2024/12/09 - 2024/12/09
504位(同エリア1514件中)
まみさん
冬はやっぱりレッサーパンダが活動的で、会うのに適していて、遠征しがいがあります!
この旅行記は、2024年12月の伊豆レッサーパンダ遠征2日間のうち、熱川バナナワニ園と伊豆シャボテン動物公園(略して「伊豆シャボテン」)を半日ずつ訪れた2日目の園内いろいろ&ハイライト編です。
午前中は、熱川バナナワニ園に行きました。
熱川バナナワニ園にいるレッサーパンダは、シセン(四川)レッサーパンダではなく、ニシレッサーパンダ、またはネパールレッサーパンダです。
国内の動物園で飼育されているのは圧倒的にシセンレッサーパンダの方で、国内でニシレッサーパンダに会えるのは熱川バナナワニ園だけです。
そして、熱川バナナワニ園では、朝・夕のごはんタイムが、レッサーパンダのとびっきり可愛いところが見られるハイライトになります。
動物たちはごはんを食べているところがやっぱり見応えがあって、大好きですが、特にレッサーパンダは、表情が豊かなので、ふだんよりも笑顔がいっぱいで、嬉しそうに顔になるのです。
そして、うまくすれば、飼育員さんが手ずからあげるところも見られます。
もちろん、飼育員さんは、見学していた私にサービスしてくれた面もあると思いますが、手ずからリンゴをあげることで、近寄ってきたレッサーパンダを目視や場合によっては触って、健康チェックをしているのです。
今回もそんな朝ごはんのレッサーパンダたちに間に合ったことは間に合ったのですが、上下で2ヶ所に分かれているレッサーパンダ展示場のうち、ワニ池のある下の子たちに時間を取られ、上のリクガメ展示場の前の子たちの朝リンゴは間に合いませんでした。
でも、レッサーパンダは寒い冬の方が元気なので(お年寄りになると必ずしも寒さに強いとは限りませんが)、2024年12月現在も全部で10頭いるレッサーパンダのうち、うち2頭は非展示ですが、これまでなかなかシャッターチャンスがなかったアサヒくんが、地面を掘り掘りしたり、笹をよく食べたり、いろんな姿を見せてくれて、シャッターチャンスが多かったのが、今回のなによりの収穫でした!
それから、大放飼場で高い木の上で休んでいる時間が長くて、ここ数年の再訪ではなかなか会えないでいた、よつばちゃんにもしっかり会えたことも嬉しかったです。
それと、非展示扱いのくうくんの姿が、朝1番、柵越しに見られたことも、やっぱり収穫でした!
熱川バナナワニ園でほとんどレッサーパンダに張り付いた後、本園植物園に移動して、マナティのじゅんとくんに会ってから、13時頃には到着するように伊豆シャボテンに移動しました。
14時からの伊豆シャボテンでのレッサーパンダの午後のリンゴのエサやり体験時間には間に合いたかったので、
熱川バナナワニ園では、今回も残念ですが、ワニや、バナナ温室を含む植物は割愛してしまいました。
ほんとは伊豆シャボテンでランチを取りたかったたのですが、到着して、これならカピバラ湯にも間に合う、と思って、エントランスゲートのカフェをスルーして急いで向かいました。
ところが、平日のカピバラ湯は1回しか開催されないこともあってか、すでに見学者でぎっしりだったので、あきらめて、1日目には回りきれなかったところを優先するべく、「カンガルーの丘」に行きました。
そしてもちろん、14時からのレッサーパンダのエサやり体験の時間帯にはレッサーパンダ館に居るようにしました。
そしてこの日は、エサやり体験の後、飼育員さんによるめいしゃんのトレーニングを兼ねたリンゴの差入れがありました!
というか、その方には前日にお会いしていて、本日なら、もしかしたらめいしゃんへのそのトレーニングをやれるかもしれない、と教えていただいていたので、とても楽しみにしていました。
またそのときに、「なかよし牧場」のミミナガヤギに生後3週間くらいの赤ちゃんがいることを教えてもらえました。
教えてもらわなかったら、たぶんタイミング悪くて会えなかったでしょう。
午後からの伊豆シャボテンは、1日目に逃したところを重点にしつつ、やっぱりイチ推しのレッサーパンダ、ここではニ推しのビントロングにも時間をかけるようにしたので、やっぱり半日では足らなかったです。
しかも、今回はビントロングのポンちゃんの夕食に遅すぎて、ポンちゃんはもう眠そうにしていたのは、可愛かったけれど、やっぱり少し残念でした。
代わりに、1日目には逃した「タッチ de Zoo」に行く時間は取れました。
もしポンちゃんがしっかり起きていたり、ポンちゃんの夕食に間に合っていたら、ポンちゃんにかかりきりになって、「タッチ de Zoo」の方は、1日目同様、あきらめちゃったかも知れません。
良かったこともあれば、残念だったこともある───それはつい、前の訪問時のと比べるせいですが、それは仕方がないし、いつだって、あるあるです。
ちなみに、今回の伊豆シャボテン再訪の1日目の園内いろいろ&ハイライト編はこちら。
「12月は再び伊豆レッサーパンダ遠征2024(3)伊豆シャボテンいろいろ~園内に紅葉残るも動物とのコラボ写真は難しい~カピバラ虹の広場も忘れず」
https://4travel.jp/travelogue/11958679
それからこの日はぐらんぱる公園のイルミネーションも見学しに行きましたが、その写真はこちらの旅行記にまとめました。
「12月は再び伊豆レッサーパンダ遠征2024(8)ぐらんぱる公園のグランイルミ:日本昔話テーマや絶滅危惧種の動物たちのランタンも加わって」
https://4travel.jp/travelogue/11953223
<レッサーパンダ・ファンさんと2人で行く予定だったのが1人旅になったがそれでも満喫できた、イルミネーションも目当ての3週間ぶりの2024年12月の伊豆レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセスみやげ&12月なのにわりと紅葉:伊豆シャボテンからの富士山&イルミ少しとみやげ少なめ
□(2)ホテル編:8人泊まれるコンドミニアムの伊豆レイクサイドテラス再び&2泊目も御膳料理の夕食を
□(3)伊豆シャボテンいろいろ~園内に紅葉残るも動物とのコラボ写真は難しい~カピバラ虹の広場も忘れず
■(4)熱川バナナワニ園&伊豆シャボテンいろいろ~カピバラ湯はあきらめタッチde Zooはぎり入れた
□(5)伊豆シャボテン(前)レッサーパンダのヨモギくん活発&歩くメイシャン再び~ミミナガヤギベビー他
□(6)伊豆シャボテン(後)カピバラ露天風呂はもみじの湯~亡くなる前日だったカピパラの赤ちゃん他
□(7)熱川バナナワニ園:冬で元気なニシレッサーパンダたちと朝ごはん~ゆったりマナティじゅんとくん
