2023/07/09 - 2023/07/10
697位(同エリア1521件中)
まみさん
去年2022年12月に年パスを更新した伊豆シャボテン動物公園(略して「伊豆シャボテン」)。
その後、今年2023年3月に再訪しましたが、7月あたりにまた行きたいなと思っていたところ、関西在住でたまにレッサーパンダ遠征をご一緒するmaoさん(フォートラベルがきっかけで知り合ったshimahukurouさん)もその頃に行きたい、とのことでしたので、一緒にどうかとお誘いして、今回も2泊2日で伊豆シャボテンを再訪しました。
ただし、伊豆でのスケジュールは、1日目の午前中は熱川バナナワニ園を再訪し、伊豆シャボテンは1日半となりました。
今回の熱川バナナワニ園再訪の旅行記はこちら。
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(3)熱川バナナワニ園~レッサーパンダとマナティの朝ごはん~小雨で屋外展示は中止でガラスは結露でも」
https://4travel.jp/travelogue/11840178
今回の伊豆レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ4本目この旅行記は、伊豆シャボテンの園内いろいろな写真でまとめました。
ただ、あいにく伊豆シャボテンの動物メインの旅行記の作成はとどこおっていて未作成のものが多く、今回の再訪でも動物メインの旅行記は続きの3本の旅行記にまとめるつもりで、完成はいつになるか不明ですが、それゆえ、施設の建物の写真も多く含めたこの旅行記に、その施設で会えた動物写真も何枚か混ぜて、そのレポートも記憶が新しいうちにこの旅行記をまとめました。
そのため、1日半かけてだいたい回った順番でまとめることになりました。
今回もくまなく回るというよりは、気になった動物に多く時間をかけたり、2日とも会いに行ったりしたこともあり、今回もバードパラダイスは割愛してしまいました。
同じような場所から撮った園内の風景写真もあります。
でも、1日目の土曜日は曇天、2日目は日差しが強い夏の晴天だったため、光の加減で風景の見え方も違ってくるので、写欲がそそられました。
ちなみに、動物以外の園内いろいろな写真としては、夏なので、サボテンは花が咲いているのが少ないため、今回はあんまり写欲がそそられず、サボテンの写真は少なめです。
また、冬や初春と違って湿度が高いため、2日とも伊豆シャボテンから富士山は見えませんでした。
そんな中で、今回、園内写真を撮っていて、とりわけ写欲がそそられた場所の1つは、ガチョウたち水鳥がいる、シャボテン館や大室山が背景にある景色です。
去年から今年にかけての冬にいつも以上に猛威をふるった鳥インフルエンザで、動物園にも被害が及び、飼育している多くの水鳥を殺処分せざるを得なかったところもありました。
なので、おちりをふりふりしながら群れているガチョウたちがいる景色に、いまさらながらジーンとしました。
動物についていえば、今回は事前に公式サイトで赤ちゃんラッシュのニュースは見当たらず、会える動物の赤ちゃんや子供として楽しみにしていたのはカピバラでした。
露天風呂のカピバラたちには6月生まれの子どもがいる情報は得ていたのですが、虹の広場では生まれて1週間の赤ちゃんたちが見られました。
伊豆シャボテンではカピバラの展示/飼育場がいくつもあるので、あかちやんはどんどん生まれて、うらやましい限りです。
ただ、前回3月と前々回の去年12月に注目していた子カピのあんこちゃんは、他の兄弟と共に、系列の「アニタッチ」に移動したらしく、会えなかったのは残念でした。
でもカピバラ以外にも、動物の赤ちゃんは、ミミナガヤギ、マーラ、ミーアキャット、子カンガルー、3月に会い損ねたパンダヤギの子供たち、それからとりわけ嬉しかったのは、放し飼いのクジャクのヒナもいました!
とりあえず行ってみると新しい発見があると期待できる伊豆シャボテンで、今回も新しい発見があってほくほくでした。
1番会いたいのはレッサーパンダの赤ちゃんですが……ヨモギくんとコナツちゃんは仲良しなのですが、残念ながら今年もそういった朗報はなさそうです。
<何ヶ月も前からmaoさんと計画しハーヴェスト伊東に泊まるのも楽しみにしていたの2023年7月の伊豆レッサーパダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス&ホテル以外の食事とみやげ~スマフォのナビの不調と暑さで買い物少なめ帰路に寄り道せず
□(2)ホテルハーヴェスト伊東とレストラン炭火会席「竹のうち」再び~maoさんと味わったコースの夕食
□(3)熱川バナナワニ園~レッサーパンダとマナティの朝ごはん~小雨で屋外展示は中止でガラスは結露でも
■(4)伊豆シャボテン動物公園いろいろ~何度も撮ってもそそられる景色や施設を主な動物や赤ちゃんと共に
□(5)伊豆シャボテンのレッサーパンダ館:リンゴで釣ったツーショット&アカハナグマは子どもが8頭他
□(6)伊豆シャボテンにカピバラベビーぞろぞろ~露天風呂&虹の広場からロックガーデンやフェネック牧場
□(7)伊豆シャボテンのカンガルーの丘やシャボテン温室やモンキーハウス・タッチde Zooの動物たち
伊豆シャボテン動物公園の公式サイト
https://izushaboten.com/
<タイムメモ(伊豆シャボテン動物公園・詳細版)>
【2023年7月8日(土)】
11:10 車で家を出発する
(海老名JCTで少し渋滞あり)
12:40-13:20 小田原PAでトイレ&ランチ休憩
(伊豆スカイラインを利用するつもりだったがナビが案内せず)
(久しぶりに海岸沿いの国道135号と真鶴道路と熱海ビーチライン)
(伊豆に入ってからナビが場所をよく見失うようになる)
14:30-15:20 道の駅 伊東マリンタウンで休憩
(観光案内所で熱川バナナワニ園の前売り券を購入)
(あまりにも蒸し暑くて買い物意欲なくす)
(どの商品も高温多湿を避けるべきだから)
15:30 ハーヴェスト伊東ホテルの駐車場に到着(5F)
15:40 ホテルにチェックイン
16:45-17:20 ロビーや売店散策&買い物
17:55-18:35 maoさんを迎えに伊東駅へ&ドラッグストアで買い物
19:00-20:40 併設レストラン「竹のうち」であゆ会席
(maoさんは小会席「朝顔」)
【2023年7月9日(日)】
07:10 起床
(朝食は道の駅で買った海老カツサンド)
08:00 ホテルの部屋を出る
08:10 ホテルの駐車場を出発する
08:45すぎ 熱川バナナワニ園・本園前に到着
09:00 前売り券を交換してシャトルバスで分園に向かう
09:05-11:30 熱川バナナワニ園を満喫(開園09:00)
(分園と本園・植物園との移動は今回はシャトルバスで)
(熱川バナナワニ園滞在中は小雨)
(11:30-12:05 フルーツパーラーでランチ休憩)
(12:10-12:20 分園の売店で買い物)
