑)。 -
もっとエサくれなきゃ、どかないよ~
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今度はもっとたくさんもってきてよ~
-
岩の上のワオさん
ちなみに、エサをねだりにくるのは女の子だけだそうです。
ワオギツネザルは女系社会で女の子の方が気が強いのでず。 -
ペリカンが泳ぐ池を進む
ペリカンの話は戻る時に聞きました。
もともともっと小さい池で放し飼いされていたけれど、こちらに居ついてしまったこと。
どうやらこちらの池にいたコイたちが気に入ったらしく、ペリカンたちが移住してきたことで、コイがめっきり減ってしまったこと(それでいいんかいー?と突っ込みたくなりました(笑))。
ペリカンは飛ぶのに助走が必要なので、園の外までは飛び出せないこと、など。 -
翼を浮かせている姿はなにげに可愛い
-
ぱかっと大口を開けて
クチバシを水の中に突っ込んで、魚を捕まえて食べたところだったようです。 -
翼を浮かせた様子を後ろから見ると
尾も上がっていました。
足で水を掻いている様子も垣間見えました。 -
ごはん中のペリカンたちと、ピンクなフラミンゴのコントラスト
-
イチオシ
狩りの最中のペリカン
ものすごい迫力でした! -
ジェフロイクモザルの島が近づいてきて
-
木の上にたたずむジェフロイクモザル
-
あの子は体は大人と々だけど、まだ子供
たしかに動きはとてもやんちゃでした。 -
コンゴウインコの島のコンゴウインコたちも東屋の屋根を破壊工作中
修理する飼育員さんとのいたちごっこだそうです。 -
園内放し飼いのリスザルがボートツアー受付に遊びに来ていた@
中にいたスタッフさんが、リスザルに、あっちへおいき、と指を差していました。 -
言うことをきかないリスザルたち
-
カピハラの島に向かう途中で気付いたビーバー
モンキーハウスからロックガーデンに向かう道沿いにいました。
ビーバーもいることを初めて知りました。 -
池のほとりの展示場にいたちびカピバラたち
カピバラは園内3ヶ所に分かれて飼育されていたわけです。 -
大人のカピと比べると、ちびちゃんのちびっぷりが分かる@
-
わらわら元気なちびっ子たち
-
少しずつサイズが違うカピバラたち
-
あの子は1番ちびっ子
後で知ったのですが、2020年5月に1頭赤ちゃんが生まれていたので、あの子は生まれて約3ヶ月の赤ちゃんだったと思います。 -
赤ちゃんはよく動いていて
-
大人カピはのんびりあくび
-
トリプル子カピ@
-
放し飼いクジャクはいつも自由
-
この時期のインドクジャクは飾り羽根が生えていない
発情期が終わる8月頃に飾り羽根は抜けてしまうのです。 -
おちりに飾り羽根がちょこっと残っている@
-
園内に落ちていたクジャクの2種類の羽根
2020年9月の富士サファリデビューと伊豆シャボテンリベンジの旅行記シリーズ・完。
<これまでの伊豆シャボテン動物公園を訪れた時のアクセス・前泊編を含む旅行記シリーズ一覧>
2回目(2020年7月5日(前泊)~7月7日)
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(1)大雨と土砂災害警戒しながら向かった伊豆高原&1泊目の日の出屋と2泊目の花の宿・介山の夕食付き宿泊」
https://4travel.jp/travelogue/11634490
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(2)道の駅ぐらんぱるぽーとと伊豆シャボテン動物公園でおみやげとグルメといろいろ~シャボテンは買わず」
https://4travel.jp/travelogue/11634495
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(4)伊豆シャボテン動物公園(1)レッサーパンダ4頭とアカハナグマの三つ子の赤ちゃんにメロメロ」
https://4travel.jp/travelogue/11637923
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園(2)エサをねだるひとなつっこい子たちにメロメロ」
https://4travel.jp/travelogue/11637934
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(6)熱川バナナワニ園:約2時間の滞在で非展示の子を除き総勢11頭のニシレッサーパンダに再会」
https://4travel.jp/travelogue/11640023
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(7)伊豆シャボテン動物公園(3)念願のコアリクイのケイくんのミルクタイムも見られた2日目」
https://4travel.jp/travelogue/11640132
1回目(2019年4月30日(前泊)~5月2日)
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(1)伊豆シャボテン動物公園に伊豆高原駅からアクセス&魅力的な形のサボテンにも魅せられて」
https://4travel.jp/travelogue/11491308
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(2)伊豆シャボテン動物公園(前)レッサーパンダ愛が足らなかった私だけど2番目当ては大ラッキー」
https://4travel.jp/travelogue/11501522
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(3)伊豆シャボテン動物公園(後)令和の札持ちカンガルーやアニマルショーとアニマルボートツアー」
https://4travel.jp/travelogue/11501525
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(4)伊豆熱川のゲストハウスつくし館の前泊とちょっぴりグルメと大急ぎで選んだ伊豆みやげ
https://4travel.jp/travelogue/11493661
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(5)熱川バナナワニ園(前)ニシレッサーパンダ特集:総勢13頭と嬉しそうに食べる朝夕ごはん時」
https://4travel.jp/travelogue/11504937
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(6)熱川バナナワニ園(後)スローライフ・マナティじゅんと君や今回は最後まで回った本園・植物園」
https://4travel.jp/travelogue/11499492
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