□(8)ぐらんぱる公園のグランイルミ:日本昔話テーマや絶滅危惧種の動物たちのランタンも加わって
<タイムメモ(伊豆シャボテン動物公園&熱川バナナワニ園・詳細版)>
【2024年12月7日(土)】
12:25 軽くランチを取って車で家を出る
(渋滞は特になし)
13:45-14:15 小田原PAで軽食&買い物休憩
(紅葉の季節なので箱根新道は渋滞なので海岸沿いのコース)
14:20すぎ-14:35 石橋ICの渋滞でとろとろ運転
15:50-16:35 道の駅・伊東マリンタウン
(最初に観光案内所で熱川バナナワニ園とイルミネーションの前売り券を購入)
17:00 伊豆一碧湖レイクサイドテラスにチェックイン
18:45-19:35 フルコースの御膳夕食
22:10-22:40 温泉大浴場
(スパ棟の営業は23:00まで)
【2024年12月8日(日)】
07:50 起床
08:30-08:50 ホテルの和御膳朝食
08:50-09:05 周辺を散策
(一碧湖畔までは行かず)
09:20 ホテルの部屋を出る
09:25 ホテルの駐車場を出発する
09:35 伊豆シャボテン動物公園の駐車場に到着
09:40 伊豆シャボテン動物公園に年パスで入園(開園09:30)
09:45 カラフトフクロウのフトシくん
(レッサーパンダ館の外で日向ぼっこ)
09:50-10:15 レッサーパンダ
(レッサーパンダ3頭とも10時まで起きていた)
(合間に時々アカハナグマ(今年生まれのうち2頭))
(ヒョウモントカゲモドキ、夏にピンクのオス死亡)
(アニタッチからヒョウモントカゲモドキ2匹新入り)
10:15 カピバラ露天風呂でスタンバイ
10:30-11:00 カピバラのもみじの湯
(枝付きモミジの争奪戦)
11:00-11:55 レッサーパンダ館
(11:00~レッサーパンダのエサやり体験/あげる人は少なめ)
(ヨモギくん頑張る)
(1番もらっていたのはめいしゃん)
(コナツは早めに撤退)
(11:40 めいしゃん、寝た)
(ヨモギ、笹ごはんの後、ずーっと散策)
11:55-12:10 持参のパンでランチ休憩
(外から中のヨモギの様子を見ながら)
12:10-12:25 レッサーパンダ館
(ヨモギがずっと活動)
(アカハナグマもかなり元気)
12:30-12:35 アフリカハゲコウ
(工事中の水鳥の池のはじっこ)
12:35 富士山見晴らし台
12:40-12:45すぎ ミーアキャット(歩行者入口側)
12:45すぎ-13:10 カピバラ虹の広場
(赤ちゃんカピバラ4頭2024.11.9と11.11生まれ)
(シリシリちゃんの赤ちゃん2頭すでに永眠)
(シリシリちゃんの赤ちゃんに飼育員さんが哺乳瓶で授乳)
13:10-13:15 プレーリードッグ(冬毛でもふもふ)
13:15 ロックガーデン
13:20 放し飼いのリスザル
(エサやり体験中)
13:25 カピバラ露天風呂でスタンバイ
(看板の見えない後ろ側にしか場所取りできず)
13:25-14:05 カピバラのもみじの湯
(かえってもみじを食べるカピバラが見やすかった)
(レッサーパンダのエサやり体験時間を過ぎてしまう)
14:05-14:35 レッサーパンダ館
(14:00~レッサーパンダのエサやり体験)
14:35-14:40 なかよし牧場
14:40すぎ 島のチンパンジー
14:45-14:50 フラミンゴ・モモイロペリカン・ジェフロイクモザル
14:50 売店アニマルマートをざっと散策、買い物せず
14:55-15:10 シャボテン館のミナミコアリクイ
(通路側:結くんとドン・パパ、ココア・ママ)
(メキシコ館側:4兄弟)
15:20-15:25 カピバラ虹の広場
(シリシリちゃんの赤ちゃん元気ない/翌日永眠)
15:30-16:00 モンキーハウスのビントロング
(ポンちゃん、夕食中)
(ポンちゃんにリンゴのエサやり)
14:55 シャボテン館のメキシコ館へ
16:00すぎ 伊豆シャボテン動物公園を出る(閉園16:00)
16:15 動物公園の駐車場を出発する
(駐車場からの眺めを撮影してから/富士山見えず)
16:30 ホテルに戻る
18:00-18:50 フルコースの御膳夕食
22:10-22:50 温泉大浴場
(スパ棟の営業は23:00まで)
【2024年12月9日(月)】
07:15 起床
08:10-08:30 ホテルの和御膳朝食
(08:00~の設定)
08:40すぎ ホテルをチェックアウト
08:45 ホテルの駐車場を出発する
09:10 熱川バナナ園の本園ワニ園の駐車場に到着
(本園ワニ園で前売り券をチケットに代えて入園)
(分園でも前売り券をチケットに代えることは可能だった)
(シャトルバスで分園に向かう)
09:15 熱川バナナワニ園の分園に到着
09:20-10:45 ニシレッサーパンダ
(09:20-09:25 非展示のくう)
(よつは・みつば、朝の皿ごはん、ぎりぎり)
(かがやき・あかき・シナモンの朝ごはん)
(ペリー・こだま・あさひの朝ごはんは間に合わず)
(あさひ、何か掘って食べていた)
10:45-10:55 ドリンク休憩
10:55-11:35 ニシレッサーパンダ
(みつば・よつば、少し笹ごはん)
(かがやき、笹ごはん)
(こだま、笹ごはん)
11:35-11:40 爬虫類館
11:40-11:50 ニシレッサーパンダ
(上の展示場で飼育員さんが屋根掃除)
(レッサーパンダたちがその物音でいったん起きた)
12:00 シャトルバスで本園に移動
12:00すぎ-12:05 本園植物園のブーゲンビリア
12:05-12:20 アマゾンマナティーのじゅんとくん
12:25 ウーパールーパー
12:30-12:35 本園ワニ園でバナナジュース休憩
(売店でバナナプリンは売り切れ)
12:40 熱川バナナワニ園の駐車場を出発する
13:05 伊豆シャボテン動物公園の駐車場に到着
13:10 伊豆シャボテン動物公園に年パスで入園
13:15すぎ 放し飼いクジャク
(短い飾り羽根を広げていた)
13:20 放し飼いリスザル
13:20すぎ ケープペンギン
13:25 露天風呂のカピバラ
(大混雑でカピバラの湯の見学はあきらめる)
13:30-13:40 カンガルーの丘
(カンガルーにエサやり)
13:50-14:55 レッサーパンダ館
(14:00~エサやり体験)
(その後、めいしゃんにトレーニングを兼ねた差入れ)
14:55-15:00 なかよし牧場
(ミミナガヤギにエサやり)
(モアナちゃんの赤ちゃん生後3週間日くらい)
15:00-15:10すぎ カフェシェリーのテイクアウトで軽食休憩