12:30頃 熱川バナナワニ園を出発する
12:55 伊豆シャボテン動物公園のリスザル駐車場に到着
13:00 伊豆シャボテン動物公園に入園
13:05 チンパンジー(食事の差入れ中)
13:15すぎ-13:20 露天風呂のカピバラ(赤ちゃん3頭)
(2023年4月29日生まれのきのこちゃん)
(2023年6月9日生まれのトリュフちゃんの双子)
(2023年6月28日生まれのやゆちゃんの双子もいたはず)
13:20すぎ-13:45 レッサーパンダ館
(今年生まれのアカハナグマの子ども8頭)
(ヒョウモントカゲモドキの白い子は片目をケガしていた)
(メンフクロウはいなくなっていた)
13:45-13:50 なかよし牧場
(2023年5月2日生まれのミミナガヤギの赤ちゃん)
(マーラも子どもも何頭か)
13:50-14:40 レッサーパンダ
(14:00~エサやり体験(20分ほど))
(体験希望者も多くて3頭とも元気)
14:45 露天風呂のカピバラ
14:50-15:05 カンガルーの丘
(子カンガルー授乳)
15:05-15:10 空中綱渡りのリスザルたち
15:15 島のクモザル(上から)
15:20-15:25 虹の広場前のミーアキャット
(子ども2頭はいた)
15:25-15:45 虹の広場のカピバラ
(2023年7月2日生まれのシリシリちゃんの三つ子)
15:45-15:50 プレーリードッグ
15:50-16:05 ロックガーデンのラマ&パンダヤギ
(パンダヤギの子どもは前回3月に会い損ねた子たち)
(2023年3月5日生まれのオス1頭)
(2023年3月17日生まれのメス2頭)
16:10 ブラジルバク
(母コハルとコマチちゃん)
(父ナニワがいなくなっていた)
16:15 ヤマアラシ
16:15-16:20 フェネック牧場
16:20-16:30 ビントロング(タクとトロ)
(ちょうど夕食時)
16:35-16:55 レッサーパンダ
(みんな元気/ヨモギくん橋をバタン)
17:00頃 伊豆シャボテン動物公園を出る
17:10 動物公園の駐車場を出発する
17:15-17:40 旅の駅ぐらんぱるぽーとで買い物
18:10頃 ホテルに戻る
19:00-20:40 併設レストラン「竹のうち」でプリフィックス(コース料理)
(maoさんも同じコース料理)
【2023年7月10日(月)】
07:45 起床
(朝食は旅の駅ぐらんぱるぽーとで買ったインスタントの塩鰹雑炊)
08:45 ホテルの部屋を出る
08:50-08:55 ホテルをチェックアウト
09:00 ホテルの駐車場を出発する
09:25 伊豆シャボテン動物公園のリスザル駐車場に到着
(スマフォのナビが不調、5Gを探していたせいか?)
09:35 伊豆シャボテン動物公園に入園(開園09:30)
09:45 レッサーパンダ
(みんな寝てた)
09:45-09:50 露天風呂のカピバラ(赤ちゃん3頭)
(2023年4月29日生まれのきのこちゃん)
(2023年6月9日生まれのトリュフちゃんの双子)
(2023年6月28日生まれのやゆちゃんの双子もいたはず)
09:55-10:45 シャボテン温室
(ヒメマーラにちょうど朝食の差入れ)
(母親はヒメちゃん)
(耳がぎざぎざな方が子どもでヒメ子ちゃん)
(コツメはジュンくんとしずくちゃん)
(ミナミコアリクイの紬ちゃんはとべ動物園へお嫁入りした後)
(メキシコ館で4兄弟展示/ミナミコアリクイ展示場修繕中)
10:50-12:00 レッサーパンダ
(11:00~リンゴのエサやり体験(20分ほど))
(3頭とも元気だった)
12:10 島のチンパンジー
12:15 水鳥広場
12:20-13:10 森のレストラン「ギボン亭」でランチ休憩
13:20 放し飼いのクジャクの親子ひな2羽
13:25-13:30 欄干下のミーアキャット
(赤ちゃん2頭はいた)
13:30-13:40 ビントロングのラブちゃん&モンキーハウス
13:50-15:00 レッサーパンダ
(14:00~エサやり体験(20分ほど))
(直前まで眠そうだった/ヨモギは途中から参加)
15:00-15:25 外のテーブルでドリンク休憩
15:25-15:30 なかよし牧場
15:35-16:05 モンキーハウス&タッチ de Zoo
(コモンマーモセットの2023年5月19日生まれの双子の赤ちゃん)
(ケージから脱走したワオキツネザルの赤ちゃん)
(タッチ de Zooのワオキツネザルはみんな人工哺育)
16:10 ブラジルバク
16:15 ロックガーデンのパンダヤギ
16:20 プレーリードッグ
16:20-16:25 虹の広場のカピバラ
(シリシリちゃんと三つ子の赤ちゃんまったり)
16:25 虹の広場前のミーアキャット
16:30-16:35 ボバクマーモット(エサやり)
16:35-16:55 レッサーパンダ
17:00頃 伊豆シャボテン動物公園を出る
17:15 動物公園の駐車場を出発する
17:40すぎ 伊東駅にmaoさんを送り届ける
(スマフォのナビは好調)
(厚木PAは満車だったので寄らず)
(狭山PAに寄ろうと思ったが考えを変える)
20:05-20:40頃 鶴ヶ島の五右衛門パスタで夕食
21:00頃 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
(あかすりエステは希望の時間に予約できず)
22:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの伊豆シャボテン動物公園の旅行記(前泊編・ホテルステイ・買い物や伊豆ぐらんぱる公園のイルミネーション編の旅行記を含む)のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年7月9日(日)伊豆シャボテン動物公園(略して「伊豆シャボテン」)1日目~12時55分にりすざる駐車場に到着して、13時にメインゲートから入園
伊豆1日目の本日は、午前中は熱川バナナワニ園に行き、そこでランチを取ってからやって来ました。
この写真は、翌日7月10日(月)に撮ったものなので、晴天ですが、土曜日の午後の伊豆シャボテンは、終日曇天でした。
午前中に行った熱川バナナワニ園再訪の旅行記はこちら。
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(3)熱川バナナワニ園~レッサーパンダとマナティの朝ごはん~小雨で屋外展示は中止でガラスは結露でも」
https://4travel.jp/travelogue/11840178 -
メインゲート前にある園内マップとインフォメーション
インフォメーションには、レッサーパンダの有料のおやつタイムと、アニマルショーの時間の案内があります。
レッサーパンダのおやつタイムは、いまや前と同様、11時からと14時からに固定されました。
アニマルショーは、1日に1~3回の開催で、ここのところ土日祝日は2回、平日は1回でした。