15:15 富士山見晴らし台/かろうじて富士山
15:20-15:25 カピバラ虹の広場
(シリシリちゃんの赤ちゃんはこの日の朝に永眠)
15:25すぎ-15:40 モンキーハウスのビントロング
(ラブちゃん少し顔が見られた)
(ポンちゃん、夕食後ですでに眠そうだった)
15:40 夜行性動物
15:40すぎ-16:00 タッチde Zoo
(モルモットにエサやり)
16:00すぎ 伊豆シャボテン動物公園を出る(閉園16:00)
(駐車場からの眺めを撮影してから/富士山だいぶ隠れた)
16:20 動物公園の駐車場を出発する
16:30 ぐらんぱる公園の駐車場に到着
16:35 ぐらんぱる公園に入園
16:35-16:55 ディノエイジウォーク
(ライトアップの恐竜公園)
17:00-18:45 伊豆高原グランイルミを堪能(営業開始16:30)
18:45-20:20 併設の海賊レストラン GRANTEIで夕食休憩
(営業終了20:30)
(雨が降ってきた)
20:35 ぐらんぱる公園を出る
(売店で買い物をせず)
20:40 ぐらんぱる公園の駐車場を出発する
22:05-22:25 大磯パーキングエリアで休憩
(施設は22:00閉館/コンビニに地元みやげなし)
23:35 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
(営業01:00まで)
※これまでの熱川バナナワニ園と伊豆シャボテン動物公園の旅行記(前泊編・ホテルステイ・買い物や伊豆ぐらんぱる公園のイルミネーション編の旅行記を含む)のURL集は、この旅行記のシリーズ最初の旅行記「12月は再び伊豆レッサーパンダ遠征2024(1)アクセスみやげ&12月なのにわりと紅葉:伊豆シャボテンからの富士山&イルミ少しとみやげ少なめ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11951024
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年12月9日(月)伊豆2日目で、午前中は熱川バナナワニ園&午後は伊豆シャボテン動物公園(略して「伊豆シャボテン」)で過ごした日~熱川バナナワニ園の分園のマップ
熱川バナナワニ園の開園は9時ですが、ちょっと遅れて9時10分に本園ワニ園の駐車場に到着しました。
そして本園ワニ園で、道の駅「伊東マリンタウン」の観光案内所で購入した前売り券をチケットに交換して入園手続きを取った後、車を駐車し直すのが億劫だったので、分園へはシャトルバスで移動したのですが、後でよく考えたら、前売り券をチケットに交換する入園手続きは、分園でもできるんだったので、最初っから分園の駐車場に行けば良かったことを、すっかり忘れていました。
前売り券では入園できないのは、本園植物園だけでした。でも本園植物園の目の前に本園ワニ園があるので、そこはそんなに不自由ではありません。 -
分園の入口のスロープは、クリスマスの飾り
12月上旬、伊豆シャボテンは、売店以外、あまりクリスマスらしさはなかったのですが、分園では、入口のこのスロープは、クリスマスらしい飾りがあって、やっぱりウキウキしました。 -
レッサーパンダの三つ子ちゃんが立て続けに誕生したときに登場したレッサーパンダのクリスマスリース
熱川バナナワニ園では、2013年にオランダのロッテルダムからペリーくんとオリビアちゃん(すでに永眠)が来園して以来、レッサーパンダの誕生ブームが続き、オリビアちゃんは、3回目の出産の2017年と4回目の2018年にそれぞれ三つ子を出産しました。 -
スロープの途中にあるお知らせ看板
本園ワニ園の売店で、ここに紹介されている今回もバナナプリンを買いたかったのですが、今回はすでに売り切れでした。 -
スロープの途中にある新たな爬虫類展示場
前は、昔の熱川バナナワニ園の資料とか、標本とか、あと空いたスペースの壁にはレッサーパンダの個体紹介や、この時期ならレッサーパンダのマスコットを飾ったクリスマスツリーなどがあったのですが、2024年2月に全面的にリニューアルされました。
すごくきれいで見やすい展示場になりましたが、レッサーパンダのものが一切なくなってしまったのが残念でした。
この展示場にリニューアル後に入るのは初めてではないですが、帰りに寄りました。
朝1番は、まずはレッサーパンダのもとに行かなくてはなりません。 -
階段を上がると
熱川バナナワニ園の本園に到着したのが9時10分で、入園手続きをして、園の無料シャトルバスで分園にやって来た時にて、この階段を上がる頃には9時20分頃になっていました。
はじめから自分の車で分園に行って、分園で入園手続きをしていれば、この時間のロスはなかったんでした。 -
向かって右に今は非展示にされているケージが2つ
中のレッサーパンダがよく動いていました。 -
スパイダーくうくん!
くうくん、非展示扱いでしたが、たしかに元気でした。
会えてよかったよ!
くうくんは、2014年6月29日生まれ。
オランダのロッテルダムから来園したばかりのオリビアちゃんが来園前に妊娠して熱川バナナワニ園で出産した子です。
名前は、一般募集で決まりました。オランダ語で、かわいいという意味に通じる単語が由来だったと思います。 -
階段を上がって左側は、ワニ池と、レッサーパンダ展示場に向かう通路
-
9時20分頃に早速レッサーパンダたちの朝ごはん
この日は早めだったのか、間に合ってよかった~!
ただ、飼育員さんは2人で朝ごはんをあげるので、結論として、ゾウカメ舎前の子たちの朝ごはんは見損ねてしまいました。 -
可愛いイラスト入りのニシレッサーパンダ(ネパールレッサーパンダ)の種の紹介
ニシレッサーパンダは、日本の他の動物園で飼育されているシセン(四川)レッサーパンダとは違います。亜種です。
シセンレッサーパンダよりも小柄で、色白の顔の子が多いです。
ヨーロッパの動物園で飼育されているのは、ニシレッサーパンダが多いです。 -
まずはこちらにいるのは、手前から、かがやきくんとあかつきくん
-
2017年7月8日に三つ子の1頭として生まれた、かがやき
各展示場に写真入りの紹介が付くようになりました。
名前と誕生日だけですが、それがあるだけでも、親しみがぐんとわきます。
他に同じ日に生まれた子がいることに気付く人も、新幹線ネームの子が多いことにも、気付く来園者もいました。
かがやきくんは、シナモンくんとオリビアちゃんの2度目の子供で三つ子でした。
こだまちゃんはいまでも元気ですが、つばさくんは小さな頃に亡くなってしまいました。 -
目を輝かせてリンゴをもらう、かがやきくん!