でも今回は7月で夏休みシーズンだからか、土日祝日も平日も開催回数と時間は同じでした。
ただし、そのためレッサーパンダのおやつタイムにすっかりかぶってしまったため、今回は見送りました。 -
本日の日付入りのフォトスポットで、大室山を借景に記念撮影
午後からは雨がやみ、風も強かったので、過ごしやすかったです。
別の場所では、その風に煽られた大森山の表面の草が波打っている様子まで見えました。 -
屋根付き通廊と大室山
ツツジの花の季節は終わり、アジサイの花は少しだけ残っていましたが、夏らしく、緑にあふれた景色となっていました。 -
池にかかる橋の向こうにオレンジ屋根の建築群
あの建物は、レストランや売店です。
橋の下には、ミーアキャットの展示場があります。
こちらの橋には屋根がなく、雨が降っていたら、園内の移動に全く傘要らずというわけにはいかないですが、伊豆シャボテンでは、雨天時、メインゲートや売店の入口でビニール傘を借りることができます。 -
クロシロエリマキザルの島を中心に、ボートツアー出発エリアの池の景色
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元祖・カピバラ露天風呂があるカピバラ展示場
夏はカピバラ温泉の季節ではないですが、水辺に棲息するカピバラのために、温泉に水は張ってありました。
カピバラ温泉のシーズン時(だいたい11月半ばから4月初旬)、土日祝日は変わり湯になるので、また次のシーズンも楽しみです。 -
カピバラ露天風呂の展示場
カピバラの展示場は3ヶ所ありますが、今回はこちらと、虹の広場の2ヶ所しか回れませんでした。
ここの展示場のカピバラ・グループに、2023年4月29日生まれの子、2023年6月9日生まれの双子、2023年6月28日生まれの双子がいることは、カピバラに詳しいファンさんから情報を得ていたので、その子たちに会うのを楽しみにしていました。
ちなみに父親は全員ふたまるくんで、母親はそれぞれ違います。
カピバラの群れは一夫多妻のようですね。
というより、たぶん大人のオス同士はケンカしちゃうので、グループ分けが必要なんだろうと思います。
そして母親同士は共同で育児をするようです。 -
ふたまるくんの家族と、ちびっこ3頭!
赤ちゃんは、この7月9日と10日の再訪時、こちらには全部で5頭いたと思いますが、2日かけてちょいちょい覗いてみて、いつも3頭しか見つけられませんでした。 -
まったりしていた赤ちゃんカピバラ
カピバラの赤ちゃんは大人そっくりでサイズが小さいので、なんともいえない可愛らしさがあります。 -
飼育員さんにこちょこちょされて、気持ちよくなっちゃった赤ちゃんカピバラ
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伊豆シャボテンの開園60周年を記念して2019年3月にオープンしたレッサーパンダ館
カピバラ露天風呂展示場の後ろの坂を上がったところにあります。
私が初めてここを訪れたのは、2019年5月1日、すなわち令和元年の初日でした。
令和初日ということでレッサーパンダの特別なイベントがあったのに、それを逃したという痛恨の思い出があります。
関連の旅行記(2019年5月1日)
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(2)伊豆シャボテン動物公園(前)レッサーパンダ愛が足らなかった私だけど2番目当ては大ラッキー」
https://4travel.jp/travelogue/11501522
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(3)伊豆シャボテン動物公園(後)令和の札持ちカンガルーやアニマルショーとアニマルボートツアー」
https://4travel.jp/travelogue/11501525 -
入ってすぐに目に入るレッサーパンダ展示場
こちらは、メイシャン(梅香)が1人で過ごして居ます。
一緒に過ごしていたのんたくんは、残念ながら2022年10月10日に10才で永眠してしまいました。 -
正面側は、レッサーパンダのヨモギくんとコナツちゃんのエリア
メイシャンのエリアに向かいにあります。 -
メイシャンのエリアとヨモギくん・コナツちゃんのエリアとその間の通路
ヨモギくん・コナツちゃんのエリアには、入口のすぐ頭上にアクリルがラスが柵になった吊り橋があります。
来園者は、場合によっては、入ってすぐに、目の前の吊り橋の上にいるレッサーパンダに会える可能性があるのです。 -
レッサーパンダおやつタイムのメイシャン~リンゴをもらって笑顔のメイシャン
メイシャン(梅香)は、2017年6月29日、福井県鯖江市の西山動物園生まれ。
今回、母親のキラリちゃんにずいぶん似てきたという印象を受けましたが、両親が同じ姉の咲耶ちゃんにもずいぶん似てきました。 -
アピールが上手になっていたメイシャン
レッサーパンダのおやつタイムは、これまでコナツちゃんや亡きのんたくんがアピール上手でしたが、今回はメイシャンが格段に上手になっていて、私が見ていた限り、お客さんから1番リンゴをもらっていました。 -
きりっと男前のヨモギくんは、おやつタイムも男前
ヨモギくんは、2015年6月27日、徳山動物園生まれ。
お客さんがあげられるリンゴ皿が変わっていたのは、網タイプだとヨモギくんはよく爪を引っかけていたせいでもありました。 -
ぽっちゃり愛され体型のコナツちゃん
コナツちゃんは、2016年7月8日、仙台の八木山動物園生まれ。
リンゴのおやつタイムでは、以前ほど猛アピールしていなかったし、ヨモギくんからリンゴを取っちゃおうとする勢いは減っていましたが、リンゴが来ないととても悲しそうな顔をするし、もらえたときはとても嬉しそうで、表情はあいかわらず豊かでした。 -
イチオシ
とっても仲良しなヨモギくんとコナツちゃんのツーショット
リンゴタイムのときに、相手のところに行った皿のリンゴまで狙おうとがっつかなくなったので、前よりツーショットを撮りにくくなりました。
今回は、私がエサやりをしたときに、敢えてこの2頭が近づくように誘導し、エサやりをしながら撮れた、我ながら奇跡(!?)の1枚です。 -
壁に飾られたレッサーパンダ・グッズはファンたちからの伊豆シャボテンへの贈り物
亡きのんたくんを偲ぶTシャツに、額縁の写真。そして…。 -
新しく加わっていたレッサーパンダ時計
飼育員さんとお話できる機会がありましたが、これはどうも台湾在住のレッサーパンダ・ファンさんからいただいたとか。
日本では販売していないと思ったし、ひょっとして自ら制作したもの!?
この時計は他の動物園でも見かけたので、同じ人が園に贈ったのだろうと思います。 -
奥の角はアカハナグマのエリアだけど
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びっくり!アカハナグマの保育園状態!
子どもたちなので、いつもだれかしらがハイテンション!