かがやきくん、人(飼育員さん)にはすぐに警戒心が解けない子なのですが、リンゴがあると笑顔を見せてくれました。 -
かがやきくんは、右利き
飼育員さんがいる方を見ながら、笑顔でリンゴを食べました。 -
かがやきくんの部屋の左隣にいるのは、あかつきくん
あかつきくんは、2018年7月25日生まれで、シナモンくんとオリビアちゃんの3番目の子で、三つ子で、末っ子たちです。
一緒に生まれた兄弟のうち、あさひくんはいまも元気ですが、赤ちゃんの時に1番食いしん坊だったあけぼのくんは、小さいうちに亡くなってしまいました。 -
あかつきくんは、飼育員さんを熱烈歓迎!
あかつきくんは、先にもらっていた隣のかがやきくんを、柵によじのぼって、うらやましそうにじーっと見ていました。
そして、飼育員さんが近づいても、全然逃げることなく、すぐにリンゴを手ずからもらいました。 -
あかつきくんは、りんごをくれる飼育員さんにとってもなついていて
ちっちゃいおめめがチャーミングなあかつきくんは、満面の笑顔でリンゴを食べました。
目が細くてつり目ちゃんですが、だんだんとシナモン・パパに似てきました。
あかつきくんは、リンゴの時でなければ、なかなかお顔を拝むことができなかったので、リンゴタイムに間に合って良かったです。 -
ケージはこのように続く
このアングルで向かって左側は、広い屋外放飼場です。 -
続く展示場は、偉大なるシナモン・パパ
シナモン・パパは、2009年7月12日生まれ。
ロッテルダムから来園したオリビアちゃんとの間で、8頭のパパとなりました。
顔つきは、ニシレッサーパンダらしいです。
そして、昔は30頭近くいた熱川バナナワニ園のニシレッサーパンダの代表的な血筋の子だったろうと思います。 -
リンゴ大好き、シナモンくん!
シナモンくんは、お気に入りの高いところにいて、はじめなかなか近づいてきませんでしたが、リンゴに気付くと、ゆっくり近づいてきました。
飼育員さんいわく、最近やっと慣れてきてくれた、とのことでした。 -
可愛い笑顔でリンゴを食べるシナモンくん
レッサーパンダにとって生命線ともいうべき木登りには必要な鋭い爪。
シナモンくんはこの鋭い爪の手で遠慮なく飼育員さんの手をつかんで、リンゴを催促していました。 -
ワニ池側から見ると、ワニ池を背に、向かって右側の屋外放飼場
こちらでは、よつばちゃんが1頭で過ごしていました。
広々とした放飼場で、レッサーパンダ飼育には理想的だと思いますが、レッサーパンダがこの大木に登ってしまうと、私にはなかなか見つけれません。 -
白顔で四角い顔がチャーミングな、よつばちゃん
よつばちゃんは、2016年6月25日生まれで、シナモンくんとオリビアちゃんの最初の子供たちで、双子姉妹は、みつばちゃん。 -
豪快に口を開けて、リンゴを味わう、よつばちゃん
かがやきくん笹笹を食べている様子を見るのに夢中になっていた時に、ふと気付いたら、よつばちゃんもリンゴを食べていることに気付きました!
ぎりぎりでした、ぎりぎり、見逃さずにすみました!
飼育員さんが手ずからあげたかどうかは、見逃しましたが、たぶん、飼育員さんがお皿ごはんと笹を準備して、放飼場を去った後に、よつばちゃんが木から下りてきたのではないかと思っています。 -
リンゴの後は、笹ごはん@
-
ワニ池を背に、向かって左側の屋外放飼場
こちらでは、みつばちゃんが1頭で過ごしていました。 -
丸くて、いたずらっ子みたいな表情がチャーミングな、みつばちゃん
よつばちゃんと双子なので、みつばちゃんも誕生日は2016年6月25日。
みつばちゃんとよつばちゃんが一緒に過ごしていた時は、みつばちゃんの方が活発だった印象があります。 -
みつばちゃんもリンゴを食べていた!
最後の一切れだったようで、もっと近づこうしたら、よつばちゃんは、いったん大木の上に登って行ってしまいました。 -
しばらくして、笹を食べに下り来てきた、みつばちゃん
笹も大好きなのが、よく分かる表情を見せてくれました!
それに、冬の笹は、おいしくて、食欲が旺盛になるようです。 -
上の展示場に向かう
秋の花アメジストセージがまだ少し咲いていました。
2024年は残暑が厳しく、秋が遅⑨、短かったからでしょうか。 -
2022年7月に出来た新しいレッサーパンダ展示場
アクリルガラスの部屋と柵越しの部屋が交互にあって、全部で6室。
いまは、3頭のレッサーパンダが2室ずつ使っています。
こちらの展示場の子たちの朝ごはんは、別の飼育員さんが用意していたので、下の子たちの朝ごはんを見終わってからやって来たため、こちらの子たちの朝ごはんは完全に見そびれました。 -
1番左の部屋と次の部屋にいるのは、ペリーくん
ペリーくんは、あの奥で、金網を登ったりしていました。
あちら側はフラミンゴ展示場に隣接していて、来園者が行くことはできません。 -
笹を食べるペリーくん
なぜかペリーくんの紹介だけはなかったのですが、私の方ではデータの覚書があります。
ペリーくんは、2011年7月6日生まれ。
2013年にオリビアちゃんと共に、オランダのロッテルダム動物園からやって来ました。
オリビアちゃんの娘のみつばちゃん・よつばちゃんとは血のつながりがないので、繁殖をめざしていましたが、上手くいかずに、繁殖からは引退したようです。残念だなぁ。 -
真ん中の2部屋にいるのは、こだまちゃん
-
どこか和風な雰囲気を感じる、こだまちゃん
こだまちゃんは、2017年7月8日生まれで、シナモンくんとオリビアちゃんの2度目の子供たち。
三つ子兄弟は、かがやきくんと、すでに亡くなっているつばさくん。
こだまちゃんは、小さい時は成長が遅かったので、飼育員さんが育てました。
そんな経緯も知っていたので、こだまちゃんに会えるたびに、感動がひとしおです。
こだまちゃんは、アクリルガラスの部屋で過ごすことが多いので、シャッターチャンスも多めでした。 -
向かって左の2部屋にいるのは、あさひくん
あさひくんは、これまでアクリルガラスの部屋でなく、柵の部屋にいることが多かったので、シャッターチャンスがなかなかありませんでしたが、今回は、アクリルがルスの部屋にもいる時間が長かったので、シャッターチャンスに恵まれました。 -
なにやら夢中になって掘り掘りしていた、あさひくん
あさひくんのまぁるいおちりが、たまりません!
なにを探して、掘り掘りしていたのかしら。
なんか、食べていたようにも見えるのです。
レッサーパンダは、昆虫とか、小鳥くらいの小動物は食べることがあります。
なにか、おいしそうなものを見つけたのか。 -
あさひくーん、なにを食べていたのか、おしえて~
時々ご機嫌な顔して、こちらに来ては、また掘りに戻っていました。 -
笑顔で笹を食べる、あさひくん
あさひくんは、2018年7月25日生まれで、亡きオリビアちゃんの最後の子どもたちで三つ子生まれ。
あかつきくんと三つ子です。
目がちっちゃいあかつきくんよりも、隣のこだま姉ちゃんに似ています。 -
こだまちゃんは、主食の笹が大好き!
今回は、こだまちゃんが笹を食べるのがなかなか見られないな~と思って、あさひくん、ペリーくんの様子を見ながら、うろうろ待っていたら、やっとです~!
この笑顔! -
うとうと、おねむなこだまちゃん
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屋根の物音が気になって起きた、こだまちゃん
この時、飼育員さんたちが屋根の掃除をしていました。
寝ようとしていたところを起こされたのは気の毒でしたが、寝入ってしまう前の可愛い顔がまた見られたのは嬉しかった私。 -
あさひくんも、屋根の音が気になって、顔を上げたところ
でも屋根の掃除が終わったら、こだまちゃんもあさひくんも、お昼寝に入りました。 -
向かいのリクガメの展示場
奥には、ワニガメがいます。 -
こちらにいるリクガメは、アルダブラゾウガメと
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ケヅメリクガメと
何度も勉強したのですが、にわか勉強なので、アルダブラゾウガメとケヅメリクガメの違いがなかなか覚えられません。 -
いつのまにか3頭だけに!
3頭きりしかいなくなったことに今更のようにショックを覚えましたが、この写真かからだと、個体判別がある程度出来るかな。
名前があるといいのに。 -
小さくても負けない、ケヅメリクガメ
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ごはん中のアルダブルゾウガメ
この子はアルダブラゾウガメの2頭のうちでは、小さい方の子でした。 -
喫茶店・売店のある建物の屋上へ
こちらの屋上に自販機とベンチがあり、天気が悪くなければ、ちょうど良い休憩場所になります。
そして、テラスからの景色がきれいです。 -
テラスから海を望む
伊豆大島が、あんなに近く見えるのです。 -
テラスのフラワーと、青い伊豆大島
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伊豆熱川の街の一角と、伊豆大島が見える海
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駐車場方面の眺め
向かって左下には、非公開の温室があるのですが、ここの建物のはじっこにトイレがあります。
分園は、トイレは喫茶店の中と、あそこにしか、ありません。 -
サザンカが花盛り
右の階段を降りると、2階の喫茶店と1階の売店に行けます。
分園の出口は、売店からです。 -
笹を食べていたみつばちゃん、食べ終わって木に登る
下の展示場と上の展示場を行ったり来たりしていました。
みつばちゃんが食べているところに間に合わなかったのですが、木登りする可愛い体全体が撮れました。 -
木登り途中で、のび~
というか、のび~をするように、隣の幹に移りました。 -
あかつきくんの縁歩き
こちらの展示場の子は、縁歩きが大好きです。
レッサーパンダはこんな風に狭くて高い通路を歩くのが好きなのかもしれません。
木登りを連想させるからかな。
そしてここの縁は歩きやすいのだろうと思います。 -
イチオシ
つやつやでふわふわそうな毛並みのあかつきくんの後ろ姿@
レッサーパンダは後ろ姿も可愛い!
というわけで、思い切ってこの写真を、表紙に選びました。 -
にこにこと笹を食べる、あかつきくん!
-
あかつきくんのケージ越しに、かがやきくんの姿も見える
11時すぎ。
かがやきくんも、あかつきくんも、すっかりおねむでした。 -
屋外放飼場の様子を伺うと
こちらは、ワニ池を背に向かって左側の放飼場。
みつばちゃんがいた放飼場です。 -
みつばちゃんは、あそこだ!
昼寝をしていて、熟睡しているようでした。
小腹が空いた時か、夕方まで、下りてこないでしょう。
時刻は11時30分頃。
このあたりで、熱川バナナワニ園でのレッサーパンダ観覧は終わりにすることにしました。 -
入口のスロープのところにあった、爬虫類展示場
このように、見やすくてきれいな展示場にリニューアルしました。 -
きれいなガラス越しの展示場
展示場の上には、可愛らしいイラストによる種の紹介があります。
この旅行記で紹介する実際の動物の写真は一部で、イラスト紹介の方をメインに紹介します。 -
アリゲーター科のクチヒロカイマン
口がとがって見えて、しっぽが縞々。
クチヒロカイマンは、分園のワニ池や、本園ワニ園にもいるはずです。 -
クロコダイル科のニシアフリカコビトワニ
コビトワニなので小さめですが、クロコダイル科の方が獰猛で強靱みたいです。 -
こちらの2つのケージにいるのは爬虫類
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なかなか美しかったバナナスパイニーテールイグアナ
バナナの名がついているとおり、体が黄色っぽくて、手足やしっぽが縞々みたいです。 -
いたいた、バナナスパイニーテールイグアナ
二重まぶたの目。 -
黄色がかった体
-
水槽の方にいたのは、チュウゴクワニトカゲ
我が地元の埼玉こども動物自然公園にもチュウゴクワニトカゲがいて、なかなか可愛らしくて、お気に入りですが、こちらの子はもっと大きくて、少しいかつかったです。 -
ホウシャガメの展示場
ホウシャガメは私が行く範囲の動物園ではよく飼育されていますが、絶滅危惧種です。 -
表情豊かに描かれたホウシャガメのイラスト紹介
甲羅に放線状の美しい星のような模様があるのが特徴です。 -
12時に、園の無料シャトルで本園ワニ園に戻り、道路挟んで隣にある本園植物園に向かう
前は植物園も丁寧に回っていたので、熱川バナナワニ園は1日でも足らないくらいでしたが、いまは植物は、ごく一部で、大半は割愛して、残り半日は伊豆シャボテン動物公園に当てています。
ここでの1番目当ては植物ではないです。 -
本園植物園の展示場へ
ここでもバナナプリンの宣伝がありましたが、1番目当てはプリンではありません。 -
ブーゲンビリアやハイビスカスが美しい第1展示室
冬なので、どちらも花は少なめでした。 -
ブーゲンビリアのアーチを抜けると、黄色いパキスタキス
パキスタキスは、わりとたくさん咲いていました。 -
まるで鳥のような可愛らしいくも変わった形態のパキスタキスの花
-
パキスタキスやブーゲンビリアの花の道を進む
-
めざすは、アマゾンマナティーのじゅんとくんの展示場
じゅんとくんの朝ごはんが見たかたけれど、10時半からなので、まだまだゆっくりレッサーパンダを見ていたい時間帯なので、あきらめました。