爪がかりかりする移動音もにぎやかだったし、ぶおっぶおっとよくケンカもするし、お客さんがごはんをくれそうだと気づくと大興奮するし。
このときは、飼育員さんが来ていたので、みんな期待モードでした。 -
わらわらいてにぎやかだったアカハナグマの子供たち
数えられなかったので飼育員さんに尋ねてみたら、子供は8頭。他におじいちゃんがいるようです。
子供たちはみんな兄弟というわけではないけれど、みんなそのおじいちゃんの孫だそうです。
別のエリアで生まれた子たちを、こちらに移動させたようです。 -
アカハナグマにはエサが残っている限りいつでもエサやりができる
1回300円でペレットがちょこっと。
でも、中にはすごいおねだり上手な子がいて、そのうるうるおめめと必死な様子に負けました(笑)。 -
そんな風にじっと見つめられると…
この子はよほどお客さんからもらえるペレットがおいしく感じられるのか、飼育員さんがごはんを差し入れたときも、他の子たちはそっちを夢中に食べていましたが、この子は途中からこうやってエサを入れる穴の下で、じっと見つめてきました。 -
レッサーパンダ館の仲間のヒョウモントカゲモドキ
白ちゃんと黒ちゃんが今回はいつもたいてい起きていました。
前回3月や前々回の去年12月によく寝ていたのは、変温動物ゆえに、そういう季節だったからかも、とやっと気づきました。
でも今回気付いたのですが、白ちゃんは左目を怪我したのか、まぶたが閉じられたままでした。 -
ヒョウモントカゲモドキの黒ちゃんも元気
ちなみに、レッサーパンダ館に去年2022年12月から新しく加わっていたメンフクロウは、前回3月にまこちゃんが亡くなっていたことに気づきましたが、てんてんくんもいなくなってしまいました。
展示場が移動しただけならいいんですが、亡くなっちゃったのかなあ。 -
出口側の様子
あちらには、カラフトフクロウのフトシくんがいます。
フクロウなので昼間はたいてい寝ていることが多いのですが、今回の1日半の訪問では、動いている姿をよく見かけました。 -
じっとたたずむフトシくんのエリア
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ふんわりと羽を広げたフトシくん
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あくびをしたフトシくん
こんなによく動くフトシくんをカメラに収めることができたのは、今回がほぼ初めてじゃなかろうかと思います。 -
レッサーパンダ館の出口を出ると、すぐ向かいにあるのが「なかよし牧場」
ここは、ケヅメリクガメ、マーラ、ミミナガヤギ、ポニーがいます。
エサやりもできるし、マーラはエリア内放し飼い、そして意外と子供に会える率も高いです。 -
レッサーパンダ館側の入口近くのリクガメのおうちがあるエリア
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通路脇はマーラたちのお休み場所
以前ここでまだママからお乳をもらっているう赤ちゃんマーラに何頭も会えました。
今回は、それよりも少し大きかったけど、まだまだ子供のマーラが何頭かいました。 -
ミミナガヤギに赤ちゃんがいた!
これは訪れてみて初めて知りました!
この子は女の子で、2023年5月20日生まれ、母親はうみちゃん。
7月9日~10日現在、生後約1か月半というところでしょう。 -
カピバラ露天風呂展示場のほぼ向かいに、ケープペンギン展示場と、カンガルーの丘への入口がある
-
こちらは夕方のケープペンギン展示場の様子
飼育員さんが夕食の支度をしながら、ペンギンたちの健康チェックをしていました。
左奥に1羽、今年生まれの、まだ毛が生えそろっていない若鳥が写っています。 -
カンガルーの丘の様子
これは入口近く。
カンガルーの丘は自然の洞窟を通り抜けて行きます。
真ん中はカンガルーやワラビーたちのお休みエリアで、その周りの通路をぐるっと一周します。
カンガルーやワラビーは全然物怖じしないので、エサのおねだりにくるのがいつも楽しみです。
それだけに、カンガルーやワラビーたちがおなかいっぱいでおねだりに来ないときは、ちょっとつまらなくなってしまいます。
また、ここはたいてい赤ちゃんや子供がいます。
ワラビーは、ちっちゃいパルマワラビーがメインで、少しだけベネットアカクビワラビーがいます。エミューも放し飼いです。 -
来園者からエサをもらってた子
この子は小さかったので、はじめワラビーと勘違いしました。 -
え、ワラビーの子がカンガルーからお乳をもらってる!?
そんなわけはなく、お乳をもらっている子は、ちゃんとカンガルーの子どもでした。
お母さんカンガルーはお乳をあげながらも、来園者にエサをねだっていました。 -
上を向いてくれるから、すっごくフォトジェニック
ふだん動物たちは目線が下で、うつむいた写真になりがちなので、こうやって顔をあげてくれるチャンスは貴重です。
それにこのアングルで見る顔はいつも以上に可愛いです。 -
パルマワラビーもおねだりに出てきた@
おねだりする時はからだを起こしておすわりたっちしてくれるので、それもとっても可愛いです。 -
色とりどりなコンゴウインコたちのエリア
アカコンゴウインコ、ベニコンゴウインコ、ミドリコンゴウインコ、ルリコンゴウインコの4種類います。
コンゴウインコたちはいたずらっこで、止まり木や小屋を、せっせと破壊してしまいます。 -
綱渡りリスザル!
偶然、リスザルのグループが、カピバラ露天風呂展示場前に広場の空中にかけられた綱を次々とわたるところに遭遇できました。
リスザルたちは園内完全放し飼いです。
ただし、寒い季節は放し飼いにされません。 -
アジサイがまだ少し残っていたところから、緑に染まった池を見下ろす
池の中洲島も動物たちの展示場で、ここから見える島には、ジェフロイクモザルたちが過ごしています。
奥の方にフラミンゴがいて、なぜかフラミンゴたちは狭いエリアにいます。 -
ジェフロイクモザルの島と、フラミンゴのエリアがある池景色
-
フラミンゴたちのエリア
ペリカンとクジャクは園内放し飼いで、ペリカンたちはこちらの池に住み着いていますが、フラミンゴたちはあのエリアから出られません。
フラミンゴの性格や習性から、展示方法が決まっているのだと思いますが。 -
ロープを自在に渡るクモザルたち
ジェフロイクモザルの赤ちゃんは、ここ伊豆シャボテンで初めて見て、そのかわいさに感動したものです。
今回は、まだ子どものクモザルは見つけられましたが、もうお母さんにべったりではなく、一人で行動できるくらいに成長していた子でした。 -
巨大な高原竜の温室入口の向かって左側に広がるのは、アヒルたちがいる水鳥の広場
こうやって動物園で鳥たちの姿が見られるのは、改めてありがたいと思います。
去年2022年の晩秋から今年2023年の初秋にかけて猛威をふるい、動物園の飼育動物にも被害が及んだ、鳥インフルエンザのことを思い出すと。 -
大室山の方を眺めて休む(?)アヒルたち
集団のアヒルたちはなかなか見応えがあります。
可愛いですしね~。 -
曇天の夏なので富士山見晴らし台から富士山は見えない
晴天の日でも湿度が高かったからか、富士山は見えませんでした。
富士山は、秋冬のお楽しみってことで。 -
富士山見晴らし台の近くから見下ろした、歩行者用ゲートの近くのミーアキャット展示場
ミーアキャット展示場は2ヶ所はあります。
池にかかる橋の欄干下と、あちらの歩行者用ゲート近くです。 -
こちらのミーアキャット・グループに子どもがいた@
ここも来園者が有料でエサやりができるので、私が近づいてきたら、ミーアキャットたちも一斉に近づいてきました(笑)。 -
おすわりたっちのミーアキャット
膝が笑ってないよね?