ただ、じゅんとくんはゆっくり食べるので、11時くらいなら、まだご飯が残っていたかもしれません。 -
のんびり、のんびり、じゅんとくん
こちらは、鼻の方。
おなかが白くて可愛いです。
じゅんとくんがプールの底で泳いでいる時はなかなか撮影できず、水面に浮かんでくる時がチャンスでした。
朝ごはんのレタス(?)は、ほとんど食べ終わっていました。
もっと残っていれば、頻繁に水面に浮いてきてくれたはずでした。 -
ちっちゃいおめめが見える@
ガラスの映り込みもあるので、ここまで撮れたのは、私としては快挙でした。 -
ワニのトピアリーがあるフォトスポット
-
メキシコサラマンダーの表敬訪問は忘れずに
ウーパールーパというよりは、サラマンダーです。 -
お顔が見えた@
頭の後ろから生えている羽状のエラがやっぱりチャーミングです。
おめめは、目立たない。 -
向かいにある本園ワニ園
今回も、午後から伊豆シャボテン動物公園に行くために、ワニ園の方は割愛しました。
12時40分に、今回は熱川バナナワニ園でランチを取らずに、伊豆シャボテン動物公園に向かいました。 -
13時5分に、伊豆シャボテン動物公園に到着
14時からのレッサーパンダのエサやり体験の時間は必須なのですが、できれば13時30分からのカピバラ湯も見たいと思いました。
なので、ここにあるカフェでランチを取りたかったのですが、あとで食べることにしました。
そのため、ここでは食べ損ねて、どの店も店内で食べられず、カフェ・シェリーのテイクアウトでぎりぎりでした。 -
ゲート前にある案内図と、インフォメーション
-
インフォメーションで確認できた、平日のアニマルショーとカピバラ湯の時間と、年間同じ時間のレッサーパンダのおやつタイム
平日のカピバラ湯は、変わり湯ではなくて、回数も1回きりです。 -
メインゲートから続く屋根付き通廊と、WELCOMEの旗
-
屋根付き通廊を抜けて、太陽の広場に出る
日付入りのフォトスポットを、敢えて半分にして、右手にある「タッチ de Zoo」へのつり橋をフレームインしました。 -
太陽の広場のすぐそばのドウダンツツジの中に……
放し飼いのクジャクがいました。 -
半分近く飾り羽根が抜けているのに、精一杯、羽根を広げたクジャク
クジャクたちは、放し飼いです。
クジャクの恋の季節はもうシーズンオフで、男の子の羽根はどんどん抜け落ちていたのに、この子はこんな短い羽根でも、一生懸命広げていました。 -
シャボテン館入口の高原竜に、たくさんのハトが舞っていたところ
なかなか見事でした。
私にとって、この瞬間を撮れたのも、やっぱり快挙でした。 -
ピーク過ぎたけどまだ紅葉が残っていた園内の池のあるけしき
手前には、池のほとりで休んでいたモモイロペリカン。 -
羽ばたくペリカン
モモイロペリカンは冬が繁殖期なので、ピンク色が強くなっていました。 -
サザンカも咲いていた池のある景色
あの島は、キツネザルたちの島だったと思います。 -
カピバラ湯の10分前で、この混雑よう!
平日だというのに、この混雑ように、愕然!
平日は1日に1回しかないからかもしれないです。
あと、団体客が来ていたからかもしれないです。
それと、11月より12月の方が、来園者が多いようです。
これでは、カピバラ湯の撮影はむずかしいです。
きのう、紅葉の湯をたっぷり見学&撮影できたので、今回はあきらめることにしました。
紅葉の湯のカピバラの写真のある1日目の園内いろいろ&ハイライト編の旅行記は、こちら。
「12月は再び伊豆レッサーパンダ遠征2024(3)伊豆シャボテンいろいろ~園内に紅葉残るも動物とのコラボ写真は難しい~カピバラ虹の広場も忘れず」
https://4travel.jp/travelogue/11958679 -
カピバラ湯が始まる前は、エサやりができる
子カピたちがせいいっぱい背伸びをしておねだりをしているところは、人垣の間から見られました。 -
枝をかじかじしていたチビっ子たち
木の皮が好みなのかな、と思っていたのですが、歯を研いでいたのかもしれません。
カピバラの前歯は一生伸び続けるので、研ぐ必要があるのです。 -
カンガルーの丘の入口の左手にあるケープペンギンの展示場
カピバラ湯をあきらめた代わりに、きのう、回れなかった「カンガルーの丘」にその時間を当てることにしました。
その前に、ケープペンギンの展示場を覗きました。 -
マンションのような巣穴にいる子たち
今年2024年生まれの子が2羽いるはずなので、探したのですが。 -
いた、まだ毛が生えそろっていない、若鳥!
-
仲良くくっついていたカップルのペンギンのうち片方が、ぶおーっ、ぶおーっ!
相方は、うるさい、って言ったのか、それとも、ステキって思ったのかな。 -
カンガルーの丘の入口と、ケープペンギン展示場
ケープペンギンたちには、有料でドジョウのエサやりができます。 -
カンガルーの丘の様子
このエリア内では、一部のケージ内の動物を除き、みんな放し飼いです。
ケージ内にいるのは、パルマワラビーと、今回はいなかったけれど、まだ小さな子供のエミューでした。 -
ヒーターが聞いた半オープンの小屋の中で、わちゃわちゃしていたパルマワラビーたち
パルマワラビー立ちは小さいので、保護のためにケージの中になったのかな。
パルマワラビーにエサやりもしたかったなぁ。 -
放し飼いエリアのカンガルーたち
寒かったのか、カンガルーたちもこのヒーターがきいた中に入りたがっていました。
私が見ていた目の前で、大きなカンガルーが入ってきて、小さな子たちを追い出しました(苦笑)。 -
あったかいところから追い出されちゃった子に、エサをあげて慰めたつもり
おねだりしているときは顔を上げてくれて、このポーズになるので、可愛いです。 -
もらったおやつを食べる子カンガルー
大人のカンガルーに奪われないよう、急いで食べていました。 -
アヒルたちも、なにげに可愛い
前はここは、パルマワラビーたちが集う処だったのですが、今回はアヒルたちが集まっていました。 -
その近くに1つめのエサの販売所
こちらのエサは、カンガルーやワラビーたち用です。
エミューにはあげないでください、とあります。
エミューたち水鳥用のエサの販売所は、もっと先にあります。
エサ代は200円なのですが、エサの販売所があるところには、両替機あり。
エミューはお金を食べてしまうので、気をつけてください、ともありました。 -
アヒルたちも自由
短いしっぽのおちりが左右に揺れながらひょこひょこ歩く姿は、いつまでも見ていられます。 -
たらいで水浴び@
水を飲むついでに、入っちゃったな。 -
大きなカンガルーも小さなカンガルーも一緒に群がって仲良く食べてた@
-
カンガルーの丘を出て、レッサーパンダ館に向かう途中
放し飼いのクジャクの男の子と女の子が仲良くなにかをついばんでいました。
クジャクは空を飛べるし、ここでは飛べないようにしていないので、クジャクたちは駐車場や近所までうろうろすることがありますが、園内でごはんをもらえることを学習しているので、ちゃんと戻ってくるそうです。 -
レッサーパンダ館にて、もうすぐリンゴのエサやり体験の時間なので、めいしゃん(梅香)は毛づくろいしながらスタンバイ
5分前まで、へた~っと寝ていためいしゃんは、5分前になったら、さっと起きて、毛づくろいを始めました。
めいしゃんは時間に正確!?