手をそろえて下に下ろしているところも可愛いです。 -
赤ちゃんも見張りの練習中
-
歩行者用ゲートの近くのミーアキャット展示場の隣にある「カピバラ虹の広場」
こちらも有料のエサやりを通じたふれあいがメインです。
カピバラだけでなく、マーラやヤギ、シチメンチョウ、ウサギ、モルモットもいます。 -
「カピバラ虹の広場」の様子
ガラスの柵でさえぎられた小山になっているエリアは、カピバラたちの休憩所です。
カピバラたちは、たいてい午前と午後とで、ふれあい当番を交代していました。
また、まだふれあいデビューには早い赤ちゃんカピバラと出産したばかりのママさんも、ガラスの展示場の向こうにいます。
今回、訪問前に、こちらの展示場にもカピバラの赤ちゃんがいるかどうか、情報は得ていませんでした。 -
高台の上で見下ろしてきた、かっこいいオスのピグミーゴート
ピグミーゴートはちっちゃくて可愛らしいけれど、あの子は角が立派で、なかなか精悍です。 -
仲間から離れて展示されるカピバラがいるエリア
ここは、まだ他の仲間と過ごすには早い赤ちゃんや、ケガしたりして仲間と離して治療する必要がある個体などが過ごす個室(?)みたいなエリアです。
もしかしたら、デビュー前の赤ちゃんがいるカピバラの親子がいないかなぁ、と淡い期待を寄せて覗いてみたところ。 -
お母さんと赤ちゃん!
赤ちゃんはかなりちっちゃかったです。
あとで、2023年7月2日生まれ、すなわち生後1週間だと分かりました。 -
赤ちゃんは双子かな
ちっちゃくって、可愛い! -
シリシリ・ママと三つ子の赤ちゃんたち
2日ともこの親子に会いに行きましたが、1日目の日曜日の夕方の方が、赤ちゃんたちが活動的な姿が見られました。
翌日月曜日に会いに行った時は、昼寝タイムに遭遇してしまいました。 -
仲間がたくさんいるお隣が気になる2頭と、マイペースな1頭
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虹の広場の建物内
ここでは毎度いろいろ違っていて、今回はいろんなウサギたちがケージに中にいて、右手の大きめなエリアには、モルモットがいました。
前回は子どものモルモットがいました。 -
まだちっちゃい子もいた@
この子は、赤ちゃんというほど小さくないけれど、他の個体よりも少し小さめでした。 -
カピバラ虹の広場のプレーリードッグ側の出入口
虹の広場では、2022年10月生まれの大きさが全く違うギンジくん・あんこちゃんの双子にまた会うのを楽しみにしていましたが、どうも私の前回の3月の訪問の後、系列の「アニタッチ」に移動してしまったようです。 -
出入口のおねがい看板に目をつける
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1番ちっちゃい子が気になって
この子はあんこちゃんかな~と思ったのですが、もっと前からあった看板なので、別の子でした。 -
「虹の広場」の隣にあるプレーリードッグ展示場
こちらも有料でエサやりができます。 -
夏毛で少しほっそりしているけど、やっぱり可愛いプレーリードッグたち
プレーリードッグたちの動きも、見てて飽きなくて、あっという間に時間がたってしまいます。 -
ロックガーデンの一角、ヤギやラマの展示場となったエリア
岩場を上り下りするのが得意なヤギやラマがこちらにいます。
有料でエサやりもできます。 -
古代メキシコ遺跡のレプリカとラマたち
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トルテカ文明のソチカルコ宮殿の柱脚のレプリカと、ラマ
羽毛が生えたヘビの姿をしたケツァルコアトル神のレリーフがある岩の隣に、お客さんからごはん待ちをしているラマさん。 -
ジオパークに認定されている伊豆シャボテンの溶岩のあるロックガーデンの中の遺跡とその中で休むヤギたち
こちらにいるヤギはトカラヤギです。 -
心臓をむさぼるジャガー(日食を象徴)が描かれたアステカ文明のテナンゴ・デル・バーイエの浮彫のレプリカ
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オルメカ文明の神殿の供物台のレプリカとヒツジたち
低地エリアには、ヒツジたちがいました。
顔が黒いサフォーク種と、白地に黒い模様が入ったパンダヤギ。 -
小人に支えられた神殿の供物台のレプリカ
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前回見損ねたバンダヤギのエリア
前回3月に訪問したときは、生まれて1ヶ月にもならないパンダヤギの赤ちゃんたちがここで過ごしていたはずなのに、このロックガーデンまで来ていて、ここを覗かずスルーしてしまったという失敗を犯しました。 -
2023年3月5日と3月17日にパンダヤギの赤ちゃんが誕生
前回の私の再訪は3月12日と13日なので、17日生まれの双子はまだ生まれていませんでしたが、5日生まれの赤ちゃんはいたはずでした。
もちろん、小屋の中に入っていて、見られなかった可能性はありますけど。 -
3月生まれの子ヤギたちがまったり
奥の子は3月5日生まれの子かな。そばにいるのはママかな。
手前は3月17日生まれの双子かな。
白黒模様は個体によりバリエーションがあるのですが、パンダヤギと言われると、確かになんとなくパンダっぽい模様のような気がします。
似たような命名に、バンダマウスがいますね。 -
パンダヤギの囲いのそばからロックガーデンを見渡す
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プラジルバクの展示場はあの岩場の下
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ブラジルバクのルーニーくんの紹介がなくなっている!
コハル・ママより10才年下のルーニーくんがいたのですが、その紹介看板はなくなっていて、ルーニーくんの姿も見当たりませんでした。 -
ブラジルバクの展示場の向かって左側にごはんの皿が2つ
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夕ご飯を食べるコハル・ママ
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向かって右側のブラジルバク展示場で池がある方
こちらに3皿目が用意されていて、ルーニーくんの分かな、と思ったのですが、2日覗いてみて、やはりコハル・ママとコバチちゃんしか見つけられませんでした。
不幸があったのだろうかと心配したのですが、調べてみたら、なんと2023年4月6日に岡山の池田動物園に移動していました。とりあえず、ほっとしました。
それに私はルーニーくんはてっきりコバチちゃんのパパかと思っていたのですが、どうやら伊豆シャボテン生まれで、コバチちゃんのお兄ちゃんだったようです。 -
ブラジルバク展示場の向かって右の広いエリアにいるのはアフリカタテガミヤマアラシ
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アフリカタテガミヤマアラシのエリアは2面に分かれていて
向かって左側にバックヤードらしき小屋はありましたが、あまり手が入れられていない、自然なかんじの展示場です。
タテガミヤマアラシに対してずいぶん広々としています。
ひょっとしたら前は違う動物がいたのかな? -
向かって右のエリアの2頭のアタリカタテガミヤマアラシたち
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ヤマアラシ展示場の向かいにあるフェネック牧場
フェネックは、シャボテン温室地下展示場にカップルがいますが、こちらの方が広くてたくさんいます。まさに牧場状態!
以前はまだ少し小さな子どももいたように思います。 -
夕方なので、眠そうな子もいれば、起きている子もいる
こちらも来園者が有料でエサやりができるのですが、フェネックたちは、エサをくれそうな来園者かどうか、値踏みしていました。 -
大木の向こうにオレンジ屋根の建築群を見渡して
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モンキーハウスのビントロングたちに会いに行く
こちらには1階は小型サルたちと夜行性動物、2階には「タッチde Zoo」があり、盛りだくさんなので、ある程度の時間を確保できるときに回りたいですが、ビントロングたちは夕方の方が見やすいので、閉園時間まで1時間を切った16時20分にやって来ました。
ビントロングが活動的なのは朝か夕方ですが、朝はこちらは天気がよいときには日が当たってガラスへの映り込みが厳しかったです。 -
まぁるい顔した、たくくん(2019年2月21日生まれ)
外側から見られるガラス展示場にいる子は、2019年生まれのカップル。
たくくん、可愛い顔して、まったりしていました。 -
エサがもらえないか、すぐにやってくる、食いしん坊ガールのトロちゃん(2019年3月14日生まれ)
ビントロングは3頭ともとても可愛いですが、トロちゃんは特に私のお気に入りで、こんな姿を見せられると、いつもエサやりをしてしまいます。
ただこの時は、飼育員さんが来て、夕食を持ってきました。 -
トロちゃんとタクくんのごはん
フルーツが多いですが、ニンジンやミニトマト、ペレットもあるようです。
ウズラの卵らしきものも見えました。 -
正面からではなく横から見たビントロング展示馬の様子
壁に古代メキシコ文明の絵が描かれているのが、なにげに面白いです。 -
タクくんもトロちゃんも夕ご飯に夢中
飼育員さんがごはんを持ってきた時、タクくん、トロちゃんが、早くちょーだいとおねだりする姿はとても可愛らしかったです。 -
ごきげんでごはんを食べるトロちゃん
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室内側には、ちょっと年上のラブちゃんがいる
ちなみに、タクくんもトロちゃんもこういう顔写真の個体紹介があります。 -
カーテンがあるけど、外の映り込みが厳しいラブちゃんの部屋
映り込みが厳しいだけでなく、ラブちゃんはガラスに対して背を向けていることが多いので、トロちゃんやタクくんほど写真は撮りやすくないです。 -
モンキーハウス前からの眺め
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再び緑に染まった池と、シロクロエリマキキツネザルとコンゴウインコの展示場となった中洲島がある景色
閉園までの残り時間はレッサーパンダ館で過ごすために移動中。 -
夕方はシロクロエリマキキツネザルたちも活発に動いていて
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夕方、風呂に入っていたカピバラたち
たぶん水風呂だったろうと思います。
左奥の方を見てみると……。 -
カピバラが授乳中!
この3頭の赤ちゃんは三つ子ではなく、カピバラに詳しい方の情報によると、2023年4月29日生まれのチーニちゃんの子のきのこちゃんと、2023年6月9日生まれのトリュフちゃんの双子だと思います。
父親はどちらもフタマルくん。
カピバラは群れで協力して子育てをして、お乳がでるお母さんは他の赤ちゃんにもお乳をあげるおおらかさがあります。
動物によっては生息環境のため、我が子以外に授乳する余裕がない種もいて、そういう動物の赤ちゃんは親になにかあると生き残れません。
でもカピバラは、赤ちゃんは3日で草も食べられるようになるし、お乳が出れば他の大人の女子カピバラからもお乳をもらえるので、赤ちゃんは生き残れそうです。 -
閉園までの時間を過ごすためにレッサーパンダ館へ
カピバラの露天風呂展示場からレッサーパンダ館へ向かう坂下には花壇があり、この時期は、オレンジ色のヤブカンゾウが咲いていました。 -
華やかに咲いていたヤブカカゾウ
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ヤブカンゾウは八重咲き
似た花でノカンゾウはもっとユリに近い一重咲きのようです。
ノカンゾウよりもヤブカンゾウの花の方が身近でよく見かけます。 -
閉園時間の17時に伊豆シャボテンを出る
このあとは車で5分の伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーとに寄って、買い物をした後、ホテルに戻りました。
関連の旅行記
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(1)アクセス&ホテル以外の食事とみやげ~スマフォのナビの不調と暑さで買い物少なめ帰路に寄り道せず」
https://4travel.jp/travelogue/11840175
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(2)ホテルハーヴェスト伊東とレストラン炭火会席「竹のうち」再び~maoさんと味わったコースの夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11840176 -
2023年7月10日(月)伊豆シャボテン2日目
9時30分の開園に間に合うようにリスザル駐車場に9時25分には到着したけど、車に忘れ物をして戻ったりしたので、入園は9時35分となりました。
本日も日付入りのフォトスポットで、青空の下の大室山を借景に記念撮影。
本日は伊豆高原でもかなり日差しがきつく、最高気温は37度とか38度とかの体温超えの気温でしたが、それは1日の中で1番暑い時間帯のみで、湿度はまだ低く、日影は過ごしやすかった方でした。 -
今回は1日目に行けなかったシャボテン温泉に早めに向かう
朝1番に入園しても、レッサーパンダたちはもう寝ていたので、10時前にシャボテン温泉に向かいました。
実はいままでこんな早い時間帯にシャボテン温泉に行ったことはなかったです。 -
いわばサボテンが棲息する南アメリカ館
今回はシャボテンはあまり丁寧に撮影しませんでした。
花が咲いている品種が多かった3月の方が、写欲がそそられました。 -
まだ花が咲いているのもあった花笠丸
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輝くような黄色い花が咲く花笠丸