寝起きが良いです。 -
毛づくろいに熱心なめいしゃん
めいしゃんは、2017年6月29日、福井県鯖江市の西山動物園生まれ。
キラリ・ママがとっても童顔で、めいしゃんはよく似ています。
伊豆シャボテン動物公園では、徳山動物園生まれののんたくんとカップリングをめざしていたのですが、のんたくんは2022年10月に亡くなってしまいました。
ママになっためいしゃんも見たかったし、のんたくんの血統の子(母親はリボンちゃんで、リボンちゃんの子は亡きヒコくんと、宮崎フェニックス自然動物園にいるリコちゃん)にも会いたかったなぁ。 -
お客さんからのリンゴ待ち
真剣な顔して待っていました。 -
イチオシ
今回も一番りんごをもらっていた、めいしゃん
この嬉しそうに食べる顔が、見たいのよ。
めいしゃんは、食べるのも早い、せっかちさんです。 -
イチオシ
コナツちゃんは、ゆっくり味わう派
コナツちゃんは、2016年7月8日、仙台の八木山動物園生まれ。
コナツちゃんの姉妹には子供がいますが、コナツちゃんの子にも会いたいよ。 -
リンゴタイムおわりごろに、リンゴで起こされ、やっと顔が拝めたヨモギくん
ヨモギくんは、2015年6月27日、とくしま動物園生まれ。
世界一腰の低い旦那さまといわれたソラくんの子ですが、ヨモギくんはそんなに腰は低くありません(笑)。
きのうは1日大活躍だったヨモギくんは、今日はお寝坊さんに戻っていました。 -
身を乗り出し、リンゴのお皿をしっかり押さえてリンゴをいただく、めいしゃん
めいしゃんがお皿をつかむ力は意外と強くて、驚くお客さんが多かったです。 -
コナツちゃんも身を乗り出して
めいしゃんの方がたくさんリンゴをもらっていたけれど、コナツちゃんも頑張っていました。
3頭ともタイプが違うので、誰が一番ということはないけれど、来園者それぞれ好みが分かれたりしていました。 -
イチオシ
リンゴのおかわり、もらえる?
リンゴタイムが終わった後で、やっと起きたヨモギくんと、コナツちゃんのツーショット。
コナツちゃんは、おトイレしようとしていたかな。 -
めいしゃんに、リンゴを使ってトレーニングタイム!
めいしゃんを立たせて足腰を鍛えるのと、ブラッシングなどのケアができるような人慣れのトレーニングを、リンゴで吊って行うタイム!
いつもあるとは限らず、どの飼育員さんもやるとは限りません。
また、混雑しているときは、ガラス越しなので、なかなか撮影は難しいです。この可愛さは、誰だって魅了されて、写真を撮りたくなりますからね。
めいしゃんは、上手にたっちして、飼育員さんを追いかけました。 -
リンゴさん、待って、待って
ガラスの写り込みは、あしからず。
飼育員さんは、トレーニングを兼ねつつ、めいしゃんが可愛くて、楽しくてやっているともおっしゃっていました。 -
ちょーだい、ちょーだいアピールめいしゃん!
またこのチャンスに恵まれたことに、大感謝! -
リンゴの後は笹をもりもり食べる、めいしゃん
めいしゃんは、筒からごっそり笹を持ち上げて食べました。やっぱり腕の力が強いです。
冬はレッサーパンダが活動的になり、笹もおいしく食べられるようで、食欲旺盛な姿は、ほんとに見ていて楽しかったです。 -
笹をがっしり持ち上げて食べるめいしゃん
めいしゃんは、笹の食べ方もせっかちで、ちょっと早送りしたみたいによく動き、笑ってしまいそうになる可愛さでした。 -
コナツちゃんとヨモギくんも仲良く笹を食べる
仲が良いんだけど、このカップル。
コナツちゃんがちょっとヨモギくんにしつこくして、ヨモギくんが怒ったりするそうです。
前はヨモギくんがコナツちゃんを延々と追いかけるところを見たこともあったのだけど。 -
やさしい笑顔とむっちりボディが魅力のコナツちゃん
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きりっとした表情ながらクマちゃんっぽさも可愛いヨモギくん
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レッサーパンダ館の出口と向かい合わせにある「なかよし牧場」
飼育員さんから、生後まだ数日のミミナガヤギの赤ちゃんがいると教えてもらって、あわてて向かいました。
きのうも赤ちゃんが出ていたはずだというのですが、母子は1日中、出ているわけではないだったので、私はタイミングが合わなかったようです。 -
飼育員さんに抱っこされた赤ちゃんと、お母さんのモアナちゃん
赤ちゃんは生後3週間くらいで、モアナちゃんは初産でしたが、しっかり赤ちゃんのお世話をしているそうです。
赤ちゃん、ちっちゃくて、ほんとに可愛かったですが、可愛いでしょうと抱っこした飼育員さんの笑顔もすてきでした。 -
お乳を飲む赤ちゃんと、モアナ・ママ
-
対岸の「わくわくモンキーハウス」と、サザンカ
15時を過ぎていて、早くあちらに行きたいのはやまやまでしたが、いったん「わくわくモンキーハウス」に行ったら、ビントロングたちに張り付きたくなると思うし、夜行性動物たちや2階の「タッチ de Zoo」にも行きたくなるので、閉園までいることになるだろうと思いました。
なので、その前に寄るところがありました。 -
カピバラ虹の広場へ
実は、この日、伊豆シャボテン動物公園に到着したとき、顔見知りのカピバラ・ファンさんに会って、きのう会えたシリシリちゃんの2024年11月11日生まれの三つ子のうち、生き残っていた最後の子がこの日の朝に亡くなったことを知りました。 -
赤ちゃんがいたエリア
この時、ここにいたのは、2024年11月9日生まれのサニーちゃんの三つ子ちゃんだったと思います。
なので、ここにいた大人のカピバラは、サニーちゃんでしょう。
きのう会えたシリシリちゃんの赤ちゃんは、サニーちゃんの赤ちゃんたちに比べるとずっとちっちゃくて、サニーちゃんの赤ちゃんたちと違って、全然動きませんでした。
ごはんがあまり食べられなかったのか、飼育員さんが哺乳瓶で授乳をしていて、ミルクはよく飲んでいたというので、生きる意欲はあったと思います。
でも、夜を越すことができませんでした。残念ですが、赤ちゃんは精一杯、生きてくれたのだと思います。 -
あちらのエリアが気になる子カピたち
夕方近かったので、ドアの向こうのバックヤードでもらえる夕食が早くも気になっていた子たちだったかもしれません。 -
ドアが開くと、いそいそと入ろうとしたけど
中から出てきた飼育員さんが、まだだよ~と、中に入れませんでした(苦笑)。 -
その後、15時半近くに、わくわくモンキーハウスへ
-
表のビントロングのラブちゃんの部屋
前にここにいたタクくんとトロちゃんは、アニタッチに移動してしまいました。
どこのアニタッチか分からないですが、もう会う機会はないかもしれないと思うと、残念です。 -
ラブちゃんの顔写真の紹介
笑っているラブちゃんは、こんなに可愛いです。 -
ちょっとだけ目覚めたラブちゃん
可愛く撮ってあげられなくて、ごめんよ~。 -
脇に回って、あちらのドアから入る
あちらのドアの向こうには、いまの私のお気に入りのビントロングのポンちゃんがいるのです。
きのうは15時30分に訪れて、ポンちゃんはまだ夕食を食べているところでしたが……。 -
あれれ~、ポンちゃん、もうほぼ夕食を食べ終わっていた~!
残念ですぅ。
ポンちゃんは、ペレットを残して、いったんもう夕食を食べ終わらせたところでした。
きのうよりも夕食の時間が早かったようです。 -
ポンちゃん、リンゴのおねだりには来てくれた@
-
可愛く催促してくれたポンちゃん
でも、きのうよりいろんな姿のポンちゃんは見られず、おなかいっぱいになっていたポンちゃんは、やがて寝てしまいました。
もっとポンちゃんを見ていたかったけれど、ポンちゃんが早々に寝てしまったことで、夜行性動物や、2階の「タッチ de Zoo」を見に行く時間がかろうじて取れたと言えます。 -
エサ待ちのショウガラコ
またの名を、ブッシュベイビー。
目が大きくて可愛いです。
エサをおねだりに来る時でないと、シャッターチャンスはなかなかなかったです。
エサは、生きているミルウォーム。虫が苦手な人は、あげるのは難しいかも? -
2階の「タッチ de Zoo」はふれあいができる動物たちが多くいるエリア
フレミッシュジャイアントは、ほんとに大きいです。
中型犬くらいの大きさのウサギです。 -
フレミッシュジャイアントの、たぶんシフォンちゃんの方
口元に手をもっていくと、たぶん噛まれてしまう危険性があるのだと思うし、ウサギさんをおびえさせてしまう可能性があるのでしょうけど、背中あたりなら、そっとおさわりができます。 -
「ぴょんるーむ」と、フレミッシュジャイアントの名前の案内
フレミッシュジャイアントは、シフォンちゃんとミランダちゃんという名前の2頭がいます。
このコーナーができたときは、1頭しかいなかったものですが、増えたようです。
たぶん、交代で、さきほどのふれあいコーナーに出ているのだと思います。 -
奥にいたのは、ミランダちゃんかな?
フレミッシュジャイアントだけでなく、他のウサちゃんもいたようです。 -
モルモットたちの展示場(下の段)と、いろいろなちっちゃなネズミの仲間の展示場(上の段)
ここでは、この展示場のモルモットたちへのエサやりが、とっても楽しくて、気に入っています。
向かって右の方で、エサを売っています。 -
あの葉っぱのエサはいろんな子にあげられる
つまり、あげてはいけない動物もいるので、要注意です。
ここにあるとおり、モルモット、デグー、スキニーギニアピッグ、ロップイヤー、フレミッシュジャイアント、ミュンタークイには、あげられます。
上の段の1番右の子は、写真だけしかないので、ちょっと不明。 -
エサの穴に群がるモルモットたち
これが可愛くて、気に入っているんですわ。
小動物がもぐもぐする姿は可愛いし、みんなアグレッシブ。
穴から鼻と口をぐいぐい出そうとするところも可愛いです。 -
同じ葉っぱと取り合って、もぐもぐ
おめめつぶっているところも、とっても可愛いです。
お客さんからの葉っぱは奪い合いになってしまいますが、どんくさい子にあげたくなったりするし、朝食や夕食では、同じ草がみんなに行き渡るようにたっぷり用意されているようです。
閉園間際にここに飛び込んだ時は、みんな飼育員さんが用意した葉っぱの方に夢中だったこともありました。 -
スキニーギニアピッグは、くせになる可愛さがある
ブタだなんて~。
でも、英名にピッグとついています。 -
毛が短いので、つるつる肌に見える、ギニアスキニーピッグ
モルモットの仲間らしく、茶系のいろんな色合いの子や、いろんな模様の子がいます。 -
ふれあいできるエリアに出勤中のモルモットたち
ここでも、口元に手を伸ばさず、背中をそーっと。
でも、手が近づく気配が怖いのか、逃げちゃう子が多いです。 -
地上出入口側にいるチンチラ
前に赤ちゃんが2頭はいました。
今は成長していて、おとなと見分けがつかないかな、と重いながら覗いてみると。 -
タワーの隠れ家にちんまり
子供か大人かわからなかったけれど、可愛かったです。
動物園でチンチラに会う機会が、私には意外となかったので、ここで会えるようになったのは、ありがたいです。 -
2階の出入口から、太陽の広場に出て
-
メインゲートに向かう屋根付通廊
ばいばい、また来るからね。
ここでハイライト編はおわりとなりますが、動物メインの旅行記はこの後に続きます(未作成分がたまってはいますが……)。
「12月は再び伊豆レッサーパンダ遠征2024((5)伊豆シャボテン(前)レッサーパンダのヨモギくん活発&歩くメイシャン再び~ミミナガヤギベビー他」へとつづく。
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