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ピンクのネクタイをつけたしゃぼおくんと、ピンクのシュシュをつけたしゃぼこちゃん
奥に古代メキシコ文明の像のレプリカあり。 -
次のアフリカ館に向かう途中にあるフタユビナマケモノとアグーチの展示場
2022年6月2日に生まれた赤ちゃんフタユビナマケモノは、もう大きくなったので、親子3頭いましたが、見分けがつきませんでした。
アグーチの写真は撮れました。 -
アフリカ館の入口の通路にある壁絵のレプリカ
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アフリカ館の様子
アフリカ大陸にサボテンは生息していなくて、よく似た多肉植物があります。 -
その葉の形が見事な「キリンカン」
花が咲いている植物はほとんどなかったので、造形の面白いものに目をつけました。 -
美しい放射状に広がったクズリュウ(九頭竜)
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クズリュウ(九頭竜)に迫る
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裏も表もぽつぼつと模様があるリンレイニシキ(鈴麗錦)
名前に負けない華やかな多肉植物です。 -
お花みたいな多肉植物たち
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これぞ多肉植物の神髄と言わんばかりのクロホウシ(黒法師)
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アフリカ館を出たところにいるコキンメフクロウたち
体長25cmという小さなフクロウです。
今回も2羽とも会えてよかったです。
まだ朝早めだったからか、どちらもおめめをぱっちり開けて待ち受けていてくれしまた。 -
森林性シャボテン館とマダガスカル館が合体したエリアの入口
こちらではフクロウに会えるので、出入口が頑丈です。 -
森林性シャボテン館の様子
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ここで会えるはずの5羽のフクロウ
残念ながら、会えたのはこのうちの2羽だけでした。 -
WELCOMEの標識のそばで迎えてくれたのは、アカアシモリフクロウのマイケルくん
可愛い三頭身で、おめめぱっちり。 -
目をつぶった顔が笑ったような、アフリカワシミミズクのウーパー
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あそこにもフクロウがいたはずなのにな
以前はメンフクロウがいました。
でもさきほどの紹介ではメンフクロウはいなくて、会えなかったのはオオフクロウのベンツくん、メガネフクロウのボスくん、ファラオワシミミズクのパトラちゃん(くん?)でした。 -
メキシコ館までの長い通路ではたくさんの動物に会える
ヒメマーラたちは、ちょうど葉っぱを食べていました。
この子たちは母子で、ヒメちゃんママと、ヒメ子ちゃん。
たしか耳がギザギザな方が子どものヒメ子ちゃんだったかな。 -
飼育員さんがごはんを持ってきた@
ヒメマーラはヒメちゃんとヒメ子ちゃんの他にもいて、ケージでエリアわけされていたので、朝食のお皿はそれぞれのエリアに分けて置かれました。 -
母子の片方は、飼育員さんがいても物怖じせずに食べる
マーラも可愛いけれど、ヒメマーラはさらに一回り小さい上に、目の周りの白いアイシャドウがとても可愛らしくて、目も大きいです。 -
フェネックのカップルが過ごす部屋
-
ちょうど朝ごはんを終えたコツメカワウソたちは、私を見てさっそくおねだり
飼育員さんがいたので、ここの子たちの名前を教えてもらいました。
ジュンくんとしずくちゃんでした。
でも、見分けはつきませんでした。 -
ドジョウが出てくるのを待っているコツメカワウソたち
-
3頭いたキタコアリクイ
我が地元の埼玉こども動物自然公園をはじめ、いくつかの動物園では、チョッキ模様のない白いこのタイプのコアリクイも、ミナミコアリクイと紹介していた気がしますが、どうも正確にはキタコアリクイになるようです。
ロコくんとギアナちゃんのカップルがいて、去年2022年5月にも女の子が生まれています。
このときものすごくよく動いていて全然写真が撮れなかったのは、きっとその子だろうと思います。 -
ミナミコアリクイのドン・ファミリ
ドンくんとココアちゃんのカップルからこれまで6頭の子どもが生まれていますが、みんな人工哺育あるいは介添哺育になったようです。
去年7月の訪問時に、アンちゃんがいなくなっていて大ショックを受けたのですが、実は2022年3月に野毛山動物園にお嫁に行っていました。
そして2023年6月に、野毛山動物園にいるアサヒくんとの間に赤ちゃんを出産していました。
今回、1番下の2022年2月生まれのツム(紬)ちゃんがいなくて、紹介もなくて大ショックだったのですが、ちょうど居合わせた飼育員さんにお聞きしたところ、とべ動物園にお嫁入りしていました。
YouTubeもチェックしていたら、そのニュースを知っていたかもしれません。 -
メキシコ館
ここで飼育員さんが赤ちゃんミナミコアリクイにミルクをあげているところを何度か見学する幸運に恵まれました。
たしか2020年生まれのケイくんだったと思います。
アンちゃんは、まだ育児室から出せない小さな時にミルクタイムを見学することができました。 -
メキシコ館の入口にできたミナミコアリクイたちの新しい展示室
これができたのを知ったのは前々回ですが、タイミング悪く、ここで過ごすミナミコアリクイたちを見ることができませんでした。
今回やっとそのチャンスに恵まれました。
ここにいたのは4頭で、おそらくココくん・トトくん・ケイくん・イクくんの4兄弟だと思います。
他の展示室は飼育員さんたちのよる修復作業中で、ドン・パパとココア・ママはたぶん非展示だったと思います。 -
わらわら過ごすコツメカワウソ4兄弟
みんな大人サイズになったので、見分けがつかなくなってしまいましたが、見ていて楽しい兄弟でした。
ちなみに、アンちゃんだけは、チョッキの柄の黒い部分が少しグレーがかっていたので、見分けがついたものです。 -
ガラスにぴたっと手をつけて
この子たちはメキシコ館の中や、すぐ外の草むらなどに、飼育員さんが見ている中で散歩したことがあるので、外に出たかったのかもしれません。 -
飼育員さんがごはんの皿を入れに入ると、みんなが次々外に出たがる
飼育員さんは、出ようとする子たちを抱っこして奥に移動させるのに大忙しでした(笑)。 -
メキシコ館の様子
ここは巨大なキンシャチ(金鯱)がとても見事です。
こんな太鼓のような大きさに育つには、10年も20年もかかります。 -
ハートの葉っぱがいる~
ゾウゲウチワ(象牙団扇)です。 -
シャボテン館の間に広がる水鳥の広場のアヒルたち
今回はエリア内に入ってみました。
このエリアの奥の方まで見たことがなかったからです。 -
並んでひょこひょこ進むアヒルたち
ここにはかつてアフリカハゲコウもいましたが、しばらくいませんでした。
でも今回、1羽、戻ってきていました。
前にいた子と同じ子かどうか分からないですが。 -
シャボテン館のテントとアヒルの行列
-
奥にアヒルたちの池があった@
通路側でアヒルたちの姿が見えないときは、やや死角になる奥の池のところにいたようです。 -
園路で咲いていた花はこの時期はマツバギク
この園路は季節ごとにいろんな花を見せてくれます。 -
夏の代表的な花ともいえるマツバギク(松葉菊)
近所でもよく見かける花ですが、群生して花付きがよく、とても華やかな花です。 -
チンパンジー島の様子
暑くてチンパンジーも外に出てこないかなと思ったら、実はいました。
チンパンジーは2ヶ所にグループ分けされて展示されていて、大講堂の近くの「チンパンジウム」の方には確か5頭ほど、こちらには3頭います。 -
チンパンジー島と、レッサーパンダ館
シャボテン温室の見学を終えてレッサーパンダ館に向かう時に撮りました。 -
午後のランチ休憩後にモンキーハウスに向かう途中の景色
池の緑がまぶしいくらいで、アジサイの花も少し咲いていたので、この景色にそそられました。
向かって左奥の白い建物がモンキーハウスで、右奥の建物はアニマルショーが行われる大講堂です。 -
放し飼いクジャクにひながいた!
ぜひ見たいと思っていたひなのこんなに小さい姿を見ることができました!
ひなが生まれていたことは知っていたのですが、クジャクは園内だけでなく周辺も含めて放し飼いなので、偶然のラッキーがなければ、ひなに会うことはなかなかできないです。
ひなは2羽いました。
親がそばにいないと、クジャクのひなだと分からないかもしれませんが、ひなの羽の模様はたしかにクジャクらしさがありました。
写真はピントが甘いですが、親子はすぐに茂みに隠れてしまったので、なんとか撮れたのもラッキーでした。 -
レッサーパンダのヨモギくんとコナツちゃんの2人乗りカー!
こんな可愛い車、これまで見た覚えがないです! -
両サイドにもヨモギくん・コナツちゃんのイラストあり
-
イラストのコナツちゃんはだいぶ色っぽい
私はこの車を2回見かけて、別の場所でも撮らせてもらいました。 -
池に係る橋の1つを渡っているところ
-
欄干下のミーアキャットに会いたくて
-
ここにも赤ちゃんがおった!
あとでニュースリリースで確認できたのですが、2023年4月にこちらのミーアキャットで6つ子が生まれていたようです。
はじめは母子はケージ内で過ごしていたようですが、約1ヶ月後には他の仲間たちと合流したようです。 -
15時半すぎに再びモンキーハウスへ
まだここの小型サル・夜行性動物・タッチ de Zooを回っていなかったからです。
きのう会えたビントロングのタクくんとトロちゃんは寝ていました。 -
モンキーハウス展示場内の様子
こちらのモンキーハウス1階にいるザルは、いわゆる新世界ザル(広鼻猿類)の小型ザル(ワタボウシタマリン、クロミミマーモセット、コモンマーモセット)、それから旧世界ザル(狭鼻猿類)ではブラウンキツネザルやワオキツネザルがいます。 -
モンキーハウスの展示場の様子
こちらはコモンマーモセットの展示場。
ガラス越しで部屋の中は薄暗く、しかも小型のサルさんは小刻みによく動くので、写真撮影はかなり難易度が高いです。 -
エサ待ちのコモンマーモセット
立ち止まっている時にはなんとか撮れます。
エサはサルに寄りますが、ペレットや小さなカットフルーツやミルウォームが用意されていたと思います。 -
コモンマーモセットに5月19日に双子の赤ちゃん誕生!
5月19日生まれといったら、生後約2ヶ月ちょい!
コモンマーモセットは赤ちゃんをおんぶしているのはたいていパパさんのようです。 -
大ラッキーでかろうじて撮れた双子の赤ちゃん
まだまだ大人とずいぶん姿が違っています。
ピントは甘いですが、これだけ撮れただけでもめっけもの! -
夜行性動物館の様子
ここにいる夜行性動物は、ショウガラコ(ブッシュベイビー)、スローロリス、レッサースローロリス、キンカジュー、それから新しくフタユビナマケモノもくわわっていました。
さらに薄暗いのですが、わりとゆっくり動く子もいるので、ねばれば写真がなんとか撮れないこともないです。 -
エサ買ってくれないの、とスローロリス
珍しく起きていて、ガラスのすぐ近くでおねだりしていたスローロリス。可愛かったなぁ。
ごめんねぇ、エサを買ってあげなくて。 -
夜行性動物の中でとりわけお気に入りのショウガラコ
私がエサを買ってくれる人かどうか、じっと様子をうかがっているときは、わりとシャッターチャンスがありますが、カメラを構えると、その気がないのが分かるのか、そっぽを向くことも多いです(苦笑)。
なので、時間に余裕があれば、エサを買ってあげることが多いです。 -
2階の「タッチ de Zoo」
タッチ(ふれあい)ができる動物たちがいる部屋です。
全部の動物がタッチできるわけではないのですが、ネズミの仲間の小動物がなかなか貴重です。
たとえば、ヒメハリテンレックとか。 -
竹筒で寝ていたヒメハリテンレックたち
ちっちゃくてガラス越しなので、あまり動いていなければ、一眼レフよりもコンデジの方が撮りやすかったりします。 -
ここでいつも楽しみなモルモットの展示場と、さまざまなネズミの仲間の展示場
-
おねだり上手なモルモットたち
穴から鼻を出して待っている姿がとてもつなく可愛いので、いつもここは欠かせません。 -
ちょーだいちょーだい
あげた葉っぱを、綱引きのように複数のモルモットが群がって食べる様子も見応えあります。
アクリルガラスは内側からモルモットたちが汚すのでくもっているところも多いし、モルモットはよく動くので、写真の失敗率が高いと分かっていても、つい何度もシャッターを切ってしまいます。 -
壁際に展開しているハダカデバネズミの巣
-
ハダカデバネズミの説明
ハダカデバネズミに限らず、動物の説明はこんな風にあります。
今回、赤ちゃんがいるとのことなので、ちょっと撮影をねばってみました。 -
赤ちゃんがいたーっ!
ちょっと分かりにくいですが、真ん中の子は他の子よりも小さかったです。
今回この「タッチde Zoo」では、ケージの柵の隙間から脱走したワオキツネザルの子どもが私の肩に乗ったりなど、楽しいハプニングもありました。 -
夏の夕日に照らされた大室山とカピバラ虹の広場
生後一週間のシリシリちゃんの三つ子にまた会いたかったのですが、この時はシリシリちゃんも三つ子もまったりしていて動きがありませんでした。 -
アジサイが水面に映った池のある景色
向かって左の中洲島は、ブラウンキツネザルの島だったと思います。
奥の建物は、アニマルショーが行われる大講堂。
今回、アニマルショーは、レッサーパンダのおやつタイムとバッティングするので見に行けませんでした。 -
閉園時間の17時まで満喫した後のメインゲート
「2023年7月の伊豆遠征はmaoさんと一緒(5)伊豆シャボテンのレッサーパンダ館:リンゴで釣ったツーショット&アカハナグマは子どもが8頭他」へとつづく。
<これまでの伊豆シャボテン動物公園を訪れた時のアクセス・前泊編や周辺/イルミネーションを含む旅行記一覧>
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